2009年11月16日

自宅にかかってきた電話にネコが出る?

 オーツの自宅では、オーツ用と妻(と息子)用で電話回線を分けています。
 ところで、妻の電話に着信があると、ネコがにゃーっと応えるというのです。
 ん? ネコが電話に出る? そんなバカな! ネコが受話器を取り上げるはずがありません。
 ちょっと考えてわかりました。
 妻の留守番電話機は、あらかじめメーカーが用意した固定応答メッセージの他に、自作のメッセージが残せるようになっています。オーツが電話のそばにいたとき、ネコが留守番電話機の上に乗り、何かのボタンを押して応答メッセージを録音するモードにしたようです。電話機から「メッセージを録音してください。ピー」が聞こえました。そこで、オーツはさっとネコをどかして(そのときネコがにゃーと鳴いたわけです)、電話機の動作を止めたのですが、すでに録音された自作メッセージ(実はネコの声)が有効になってしまいました。
 そこで、妻の電話番号にかけてきた人は、何回かの呼び出し音の後、応答がなければ、留守番モードになり、ネコがにゃーっと応える声を聞くことになります。
 わかってみれば、何でもない話ですが、用件があってかけてきた人には不都合な話です。
 さっそく自作メッセージを消しておくことにしました。

 それにしても、この留守番電話機、受話器を置いたままで、何かのボタンを押すとメッセージの録音が始まるようになっているというのは、余りよくない仕様です。

参考記事:
2009.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/117541689.html
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする