2009年08月14日

なの花温泉・田田@山形県三川町

 田田の宿に泊まると、部屋に普通のユニットバスが付いていますが、隣の温泉「なの花温泉・田田」にも無料で入ることができます。田田の宿と温泉は廊下でつながっています。
http://www11.ocn.ne.jp/~irori/denden.html
 入れる時間帯は 6:00-22:00 です。オーツは、いつも朝6時を目安に温泉に入っていました。
 町民の方がたくさん入浴に来ています。日帰り温泉として利用するときは、入浴料 400 円です。
 男女が1日ごとに入れ替わり、石風呂と岩風呂が楽しめます。1泊の場合でも、夜と朝に温泉に入れば両方が楽しめることになります。
 浴室の中には、透明な浴槽と茶色の浴槽があります。
 茶色の温泉のほうは本当に色が濃く、ちょっと沈めた自分の腕が見えないくらいです。下手をすると、他人の足を踏んだりしそうです。こちらは、かなり匂いがきつく、いかにも温泉といった感じです。岩風呂のほうは浴槽内に段差があり、これがまったく見えないので、要注意です。
 透明なお風呂のほうは、ジェットバスやバブルバスになっていて、こちらも快適です。
 浴室内には、三川町の方言を単語一つずつ書いた木札がぶら下がっています。意味も何も書いていないので、「?」ですが、更衣室の中に正解(意味)が書いてある紙がおいてあります。
 マイナスイオンが発生している部屋などというのもありますが、どれくらい効果があるのか、わかりません。オーツは大きなお風呂が好きなので、部屋に付いている風呂は、結局一度も入らずじまいでした。
posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする