2009年09月30日

ひげそり

 オーツは自分のヒゲを剃るときに電池式のシェーバーを使っています。
 シェーバーが壊れたときは、似たようなものを買っています。
2007.10.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/59516916.html
 今、シェーバーが何個生きているかというと、自宅に1個、クルマの中に1個、勤務先の机の引き出しの中に1個、旅行バッグの中に1個、ということで合計4個です。いずれも価格はそう高いものではありません。このくらい持っていると、たいていは間に合います。使用回数からいうと、自宅が一番多く、次がクルマ、旅行バッグと続き、勤務先のは数年に1回です。ヒゲをそり忘れて勤務先にいってしまったときに使います。勤務先のシェーバーは充電式ですが、使うときは完全に放電していて、しばらくAC電源に挿しておいてからでないと使えません。
 かみそり式のひげそり(T字型をしているヤツです)は、数十年前に1〜2回使ったことがありますが、ヒゲだけでなく、地肌を切ってしまって、血がじわーっと出て、怖くなりました。
 シェーバーをあちこちにおいていると、日常はほぼすべて間に合います。
 困るのは、突然よそに宿泊することになったときです。ホテルなどにおいてあるかみそり式のひげそりが使えないからです。もっとも、そういうケースはほとんどありません。翌日、ちょっと伸びたヒゲを我慢すればいいだけの話です。
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2009年09月29日

大屋洋子(2009.8)『いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか』(講談社+α新書)講談社

 オーツが読んだ本です。
 ちょっとした暇つぶしに読もうと思って買ってみました。こういうときは、どうしてもタイトルに引かれて買ってしまうものです。オーツは40代をすぎてしまったけれど、もしも20代の女性と恋愛ができるならば、バラ色の人生がまたやってくるわけです(笑)。
 一読して驚きました。電通ウェルネス1万人調査の結果を利用しつつ議論を進めているのですが、それが何とも強引なのです。
 一つだけ、例を引きましょう。
 本書のタイトルにもなっている20代女性と40代男性ですが、この2グループは性年齢別に見たときに一番ストレスを実感しているグループなのだそうです。p.63 には、グラフが出ています。スキャナで読み取るのもめんどうなので、以下、表の形で示します。 10,151 人に質問した結果ですから量的には十分な調査をしていると思います。
 「非常にストレスを感じている」と「どちらかといえばストレスを感じている」を一緒にして(本書のグラフでもそう表示されていますので)回答者中の比率で示します。

全体 63.4%
 男性 62.2%
  20代 61.8%
  30代 65.5%
  40代 68.0%○
  50代 63.1%
  60代 31.1%
 女性 64.5%
  20代 71.5%○
  30代 69.2%
  40代 66.0%
  50代 55.5%
  60代 36.7%

 まあ、確かに、20代女性と40代男性はその前後の世代と比べてストレスを感じている人が多いようです。しかし、たかだか数%の違いしかありません。こんな質問をすれば、回答は主観的になるしかないわけで、それでたかだか数%の違いがあったからと言ってその世代を取り上げて考察するという態度は理解できません。
 それよりも、男性の60代でストレスを感じなくなることに着目するべきですし、女性の50代(以降)も同様の傾向があることが見てとれます。オーツの予想では、女性の50代でストレスを感じる人が少なくなるのは、その夫が60代になり、(定年で)退職するからでしょう。
 とすると、女性の20代でストレスを感じる人が多いのは、このころ結婚し、それまでの自分の人生と違った生活の中に飛び込んでいくからではないでしょうか。年齢を重ねていくと、そういう新生活への適応ができて、だんだんストレスを感じなくなると思います。
 もしも、「20代女性が40代男性に惹かれる」ことと関連することを論証しようとするならば、未婚の人だけのデータで各年代別に集計しなければならないでしょう。電通ウェルネス1万人調査というのは未婚者も既婚者も含めて1万人を調査しているのです。
 これはたった1例ですが、同様の例は本書中の随所に見られます。
 こんな記述では、粗すぎて、まともに読む気がなくなります。
 調査に基づく研究では、反面教師として本書を読む価値はあると思いますが、それ以上の価値はないと思います。

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2009年09月28日

博多都ホテル

 オーツが博多に用事があって泊まったホテルです。
http://www.miyakohotels.ne.jp/hakata/
博多駅のそばにあってとても便利なホテルでした。宿泊費はよくわかりません。東京からの飛行機の往復と2泊のセットで旅行会社に申し込んだからです。全体で 48,800 円でした。
 普通にシングルに泊まりましたが、ネットで見てみると、
http://www.miyakohotels.ne.jp/hakata/room/charge/1178732_4297.html
何と、1泊 12,474 円もするのですね。オーツが普段自費で泊まるのは、もっと安いところです、はい。
 部屋に入ってみると、壁掛けテレビがあり、サイズは決して大きくはなかったですが、BSハイビジョンや地デジが見られるようになっていました。画面は鮮明で、なかなか快適です。
 お風呂には、Bubble Bath Rose Fragrance というジェルの小袋があり、それをバスタブに垂らしてお湯を張ると、泡が出ます。まあ気分的にはプラスでしょう。お湯の量もたっぷりと出ました。
 テーブルの上には氷の入った冷水が置いてあって、冷水好きのオーツとしては、とてもありがたかったです。冷蔵庫もありましたが、350cc の缶ビールが 525 円もするので、やめておきました。ホテルの隣のコンビニなら、同じものが 197 円で売られています。このあたりは気分の問題ですが、オーツの感覚では、この金額ではちょっと手が出ません。
 朝には、西日本新聞の朝刊が各部屋に配達されます。これもありがたいサービスです。
 持ち帰り用のスリッパがあったり、ズボンプレッサーが付いていたりして、まあそういうサービスを提供するそれなりの値段のホテルなのでしょう。
 ところが、このホテルには、欠点が二つありました。
 一つは、便器です。温水洗浄便器なのはいいのですが、水を流しても、大きいほうが1回で流れきらず、便器中に浮遊物が残るのです。そのため、ボタンを2回押さなければなりませんでした。(あるいは、長い時間ボタンを押したままにすることでも流れきりました。)
 もう一つは、部屋に備え付けてあった「博多都ホテルのごあんない」というパンフレット中に、誤字がたくさんあったことです。ちょっと珍しかったので、パンフレットを一通り(宿泊約款は細かい字なので省略しましたが)読んでみました。その結果、次のような誤字がありました。
 p.3 フロクトデスク→フロントデスク(2箇所)
 p.3 つくりクリニック→つくしクリニック
 p.5 Japanease→Japanese
 p.6 ロビーランウジ→ロビーラウンジ
 p.7 ぐれぐれも→くれぐれも
 p.8 whin→when
 p.14 diel→dial
 p.14 Gusets→Guests
 なお、誤字ではありませんが、数ヶ所で dialling というスペリングが使われていました。これは、辞書によるとイギリス式のスペリングですから、他のところで(centre でなくて)center が使われていたり、(lift でなくて)elevator が使われていたりするので、基本はアメリカ式英語表記が使われているということでは、このイギリス式のスペリングはどんなものでしょうか。dialing というアメリカ流の表記のほうが首尾一貫しています。
 まるで、中国のホテルに泊まっているような感じでした。(もしかして、本当にパンフレットの印刷を中国の会社に発注しているのかもしれません。)
 朝ご飯は、2日とも12階で和洋バイキングを食べました。
http://www.miyakohotels.ne.jp/hakata/room/service/1181805_4298.html
1人分で 1,732 円ということで、これまた、普段のオーツの生活では食べることがない金額です。まあホテルではこんなものでしょうかね。
 オーツはもっぱら和食を食べましたが、卵焼き(出汁巻き玉子)がなかったので、その分は洋食コーナーのオムレツで代用しました。サラダや果物もいっぱい食べられて、満足しました。

 それにしても、飛行機とホテル宿泊をセットにして旅行会社で予約すると、なぜこんなにも安くなるのでしょうか。ANA の羽田→福岡の片道は、特割7を使っても片道 23,000 円もするのです。
 単純に計算すると、23,000×往復+(12,474+1,732)×2=74,412 円かかります。ツアーということになると、これが 48,800 円になるのですから、信じがたい料金設定です。
 消費者としては、まあ、安ければありがたいのですが、……。
ラベル:博多都ホテル
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2009年09月27日

ネコとレジ袋

 我が家のネコはレジ袋が嫌いです。普通においてある場合は気にしないのですが、オーツが手に持って、振ったりしてカシャカシャと音を立てると、とたんに飛ぶように逃げていきます。
 新聞紙などでも同様の音を立てることは可能ですが、そちらはまったく無視しています。
 なぜ我が家のネコはレジ袋の音がきらいなのでしょうか。
 ネットで探すと、レジ袋でじゃれるネコ
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=199755
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=269239
がいたり、シャカシャカ音をわざわざ出すおもちゃ
http://www.couponsan.com/pets-19/prod-73736/
があったりしますが、我が家のネコには無縁です。
ラベル:レジ袋 ネコ
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2009年09月26日

萱野高原と赤そばの里

 今回は、オーツたちが長野県伊那市付近で遊びに行ったところを記録しておきましょう。
 まずは、萱野高原の散策をしてきました。
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/hike/kayano.htm
http://www1.town.minowa.nagano.jp/Contents/ePage.asp?CONTENTNO=52&PNO=66
http://ishihara-yama.com/kayanokougen080505.html
 南小学校から登っていけばよかったのですが、カーナビに「かやの山荘」をセットしたら、案内が始まったので、それに頼って行ってしまいました。そのために、萱野林道を登ったのですが、これが1車線の細い道で、かろうじて舗装はされていましたが、すれ違いはほとんど不可能でした。カーブミラーもほとんどなく、ガードレールもあまりなく、助手席の妻が怖がっていました。オーツは、さほど心配していませんでした(実は、こういう山道はけっこう好きなのです)が、一度、オートバイが突然現れて急ブレーキを踏みました。
 帰りは、本来の道を下りましたので、特に問題は感じませんでした。こちらの道はマイクロバスが行き来するという話です。
 高原の散策は涼しくて気持ちよかったです。この高原には、夫婦神社・夫婦松(途中から枝が2本に分かれてそれぞれが上に伸びている)・夫婦岩などがあります。夫婦和合の神なのですね。はい、しっかりお願いしてきました。
 なお、展望台にも登りましたが、あいにくの霧で、まったく下が見えませんでした。

 次に「赤そばの里」に行きました。
http://www1.town.minowa.nagano.jp/html/kankou/kankou05.html
http://www.town.minowa.nagano.jp/Contents/ePage.asp?CONTENTNO=60&PNO=-1
http://www1.town.minowa.nagano.jp/Contents/ePage.asp?CONTENTNO=60&PNO=81
http://www1.town.minowa.nagano.jp/Contents/ePage.asp?CONTENTNO=839&PNO=81
http://www.bigs-japan.co.jp/kamekichi/akasoba/akasobanosato.htm
http://www.valley.ne.jp/~tuyoshia/gurume/rubian/sato.html
http://www.mars.dti.ne.jp/~xjun/akasoba.html
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/event/akasoba.htm
広い畑一面に赤いそばの花が咲いていて、それは見事でした。畑が斜面にあるので、上からも下からもそば畑がよく見えます。
 畑の中では、一部、生育の悪いそばの苗もありました。なぜそうなるのか、わかりませんでした。単に日当たりが悪いだけではないようです。
 帰りがけに、箕輪町がやっている簡易テント式の店で「赤そば」を食べました。そば自体は赤くありません。値段は 900 円でしたが、大変味がよかったです。そばらしいそばでした。
 赤そばの里のそばにある農産物直売所によって、ネギを1たば買いました。100 円でした。そばにはネギですよね!(あまり関係ないか。)
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2009年09月25日

たつのパークホテル

 長野県の伊那のほうに1泊2日で遊びに行きました。
 宿泊したのは「たつのパークホテル」
http://www.operators.jp/tatsuno/
http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?screenId=UWW1402&distCd=01&yadNo=311246
でした。
 名前が表すとおり、公園の中のホテルで、人工の池があり、その周りが散歩できます。到着後、ちょっとホテルの回りから池の周りを散歩しましたが、涼しくて、しかも各種の花が咲いていて、気持ちよかったです。
 とはいえ、池の向こう側には、野良猫がかなりいて、「エサをやらないでください。」の看板があちこちにありました。かわいらしいネコたちだったので、ちょっとかわいそうな気分でした。
 和室に泊まりましたが、休前日だったので、グレードアッププランの食事(楽天トラベルで「信州美食◆お料理をグレードアップ13品♪【休前日】和室(10畳)◎四季折々変わりゆく長野のパノラマ景色を一望◎」を選択)にして、一人 15,500 円でした。食事の量はあまり多くなく、ちょうどいい感じでした。それぞれおいしくいただきました。
 かかった費用の合計は 15,500 円×2+入湯税 150 円×2+冷酒(300cc)1,500 円+生ビール(中)680 円=33,480 円ということで、まあこんなものでしょう。
 お酒が回ってきたので、オーツは夜9時ころには寝てしまいました。早寝遅起きを堪能しました。
 そうそう、このホテルは広々としたお風呂が気持ちよかったです。露天風呂も楽しめました。小高い山の上にあるホテルなので、露天風呂から街を見下ろす形になります。遠くには山々のそびえ立つようすも見えて、これが気持ちいいのです。
 気になることといえば、窓に網戸が付いていなかったことがあります。窓を開けると虫が入ってきそうで、気になりました。実際、朝、窓のそばに茶色のカエルがじっとしていました。このこと自体は、自然がいっぱいという証拠で、別に問題ではないのですが。

 このホテルのクチコミは以下のところにあります。
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_311246.html
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/toukou.iken?f_hotel_no=32232
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2009年09月24日

中国料理 銀座 四川@京都駅前地下街ポルタ

 夕方、京都からの帰りに、駅前で食べてから新幹線に乗ることにしました。
 京都駅前にはポルタという地下街が広がっていますので、ここで食べることにしました。
 あちこち探し回ってみたのですが、最終的に「中国料理 銀座 四川」という店に入りました。
 オーツが注文したのは、八宝菜定食 1350 円でした。
 何気なく、客が立ち上がった隣のテーブルを見ると、麻婆豆腐を食べ残しているではありませんか。何か、もったいないなあと思いましたが、オーツの注文した分が来てわかりました。麻婆豆腐が熱くないのです。中華料理ではこれは決定的にマイナスです。あらかじめ作っておいたものを、温めることなくそのまま客に出したのではないでしょうか。
 出てきたのは、たっぷりの八宝菜と麻婆豆腐の他に、ザーサイ、スープ、ご飯、そして杏仁豆腐(これもかなりたっぷり)です。
 せっかく八宝菜がおいしいのに、それを麻婆豆腐が全部ぶちこわしているように思いました。
 たった 1350 円ではありますが、客にとっては1回の経験がすべてです。一期一会ということです。
 会計は、生ビール 550 円と合わせて、1900 円でした。しかし、満足感はなかったです。
 オーツは、今後この店に行くことはないでしょう。
 まあ、京都駅のそばで食事をすることはもともとそんなに多くはないと思いますが。

http://r.gnavi.co.jp/k170057/
では「本格四川料理の店として…。」とうたっていますが、オーツにはむなしく響きます。
http://www.kintetsu-kankou.com/cgi-bin/list.cgi?shu=3
によれば、近鉄観光株式会社が経営しているとのことです。大きすぎて、現場に目が届かなくなっているのではないでしょうか。
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2009年09月23日

京都旅行のコスト

 今回の京都旅行は、オーツが仕事で行ったもので、出張でした。
 京都ロイヤルホテル&スパ
2009.9.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/128568354.html
を選んだのも、実はオーツ自身ではなく、某旅行社でした。
 オーツからだいたいの行き来の日時を伝えて、旅行社に見つくろってもらったのです。
 ツアーの形だったので、新幹線の切符は「乗車変更不可」というものでした。決まった列車の決まった座席に乗るしかないというものです。帰りは若干不便でした。仕事が早めに終わってしまったのですが、予約よりも早めの列車の切符に切り替えることができなかったからです。
 このツアーには、帰りのペリカン便段ボール1個分無料というサービスが付いていました。オーツは、ホテルに着いたときに、さっそく段ボール1個をもらっておきました。そして、出発の日の朝に、使用済みの下着やワイシャツ、パソコン、読み終わった本、京都の地図、洗面バッグ、折りたたみ傘などを入れて、自宅宛てに発送しました。ちょうどカバン一つ分くらいが入りましたので、手荷物がずいぶんと減りました。
 帰りの宅配便無料はいいものです。最終日は余計な荷物を持たずに行動することができました。
 さて、こういう旅行社によるツアーはおトクなのでしょうか。
 旅行社に払った金額は、京都への新幹線の往復とホテル2泊で 51,700 円でした。
 調べてみると、東京−京都の新幹線往復は 27,040 円です。ホテルが1泊朝食付きで 9,500 円とすると、2泊で 19,000 円。合計すると、46,040 円です。旅行社に払った金額との差額は 5,660 円にもなります。
 もしかすると、オーツが宿泊した日の宿泊代金が高かったのでしょうか。このホテルは、休前日だと朝食付きで 11,500 円になるようです。それで計算すると、27,040+11,500×2=50,040 円となり、宅配便を入れるとトントンになります。
 なるほど。
 いずれにせよ、飛行機+ホテルの場合は、ツアーが安上がりだと思いますが、新幹線+ホテルのツアーは、そんなでもないということがわかりました。
 今後は、飛行機による出張の場合に限定して旅行社に依頼するようにしようかと思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

京都ロイヤルホテル&スパ

 オーツが京都で泊まったホテルです。
http://www.ishinhotels.com/kyoto-royal/jp/
 旅行社から予約してもらったし、新幹線とのパック料金だったので、このホテルの宿泊料金はわかりません。まあ雰囲気からいってそんなに高いホテルではなさそうです。ネットで見てみると、シングル1泊 8,000 円、朝食が 1,500 円のようです。
 室内はふつうに過ごせました。有線LANがあり、LANケーブルも室内においてありました。パソコンを持参したので、快適でした。ネット接続ができれば、テレビも新聞も不要です。
 冷蔵庫もついていました。オーツは洗面台の水をコップに入れて冷蔵庫に入れましたが、ちゃんと冷えて、おいしく飲めました。
 ベッドはセミダブルサイズで、快適でした。
 交通の便もよく、京都市役所前駅からすぐです。
 オーツが気になったのは、お風呂でした。バスタブがちょっとひびが入っているような感じになっており、一部カビのような汚れがついていました。
 朝食はプランディアというレストランで、和洋取りそろえたバイキング形式でした。オーツはもっぱら和食の方を選んで食べました。冷や奴が氷水に入っているところなどはよかったのですが、味噌汁の近くに具として置いてあった乾燥わかめが取りにくかったです。トングがついていましたが、乾燥した状態では、うまく挟めないのです。ここは、一度わかめを水で戻した上で軽く水が切ってあると取りやすかったと思います。
 2泊しましたが、朝食のメニューがかなりダブっていました。もう少しバラエティがあると良かったと思いました。
 おいしさは、まあ普通だと思います。

 口コミ情報は以下にたくさん書いてあります。
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_311826.html
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298564-d307647-Reviews-Kyoto_Royal_Hotel_Spa-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html
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2009年09月21日

かっぱ寿司 河原町店

 オーツは京都に行きました。
 夕方、ご飯を食べるためにホテルの近くの河原町通を歩いていたら、三条通との交差点のところにかっぱ寿司がありました。そういえば、ここには1年前に来たことがあります。
2008.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/105031364.html
近くの定食屋などに入る手もあったのですが、寿司でもいいかなと思って、再度かっぱ寿司ということになりました。
 今回は、クルマに乗ってきたわけでもないので、生ビール 550 円を頼み、ビールを片手に寿司を食べることにしました。
 普段は、クルマで寿司を食べに行くので、いつもお茶を飲みながら寿司を食べることになるのですが、ビールはビールでおいしいものです。寿司とビールを交互に楽しみました。
 結局、生ビールを2杯頼み、寿司を9皿食べました。おなかいっぱいでした。ほろ酔い気分です。
 会計すると、105×9+550×2=2,045 円でした。2千円でもすっかり満足しました。
 大衆的な定食屋だと、オーツが避けている肉類や揚げ物類がメインの場合が多く、それ以外だとほとんど選べるメニューがなくなってしまいます。魚を中心としてその他煮物などがついている食事だと、安い定食屋にはない場合が多いです。それなりの店を探すと、1,500 円とか 2,000 円とかの場合もある(さらに高額の場合もある)ので、それにビールなどをつけるとかなりの出費になります。
 そういう食事状況と比べると、回転寿司でビールを頼むというのも悪くないなと思いました。なんと言っても安上がりです。
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2009年09月20日

ネコと網戸

 我が家はサッシの窓があちこちありますが、全部網戸が付いています。蚊などが入ってこないようにするためには必需品です。
 ところが、普通の網戸では、ネコが爪でひっかくと破れてしまうのです。
 そこで、丈夫な網戸に張り替えました。黒っぽくて、やや光の入り方が少ないのですが、これならネコに爪を立てられても大丈夫だと思います。
 先日、ネコが網戸のところで外を眺めているときに、何かの虫でも見つけたのでしょうか、網戸に爪を立てて登ろうとしました。すると、今度は、爪が網戸から外れなくなってしまったのです。バカなネコです。ニャーニャー鳴くばかりなので、オーツが爪を網戸から外してやりました。網戸の目が、その部分だけちょっと大きくなってしまいましたが、破れることはありませんでした。ネコの体重を1本の爪で支えていた形ですから、相当の力が加わったものと思いますが、それでも網戸が破れないのはありがたいです。
 ネコを飼っている人は、こういう網戸が必需品でしょう。
ラベル:ネコ 網戸
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2009年09月19日

妙高高原いもり池と黒姫高原コスモス園

 オーツは、勤務先の親睦会の主催するバス旅行に参加しました。
 行ったのは、妙高高原いもり池と黒姫高原コスモス園です。
 いもり池
http://imoriike.myoko.tv/
は、ホテルに着いてから、希望者だけの催行でした。バスで約30分で着きます。散策30分で、帰りのバスも30分です。
 結論からいうと、1時間半もかけていくところではありませんでした。いもり池の水位が下がっていて、広い底が見えます。ここは、水面に映る妙高山がきれいだという話でしたが、曇っていて山は見えなかったし、水面がわずかしかなかったので、全然映えません。残念でした。池の一角が工事中だったので、その影響もあるのかもしれません。
 コスモス園
http://www.risingsun-group.co.jp/cosmos/index.htm
http://www.kurohime-kogen.co.jp/cosmos/
http://www.shinshu-tabi.com/kurohime.html
http://www.geocities.jp/dansantokamisan/kosumosu.htm
は、9月中旬ということで、ちょうどコスモスが満開でした。
 添乗員から全員にパノラマリフトの往復券が配られました。リフトはスキーのときに使う4人乗りです。さっそく乗り込んで山頂駅まで行きました。上から見るコスモスはきれいでした。
 もっとも、100万本あるというコスモスも、辺り一面に生えているわけではなく、意外とこぢんまりとしていました。リフトの距離を基準にすると、その2〜3割といったところでしょうか。100万本という数字にまどわされて、広いコスモス園を想像していましたが、そんなではありません。まあ、100万本といっても、実際数えてみたわけではありませんが。
 コスモスが終わったその先は、アジサイが咲いていたはずの山の斜面でした。もちろん、季節外れでアジサイは見られません。
 山頂駅からは望湖台まで 30m ほどです。ここから野尻湖が見えて眺めはなかなかいいです。ここは標高 1030m だそうで、温度計を見ると 19℃を指していました。オーツは半袖シャツで登ったので、ちょっと寒く感じました。冷房が強すぎる感じです。
 下りもリフトに乗ろうかと思いましたが、一部の人が歩いて降りるというので、オーツも徒歩で下ることにしました。30分程度のいい運動になります。半袖シャツでも汗ばむ感じでした。
 しばらく歩くと、コスモスが咲いているスペースに着きます。コスモスはちょうど人の背くらいの高さで、「見渡す」というよりは、コスモスに取り囲まれている感じになります。ということで、リフトに乗って高いところから見たほうがきれいかもしれません。
 出入り口のあたりにコスモスのサンプルが植えてある一角がありました。そばに品種名を書いた札が立っていました。30種くらいありましたが、とうてい覚えきれるものではありません。そもそも、相互の区別が付かない場合も多かったです。
 そばにあったダリア園もきれいでした。

 帰ってきた翌日(さらには翌々日も)、太ももに疲れが出ました。30分くらい歩いただけなのに、こんなことになるとは、オーツもトシですね。
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2009年09月18日

なくしたと思っていたカフスボタンが出てきました。

 しばらく前に、オーツはカフスボタンをなくしました。
 カフスボタンはペアで使うものですから、一方をなくしたら、もう一方も捨てるしかないのですが、もしかしたら出てくることもあるかもしれないと思い、片割れを保存しておきました。
 数ヶ月後、なくしたと思っていたカフスボタンが出てきました。背広の内ポケットに入っていたのでした。何か出っぱりがあって、不思議に思って手を突っ込んでみたら、そこにあったのでした。
 暑い時期には背広は着ませんし、着るときも、いくつかの背広から1着を選ぶので、なかなか同じ背広を着る機会がなかったのでした。
 ちょっと暑いときにワイシャツの袖をまくり上げたことがありました。そのとき、カフスボタンを外して、背広の内ポケットに入れたのではないかと思います。
 とはいえ、そのこと自体をすっかり忘れ、なくした(と思った)ときには、その部屋の床をあちこち見て回ったりしたのでした。
 考えてみると、ワイシャツの袖をまくり上げるときは左右ともするものですから、カフスボタンも2個一緒にポケットに入れるように思います。であれば、一方を取り出して他方を忘れることは考えにくいのですが、さて、どうしてしまったのでしょうか。
 ともあれ、めでたし、めでたしでした。
続きを読む
ラベル:カフスボタン
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2009年09月17日

ネコが耳かきの梵天に興味を示す

 オーツは、自宅で梵天付きの耳かきを使っています。一方がサジで、もう一方が梵天です。梵天というのは毛玉のことです。写真で示すと、
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/f/f9/Mimikaki_take.jpg
http://item.rakuten.co.jp/manzoku-seikatsu/in-4972525533607/
こんな感じです。
 さて、耳かきを使い始めてすぐに、ネコがオーツのそばに寄ってきて、耳かきを不思議そうに眺め、ニャーニャー鳴きます。オーツはイスに座って耳かきをしていたのですが、ネコがオーツの膝のところまで登ってきて、耳かきに手を出そうとしています。梵天がネコ用のおもちゃに似ており、自分でじゃれるためのものと思いこんだのかもしれません。耳かきをしていると、確かに梵天が微妙に動きます。
 よく、母親が耳かきをしているときに、小さな子どもが母親の耳かきをたたいて、母親の鼓膜が破れてしまったという話を聞きます。
 ネコは、まあ、そこまでの力はないと思いますが、念のため、耳かきを中断して、梵天でネコと遊びました。ネコはけっこう激しく動き回りました。
ラベル:ネコ 耳かき 梵天
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2009年09月16日

アルカリ乾電池の液漏れ

 オーツは、数年前に単3のアルカリ乾電池を数百本買ったことがありました。実際は、そんなに使わなかったので、残ったのですが、そのうち使うこともあるだろうと思って、段ボールの箱の中に保存しておきました。
 最近、段ボール箱を開けて確認してみたところ、乾電池の中の半分程度が液漏れを起こしていました。使用期限を確認してみると、2005年5月となっていました。乾電池を買ったのはたかだか数年前と思っていましたが、もっとずっと前の話だったようです。このあたり、オーツの記憶があいまいになっています。このように記憶と記録が違ってしまうというのもボケの始まりでしょうか。
 というわけで、数百本の単3乾電池を捨てることになりました。
 乾電池はあまり長期に保存しておくことはできないということを身をもって確認することができました。
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2009年09月15日

定年まで働くか

 養老孟司氏の文章を読んでいたら、次のようなことが書いてありました。
 私は大学を定年の3年前に辞めた。退職金が300万円ほど不利になりますと、事務の人にいわれた。でも3年間さらにお勤めして、その3年間をつまりは棒に振るより、辞めて自分の好きなことをしたいと思ったから、辞めてしまった。

 う〜ん。オーツはこういうことにもあこがれます。
 オーツの勤務先は、定年が65歳ですが、定年延長制度があり、認められれば70歳まで働けるようになっています。しかし、70歳まで勤めるのはどうにも大変な気がしています。まだしばらく先の話なので、実感はわきませんが、70歳近くになったら、足腰も弱るんじゃないか、思うことができなくなるんじゃないか、さっさと辞めて、ポストを後進にゆずるほうが望ましいんじゃないかというようなことを考えます。
 妻にいうと、「70歳まで働くのは当たり前!」と一喝されてしまいました。
 しかし、オーツは、そんなに働いてもしかたがないし、辞めることで自分の時間が持てるなら、もっといろいろなことを楽しみたいと思っています。

 養老孟司氏の経歴をネットで見ると、1937年11月11日生まれ、1995年に東京大学を退官後、1996〜2003年北里大学大学院教授を務めたとのことです。計算すると、東京大学を辞めるときは 57 歳、北里大学を辞めるときは 65 歳でした。ということは、上記の文章は、東大の定年のことを語っているようです。(北里大学は定年が 65 歳のようです。)
 すると、養老氏はせっかく辞めたのに、その1年後には別の大学に就職していることになります。自分の好きなことが1年しか持たなかったのか、北里大学がよっぽど好条件を提示したのか、事情はよくわかりません。
ラベル:定年 養老孟司
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2009年09月14日

天下寿司 西荻窪店

 オーツは、以前、定期的に西荻窪に通っていた時期がありました。そのときは、西荻窪駅前にある回転寿司・天下寿司でお昼を食べることが多かったのでした。
2007.7.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563950.html
 がんばって、小鉢をもらったりもしました。
2007.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563931.html
2007.7.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563927.html
 さて、土曜日に西荻窪に用事があったので、久しぶりに天下寿司に寄ってみました。
 ここは、カウンター式の客席が20席程度しかない小さな店です。
 オーツが驚いたことに、12時ころだというのに、客が少なく、満席にはほど遠い状況でした。
 レーンを見ると、確かに皿が回転していますが、そこには寿司が載っておらず、メニューの品名を書いたものが寂しく回っているだけでした。客が注文すると、中にいる二人の職人さんがにぎってくれるのです。
 まあ、これでも寿司が食べられますが、ネタの大きさや色や光り具合などを見て、おいしそうなものが来たら、それを自由にとって食べるのが回転寿司の醍醐味です。そういうのが全然見えないのは、回転寿司らしくありません。
 オーツがホタテを頼んだら、1貫だけが載っていました。確かに、メニューの写真には1貫での写真が載っており、
http://www.tenkazushi.co.jp/01-recommend/index.html
店内のメニューにもそう書いてあるので、間違いはないのですが、オーツは確認しないままに注文したので、2貫だと誤解していました。1貫だったら頼まなかったと思います。
 こんなあたりも、寿司の現物がレーンを流れていれば、見てすぐわかるものです。
 逆に、今のような注文システムでは、ますます客が減ってしまうのではないかと思います。
 新鮮なものを提供したい(あるいは廃棄するものを少なくしたい)という店側の意図もわかりますが、やはり現物が見られないのはデメリットだと思います。
 オーツは、ウニ、マグロ、エンガワ、ホタテ、白魚、あわび、赤貝で、合計7皿(13貫)食べました。1皿 130 円なので、910 円でした。料金は良心的ですが、今の形態では、先行きは決して明るくないように思います。
 天下寿司のホームページ
http://www.tenkazushi.co.jp/02-shop/index.html
を見ると、お店ごとに均一価格が異なっており、1皿が 120 円から 140 円まで違っているのです。たぶん、出店コストを反映しているのでしょうが、それにしても、こういう価格設定は、客側として気になります。
http://www.tenkazushi.co.jp/05-question/index.html
を見ると、こんなQ&Aがあります。
Q どうして店舗によって価格がちがうのですか?
A お客様が一人一人異なるように店舗の立地条件も全て異なります。もし同じ価格で提供した場合には、集客や売上高の面で店舗間に格差が出てしまい、弱い店は商品の品質やサービスの点であるべき基準に達しない恐れがあります。その点を考慮して価格を変えておりますので、あとはお客様に判断して頂きたいと思います。

 皿の金額が違うからといって、交通費をかけて一番安い下北沢店に行くことは考えられません。それにしても、120 円と 140 円といえば、17% アップですから、相当に違ってきます。チェーン店の回転寿司では、ここまで差をつける例は他にはないのではないかと思います。
 スシロー、くら寿司、かっぱ寿司、おたる寿しなど、100 円系の回転寿司ががんばっている状況では、130 円でも高めに感じます。(それに見合った何かがあればいいのですが。)
 オーツの感覚では、この店は潰れるような気がします。(失礼を言ってごめんなさい。)
続きを読む
ラベル:西荻窪 天下寿司
posted by オーツ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

パソコンの DVD ドライブからメディアが出てこない

 オーツがちょっとあわててしまった経験です。
 オーツが使っているノートパソコンには DVD ドライブが装着されています。先日、DVD メディアにアクセスして、いろいろ読んだりしていました。
 その後、ふと気がつくと、メディアがドライブの中に入ったままです。普段は、ドライブのところの小さなスイッチを押すと、メディアが出てくるのですが、何回押しても出てきません。
 う〜む。また故障でしょうか。
 しばらくして、DVD ドライブ自体をパソコンから外すスイッチ(デバイスリリースラッチ)もあることに気がつきました。
 そこで、一度パソコンからドライブを外して、再度装着してみると、無事、メディアを取り出すことができました。
 冷や汗ものでした。
 今のパソコンは4年ほど使っているもので、そろそろおかしいところが出始めているのかもしれません。
 注意しながら使うことにしましょう。
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2009年09月12日

銚子丸 豊玉南店

 前回、銚子丸 豊玉南店に行ってから、
2009.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/126348048.html
まだ1ヵ月も経っていませんが、オーツはふたたび銚子丸に行ってみました。
 今回は平日のお昼でした。
 店員さんが言うには、平日のランチタイムは(午後4時までですが)あら汁が無料で食べ放題だそうです。セルフサービスです。オーツはさっそく1杯盛りつけてみました。具として、魚のアラがたっぷり入っています。しかも、キャベツや大根、人参などの野菜も入っており、おいしそうでした。実際食べてみると、出しがきいていて、これはおトクだと思いました。(途中で、お代わりして、2杯食べました。)
 ふと見ると、カウンターに「新鮮組」というセットメニューがありました。今月のイベントのようです。
http://www.choushimaru.co.jp/information/2009_08/omote.jpg
出てきたものは、この写真にあるとおり、8貫セットで、どれもおいしかったです。
 さらに、イワシ 157 円とカツオ 157 円(今回限りの値段です)を食べて、12貫で満腹でした。相変わらずのデカネタでした。
 ネット割引券 150 円も忘れずに持って行きました。
 会計してみると、815+157+157-150=979 円で、1000円札でおつりが来ました。
 前回は、2人で 4,000 円以上食べましたが、今回は大違いでした。息子を連れて行くのと連れて行かないのでは全然違うということです。(もちろん息子がよく食べるという面もあります。)
 使った金額は 1000 円未満でも、十分満足して帰ってきました。大いにけっこうでした。
 オーツは銚子丸のファンになってしまいそうです。行くなら平日がおすすめです。
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2009年09月11日

スシローの客数が減っている?

 オーツはよくスシローに食べに行きますが、いつもかなり込んでいて、それなりにはやっているようです。
 回転寿司は、お皿もレーンで回転していますが、お客も回転しなければいけません。込んでいる店のほうがおいしい寿司が食べられます。
 さて、ちょっとネット内を探っていると、6月の話ですが、こんな記事がありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090604/196695/?P=3
また、多くの企業が値下げを行う中では、値下げ自体は消費者を引きつける有力な手段とはなり得ない。現に大幅な値下げを断行した外食チェーンのワタミ、ロイヤルホスト、回転寿司チェーンのあきんどスシロー、くらコーポレーションなどでは、客数の減少に歯止めがかからず、既存店売上高が減少し続けている。

 おや、そんなことがあるのでしょうか。オーツの直観と反します。気になって、ちょっとネット内を検索してみました。
 あきんどスシローの有価証券報告書(平成19年10月1日〜平成20年9月30日)
http://www.akindo-sushiro.co.jp/_data/pdf/irlibrary-WSFrfVx498d6b6336219_1.pdf
を見ると、p.7 に「既存店売上高が想定を下回った」と書いてありますが、その程度で、客数の減少はよくわかりません。有価証券報告書の売上高などの表示は、次々と新規出店している以上、個々の既存店舗の客数の増減を反映していません。
 一方、日経MJを引用しているブログ「日経MJで外食の売上速報2009年6月度を公表!」
http://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2009/07/mj20096-6174.html
http://www.edita.jp/taizo/one/taizo92861126.html
(それにしても、まったく同じ記事が2箇所に掲載され、著者が別人なんですね。)
を見ると、外食の売り上げが失速していることが述べられています。しかし、その中でも、王将フードサービス(餃子の王将)とハイディ日高(熱烈中華食堂 日高屋)が好調であることを述べた後、次のように述べています。
 この2社についで、業種全体が好調なのは、すしである。1社、元気寿司のみ84.6%(既存店83.6%)と厳しい状況にあるが、その他の、あきんどスシロー123.8%(既存店104.7%)、くらコーポレーション122.1%(既存店106.6%)、カッパクリエイト107.7%(既存店99.8%)という状況であり、すしは特に、この厳しい状況の中で、この6月度は、全体的に好調な外食であったといえよう。

 パーセンテージの計算法が明示されていませんが、常識的には前年同月比でしょう。
 とすると、やはりスシローは客数が伸びているのではないでしょうか。
 日経ビジネスの記事は6月6日付ですから、5月の統計に基づいているのでしょうかね。
 記事を書くときは、出典を明示しておいてもらいたいものです。
ラベル:スシロー 客数
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2009年09月10日

選挙時の一票の価値

 今の選挙で一票の価値が平等でないことは大問題です。日本の最大の恥部かもしれません。
 これについて、日経ビジネス ONLINE で記事が出ました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090803/201601/
 8月3日ということで、選挙前の記事です。今のような不平等状態に対して「合憲」と判断した裁判官(具体的には那須弘平氏と涌井紀夫氏)を罷免しようという運動を語っています。
 では、8月30日の最高裁の裁判官の国民審査の結果はどうなったのでしょうか。
http://senkyo.yahoo.co.jp/judge/
によれば、

那須弘平 信任:61,950,605票 罷免:4,988,562票
涌井紀夫 信任:61,763,059票 罷免:5,176,090票
田原睦夫 信任:62,575,038票 罷免:4,364,116票
近藤崇晴 信任:62,835,628票 罷免:4,103,537票
宮川光治 信任:62,925,016票 罷免:4,014,158票
桜井龍子 信任:62,282,623票 罷免:4,656,462票
竹内行夫 信任:62,443,553票 罷免:4,495,571票
竹崎博允 信任:62,754,264票 罷免:4,184,902票
金築誠志 信任:62,627,434票 罷免:4,311,693票

ということで、罷免率(%)を計算すると、次のようになります。

那須弘平 7.45238
涌井紀夫 7.73253
田原睦夫 6.51953
近藤崇晴 6.13025
宮川光治 5.99672
桜井龍子 6.95627
竹内行夫 6.71591
竹崎博允 6.25180
金築誠志 6.44121

 那須・涌井両氏の罷免率がやや高いことから、この運動も少しだけ影響があったように思います。しかし、他の裁判官との罷免率の差は微々たるもので、運動としては不十分な段階にとどまったということでしょう。
 オーツも、選挙に行く前にこの運動に気がついていれば、この2名に「×」を書いてもよかったのですが、気がつくのが遅くなってしまいました。新聞に全面広告が出ていたという話ですが、8月は何かと忙しくて、読み飛ばしてしまいました。
 オーツは、個人的には、合憲判決に納得できません。合憲判決を出した裁判官を罷免しようとする運動に賛成です。次回は事前に意識して情報収集を心がけるつもりです。
 「升永ブログ「一人一票」を実現しよう!」もどうぞ。
http://blg.hmasunaga.com/main/2009/09/post-11.html
ラベル:選挙 一票の価値
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2009年09月09日

子安大輔(2009.5)『「お通し」はなぜ必ず出るのか』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。「ビジネスは飲食店に学べ」という副題が付いています。
 タイトルに引かれて読んでしまいましたが、中身は飲食店ビジネス全般を扱ったものです。
 ところで、タイトルになっている疑問点ですが、p.25 に解答が書いてあります。「席料(の代わり)だ」というだけです。何だか、当たり前すぎて、急にへこんでしまいました。
 本書は、個人で飲食店でもやってみようかと思っている人に対して、どんなことに気をつけるといいかを飲食店コンサルタントの立場から述べたものです。
 オーツは、飲食店を開業するつもりはありませんから、まあ読まなくてもよかった本です。
 飲食店は、ハタ目には儲かりそうでも、実際はなかなか大変な世界だということです。日本には膨大な数の飲食店がありますが、それだけに競争が激しく、そういう世界で生き残っていくだけでも大変なことです。
 おもしろかったのは第3章「「女性に人気のヘルシー店」は潰れる」と第11章「「個店の時代」が到来する」でした。
 前者は、一見儲かりそうな店でも、実は全然ダメだということですし、後者は、ケータイの普及などによって飲食店の選ばれ方が変わってきたという話です。今までの飲食店は、店の前を通りかかったときにふらりと入るのが多かったのですが、今は事前にネットで検索してお店を決めて、それをねらってやってくる人が多いのでしょう。
 この二つの章は、ますます変わりつつある飲食店業界を象徴しているように思いました。


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2009年09月08日

江古田のひもの屋

 以前にも行ったことのあるお店です。
2009.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/113822379.html
ふと思い立って3人で行ってみました。
 レシートを転記しておきましょう。小鉢(お通し)280 円×3、中生ビール 530 円×4、ウーロン茶 300 円、奢りキャベツ 0 円(しかし、実際は出てきませんでした)、サンマ塩焼き 380 円、海鮮サラダ 680 円、ホタテバター 380 円、刺身3点盛り 1,800 円、イカとんび 100 円×2、寄せどうふ 280 円、串焼き(ねぎま)400 円、ごはん 180 円、イワシ明太子 480 円、ふかしジャガイモの塩辛バター 680 円、日本酒(武の井)580 円、ウィスキー角(S) 380 円、小計 9,680 円、深夜料 10% 96 円、端数値引き -6 円、合計 9,770 円。入店時刻 21:13 会計時 22:32 でした。
 たった1時間20分しかいなかったのですね。だから3人で行っても大した金額にならなかったのです。
 レシートを見て、深夜料というのを取られていたことに気がつきました。しかも 10% と書いてあるのに、実際は 1% です。まあ、10% も取るようなら、行く気がしなくなりますし、1%(つまり 90 円)では、少額すぎて、こんなのを徴収したってお店の実入りの増加にはほど遠いでしょう。
 そもそも、21:13 入店というのは「深夜」でしょうか。会計時の 22:32 にしたって「深夜」ではありません。
 深夜料は取らないほうがいいと思います。
 あ、食べたものはそれぞれおいしかったです。刺身もたっぷりしていてOKでした。小鉢は選択制で、いろいろなものから選べます。オーツは魚のアラ煮を取りましたが、けっこう中身があっておトクでした。イカとんびはこりこりしていて酒のつまみにはもってこいです。寄せどうふは、塩をかけて食べるのですが、豆腐の味がしっかりしていて食べがいがありました。
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2009年09月07日

平禄寿司・東京立川南口店

 オーツが立川に行くときには、よく平禄寿司・東京立川南口店に行きます。
http://www.heiroku.jp/store/tokyo/tachi_minami.html
 先日も、ちょっと寄ってみました。
 この回転寿司は、1皿 126 円の定額制でした。ひらめ、中落ち、ウニなどは1皿1貫で提供されます。
 「本日のおすすめ」のところに「ザル貝、ロコ貝、シャコ」とあったので、これを注文してみました。ザル貝なんて珍しいと思います。Yahoo! で検索しても 224 件しか出てこないし、その中には「ザル貝」の用例でないものも含まれているので、実質 200 件程度でしょう。
 つぶ貝のような形でしたが、それよりも少し柔らかかったですね。
 それら以外に、アジ、マグロ、えんがわ、ホタテも食べて、7皿で 882 円でした。
 全部おいしくいただきました。100 円系統の回転寿司よりも、少し値段が高いだけに、ネタもちょっといいようです。
 オーツ的には、このくらい食べられたら満足です。
 WWW を見ていたら、平禄寿司は1皿定額制ではなくて皿ごとに値段が違うのですね。
http://www.heiroku.jp/grand/kanto/img/0909t_kanto.jpg
 店によって値段の設定が変わってくるようです。
 ネット内の立川南口店の写真
http://r.tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13055890/dtlphotolst/794158/?ityp=3
を見たら、皿ごとに値段が違っています。最近定額制に変わったのでしょうかね。(以前行ったときどうだったかはよく覚えていません。)
 平禄寿司は、立川駅の北口にもあるので、
http://www.heiroku.jp/store/tokyo/tachi_kita.html
今度はそちらで食べてみようと思います。
 ネット内にも少し情報があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13055890/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001154560/kdetail/1.html
続きを読む
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

Pキャン

 オーツは、Pキャンということばを知りませんでした。
 日経新聞の9月5日の PLUS1 面で記事を見て知りました。
 車中泊のことで、Parking Camp の略だそうです。和製英語でしょう。
 ネットで「Pキャン」と入れると、たくさんの記事が見つかります。Yahoo! の場合で 114,000 件、Google の場合で("Pキャン" というフレーズ検索で)42,800 件ですから、十分市民権を得ている語ということになります。
 むしろ、
http://outdoorweb.blog77.fc2.com/blog-entry-48.html
によれば、「Pキャン」という言い方は 2007 年時点で減っていて、「車中泊」が増えているとしています。車中泊のほうがずっと前からあったことばですが、……。
http://www.ne.jp/asahi/modern/autocamping/hybrid/3.htm
では、Pキャンはすでに「死語」だと書いています。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5664/tomo4.html
によれば、「P泊」ともいうそうです。
 ネット内を読んでいると、Pキャンにはいろいろなノウハウがありそうです。たとえば
http://www16.ocn.ne.jp/~tom2507/Pcan/PcanTOP1.html
などが参考になります。
ラベル:Pキャン 車中泊
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

キーボードのトップの文字がまた消える

 以前にもブログに書いたことがありますが、オーツが使っているノートパソコンのキーボードのキートップに書いてある文字が消え始めました。
 以前のブログ記事を見ると、約1年前にキーボードを交換しています。

2008.10.6 ノートパソコンのキーボードの修理(続)
  http://o-tsu.seesaa.net/article/107663959.html
2008.10.5 ノートパソコンのキーボードの修理
  http://o-tsu.seesaa.net/article/107547429.html
2008.10.2 キーボードのトップの文字が消える
  http://o-tsu.seesaa.net/article/107449597.html

 つまり、キーボードを交換して約1年で再びキートップの文字が消え始めたというわけです。これはちと早いのではないでしょうか。
 ブログに書いておくと、こういうときもかなり正確な日付がわかります。ブログは「日記」だったことが改めてわかります。
 現在のキーボードを見ると、「A」がほぼ完全に消滅、「S」も読めない状態です。また「↓」も消えています。
 日本語の母音ではア段の出現が多く、子音ではサ行の出現が多いことをうかがわせます。
 「↓」の使用が多いのは、オーツ流のクセだと思います。オーツがエディタを使っているとき、マウスよりも「↓」でカーソルを下に動かすことが多いということです。
 キーボードが約1年しか持たないという事実を DELL 社がどう考えているのか、わかりませんが、2〜3年は文字が消えないようにしてほしいものです。
 オーツとしては、今のままあと2年くらいは使い続けたいと考えています。

 ネットで検索すると、キートップの文字の印刷のしかたが問題のようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1229291692
http://dics.jp/blog2/2006/07/post_47.html
http://okwave.jp/qa4520998.html
 キートップの文字はけっこう消えるものなんですねえ。
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

テレビの録画機器の調査

 ネットで、テレビの録画の調査結果が公表されています。
http://japan.internet.com/research/20090903/1.html
300 人の調査結果ですが、一応、この結果は信頼できるように思います。
 それによると、テレビ番組を録画している人が 78% しかおらず(理解できますが)、録画しない(つまり直接テレビを見る)人が 22% もいるのですね。オーツはむしろこちらが驚きでした。録画しない(したことない)人がこんなにも多数なのかという驚きです。
 さらに、テレビ番組を録画している234人に「テレビ番組をリアルタイムで見ることと、録画したものを見ることでは、どちらが多いですか」と尋ねたところ、「リアルタイムがとても多い」との回答は28.2%(66人)。「リアルタイムが多い」も26.9%(63人)で、両者の合計は 55.1% と半数を超えています。一方、「録画したものがとても多い」は8.5%(20人)しかおらず、「録画したものが多い」19.7%(39人)と合計しても 28.2% しかいません。残る16.7%は「同程度」というわけです。
 テレビはリアルタイムで見るのが主流のようです。これも上の結果と符合します。つまり、テレビは録画してみるものではないということです。これもオーツの驚きでした。
 この調査では、録画するメディアについても尋ねており、いまだにビデオデッキを使っている人が多いことも驚きです。
 オーツは、テレビをリアルタイムで見ることはめったにありません。自分が見たいものはハードディスクレコーダーに録画しておいて、後日見ることにしています。いわゆるタイムシフトをしているわけです。もっともハードディスクの中に見ていない番組が貯まってしまって、(息子が録画したものもあるので)どうしようもなくなっているのですが、……。
 ハードディスクに録画したものの中で残しておきたいと思うようなものは、ブルーレイに保存していますが、そういうものは20本に1本くらいしかありません。
 それはともかく、多くの人にとっては、いまだにテレビがリアルタイムで見るべきものになっていることがオーツの驚きでした。そんなものなのでしょうか。そんなものなのでしょうね。
 地デジの普及率があまり上がっていかないのも、このことと関連しているように思います。多くの人は、そもそも自分が見ているのがアナログ放送なのだということすら気づいていないのかもしれません。
 人さまざまとはいえ、ずいぶんと価値観や行動で違いがあるものだと、今さらながら驚いたのでした。
ラベル:テレビ 録画
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2009年09月03日

ノートパソコンのバッテリーが壊れました。

 オーツはノートパソコンを使っていますが、先日、バッテリーが壊れてしまいました。
 忙しくて、DELL にも電話する時間が取れず、数日そのままで使っていました。
 オーツは普段からノートパソコンにACアダプタをつなげて使っていますので、バッテリーが壊れてしまっても、普段の使用にはほとんど問題がありません。
 一時的にパソコンを移動するとき、バッテリーがあると、電源ONのままで運べるのに対し、バッテリーがないと、そのたびごとに電源がOFFになってしまうということくらいです。
 しかし、実は、ノートパソコンのバッテリーは、もっと大事な働きがあります。それは、無停電電源装置(UPS)の代用ということです。何かの拍子に、ACケーブルが抜けたりしても、パソコンの電源が落ちることがありません。ゆっくりファイルをセーブしたり、状態を保存してから、電源を切れば済むわけです。デスクトップパソコンでは、これがないようですから、必要なら別途数万円で買わなければなりません。
 ノートパソコンのバッテリーが機能しなくなるということは、UPS がないのと同じで、万が一の事故の時、作業中のファイルが消えたりするわけで、はなはだ問題です。
 というわけで、バッテリーだけ買うことにしました。

 今回のことで、一つだけ発見がありました。バッテリーが重いということです。ノートパソコンに付属しているのは中国製のリチウムイオン電池ですが、これを外して使うと、ノートパソコンの持ち運びも軽くて、大変けっこうです。
 ということは、ハイブリッド車や電気自動車に積んであるバッテリーも重いはずで、今後の軽量化が重要な問題になるだろうと感じました。
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2009年09月02日

スシローの 200 円割引券

 回転寿司・スシローでは、しばしば 200 円割引券をくれますが、今日、気がついたら、8月30日まで有効の券が財布の中に入っていました。結果的に使えなかったわけで、ちょっともったいない気がしました。
 8月は何かと忙しかったので、スシローに行くヒマがなかったという面もありますが、考えてみると、8月25日にスシローに行っているのです。そのときは、割引券の存在をうっかりして、9皿で 945 円を払って食べました。
 中トロ祭りをやっていて、大きめのネタで、1皿に1貫が乗っています。これを2枚ほど食べたのでした。
 せっかく割引券があるなら、頑張ってもう1皿食べて、1050 円→850 円にするべきでした。
 「もう1皿食べると安くなる」というのは不思議な感覚ですが、仕組みがそうなっているので、しかたがありません。
 オーツの年齢のせいでしょうか。何ごとも忘れっぽくなっていますので、注意しながら生活しないといけません。
ラベル:スシロー 割引券
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2009年09月01日

交差点の正しい渡り方

 今、下の図のような道路があったとしましょう。クルマの通る広い道路で両側には歩道が付いています。A と B には、それぞれ信号があります。「=」あるいは「‖」は横断歩道です。
 出発地を出て、歩道を歩いて目的地までいくとします。どこかでこの広い道を渡らなければなりません。
 このとき、A を渡るべきでしょうか、B を渡るべきでしょうか。

出発地             │   │
→──────────────┘==└──
   ‖A ‖         ‖  B  ‖
───────────────┐==┌──
                 │   │目的地

 正解は B です。
 ずっと前に、K さんと W さんとオーツの3人で話をしながら歩道を歩いていたときがありました。そのとき、A の歩行者用信号がちょうど「青」になったことがありました。K さんは、「ラッキー!」と言って、A を渡ろうとしました。W さんとオーツは、(B の交差点で渡るべきだと思っていましたから)当然 K さんに注意して、今渡らないほうがいいと言いました。K さんは理解できないようすでした。K さんは、非常に知的水準の高い方ですが、その K さんが交差点の正しい渡り方を心得ていないことに驚きました。
 B の交差点は両方向ともに信号が付いています。したがって、A を渡っても、B(の左下の位置)で待たされる可能性があります。B の左上の位置に来れば、右方向か下方向に行けます。待つことがありません。
 途中で横断歩道(交差点)がいくつあっても同じです。正しい交差点の渡り方は、「目的地の直近の交差点で反対側に渡る」です。B の交差点の渡り方には2通りがありますが、それはそのときの信号の色によって決めればいいことです。
 ちょっと考えれば、わかるようなことですが、意外とそういうことを考えない人がいるものだと思います。
 オーツがこんなブログで説いていても、なかなか知識は普及しないでしょうが。
ラベル:渡り方 交差点
posted by オーツ at 04:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする