2010年01月19日

食品棚の整理

 オーツの自宅には、普段缶詰や瓶詰め、レトルトパックなどの食品、さまざまな調味料を入れておく棚があります。一部には使いかけのものが入っていたりします。
 いろいろなものが詰まっていて、不便で、他人から新しくもらったものなどが収まらなかったりします。それだけでなく、最近、何となく臭うような気がしたのです。
 そこで、あるとき、一念発起して整理してみました。
 いやはや、驚くほどたくさんの「不要食料」が出てきました。消費期限が 2008 年以前のものは全部捨てることにしました。
 古いものとしては、缶詰のオリーブなど、2002 年が賞味期限の年代物があったりしましたが、オーツの家では西洋風の食事はほとんどしないので、消費するはずもないのです。ホットケーキを焼くための粉(調味料などが添加されている)も 2002 年が賞味期限でした。子供が高校生だったころは、食べたのでしょうが、今はもう食べないと思います。
 ホワイトソースや麻婆春雨のもとのようなものも古いものがたくさんありました。お茶漬けの素やふりかけなどは、賞味期限を過ぎてもすぐにダメになるものではないと思いましたが、今まで食べなかったのだから、これからも食べないだろうと判断し、捨てました。
 棚の奥の方から封が切ってある安物のウィスキーも1本出てきましたが、これは全部捨てました。こんなのは今後一生飲まないと思ったからです。中身を捨てたら、ビンの底のほうに黒っぽいどろりとしたものが付着していました。いやはや、いやはや。
 赤ワインの小瓶も1本出てきましたが、これは捨てないで飲んでみることにしました。おいしくないかもしれませんが、未開封でしたし、まあ飲めるかなと思いました。(飲んでみておいしくなければ、その段階で捨てればいいのです。)
 塩と砂糖は、賞味期限がないので、捨てないことにしました。
 調味料の一部に、中身が漏れ出しているものがあったりもしました。ちょっとした異臭の原因はこれかなと思いました。

 整理した結果、45リットルのゴミ袋が不要食料でいっぱいになってしまいました。
 気分的にはすっきりしました。
 たまにはこんなことをしてみないといけませんね。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする