2010年01月11日

3Dテレビ 元年

 日経新聞1月7日夕刊1面の記事です。
 NIKKEI NET では、ほんのわずかなところだけが読めます。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D0700B%2007012010
 今年から3Dテレビが相次いで発売されるとのことです。普通のテレビより数万円高いだけなら、買う手はあると思います。
 上の記事では簡単すぎて内容がよくわかりません。ちょっと前ですが、次の記事
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITi9002006102009
のほうがわかりやすいように思います。
 また、日経新聞1月10日朝刊にはスカパーが3D番組を今年の夏から放送するという記事が出ていました。
 これも NIKKEI NET では、ごく一部が読めるだけです。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100110AT1D0900809012010.html
 紙の記事では、最後に重要なことが書かれています。「民放キー局が地上波のテレビ放送を3D用に振り向けるのは難しく、多チャンネルで放送する衛星放送会社などの対応が注目されていた。CATV 最大手のジュピターテレコムも3D放送に参入する方向で検討している。」
 確かに、今までの方式で放送しているところでいきなり3D放送を流しても、画像がぶれて映し出されるだけで、多くの視聴者にとっては迷惑なだけでしょう。ということは、地上波以外がねらい目ということになります。

 オーツは、先日3Dの映画「アバター」
2010.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/137168390.html
を見に行きましたが、こういうのが自宅のテレビで見られるようになるのでしょうか。
 3Dテレビについては、アメリカのほうが先行しているようで、ハリウッドの映画会社が一斉に3Dに軸足を移しはじめたとなると、今度こそは3Dの普及の時期かと思えます。
 ただし、3Dのテレビ放送でも特別なメガネをかけて見ることになりそうで、この点がイマイチです。
 だいたい、畳の上に寝っ転がってテレビを見るわけに行かないじゃないですか。
 気軽に見られないのはどうかなと思いつつ、オーツは3Dにかなり期待してしまいます。

 なお、以前、NHK放送技術研究所の技研公開 2009
2009.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/120229050.html
を見に行ったとき、3Dテレビがありました。メガネなしで3Dが見られました。ただし、画像が小さく、まだ実用的ではありませんでしたが。こんなのがハイビジョンで見られるようになれば、ずいぶんと進化した感じになるのでしょうが、それにはまだまだ時間がかかりそうです。オーツが死ぬまでに実用化されるでしょうかねえ。
ラベル:3Dテレビ
posted by オーツ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする