2010年01月31日

またケータイの機種変更をする?

 オーツは、au のケータイを使っています。
2007.10.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/59124444.html
 前回の機種変更から2年以上経っているんですね。
 最近、au からダイレクトメールがきて、表紙には「いま、新しい au ケータイにかえると、月々の基本料金が節約できます!」と書いてあります。
 ちょっと気になったので、中を見てみました。
 オーツの場合、現在の料金プランは「コミコミOneライト」というものです。これは、基本使用料が 3,480 円ですが、「誰でも割」に加入しているので、1,795 円で済みます。この基本使用料には、無料通話630円(税込)が含まれています。無料通話分を越えると、通話料として、10秒あたり10.5円(税込)がかかってきます。
 提案されている新しい料金プランは「プランEシンプル」+「誰でも割」で、これで基本使用料が 780 円になるというわけです。ただし、無料通話分は「なし」で、国内通話料は 30秒/21円 とのことです。
 大きな字で、「1ヵ月で 1,015 円も節約! 1年で、12,180 円も節約できます!  かえるなら、今がおトク!」と書いてあります。
 なるほど。1年で 12,180 円は大きい金額です。新しい機種に変更するときに、3万円かかったって、2年半で取り返せるならば、その後も同じ機種を使い続けることで結果的に安くなります。
 しかし、上の提案では、新しいプランで「無料通話分がない」ことに注意するべきです。
 ここが実際いくらくらいかかるかによって、シミュレーションの結果は違ってくるからです。
 オーツの過去のケータイの請求書を調べて、通話料のところを見てみました。すると、実際のところ、毎月数百円分の通話料がかかっていることがわかりました。今のところ、630 円でだいたい収まるし、630 円以下の場合は、余った分が翌月に繰り越せるので、あるときに多めに使っても、繰越分でまかなえます。結果的に、平均して毎月10分程度(10分以下)使っていることになります。
 通話料を考えると、新しい料金プランでは10分の通話料として420円がかかることになります。ということは、毎月、780+420=1,200 円かかり、今のプランとの差額は 595 円ということになります。au のダイレクトメールがいうほどに「おトク」なわけではありません。端末価格がいくらになるか、わかりませんが、仮に3万円として、差を埋めるまでには50ヵ月かかることになります。4年以上です。
 オーツの場合、現状と新しい料金プランではあまり大した差はありません。今回の話は申し込まなくてもよさそうです。しかし、今回の新機種を4年以上使う気があるなら、機種変更はありだということになります。さて、どうしたものでしょう。
 今の機種で特に不満があるわけでもないので、もう少しこのままにしておきましょうか。数年後には、さらなる新機種が出てくるかもしれないし、キャンペーンとして、さらに何かの割引ができたりして、もっとおトクになるかもしれません。(そうはならないかもしれませんが。)

参考記事:
http://kengo.tdiary.net/20080626.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1025436770
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

吉野寿司@練馬区旭丘

 オーツの自宅から近いところに、吉野寿司というのがあります。
http://www.ekodabiyori.com/?p=557
http://rp.gnavi.co.jp/ns/5367334/
 お昼にちょっと寿司を食べに行きました。
 ランチメニューは3種類で、
さしみ定食 800 円
にぎり定食 900 円
ちらし定食 900 円
ということです。オーツはにぎり定食にしました。
 カウンターに座ったので、目の前でハランの葉が敷かれ、その上ににぎり寿司が提供されます。気分がいいです。
 味噌汁付きでしたが、これが熱くておいしかったです。
 肝心の寿司のほうは、……まあ、普通でしたかね。
 オーツの隣の客がさしみ定食を頼んで食べていたのですが、こちらは、さしみ以外にもいろいろなおかずがついていて、おいしそうでした。次回はこちらを食べてみようと思います。
 このお店のブログもあります。
http://asahigaokaten.jugem.jp/
お店(店主)がブログを書いているというのも珍しいかもしれません。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

プリムラ・ジュリアンの完全復活

 オーツの自宅に置いてあるプリムラ・ジュリアンですが、12月ころにつぼみが出始めました。
2009.12.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/135484216.html
 その後、見ていると、次々と花が咲いていきました。いくつかがしおれると、また別の花が咲いてきて、いつも花が絶えることなく継続的に咲いている状態です。
hana6.JPG
 プリムラ・ジュリアンは、どうやら完全復活したようです。
 水をやっているだけで、こんなにも楽しめるとは思いませんでした。
 写真を見ると、葉の色で少しおかしいところがあることに気づきます。これが以前枯れたようになっていたところです。枯れたところは自然に落ちてしまって、今は少しだけ残っている状態です。
 枯れたのかと思ったときは、鉢ごと捨ててしまおうかとも考えていました。捨てなくてよかったです。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

パソコン内のファイルをポメラにコピーしようとすると

 オーツは、ポメラを買った後、パソコン内のファイルのうち、いろいろなメモに使いそうなファイルをポメラにコピーしようとしました。
 ところが、ここでまた問題が起きました。
 第1の問題は、USB ドライブでポメラをパソコンにつなぐと、ドライブが三つ増えることです。
 ポメラ側では、本体メモリと MicroSD カードという2種類のメモリがあるので、パソコンに接続すると、ドライブが2個増えるものと思っていました。マニュアルでもそう読めます。ところが実際は三つ増えるのです。それぞれの記憶容量を調べてみると、E=89.9MB、F=16.8MB、G=1.84GB となっています。オーツはポメラに 2GB の MicroSD カードをセットしましたから、G ドライブがこれでしょう。
 本体メモリは、
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/spec/index.html
によれば、「最大保存可能文字数は約28,000,000文字(1ファイルあたりの最大文字数は約28,000文字/最大1,000ファイル登録可能)」とあります。ここでの文字数が全角文字か半角文字か、わかりませんが、仮に半角としても 28MB 入ることになります。とすると、F=16.8MB ではありえません。つまり、E=89.9MB が本体メモリということになります。ポメラのマニュアル
http://www.kingjim.co.jp/support/manual_pdf/pomera_dm20.pdf
の p.100 には、内蔵ユーザーメモリ(文書記憶メモリ)として、89MB と書いてあります。
 となると、F=16.8MB というのは一体何でしょうか。オーツにはわかりませんでした。
 その後、はたと気づきました。カレンダーにリンクしている日付メモのファイルの格納領域でした。日付メモにちょっと書き込んでみたら、F ドライブに日付がフォルダー名になったフォルダーが生成されており、その中にファイルが生成されていることがわかりました。

 第2の問題は、たくさんのファイル(中にはさまざまな拡張子のものを含みます)をポメラにコピーしようとすると、しばしばエラーが起こるということです。
 これは、パソコン側でどんなソフトを使うかによって事情が違ってくると思われます。
 オーツの場合、「セマフォがなんたらかんたら」というエラーがよく起こりました。(ちゃんと記録しておかなくてスミマセン。)都合9件でした。このエラーは、大きなファイルをコピーしようとすると起こるのかと思いましたが、コピーできる場合もあり、そう簡単な話ではなさそうです。エラーが起こると、毎回手作業で確認が求められます。一通りコピーしたあと、再度同じフォルダーを指定してコピーしたら、エラーが出なくなりました。セマフォというと並列処理に関連するようで、USB メモリにコピーしようという場合に、たくさんのファイルをコピーしていくと複数のファイルを並列でコピーするようなことが起こるのでしょうか。よくわかりません。

 余談ながら、USB メモリとして考えると、ポメラの動作はかなり遅いです。大量のファイルをコピーすると、うんざりするくらいに待たされます。単4乾電池をセットして使い始めたのですが、コピーが終わるまで電池が持つのか、心配になりました。数時間かかって、ファイルのコピーが終わりました。
 オーツは、今まで、パソコンを持参するほどではないところに行くときは、USB メモリにいくつかのフォルダーをコピーして持参していました。今後は、USB メモリの代わりにポメラを持参しようと思っています。よく使うファイルが MicroSD カードに入れてあるので、一部のファイルが直接参照できること(編集もできること)と、ポメラ自体で新しいメモを手軽に書くことができるのです。書いたメモは、後日、パソコンにコピーすればいいので、まあ便利ではないかと思います。
 紙の手帳を使うことを止めるか
2009.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/135002918.html
という問題ですが、ポメラにはすぐに慣れるとは限りませんので、当面は、ポメラと紙を併用します。ポメラを使っていくうちに本質的な欠陥に気がつくかもしれません。紙からポメラに全面的に移行してしまうと、いざというときに怖い気がします。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

パソコン内のファイル名変更

 ポメラを買ってみたら、ファイル名変更が必要だったという話を先日書きました。
2010.1.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/139278731.html
 意を決して、オーツが使っているパソコン内のファイル名をすべて変更することにしました。
 ポメラにコピーするフォルダーを選び出し、それぞれに対して dir コマンドを発行して、ファイル名一覧を作りました。
 フォルダーごとにサブフォルダーを含めたり含めなかったりしましたが、それは、普段、パソコンから USB にコピーするときの設定を利用しました。
 次に、dir の結果を整理して、拡張子のついているものを削除しました。
 ところが、ここでオーツがちょっとした失敗をやってしまいました。
 エディタで、拡張子がついている(「.」がファイル名にある)ファイル名を探して、行単位で削除する(CTRL+Y)ようにしたのですが、一部に大変長い(1行で収まらない)ファイル名が含まれていたのです。ですから、「改行」までの段落単位で削除しなければならなかったのですが、ファイル名一覧(数万行)を見ているときには、そういう超長いファイル名があることに気がつかなかったのです。
 次に、選んだファイル群に対して、ren コマンド群を作成するプログラムを書きました。
 何回かプログラムをデバッグして、正しい ren コマンドが生成されることを確認し、最後まで実行して、完全なバッチファイルを作成しました。
 できあがったバッチファイルを実行して終わりにしました。
 これで、4,779 個のファイル名を「拡張子なし」から「.txt」に変更しました。
 で、そのあと、パソコンの中のファイルを見ていったら、中にフォルダーとして「.txt」というのがあることに気がつきました。驚きました。
 調べると、長いファイル名の切れ端が残っていて、プログラムで ren コマンドを生成するときに、「ファイル名なし」のファイルを「.txt」に変更するコマンドになってしまっていました。ren コマンドの変更するファイルの指定のところにパスが書いてあるので、結果的に、指定したフォルダーの名前が「.txt」に変わってしまっていたのです。
 くわばら、くわばら。
 そこで、さっそく、先ほど実行したコマンド群 4,779 行を調べ、先頭に半角空白がある「 .txt」を検索しました。すると、2例そういうのがあることがわかりました。
 そのフォルダー名を元に戻して、何とか正しくなりました。
 やれやれでした。
 自作プログラムにも修正を加えておきました。もしかして、今後、再利用するかもしれないからです。
 パソコンからコピーしたファイルをポメラで利用するにあたっては、こういう「ファイル名の変更」が必要になることがあるのですね。
 まあ、済んでしまえば、忘れてもいいのでしょうが、……。

2010.1.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/139278731.html
の記事に対するコメントで「らむ」さんから、一括で拡張子を変更するソフトを紹介していただきましたし、「98」さんからはバッチファイルでできるという有益な助言をいただきましたが、結局使わないことになりました。失礼しました。
posted by オーツ at 05:19| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

冬のソナタの再放送

 今、BS−TBSで韓国ドラマ「冬のソナタ」をやっています。
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/DRT0702000
1月25日スタートで、2月25日まで、毎週月曜日〜木曜日の放送です。
 もう何回目かの再放送ということになります。
 オーツは、7年ほど前でしょうか、NHK−BS2で放送されたときに、VHSのテープに録画したことがあるのですが、1話60分ほどでした。
 しかし、今放送されているのは、DVD版と同じく短縮版のもので、54分の枠ですが、CMを考慮すると、実際上、1話が45分くらいしかないようです。相当にカットされています。
 さて、高画質の短縮版と低画質の完全版では、鑑賞するのにどちらがいいでしょうか。
 高画質といっても、ハイビジョンではありません。衛星放送の通常画質で、画面サイズは4:3です。韓国で「冬のソナタ」が作られたときにそういう撮影法だったのですから、その後ハイビジョンにすることは不可能です。とはいえ、もちろんVHSのビデオテープよりはずっときれいに見られます。
 オーツの感覚では、低画質の完全版のほうが味わいがあるように思いました。短縮版は、やはり、ところどころ切れているような、唐突に話が進むような感じがあり、あらすじを知るにはいいですが、視聴者としては不満が残ります。完全版を見ていない人は、放送されたものがすべてだから、特に不満はないのでしょうね。
 そういえば、現在売られている「冬のソナタ」のDVDは短縮版の方だそうです。中途半端でかなりもったいないですね。
 近い将来、完全版の再放送があることを期待しています。

 こういう経験をしてみると、映画のDVDなどで元の映画の未公開部分を特典映像としてつけたりすることの意味がわかります。人は、おもしろい作品だと思えば思うほど、さらに関連するものを見たいと思うものなんですね。ヒットした作品の続編が作られるのも同じ心理ということでしょう。

 それとCMが入ること自体がうざったい気分です。BS−TBSは民放だからしかたがないのですが、CMが入るたびに、せっかくのドラマの流れが断ち切られて、現実に引き戻されます。録画してから見る場合は30秒スキップボタンでほとんどCMがカットできますが、それでもその操作がわずらわしく感じられます。オーツは普段、WOWOW と NHK を中心に見ていますので、CMがない場合がほとんどです。この2局でも、まれに自局の番組をCMとして流していますので、CMゼロではありません。しかし、まあ許せる範囲でしょう。たまに民放を見ると、CMが非常に目障りに感じます。それくらい、CMのかたまりなのです。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ポメラを買ってみたら、ファイル名変更が必要だった

 オーツは、ポメラ
2009.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/135197748.html
2009.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/135098240.html
2009.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/135002918.html
を調べていましたが、結局、買うことにしました。DM-20 のほうです。
 一応、納品はされたのですが、パソコンからファイル類をコピーする段になって、はたと気がつきました。
 ポメラでは、拡張子 txt のついたファイル名のファイルしか開けないのです。
 オーツは、パソコン内にいろいろなテキストファイルを保存していますが、それらの多くには拡張子がついていません。どうせエディタで開くので、拡張子を付ける必要はないのです。ファイルを作成するとき、拡張子を付けるだけめんどうです。
 しかし、この状態でポメラにいくつかのフォルダーをコピーしても、今度はファイルが開けないということになります。
 そこで必要なのが、パソコン内のファイル(で拡張子がついていないもの)に一斉に txt の拡張子を付けることです。
 しかし、具体的にどうやったらいいのでしょうか。
 やりたいことは、すでに拡張子がついているものはそのままにして、それ以外の拡張子がないものに「.txt」を付けるということです。ファイルは数千個あるいは数万個あるので、とても手動では無理です。さまざまな階層が使われています。自分でプログラムを作るか、そういう自動ツールを探すかというところです。
 プログラムの自作も可能ですが、作成に時間がかかることと、もしもプログラムが間違っていたときにダメージが大きそうだということが、かなり心配です。あ、それ以前に、オーツは Windows のプログラミングをしていないから、ロングファイルネームが扱えないと思います(笑)。
 ということで、ツールを探してみるほうがいいかもしれません。しかし、こんな変なことをするツールなんてあるのでしょうか。

 さらに考えていたら、DOS のコマンドを組み合わせればできるような気がしてきました。
 dir コマンドでパソコン内の(サブフォルダーをすべて含む形で)全ファイル名一覧を作成し、ファイルに保存します。それをエディタで読み込んで、ファイル名の一覧を加工して、拡張子がついているファイルを含む行を消して、残ったものを1行ずつの ren コマンドに書き換えます。キーボードマクロを使えば手間がかからずにできそうです。こうして、数千〜数万行の ren コマンドを含むバッチファイルを作成し、一気に実行します。こちらのほうが実用的なように思います。どうも、オーツの発想はすぐ DOS 流になってしまって、いかにも時代遅れだなあと感じます(笑)。
 ファイル名を変更するフォルダーを自分で限定すれば、ファイル名変更が必要なフォルダーの中にあるファイルだけをいじり回すことができそうです。
 ポメラには、パソコン内の全部のファイルをコピーするわけではなく、特定のフォルダーに入っている一部のファイルだけですからこの方法が一番いいのかもしれません。

 こんなことを考えていたら、ふと気がつきました。オーツのパソコンの中には、データとして、何かのプログラムに読ませるためのファイルもいろいろあります。それらのファイルの拡張子も txt にしてしまうと、プログラムがエラーを起こします。しかし、いちいち拡張子を変えるファイルを指定するのは大変ですから、一気に拡張子を変更したいところです。
 上記の dir+ren コマンドで行えば、ren コマンドを作り出したあと、目でチェックして、拡張子を変えないものを選ぶことができそうです。(何かのプログラムに対するデータであることをオーツが記憶していればの話ですが。)

 何か、いい方法をご存じの方がいらしたら、オーツに教えてください。
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posted by オーツ at 06:51| Comment(7) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

ネコが人間用のトイレで用を足す?

 オーツが驚いたニュースです。
 人間用のトイレで用を足すネコがいるというのです。
http://rocketnews24.com/?p=21043
このネコはどこで用足しを学んだのでしょうか。
 オーツの家のネコは、まったくそういうそぶりも見せません。
 オーツが用足しをしていると、ネコがトイレに入ってくることが多いのです。
2008.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/78984914.html
つまり、人間の用足しをじーっと観察しているわけです。何十回も見ているのだから、人間が何をしているかわかりそうなものです。
 しかし、まあ、オーツの自宅のトイレはウォシュレット付きの洋式便器だから、こういうのでネコが用足しをするとは考えにくいですね。仮にしたって、水を流すスイッチまでは(重くて)ネコには操作できないはずです。
 オーツの家では、ネコはネコ用のトイレを使っています。
2009.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/113022375.html
後始末にけっこう時間がかかります。
ラベル:ネコ トイレ
posted by オーツ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

Google トレンド

 オーツは最近になって知ったのですが、「Google トレンド」というのがあります。
 さっそく「オーツ」を指定して見てみました。
http://www.google.co.jp/trends?q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%84
 これは、Google で「オーツ」が検索された回数(?)を表示しているようです。
 2007年4月ころからは割と安定して検索されているようです。オーツがブログをはじめたのが2007年6月ですから、このブログが影響しているのかもしれません。
 今や、こんなことまでわかるのですね。自分なりに、たいへん興味深かったです。
 いうまでもありませんが、Google トレンドのグラフの縦軸は何を表しているか、明示的に書いてありません。検索数の絶対値だと、大きい場合と小さい場合とでうまくグラフに書けませんから、グラフごとに適当なスケールに直してあるはずです。そのために「検索数の指数」という書き方をしているものと思われます。
 もしかすると、この指数、対数尺度(log scale) かもしれません。きわめて大きな値と小さな値が混在している場合、両方をグラフの中でうまく見せる一つの手法が対数尺度に変換することです。しかし、そんなことすら示されていません。
 どこまで信頼してよいのか、実はよくわからないといったところでしょうか。
ラベル:Google トレンド
posted by オーツ at 04:27| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

座・和民

 先日、5人で「座・和民」に飲みに行きました。都内でしたが、どこの店かは伏せておきましょう。チェーン店ですから、まあ、どこでもメニューは同じでしょう。
 けっこう飲むAさんとBさん、あまり飲まないCさん、ほとんど飲まない紅一点のDさん、それにオーツでした。
 最後にレシートをもらったので、それを転記しておきましょう。
 飲み物は、生中プレミアム 523 円×8、ジンジャーエール 208 円、燗酒(大・2合) 523 円×6、焼酎・一刻者(グラス)523 円でした。AさんとBさんとオーツは、一人あたり生ビール2杯と燗酒4合を飲んだことになります。Cさんは生ビール2杯と焼酎1杯、Dさんはジンジャーエールだけでしたね。ずいぶん大差がつきました。
 食べ物は、前菜 348 円×5、サイコロステーキ 628 円、鉄鍋餃子 418 円、イカフライ 418 円×2、肉シュウマイ 418 円、鶏の唐揚 523 円、ちゃんこ鍋 838 円×3、丸いか焼 418 円、真ホッケ焼 628 円、お刺身盛合せ 1,363 円、漬物の盛合せ 313 円、なすの浅漬 313 円ということでした。こうやってみると、ずいぶん食べたなあという感じです。Dさんは食べる方も少な目でしたし。
 というわけで、会計すると、最終的な金額は 18,678 円になりました。Aさんが 5,000 円、Bさんが 4,000 円、Cさんが 3,000 円、Dさんが 2,000 円、そしてオーツが 4,678 円という分担になりました。
 酔った頭でこういう配分を考える(そしてみんなが合意する)ところがすごいなあと思いました。
 それにしても、座・和民は大衆的な店です。相当に飲み食いしても一人 5,000 円もいかないのですから、懐にやさしい店ということになります。
 オーツ的には十分満足しました。
ラベル:座・和民
posted by オーツ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ピップエレキバン

 ある人から、肩こりにはピップエレキバン
http://www.elekiban.com/
がいいと聞きました。
 簡単に言えば、磁石を肩に貼り付けるだけです。こんなことでなぜ血行がよくなるのでしょうか。オーツには理解できません。したがって、今まで一度も貼ったことがありませんでした。
 しかし、先日、どうも肩が痛くて、自分でちょっと触ってみると、ちょっと固くなっているような感じでした。これは肩こりかもしれないと思いました。(オーツは、基本的に肩こりにならないタイプです。)
 そこで、ピップエレキバンを貼ってみると、……あら不思議、数十分後には肩が柔らかくなっているではありませんか。
 なぜ磁石でこんなことが起こるのか、原理がわかりませんが、ともかく、実際、肩こりに効くようだということはわかりました。肩の痛みは和らぎましたが、完全に元に戻ったわけではありません。今でも調子はよくないままです。特に左肩が変です。
 それにしても、不思議なことがあるものです。

 ちなみに、ピップエレキバンは、1回貼ると、しばらく持ちます。1ヵ月くらいでも平気なようです。オーツの場合、お風呂でヘチマ代わりのゴシゴシタオルで洗ったりしていますが、ピップエレキバンは取れないままです。あまり長期にわたると不潔になるような気もしますが、磁石を肌にくっつけるだけですから、原理的に、時間が経っても効果は変わりません。1個を(洗ったりしながら)キズバンで止めたりして、永久使用することも可能だろうと思います。これでは会社としてはあがったりになってしまいますが。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

カルガモ走法

 「カルガモ走行でETC不正通行460回! 運送業の男逮捕 兵庫県警」というニュースがありました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100118/dst1001182018013-n1.htm
ここだけでなく、あちこちに同様の記事があります。
 昨日から今日にかけて、検索件数が極端に上昇しています。kizasi.jp
http://kizasi.jp/word/d5212864e93f987ba27d64b7bfe7849b.html
では、1月19日のところで1日の話題ランキングで1位でした。
 オーツは「カルガモ走法」ということばを知りませんでした。
 軽トラックを大型トラックのすぐ後ろにつけて ETC のゲートを一緒に通過するのだそうです。
 それにしても、このテクニックはすごいものです。
 高速の入口と出口と2回料金所を通るわけですが、この2回ともカルガモ走法をするのでしょうか。一方だけ正規に通過すると、記録がおかしいので、エラーになると思われます。
 入口と出口のそれぞれで、ETC を積んでいる大型トラックをめざとく見つけ、その後ろについていくというのはなかなかの芸当です。ある大型トラックが ETC を積んでいると思ってついていったら、そのトラックが途中で ETC なしのレーンに入ってしまうなんてこともあるでしょう。そうなると、高速道路の料金所の構造上、戻ってやり直すわけにも行きません。そういう場合は、素直に払うのでしょうか。いや、入口と出口の一方だけでくぐりぬけても、無意味です。
 オーツはこんなことをする気はしませんが、もしもやってとしても、なかなか成功率は高くならないように思います。
 今回の容疑者は 460 回も不正を行っていたとのことですから、相当な熟練度だということになります。変なテクニックに通じている人もいるということですね。
 いや、もしかすると、460 回はうまく(?)カルガモ走法に成功した例であって、実は、失敗して正規の料金を払った例がたくさんあるのかもしれません。
 カルガモ走法ということばを知ることで、マネをしようという人が増えるとまずいですね。
 高速道路料金は、いうまでもなく、正しく払うべきです。
ラベル:カルガモ走法 ETC
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

食品棚の整理

 オーツの自宅には、普段缶詰や瓶詰め、レトルトパックなどの食品、さまざまな調味料を入れておく棚があります。一部には使いかけのものが入っていたりします。
 いろいろなものが詰まっていて、不便で、他人から新しくもらったものなどが収まらなかったりします。それだけでなく、最近、何となく臭うような気がしたのです。
 そこで、あるとき、一念発起して整理してみました。
 いやはや、驚くほどたくさんの「不要食料」が出てきました。消費期限が 2008 年以前のものは全部捨てることにしました。
 古いものとしては、缶詰のオリーブなど、2002 年が賞味期限の年代物があったりしましたが、オーツの家では西洋風の食事はほとんどしないので、消費するはずもないのです。ホットケーキを焼くための粉(調味料などが添加されている)も 2002 年が賞味期限でした。子供が高校生だったころは、食べたのでしょうが、今はもう食べないと思います。
 ホワイトソースや麻婆春雨のもとのようなものも古いものがたくさんありました。お茶漬けの素やふりかけなどは、賞味期限を過ぎてもすぐにダメになるものではないと思いましたが、今まで食べなかったのだから、これからも食べないだろうと判断し、捨てました。
 棚の奥の方から封が切ってある安物のウィスキーも1本出てきましたが、これは全部捨てました。こんなのは今後一生飲まないと思ったからです。中身を捨てたら、ビンの底のほうに黒っぽいどろりとしたものが付着していました。いやはや、いやはや。
 赤ワインの小瓶も1本出てきましたが、これは捨てないで飲んでみることにしました。おいしくないかもしれませんが、未開封でしたし、まあ飲めるかなと思いました。(飲んでみておいしくなければ、その段階で捨てればいいのです。)
 塩と砂糖は、賞味期限がないので、捨てないことにしました。
 調味料の一部に、中身が漏れ出しているものがあったりもしました。ちょっとした異臭の原因はこれかなと思いました。

 整理した結果、45リットルのゴミ袋が不要食料でいっぱいになってしまいました。
 気分的にはすっきりしました。
 たまにはこんなことをしてみないといけませんね。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

靴下の二重履きが暖かい

 オーツは、冬の時期に書斎でパソコンに向かいながら足元が冷えることをどうしたものかと思っていました。あれこれ温める小道具を使ったこともありました。
2007.12.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/72370272.html
しかし、これといった満足な解決策がなく、ずるずると時間が経ってしまいました。
 最近、ふと気がついて、スキーで使う大きめな厚手の靴下を履いたらいいのではないかと思いました。
 普段履いている靴下をいわば下着にして、ゆったりした靴下を上着にして、二重履きにしてみてはどうかと思ったわけです。
 スキー用の靴下をいきなり履いてもよかったのですが、念のため、近所の用品屋さんに行ってみると、そんな靴下を売っていました。2足セットで 1,280 円です。
 さっそく買ってきて、履いてみました。
 うん、温かいです。靴下の二重履きをした上にスリッパを履くと、もう足元の寒さなんか感じません。これで、冬の間も快適に過ごせそうです。
 何のことはない。厚着で暮らそうということと同じですね。
ラベル:靴下 二重履き
posted by オーツ at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

中野区の外国人登録

 先日、「なかの区報」No.1983(2010.1.20 発行)裏表紙を見ていたら、ちょっと気になる数字が書いてありました。住民登録の数です。

 住民 登録 世帯数=175,932 世帯 人口=299,564 人
 外国人登録世帯数= 8,358 世帯 人口= 12,185 人

 オーツが住んでいる中野区の場合、外国人は人口比で全体の4%になっているのですね。
 オーツはそんなに多いとは思いませんでした。こういう事実にはなかなか気がつかないものです。
 身近なところで国際化の波が押し寄せているというわけです。
 逆にいうと、普段の日常生活で感覚的に知ることができるのは、中野区のほんの一部のことだけだということです。
 自分で体験する主観的な感覚と、統計などの数値で明らかになる客観的な事実はしばしばずれるものです。ものごとの認識においては、両方とも必要なことなのでしょう。
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2010年01月16日

博士たちは大変だ

 DIAMOND ONLINE を読んでいたら、大学院で博士号を取った人の大変さが描かれていました。
http://diamond.jp/series/yuuai/10008/
これは、まさに『高学歴ワーキングプア』
2007.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/64584540.html
そのものです。
 オーツの回りにも、非常勤講師として食べている人がいますが、もちろんそういう人たちの生活は大変です。個人的に手をさしのべても、それで問題が解決するわけではありません。また新たな別の非常勤講師が生まれてくるだけです。この問題の解決は簡単ではありません。
 近未来の日本の少子化は必然的です。そういう状況の下で、これからの日本の大学の方向性を考えれば、従来型の学生層(高校を卒業した若者)に加えて新しいタイプの学生層(留学生、社会人、高齢者など)を獲得するか、さもなくば、大学の規模を縮小していく(学生募集定員を減らす、廃学部・廃学科する)しかありません。しかし、後者はさまざまな摩擦を産みます。日本の大学がそれに耐えられるとは思えません。したがって、当面は前者を指向するはずです。
 新しい学生層の一種として大学院生が考えられます。つまり、大学院生の増加は大学の将来の生き残り策の一つという面があります。「大学院重点化」などというと、かっこいいですが、その裏には別の暗闇が潜んでいます。
 博士課程修了者が食べていけないというのは、基本的に、大学院生が多すぎるという問題なのです。大学院生の増加は、大学の新しい方向性として取られた方策の一つですが、この結果、大量のワーキングプアを産み出してしまったのです。これについては、誰も責任を取ろうとしません。(実際、責任が取れるものでもありません。)
 このような大学院修了者の問題は、今後の大学のあり方を考える上で、非常に重要な問題になってくるはずですし、すでにそうなっているとも言えます。しかし、当面は解決が困難です。オーツも解決策を持ち合わせていません。本当に優秀な人だけを大学院に入れるようにするというような「対策」は対策になりません。一部の(有名大学の)大学院でどんどん大学院生を増やすような方策をとっているところがありますが、それがその他の(非有名大学の)大学院全体に悪影響を及ぼすわけです。今や大学院間の激しい競争が起きているといっても過言ではありません。
 一面では、これは問題ではないという見方もあります。ワーキングプア的な非常勤講師がたくさんいる状態では、常勤のポストを求めてそういう人たちの競争が起こりますから、たくさんの研究が行われ、結果的に本当に優秀な教員(激烈な競争に勝ち残れる人)が採用できるという点では、大学にメリットがあります。しかし、一部の優秀な人を選び出す過程で、勝ち残れない人が大量に出ているとしたら、そういう人たちの側から見て、何と残酷な仕組みなんだろうと思います。

 日本の社会を見渡すと、30代以下の世代には、非正規雇用の人がたくさんいますが、そういう人たちは大学を卒業するときの(日本社会の経済的な)タイミングが悪かった(バブル経済の崩壊後だった)だけで、正規に就職できなかったのはその人たちの責任ではありません。
 大学院の博士課程修了者もこれらの非正規雇用の人たちと同じです。今というタイミングが悪いのです。もしも、博士課程修了者に対する適当な方策があるならば、それと同じ方策を非正規雇用の人たちにも適用すればいいと思います。あるいは逆に、非正規雇用の人たちに対する適当な方策があるならば、それと同じ方策を博士課程修了者にも適用すればいいのです。オーツは、両方ともに、解決が困難な問題だと意識しています。

 いうまでもなく、高給を受け取っている中高年社員が退職することが非正規雇用の解決策の有力な手段です。それとまったく同じ構図が大学にもあり得ます。中高年教員がさっさと辞めれば、非常勤講師の一部が専任になれます。しかし、そんなことが簡単にできるとは思えません。ここにきわめて深刻な世代対立が存在します。
 世代対立は、見知らぬ他人同士の問題であると同時に、親子などの家族関係でもあります。中高年のクビを切って若者に仕事を与えよと叫ぶことはできても、家庭の中で一家の大黒柱がクビになることをその子供たちが歓迎するとは限りません。
 この問題は解決が困難なので、話題にすらしにくいように感じています。

参考になるサイト:博士の生き方
http://hakasenoikikata.com/

参考になる記事:大学院卒業即プア
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/32312ed0cdd313c1e9032d9adb628f74

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2010年01月15日

入れ歯と餅

 以前、入れ歯をしていると、ガムを噛んだときに入れ歯とくっついてしまうという話をブログに書いたことがあります。
2009.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/121785583.html
最近、それ以上にくっつくものを「発見」(新体験)しました。それが餅です。
 正月には餅を食べる機会が増えるわけですが、食べているとき、餅と入れ歯がくっついて、入れ歯が外れてしまうのです。餅はガムよりも大きくて強力なので、入れ歯を外すほどの力を発揮するということです。
 オーツは、危うく入れ歯を飲み込みそうになってしまいました。
 餅を食べるときは、入れ歯を外すほうがいいのかもしれません。入れ歯をしていないほうの歯で食べるのでもいいのかもしれません。ともあれ、要注意です。
ラベル: 入れ歯
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

ジェットマン

 オーツがテレビを見ていたら、ジェットマンとしてイブ・ロッシが紹介されていました。ジェットエンジンを搭載した翼を自作している人です。そして、この翼でドーバー海峡を横断したというのです。
 オーツは、前に動画を見たとき、どんなものかと思いましたが
2008.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/97744338.html
今回は8分半もの間水平方向に飛行しているとのことなので、やっぱりこれは飛んでいると考えていいように思います。
 それにしても、自作の翼で、制作費は 3,000 万円だそうですから、優雅な趣味です。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

LAN 接続して nifty でメールを送ると

 オーツは、自宅で nifty を経由してネット接続をしています。光ケーブルですから、それなりに性能には満足しています。
 勤務先にも LAN が張り巡らされていますから、何も問題がありません。
 先日、神戸に行ったとき、そこの LAN に接続させてもらいました。ネットの検索、メールの受信などができて、それはそれでよかったのですが、メールの送信ができません。nifty の送信サーバーがエラーを返すのです。
 困りました。メールが送れないのです。
 しかも、数日間は朝から晩まで仕事でしたから、あちこち調べる時間的余裕もなく、困ってしまいました。
 その後、自宅に戻ってから nifty のサイトを見てみると、
http://faq.nifty.com/nft5795/web2210/faq/search_direct01Detail.asp?id=1015
にメールが送信できないときの対処法が書いてあります。
 なるほど、こういうことなんですね。
 さっそく、オーツのパソコンの設定を変えておきました。
 とはいえ、自宅でも勤務先でも、今までメール送信ができていましたから、新たな設定でメールを送る実験をしても無意味になってしまいます。
 今度、どこかで LAN 接続ができるようになったら、試してみたいと思います。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

歌舞伎座さよなら公演 壽新春大歌舞伎

 新橋の歌舞伎座
http://www.kabuki-za.co.jp/
が建て替えられるということで、今、歌舞伎座さよなら公演
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2010/01/post_52.html
というのをやっています。
 オーツもちょっと見てみようと思いました。
 演目は、
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/images/handbill/big/kabukiza201001b.jpg
にあります。
 今回は、3階の8列24番というあまりいい場所ではないところでの観劇になりました。
 歌舞伎座のHPを見ると、1等席は2万円もするのですね。これは高いです。
 3階は、それよりはずっと安くておトクです。ただし、花道がまったく見えないので、役者たちが花道で繰り広げているであろう演技はほとんど楽しめません。
 夜の部でしたので、演目は四つでした。
1.春の寿(はるのことぶき)
  16:40-16:57 17分
幕間(休憩)20分
2.菅原伝授手習鑑 車引(すがわらでんじゅてならいかがみ くるまひき)
  17:17-17:47 30分
幕間(休憩)30分
3.京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
  道行より押戻しまで
  18:17-19:36 1時間19分
幕間(休憩)15分
4.与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)
  木更津海岸見染の場
  源氏店妾宅の場
  19:51-21:11 1時間20分
 1分単位のタイムテーブルを書いておきましたが、これは廊下のところに書いてありました。
 あとで気がついたのですが、
http://www.eg-gm.jp/e_guide/theatre_kabuki_kabukiza.html
にも書いてあります。
 オーツはイヤホンガイドを借りて楽しみました。長唄などから話のスジを聞き取るのはとてもむずかしいと思います。イヤホンガイドならば全部説明してくれます。
 初めの三つは踊りが主体です。特に娘道成寺は早替わりがあり、着ている着物があっという間に別のものになるのはマジックみたいなものです。娘道成寺では、釣鐘が落ちて、その中に白拍子花子が閉じ込められ、そこで衣装を替えて蛇が現れるわけですが、舞台に目隠しが現れ、その裏で役者がこそこそと鐘から出入りする形でおこなわれます。このあたり、現代だったらセリを利用して、もっとスマートに(マジック的要素を取り入れて)変身してもいいのではないかと思いました。
 最後の演目は、切られ与三とお富の話で、有名なものですが、1時間20分は長いと思いました。
 とにかく、始めから終わりまででざっと5時間かかるわけで、今の時代には似つかわしくないような気がします。1〜2本減らして、2〜3時間程度にしてしまうのはいかがでしょうか。料金ももう少し下げられると思います。
 途中の幕間30分の間に、客席では多くの人が弁当などを広げていましたが、これまた、開演前か終了後にゆっくりと食事を楽しみたいものです。

 なお、今回は、「成駒屋!」とか「中村屋!」とかの掛け声が多かったように感じました。こういうかけ声を出している人たちはマニアなんでしょうか。3階席に多かったようですが、花道に俳優が登場したって見えるわけはないのに、声を掛けるのですから、よっぽどストーリーと演者のことをよく知っていないと声がかけられないと思います。
 2階席から3階席の舞台に近い端の位置に係の女性が座っていました。観客の方を向いていましたから、観客の誰かがカメラで撮影したりしないか、見張っているのでしょうかね。
ラベル:歌舞伎 歌舞伎座
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2010年01月11日

3Dテレビ 元年

 日経新聞1月7日夕刊1面の記事です。
 NIKKEI NET では、ほんのわずかなところだけが読めます。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D0700B%2007012010
 今年から3Dテレビが相次いで発売されるとのことです。普通のテレビより数万円高いだけなら、買う手はあると思います。
 上の記事では簡単すぎて内容がよくわかりません。ちょっと前ですが、次の記事
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITi9002006102009
のほうがわかりやすいように思います。
 また、日経新聞1月10日朝刊にはスカパーが3D番組を今年の夏から放送するという記事が出ていました。
 これも NIKKEI NET では、ごく一部が読めるだけです。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100110AT1D0900809012010.html
 紙の記事では、最後に重要なことが書かれています。「民放キー局が地上波のテレビ放送を3D用に振り向けるのは難しく、多チャンネルで放送する衛星放送会社などの対応が注目されていた。CATV 最大手のジュピターテレコムも3D放送に参入する方向で検討している。」
 確かに、今までの方式で放送しているところでいきなり3D放送を流しても、画像がぶれて映し出されるだけで、多くの視聴者にとっては迷惑なだけでしょう。ということは、地上波以外がねらい目ということになります。

 オーツは、先日3Dの映画「アバター」
2010.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/137168390.html
を見に行きましたが、こういうのが自宅のテレビで見られるようになるのでしょうか。
 3Dテレビについては、アメリカのほうが先行しているようで、ハリウッドの映画会社が一斉に3Dに軸足を移しはじめたとなると、今度こそは3Dの普及の時期かと思えます。
 ただし、3Dのテレビ放送でも特別なメガネをかけて見ることになりそうで、この点がイマイチです。
 だいたい、畳の上に寝っ転がってテレビを見るわけに行かないじゃないですか。
 気軽に見られないのはどうかなと思いつつ、オーツは3Dにかなり期待してしまいます。

 なお、以前、NHK放送技術研究所の技研公開 2009
2009.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/120229050.html
を見に行ったとき、3Dテレビがありました。メガネなしで3Dが見られました。ただし、画像が小さく、まだ実用的ではありませんでしたが。こんなのがハイビジョンで見られるようになれば、ずいぶんと進化した感じになるのでしょうが、それにはまだまだ時間がかかりそうです。オーツが死ぬまでに実用化されるでしょうかねえ。
ラベル:3Dテレビ
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2010年01月10日

銚子丸 豊玉南店

 オーツは、年末にも銚子丸に行ったのですが、
2009.12.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/136083993.html
年の初めにもまた行ってしまいました。
 銚子丸 豊玉南店の寿司は、おいしいと思います。
 今回は、紅白すし合戦の白組
http://www.choushimaru.co.jp/information/2009_12/omote.jpg
のほうを注文してみました。
 オーロラサーモン、真いか、まぐろ上赤身、エビ、煮穴子、イクラ、ねぎから巻のセットです。穴子が大きくて食べがいがありました。ねぎから巻は、特にピリ辛も感じませんでした。しかし、こんなに食べられて 680 円というのはおトクです。
 その他に、ホタテ 262 円とつぶ貝 157 円も食べました。いずれもネタが大きくて満足しました。
 前回行ったときに、チラシをくれました。その下の方に、切り取って持参すると 200 円値引きになるクーポンが付いていました。これを持参したため、680+262+157-200=899 円しかかかりませんでした。
 平日はおいしいあら汁が無料ということもあり、安くて大いに満足しました。
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ラベル:銚子丸
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2010年01月09日

故郷大子 癒しの宿 ホテル河鹿園

 オーツは、1月2日に茨城県の大子町にある「ホテル河鹿園」
http://furusato-daigo.com/
に宿泊しました。
 じゃらんで調べたときには、この近辺にはあまりホテルの空きがなくて、選択の余地がなく、ここに決めました。
 夫婦で宿泊しましたが、1泊2食付きで、一人 12,000 円というのは、まあ安い方だろうと思います。もっとも、宿の料金表
http://furusato-daigo.com/price/index.html
によれば、もっと安いようです。
 しかし、泊まった経験からすると、あまりおすすめの宿ではないように感じました。
 このホテルは3階建てですが、エレベータがありません。まあ、階段で上り下りしてもそんなに問題ではありませんが、足の悪い人などは移動に不便でしょう。階段の途中でゆかたのすそを踏んでしまうことがあるかもしれません。
 まず、部屋に通されて感じた違和感ですが、床がカーペット敷き詰めだったのですが、その上にちょっとざらざらしたござのような感じのカーペットが大きく敷いてあり(ベッドの下まで敷いてありました)、さらにそれと一部重なる形で(一部ずれて)ふかふかのカーペットが敷いてあります。つまり床がカーペットの三重構造になっています。これは変です。もしかして、カーペットに焼けこげでもついて、それを修理するのでなく、上から覆って見えなくさせているのかと思いました。(推測でものを言って恐縮です。)
 室内には、テーブルが一つとイスが2脚ありましたが、これまたオーツの趣味には合わない感じのものでした。まあ、それはともかく、部屋には引き出し付きのタンス類が一切ありませんでした。ホテルの案内やテレビのリモコンはテーブルの上に、お茶の道具とポットは冷蔵庫の上に置いてありました。しかし、宿泊客としては、その他にさまざまなものを広げて(あるいは置いて)おきたいと思うものです。そのスペースがありませんでした。
 ひげそり・歯ブラシ・タオル・ゆかた・茶羽織などは、それぞれのベッドの上に置いてありました。
 厚着してきた衣類を脱ごうとすると、衣類用のロッカーには、ハンガーが2個しかありませんでした。一人1個では、ちょっと不足感があります。上着(この時期なのでダウンジャケットなど)用に1個、ズボンやシャツ、セーターなどで1個ということで、最低2個はほしいものです。ロッカースペースはたっぷりあるので、単にハンガーを多めにするだけの話です。
 宿の人が事前にエアコン暖房をつけておいてくれたのですが、妻が寒い寒いといって、温度設定を HIGH に上げました。その後、エアコンのコントローラーをいろいろいじってわかったのですが、基本的にこのエアコンはオン・オフの2段階しかないようです。つまみには HIGH-LOW-OFF の3段階が表示してありますが、HIGH と LOW は何も変わりません。オンにすると、かなりの熱気が出てきますので、エアコンをつけっぱなしで寝ると、喉をやられそうです。しかし、消すと寒そうです。弱めの暖房がいいように思うのですが、……。
 部屋にいる間に、ドアが閉まる音がしました。隣の部屋のドアの音です。もしかすると、壁が比較的薄いのかもしれません。
 ベッドサイドにはランプが置いてあり、その下のナイトテーブルには目覚まし時計が組み込まれていましたが、時計は動いていませんでした。目覚ましも使えなかったということです。
 トイレはウォッシュレットではありませんでした。普通の洋式便器なので、座ると座面が冷たいのです。これはちときついです。
 夕食前に風呂に行くことにしました。部屋にもユニットバスが付いているのですが、それよりは大浴場のほうが好みです。
 このホテルの風呂は、岩風呂で、大きくて快適です。ただし、夜は真っ暗ですから、窓からは近くの木しか見えません。風呂の洗い場で体を洗っているときに感じたのですが、風呂場がちょっと寒いのです。どこかにすきまが開いているかのような感じでした。妻に聞いてみると、女湯も同様だったとのことです。まあ、湯船に飛び込んでしまえば、寒くはないのですが、露天風呂ではないのだから、この時期はもう少し暖かくしてもらいたいと思いました。脱衣所から洗い場に入るところに石の階段が数段あるのですが、これも冷たかったです。
 ふと見上げると、風呂場の天井一面に大きな透明のビニールシートが張ってありました。照明の下数十センチの位置です。もしかして、これがないと天井裏に水滴がたまって客の上に落ちてくるのかと思いましたが、見てみても、シートに水がたまっているようすはありません。なぜこんなシートがあるのか、不思議でした。
 脱衣場には石油ストーブが置いてあり、寒くありませんでした。(妻によれば、女湯ではストーブが動いてなくて寒かったとのことです。)
 夕食は1階の個室で提供されました。1人前に対して個人鍋が二つついていました。しゃも鍋と牛肉の陶板焼きでした。また、この地方の特産品のコンニャクもありました。刺身コンニャクですが、ショウガとネギとのマッチングがよかったです。煮物はシイタケ、コンニャク、凍み豆腐、芋がらなどで、鮎の塩焼きまでついて、全体としてちょっと量が多めでした。なお、刺身(マグロ、タコ、ハマチ)も出ましたが、これはあまりおいしくなかったですね。まあ山の中で海産物には期待しませんが。

 朝にも風呂に入ったのですが、朝は、風呂場の窓から外の久慈川が見えてなかなかいい景色です。霜が一面に降りていました。
 脱衣場に、水郡線の袋田駅の時刻表が貼ってあり、浴室の窓から列車が見えるとのことです。そういえば、オーツが風呂に浸かっているときに、(前日の夜にも、朝にも)鉄橋を通過する列車の音がしました。事前に気がつけば、見てみようと思ったところでした。もっとも、鉄橋がどこにあるかを示しておかないと、見ようとしても見えないかもしれません。風呂場のちょうど目の前にある青い橋ではなく、風呂から見える左側ぎりぎりにある橋なのです。
 部屋のドアはオートロックになっています。しかし、ドアチェーンは壊れていました。他の部屋のようすを見ると、ドアが自動で閉まらないように、スリッパをドアに挟んでいるところがありました。ドアチェーンがチェーンでなく、固い取っ手でできていると、それをドアに挟むことでドアが自動で閉まらなくできるのです(あとから入ってくる同室者のためです)が、そういうやり方はできませんでした。
 朝になると、窓から日が差してきます。部屋の中が全部見えてしまいます。室内を見渡すと、壁紙があちこち破れ、へこみもあったりします。濡れてしわしわになった跡も見えます。ベッドサイドのランプ(電灯)の笠にも大きなシミがありました。
 部屋のツインベッドの頭部の壁には、2枚のカーテンが掛かっています。朝日を入れようとカーテンを開けてみると、……何と、そこは壁でした。窓がなかったのです。単なる壁では、雰囲気が悪いということでカーテンにしておいたのかもしれませんが、あまり趣味がいいとも思えません。そして、こんなにも窓が少ないということになると、採光不十分で居室としては認められないのではないかと思いました。建築基準法で、窓の大きさが一定の割合以下になると、採光不十分で居室としては認められなくなります。この客室は、本来、客室でないものを客室に改造したのかもしれません。
 朝食は1階のレストランで食べました。窓の外に木があり、ちょうど森の中で朝食を食べているような感じになり、けっこうでした。食事内容は贅沢ではありませんが、実質的な朝食で、オーツはおいしくいただきました。
 宿泊記としてはだいぶ長くなりましたが、1泊でもこれくらいは気がつくものです。もしも、よく見かけるように、ホテル側がアンケート用紙でも置いておいてくれれば(いや、このホテルでは上述のようにそのスペースがないように思いますが)、オーツはこのブログ記事くらいのことは書き残してきたでしょう。アンケートがなかったので、ブログに書いてみました。

 そうそう。オーツはカーナビで電話番号を入れてホテルの場所をセットして出かけたのですが、だいぶ違う場所を指示されました。ホテルに電話して入り方を直接聞くべきです。暗くなってからは、特に道に迷いやすいと思います。
ラベル:河鹿園
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2010年01月08日

UKAI 河口湖 オルゴールの森

 元日は、朝から「UKAI 河口湖 オルゴールの森」
http://www.kawaguchikomusicforest.jp/
に行きました。
 ここはなかなかおもしろかったです。
 まず、9:30 から、エントランスホールで大きなオルゴール(というよりは、自動演奏装置というべきですが)の演奏がありました。前方の舞台に設置されたオルゴールは、高さ5メートル、横幅13メートルの巨大なものですが、それだけでなく、ホール側面にずらりと並ぶ数十体の人形がオルゴールの一部になっていて、鐘を鳴らしたりするのです。これが電気仕掛けではなく、風を送って制御していると聞いてびっくりしました。何十メートルも離れていたら、風を送ってもかなりの遅延が発生するはずです。逆に、各人形の位置に合わせて、風を送るタイミングを少しずつずらすようにしないと同時演奏はできません。
 10:00 からは、屋外で「時を告げるカリヨン」を見ました。3分ほどですが、オルゴールとともに噴水が同期して吹き出てきます。なかなかの迫力でした。その後、オルゴールミュージアムに入ると、係の人が展示されているオルゴールの一部を演奏してくれます。仕組みがよくわかって興味深いものでした。特に、レコード盤のような形をした制御板を12枚並べて、オートチェンジャーで取り替えていくという機械に驚きました。これまた電気ではなく、ゼンマイの力で動くのだそうです。
 10:30 からは、メインホールで、客船タイタニックに積むはずだったというオルゴール(オーケストリオン)の演奏がありました。さらに、弦楽四重奏で3曲ほどのミニコンサートもありました。ラデツキー行進曲や、アルルの女の一部など、オーケストラ曲を編曲したものでしたが、弦楽四重奏というのは、バランスがよく、オーケストラの替わりにもなるのだということが実感できました。
 さらに、この建物の2階には各種オートマタ(自動人形)が展示されており、係員が順次動かしながら説明してくれます。わかりやすくてけっこうでした。
 全体としては、「浜名湖オルゴールミュージアム」
2008.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/106780767.html
に似ていると思いました。しかし、「UKAI 河口湖 オルゴールの森」のほうが実演が多くていいと思います。
 お昼は施設の一角にある「ル・リバージュ」というレストランで食べました。オーツはポトフランチ
http://www.kawaguchikomusicforest.jp/restaurant/lunch.html
にしましたが、満足でした。ここはうかい亭
2008.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/111250679.html
が運営するレストランで、きちんとした味でした。料理が出てくるまでの時間がかなりかかったので、それなりの格式のお店ということになりましょうか。
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2010年01月07日

富士桜荘@河口湖町

 12月31日は、富士桜荘
http://www.fujizakurasou.com/
に宿泊しました。
 ここは地方職員共済組合の富士保養所ということですが、実際は誰でも泊まれます。
 温泉があり、男女それぞれ大浴場になっていて、深夜に入れ替えになります。しかし、両者で相当に大差があります。一方は文字通りの大浴場で、洗い場の数も多いのですが、もう一方はかなり小さめでした。一方しか経験しないと、こんなものかと誤解しそうです。
 この宿は地産地消をモットーにしているとのことです。
http://www.fujizakurasou.com/dispdtinfo.asp?prm=&M_ID=10&C_ID=3
 夕食時の献立を書き写しておきましょう。「地産地消献立」と書いてありました。
小鉢三品 公魚から揚げ
     甲州鱒スモーク小袖巻き
     イクラ・胡瓜おろし和え
お造り  鮪 鯛昆布〆 紋甲烏賊
      あしらえ色々 山葵
焼物   虹鱒けんちん焼き
      青さ餡
陶板   地鶏朴葉焼き
      甲州地鶏
      茄子 椎茸 榎茸 長葱
ジビエ  河口湖産シカ香草パン粉揚げ
      デミグラ
香の物  三点盛り
お椀   海老珊瑚
      菜花 京人参
お食事  山梨県産こしひかり(新米)
水菓子  メロン 山葡萄ムース

 オーツは、献立を見ていたとき「公魚」というのはわかりませんでした。ワカサギのことだったんですね。
 また、「ジビエ」というのも知りませんでした。HPには、次のように説明されています。「ジビエとは・・・狩猟によって得られた野生の禽獣、もしくはその肉を指します。フランス料理が発祥で、主に鹿・イノシシ・野ウサギ・キジなどが食されています。
 ここ富士河口湖町近辺では、“鹿”が多く狩られ、流通しています。富士桜荘でも地元産の鹿肉を入手し、地産地消献立の中の一品としてお召し上がりいただいております。」
 陶板焼きは、一人用の土鍋に入って提供されました。そこで、鍋物と勘違いして、取り皿がほしいと思いましたが、蓋を開けてみると、汁はなかったので、まあ直接ここから取って食べればいいということのようでした。
 この日も、ビールと日本酒をいただきながら、満足した料理でした。
 元旦の朝食の写真は、サイトのトップページにあります。
http://www.fujizakurasou.com/Contents/info_a/Images/20100103113018_1.jpg
 朝食にも、献立表「新春朝食献」がついていました。
御節八寸 柚子伊達巻 羽子板蒲鉾
     黒豆 数の子西京漬け
     青竹苣塔 鮑煮貝
   【酢の物】
     五色砧巻き 長老貴
焼物   甲州鱒菜種焼き
      花蓮根
煮しめ  高野豆腐 筍 牛蒡
     里芋 蒟蒻 梅人参
食事   山梨県産こしひかり
汁物替り 雑煮清汁仕立て
      紅白焼餅 筍
      鶴大根 亀人参
      小松菜 柚子
香の物  沢庵 ゆかり漬け 甲州梅
水菓子  苺

 お正月らしい食事でした。
 おせちを漢字で「御節」と書くことは知りませんでした。
 「羽子板蒲鉾」は、かまぼこが羽子板の形に切り抜かれていました。上に示した写真でもそのようすがわかります。「鶴大根」は大根を鶴の形に切り抜いたもので、「亀人参」は亀の形をしていました。雑煮の中に入っているので、写真ではちょっと確認できません。気がつかないと、そのまま食べてしまいそうです。
 食堂の一角には甘酒が置いてあり、自由に取ることができました。ただし、係の人からはその案内がなかったので、他の人のようすを見ていて気が付いたというわけです。
 朝ご飯を食べているとき、食堂から外の庭に出るガラスのドアがあり、オーツたちはそのそばの席についていました。宿泊客の何組かが外に出て行った(そして帰ってきた)のですが、そのたびにドアが開き、冷気が入ってきます。たぶん氷点下の気温だったので、ゆかた+丹前程度のかっこうをしたオーツたちにとっては寒くて困りました。外に出る人は防寒具を着ているからいいけれど……。実は、庭から初日の出が拝めるし、富士山がちょうど目の前にそびえており、きっちりと晴れたので、雪をまとった雄大な富士山が目の前に迫るという絶景が見られたのでした。
 朝になってから居室の什器類を見てみると、夜には気がつかなかったことがいくつか気がつきました。
 卓上スタンド(電灯)の笠のところがほころびています。イスの一つの座面が一部ほころびています。木製家具(引き出し)がかなり古いもので、一部に傷がついています。ちょっと安っぽかったですかね。
 しかし、宿泊料金を考えれば、全体として、お得感いっぱいの宿でした。
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ラベル:富士桜荘
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2010年01月06日

富士急ハイランド

 12月31日には、家族で富士急ハイランド
http://www.fujiq.jp/
に行きました。
 ただし、一部に絶叫マシンがダメだという人もいたので、そういう人は温泉に浸かって1日を過ごしてもらうということで、別行動になりました。
 最高気温は4度くらいでしたでしょうか、寒い一日でした。
 さて、ここの売りは絶叫マシンです。ところが、朝9時過ぎにオーツたちが園内に入ったところ、強風のため、高い位置を走るアトラクションは全面中止となっていました。う〜ん、残念です。
 そこで、まずは、パニック・ロックに乗りました。360度回転するブランコみたいなもので、なかなかスリルがあります。さらに、ガンダムクライシスとゲゲゲの妖怪屋敷を楽しみました。
 そのうち、「ええじゃないか」
http://www.fujiq.jp/attraction/eejanaika.html
http://www.eejanaika.jp/
(何と、独自ドメインを取得している「売り物」なんですね)という絶叫マシンが運転開始になったので、これに乗ることにして、列の最後尾に並びました。1時間40分待ちということで、だいぶ待たされました。この日はかなり風が強く、屋外で並んで待っていると、寒さがじんとこたえます。列の前後を見ると、みんな完全防寒でした。ダウンジャケットのフードをあげて頭全体を覆っている人がかなり多かったです。しかし、中にはスカート姿の女性などもいました! これは大変だったでしょう。列に並んでいると、雪(風花)がちらほらしていました。
 やっとオーツたちの順番が来ました。ポケットの中のもの全部とメガネをロッカーに入れて、完全なハーネスをセットして乗り込みます。足がぶらぶらな状態が不安感を高めておもしろいと思いました。
 後ろ向きにコースターが発車し、なだらかな斜面を登っていきます。巻き上げ部分は後ろ向きの姿勢なので、どこまで登っていくのか、わかりません。他のコースターよりも高い位置まで登り切り(最高部の高さ 76m は、もっと高いのではないかと思わせます)第1の落としになります。ここで座席が回転し、地面に向かって真っ逆さまに落ちていく形になります。その後はひねりが加わったりして、何が何だかわからなくなります。360度回転するだけでなく、このひねりが加わることで、予想外の動きになり、非常にスリルがあります。
 オーツが過去に乗ったコースター類の中で最強のマシンでした。もしもメガネをしていたら、吹っ飛ぶか壊れるかしていたでしょう。
 「ええじゃないか」は、20人ほどが乗るコースターですが、座席自体の回転に加えてレールの宙返りもあり、レールのひねりもあるということで、未知の経験ができます。1.2km を約2分で走りきります。これは経験してみなければわからないマシンだと言えます。
 ネット内には動画
http://www.eejanaika.jp/special2/sy320.html
もありますが、それを見ても、自分の経験とはだいぶ違うと思いました。(それにしても、乗るだけでも大変なことなのに、カメラを構えて乗るというのはすごい話です。)
 ネット内には、詳しい説明もあります。
http://www.h2.dion.ne.jp/~coasters/eejanaika/eejanaika.html
http://xthrill.hp.infoseek.co.jp/park/fujiq_highland/eejanaika.htm
http://coaster.fc2web.com/coaster/fuji-q/eejanaika/eeja_main.htm
あとでこれらのサイトを見て確認すると、自分の体験を追体験することができます。
 「ええじゃないか」を堪能したあとは、遅めのお昼を食べて、ゆらゆら海のハムSHIP、最恐戦慄迷宮、グレート・ザブーンなどを楽しみました。
 トンデミーナに乗ろうかと思ったら、ドドンパ
http://www.fujiq.jp/dodonpa/
が運転開始のようだということがわかり、さっそく列に並びました。オーツたちは30分ほど並んだだけで乗ることができました。ドドンパは、1.2km のコースを 60秒で走り抜けるものですが、最高速度は時速 172km だそうです。
 こちらも、ポケットの中のもの全部とメガネをロッカーに入れて、完全なハーネスをセットして乗り込みます。
 コースターに乗ると、まずはコースターがゆっくりと動き出し、トンネルの直線に入ったところで一時停止します。まるで飛行機の離陸です。違いは外気にさらされているところです。そこで、カウントダウンが始まり、ゼロになると同時にトンネルの中で一気に加速して、あっという間に最高速度になります。1.8 秒で時速 172km に加速と聞いても、これまた経験してみなければわからないことでしょう。この加速がものすごく強力で、座席に押しつけられる感じです。猛スピードになるので、口を開いていると、口の中に冷たい強風が入ってきますし、目にもすごい空気が当たります。これまた強烈な体験でした。そして、コースターが猛スピードで垂直にタワーを登ったと思ったら、そのまま地面に向かって垂直急降下。コースの途中で体が浮き上がる経験もできます。
 ネット内には、詳しい説明もあります。
http://coaster.fc2web.com/coaster/fuji-q/dodonpa/dodonpa_main.htm
http://1go2go.or.tv/doc/dodonpa/dodonpa1.htm
http://www1.vecceed.ne.jp/~waiy/dodonpa.html
 「ええじゃないか」と「ドドンパ」の二つを体験したら、この遊園地に来た甲斐があります。それくらいの強烈な経験でした。
 でも、あとで気がついたら、この二つのマシンは55歳以上の人は乗れないのだそうです。オーツは少しだけ年齢詐称してしまいました。(ま、係員から止められたわけではないのですが。)
 もう一つの絶叫マシン FUJIYAMA は、結局1日中運転されておらず、今回は乗れずじまいになりました。
 なお、この遊園地では、1000 円で優先搭乗券が購入できます。1時間40分も並ぶくらいなら、これを購入するほうがよかったです。これなら待ち時間はほんの数分(?)になります。列に並ぶのはそれくらいきつかったということです。オーツは、前日のスキーの疲れで筋肉痛になり、列に並びながら、体を動かして、筋肉をほぐしつつ体を温めました。
 結局、富士急ハイランドには朝9時から夕方5時過ぎまでいて、大人の遊園地を堪能しました。
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2010年01月05日

河口湖リゾートハウス(鈴屋健康保険組合保養所)

 オーツは、2009年の夏にも、河口湖リゾートハウスに宿泊したのですが、
2009.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/125927869.html
12月30日に、再度、ここに宿泊しました。
 例によって宿泊料金は安く、食事はおいしく、満足しました。
 夕食時にはテーブルの上に献立表がありました。以下ではそれを書き写しておきましょう。
 小鉢 鳴沢菜松前漬け
    切干大根香味漬け
    柿とりんごの白和え
 御造 鮪 鯛 帆立
 蒸物 名残松茸の茶碗蒸し
 焼物 寒鰤照り焼き
 鍋物 富士桜ポークキムチ鍋
      長葱 豆腐 白菜 〆地
      えのき もやし にら
 お椀 初凍仕立て澄し汁
      大根 おぼろ昆布
      三つ葉 ゆず
 食事 こしひかり
 香の物 三種盛り
 水菓子 リンゴババロア

 ビールと日本酒を飲みながら、いい気分になりました。

 ただし、冬の季節にここに宿泊すると、ちょっとだけ問題があります。風呂場とトイレに暖房が入っていないのです。立地が別荘地帯で、夏涼しく、冬寒いところなので、寒いのが苦手な人にはちょっとツライかもしれません。
 トイレはウォッシュレット完備で、座るところがほかほかですから、暖房は不要とも言えますが、オーツの感覚では、ちょっと寒かったです。オーツの自宅(あまり寒くない東京都中野区)では、トイレにも簡単な暖房器具を置いています
2007.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/71369694.html
が、そんな軟弱な人間ですから、宿泊先でトイレが寒いと感じたのでしょう。
 そこで、トイレのドアをずっと開け放しておいて、居住室の空気をトイレまで入れるようにしました。そして、トイレを使うときだけドアを閉めることにしました。これでだいぶ快適になりました。(もっと早めに気がつけばよかった。)
 風呂場は、温かいお湯をバスタブに張るわけですから、暖房は不要だという考えもあるでしょうが、オーツの家族は、ふだん、自宅でも(寒い時期には)浴室を暖めておいてから入る
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
くらいですから、暖房なしの風呂場は使い勝手がイマイチなのです。
 風呂場がけっこう広いということもマイナスに作用していると思われます。バスタブの他に広めの洗い場がついている日本式の風呂でした。
 今回は、妻がバスタブにお湯を張ったのですが、温度設定を間違えてややぬるめにしてしまったことと、元々お湯の出があまりよくないことに加えて、いっぱいにレバーを回せばいいものを、やや水量を少な目にセットしたので、お湯がチョロチョロ出る感じになり、バスタブいっぱいにたまるころには、さらにぬるくなっていたこともあって、失敗でした。バスタブに浸かりながら、温度設定を上げ、出湯量を増やすようにしましたが、間に合いませんでした。
 結局、オーツは洗い場で体を洗わず、バスタブの中で洗うようにしました。カーテンのない洋式風呂の要領です。この使い方なら、風呂場が寒くても何とかなります。
 夕食後は、カラオケルームに行き、卓球台(やや小さいですが)で卓球をやる人もいたり、歌う人もいたりという感じで2次会とあいなりました。こちらは使用料無料でした。ありがたい話です。
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

ふじてんスノーリゾート

 家族4人で河口湖のあたりでスキーをしようということになり、12月30日に「ふじてんスノーリゾート」
http://fujiten.net/pc/
に行きました。
 ここは、2009年の8月にリリーパークという形になっており、オーツたちは家族でここに行ったのでした。
2009.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/126000512.html
 冬のシーズンはスキーということになります。スキー場の駐車場まで、道路にはまったく雪がなく、クルマで行くのは大変便利でした。
 たまたま、12月30日は毎週水曜日のレディースデー
http://fujiten.net/pc/information_event.shtml#tokutoku
ということで、女性はリフト1日券が 2000 円で買えました。これは安かったです。それ以外に、女性は 850 円のランチが 600 円で食べられるという特典付きです。
 9時半ころにスキー場に着いたのですが、リフト券売り場が混んでいて、並んで買うのに相当に時間がかかりました。オーツの感覚では、もう少し窓口を増やしてもらいたいと思いました。
 このスキー場のリフトは3本あります。
http://fujiten.net/pc/slope_guide.shtml
ところが、一番左側のファミリーゲレンデは、ごく初心者用で、ここで滑る気は起きません。
 一番右側のロマンスリフトは、ロマンスコース用ということで、スノーボードとショートスキー専用で、普通のスキーでは滑れません。ロマンスリフトの降り口からダイナミックコースに抜けるコースもありますが、オーツたちがいったときは、ここが使えませんでした。
 結局、中央のクワッドリフトしか実質的に使えません。
 リフトを降りたところで、左側のなだらかなスラロームコースと右側のやや斜面があるダイナミックコースにわかれます。しかし、いずれにしても、リフトは1本しかないのと同様で、大変混み合います。
 ダイナミックコースからリフトに乗るときには、右端にお一人様専用レーンがあるので、ここに並ぶのがベストです。比較的早くリフトに乗れます。
 というか、それ以外のところに並ぶと、多人数が待っているため、なかなかリフトに乗れません。
 というわけで、1本15分見当で、ダイナミックコース+お一人様レーンを使って、ずっと同じところを滑っていました。あまりコースバラエティがないので、ちょっと残念な気がしました。

 お昼は、スキー場の中のヨーデルというレストランで食べました。オーツは、麻婆豆腐ライス(並サイズ)850 円と漬物 100 円と生中地ビール(ピルス)600 円の合計 1,550 円にしましたが、スキー場の食堂の典型例で、そんなにおいしくなく、値段だけは一人前という感じでした。

 1日滑れば、たっぷりですが、また来るかというと、微妙です。
 リフト券はICカードで、再利用ができます。500円のデポジット料が必要です。
 これを返却しなければ(この部分、不正確な情報です)、ネットで予約することができる(そうするとかなりの割引になる)
http://fujiten.net/pc/lift.shtml
のですが、4人の中では誰も「また来よう」とはいいませんでした。ということで、4人分のデポジットを返してもらいました。
 ここは、東京からは近くて便利だと思いますが、何といっても、混雑していてイマイチという感じでした。
 年末年始のようなシーズンを避ければいいのかもしれません。
posted by オーツ at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

アバター(2009)

 オーツは、「アバター」が3Dの映画だということで、気になっていました。そこで、映画館(新宿バルト9)に見に行きました。
 以前見た3Dは、変に奥行きを強調していましたが、これは、きわめて自然です。他の惑星を描いているのですが、自分が実際にそこに行ったかのような印象があります。高いところから落ちるようなシーンは、ものすごい迫力です。
 字幕が適当な距離のところに浮かぶように出るのも興味深いです。
 ただし、ナヴィ族は人間よりもサイズが大きいので、かなり違和感があります。
 やっぱり、自然と感情移入するためには、人間が登場するものが向いています。
 それにしても、出てくる乗り物、動物、植物、などなど、どうやってこんなのを描き出すのでしょう。今の技術のすごさに驚きます。ただし、ストーリーはちょっとどうでしょうか。2Dでテレビで放送しても、あまりインパクトはなさそうです。
 映画館で見ないと迫力がわからないというのは、映画館側にすれば好都合(人が呼べる)でしょうが、見る側にすれば、余計な出費(2,000 円)が必要になるので、一長一短です。
ラベル:アバター
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

沼津港

 新宿駅西口地下にある回転寿司です。
http://www.numazukou.com/store_info/index.html#01
http://www.e-sushi.asia/
しょうゆが2種類ありました。緑色のフタが減塩しょうゆで、赤い方が普通のしょうゆだそうです。
 オーツは、値段を控えておかなかったので、記憶で書きます。間違っていたらごめんなさい。
 白魚 180 円、ねぎトロ 230 円、サーモン 230 円、エンガワ 330 円、つぶ貝(生)400 円、生ビール 550 円でした。
 けっこうネタが大きく、5皿で満足しました。
 ネタは新鮮で、なかなかいいと思います。新宿駅の西口を出たところにあるので、駅から近くて便利です。
 つぶ貝を注文したところ、冷凍物とナマがあるということで、選択させられましたが、まあ、値段を聞いて選ぶのも無粋なもので、こういうときはナマを選ぶことになりそうです。冷凍物だと 330 円のようです。
 1皿は90円から800円ですが、90円は魚系でないので食べる気がしなかったし、800円のは本マグロの大トロでしたが、ちと手が出ませんでした。
 ふだん 100 円系の回転寿司を食べている感覚からすると、ちょっとした贅沢が味わえます。(寿司一般として考えれば、このネタでこの値段ならばおトクだと思いますが。)
 後日、ネットを見てみると、
http://g.pia.co.jp/shop/56698
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6539/(クチコミが36件)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13004192/(クチコミが33件)
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000707271/(クチコミが17件)
http://sakanazanmai.web.infoseek.co.jp/kondate_numadukou.htm
http://plaza.rakuten.co.jp/syokubura/diary/200712170000/
http://shinjuku.happy-town.net/t_lunch/00003135.html?page=6
などという紹介があり、これらのサイト(のクチコミ)を見ると、比較的好評のようです。
ラベル:沼津港 新宿
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

NHK交響楽団の第九コンサート

 オーツは、2008 年の暮れにもNHK交響楽団の第九コンサートに行ったのですが、
2008.12.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/111859040.html
2009 年の暮れも第九で終わりました。夫婦揃って出かけてきました。
http://www.nhkso.or.jp/calendar/concert_day_2009-12-26.shtml
 今回の合唱団は、国立音楽大学に加えて東京少年少女合唱隊も参加していました。子供が第九を歌うというのは、ちょっと珍しいように思いました。
 今回は、第九だけの演奏で、途中休憩なしという形でした。開演前はトイレに行列ができていました。
 今回の席は、1階のR11列の6番でした。舞台に向かって右側の列でした。
 ここまで右に偏ると、オーケストラの音も偏ります。バイオリンの音色はやや迫力不足ですし、それに比べて、コントラバスが力強く聞こえてきます。同じホールで同じオーケストラを席を変えて聴いていると、こんな違いまでわかってしまうのですね。
 今回は、4人のソリストのうち、ソプラノとアルトがやや声量不足の感じでした。テノールとバリトンは合唱団に負けないくらいに立派に歌っていたので、ますますその違いが気になりました。
 ひとり 13,000 円は、ちと高いかもしれません。ま、年1回の記念行事というわけですが。会場はほぼ満席でした。

 帰りがけに、毎年末に第九を聞いたとして、あと何回聞けるのだろうとふと考えてしまいました。20回も聞けば、もう出歩くのがおおごとになるかもしれません。いや、まだまだ元気で出歩けるかもしれません。20年後のオーツはどうなっているでしょう。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする