2010年01月26日

冬のソナタの再放送

 今、BS−TBSで韓国ドラマ「冬のソナタ」をやっています。
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/DRT0702000
1月25日スタートで、2月25日まで、毎週月曜日〜木曜日の放送です。
 もう何回目かの再放送ということになります。
 オーツは、7年ほど前でしょうか、NHK−BS2で放送されたときに、VHSのテープに録画したことがあるのですが、1話60分ほどでした。
 しかし、今放送されているのは、DVD版と同じく短縮版のもので、54分の枠ですが、CMを考慮すると、実際上、1話が45分くらいしかないようです。相当にカットされています。
 さて、高画質の短縮版と低画質の完全版では、鑑賞するのにどちらがいいでしょうか。
 高画質といっても、ハイビジョンではありません。衛星放送の通常画質で、画面サイズは4:3です。韓国で「冬のソナタ」が作られたときにそういう撮影法だったのですから、その後ハイビジョンにすることは不可能です。とはいえ、もちろんVHSのビデオテープよりはずっときれいに見られます。
 オーツの感覚では、低画質の完全版のほうが味わいがあるように思いました。短縮版は、やはり、ところどころ切れているような、唐突に話が進むような感じがあり、あらすじを知るにはいいですが、視聴者としては不満が残ります。完全版を見ていない人は、放送されたものがすべてだから、特に不満はないのでしょうね。
 そういえば、現在売られている「冬のソナタ」のDVDは短縮版の方だそうです。中途半端でかなりもったいないですね。
 近い将来、完全版の再放送があることを期待しています。

 こういう経験をしてみると、映画のDVDなどで元の映画の未公開部分を特典映像としてつけたりすることの意味がわかります。人は、おもしろい作品だと思えば思うほど、さらに関連するものを見たいと思うものなんですね。ヒットした作品の続編が作られるのも同じ心理ということでしょう。

 それとCMが入ること自体がうざったい気分です。BS−TBSは民放だからしかたがないのですが、CMが入るたびに、せっかくのドラマの流れが断ち切られて、現実に引き戻されます。録画してから見る場合は30秒スキップボタンでほとんどCMがカットできますが、それでもその操作がわずらわしく感じられます。オーツは普段、WOWOW と NHK を中心に見ていますので、CMがない場合がほとんどです。この2局でも、まれに自局の番組をCMとして流していますので、CMゼロではありません。しかし、まあ許せる範囲でしょう。たまに民放を見ると、CMが非常に目障りに感じます。それくらい、CMのかたまりなのです。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする