2009年08月18日

河口湖リゾートハウス(鈴屋健康保険組合保養所)

 河口湖近辺でオーツたちが泊まったのが「河口湖リゾートハウス」というところでした。7室(定員14名)という小さな宿です。鈴屋健康保険組合の保養所ですが、一般の人も宿泊できます。ここは丸紅富士桜別荘地の中にあり、クルマでないと行けないところです。(タクシーで行くことは可能ですが、料金がかなり高くなると思います。)
 保養所なので、申込は東京にある鈴屋健康保険組合で行います。また、1週間前までに宿泊費の全額を払い込む必要があります。
 ここの最大のメリットは宿泊費の安さです。オーツたちはツインに泊まりましたが、1泊2食付きで 7,500 円という安さです。たぶん、内訳は、夕食 3,500 円、朝食 1,000 円、宿泊 3,000 円といったところでしょう。さすがに保養所です。
 そして、夕食がまたおいしく、満足でした。
 当日、テーブルの上にあった献立表を以下に書き写しておきましょう。
 小鉢 マグロとアボカドのミルフィーユ
    賽の目大根みぞれ和え
    湯葉刺 蒸雲丹 軸三つ葉
 御造 鮪 鯛 烏賊
 煮物 鶏肉のマスタードクリーム煮
 焼物 鮎塩焼き 伽羅茸
 陶板 甲州牛陶板焼き
      長葱 椎茸
      人参 アスパラ
 お椀 浅利澄し汁
      貝割れ しめじ
 食事 こしひかり
 香の物 三種盛り
 水菓子 杏仁豆腐

 全部、きちんと手を加えた料理で、堪能しました。
 オーツはビールや日本酒を飲んだので、御飯は食べませんでした。それに、水菓子は杏仁豆腐でなく、果物だったように思いますが、このころになると酔っぱらってしまってよく覚えていません。
 部屋は普通のホテルといった感じでした。
 ただし、冷房はありません。夏でも涼しく、必要ないからです。もっとも、冬はかなり寒くなるようです。この別荘地は富士山のふもとにあるので、かなり標高があるのです。
 朝(といっても4時前でしたが)、目が覚めたら、鳥の声がうるさく、ふと気がついたら、窓が開いており、網戸になっていました。カーテンを開けるだけで、冷気が入ってきました。
 お風呂が広くてけっこうでした。ただし、お湯の出る量があまり多くないので、湯船にいっぱい貯めようとすると時間がかかります。
 また、テレビの映り方が悪く、地上アナログ波だけが受信できるようでしたが、全部のチャンネルで画像が乱れ、音声はきちんと聞こえますが、ちょっと見る気が起きないレベルでした。

 朝ご飯もおいしかったです。オーツは2杯もお代わりしてしまい、家族の顰蹙を買いました。
 ここは隠れた宿泊スポットです。一般の人でも利用できるというのは、なかなか知られていないもののようですが、ありがたい話です。
 河口湖近辺に行くことがあったら、また泊まってみたいところです。
 ネットを探しても、あまり情報がありません。以下のようなものが見つかります。
http://www.kenpo.gr.jp/azbil-g/hoken/keiyaku/h21hoyoujo.pdf
http://www.sakefoods-kenpo.jp/member/07_hoken/pdf/0905_8.pdf
http://www.ibmjapankenpo.jp/topics/files/hoyoguide_2008_15.pdf
http://gakusei.enjapan.com/2010/company_info/4608?id=17349
http://suzuya-net.co.jp/blog/cat12/(上と同じもの)
http://suzuya-net.co.jp/recruit/about/index.shtml
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posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする