2009年12月31日

除夜の鐘

 大晦日の除夜の鐘は誰がついているのでしょうか。
 オーツは、お寺の関係者だとばかり思っていました。
 しかし、どうやら違うようです。
 なかの区報 No.1982(2009.12.20 発行)裏表紙のところの記事によれば、一般の人がついているのですね。
 中野区では、以下の3箇所で除夜の鐘がつけます。

福蔵院
時間 午後11時50分〜翌午前1時半
料金 無料(並べばどなたでも撞けます)

新井薬師 梅照院
時間 午前0時〜2時
料金 108人目まで500円(お守り付き)、それ以降は志納(お守りなし)
 ※オーツ注:志納とは、任意の金額という意味です。

了然寺
時間 午後11時半〜翌午前0時半
料金 無料(並べばどなたでも撞けます。ただし、合計108回まで)

 あ、この時期、オーツは東京から逃げ出しているので、これらで除夜の鐘はつけません。
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2009年12月30日

関西の天気予報

 オーツが神戸にいっているときに、NHKのニュースを見ていました。その中に天気予報のコーナーがありました。
 関西の天気予報を見たわけですが、その中に、香川県・徳島県が含まれていました。なるほど、この2県は関西とつながりが深いのですね。関西の人がこの2県に出向くことは少なそうですが、この2県の人が関西に出向くことは多そうです。
 しかし、この2県の天気予報を関西一円に流すということは、関西の人々がこの2県に出かけることが多いという意味でしょうかね。
 単に、関西の(大阪の?)テレビの電波がこの2県にも届くという問題ではなさそうです。
 基本的には県単位で放送できるのですから、この2県に関西向けの放送を流すというのは NHK が判断していることになります。つまりは、人々の関心や行動パターンなどを反映しているのでしょう。
 天気予報一つでも、なかなか興味深いことだと感じました。

 そういえば、NHK では、関東の天気予報でも、新潟県や長野県、それに山梨県の天気を含めています。似たような話ですね。
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2009年12月29日

本場讃岐うどん たもん庵 神戸空港店

 オーツは、羽田に向かう便に乗るために、夕方、神戸空港に行きました。少し時間があったので、空港のターミナルビル内で食事をしようと思いました。3階にいくつかの店があったのですが、どれもイマイチな感じで、結局立ち寄ったのが「たもん庵」
http://www.kairport.co.jp/shop/tamonan/index.html
http://www.tamonan.co.jp/
でした。
 まずは、ビールセットを注文しました。500 円で、生ビールの中ジョッキと鶏の唐揚げがセットになっているものです。(ホントは肉は避けたいところなのですが、……)
 唐揚げは量も多く、ほっかほかで、おいしかったです。
 次に、うどんを食べました。セルフ式の店なので、まずはかけうどん(390 円)を注文し、ケース内に並んでいるてんぷらなどを取り、レジで会計します。オーツは「おぼろ昆布」(80 円)を取りました。合計 470 円ということになります。それから、無料サービスになっているわかめ、ネギ、揚げ玉を適当に取ってうどんに入れます。
 食べてみると、なかなかいけます。いかにも関西風の出しの効いた汁で、ちょっとうどんの量が少な目でしたが、まあちょうどよかったように思います。
 レシートによると、ビールセットの会計をした時刻が 17:06:16、うどんが 17:14:22 ということで、早めの時間帯ではあったのですが、それにしても、店内にはあまりお客さんがいませんでした。店員は数人いましたが、若干暇を持てあまし気味でした。こんなことで、この店はやっていけるのでしょうか。
 神戸空港自体、利用客が十分あるのか、心配です。
 ネットで見ると、関東地方にもいくつか店舗があるようです。オーツは知りませんでした。
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2009年12月28日

魚河岸料理 うおぎん六甲道店

 先日、寒い日にJR六甲道駅から南のほうに歩いていったところ、店内に入りきれない人が寒風に並んでいる店がありました。ひとつは、昨日書いた「ぼて 六甲店」
2009.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/136661961.html
ですが、もう一つが「魚河岸料理 うおぎん六甲道店」でした。
http://www.uogin.co.jp/tenpo/
 こういう店は気になります。
 この店にもちょっと早い時間に行ってみました。
 カウンターに座ると、店員さんが飲み物の注文を取りに来ます。生ビール(中)にしました。何と 294 円でした。安い! そして、つきだしを出していいかどうか聞かれました。まあ、ビールを飲むので、頼むことにしました。つきだしはフグの皮でした。なかなかいけます。あとでレシートを見ると、つきだしは 157 円でした。つきだしを出していいかと聞くのは良心的です。(もしかして以前に客と何かトラブルがあったのかもしれませんが。)
 オーツは、寿司が食べたかったので、おまかせ握り寿司(10貫)1,050 円を頼みました。そして、日本酒として、地酒山田錦(1合)504 円と、白鶴 荒駒 純米生原酒(グラス・1合)480 円を頼みました。
 握り寿司は、ネタが大きく、味もよく、大変お得なように感じました。さらに、中とろ(2貫)315 円と、つぶ貝(2貫)157 円を注文しました。これまたけっこうでした。大きなネタで、口の中にその旨みが広がる感じです。
 会計すると、2,957 円でした。この値段で、十分楽しめました。
 この近くに来たら、また行こうかなと思う店でした。「ぼて 六甲店」より好ましいと思います。
 ネットで検索すると、いろいろ紹介されています。
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280108/28020372/
http://www.hotpepper.jp/strJ000744067/
http://r.gnavi.co.jp/c873202/
 食べログのクチコミが詳しくていいですね。
 2009年4月開店だったのですね。
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2009年12月27日

ぼて 六甲店

 オーツが神戸・六甲に行って、夕方、食事をしようと街を歩いているときに、待ち人がたくさんいた店の一つが「ぼて 六甲店」
http://www.sushi-bote.com/
でした。「ふぐやの回転寿司」と名乗っています。
 店の外には扇風機型のヒーターが用意してありましたが、こんな寒天下で並んでまでしてこの店に入りたいのですかね? そんなにいい店なのでしょうか。オーツはどんな店なのだろうと思いました。そこで、翌日、早めの時間に行ってみました。
 この店は、職人がにぎるタイプの回転寿司でした。飲み物は生ビール(中)487円×2、食べたのは 189 円の皿が5皿(はまち、ふぐ湯引き、鯛松皮、生鯛、ねぎトロ)、275円の皿が2皿(生ホタテ、本マグロ)ということで、合計 2,495 円でした。合計7皿で、ネタがかなりしっかりしていましたから(それに生ビールも飲みましたから)おなかいっぱいになりました。
 味は、まあよかったです。オーツの好みとしては、ねぎトロ、本マグロがよかったですかね。ふぐ湯引きは軍艦で提供されましたが、シャリが少な目でネタが多めなので、頭でっかちになり、倒れてしまいます。倒れると、せっかく形よく提供されているものがぐちゃぐちゃになってしまいます。残念な気分になりました。
 さて、この値段を出すだけの価値があるかというと、微妙なところです。100円の回転寿司よりはいいものが並んでいました。ネタの大きさも十分です。しかし、2倍あるいは3倍の価値があるかといわれると、どうなんでしょうか。まあ、このちょっとした違いに価値を見出す人は、こういう店がいいというのでしょう。少し違うけれど、大した違いではないという人は、100円系がいいというでしょう。そういう意味で、「微妙」というわけです。
 オーツは、主観的に、100円系でも十分ではないかと思いました。
 それにしても、生ビールを飲みながら、寿司をつまむというのもなかなかいいものです。満足しました。
 ネットで検索すると、いろいろな記事が見つかります。なかなか評判がいいと思います。
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280108/28006711/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007532611/0011164942/
http://alike.jp/restaurant/reviews.html?target_id=757171
http://muramatsu-dental.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-6b2f.html
http://ameblo.jp/sarinco/entry-10338001715.html
http://mamicha.exblog.jp/8298712
http://wakkykobe.blog16.fc2.com/blog-entry-209.html
タグ:ぼて 六甲
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2009年12月26日

権太呂すし JR六甲道駅前店

 オーツは、ちょっとした用事で神戸に行きました。泊まったのは六甲です。阪急・阪神・JRの駅があります。
 さて、夜になって、ちょっとご飯を食べようと思いました。
 そこでぶらりと歩いていて立ち寄ったのが「権太呂すし」
http://www.gontarosushi.com/
でした。ここでは、並握りと赤出しセットが 504 円だというのです。ただし期間限定です。
http://www.gontarosushi.com/kodawari.html
これは安いと思って、まずは頼んでみました。
 並握りとして出てきたのは8貫です。玉子や穴子があって、普通に楽しめます。それに赤出しがすごくて、大きな容器に入っていて、中には魚の身などの具がいろいろ入っています。本格的な赤出しです。これがついて 504 円はおトクとしか言いようがありません。寿司が2貫1皿で 126 円と考えれば、126*4=504 円で、つまりは赤出し分がサービスになります。
 生ビールは 441 円とこれまた安いです。
 並握りを食べ終わったので、ウニ(1貫)とつぶ貝(2貫)を頼みました。どちらも 126 円でした。
 ウニは、キュウリが添えてありましたが、けっこう身が多く、しっかりした味でした。つぶ貝もおいしくいただきました。
 会計すると、504+441+126*2=1,197 円でした。職人さんが目の前でにぎってくれて、生ビールがついて、この値段とは信じがたいです。けっこうでした。
 回転寿司ではないけれど、激安寿司屋といったところでしょうか。
 オーツとしては、こういうところを応援したいと思いました。

 その後、ネットで検索すると、権太呂すしは大阪を中心に兵庫県にも一部展開するチェーン店だということがわかりました。
http://www.gontarosushi.com/tenpo.html

 ネットで評判を探してみると、なかなか好評のようです。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002385193/ktop/
http://tyunntyunn.blog98.fc2.com/blog-entry-259.html
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2009年12月25日

ブログ記事の重なり

 98さんからのコメントで気がつきました。
 オーツのブログ記事で記述の重なりがあります。

2009.12.24 炊飯ジャー
http://o-tsu.seesaa.net/article/136084780.html
2009.1.31 IHジャー炊飯器の内なべ
http://o-tsu.seesaa.net/article/113436555.html

 何と、同じ趣旨の記事を再度書いてしまったのです。いよいよぼけていると実感しました。
 2番目の記事を削除することも考えましたが、自分のボケの記録だということで、あえて残しておきましょう。
 同じ記事を2回書いてしまうことは、実は以前にもやってしまったことがあります。

2009.1.23 ダイヤルMを廻せ!(1954)
http://o-tsu.seesaa.net/article/113022350.html
2008.6.28 ダイヤルMを廻せ(1954)
http://o-tsu.seesaa.net/article/101627597.html

 こういうケースが増えていくと、それだけオーツのボケが進んでいることを明示してしまいそうです。
 「投稿する前にチェックすればいいのに」と思いますが、書いているときは、同じ内容を以前書いたとは思ってもいないので、チェックする気持ちにならないのですね。
 まあ、書いた内容の間に矛盾はないと思うので、このブログでは正直に書いているということがわかります。それくらいしか意味はありません。
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2009年12月24日

炊飯ジャー

 オーツの自宅で使っている炊飯ジャーは、2001年9月に購入したものです。象印の IH ジャー炊飯器 NH-LY10-CA というもので、7,700 円で買いました。(当時でも、安かったように思います。)
 だいぶ使ったこともあって、内釜のホーローがはげてきました。そこで、内釜だけを部品として購入しようと思いました。
 ネットで調べてみると、炊飯ジャー 内がま ということで、部品番号 B183-7B ということまでわかりました。
 で、肝心の価格ですが、象印オンラインストア
http://www.zojirushi-de-shopping.com/fanoutlet/fanaBsho.asp
で見てみると、11,025円+発送手数料350円ということです。何と、本体一式よりも高いのです!
 メロウハウス
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tvc/b183-7b.html
http://item.rakuten.co.jp/mellow/b183-7b/
も見てみましたが、同じく 11,025 円でした。
 う〜ん。期待するのは、購入するのが部品なのだから、本体一式よりも安くあってほしいところです。
 しかし、本体一式は(新興国で?)大量生産できるので安くなるのに対し、部品は少量しか生産されないし、販売の手間もかかるので、どうしても高くなるのです。
 理屈はわかるのですが、消費者としては割り切れませんでした。
 kakaku.com で、5合〜5.5合炊きで、象印のIH炊飯器の製品を探すと、
http://kakaku.com/kaden/rice-cooker/ma_156/p1001/s1=2/s2=5-5.5/
8349円からあることがわかります。
 当然のことながら、内釜だけを買うよりは、本体一式を買うほうがいいに決まっています。ゴミが増えるという問題点はありますが、個人の立場では、お金のほうが切実です。ゴミを減らすために3千円を出すという選択肢は考えにくいです。
 しかし、象印のホームページを見ると、今は「圧力 IH 炊飯ジャー」のシリーズが売られているとのことです。これを機に、新しい方式の炊飯ジャーを買ってもいいような気がしてきました。
 こんなことを考えるのは、迷いながらも楽しいものです。
タグ:炊飯ジャー
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2009年12月23日

ネットウォーカーもおもしろいかもしれません

 オーツは、ポメラ
2009.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/135197748.html
2009.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/135098240.html
2009.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/135002918.html
に関していろいろ情報を探して気がついたのですが、ネットウォーカーというのがあります。
http://www.sharp.co.jp/netwalker/
 「モバイルインターネットツール」といううたい文句ですが、まあ、小さなパソコンといった感じです。
 ネットブックとの違いがよくわかりません。
 kakaku.com を見てみると、
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000054614/
3万円ほどで、買えます。
 これでも、ポメラ的な使い方もできて、いいかもしれません。OSが Windows でないところがユニークでもあり、心配でもあります。
 ポメラを買うべきか、ネットウォーカーにするべきか、迷います。
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2009年12月22日

ちょっと早起きしすぎ

 普段のオーツの寝る時刻と起きる時刻については、以前のブログ記事で書きました。
2009.5.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/119847551.html
 先日、22:30 くらいにベッドに入って、バタンキューで寝入ったのですが、2:10 に目が覚めました。実は、トイレに行きたくなっていました。そこで、用を足して、ベッドに戻ったのですが、トイレで本を読みながら用を足したためか、目が冴えて、眠れなくなってしまいました。
 1時間ほどようすをみたのですが、無理に寝入る必要もないと考えて、3:10 には起きだしてしまいました。
 まだ、朝刊も配達されていない時刻です。たまったメールを読んだり、返事を書いたり、さまざまなことができました。
 いやはや、夜が明けるまで、ずいぶんと時間が必要でした。
 朝ごはんもおいしく食べられ、健康な1日となりました。
 問題は、その日の夜です。
 普段は、23:00 ころ寝るのですが、そこまで持ちませんでした。
 22:00 には眠くなりました。
 これを繰り返していくと、だんだん早寝早起きが進行していくのでしょうか。
 いえいえ、その翌日には普通のパターンに戻ってしまいました。
続きを読む
タグ:早起き
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2009年12月21日

豆腐と納豆がさらに安く

 オーツは自宅の近くのスーパーで豆腐と納豆をよく買っています。
 まあ、主食代わりです。
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
 先日、このスーパーに行ったら、納豆は2パック(計6個入り)で98円、豆腐は2丁で50円になっていました。以前は、それぞれ、105円と52円でしたから、さらに安くなっているということです。
 デフレなんでしょうか。
 何はともあれ、消費者にとっては、以前と同じものが安く買えるというのはありがたいことです。
 しかし、これを製造している人にしてみたら、大変でしょうね。手間暇かけて作ったものが、納豆1個(1人前)16円、豆腐1丁25円というのですから。オーツは1丁の豆腐を3回に分けて食べますから1回あたりでは8円しかかかりません。
 いかにも絶対貧困層(1日1ドル以下で暮らす人)みたいな食事です。
タグ:豆腐 納豆
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2009年12月20日

銚子丸 豊玉南店

 オーツは、最近、回転寿司の中で銚子丸に行くことが増えました。
 ブログでも、何回か記事を書いています。
2009.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/134385113.html
 先日も、また行ってしまいました。
 今は、紅白すし合戦というのをやっています。
http://www.choushimaru.co.jp/information/2009_12/omote.jpg
12月ということで、紅白歌合戦にかこつけた命名でしょうが、あまり命名のセンスを感じさせません。それはともかく、おいしい寿司が安く食べられれば、それでいいのです。
 オーツは紅組の劇団セットを注文しました。ボタンエビ、ズワイガニ、中トロ、生ウニ、真イカ、ブリ、オーロラサーモンという7貫のセットですが、かなり食べがいがあります。ウニなどは山盛りすぎて軍艦で巻いてある海苔からはみ出して落ちそうです。エビも大きなもので、味も良かったです。この写真の通りのものが出てきました。
 それ以外にも鉄火巻1皿を食べました。
 平日は 16:00 まであら汁が無料です。こちらも、魚を惜しみなくぶち込んで作ったもので、大変味がいいものです。野菜もたっぷり入っていました。オーツはお代わりして食べてしまいました。
 こんなに食べても、インターネット割引をすると、1000円でおつりが来ます。
 ありがたい話でした。
 12:00 くらいになると、店内がだいぶ込んできます。カウンターもテーブルもほぼ満席で、空席を待っている人が出てきます。こんなに人気があるのもわかります。値段と味を考えれば、お得感いっぱいです。
続きを読む
タグ:銚子丸
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2009年12月19日

わたみん家 江古田駅前店

 またまた、オーツは二人でわたみん家に行ってきました。
 以前に行ったときのことは次のところに書きました。
2007.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563902.html
2007.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563934.html
 さて、レシートを見ながら今回飲み食いしたものを書いておきましょう。
 飲んだものは、中生ビール 450 円×5、日本酒(九平次)733 円×2、日本酒(真澄)628 円でした。
 食べたものは、お通し 262 円×2、刺身四品盛り合わせ 943 円、長ナスの浅漬け 208 円、ねぎま 103 円×2、牛青ネギ 208 円、室蘭焼き鳥 157 円×2、味噌ちゃんこ 523 円×2、雑炊うどん 208 円でした。
 合計で 7,844 円でした。かなり飲んでも安上がりに済みました。
 今の季節は鍋料理がいいですね。鍋料理は6種類ほどメニューにありましたが、全部一人前 523 円で食べられます。ありがたい話です。
 今回は味噌ちゃんこ鍋にしましたが、たくさん具が入って、お得感いっぱいでした。もちろん、味もよかったです。最後の雑炊は生卵付きのうどんにしましたが、ご飯にする手もありました。1人前を二人で食べても十分と思いました。
 この店では、日本酒は受け皿に乗せたグラスに注いでくれますが、けっこう店員さんの注ぎっぷりがよくて、これまたお得感があります。
 余談ですが、2年前のブログ記事と比べると、少しだけ値段が上がっていることがわかります。強気な運営だと思います。
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

下高井戸 焼肉苑

 「下高井戸 焼肉苑」は、過去に2回行きました。
2009.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/133486181.html
2009.11.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/133133224.html
 結論として、この店は、おいしいけれど、もう行かないつもりでいました。
 先日、ふと通りかかってみると、手書きで豆腐チゲのランチがあると書いてあります。880円とのことです。気になって、また入店してしまいました。
 店内はいつものように空いていました。先客は、2人組が1組だけでした。オーツが注文したあとで1人客が入ってきました。こんなことでこの店はやっていけるのでしょうか。

 さて、出てきた豆腐チゲは、ビビンバ用の大きな石焼きのどんぶりに入っており、沸騰しています。いかにも熱そうです。
 実際食べてみると熱いです。
 お玉で取皿に移しつつ、レンゲと箸で食べました。おいしかったです。調味料は何でしょうか。本場の味付けです。
 あとはご飯とサラダです。
 これで880円は安いと思いました。
 あ、そうそう。ご飯を豆腐チゲの中に放り込んでもおいしく食べられると思います。
 店を出るとき看板を見てみると、ディナータイムは豆腐チゲが単品で880円のようです。ランチタイムはご飯とサラダが無料になっている計算です。お得な気分でした。

 この店で気になった点ですが、BGM がちょっとうるさかったですかね。歌謡曲風なのですが、若い女性の甘えるような声で、日本語の歌詞が耳障りに感じられて、持参した本が読めませんでした。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

地下鉄の中で無言で落し物を注意する人

 先日、オーツが地下鉄に乗っていたときのことです。オーツはロングシートに座っていました。
 吊り革に掴まっていた男性が、ポロリと手袋を落としました。
 オーツは注意しようかな、どうしようかなと迷いました。その男性が落としたように思ったのですが、女物の手袋のようで、もしかしたら別の人が落としたのかもしれません。
 1分ほどして、オーツの隣に座っていた女性が立っていた男性に注意したのですが、そのとき、立っている男性の腕のところをとんとんと叩いて、手で手袋を指さしたのです。無言でした。
 すると、その男性は手袋をひろってポケットに入れました。その男性も無言でした。
 二人とも無言だったことにちょっと驚きました。
 特に電車の中がうるさかったわけでもありませんでした。
 普通なら、注意する側も「落ちましたよ」とか声を掛けるでしょうし、注意された側は、特に「ありがとうございます」くらい言ってもよさそうなものです。これが長ければ「どうも」でもいいです。
 東京の地下鉄の中でたまたま乗り合わせた人々の間では、こんなにもお互いに声をかけないものなのでしょうか。
 大げさに言えば、都会ではコミュニティが崩壊してしまったようなものです。
posted by オーツ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

12月14日

 12月14日は、オーツにとってちょっと大事な日です。
 この日がどんな日か、wikipedia には、できごとやこの日が誕生日の有名人の名前などが挙がっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/12%E6%9C%8814%E6%97%A5
 有名人のリストを見ても、オーツが知っている人はほとんどいませんでしたが、この日が勝間和代氏の誕生日だということを初めて知りました。
 しかし、実は、wikipedia よりも、「くまさんの自立」
http://shigemaro.cocolog-nifty.com/kumasan/2009/12/1214-da8b.html
のほうが親しみやすかったりします。
 そうです、日本で12月14日といえば、赤穂浪士四十七士討ち入りの日が一番有名なのです。これが書かれていないということでは、wikipedia も大したことないなという感想です。
 誕生日にしても、「にしきのあきら(歌手・1948)/世良公則(歌手・1955)」のほうが知られているように思います。(単にオーツの同世代だからということもあるでしょうが。)
 12月14日は、他人には重要性がまったくないけれど、オーツだけには大事な日なのです。
 実はオーツの誕生日だったのです。
タグ:誕生日
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2009年12月15日

簡単な計算を間違える

 オーツは、先日、あるところで簡単な計算を間違えました。
 2を7回足し、3を3回足すのですが、暗算で3×7+3×3=30とやってしまいました。しかも、ご丁寧なことに検算でも同じ間違いをして、他の人に「ここの計算が間違っているようです」などと言ってしまったのでした。
 こんな計算を間違えるとは、……。
 暗算にはすっかり自信をなくしました。
 ボケがひどくなりはじめたようです。
タグ:計算 暗算
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2009年12月14日

相撲と将棋のガッツポーズ

 オーツは「将棋世界」を定期購読しているのですが、2010年1月号の pp.36-37 に内館牧子氏が相撲と将棋のガッツポーズについてお書きです。
 その趣旨は、2008年9月の大相撲で、朝青龍が優勝決定戦で白鵬を下したとき、ガッツポーズをしたことをよくないと主張するものでした。そして、将棋を引き合いに出し、タイトル戦などで勝者がガッツポーズすることはありえないと述べていました。
 オーツは、内館氏の議論はだいぶスジがずれていると思いました。
 第1に、相撲の取組は大勢のファンが見守る中で行われるのに対し、将棋のタイトル戦は2人の対戦者と記録係、立会人、それにごく一部の関係者だけがその場にいるという違いです。朝青龍の(いや、それにかぎらず、大抵の場合の)ガッツポーズは、ファンがいるからこそ行われたのであって、その意味は「嬉しい!」もあるでしょうが「応援ありがとう!」とか「ほら、やりましたよ。全力を尽くして私が勝ったのですよ。見ていましたか。」くらいの意味ではないでしょうか。「腰砕け」など自滅で勝負がついたときにはガッツポーズは出にくいと思います。
 ファンが見ていない稽古場などでの相撲で(1番だけの真剣稽古などで)勝ったとして、ガッツポーズをするでしょうか。おそらくしないと思います。したって見ているのが周りの仲間だけですから、無意味です。いや、それでもガッツポーズをしているのであれば、それは「嬉しい!」という意味でしょう。
 将棋では、大きなホールなどで公開対局を行うことがあります。大勢のファンが見ています。こんなときでも勝者はガッツポーズをしません。しかし、対局後はその場にいるファンに向かってお辞儀をするだけでなく、手を上げて拍手に応えるようなことはあると思います。単に終局直後にはそういうポーズをしないというだけです。
 第2に、将棋の勝敗は相撲の勝敗と違うところがあります。将棋では、第三者が客観的に勝敗がわかるように最期まで指すことはしません。途中で敗者が負けを認めること(投了)で勝負がつきます。つまり、勝ったほうは、相手が負けを認めることで自分が勝った(勝たせてもらった)と知るわけで、その意味で内館氏のいう「惻隠の情」(相手の心理や状態を思いやる情)が出やすいのです。
 ただし、将棋でも反則負けなどごく一部に投了以外の終局のしかたがあります。こちらは客観的に勝敗がつきます。

 内館氏は日本文化論などを持ち出して、師匠が朝青龍などにガッツポーズをしないように教育するべきだと述べていますが、同じ趣旨が柔道あるいは他の日本の武術の関係者にも当てはまるのでしょうか。相撲が国際化すれば、(現に外国人力士が増えているのですからすでにそうなっているわけですが)相撲はボクシングやレスリングなど他の競技と変わらない個人スポーツの1種目にならざるを得ないでしょう。
 いつまでも青い柔道着を嫌っていては、柔道が世界に広がっていくことにはならなかったでしょう。内館氏の主張は、あたかも白い柔道着にこだわっているかのように響きましたが、オーツの捉え方が変でしょうか。

参考記事
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=53924&log=20091201
http://izafujikomaru.iza.ne.jp/blog/entry/1253453/allcmt/
http://blogs.yahoo.co.jp/kiha58_1523/41926028.html
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2009年12月13日

プリムラ・ジュリアンが再度復活?

 オーツの自宅では、プリムラ・ジュリアンの鉢植えが窓際に置いてありますが、だいぶくたびれて、もう枯れたような感じになっていました。
2009.10.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/131633418.html
 8月くらいから調子が悪くなったわけですが、それでも、水だけはやり続けていました。
 すると、半分枯れたような古い葉に加えて新しい葉が出はじめ、最近、小さな花のつぼみが出てきました。
hana5.JPG
 写真でわかるでしょうか。二つの赤い花です。
 半年以上も咲いていなかった花ですが、もしかすると、これから本格的に咲くのかもしれません。
続きを読む
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

冷凍のしらすのパッケージが開けにくい

 オーツはしらすが大好きです。
2009.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/135289325.html
 先日、いつものように冷凍のしらすを買ってきて、解凍して食べようと思いました。
 蓋のパッケージの左下のところに「開け口」と書いてある部分があるので、ここを引っ張って開ければいいのだろうと思いましたが、かなりの力で開けようとしてもなかなか開きません。ちょっと指が湿っていたのかと思って、乾いたタオルで拭き、満身の力を込めて(ちょっと大げさな言い方ですが)再度チャレンジしたら、どうやら開けることができました。
 やれやれです。
 しかし、ここではたと思いました。このしらす、パッケージにちょっと問題があるのではないかということです。
 そこで、さっそく、パッケージに書いてある会社に、蓋を同封して手紙を書きました。
 ここでは、会社の名前を伏せておきます。
株式会社○○御中
                             オーツ
                            2009.○.○
前略
 いつも貴社の「しらす」を食べています。新鮮でなかなかいけます。
 おいしいしらすを安価に提供してくださることをありがたく思っております。

 ところで、最近、気がついたのですが、このしらすのパックの蓋を開けるとき、かなり力が要ります。もう少し、簡単に開けられるようにならないでしょうか。
 以前は、こんなに固くなかったように思うのですが、この数ヶ月間(?)イヤに固くて、開けるのに時間がかかります。
 解凍して、少しパッケージが濡れていたりすると、指先が滑って、もうほとんど開けられません。
 女性や老人・子供では、力不足でまず開けられないと思います。
 もちろん、ハサミやナイフを使えば簡単に開けられますが、そういう道具を使うくらいなら、左下の「開け口」の表記は不要なはずです。逆にいえば、ここにこう書いてあるということは手だけで開けられるということでしょう。
 私だけの不満でしょうか。
 社員の皆さんで実際開けてみてください。皆さん、簡単に開けられますか。
 もしかして、私も50代後半に突入して、指先に入る力が弱ってきたのかもしれませんが、もう少し簡単に開けたいものだと感じています。
 あるいは、もしかして、輸送中に蓋が開いてしまったとかのトラブルが発生したことがあったのでしょうか。
 だとすると、なかなか解決がむずかしい問題になりますね。

 末筆になりましたが、私としては、今後とも、このしらすを食べ続けるつもりです。量が少な目なのが好都合です。冷凍品なので新鮮でおいしいのだろうと思います。
 ぜひがんばって将来にむけてずっと提供してくださるよう、お願いします。
 一消費者として応援しています。
                             草々

 そうしたら、1週間ばかりして、藤沢商事から長い手紙が届き、事情の説明がありました。フィルムについて、新開発の開封性の良いものにこれから替えてくれるのだそうです。
 もちろん、オーツが手紙を送ったからこうしてくれるわけではありません。他の人からも類似の指摘があったとのことでした。
 それにしても、会社の誠意が感じられる対応でした。
 たった100円の製品ですが、製品として販売するということは大変なことなのだなあと思いました。
 オーツは、自分の意見が世の中を少しだけ改善した気がして、満足感を感じました。

 あ、ついでにいえば、手紙には冷凍の自社製品「国内産しらす」および「パリパリ揚げちりめん」が同封されていました。(というか、正確には、クール便の荷物が届き、その中に手紙が入っていたということです。)
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2009年12月11日

しらすおろし

 オーツはしらすを食べるのが好きです。大根おろしを用意して、適当にしらすを乗せて、醤油をかけるだけですが、さっぱりしていて口に合います。ご飯と一緒に食べてもおいしいし、日本酒のつまみにもなります。
 これは何というのでしょう。「しらすおろし」とか「おろししらす」でしょうか。検索エンジンで調べると前者のほうがたくさん見つかるので、こちらが普通の言い方なんでしょう。
 ところで、先日経験しましたが、しらすおろしはビールのつまみには向きません。ビールも苦いし、大根おろしも苦いということで苦さがお互いに増幅しあい、相性が悪いと思います。
 オーツは近くのスーパーで1パック 198 円でしらすを買っていたのですが、それが1パック 280 円に値上げされました。それ以来、そのスーパーでは買わなくなりました。ちょっと量が多めで、数回に分けて食べていると、最後はちょっと臭う感じになってしまい、おいしくないのです。
 今は 100 円ショップの冷凍品を食べていますが、こちらは大した量もないので、2回で食べきるようにしています。冷蔵庫で解凍してすぐ食べるので、いつも新鮮で十分満足しています。
posted by オーツ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

ポメラは紙の手帳の代わりになるか(3)

 昨日のブログ記事
2009.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/135098240.html
の続きです。
 12月11日発売の新機種 DM-20(プレミアムモデル)
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/index.html
http://www.kingjim.co.jp/news/0911/n-pomera.html
についても見てみましょう。
 こちらは、本体メモリだけで、最大 2,800 万文字(最大 1,000 ファイル)を保存できるとのことです。ずいぶんと大きくなりました。初代 DM-10 の 128KB のメモリが DM-20 では 89MB になったとのことです。こうなると、microSD メモリはほぼ不要ではないかと思います。もっとも、本体メモリだけを使っていると、電池が切れたときに内容が消えてしまうようですが。microSD メモリは安いので、付けておいてもいいと思います。
 最大5階層までのフォルダ管理機能が搭載されたとのことです。格納できるファイル数が多くなれば、こんな工夫も必要になります。
 それよりも、オーツとしては、「キーボード操作補助機能を強化」が気になります。Caps Lock キーと Ctrl キーの機能を入れ替えることができるというのです。実は、オーツが普段使っているパソコンは、そうなっている(キーの入れ替えを指定している)ので、これは大変便利です。
 eneloop という充電式乾電池にも対応しているとのこと。これもよしとしましょう。
 QR コード経由でポメラからケータイにファイルが送れるのは便利なように思います。これで、DM-20 とケータイがあれば、ちょっとしたメールが簡単に送れます。ポメラで打ってケータイで送ることになります。オーツのように、ケータイの親指入力が苦手な人間には朗報です。
 ケータイでのパソコンあてのメールの受信は、今までも経験がありますが、何も問題はありません。
 つまり、ポメラとケータイを持っていけば、パソコンの代わりになる面が多いということになります。
 辞書に 1,000 単語が登録できるというのもありがたい話です。パソコンで使っている ATOK から、登録単語を外部に抜き出す処理をして、自動登録単語などを捨てるようにして、1,000 語(あるいは、今後のことも考えて 900 語程度?)に整理して、それを登録すれば、ほぼパソコンのATOK と同じように使えるのではないかと期待できます。
 詳しくはマニュアルを見ましょう。
http://www.kingjim.co.jp/support/manual_pdf/pomera_dm20.pdf

 ネット内でも、いくつか新ポメラに関する記事があります。やはり、よくなっているという意見が多いようです。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0911/26/news028.html
http://chalow.net/2009-11-25-1.html
 ま、実際は、発売されて実機を触ったあとでないとわからないわけですが。
posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ポメラは紙の手帳の代わりになるか(2)

 昨日のブログ記事
2009.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/135002918.html
の続きです。
 オーツは、ちょっと電気屋さんにいって、ポメラに触ってきました。
 いくつか、感想らしきものを書きます。

(1) 重さは、ちょっと微妙です。
 370g は、軽いと思っていましたが、実際に触ってみると、ちょっと重い感じで、背広のポケットに入れるには重すぎるような気がしました。

(2) 本体メモリと microSD の両方に格納できるのは便利
 本体メモリでは、最大保存可能文字数は 48,000 字です。1ファイルあたりの最大文字数は約 8,000 字ですが、それより小さいファイルならば、もっとたくさん保存しておけるとのことです。これで十分な容量があるように思います。本体のメモリは 128KB が実装されているのだそうです。そのうち 96KB が文書保存領域ということです。
 さらに、microSD メモリを装着することができ、最大は 2GB だそうです。お店の人に聞いたら、これで 1,680 円とのこと。これは付けたほうがよさそうです。2GB あれば、たいていの書類が収められます。

(3) 類似機は(今のところ)ありません。
 シャープの電子辞書 Brain の PW-AC900 もテキストメモ機能があり、メモの保存やパソコンとの相互のコピーなどができるので、ポメラに似ています。しかし、こちらは基本が電子辞書で、それにメモ帳機能が付いているので、かなり値段が高くなります。キーボードは qwerty 配列ではあるものの、きわめて小さく、入力が実用的ではありません。

 というわけで、ポメラは新感覚のツールといえそうです。

 さて、パソコン+紙の手帳からポメラに乗り換えるべきかどうか。いよいよ悩ましい問題です。

 ポメラに関する各種記事も、導入するべきかどうかという問題に関して役に立つように思いました。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/42793.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0811/21/news050.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1024/nishikawa.htm
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMITdt000025112008
http://getnews.jp/archives/723
http://ascii.jp/elem/000/000/183/183555/
http://pomera.exblog.jp/i2
http://blog.livedoor.jp/kouchaotoko/archives/51516506.html
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posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

ポメラは紙の手帳の代わりになるか(1)

 最近、ポメラという電子手帳(?)があることに気がつきました。
http://www.kingjim.co.jp/pomera/
ポメラは、メモを取ることに特化した電子手帳です。ポメラとは、ポケットメモライタの短縮形だそうです。エディタとカナ漢字変換 ATOK だけが付属するパソコンと考えてもいいと思います。
 マニュアルもネットで読めます。
http://www.kingjim.co.jp/support/manual_pdf/pomera_dm10.pdf
 1年ほど前に発売されたのですが、12月11日には新機種 DM-20 が登場するとのことです。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0911/25/news066.html
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0911/25/news101.html
 ポメラの重さはたった 370g しかなく、フルキーボード付きです。ポメラならば、ファイルは USB でパソコンとやりとりできるので、今までのオーツの手帳の流儀を変える必要がありません。これなら死ぬまで使えそうです。
 ポメラを使うことを止めても、パソコンに戻るだけで、データファイルが失われることはありません。新しいポメラが出た場合でもスムーズに移行できそうです。
 ちょっと見た感じでは、ポメラは、オーツが愛用してきた紙の手帳
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
よりもよさそうです。
 オーツは、ポメラのことを知ったとき、これを使ってみたい気がしました。

 さて、では、オーツ流の紙の手帳を止めて、代わりにポメラを使うとして、どんなふうに使うか、考えてみましょう。
 ポメラに入れておきたい文書としては、手帳(ダイアリ)、日記(手帳の過去分1年分)、住所録、電話番号簿、書きかけの各種原稿(ブログ記事を含む)、カレンダー数年分、などがあります。まだあるかもしれませんが、当面、こんなのを入れておけば、日常生活の上では便利です。

 まず、ポメラをファイルビューアーとして考えます。人前で手帳を開くのは、今後のスケジュールなどを決めるときですが、ポメラはキーボードを開く感じになり、だいぶ大げさになります。紙の手帳を広げる(そしてボールペンで記入する)程度ならば、ほとんど気になりません。
 紙の手帳は軽いので、どんな場所でも、立ったままでも、歩きながらでも、電話で話しながらでも、雨が降っているときでも、簡単に見ることができます。ポメラではどうでしょうか。不可能ではないけれど、他の動作と並行してスケジュールを見るのは大変そうです。

 次に、メモを書くときを考えましょう。ポメラをパソコン代わりに使うことになります。パソコンを持ち歩くと、かなり重いのですが、それが劇的に軽くなるだけでもうれしい話です。
 ポメラにエディタと ATOK が入っているというのはありがたいわけですが、それらの操作性がパソコンと違います。一番の問題は、パソコンの ATOK にはかなりの単語登録がされている(自動登録も含めて)のに、ポメラではそのような鍛えた辞書が使えないことでしょう。エディタの操作性もパソコンのと大きく異なるでしょうから、使い勝手という面でどうでしょうか。ポメラの ATOK では単語登録もできるようなので、まあ、順次蓄えていくのでしょうかね。
 各種文書を書く際に、ネットを参照したりすることも多いわけですが、そういうのと切り離された場所と時間で使いものになるでしょうか。
 人と打合せをしながら、フルキーボードを広げて手帳に書き込むというのも大げさな感じがします。
 そもそも、オーツの場合、普段はパソコンと一緒にいる時間が大部分なわけで、それから離れるというのは、会議、出張、通勤などの移動中などのシーン、食事やトイレなどが考えられますが、そういうとき「書く」行動はどれくらい必要でしょうか。

 次に、ポメラとパソコンのどちらをメインにするかという問題を考えましょう。
 ファイルの更新のしかたを考えると、パソコンとポメラのどちらのファイルがメイン(最新)かという問題も起こりそうです。2台のパソコンを使うと、しばしば遭遇する問題ですが、ファイルの同期がむずかしくなります。どちらでも文書を更新してしまうことで、部分的に最新版が両方にまたがってしまいます。
 ポメラをメインにするならば、どこに行くにもポメラを持ち歩くことになります。パソコンにはそれらの文書のコピーが入っていることになりますが、パソコンに向かっている時間が長いとき、パソコンで文書が更新できないというのは不便です。USB でファイルのやりとりができるといっても、瞬時にできるわけではありません。ちょっとめんどうなだけですが、そのズレが問題になりそうです。
 パソコンをメインにするならば、普段はパソコンで手帳などを書き、パソコンから離れるときにそれらをポメラにコピーして持ち歩くことになります。今のオーツの流儀に一番近いのがこれです。この場合、パソコンから離れるたびにコピーするのがめんどうになります。

 ま、いろいろ考えるよりも、実物に触ってみることが先でしょうか。
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posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

玄品ふぐ 練馬の関

 オーツは、3人で「玄品ふぐ 練馬の関」に行きました。
http://www.tettiri.com/html/shop/t_nerima.html
 誕生日が近づいたので、玄品ふぐからハガキが来たのです。一人当たり1000円安くなるというので、これは利用しない手はないと思ったのでした。
 とはいえ、前回行ったのは、桜上水の関
2009.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/113328382.html
で、誕生日ハガキもここから来たので、念のため電話で聞いてみると、誕生日ハガキはどこの店でも有効だとのことでした。
 さて、頼んだのは、コースメニューの中の秘幻極味コース 5,780 円でした。
http://www.tettiri.com/html/menu2.html
これは、湯引き、てっさ、とらふぐ唐揚げ、焼きふぐ、てっちり、雑炊、香物、デザートがセットになっています。200円の追加で「てっさ」を「ぶつ刺し」に変えられるということでしたので、オーツ+1人が「ぶつ刺し」に、もう一人が「てっさ」にしました。
 途中で漬物の盛り合わせ450円を追加注文しました。
 飲み物のほうは、グレープジュース 300 円、生ビール600円×4、ひれ酒730円×2、注ぎ酒500円×4でした。飲まないひとりと飲む二人に分かれたことになります。ひれ酒は熱燗で、とても香りがよく、注ぎ酒も同様に熱燗で、2回も注ぎ足すと、ひれもぐんにゃりしてしまい、そろそろひれ酒の感じがなくなってきます。
 コース料理の方は十分堪能しました。
http://www.tettiri.com/html/menu.html
に説明があります。
 ぶつ刺しは、山盛りのネギに埋もれた形で、ふぐが出てきます。「贅沢にぶ厚くきったふぐの身に甘い白菜・ふぐ皮を合わせ、ピリッと辛い自家製だれであわせた玄品こだわりの逸品」だそうですが、ネギがちょっと多すぎて、ふぐがどこにあるのかわからない感じで、今ひとつでした。これなら普通にてっさにしたほうがよかったと思いました。
 焼きふぐは、炭の入ったコンロをテーブルの上において、その上に網を渡してふぐを焼くのですが、かなり強力な火力であっても、焼くのに時間がかかりました。それだけふぐの切り身が大きかったということでしょう。
 唐揚げは熱いうちに食べると香りと旨みで幸せになります。
 てっちりと雑炊はふぐ料理の定番ですが、これまたけっこうでした。
 デザートはアイスクリームが出てきました。
 というわけで、会計は、21,350 円、それにサービス料が5%付いて、22,410 円でした。まあこんなものでしょう。
 きちんと明細のついたレシートをくれましたので、こういうブログ記事が書けるのですね。明朗会計でした。
 ぐるなびにも記事があります。
http://r.gnavi.co.jp/g254250/
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

電子辞書などのスケジュール機能

 先日、手元の電子辞書を使っていたら、スケジュール帳の機能があることに気がつきました。いろいろな予定を書き込んでおくことができます。何年分でもカレンダーを自動生成しているようで、祝日の設定がなされていないのですが、その代わり、永遠に(少なくとも20年以上)使えるようになっています。
 では、これを使うか。いいえ、オーツは使いません。なぜならば、自分流の手帳術
2009.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/134650393.html
があるからです。
 最近はケータイや電子辞書サイズの小さな電子手帳などでスケジュール管理をする人を見かけます。やり方は各個人ごとに違っていてかまわないのです。各自が最適なやり方を自分で選べばいいということです。
 しかし、オーツの感覚では、電子辞書のスケジュール機能を見たとき、使えないように思いました。

(1)スケジュールのところにどれだけ書けるのか、容量が示されていない。
 どんどん書いていって、満杯にならないのでしょうか。満杯になったらどうなるのでしょうか。
 それがはっきりしないと、怖いと思います。
 あるとき突然「満杯です」といわれたら、パニックになります。
 もしかして古い記録は消されてしまうのでしょうか。だとしたら、せっかくの記録が有効活用できないことになります。

(2)何年も(死ぬまで)実際に使えるものでしょうか。
 もちろん、機能的には、何年も使えるようになっているのですが、たとえば、電子辞書の場合、これから新しい電子辞書を使うようになることもあるでしょう。辞書が改訂された(新語がたくさん追加された)とか、より大きな国語辞典が搭載されたとか聞くと、次の版を買いたくなるものです。そういう場合、古い機種からスケジュールのデータが移行できるものでしょうか。移行できるようなら、オーツの心配は取り越し苦労にすぎません。しかし、もし、移行できなかったら……、これまた問題だと思います。
 電子辞書(あるいは電子手帳)を買い換えるたびに、スケジュールを書き写していたのでは手間がかかってやりきれません。

 この2点がクリアーされるようであれば、もしかして電子手帳に移行してもいいかもしれません。ただし、手帳だけの単機能では持ち運びが不便ですから、他の「何か」と一緒になっているのが普通でしょう。その場合は何が一番でしょうか。やっぱり WWW に接続できるブラウザでしょうかね。となると、ケータイか PDA あるいはネットブックになりそうです。

 電子手帳をスケジュール管理に使う気にならないことは
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
にも書いたことがあります。
posted by オーツ at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

Google 日本語入力システム

 12月3日、Google が日本語入力システムを提供し始めました。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
http://googlejapan.blogspot.com/2009/12/google_03.html
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091203_google_japanese_input
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20091203/1259810392
http://d.hatena.ne.jp/dacs/20091203/1259811458
オーツもさっそくダウンロードして使ってみました。なかなかいけます。今まで ATOK を使ってきたのですが、Google でもいいかなと感じました。何といっても無料ですからねえ。
 MS-IME よりはずっと使いやすく感じます。
 オーツは句読点変換(句読点を入力するとカナ漢字変換が始まる)を設定していたので、Google を使っていると、スペースバーを1回だけ多くたたく感じになり、ちょっと使いにくいと感じました。しかし、そのうちこれも直るでしょう。
 こんなりっぱなカナ漢字変換システムが無償で提供されるとは、時代が変わった感じがしました。
 ところで、となると、ATOK(ジャストシステム)は、大丈夫でしょうか。あまりに強力すぎるライバルの出現で将来が危ぶまれそうです。
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

オーツ流手帳術の欠点

 オーツの手帳術については、以前書いたことがあります。
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
 オーツとしては、これで十分だと思ってきました。何しろ20年以上続けてきているのですから、何か本質的な欠点があれば、今までに経験しているはずです。そういう経験がない以上は、この方法でよいと考えてきました。
 しかし、先日、ふとしたことで、このやり方にはちょっとした欠点があることがわかりました。それは「手帳に過去の記述がない」ことでした。
 今後の予定については、手帳に詳細に書いてあり、それでいいのですが、過ぎ去ったことについては、
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
に書いたとおり、別のファイルに移してパソコン内に保存しているだけで、ふだん持ち歩くことはしていません。
 先日の打合せでは、2009年1月ころの予定を勘案して、たぶん2010年もこんなことになっていくだろうという話が出たのですが、そのとき、普通の手帳を使っている人は、それぞれの手帳の古いページを開いて、過ぎ去った日々の出来事を確認していた(ということは、その場にいた人々は1月から12月までを1年とする手帳を使っていた)のですが、オーツの場合は、それができませんでした。
 もちろん、パソコンを持ち歩いていれば参照できますし、たいていオーツはパソコンの前にいるので、十分なのですが、そのときはたまたま出先にいて、紙の手帳しか持ち歩いていませんでした。
 まあ、こういうことは年に1回もないので、基本的には今の手帳術でいいと思っています。そんなまれにあることを考慮して、不要になった数十ページの記入済みの重い手帳を持ち歩くのは、余計なことだと感じています。
 その場では、他人の手帳の記録を基に話が進みましたし、どうしても過去の記録を振り返る必要があるなら、機会を改めて打合せをすれば大丈夫です。
 というわけで、オーツ流手帳術に関して、少しだけ欠点に気がついたというお話でした。
タグ:手帳
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2009年12月03日

台湾小皿料理・荘園 江古田店

 オーツたちが2人で飲みに行った店です。
 この店は、1年ほど前にも行ったことがあります。
2008.12.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/110767939.html
 最近、また行きました。
 飲んだのは、生ビール480円×5、台湾紹興酒(赤ラベル 600ml ボトル)1,580円でした。
 食べたのは、肉野菜入り水餃子5個380円、ピータン豆腐480円、牛肉と牛スジの土鍋980円、マコモ竹と豚肉の炒め880円で、合計で 6,700 円でした。
 料理は4種類ともにおいしかったです。牛肉と牛スジの土鍋は、ちゃんと煮込んであって、肉がやわらかく、しかも、しょうゆ味ベースに加えて、本場台湾流の味つけがなされています。何の味でしょうか。
 料理が出てくるたびに、新しい取り皿が提供されました。日本人にはありがたいサービスです。
 最後のほうは、さらにもう一品頼むかどうか、迷ったのですが、連れもおなかいっぱいだというので、何も頼まないことにして、紹興酒を飲みきりました。そしたら、ベストタイミングでジャスミン茶が提供されました。快適でした。
 そういえば、最初に突き出しが出てきましたが、これは無料でした。
 結果的に安くあがりました。
 また行こうと思います。とてもいい店です。
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2009年12月02日

ブログの更新を忘れる

 昨日、ブログを更新しながら、気がつきました。
 11月30日の分がありません。
 毎日、朝起きると、ブログを更新するのが日課なのですが、何と、11月30日は更新を忘れてしまったのです。
 なぜ忘れたか。いや、忘れたことには理由はありません。
 いよいよオーツのぼけが始まったようです。
 もちろん、ブログの更新を忘れたことを忘れていましたから、1日中、まったく気がつきもしませんでした。
 実は、11月30日の朝にもブログを書いていたのです。しかし、どういうわけか、それをアップロードすることなく、翌日にアップロードすればいいと思いこんでしまったのです。(オーツの流儀では、アップロードするべきブログ記事がいつも数日分パソコン内にストックされています。)
 「毎日更新」を心がけてきたのに、2年半でとうとう穴が空いてしまいました。残念です。
 ブログの「過去ログ」を見ると、この失敗がずっと記録されているようで(2009年11月のところだけ1ヵ月の日数よりもブログ記事の本数が1本少ないわけで)、ちょっと気が重くなります。

 オーツは、もう一つ匿名のブログを書いているのですが、そちらは更新してあります。だから、いよいよおかしなことになっているわけです。
タグ:ブログ
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2009年12月01日

銚子丸 豊玉南店

 オーツは、たまに銚子丸 豊玉南店まで行きます。
 今まで行ったときもブログに書いてきました。
2009.9.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/127845343.html
2009.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/126348048.html
2009.2.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/114149240.html
 今回は、ちょっとがんばって自転車で行ってきました。
 11月は、銚子丸で「ノルウェーまるかじりフェア」
http://www.choushimaru.co.jp/information/2009_11/omote.jpg
をやっていました。
 劇団セット 790 円というのは、なぜ「劇団」なのか、さっぱりわかりませんが、これを注文しました。8貫セットですが、銚子丸の場合はシャリが多めでネタが大きいので、これだけでも1回の食事として十分かもしれません。
 写真の一番奥に見える「サーモンサラダ巻き」は、大きすぎて、オーツは一口で食べられませんでした。「サーモン棒寿司」も「オーロラサーモン」も大きくて、食べがいがありました。
 「とろろさば」は、しめさばの上にとろろ昆布が載っていました。しょうゆとあいます。
 「えんがわウニ」はえんがわとウニのコンビネーションがよかったですね。おいしかったです。
 オーツとしては「上赤身」がイマイチかなと思いました。
 例によって、平日はあら汁が午後4時まで無料サービスです。これまたおいしくて、2杯も食べてしまいました。
 オーツは、さらに中落ち軍艦 262 円を追加注文しました。なぜかといえば、こうして食べて 1000 円以上になると、インターネット割引券 150 円が使えるからです。
 食べたのは計10貫でしたが、おなかいっぱいになりました。
 会計すると、790+262-150=902 円でした。1000 円札でおつりが来ます。大いにけっこうでした。
 帰りがけにレジで銚子丸のチラシをくれました。近所には新聞の折り込みか何かで配布しているのでしょうが、オーツのところは若干離れているので、新聞には入ってきません。このチラシには、特別割引券が付いていて、1000 円以上の飲食で 200 円引きになるとのことです。レジでこの券を出している人も見かけたので、近隣の人には多用されているのでしょう。この特別割引券には有効期限があるのが痛いですが、何とかムダにしないように再度行ってみたいと思いました。
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posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする