2009年11月29日

ブルーレイディスクの整理法・収納法

 オーツは、ブルーレイディスクの整理をどうしたものか、考えていました。
2009.10.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/130146377.html

 ネット内を調べてみると、CD の整理法・収納法にはいろいろあることがわかります。これが大いに参考になると思いました。

(1)ケースを捨てて、メディアと紙だけをソフトケースに入れる
http://www.1101.com/BOSE_junk/2003-12-25.html
http://web.thn.jp/wbf/part2/media_hozon/cd_seiri_2.htm
http://cafemontmartre.jp/essay/1999/CD.htm
http://sirens-of-titan.blog.so-net.ne.jp/2006-03-22
http://homepage.mac.com/akihide/iblog/C389670352/E1605870755/index.html
http://homepage1.nifty.com/ModernJazzNavigator/buyer/b57.htm
http://www.classicajapan.com/caprice.html
http://heavymetal.livedoor.biz/archives/cat_50033488.html
http://plaza.rakuten.co.jp/310sugipon/diary/200905090000/
ソフトケースとしては、以下のようなものがあります。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=936246&GOODS_SORT_CD=105
http://blog.nowstime.net/1210088894
http://www15.plala.or.jp/simplelife/cd%20seirihou.htm
http://www.kiddy.co.jp/music/cd_restru/index.html

(2)1cm の厚さのケースに入れて、「超整理法」のやり方にする
 ケースには背文字を付けて、本棚のようなところに並べます。
 使ったものを手前に入れるようにすれば、「超整理法」の流儀になります。
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_gakufuseiri.htm
http://web.thn.jp/wbf/part2/media_hozon/cd_seiri.htm
http://web.thn.jp/wbf/part2/media_hozon/cd_seiri_3.htm

(3)一連の整理番号を付け、番号順に並べる。
http://homepage3.nifty.com/matsumo2/machine/pagez3.htm

 これらの CD の整理法は BD の場合にも応用できそうです。

なお、
http://web.thn.jp/wbf/part3/discprint/index.htm
http://web.thn.jp/wbf/hosoku/hosoku_d/d010725.htm
では、メディアのレーベル面にタイトルラベル(粘着シール)を貼ってはいけないとしています。
 こういうことがあるので、ますます悩ましく感じます。
 そもそも、メディアを購入するとき、どういうのを(どんなケースに入ったものを、あるいはケースなしを)購入するかといった問題と重なります。

 オーツの場合、透明な袋が束ねてある形の冊子型の入れ物
http://buffalo-kokuyo.jp/products/accessory/mediacase/dvd-file/bscd01f48/index.html
http://www2.elecom.co.jp/accessory/media-case/ccd-f120/
に入れてはどうかと考えています。それを本棚にでも置いておけばいいのではないかということです。
 つまり、ケースは全部捨てることになります。

 ちなみに、エレコムの CCD-F120 は、楽天市場経由でwebbyが最安のようです。597円でした。
 ついでに20枚分のメディア 3,290 円も買って、送料を無料にしました。
posted by オーツ at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

Google で見る夫と妻の違い

 Google では、検索語を入れたあと、(半角でも全角でも)空白を入れると、多くの利用者が入れた検索語のペアが出てきます。たぶん、過去の(ある期間の)履歴からトップ10を抜き出しているのでしょう。
 「夫 」と入れてみると、
夫 嫌い=3,240,000 件
夫 うつ=1,880,000 件
夫 誕生日 プレゼント=1,540,000 件
夫 失業=1,450,000 件
などが出てきます。妻から見た夫像がかいま見えます。「夫 死んで欲しい」681,000 件などと出てくると、ギョッとする面もありますが。
 「妻 」を入れてみると、
妻 プレゼント=2,830,000 件
妻 プレゼント ランキング=1,940,000 件
妻 うつ=922,000 件
妻 焼酎=800,000 件
などが出てきます。夫から見た妻像は、妻から見た夫像とずいぶん違うようです。
 ちなみに「彼氏」と共起するものは、「誕生日」11,700,000 件、「結婚」11,300,000 件、「プレゼント」11,200,000 件、などが多く、夢いっぱいのようすがうかがわれます。
 「彼女」では、「プレゼント」10,800,000 件、「誕生日」4,520,000 件、「別れ」4,290,000 件となり、第3位はちょっと悲しい結果ですが、少なくとも夫−妻のペアよりは楽しそうです。
 husband や wife も試してみましたが、日本人が入力するものが出てくるようで、あまりおもしろくありません。オーツのパソコンの設定で日本語を検索するようになっているためか、google.com にアクセスしても、google.co.jp になってしまいます。
 それはともかく、Google は世界を映し出す鏡のようなものです。
ラベル: google
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

CoCo壱番屋で「カリカリじゃこと大根サラダ」を食べる

 オーツは、カレーを食べるために CoCo壱番屋によく行くのですが、11月末までの限定メニューで「カリカリじゃこと大根サラダ」 280 円が置いてあります。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M100714/200908254501/attach/07.jpg
http://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?fm=20316&fg=1&fc=10
 今まで食べたことがなかったのですが、ちょっと食べてみる気になりました。
 オーツの場合、肉類を避けますから、普段、CoCo壱番屋では、やさいカレーやオクラ豆腐カレー、きのこカレーなど、650 円のカレーを食べることになります。
http://www.ichibanya.co.jp/menu/regular/curry.html
これを6辛にしてもらうと 100 円アップしますので、750 円になります。そこに 280 円のサラダを追加すると 1000 円を越えてしまいます。千円札が2枚出ることはかまわないのですが、コインのおつりが重たくなります。そこで、サラダを食べるときは、野菜サラダ 180 円か、玉子サラダ 250 円を食べるようにしています。こうした涙ぐましい(?)努力で昼食代を 1000 円以下に収めています。
 先日 CoCo壱番屋に行ったときは、オムエッグカレー 600 円にしたので、6辛でも 700 円で済みます。そこで、こちらのサラダを食べてみようと思ったわけです。合計 980 円です。
 ちりめんじゃこは、確かにカリカリしていて、サラダとの相性はあまりよくないような感じでしたが、大根が意外においしかったです。薄くスライスしてあり、苦みもありません。カツオの削り節ともよくマッチします。ノンオイルドレッシングをかけましたが、いけます。「和風」という位置づけなので、それ以外のサラダ(フォーク付き)と違って「はし」が出てきます。これも、フォークよりははしが食べやすいので、けっこうでした。
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

めくら将棋

 昨日のブログ記事でオーツは「めくら将棋」ということばを使いました。
2009.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/133836742.html
その後、wikipedia の「目隠し将棋」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E9%9A%A0%E3%81%97%E5%B0%86%E6%A3%8B
を見てみると、次のような記載がありました。
別称
脳内将棋(のうないしょうぎ)と表現されることもある。かつては盲将棋(めくらしょうぎ)とも呼ばれていたが、差別用語を含んでいるので、現在この呼び名は使用されない。

 いやはや驚きました。今は「目隠し将棋」が普通の言い方なんですか。オーツが高校生のころは、普通にめくら将棋と言っていましたが……。時代は変わりました。
 目隠しをしないのに「目隠し将棋」というのは変な言い方です。まあ、めくらでないのにめくら将棋というのも変な言い方ですが。
 「めくら」が差別語だというのも変な話だ(文脈を無視して単語だけを取り出して差別語だと判断するのは変だ)と思いますが、こうして「めくら」を含む複合語までがことば狩りにあってしまうのはますます変な話だと思います。
 差別語は、単になくせばいいということではありません。差別的文脈で使ってはいけない、つまり差別的言い方をしてはいけないということであって、単語自身には責任がないはずです。
 たとえば、言い換え表現としての「視覚障害者」ということばを使ったって、いくらでも差別的言い方は可能です。
 「おいおい、視覚障害者が学校にいったって意味はないよ!」(もちろん、オーツがこういう主張をしているという意味ではありません。あくまで「例」です。)
 一方、差別語であっても、差別的文脈でなく使われれば、それはそれでいいのではないでしょうか。複合語などは典型的にその例になります。
 めくら打ち、めくら暦、めくら判、めくら蛇に怖じず、めくらめっぽう……などが使えないというのは不便です。日本の文化が一部毀損されたような感覚になります。

 気がつくと、安井稔氏も同様の議論をしています。
http://www.gengosf.com/dir_x/modules/wordpress/index.php?p=83
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

長男と将棋

 オーツは久しぶりに長男と将棋を指しました。
 長男が我が家に飲みに来たときに、突然、長男が言い出して、余興として2局指してみました。
 長男は、小学生のころ、将棋を覚えた(というかオーツが教えた)のですが、駒の動かし方や王手と詰みくらいを習った程度でしょうか。少しは矢倉囲いとかを知っているようですが、基本的に初心者です。
 オーツのほうが将棋をよく知っているので、当然、駒落ちです。まずは6枚落ちでやってみました。飛車角桂香を落とします。やってみると、何とオーツが勝ってしまいました。そこで次は7枚落ちにしてみました。6枚落ちに加えて右銀を落としてみました。途中、オーツの見落としがあったりもしたのですが、結果的に、こちらもオーツが勝ってしまいました。
 で、息子からどこが悪かったのか、教えてほしいと言われて、では、最初から並べ直して感想戦を行おうということになりました。1局終わったあとでその対局をお互いに検討することはとてもいいことです。
 ところが……、何と、今終わったばかりの対局が並べ直せませんでした。
 少しは酔っぱらっていたと思いますが、それにしても、こんなに思い出せないとは。
 オーツとしては、むしろ、こちらのほうがショックでした。
 酔ったあとは、将棋を指しても、覚えていられないことがよくわかりました。ということは、考えているようで考えていないということですね。
 かなりくやしい思いがしました。
 こういうことでは、酔っぱらったときはめくら将棋(盤と駒を使わずに「7六歩」などと言いながら対局すること)はできないということでしょう。記憶力が持ちません。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

スシローの本鮪まつり

 11月18日から24日まで、スシローで「本鮪まつり」をやっています。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/_data/pdf/topics-5yeEGYx4b03443167956_1.pdf
http://www.akindo-sushiro.co.jp/topics/index.php?c=5yeEGYx4b03443167956
本鮪の大トロを1皿=1貫 105 円で販売しています。
 さっそくオーツも行ってみました。23日(月:祝日)の 11:40 ころに入ったのですが、けっこうお客さんがいっぱいいて、番号札の発行機が大活躍していました。休みの日は混雑しているのですね。
 さっそく、大トロを2皿(2貫)注文しました。確かにおいしかったです。105 円とは思えませんでした。
 こういうおいしい寿司を安価に提供してくれるのですから、スシローバンバンザイです。
 他にもいろいろ食べ、結局9皿食べましたが、1000 円でおつりが来るわけですから、安いものです。
 何といっても、安くておいしいのはありがたいことです。

 ふと気がつくと、オーツは夏にも「スシローの夏 まぐろ祭」
2009.7.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/123996364.html
に行っているのですね。行ったことはすっかり忘れていました。
続きを読む
ラベル:スシロー 大トロ
posted by オーツ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

歯磨き

 オーツは、歯医者さんから、歯磨きをするとき、右下の奥歯の内側をよく磨くようにいわれています。
 どうもここが磨き残しが多いようなのです。確かに、磨くのがむずかしい部分です。
 で、実際、どのくらいまで歯ブラシを突っ込むか、歯医者さんのところでやってもらい、その感覚で自宅でも歯磨きをしています。実のところ、かなり奥まで歯ブラシを突っ込みます。
 このやり方で大変なのは、ついオエッとなってしまうことです。歯磨きの泡が口の中にたまり、口の奥の方まで歯ブラシを突っ込むと、たいていこうなります。歯磨きを終えるまで、数回はこんなことになります。
 通常でも大変ですが、飲んだ翌朝(二日酔いでなくても、少しは残っているような場合)はもっと大変です。ホントに吐くかと思います。
 以前、歯磨きをしながら、実際に吐いてしまったこともありました。これは気分が悪くなります。朝から気分が台無しです。

 オーツが子供だったころ、父親が洗面台のところで歯磨きをしながらオエッオエッと変な音を出していたのを思い出しました。当時は、何であんなことになるのだろうと不思議に思っていましたが、今や自分がそうなっているのですね。
 親は、自分の30年後の姿を映し出す鏡のようなものです。(あ、オーツの場合は両親ともすでに他界していますが。)
ラベル:歯磨き
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

婚殺

 最近は、女性結婚詐欺師の話が世間を賑わしています。こういうのに引っかかった男性はまことにお気の毒です。幸せな結婚を夢見ていたことでしょうに。
 多くの人の想像するとおり、女性結婚詐欺師が殺人にまで至ったのではないかと思われます。
 こんなときに、「婚活」
2008.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/89511329.html
ということばをさらにもじって「婚殺」などと呼ぶようです。
 Yahoo! の検索エンジンで調べると、すでに 25,700 件もヒットします。
 ことばは社会を反映しますね。
ラベル:婚殺 結婚詐欺
posted by オーツ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

下高井戸 焼肉苑(再度)

 先日行ったばかりの店ですが、
2009.11.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/133133224.html
気になって、もう一度ランチに行ってみました。ちょっと雨が降っていました。地下の店に入ってみると、お客さんは誰もいない状態で、BGMが流れているだけでした。
 今回は、「牛すじ肉と大根の煮もの」700 円を食べました。大きなどんぶりに入った煮物と、ご飯とサラダというセットです。煮物は牛肉の量が多く、中高年向けではありません。味のほうは、醤油と砂糖がきいて、甘じょっぱくて、和風として考えてもいいように思います。少しそれ以外の調味料が入っていますが、何なのかはわかりません。大根にはしっかりと味がしみこんでおり、けっこういけます。700 円は安いと思います。
 こういう煮物にスプーンがついてくるところが韓国流といったところでしょう。

 ふと気が付くと、オーツがお昼を食べていた30分間くらい、お客さんは誰も入ってきませんでした。
 この店は、客の入りが悪く、これではやっていけないと思います。何が悪いのか、よくわかりませんが、そのうち撤退するものと思います。(ランチの時間帯だけを見たオーツの勝手な憶測でゴメンナサイ。)

 オーツとしても、今後はこの店を利用しないと思います。いい店なんですけどねえ。
ラベル:焼肉苑 下高井戸
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

魚がし鮨 江古田店

 魚がし鮨 江古田店には、以前にも行ったことがあります。
2009.5.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371235.html
 最近、また行きました。今回は2人でした。
 飲んだのは、生ビール 4杯×480 円、日本酒(一の蔵 300cc)2本×730 円でした。
 食べた方は、白身刺身3点盛り(真鯛、ヒラメ、カンパチ)980 円、シャケハラス焼 630 円、穴子つまみ 730 円、三陸産生ガキ(4個)630 円、北寄貝さしみ 680 円、それに寿司として旬にぎり3貫(ヒラメ、トリ貝、インドマグロトロ)2人前×480 円、生サバ2貫 300 円、スミイカ3貫 360 円、トロ2貫 600 円、子持ちコンブ2貫 400 円といったところです。他に、茶碗蒸しとあと何かを頼みましたが、記録を忘れました。合計で 11,200 円でした。
 中でも、おいしかったのは、刺身で真鯛、エンガワ(ヒラメ)、北寄貝でした。寿司では、トロとスミイカがおいしかったです。生ガキもよかったです。
 この値段で十分堪能しました。
 寿司屋で飲むのはいいものですねえ。肉類がないのが何といってもありがたいです。(中高年のたわごとかもしれませんが。)
ラベル:魚がし鮨 江古田
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ベン・ハー(1959)

 オーツが見た映画です。
 上映時間3時間半の歴史スペクタクル大作です。この頃は、ハリウッドでこういう大きなスケールの歴史映画が次々と作られていたのですね。
 50年後に見ても、何ともすごい映像です。一部、合成がバレバレのところもありますが、まあそこは目をつぶって(当時は技術的に不可能だったのです)、映画を楽しみましょう。今の目で見ても、迫力のある映像に驚きます。
 イエス・キリストが登場するシーンは、欧米人には感動ものでしょう。オーツはそこまでの感動はなかったですが。
 ガレー船のシーンなどは、まさに驚きです。なるほど、ローマ時代はこうやって奴隷を使って船を動かしていたのかと妙に納得できます。
 4頭だての馬車(戦車)によるレースシーンでは、どうみてもSFXとは思えない事故シーンが続出します。でも、映画なんですから、実際にケガをしたのではないのでしょうね。人が馬車から放り出されて、後続する馬車の下敷きになってしまうシーンは、どうやって撮影したのでしょうか。実際に巻き込まれれば、走ってくる馬に踏みつけられるのですから、スタントマンは骨折くらいでは済まないと思います。
 それぞれのシーンが驚きの連続であるとともに、全体としてユダ・ベン・ハーの生き方を描いているという点でも非常に奥深いものがあります。
 主演のチャールトン・ヘストンの代表作といってもいいでしょう。
 50年前にこういう映画を作ってしまったハリウッドはすごいものです。
 何もコメントする必要はなく、ただじーっと見ているだけで満足してしまいます。
 オーツはすでに何回目かの視聴ですが、そのたびに感動してしまいます。いかにも映画らしい映画です。
 もっとも、3時間半がちと長くて、一気に見る時間は取りにくいと思います。

posted by オーツ at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

ローラ・チャンのAV出演疑惑

 今さらですが、ネット内の記事でローラ・チャンにAV出演疑惑があるという話を知りました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0721&f=entertainment_0721_011.shtml
ローラ・チャンは2007 年から日本で芸能活動をしているとのことですが、たまにテレビで見かけます。(もっとも、オーツはあまりテレビを見ないので、その判断はいいかげんです。)
 オーツの場合、NHK の教育テレビで「テレビで中国語」
http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/index.html
を見ているので、ここ数年はローラ・チャンと毎週顔合わせをしているような感じです。目がなかなかかわいいと思います。そういうタレントがAVに出演していたとなると、NHK としても大問題になるでしょう。
 実際はそんなことないのに、「疑惑」などといわれると、タレント側でも迷惑でしょう。いや、かえって人目について無料の宣伝になると考えるのでしょうか。
 サーチナの記事によれば、背景には「女優」という日本語がいびつな形で中国に入っていったということばの問題があるとのことです。変なところでことばの問題が顔を出すものです。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

下高井戸 焼肉苑

 最近できたお店です。オーツはお昼を食べる店が固定的なので、
2009.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/123929840.html
気がつくのが遅れました。
 ここは、焼肉の店なので、中高年男性には無縁の店です。しかし、ランチメニューもあるとのことなので、ちょっと寄ってみました。地下1階にあるので、「寄る」よりは「潜る」がピッタリです。
 今回、オーツが注文したのは、ユッケジャンクッパランチ 800 円でした。ユッケジャンクッパとチョレギサラダのセットです。スープが付かないのが残念でした。まあ、ユッケジャンクッパが牛肉スープに入れたご飯(雑炊)なので、スープは付ける必要がないのでしょうが、こってりした味なので、さっぱり系のわかめスープが付いているとありがたいような気がしました。
 味はなかなかよかったです。本格的です。また行ってもいいかなと思いました。それにしても、焼肉屋で焼肉を食べないで他のメニューを探すのもなかなか大変なことです。
 店内はかなりきれいで、安心して食べられます。お冷やは大きなコップで出てきます。
 オーツがお店に入ったのはお昼の12時ころでしたが、店内には客が誰もいませんでした。たまたまでしょうが、ちょっと不安になりました。その後、3人組と1人が入ってきましたが、こんなことで営業していけるのか、心配になりました。たぶん、夜の営業でそれなりに儲けているのでしょうね。

 ネット内にはいくつか記事があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13089684/
http://r.gnavi.co.jp/g905303/
続きを読む
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

自宅にかかってきた電話にネコが出る?

 オーツの自宅では、オーツ用と妻(と息子)用で電話回線を分けています。
 ところで、妻の電話に着信があると、ネコがにゃーっと応えるというのです。
 ん? ネコが電話に出る? そんなバカな! ネコが受話器を取り上げるはずがありません。
 ちょっと考えてわかりました。
 妻の留守番電話機は、あらかじめメーカーが用意した固定応答メッセージの他に、自作のメッセージが残せるようになっています。オーツが電話のそばにいたとき、ネコが留守番電話機の上に乗り、何かのボタンを押して応答メッセージを録音するモードにしたようです。電話機から「メッセージを録音してください。ピー」が聞こえました。そこで、オーツはさっとネコをどかして(そのときネコがにゃーと鳴いたわけです)、電話機の動作を止めたのですが、すでに録音された自作メッセージ(実はネコの声)が有効になってしまいました。
 そこで、妻の電話番号にかけてきた人は、何回かの呼び出し音の後、応答がなければ、留守番モードになり、ネコがにゃーっと応える声を聞くことになります。
 わかってみれば、何でもない話ですが、用件があってかけてきた人には不都合な話です。
 さっそく自作メッセージを消しておくことにしました。

 それにしても、この留守番電話機、受話器を置いたままで、何かのボタンを押すとメッセージの録音が始まるようになっているというのは、余りよくない仕様です。

参考記事:
2009.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/117541689.html
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

アメリカ人が日本で行うべきこと

 オーツは、ふと「日本を訪れた時にするべき10のこと」という記事があることに気がつきました。
http://moneyzine.jp/article/detail/181367
 アメリカ人から見た日本の魅力を10点挙げたともいえるでしょう。
 日本語版では概要だけが述べられていますが、検索すると、その元記事がわかりました。
http://www.askmen.com/top_10/travel/top-10-things-you-should-do-in-japan_1p.html
「Top 10: Things You Should Do In Japan」というタイトルですが、説明も長く、こちらの記事のほうがずっとおもしろいです。
 アメリカ人が何をおもしろいと思うかが素直に書かれています。
 日本に来た外国人の接待をするなら、こういうところがいいのかもしれません。(ただし、ラブホテルに連れて行くのは誤解されそうで、問題だとは思いますが。)
 そういえば、オーツは、その昔、アメリカ人を回転寿司に案内したことがありましたっけ。実のところは、ちゃんとした寿司屋だと高くつくので、安くあげようと思って案内したのですが、そのアメリカ人はかなり喜んでくれました。

 それにしても、なぜ日本の記事では英語の元記事の URL を書いておいてくれないのでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

CO2 削減の一手段

 タナカ氏がたいへん興味深い提言を書いています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20091028/208248/
 日本の場合、CO2 は、2007 年比で 777% 削減できるという過激な内容です。
 777% というのは、日本の CO2 排出量 12.9 億トンの 7.77 倍の 100 億トンという量を意味しています。二酸化炭素 100 億トンを毎年吸収するだけの植林を、日本のお金で世界を舞台に行うということです。
 実に壮大な構想です。
 しかし、一読すると、これが実際達成できるのではないかという気がしてきます。
 国民的合意があり、みんながそのために資金拠出すれば可能でしょう。
 こういうのがビジョンだといえます。今の政治家に欠けているものは、まさにこのビジョンです。
 本当に実行できるのかについては、もっと多くの人の検討に任せるべきでしょうが、オーツは、読んだときには、特に問題を感じませんでした。
 もしも、この議論に「落とし穴」があるのならば指摘してみてください。
ラベル:CO2削減
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

イラスト

 最近、オーツのブログの左側のプロフィール欄にイラストを付けてみました。
 このイラストは、オーツの知人(仮にAさんとしておきます)からのプレゼントでした。作成者の名前を示さずにオーツが適宜使ってもいいとのことだったので、ブログに貼り込んでみました。
 自分でもかなり気に入っています。
 Aさんの才能には驚きました。Aさんはイラストレーターでも何でもないのですが、こういうのがパソコンで書けるというのは隠れた才能です。長い人生の意外なところでこういう隠れた才能が活かされることがあると思います。
 以前にもAさんからは別の形のイラスト付きのメッセージをいただいたことがありました。そのときも、なかなかうまいなあと感心したのでした。
 今回は、イラスト15個のセットでもらいました。驚いた顔や不機嫌な顔、半袖シャツの夏バージョンなどです。ブログのイラストも、季節ごとに入れ替えることができます。(そうするかどうか、未定ですが。)まずは、一番セルフ・イメージに近いものを貼り込んでみたということです。
 本当にありがたい話でした。
ラベル:イラスト
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

飲み屋の掲示

 オーツは、若い人たちと下高井戸の和民にいって、飲みました。3000 円で飲み放題付きだったので、財布にはだいぶやさしいものでした。
 帰りがけにふとレジの後ろを見ると、こんな掲示がありました。
お 願 い
お帰りの際には
大声を出さないよう
ご協力ください。

 なるほど、飲んで酔っぱらった人が大声を出し、周りの人たちから苦情が出て、和民としても無視できなくなり、こんな掲示を出したのでしょう。お店から出たところにも同じ掲示が書いてありました。
 回りの住民の気持ちもお店の気持ちも理解できますが、飲む側としては、こういう自制がかなりむずかしいのも事実です。酔うと、耳が聞こえにくくなりますから、自然と声が大きくなります。別に怒鳴るわけではないのだけれど、そんなふうに聞こえる場合も多いでしょう。しかし、これは「意識的行動」ではないので、止めるようにいわれても、なかなか素直にはうなずけないものです。自分たちはそんな大声を出していないと感じているのです。
 下高井戸が学生の街であり、若い学生はとかく騒ぎやすいという面もあるでしょう。オーツは、ここ以外でこんな掲示を見たことはありません。
 お互いの間の認識のズレが大きいように思います。
 それにしても、オーツ自身も若い人がときとして大声を出すことに閉口する場合もあります。若い人が多い飲み屋だとうるさくてお互いの話ができないと感じるのです。
 オーツもだんだん歳を取ってきて、そういううるさい店よりは静かな店のほうが落ち着いて飲め、望ましいと感じるようになりました。まあ、そういう店はそれなりの金額を出さなければならないところが痛いところですが。
ラベル:下高井戸 和民
posted by オーツ at 06:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

笠原陽介(2005.10)『誘惑天使』新風舎

 オーツが読んだ本です。「タイ性風俗で生きる女たちの400日を追う」という副題が付いています。
 副題が本書の内容をよく表しています。本書は、早稲田大学に提出した卒業論文を加筆修正したものだそうで、400 ページ近くあることからも大変な力作だったと思います。文化人類学というのは、フィールドワークを重視しますから、こんな研究もありなのでしょう。
 著者はタイ語もかなりできるようで、英語とタイ語でフィールドワークをしたようです。そしてタイの娼婦たちの実態を探っていきます。愛とカネのからむ微妙な問題があり、単に女性たちがカネを求めているというのと違う側面もあり、タイ文化と強く関わります。また、人種や地域差別などもからむタイ社会のあり方から娼婦になる女性も多いとのことです。ミャンマーや中国からタイに入ってくる人たちも多いという話でした。娼婦を通じて、タイ社会の現状を描いている本だと思います。
 オーツは、以前から、タイに引かれて何となくズルズルと生活するようになる日本人の若者(男性)が多いと聞いていましたが、その理由の一端がわかったような気がしました。

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2009年11月10日

毎日飲む薬を覚えているのが大変

 オーツは、毎日薬を飲んでいます。痛風の薬は以前から飲んでいたのですが、
2009.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/130373508.html
最近、それに狭心症
2009.10.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/131109421.html
の薬も加わってきました。
 医者に処方された薬を、そのまま記しておくと、次のようになります。
 痛風の薬が A と B です。狭心症の薬が C, D, E です。
朝食後=A, B, C
昼食後=A, D
夕食後=A, B
就寝前=E
とてもじゃないけれど、こんなのは覚えきれません。それに、日によっていろいろと用事があるので、薬を飲むのもなかなかきちんとできません。しかも外出先ではいっそうむずかしくなります。特に、C, D, E の区別がむずかしいです。
 そこで、実際は、次のようにしています。
朝食後=A, B, C, D, E
昼食後=A
夕食後=A, B
これなら簡単です。(それでも、出先に薬を持参するのを忘れたりすることがありそうです。)
ラベル: 痛風 狭心症
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2009年11月09日

足の親指の爪の汚れ

 オーツは、風呂に入った後に気がつきました。両足の親指の爪の先のほうのインサイド側(右の親指の左側と左の親指の右側)に黒い汚れが付いています。爪の内側ですが爪を通して透けて見えます。見たところ、靴下の繊維のようです。それにしても、数mmほど入り込んでいます。
 そこで、まず足の爪を切り、汚れをほじくり出してみようと思いました。手の爪で挟むようにして取り出してみると、確かに繊維で、靴下の一部であることはわかりました。しかし、なかなか全部が取れません。次に、針(まち針)を爪の内側に入れて、ほじくり出してみようと思いました。特に痛みはなく、数mmの深さまで針を入れることができました。ちょっとした手術みたいで緊張しました。
 結果的に、両方の爪の汚れを取り除くことができました。
 それにしても、こんなところに汚れが付くのですね。よく入っていったものだと感心しました。
ラベル:親指 汚れ
posted by オーツ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

WinFD 復活!

 先日、オーツが使っているファイルメンテナンスソフト WinFD が起動しなくなるという大きなトラブルに見舞われました。
2009.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/132062995.html
 シェアウェアでしたが、作者の方にメールで連絡したところ、すぐに対応してくださって、しかじかのレジストリを削除すればいいとのことでした。
 やってみたら、WinFD がちゃんと復活しました。
 この数日間、WinFD のないパソコンを使っていましたので、使い勝手がきわめて悪く、事実上使い物にならない感じがしていました。自分のパソコンでありながら、自分のパソコンでないような感覚でした。
 オーツがいかに WinFD に頼っていたかを痛感しました。
ラベル:WinFD
posted by オーツ at 05:43| Comment(6) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

買い物を忘れる

 オーツは、毎週金曜日には近くのスーパーに豆腐と納豆を買いに行きます。この日が豆腐と納豆の安売りをしている日です。
 豆腐と納豆は、中高年の蛋白源として欠かせません。
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
2007.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563966.html
もう長いこと習慣になっています。
 ところが、6日(金)は、買い物に行くことを忘れてしまいました。
 朝からメールの読み書きなどで忙しく、気がついたら夕方になっていて、もう特売品は売り切れでしょう。
 最近は、こういう日常生活上のミスが多くなってきています。
 いっそのこと、買い物に行く金曜についても手帳
2008.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/84738891.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
に「買い物 豆腐・納豆」と書いておきましょうか。
 こんなことまで手帳に書いてあるというのは、変なんじゃないでしょうか。
 でも、ボケはじめた人間には必要なことのように思います。
 買い物にいってきたら、手帳の一週間先のところに「買い物 豆腐・納豆」を移動しておくわけです。
 こんなことまで覚えていられないとは……。
ラベル:買い物
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

JAL に乗ったときの機内アナウンス

 先日、オーツは松江まで行ってきました。
2009.11.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/131895267.html
 往復とも JAL を使ったのですが、機内のアナウンスで、普段と変わったところがありました。
 日経新聞11月4日の朝刊31面に以下のような記事がありました。一部引用します。
 「全社員一丸となって再建」
 「全社員が一丸となって再建に取り組んでおります」――。日本航空グループは国内線と国際線のほぼ全路線で10月下旬から乗客に経営再建への姿勢を伝える機内アナウンスを流している。【中略】「現在弊社は皆様にご心配をおかけしております」と切り出し、最後に「今後とも JAL、日本航空をよろしくお願いします」と乗務員一同が一礼するという。

 オーツが聞いたのは、確かにこんなアナウンスでした。11月上旬までの期間限定アナウンスだそうなので、実際に聞くことができた人は少ないでしょう。
 このアナウンスを聞いた感想を書いておきます。

(1)意味不明である
 アナウンスを聞いても、一体何のことをいっているのか、さっぱりわかりませんでした。経営再建などということばもありませんでした。「心配」って何のことでしょうか。もしかして、どこか機体の整備不良があったのか、事故でも起こしたのかなどと疑ってしまうような内容でした。ニュースを知っていれば、経営再建問題なのだと理解できますが、それにしても、せっかくアナウンスするなら、アナウンスだけを聞いて理解できるように、もう少し明示的に述べるべきところです。

(2)客室乗務員がアナウンスするべきことではない
 アナウンスが JAL の経営再建問題だとしたら、語りかけるべき主体は西松社長であるべきで、客室乗務員ではないと思います。機内では、安全のためのビデオなどを流すわけですから、その最後にでも、西松社長が登場して、簡単に説明するというようなことをすればいいのではないでしょうか。(まあ乗客にそんなことを説明してもあまり効果があるとは思いませんが。)
 経営の責任は、社長(をはじめとする経営陣)にあることは明らかで、客室乗務員は、経営者に雇われて、決められた仕事をするだけですから、客室乗務員からこういうアナウンスを聞いても「それはスジが違うのでは」と感じるだけです。

(3)航空会社の仕事は、安全確実に乗客を送り届けることである
 いうまでもなく、航空会社の行うべきことは、安全確実に乗客を送り届けることであり、こんなアナウンスをすることではありません。
 このアナウンスを聞いて、何か、乗客側に影響があるでしょうか。あるとしたら、その乗客はよほど「生の声」に突き動かされる傾向の人でしょう。
 「客室乗務員も経営再建に努力している」ということは望ましいことです。しかし、それを乗客にアナウンスすることではなく、乗客には知らせないままに(CA は笑顔を見せるだけで)裏でしっかり努力してほしいものです。
 オーツには、このアナウンスが余計なひとこととしか思えませんでした。
ラベル:JAL アナウンス
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

WinFD が立ち上がらなくなる

 オーツは、普段、自分のパソコンで WinFD というファイルメンテナンスソフト
http://www.starseed.ne.jp/winfd/
を使っています。
 エディタの立ち上げ、ファイルのコピーや削除などをこのソフトを経由して行います。したがって、Windows の本来の操作をすることはほとんどありません。
 オーツの場合、いつも、まるで DOS のようにして、パソコンを使っています。
 さて、今回、WinFD で深刻なエラーが起きました。

(1)症状
 WinFD でファイルをコピーしていました。
 CD-R に焼かれてきたもので、かなり大きめのファイルが100個ほど入っていました。
 ハードディスクへのコピーが終わると、WinFD が何も言ってこなくなりました。

(2)その後、行ったこと
 右上の「×」ボタンで WinFD を強制的に終了させようとしましたが、「すぐに終了」を押しても、終了できなくなりました。
 しかたがないので、「スタート」→「再起動」にしました。
 しかし、WinFD のウィンドウだけが残ってしまい、OSの終了ができませんでした。
 そこで、強制的に電源を落として終了させました。
 再度、PCの電源を入れると、(自動起動を指定している)各種ソフトが立ち上がりましたが、WinFD だけは立ち上がりませんでした。
 そこで、WinFD.exe の名前を付け替え、以前ダウンロードした wfd_b627.exe を再度実行して、インストールをやり直しました。

(3)現状
 今、WinFD がまったく起動しなくなりました。
 起動すると、次のようなメッセージが返ってきます。
「問題が発生したため、WinFD.exe を終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。
 作業途中であった場合、その情報は失われた可能性があります。
 この問題の詳細について参照:  ここをクリックしてください。」

 「ここをクリックしてください。」をクリックすると、次のような小さなウィンドウが現れます。
 「エラー署名
   AppName: winfd.exe Appver. 1.0.5.627 ModName: winfd.exe
Modver. 1.0.5.627 Offset: 00071af0
  エラー報告に関する技術情報:  ここをクリックしてください。」
 再度、「ここをクリックしてください。」をクリックすると、「エラー報告の内容」というタイトルでやや大きなウィンドウが現れます。
 中身は、
 「プロセスに関して次の情報が報告されます。」とあり、その下にスクロールバー付きで、数百行のメッセージが現れます。これはコピペできません。

 オーツは、外部ハードディスクに定期的にバックアップを取っています。
 その中にあった WinFD を起動しようとしましたが、同じエラーが起こり、実行できませんでした。
 このことから、WinFD のインストール時に、レジストリを書き換えているのではないかと推測します。

(4)今後、行いたいこと
 オーツの場合、WinFD とエディタを組み合わせて利用しており、メールもそこから送信する関係で、この状態がパソコンを使う大部分の時間を占めています。WinFD が起動できないと、私にとってパソコンが使えないことと同義で、大変困っております。
 パソコン内の設定がやられてしまっているようにも思います。レジストリのどこかを書き換える(削除する)などで再度のインストールができるならば、それで十分です。
 オーツ自身では、まったく解決ができません。
 さて、困りました。OSを残して、全部のソフトをアンインストールして、再度全部インストールし直すことで復活するでしょうが、それでは手間と時間がかかりすぎます。
 どうしたらいいか、困っています。

 もしも、「こんな手がある」というようなことをご存じの方がいらしたら、オーツに教えてください。
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posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

妻の言い間違い

 オーツの使っているパソコンの中にはいろいろな「記録」が書いてあります。
 ふと見ていたら、妻の発話の誤りが記録されていました。
 2004.10.15 のことですが、妻が「むすめやむすこ」のつもりで「むすけやむすも」と発声したというわけです。
 何がおもしろいかというと、一般に、この種の発話の誤りでは、拍(モーラ)を単位にして前後が入れ替わる(メタテシスという)のですが、この発話では、子音と母音が分割されて、いわば子音部分だけが入れ替わったからです。
 こういう発話がどれくらい珍しいのかはわかりませんが、こういう発話を記録したオーツとしては、珍しいと思いました。
 なお、「むすけやむすも」を Yahoo! や Google の検索エンジンで検索しても一つも見つかりません。それくらい珍しいことばです。

 しかし、今考えてみると、妻はもしかして「むすこやむすめ」のつもりだったのかもしれません。だとすると、「母音部分が入れ替わった」ことになり、これは、結構ある話なので、あまり珍しくありません。
 「むすめ」と「むすこ」はアクセント型が違うので、発話を聞いていれば、「むすこやむすめ」というつもりだったのか、「むすめやむすこ」というつもりだったのか、わかるはずですが、妻は無アクセント地帯の茨城県水戸市出身なので、アクセントがややおかしい場合があり、発話意図がどちらだったのか、断定はできません。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

松江

 オーツは、松江に1泊2日で行ってきました。
 主たる目的は別にあったのですが、少しだけ観光を楽しみました。
 松江市内の観光スポットを順次回っていくレイクライン
http://www.matsue-bus.jp/lake_line_bus/index.html
というバスがあります。20分間隔で運行しており、個人客にはかなり便利です。
 松江城
http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/m_castle.htm
では、天守閣にのぼりました。お城独特の急な階段で一番上まで登れます。手すりがあってもちょっと怖い感じです。回りがずっと見渡せるのは気分爽快です。
 なお、ここで日曜日の朝から結婚式が行われるということで、係りの人がイスや祭壇などを運び上げていました。いやはや、ご苦労さまです。
 松江城の回りには堀がありますが、ここをぐるり一周する「ぐるっと松江 堀川めぐり」
http://www.matsue-horikawameguri.jp/
というのがあります。10人から12人で出かけるのですが、途中、4箇所ほどで橋の下が低くなっているところがあり、そこを通過するたびに、屋根が 20cm くらい下がります。乗客たちも頭を下げる形になります。ギリギリで船が通過していくわけです。
 お堀には、鴨や白鳥がいて、ノンビリしています。途中、かわ鵜
http://www.matsue-horikawameguri.jp/cgi-bin/rus7/sendou/data/attach/img-00005-1.jpg
が船と併走していました。水に潜ったりしながら、かなりの距離、一緒にいました。もしかして餌付けでもやっているのでしょうか。
 水面ギリギリまで垂れ下がった木々の枝が美しく、また、武家屋敷あたりでは船から見る回りの景色も風情があって、楽しめます。
 船頭さんが、ある橋の下で安来節を歌ってくれましたが、声が響いてとても上手に聞こえました。音響効果というべきでしょうが。
 その後、もう1回乗ってもいいかなと思いましたが、(1日乗船券なので、複数回乗ってもいいのです)雨が降ってきて、堀川めぐりは運休になってしまいました。残念でした。
 他にも、武家屋敷、小泉八雲記念館と小泉八雲旧居なども見て回りました。
posted by オーツ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

地デジ難民

 地上アナログ放送が 2011 年7月24日になくなる予定であることは周知の事実だと思います。
 オーツの自宅でも、すでに地上デジタル放送に切り替えて、きれいな画面を楽しんでいます。
 ところが、いざ、地上アナログ放送が停止すると、大量の地デジ難民(地上デジタル放送が見られない人々)が発生するだろうといわれています。
 オーツは
http://www.nozomu.net/journal/000228.php
(2007 年の古い記事ですが)を読んで、驚きました。今、想定されている人々よりも、はるかに大量の地デジ難民が現れるのですね。
1)大量の「地デジ見ていたはずなのに」難民
 何と、地デジ対応テレビを買っても、実は対応アンテナを立てずに、今までのアナログ放送を見ている人が非常に多数だという話です。自分で気がついていないのですね。そんなことがあるんですね。
2)大量の「個室副テレビ地デジ」難民
 大型テレビ以外に、個室にある小型テレビの台数が多いわけですが、それをどうするのかという問題です。
 オーツの自宅でも、確かにメインのテレビは地デジ対応ですが、息子が自室で見ているテレビは対応していません。
 アナログ波停止によって、若者が大量にテレビ離れを起こして、Youtube などのネットに移行してしまえば、民放の視聴率が下がり、テレビ局の収入が大幅減になってしまう可能性があります。日本のテレビ事情を大きく変えることになるかもしれません。
4)「長屋・アパート等で発生する都市型地デジ」難民
 こんなところも意外に多そうです。古い共聴配線でやってきたところもきっとあるでしょう。大家さんがしっかりしていれば、対応はできそうですが、費用は誰が負担するのかという問題がありそうです。ま、大家さんが負担することになりそうですが、……。
 マンションなどでは、管理組合が音頭を取って対応しなければなりません。まあ、誰かが旗振り役になるとは思いますが、こういう工事はアナログ波停止になるころに集中的に行われ、大混乱になる可能性があります。

 というわけで、地上アナログ波停止問題は、大量の人々のテレビ離れを引き起こす可能性があります。
 さて、本当に地上アナログ放送が 2011 年7月24日になくなるでしょうか。実行できるでしょうか。どうもむずかしいのではないかという気がしてきました。
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

稲垣朝則(2009.7)『ミニバン車中泊バイブル 新版』毎日コミュニケーションズ

 オーツが読んだ本です。
 ミニバンで車中泊をしようという本です。
 キャンピングカーではなくて、ミニバンというところがユニークです。
 本書を読むと、著者は自分のミニバン(ボンゴフレンディ)に自分で手を加えています。ベッドをどう組み込むか、キッチンをどうするかといったあたりの工夫はまさに驚きです。その結果、ミニバンで十分長期の車中泊旅行ができるようになっています。実際、著者は、夫婦と子ども2人で北海道を17泊18日の旅程で回ってきたとのことです。
 では、オーツも真似をして車中泊をしながら旅行する気になったか。いや、止めておきましょう。
 本書を読むとわかりますが、稲垣氏は実にマメな人です。そういう人でないと快適な車中泊は楽しめないでしょう。
 本書の一番の売りは、どこにどういう工夫をすればいいかが具体的に書かれていることです。たいへん興味深く読みましたが、しかし、一般人が真似をしようとすると、それはそれで大変なように思います。
 もう一つは、ボンゴフレンディのようなクルマなら、ここに書いてある実践例を真似することができそうですが、他のミニバンでは無理そうです。あまりにもスペースがありません。後部座席にベッドをしつらえたほかに、折りたたみ式のテープルとイスや冷蔵庫、予備バッテリーなどを積み込むとなると、まず不可能です。ステップワゴンならば可能かもしれませんが、そのためにわざわざ車を乗り換えるまでの決心はつきません。
 一人で出かけるならば、そこまで徹底しなくても、適当に車中泊することができます。長期の旅行では疲れがたまって無理でしょうが、数日くらいならばこれで何とかなります。
 2人以上で旅行するならば、狭いミニバンでなく、旅館や民宿など適当な宿泊施設を利用したほうがはるかに快適なように思います。
 まあ、そんなことを考えているようでは「車中泊マニア」にはなれるはずがありません。
 本書は、1000 円高速になったから、車中泊を実践しようという人向けの本でもあると同時に、そういう工夫を楽しむ(自分ではやらない)人向けの本でもあると思います。車内の話だけでなく、駐車場所の話など車外の話もおもしろく、読んでいて楽しいです。
 なお、本書の一部はネットでも読むことができます。
http://www.ne.jp/asahi/modern/autocamping/
http://outdoorweb.blog77.fc2.com/

ラベル:稲垣朝則 車中泊
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする