2009年10月31日

プリムラ・ジュリアンが枯れてしまった?

 オーツの自宅では、プリムラ・ジュリアンの鉢植えが置いてあります。

2009.5.18 プリムラ・ジュリアンの復活
   http://o-tsu.seesaa.net/article/119709032.html
2009.4.18 プリムラ・ジュリアンがいよいよたくさんの花をつけています
   http://o-tsu.seesaa.net/article/117690047.html
2009.3.23 プリムラ・ジュリアンの寿命は長い
   http://o-tsu.seesaa.net/article/116080346.html
2008.12.19 プリムラ・ジュリアン
   http://o-tsu.seesaa.net/article/111430384.html

 ずいぶん長期間にわたって楽しんできた鉢植えですが、最近、調子が悪くなってきました。
hana4.JPG
 実は、8月くらいから調子が悪かったのです。花が全然咲いてこないだけでなく、葉の回りが枯れたようになっています。新しい葉が中央付近に少し見えますが、その後、これが生長しているようすもありません。
 もう枯れてしまったのかもしれません。しかし、水は一応やり続けています。以前も、復活したことですから、今回も復活するかもしれません。
 とはいえ、3ヵ月もこういう状態が続くと、さすがにあきらめる気分が強くなってきます。
 植物は生長しているからこそ生きているのだと実感できます。
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

サイゼリヤはなぜ安いか

 オーツは、サイゼリヤにたまに行きますが、
2009.4.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/117841399.html
2009.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/113749106.html
安い割には、なかなか味がいいので、いい店だと思っていました。
 最近、ネットで見かけた記事で、「サイゼリヤ 不況外食業界で“ひとり勝ち” 超低価格を実現するコスト構造」という記事がありました。
http://member.diamond.jp/series/dw_company/10024/
 その2ページによると、店舗では調理がほとんど行われていないとのことです。驚きました。工場で大部分仕上げて、店舗では温めるだけなんですね。これなら、全国どこでも同じ味が実現できます。人件費も安くて済みます。
 サイゼリヤのノウハウの一部が理解できました。
 ま、利用者としては、払ったお金の範囲で、それに見合って(それ以上に)おいしければ、それだけでいいのですが。
posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

殺された男性のブログ?

 結婚詐欺にあって、殺されてしまった(公式にはそう断定してはいけませんが)41歳の男性
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00014.htm
のブログがあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/odyy8924/32899464.html
 検索エンジンで何でも検索できてしまう世の中です。
 オーツも、興味半分でアクセスしてみました。
 このブログの訪問者やコメントの数を見ると、この1本のブログ記事が最近集中的にアクセスされていることがわかります。それまでの傾向とはまったく違います。
 1000 件にものぼるコメントが悲しみを誘います。(とても全部は読み切れませんが。)
タグ:ブログ
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

ブログに書いたことを忘れている

 オーツが自分のブログに書いたことで、あとから「あれっ?」と気がつくことがあります。
2009.10.4 切手の貼り間違い
   http://o-tsu.seesaa.net/article/129451193.html
では、次のように書いています。
 オーツがこういう間違いをするのは久しぶりです。ずっと前に、20年くらい前でしょうか、ちょっと重めの郵便を出すときに重さを量らずに定形郵便の切手を貼って出したら「料金不足」で自宅のポストに返されてしまったことがありました。それ以来ではないかと思います。

 しかし、以前のブログ記事
2008.10.28 郵便料金の勘違い
   http://o-tsu.seesaa.net/article/108713319.html
で、似たような間違いをしています。
 間違いをしたことを忘れているのです。
 たった1年前にブログに書いたことを忘れているのです。
 昔のことは覚えているのに。
 いよいよボケの始まりかもしれません。
 最近、「私の頭の中の消しゴム」(2004)という映画を再度見ました。
2008.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/108292133.html
 オーツの頭の中がこうなっていくのかもしれません。
posted by オーツ at 05:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

トラックに鈴なりの荷物と人

 オーツが見た写真で、驚きの1枚がありました。
http://rocketnews24.com/?p=5913
 記事を読むと、サハラ砂漠を走るトラックだそうで、100人以上が乗っているとのことです。
 こんなにも鈴なりになったら、ちょっとしたことで荷物と人が崩れ落ちて、大事故になりそうに思います。
 そもそも、どうやってこんなふうに乗ることができるのでしょうか。
 信じがたい写真でした。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

暴走バスとぶつかりそうになった男性

 オーツは、つい何回も見てしまいました。ロシアの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=BO2rW1alVv8
暴走して横断歩道に突っ込んできたバスを数十センチでかわした男性です。
 ウサイン・ボルトに勝るとも劣らないその走り方はすばらしいものがあります。
 たんたんと流れる9秒は一見の価値があります。
 ゆっくり見たい人は
http://www.youtube.com/watch?v=PYfltbj8jq4
をどうぞ。
 それにしても、この男性、とっさの判断で助かってよかったですね。オーツだったら、足がすくんで動けなかったかもしれません。
 この動画を含む暴走バスの全体動画は
http://www.youtube.com/watch?v=T-GMnLFvjBM
にあります。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

動脈のカテーテル検査で入院

 オーツは1泊2日の日程で、済生会横浜市東部病院でカテーテル検査を受けてきました。この病院は心臓病の治療に定評があるそうで、救急指定病院でもあります。
 カテーテル検査といえば、オーツは40年近く前に、一度やったことがあります。そのときは、心房中隔欠損を疑われて、太ももの付け根のところを切開して太腿静脈からカテーテル(という名前の管)を挿入し、心臓の中の血液の状態を調べたのでした。手術前には剃毛(ていもう)などというのも経験しました。
 今回は、心臓に血液を供給する冠動脈の一部が狭くなっている、いわゆる狭心症を疑われました。(自覚症状はまったくありません。)実は、人間ドックで心電図検査をした際に、一部おかしなところがあったのです。ある病院で精密検査を依頼したところ、どうもそうらしいが確定的にはカテーテル検査が必要だということになりました。そこで、東部病院宛ての紹介状をもらって検査入院となったわけです。
 午前中は、血液検査、尿検査、心電図検査などをやって、入院手続きをしました。
 午後2時ころには検査着に着替え、左腕への点滴が始まりました。何を入れているのか、説明はありませんでした。(抗生物質でしょうか。)そのまま歩いて手術室に行きました。手術室のところでメガネを外します。これでほとんど何も見えなくなってしまいました。
 手術台の上に横たわります。緊張します。
 今回は、右手首のところを切開しました。局所麻酔の注射はだいぶ痛かったのですが、あとは痛みを感じることはなく、お医者さんと握手している感覚で、カテーテルがオーツの体の中に入っていきました。動脈を血液の流れに逆らってカテーテルが入っていくことになります。
 そこで、お医者さんが何かの薬を入れました。すると、右腕を氷水に入れたように冷たい感覚になりました。驚きの感覚です。しかし、やがてその感覚は消えます。その次の薬を注入すると、全身がカーッと熱くなりました。不思議な感覚です。体中が熱くなり、やがて、その熱さが肛門に集中して終わります。
 カテーテルは、心臓の近くまで達し、そこから冠動脈のほうに入りました。そのころ、心臓が勝手に脈動することも1回だけ経験しました。驚いてドキンとする感覚です。
 以前の検査のときは、心臓の中でカテーテルが動いていましたので、勝手な脈動が何回も起きましたが、今回は1回だけでした。
 冠動脈までカテーテルが達すると、ときどき造影剤を入れながら、いろいろな方向からレントゲンで心臓付近を撮影していきます。
 検査は30分ほどで終わりました。
 その後、右手首をきれいにして、テープできつめに留め、長いベルトで巻きました。
 これで病室に帰ります。病室までは看護師さんに付き添われて、自分で歩いて帰ったのですが、手術前に外したメガネを別の看護師さんが病室まで持って行ってしまったそうで、周りが見えなくて、心配でした。
 病室のベッドでは、点滴の針が左腕についたままだし、右手首は動かさないように気をつけていたしで、ほとんど何もすることがなく、ベッドで横になっていたら、眠ってしまいました。
 1時間おきに看護師さんが体温と血圧を測りに来ていました。
 夕方までには、点滴が終了し、針が抜けました。少しだけ自由になった感じです。
 その後、夜7時くらいには夕食になりました。食事を済ませたら、看護師さんが右手首のベルトを外してくれました。右手首のところには若干の出血の跡がありました。
 食事後に、お医者さんが検査の結果を伝えてくれました。ナースステーションで説明すると言われて、行ってみると、パソコンの画面にレントゲンの画像が表示されました。静止画ではなくて、動画でした。自分の心臓の周りを見るのはもちろん初めてですが、造影剤を入れると、それが血管を伝わって広がっていくようすがまざまざととらえられ、実にはっきり見えます。医療機器も進歩したものです。
 冠動脈の一部に細くなっているところがはっきり見えました。オーツは狭心症確定です。
 その後、ベッドに戻ると、オーツは、また横になり、眠ってしまいました。こんなに眠ってしまっては、夜、眠れないのではないかと心配でした。
 少し本を読んだりもしたのですが、右手首がきつく締め付けられて、手のひらや手の甲がはれぼったいような感じになっています。ベルトを外しても、まだテープでけっこうきつく締められたままでした。
 あまり落ち着かないままに、夜10時の消灯を迎えました。消灯後は、また眠ってしまいました。こんなに眠るのは久しぶりです。
 朝方、3時ころにトイレに起きた後は、再度眠り、結局目がさめたのは5時半ころでした。起きると、体がちょっと痛くて、これは眠りすぎたと思いました。廊下に出て、軽く体を動かしたりしていました。
 朝食後、お医者さんが右手首のテープを外してくれて、異常がないことを確かめると、バンドエイドを貼ってくれました。もうきつくはないので、右手の感覚が普通に戻って来ました。
 退院まではスムーズでした。
 病院では3回食事をしましたが、それぞれ「検査食」というもので、ご飯はおにぎりになっており、おかずはすべて串で刺してあり、左手だけでも食べられるようになっていました。右手がしびれていたりして、箸が持てない人を考慮してのようです。オーツは箸が持てましたから、まあ、串は要らなかったのですが、……。
 昼食は、記録してありません。
 夕食は、おにぎり2個、すずき塩焼き、じゃが芋煮物、白菜のお浸し、ピーマンの煮物、牛乳 100cc でした。これで 489 kcal とのことです。白菜のお浸しは、海苔で巻いた上で串に刺してありました。
 朝食は、おにぎり2個、厚焼き卵、ちくわと大根の炒り煮、ブロッコリーのお浸し、ジョア(飲むヨーグルト)でした。544kcal とのことです。
 夕食・朝食とも量的には少な目のように思いましたが、病室では動き回るわけでもないし、こんな食事で十分なのでしょう。実際、空腹は感じませんでした。食事は、揚げ物や肉がなく、野菜と魚が中心で、全体にやわらかく薄味で、いかにも病院食のように感じました。でも健康食というのはこんなものかもしれませんね。
 今回の検査入院は、1泊2日の休養日のようなものでした。めったに経験できるものではありませんが。
 オーツの場合、入院は久しぶりです。前回はよく覚えていません。40年近く前の静脈カテーテル検査のときだったかもしれません。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

なぜ雨乞いは 100% 成功するのか

 雨乞いなんて、非科学的なものの代表です。こんなものを信じてはいけません。
 しかし、科学的な知識が普及していない諸民族では、雨乞いの儀式がけっこう行われているようです。なぜそんなものが行われるかといえば、それは、雨乞いの儀式をすれば 100% 成功する(本当に雨が降る)からなのです。
 なぜ雨乞いは 100% 成功するか?
 それは、雨が降るまでずっと儀式を続けるからです。
 雨乞いをしても雨が降ってこない場合は、それはその場にいた人たちの(神様への?)祈りが弱いからなのであって、もっと真剣に心を込めて何日も儀式を続けなければならないのです。まじめに祈りを続ければ、ちゃんと雨が降るのです。これは数千年(数万年?)に渡って人々が繰り返し経験してきた厳然たる事実なのです。雨乞いをすれば必ず雨が降ります。この法則を覆すことは非常に難しいと思います。
 ものごとを科学的にとらえることの重要性を痛感します。
タグ:雨乞い
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2009年10月23日

軽い腹痛

 昨日は、午前中、軽い腹痛がありました。トイレには、朝、自宅で3回、午前中に勤務先で4回入りました。それぞれしっかり排便しました。
 振り返ってみると、一昨日の晩、同心房
2009.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/120665288.html
で食べた唐辛子と唐揚げ肉の炒め物がオーツの胃袋にあわなかったのかもしれません。唐辛子がとても辛かったのですが、それを肉と一緒にかなり食べました。
 昨日の朝には、おしりでその辛さを感じました。排便した後、肛門付近がピリピリするのです。激辛料理を食べるとしばしばこうなります。
 何回かトイレに行ったときに、そのたびに辛さを感じていましたから、かなり効いたのでしょう。
 お昼くらいには、腹痛も治まったし、その後はトイレにも行かないで済んだので、大した問題ではありませんでした。
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

Yahoo! と Google

 検索エンジンといえば、Yahoo! と Google が2大勢力です。
 先日、河口湖から甲府へ行くバスの時刻表を調べようとして、Yahoo! で「河口湖 甲府 バス」で検索すると、うまく見つかりませんでした。数十件のサイトを見ていっても必要な情報が見あたらなかったのです。
 その後、ふと気がついて、「河口湖駅 甲府駅 バス」で検索すると一発で見つかったのです。
 変な話です。Yahoo! は、どんな検索アルゴリズムを使っているのでしょうか。
 ちなみに、Google では、「河口湖 甲府 バス」で一番先頭にバス会社が出てくるので、問題ありません。
 こんなことでは、Yahoo! は見限られてしまいますよ。
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2009年10月21日

東京女子大学の建物の番号

 オーツは、とある用事で東京女子大学に行きました。
 そのとき、キャンパスマップ
http://office.twcu.ac.jp/aboutus/guide/map.html
を見たのですが、この大学は、建物の番号がとびとびについています。
 キャンパスマップから○号館の数字を拾ってみると、次の通り17個あります。
1, 2, 3, 4, 6, 7, 8, 9, 11, 14, 16, 17, 18, 23, 24, 25, 51
 なぜこんなとびとびの番号がついているのでしょうか。
 5号館がないのは、取り壊されたのでしょうか。
http://office.twcu.ac.jp/aboutus/guide/new_building/index.html
にもありますが、23号館は、新しい建物だとのことです。それよりも古い建物に51号館などという大きな飛び番号を付けたのはなぜなんでしょうか。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

配偶者(妻)の条件

 内田樹氏が「配偶者の条件」というブログを書いています。
http://blog.tatsuru.com/2009/10/18_1026.php
 なかなかおもしろい記事なので、未婚の人は読むといいと思います。
 この記事の中で、「いまなかなか結婚できない方々が30代40代に多いが、その理由は彼らが「適切な配偶者についての一般的基準」というものがありうると考えているからである。これはたいへんに問題の多い性イデオロギーである。」と述べています。
 一般的基準というと、確かに問題はありますが、しかし、一方では、適切な配偶者に関してかなり意見が一致するという面もあります。一部の人に人気・関心が集中するケースがあるようにも思います。世間には、みんながあこがれる「マドンナ」がいるものです。女優や女性アイドルなどはそのような例のように思います。(男性の俳優や男性アイドルがそのような例かというと、そうではないかもしれません。)
 この記事でもいわれていますが、「妻をめとらば 才たけて 顔(みめ)うるわしく 情けある」(与謝野鉄幹が言い出しっぺ?)が妻を選ぶ基準のようです。ある女性が人情に厚いかどうかは、かなりの時間、一緒にいないとわからないように思いますが、美人かどうかは見てすぐわかるし、頭がいいかどうかもちょっと付き合えばわかりそうです。三つの基準は並列に並べられるようなものではありません。
 「天は二物を与えず」という言い方もありますが、現実には二物を与えられた女性がいて、実際、オーツは頭がよくて美人だという人(複数)にお目にかかったことがあります。こういう人は、男性からのアプローチがきっと多いのでしょう。いや、数の問題ではありません。質の問題です。すばらしい男性と結婚できそうに思いますし、実際そうなった人を見てきました。
 あまり一般化していうのははばかられますが、女性の場合、頭のいい人は、だいたいきれいな人が多いように思います。少なくとも平均以上の容貌の持ち主です。逆に、きれいな人は頭がいいかというと、そうでもなくて、単にきれいなだけで、頭の程度はそんなでもないという人もいます。
 では、天から二物が与えられなかった場合、頭はいいけれど容姿が平均的な人と、容姿はいいけれど頭脳が平均的な人がいた場合、どちらが妻として望ましいでしょうか。それは明らかに後者です。夫婦が協力して生活することで、頭脳の弱さは夫がかなりカバーできる面があるのに対し、容姿を改善することは(よほどお金持ちで美容整形にカネをつぎ込んでもいいというような人を除けば)ほぼ不可能ですから。
 ということで、妻を選ぶ条件は、詩に詠われた順番ではなく、容姿が一番、頭のよさが二番、情け(考え方)が三番ということになりそうです。
 オーツの場合はどうだったかって? それはいわぬが花でしょう。
タグ:配偶者 条件
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2009年10月19日

歌舞伎・京乱噂鉤爪@国立劇場

 オーツは、国立劇場で行われた歌舞伎・京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)を見に行きました。副題として「人間豹の最期」とあります。
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/2802.html
 江戸川乱歩原作の人間豹を題材にして、時代設定を幕末に変え、オリジナルな脚本を作成したとのことです。
 一番の注目は、市川染五郎が行う宙乗りでしょう。第1幕の最後に見られます。舞台の下手というよりは、花道の付け根あたりから、2階席奥の右側に向かって宙乗りします。客席の上を斜めの方向に飛んでいくことになります。こういうのを筋交い宙乗り(すじかいちゅうのり)というそうです。実際に見ると、迫力がありました。怖い形相をした人間豹(恩田乱学:半分人間で半分豹という設定)が飛ぶのですが、単に空中を移動するだけでなく、腰の両側をワイヤに固定して、そこを回転軸にして前方回転したり後方回転したりするのです。けっこうな高速回転です。何回転もしてからスッと止まり、見得を切ります。空中でこれをやるわけで、驚きます。まるで体操競技かサーカスを見ているような感じでした。
http://www.sanspo.com/geino/news/091004/gnj0910040502004-n1.htm
http://d.hatena.ne.jp/hiraisin/20091013
に書かれているとおり、2階席から見ていた人たちが一番迫力が感じられたかもしれません。
 オーツの席は、1階の17列43番ということで、2階席の下に潜るようなところだったため、途中から染五郎の姿が見えなくなってしまいました。しかし、到着地点からスポットライトが出て、舞台の下手側に染五郎の姿が投影されるかっこうになっていて、宙乗りが進むにつれて投影される姿が大きくなっていきます。これはなかなかおもしろいサービスでした。客席から俳優が見えなくても、投影された姿で今どんな動作をしているか、わかるのです。
 もう一つ、おもしろかったのが「花がたみ」という名前の人形です。これを俳優が演じていて、箱から出てきて踊ったりするわけです。ところが、あるシーンでは、人形のクビがもがれて床の上に置かれてしまいます。すると、クビがススーッと動いて、最後は人形の両手で挟み持って、元の位置に戻すのですが、まるでマジックショーを見ている気分でした。
 ともあれ、現代物を作り直したため、全体にわかりやすく、派手な演出と相まって、楽しめました。
 しかし、12:00 開演、14:50 終演というのは、お昼がゆっくり食べられないので、あまりよくない時間設定のように感じました。
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

平成22年度科学研究費補助金の新規募集課題の公募停止について

 オーツは、文科省と学術振興会が連名で出した記事のタイトルを見てびっくりしてしまいました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1285813.htm
平成22年度「概算要求の見直し」に伴い、平成22年度科学研究費補助金の新規募集課題を公募しないことになったとのことです。タイトルだけを見て、すべての科学研究費補助金なのかと思いましたが、中身を読むと、そうではなく、一部の研究種目だけですから、影響はそんなに大きくはないでしょう。(でも、まさにそこに応募しようとしていた人にとっては、深刻な問題でしょう。)
 鳩山首相の「概算要求の見直し」は、ニュースとして知っていましたが、こんなところにも影響があるのだと痛感しました。
 科学研究費補助金は、日本の多くの研究者の研究活動を支えている重要な資金源です。こういう補助金も、八ツ場ダム建設の補助金も、同じく補助金なんですね。
 どっちが大事か、考えてみると、人それぞれの立場や関わり具合によって違ってくると思います。このあたりを調整するのが政治家の仕事というわけです。
 さて、今の民主党政権は、来年度の予算編成を通じて、どんな「価値観」を見せてくれるのでしょうか。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

伝説のネット棋士の正体に迫る!

 オーツがネット内を見ていて気が付いた記事ですが、「伝説のネット棋士の正体に迫る!」という記事がありました。
http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20090921/p1
 ネット将棋サイト「将棋倶楽部24」に 2003 年ころ、dcsyhi というハンドルネームのめっぽう強い棋士が現れたとのことです。
 そして、dcsyhi による対局が行われた時間と、ネットで調べたトッププロのスケジュールを対照し、dcsyhi は羽生善治氏であると推定しています。
 さもありなんと思いますが、それはそれとして、こんなことまで調べられるのかということに驚きました。
 オーツは情報化社会の恐さを感じました。
 どうでもいいような情報でも、それらを組み合わせることによって、新たなことがわかるということが現実にあるのですね。
 ネット社会の恐さの一面を示す記事でした。
posted by オーツ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

痛風の薬を飲み忘れる

 オーツは、ずっと痛風の薬を飲み続けています。
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
1日3回食後30分以内ということですから、習慣になってしまって、だいたい薬を飲み忘れることはありません。しかし、酒を飲むときはその後に薬を飲むのを忘れがちなので、そのときは事前(食前)に薬を飲んでしまいます。
 オーツは朝ご飯を勤務先で食べることにしているのですが、このときは、薬を自宅で飲んでから出かけるので、食前に飲んでいることになります。
 先日、朝起きて歯磨きをしてそのまま勤務先に向かってしまいました。つまり、朝の分の薬を飲み忘れたのです。長年の習慣なのに、こんな失敗をするものなんですね。
 ま、1回くらいは、飲み忘れても、どうということはないのですが、それにしても、飲み忘れはよくないので、薬の一部(数粒)を勤務先の机の引き出しに入れておくことにしました。万が一飲み忘れたときでも、これを飲めばいいのです。
 最近は、歳のせいか、何かと失敗が多くなっていますから、「転ばぬ先の杖」をモットーにしなければなりません。
タグ:痛風
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2009年10月15日

猫生

 昨日のブログ記事
2009.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/130220393.html
でオーツは「猫生」ということばを使いました。「人生」から類推してオーツが自分で作ったことばなので、そんなことばはないものと思っていました。
 しかし、検索エンジンで検索してみると、たくさん「猫生」がヒットします。Yahoo! の場合で 607,000 件と出ます。
 個々の用例を見ていくと、「子猫生後7日」のようなものがあったり(検索エンジンの単語分割の間違いでしょう)、「猫生いづる」(ねこう)という人名だったりする例もあるのですが、「猫生」が「ネコの一生」の意味で使われている場合もかなりあります。
 「猫生」は、人生(じんせい)の読みから考えれば、音読みで「びょうせい」と読むのでしょうが、
http://popeye.mo-blog.jp/waraibuta/2007/12/post_1f24.html
湯桶読みで「ねこせい」と読んでいるブログもあり、
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/entry-10292511753.html
中には「にゃんせい」と振り仮名を付けている例もあり、
http://blog.goo.ne.jp/akesakura/
笑えました。
 ネコを飼っている人にとっては、「猫生」は普通の言い方なのかもしれません。
タグ:猫生
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

ネコはわさびの匂いをいやがる

 ネコはわさびの匂いが好きか? 試してみたら「きらい」と出ました。
 あるとき、オーツが台所で食事の用意をしていたら、ネコがやってきました。ちょうどチューブ入りのわさびを小皿に出しているところでした。ネコはオーツの顔を見ながら「にゃー」と鳴いています。なんだか、わさびの匂いが気になっているようすです。
 そこで、わさびのチューブのフタを外して、ネコにかがせてみました。ネコは鼻を動かしながら1秒くらい匂いをかいでいましたが、突然、遠くへ走り去って行きました。
 というわけで、ネコはわさびの匂いをいやがるということがわかりました。
 ネコにも貴重な経験となったことでしょう。一生の間には、いろいろな経験をしなければなりません。それが豊かな人生(猫生?)というものです。
タグ:ネコ わさび
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

ブルーレイディスクのメディアの収納法

 オーツは WOWOW や BS-hi で映画を見ますが、気に入ったものがあれば、それをブルーレイディスクで残すようにしています。ハイビジョン画質がそのまま残せるので、ありがたいものです。
 今まで、厚さ 1cm ほどのケースに入ったメディアを購入していましたので、ケースの内側の背中の部分に映画のタイトルをプリントした紙を挟み込んで見えるようにしていました。こうすれば、数十枚積み重ねてもすぐにメディアが取り出せます。
 CD も DVD も BD も同じ大きさですから、昔買った78枚入りの CD 収納箱を再利用して、並べて入れておきました。今まで買ったメディアは40枚ほどでしたから、この方法でしばらくは整理できると思っていました。
 ところが、先日購入したブルーレイのメディア
2009.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/129680429.html
は、厚さが 5mm のスリムタイプのケースに入っていました。となると、今までの CD 収納箱に入りません。厚さ 5mm では、背文字も入れられません。
 さて、困りました。
 今後、さらに追加してメディアを買うはずです。このあたりで、将来的にどうするかも含めて考えておく必要があります。
 選択肢は、たぶん三つです。
 第1に、1cm のケースを基準にして整理する方法です。今までの整理のしかたを継続する方法です。この場合、厚さ 1cm のケースを別途購入する必要があります。
http://kakaku.com/pc/ss_0001_0075/0006/0001/ma_0/S0000028469/?act=Opt&s=priceb
で見てみると、1枚 200 円ほどで購入できます。
 しかし、せっかく安いメディアを探して1枚 168 円で買っても、ケースが 200 円もするのでは、割に合わない気がします。
http://www.just-j.com/case/cd_itiran/cd4001_4101_2011/cdc2011.html
のように 200 個単位のまとめ買いをすれば、1個 31.5 円になります。
 第2に、5mm のケースを基準にして整理する方法です。この場合、5mm のケースを40枚購入する必要があります。それとともに、BD メディアの収納用の箱を買わなければなりません。かつ、背文字で整理してきた方式を改めなければなりません。となると、新しい整理方法を採用することになり、これがけっこう大変かもしれません。
 第3に、ケースを使わない方法です。この場合、今まで買ってきた分も含めて、ケースを全部捨ててしまいます。CD 収納箱も捨てます。そして、メディアだけを適当な収納ケースに入れる方法です。BD の収納ケースはいろいろありますが、たとえば、
http://item.rakuten.co.jp/e-fellows5/ccd-f96bu/
のように1面に2枚入り、全体で96枚入るものがあります。
 ケースを捨てることになれば、タイトルなどはメディアに直接手書きで書くか、シールにプリントして貼り付けることになりそうです。シールを使うことにすると、長期にわたって保存しても録画機の中ではがれないのか、多少の心配があります。
 この方法だと、今後は 20 枚以上入ったスピンドル形式のメディアを買うことになり、今まで以上に安い買い物ができます。
 メディアの整理を考える場合には、今どうかということよりも、今後どうするかを考えるほうが重要です。メディアは時間とともにどんどん増えていくものだからです。1年間で40枚のメディアを買ったのですから、今後20年を考えると 800 枚ほどまでに増えることがあり得ます。(そのころには、ビデオ・オン・デマンドになっているでしょうが。)
 さて、メディアの整理はどうしたものでしょうか。悩ましいものです。いいアイディアがあったら教えてください。
 CD や DVD で数百枚を管理している人は普通にいそうに思いますが。
 とはいえ、
http://www.imation.co.jp/products/pc_hard/disc_stakka/index.html
のような大がかりな仕組みを導入する気もありません。アナログ式に紙に書く程度の整理法で十分です。
続きを読む
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

台所のザルに感動!

 オーツは、台所のザルに感動して1日を過ごしました。
 ザルは水切り用の道具ですから、その通りに、何かから水分を切って落とす道具だと思っていました。しかし、半世紀生きてきて、はじめて気がついたことなのですが、ザルに水がたまることがあるのです!
 オーツが台所で使っているザルは、ごく普通のザルで、上から見ると 15cm 角の正方形をしています。深さが 4cm ほどの金属製です。細い針金が縦横に走って、網目状になっており、網の細かさは 2mm ほどです。このザルに水がたまるのです。初めに見たときは信じられませんでした。
 発端は、乾燥わかめを水で戻すことでした。ボウルに水を張って乾燥わかめを入れて戻します。数分でボウルにグチョグチョのわかめが誕生します。ここで水切りをするためにザルが登場します。水に戻したわかめを、普段は、ザルの全体にザッとあけるのですが、そのときはたまたま四角のコーナー部分に集中的にあけました。そして、水を良く切るために、ザルをあちこちに傾けました。わかめを入れたところを高くして、反対側のコーナーを低くしたときのことです。わかめからしみ出した水が低いほうのコーナーにすすーっと流れていきます。そして、コーナーまでいったら下に落ちる……、と思っていたのですが、そうではなく、そのコーナーに次第にたまっていくのです。たまった水の深さは 1cm くらいあるように感じましたが、それはちょっと誇張してとらえているかもしれません。とにかく、2mm のメッシュのザルのコーナーに水がたまるというのは新発見でした。そして、ある程度の量の水がたまると、一気に網を越えて下に落ちていきます。
 オーツは、思わず、ザルに見入ってしまいました。
 考えてみれば、この現象は、水の表面張力とかなんとかで説明はできそうです。網を洗ったあとによく見ると、2mm のメッシュの一つ一つに水が貼り付いていることがあります。それがちょっと極端な形で現れたのでしょう。
 しかし、オーツは素直に感動してしまいました。水が、落ちないように自分たちでスクラムを組んで必死に重力に抵抗しながらがんばっているように思えたのです。
 この現象のポイントは、水で戻したわかめのように、少しずつ水がしみ出してくるようなものをザルに入れたことです。もちろん、そっとしていなければなりません。少しずつ水が流れ出るので、コーナーにたまるのが見えるのです。
 ザルに水がたまる。本当に感動ものでした。

 とはいえ、一人で台所にたたずみ、じっとザルを眺めている姿は他人には見せられませんね。
タグ:ザル 水切り
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2009年10月11日

オンデマンド製本

 米オンデマンド・ブックス社が開発した“インスタント製本機”エスプレッソの話を読みました。
http://diamond.jp/series/beyond_valley/10063/
 いやはや、驚きです。たった4,5分で1冊の本を印刷・製本して吐き出してくれるというのです。
 こういう機械が実用化され、あちこちに置かれるようになると、本屋さんは成り立たなくなってしまいます。本を並べて売る必要はなくなります。背文字を見ながら本を捜したいという人もいるでしょうが、それよりも、コンピュータでデータベースを探したほうが効率的だし、最後に読むときぐらいは紙で読むほうがいい場合もあるでしょうが、そのとき、ちょっと待てば現物が入手できるとなれば、とてもありがたい話です。
 オンデマンド・ブックスはグーグル社と提携しているとのことですから、ここでさらに一皮むけた新たな発想が出てくるかもしれません。何といっても、グーグル社は優秀な(斬新な発想をする)技術者を集めていて、日々、そのような新しいアイディアを出すような会社だからです。
 本屋さんを一掃するだけでなく、出版社を一掃してしまう可能性もあります。図書館も一掃するかもしれません。
 この先、どんな未来が待っているのか、非常に気になるニュースでした。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

論文盗用で岐阜大教授を解雇

 岐阜大学の竹原健二教授(59)は、多数の論文盗用を理由として、懲戒解雇処分になりました。
 あちこちのニュースサイトで記事を見ることができます。
 その中で、オーツが気になったことが2点ありました。
 第1に、引用か盗用かという点です。
 http://www.asahi.com/national/update/1008/NGY200910080050.html
によれば、
船戸輝久理事は「引用する時は厳格に明示しないといけない。今回はその明示がなく盗用と判断した」と処分理由を説明した。【中略】一方、竹原教授は同日、別の場所で記者会見を開き、「盗用した認識はない。日本社会福祉学会の論文指針にのっとって引用は明示した。大学側は類似点を抽出しているだけで、恣意的(しいてき)な解雇だ」と反論。

と書いてあります。引用を明示するということは、最低限、出典(どこからの引用か)を明示し、自分の文章の中のどの部分が他者からの引用かを第三者がわかるように明示することです。オーツのブログ記事でも出典と引用部分を明示しています。こんな基本的なことで両者が対立するのは変です。現物を見れば、引用が明示されているかどうか、たちどころにわかる話です。

 http://www.ctv.co.jp/news/local/news_loc.html?id=47178
によれば、
竹原教授は、「他の論文を引用しただけで、注釈をつけなかったなどの認識が甘い部分はあったかもしれないが盗用したつもりはない」と話し、岐阜大学に対して解雇の無効を求めた裁判を起こす考えを明らかにした。

とありますが、「引用」は、認識が甘いとか、注釈を付けるとかいう問題ではありません。出典と引用部分の明示がなされていなければ、それは「引用」ではなく「盗用」(「剽窃」ともいう)です。竹原教授の主張は変です。

 http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/jiji-091008X414.html
および
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/091008jijiX414/
(いずれも時事通信社の配信)によれば、
竹原教授は岐阜市内で会見し「引用部分の明記が一部甘かったことは認めるが、盗用という認識は全くなかった。解雇権の乱用で、法的な場で争う」と述べた。

とありますが、たとえ一部でも明示していなければ「盗用」というべきです。本人が「盗用」と認識しているかどうかは無関係です。おなかが空いていたからということで、人の家のテーブルに置いてあった果物を食べ、「果物を盗んだつもりはない」といったって、それは認められません。
 それぞれの記事で、主張がずれている点は気になりますが、竹原教授の主張は、大学の教授ともあろう人がこんなことを言っていいのだろうかというレベルの発言です。

 ネットを探すと、岐阜大学が「職員の懲戒処分について」を公表していました。
http://www.gifu-u.ac.jp/view.rbz?of=1&ik=0&pnp=14&cd=878
にありますが、以下のように書かれています。
本学職員を平成21年10月8日付けで次のとおり懲戒処分しました。

1.被処分者
   所属・職名:地域科学部・教授
   氏名・年齢:竹原健二・59歳
2.処分事由
   研究活動上の不正行為(剽窃)
3.処分内容
   懲戒解雇
【後略】

 さらに、「調査結果概要」
http://www.gifu-u.ac.jp/download.rbz?cmd=50&cd=878&tg=11
を見ると、かなり詳細に盗用の事実、調査の手順などが記載されています。オーツは大学のとった手順に納得しました。今回は「引用」ではなく「盗用」というべきです。

 第2に、懲戒解雇が適当かどうかという問題です。
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20091008010009221.asp
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/127120
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091008115.html
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100801000922.html
(いずれも共同通信社の配信)によれば
竹原氏は8日、記者会見し【中略】「大学の就業規則には懲戒理由に『盗用』は含まれておらず、解雇権の乱用だ」と訴えた。

とあります。オーツは目を疑いました。唖然としました。
 上記の「調査結果概要」には、「岐阜大学における研究活動上の不正行為の防止等に関する規程」が掲載されていますが、そこに「盗用」が明示され、竹原氏が研究活動上の不正行為を行ったことは明らかです。特に問題なのは、竹原氏が 1994 年から 2002 年まで何回も繰り返しこのようなことを行っていたことです。
 自分がこのような不正行為を働いておきながら、「解雇権の乱用」と主張するとは、開いた口がふさがりません。自分の不正行為によって、明らかに大学の名誉を傷つけているではありませんか。就業規則がどうだこうだという問題ではありません。
 もし、仮に、竹原氏の主張が認められ、解雇されずに岐阜大学教授であったとしましょう。竹原氏は学生の教育ができるでしょうか。ほとんどの学生が竹原氏に師事しないでしょう。「あんな人に教わりたくない」が学生のホンネでしょう。学生は誰も来なくなります。授業が成り立たないし、卒論指導もできません。もしかして、強制的に一部の学生の卒論指導教員として竹原氏が割り当てられれば、その学生たちの不満は抑えられないでしょう。
 そもそも、竹原氏は教授として学生にどんな教育をするのでしょうか。「他人の論文を適当に切り貼りして論文を書けばいい(私のように)」と教えるのでしょうか。とんでもない話です。
 こんなことで論文を書いて卒業する学生を社会はどう受けとめるでしょうか。
 学生がまじめに卒論に取り組んでも、世間の目は違います。「あ、岐阜大学で竹原さんの指導を受けた学生さんね」といわれて、就職などで門前払いを食らった場合、学生がかわいそうです。竹原氏はこういう問題にどう対処しようというのでしょうか。
 竹原氏が岐阜大学に在職しているだけで、大学のこうむる被害は甚大なものとなります。「こういう先生が教鞭を執っている大学」ということで、大学の評判はがた落ちです。
 研究者としても、こんな事件を一度でも起こせば、学会からは総スカンでしょう。こんな人が会員として加わっているだけでも、学会の評判が悪くなる可能性があります。竹原氏を会員から除名する(強制的に退会させる)ところも出てくるはずです。となると、まともな論文発表もできなくなります。
 あれこれを総合的に考えれば、竹原氏は、大学からの処分がどうであれ、自主的に退職するべきです。それが大学(および社会)に迷惑をかけた大人の責任の取り方です。竹原氏が「解雇権の乱用だ」と主張することは、竹原氏にはこのような道理がわからないということを物語っています。
 まったくあきれてしまいます。嘆かわしい話です。恥ずかしい話です。竹原氏は「恥」を知らない人物のようです。
 このケースでは、懲戒解雇が相当でしょう。
posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

粟野仁雄(2009.4)『「この人、痴漢!」と言われたら』(中公新書ラクレ)中央公論社

 オーツが読んだ本です。「冤罪はある日突然あなたを襲う」という副題が付いています。
 冤罪を扱った本ですが、中でも痴漢の冤罪が一番遭遇しやすいということで、それを中心にしつつ冤罪のメカニズムなどを述べています。冤罪の具体例が綿密に記述されているので、非常に興味深く読めます。
 冤罪はいずれも深刻な被害を被疑者に与えます。痴漢と疑われたら、現行犯逮捕され、3日ほど自由な行動ができなくなります。これだけで、普通に働いている人にはきわめて大きなマイナスになります。突然こんなことになったらどうしようもありません。後日、無罪だったとわかったとしても、勤務先をクビになっていたりしたらもう取り返しが付きません。
 というわけで、本書中で一番重要なのは、第3章「冤罪被害者にならないために」です。特に、p.166 からの「もしも「痴漢」と言われたら」が必読部分です。まず被害者の女性とホームで話し合うべきで、駅の事務室にいってはいけない(私人逮捕により現行犯逮捕されたことになる)などという知識は、オーツも知りませんでした。さらに、さっさと名前を名乗り、名刺を渡すなりして連絡先を明示するというのも意外な点でした。
 今の社会は複雑化しているので、こんな知識も持っていないといけません。いやな時代になったものです。
 しかし、万が一のときの自己防衛の知識も現代人としては必須でしょう。

posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

若い女性のパンティがまる見えに

 オーツは、とある地下鉄の駅で降りて、ホームから改札口までエスカレータで登っていきました。
 すると、ちょうどそのとき、電車の接近があり、駅のホームから風が吹いてきました。
 そのとたん、オーツのすぐ前に(2段上に)乗った若い女性のスカートが見事にめくれあがって、パンティがまる見えになってしまったのです。フリルのついた黄色のパンティで、なかなかかわいいものでした。
 若い女性はそれを隠そうとスカートを手で押さえたのですが、見えてしまったものは見えてしまったものです。しかたがないですよねえ。
 バッチリ見えたのはオーツだけで、他の人には(オーツの体が邪魔になって)あまり見えなかったものと思います。
 こういう景色(?)を見ることはめったにないことです。ちょっとだけトクをしたような気分になりました。
 まったくの偶然ですが、こういう日は「ラッキーな1日」なのかもしれません。

 オーツは、マリリン・モンロー主演の「7年目の浮気」を思い出してしまいました。いや、まあ、そこまで派手にめくれあがったわけではありませんでしたが。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

BD-R メディアが1枚 168 円

 オーツは、自宅に置いてあった BD-R メディアがなくなってきたので、そろそろ次を買おうと思いました。
 以前は、1枚を 180 円で買った記録が残っています。
2009.3.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/115307530.html
今は、さらに安くなっているだろうと思いました。
 検索してみると、SONY の 10BNR1DBSS2 (BD-R 2倍速 10枚) が 1,680 円で買えることがわかりました。
 1枚、たった 168 円です。安いものです。さっそく 20 枚注文しました。
 今見ると、10枚組で 5,279 円になっているようです。この1週間ほどの間に3倍に急騰です。(というか、安い売れ残り品がなくなったということでしょう。)
 タイミングということもあるのでしょうが、ネット内で探せば、けっこう安く買えるものですね。
 オーツとしては、メーカーにも、小売店にもこだわりません。普通に録画できれば、それだけで十分です。
 うれしい世の中になってきました。デフレバンザイといったところでしょうか。それよりもネットショッピングバンザイでしょうかね。
タグ:BD-R メディア
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

CoCo壱番屋のキーマカレー

 オーツはお昼にCoCo壱番屋でカレーを食べることが多いのですが、
2009.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/123929840.html
11月末までの限定メニューで「キーマカレー」というのが提供されています。
http://www.ichibanya.co.jp/menu/0909kima.html
 オーツは「キーマ」が何なのか、知りませんでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC
によると、キーマとは、ひき肉のことなんですね。
 それはともかく、店内にある広告を見ていかにも辛そうだと思いました。「ホットなスパイスがピリピリ」とか「辛さが苦手な方やお子さまはご注意ください。」、さらには「「キーマカレー」の甘口はできません。」などということばが並んでいたら、誰だってそう思うでしょう。
 「「キーマカレー」の辛さの段階(1〜10辛)は通常とは異なります。」という断り書きが心配でしたが、こういうのは食べてみるしかないわけで、さっそく試してみました。
 オーツは、普段各種カレーの6辛を食べているので、「キーマカレーの5辛」を注文してみました。
 結果は、……どうってことない味でした。辛口だというふれこみだったが、そんなに辛くなかったのです。普通のひき肉カレーとどう違うのか、わかりませんでした。これでは 680 円の価値はないと思います。
 もう食べることはないでしょう。期待が大きかっただけに、落胆も大きかったです。
 やっぱり定番に戻ります。定番というのは、メニュー
http://www.ichibanya.co.jp/menu/regular/curry.html
でいうと、「野菜カレー」や「おくら豆腐カレー」「きのこカレー」「オムエッグカレー」などのことです。だいたいこのあたりを順番に選ぶことが多いのです。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

お向かいさんの家の女の子と図書館で会って

 オーツの自宅の向かい側(道路を挟んだ反対側)に1軒の家があって、そこには夫婦と子ども二人が住んでいます。子どもは男の子と女の子です。
 日曜日、オーツは自転車に乗って近所の図書館に行きました。ちょうどそのとき、お向かいさんの女の子も家から出てくるところだったので、道端で挨拶しました。
 オーツが図書館に着いて、貸出カウンターのところに並んでいると、何と、その女の子も図書館にやってきて、オーツのすぐ後ろに並んだのです。
 奇妙な縁を感じました。
 その女の子は小学生ですが、そのときのオーツの感じは次のようなものでした。「へえ、図書館に一人でやってくるようになったんだ。成長したなあ(ちょっと前は赤ん坊だったのに、……)。他人の子どもは成長が早いものだ。本好きなのか。どんな本を借りているのだろう。なになに、絵本なんかも何冊か混じっているぞ。小学生でも絵本を読むのか。それにしても本好きに悪い子はいないはずだ。」
 その女の子とは、同じ図書館に通う、図書館仲間だったのです。何だか、あたたかい気分になりました。
タグ:図書館
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

切手の貼り間違い

 封書を出すときに、切手を貼っておき、妻に郵便ポストへの投函を頼みました。
 すると妻が「50円切手しか貼っていない」と返してきました。
 何と、オーツは、80円切手を貼るべきところ、50円切手を貼っていたのでした。
 オーツがこういう間違いをするのは久しぶりです。ずっと前に、20年くらい前でしょうか、ちょっと重めの郵便を出すときに重さを量らずに定形郵便の切手を貼って出したら「料金不足」で自宅のポストに返されてしまったことがありました。それ以来ではないかと思います。まあ、このときは料金不足といってもちょっとだけグラム数が多かったのであって、切手を貼り間違えたのとはわけが違います。
 単純な郵便料金を間違えるなんて、まずありえないことです。
 しかし、オーツは現実に間違えてしまいました。封筒に50円切手を貼って投函しようとしたわけです。自分でショックを受けました。
 いよいよボケの始まりかもしれません。
続きを読む
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

札幌への日帰り出張

 オーツは、10月2日、仕事で札幌に行ってきました。しかし、前後の日ともに東京で用事があったため、日帰りになってしまいました。
 朝7時前に自宅を出て、札幌市内の某所に着いたのが12時。お昼を食べて、1時半から5時まで会議。それで自宅まで帰ってきて夜10時半でした。
 3時間半の会議のために、前後に移動時間を10時間以上もかけていることになります。
 う〜ん。あまり時間効率がいいとはいえません。しかし、まあ、しかたがないでしょう。札幌でないとできない仕事もあるのですから。
 羽田空港から新千歳空港までは JAL で往復したのですが、ずっと前に、航空券を WWW 経由で予約し、クレジットカードで支払いました。ところが、行きの羽田空港でも帰りの新千歳空港でも、自動チェックイン機が使えませんでした。クレジットカードも JAL マイレージカードも受け付けないのです。結局、カウンターで手続きするしかなく、少しだけ不便でした。JAL マイレージカードを JMB WAON カードに切り替えると、IC 付きのため、自動チェックインができるとのことなので、さっそく切り替えることにしました。(今なら無料でできるようです。)
 新千歳空港と札幌駅の間は、JRの快速エアポートという電車が走っており、快適でした。特に、帰りは特急の車両を使っていたので、ゆったりした気分でした。これで追加料金なしとはありがたい話です。JRに乗るときは、運賃を SUICA で払えます。これまたありがたい話でした。オーツの SUICA はオートチャージになっていて、残額が 1000 円を下回ると、3000 円がクレジットカードでチャージされるようになっているのですが、北海道ではこのオートチャージの機能は使えませんでした。そこで、行きの札幌駅で出るときに残高不足になり、現金でチャージすることになりました。オーツにとって、現金によるチャージは初めての経験だったので、千円札2枚を同時に機械に入れてしまい(だってお札は10枚まで入れることができると書いてあったのですから)、何回もエラーを起こしてしまいました。1枚ずつ入れたら受け付けてくれました。
 帰りは、新千歳空港で30分ほど時間があったので、簡単な食事にしようと思いました。空港の3階にある「きたみなと」という店に入り、一人用刺身 1,400 円を食べ、北海道千歳地ビール(ヴァイツェン無濾過北海道ビール ピリカワッカ)630 円を2杯飲みました。こんなものでも、けっこうおなかにたまり、自宅についても追加して食べたくなるようなことはありませんでした。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

神前悠太他(2008.12)『学歴ロンダリング』光文社

 オーツが読んだ本です。「楽して東大卒の学歴を手に入れる方法教えます」という副題が付いています。
 「おや?」と感じる標題ですが、タネを明かせば簡単です。東大以外の大学に入った人たちが、大学院の修士課程で東大を受験し、入学し、東大大学院修了者になればいいということが趣旨です。それを「学歴ロンダリング」と呼ぶところがすごい話です。著者の3人は、それを実践したということです。
 オーツは、文系の人間なので、本書に書かれていることに少し違和感があるところもありました。
 しかし、p.50 には「高学歴大学院といっても、文系院卒の場合は逆に学部よりも低評価になるケースが大半なので要注意です。」とゴシックで書いています。
 p.245 からは「東大でも文系院生の就職活動は地獄?」という話が書いてあり、これも同趣旨です。「文系院生」は「歳をとった学部生」なのかもしれません。
 たぶん、本書に書いてあることは正しいと思われます。つまり、本書でいうところの「学歴ロンダリング」は理系だけに当てはまるもので、文系には当てはまりません。
 「学歴ロンダリング」は本当にあるのでしょうか。
 オーツの知っている範囲は狭いですが、あまりないように思っていました。オーツは文系のことしか知りませんが、東大の大学院に入る人でも、内部進学者と外部進学者はかなり質が違うということを聞いたことがあります。そして、その後の他者からの評価で、東大の大学院を出たかどうかは、あまり関係なく、むしろ学部がどこだったかが重視されることがあるとのことです。もしも、企業などでもそんな見方が一般化すれば、本書でいうところの「学歴ロンダリング」はまったく成り立たなくなってしまいます。
 本書は、若い人が書いているのですが、企業人や公務員やさまざまな立場の人にたずねて、実際どうなのかをもう少し丁寧に探るといいように思いました。オーツの感覚では、学歴ロンダリングが成り立つ場合と成り立たない場合があると思います。
 なお、p.291 からの Chapter 7 「たとえ東大でも博士課程は茨の道?」は、基本的に正しいと思います。博士課程には進学しないほうがいいと思います。この章は、各種資料を使って正確に描かれているように思います。
 本書は、大学院進学を考えているような人には、かなり有用でしょう。
 水月昭道(2007.10)『高学歴ワーキングプア』
2007.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/64584540.html
と合わせて読んでおくと、大学院に余計な期待をしなくて済むでしょう。


posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

歯ブラシと歯磨きとボールペン

 ふと気が付くと、オーツは歯ブラシと歯磨きをここ10年以上買っていません。
 ホテルなどに泊まると、アメニティーグッズとして歯ブラシと歯磨きが置いてありますが、それを自宅でも使っています。このことはすでにブログに書いたことがあります。
2007.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/74354668.html
 自宅には、ホテルでもらった歯ブラシと歯磨きが数十セット置いてあり、これを使い切ることはなさそうに思います。だって、今でもホテルに泊まることがあり、そのたびにもらっているわけですから。言い換えると、これから一生歯ブラシと歯磨きを買うことはない(たぶん)ということになります。
 それにしても「買い物をしない」ことに気がつくのはむずかしいものです。普段意識しないからです。
 オーツの場合、実際使う(消費する)以上にストックがあるものというと、ボールペンがあります。いろいろなところからもらうのですが、1本使い切るまでに相当に時間がかかりますから、今、机の引き出しにある分だけで一生持ちそうです。そんな数十年先まで使わないままのボールペンがそのときに使えるか、疑問ですが、日本の技術は進んでいるから、可能かもしれません。そんな実験をしているつもりで大量のボールペンを保存しています。
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posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする