2010年01月25日

ポメラを買ってみたら、ファイル名変更が必要だった

 オーツは、ポメラ
2009.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/135197748.html
2009.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/135098240.html
2009.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/135002918.html
を調べていましたが、結局、買うことにしました。DM-20 のほうです。
 一応、納品はされたのですが、パソコンからファイル類をコピーする段になって、はたと気がつきました。
 ポメラでは、拡張子 txt のついたファイル名のファイルしか開けないのです。
 オーツは、パソコン内にいろいろなテキストファイルを保存していますが、それらの多くには拡張子がついていません。どうせエディタで開くので、拡張子を付ける必要はないのです。ファイルを作成するとき、拡張子を付けるだけめんどうです。
 しかし、この状態でポメラにいくつかのフォルダーをコピーしても、今度はファイルが開けないということになります。
 そこで必要なのが、パソコン内のファイル(で拡張子がついていないもの)に一斉に txt の拡張子を付けることです。
 しかし、具体的にどうやったらいいのでしょうか。
 やりたいことは、すでに拡張子がついているものはそのままにして、それ以外の拡張子がないものに「.txt」を付けるということです。ファイルは数千個あるいは数万個あるので、とても手動では無理です。さまざまな階層が使われています。自分でプログラムを作るか、そういう自動ツールを探すかというところです。
 プログラムの自作も可能ですが、作成に時間がかかることと、もしもプログラムが間違っていたときにダメージが大きそうだということが、かなり心配です。あ、それ以前に、オーツは Windows のプログラミングをしていないから、ロングファイルネームが扱えないと思います(笑)。
 ということで、ツールを探してみるほうがいいかもしれません。しかし、こんな変なことをするツールなんてあるのでしょうか。

 さらに考えていたら、DOS のコマンドを組み合わせればできるような気がしてきました。
 dir コマンドでパソコン内の(サブフォルダーをすべて含む形で)全ファイル名一覧を作成し、ファイルに保存します。それをエディタで読み込んで、ファイル名の一覧を加工して、拡張子がついているファイルを含む行を消して、残ったものを1行ずつの ren コマンドに書き換えます。キーボードマクロを使えば手間がかからずにできそうです。こうして、数千〜数万行の ren コマンドを含むバッチファイルを作成し、一気に実行します。こちらのほうが実用的なように思います。どうも、オーツの発想はすぐ DOS 流になってしまって、いかにも時代遅れだなあと感じます(笑)。
 ファイル名を変更するフォルダーを自分で限定すれば、ファイル名変更が必要なフォルダーの中にあるファイルだけをいじり回すことができそうです。
 ポメラには、パソコン内の全部のファイルをコピーするわけではなく、特定のフォルダーに入っている一部のファイルだけですからこの方法が一番いいのかもしれません。

 こんなことを考えていたら、ふと気がつきました。オーツのパソコンの中には、データとして、何かのプログラムに読ませるためのファイルもいろいろあります。それらのファイルの拡張子も txt にしてしまうと、プログラムがエラーを起こします。しかし、いちいち拡張子を変えるファイルを指定するのは大変ですから、一気に拡張子を変更したいところです。
 上記の dir+ren コマンドで行えば、ren コマンドを作り出したあと、目でチェックして、拡張子を変えないものを選ぶことができそうです。(何かのプログラムに対するデータであることをオーツが記憶していればの話ですが。)

 何か、いい方法をご存じの方がいらしたら、オーツに教えてください。
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posted by オーツ at 06:51| Comment(7) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする