2010年01月01日

NHK交響楽団の第九コンサート

 オーツは、2008 年の暮れにもNHK交響楽団の第九コンサートに行ったのですが、
2008.12.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/111859040.html
2009 年の暮れも第九で終わりました。夫婦揃って出かけてきました。
http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2009-12-26.shtml
 今回の合唱団は、国立音楽大学に加えて東京少年少女合唱隊も参加していました。子供が第九を歌うというのは、ちょっと珍しいように思いました。
 今回は、第九だけの演奏で、途中休憩なしという形でした。開演前はトイレに行列ができていました。
 今回の席は、1階のR11列の6番でした。舞台に向かって右側の列でした。
 ここまで右に偏ると、オーケストラの音も偏ります。バイオリンの音色はやや迫力不足ですし、それに比べて、コントラバスが力強く聞こえてきます。同じホールで同じオーケストラを席を変えて聴いていると、こんな違いまでわかってしまうのですね。
 今回は、4人のソリストのうち、ソプラノとアルトがやや声量不足の感じでした。テノールとバリトンは合唱団に負けないくらいに立派に歌っていたので、ますますその違いが気になりました。
 ひとり 13,000 円は、ちと高いかもしれません。ま、年1回の記念行事というわけですが。会場はほぼ満席でした。

 帰りがけに、毎年末に第九を聞いたとして、あと何回聞けるのだろうとふと考えてしまいました。20回も聞けば、もう出歩くのがおおごとになるかもしれません。いや、まだまだ元気で出歩けるかもしれません。20年後のオーツはどうなっているでしょう。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする