2010年02月26日

医薬分業はウソだ。

 かなり前から、医薬分業ということがいわれるようになりました。
 病院や開業医のところでは薬を出さず、処方箋だけを患者に渡し、患者はそれを持って薬局に行って、指定された薬を買うということです。これによって、複数の医者にかかる場合など、処方された薬が相互に影響し合って悪質な副作用が起こることを防げるというようなことも言われました。
 しかし、オーツは、この宣伝文句はウソだと思います。
 オーツは、ずっと痛風の薬を飲み続けています。
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
ということは、定期的に痛風の薬を薬局で購入しているということです。
 しばらく前に、オーツがいつも行っていた薬局が、突然廃業になりました。本当に突然で、かなり面食らいました。
 その後、別の薬局に変えたのですが、最近、そこも閉鎖になってしまいました。
 処方された薬の相互作用などのことをまじめに考えるなら、薬局の廃業はそう簡単にできないはずですし、廃業するならするで、少し前から、個々の患者(薬の購入者)に「何月何日以降は、どこそこの薬局を利用するように」と伝えるべきで、しかも、それまでの医薬品の購入歴データをその薬局に引き継ぐべきでしょう。オーツが経験した2回の薬局廃業のときは、そんな話はまったくありませんでした。ということは、薬の相互作用などという話は、単なるお話に過ぎないということです。実際は、開業医と薬局のそれぞれが儲けるために医薬分業しているだけです。
 二つ目の薬局の廃業後、オーツが定期的に通っている医者が直接薬を処方してくれることになりましたが、領収書を見ると、以前の処方箋方式のときの医者と薬局の支払いの合計額よりも、ずっと安くなりました。こんなことなら最初からそうしてくれればいいのに、……。
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posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする