2009年08月31日

おたる寿司 町田小山店

 オーツは、たまにおたる寿司の町田小山店に行きます。
 前回の記事は、
2007.9.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/55100685.html
に書きました。
 最近、またいったのですが、今は、インターホンで注文するのでなく、「注文・会計ボタン」を押すと店員が席に来て、直接注文を聞くようになっていました。
 店員に事情を聞くと、インターホンでは聞き取り間違いがけっこう発生するとのことです。トラブルを避けるために2年ほど前からこうしているという話でした。
 たとえば「甘エビ」と「生エビ」などは聞き間違いやすそうです。しかし、あとは、メニュー
http://www.otaru-zushi.com/menu/
を見ても、聞き間違いが起きそうなペアが思い当たりません。
 まあ、これでもいいわけですが、手間を省くのが最近の 100 円系統の回転寿司ですから、これでは、客のほうで若干不満が高まりかねません。混み合っているときなど、店員が非常に忙しくなりそうです。またそれを想定して店員を多めに配置すれば、たちまち人件費の上昇となって跳ね返ってきます。
 やはり、タッチパネル式の注文が便利かもしれません。

 それと、8月から「おたる寿しバリューカード」
http://www.otaru-zushi.com/campaign/valuecard.html
というのが登場しました。
 プリペイド方式のカードで、5000 円以上入金すると 5% 割引とのことなので、けっこうおトクかもしれません。
 リピートボーナス(宣伝パンフでは「クーポンチャージ」と書いてありました)では、2ヶ月間の利用料金が1万円以上か、2ヶ月間の利用回数が10回以上のときに利用金額の 5% のクーポンがチャージされるとのことです。オーツのように、ひとりで食べることが多い場合は、いずれもかなり困難です。
 というわけで、こちらのカードは利用しないことにしました。
posted by オーツ at 05:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

買い物リスト

 オーツが買い物に行くときは、何を買うべきか、メモした紙を持参しています。書いておかないと、お店までいって、「はて、何を買うんだっけ?」となったり、お店から帰ってきた後、「あ、○○も買うべきだった!」となったりするからです。
 最近は、ボケが始まっているような感じですから、メモはいつでも必携です。
 メモを書く前に、とりあえず、何か不足に気がついたら、ホワイトボードにちょこちょこと書いておきます。こちらは、メモに書き写した時点で(あるいは買い物から返ってきた時点で)消すようにします。
 ホワイトボードを見てから買い物に行くわけですが、ときおり、夫婦でそれぞれが同じものを買って帰るということがあります。ホワイトボードに「きゅうり」などと書いてあると、妻がそれをメモして出かけ、夜に帰宅するときに駅前の八百屋で買って帰るのですが、オーツもまた日中の買い物できゅうりを買ってしまうというわけです。
 こういうバッティングはたまに起こりますが、まあそんなに大した問題でもないので、気にしないようにしています。

 先日の麩の二度の買い物
2009.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/124946022.html
は、ホワイトボードに「ふ」と書き、買ってからそれを消し、そしてもう一度ホワイトボードに「ふ」と書いたということです。全部が自分のしわざですから、何ともいやになってしまいます。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

山中湖での遊び

 オーツは山中湖に行ってきました。
 主な目的としては、まじめなものが別にあったのですが、せっかくの観光地でもあるので、少しだけレクリエーションの時間をとりました。
 まずは、サイクリングを楽しみました。
 2時間 900 円(インターネット割引 10%)で、普通のママチャリを借りて、山中湖一周をしました。
http://yamanakako.info/php/sisetsu.php?id=127
サイクリングロード(舗装道)が整備されていて、走りやすくなっています。ただし、一部は国道を走りますし、また、一部にはサイクリングロードが切れているところがあって、ダートを走ることになりますが、大した問題ではありません。店の人は自転車を降りて押して歩くとか言っていましたが、そんなことは不必要でした。
 サイクリングロードは、一周が 14km ほどあるということで、オーツたちは1時間半ほどで回りました。気分爽快で、風も心地よく、おもしろかったです。
 途中白鳥がまとまって暮らしているところを通ります。山中湖の西岸です。白鳥はかわいいものです。オーツはちょっと白鳥に触ってみたい気分になりましたが、白鳥にとってはいい迷惑でしかないので、遠慮しておきました。
 富士山を模した山型の盛り土に花が植えてある公園もありました。自転車を止めて、花を眺めたりしました。ところで、この山の裏側はどうなっているのだろうと思い、裏手に回ってみようとしましたが、意外なことに、花が植えられてきれいに整備されているのは山型の半分だけで、裏は未整備でした。ま、裏を見ようとする人は少ないのでしょう。
 それから、山中湖を一周する遊覧船「プリンセス・オデット」に乗りました。
http://www.fujikyu.co.jp/fuji5/f_yama.html
http://www.fujigoko.tv/tdet.cgi?code=1667
大きな白鳥の形をしている船です。こちらも 900 円で、35分ほどの船旅が楽しめます。
 オーツは主として甲板にいましたが、船が走っている間は風が気持ちよかったです。船室にいると、各種案内放送が聞こえるのですが、甲板ではまったく聞こえません。
 桟橋のところには、鯉がたくさん集まってきます。100 円でエサを売っていますが、これをやると、鯉が競い合って食べます。壮観です。鴨もいますが、これも同じえさを食べます。羽根を切られているのか、飛べないようでした。
 こんなわけで、半日観光となりました。
posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

JRの列車の時刻表

 オーツは、最近、紙の時刻表を買わなくなりました。ネットで調べれば充分だからです。各駅ごとの時刻表など、実に詳しい情報が得られます。
 ところで、特急列車がどの駅に止まるかという情報はネットでどうやって調べればいいのでしょうか。
 以前だったら、紙の時刻表を見て、一発でわかりました。しかし、今は手元にありません。
 駅ごとの時刻表を順次見ていくのでは手間が大変です。
 実は、中央本線で出かけて、その行き先(諏訪湖のあたり)でレンタカーを借りることを考えました。そこで、特急「あずさ」がどの駅で止まるのかを調べる必要があります。これがけっこう大変でした。
 結果的には、wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/あずさ_(列車)
のお世話になったのですが、このあたり、もっと手軽に調べる方法はないものでしょうか。
タグ:時刻表
posted by オーツ at 06:55| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

東京都区分地図が売られていない

 オーツは、割と地図が好きで、いろいろ買ってきました。
 特に、昭文社の東京都区分地図はB5判の1冊の冊子体の地図帳でありながら、区ごとに見ることができるので、重宝していて、1970年ころから数年おきに購入してきました。古いものも取っておくと、だんだんと街が変わってくるようすがわかるので、おもしろいと思います。昔の川が暗渠になったりするのもよくわかります。
 最近、手元にあるものが古くなったように思ったので、(奥付を見ると 2001 年でした。8年も買っていなかったのですね)本屋さんに買いに行きました。ところが最新版が売られていないのです。
 地図のコーナーには、道路地図はたくさんあるのですが、区分地図は他府県のものしかなく、今や地図が売れなくなってしまったのかとがっかりしました。
 アマゾンで調べてみても、東京都区分地図は2000年のものまでしかありません。
 地図に関していえば、確かに、たいていはネットで間に合ってしまいます。古い地図を経年的に買っておくというのも、趣味でしかないでしょう。しかし、オーツは残念に思いました。ネットの地図も、古いものを含めて見られるようになっているといいのですが、実際は最新版だけです。需要からすれば、もちろん最新版が重要なのはわかります。しかし、それだけが需要ではないはずです。
 何か、一つの文化が消えてしまったような寂しさを感じました。
 今後は、道路地図を捨てないで取っておくことになるのでしょうか。
posted by オーツ at 05:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

植木の剪定、再度

 以前にも、オーツは植木の剪定をしたのですが、
2009.5.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/119912506.html
気がつくと、また植木が生い茂ってきました。
 夏は植物にとって成長の時期なのでしょう。
 そこで、クルマがないときをねらって、植木の剪定を行いました。
 剪定前の写真と剪定後の写真を載せます。
ki1.JPG
ki2.JPG
2009.5.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/119912506.html
の写真と比べると、この3ヵ月ほどでずいぶんと成長したことがわかります。
 そして、今回もまた、こんなにもばっさりやったのですね。
 何だか、植物と人間の闘いのような気がしてきました。
タグ:植木 剪定
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

女性の化粧術

 YouTube で、ある中国人女性の化粧が見られます。
 「「嘘だろ・・・!」世の中の女性を信じられなくなる写真」という題名が付いています。
http://www.youtube.com/watch?v=ZGiUoip1zvs&feature=player_embedded

 オーツも見てみて、ちょっと信じられない気がしました。でも、こんなことはあるかもしれません。
 目がポイントで、マスカラを付ける前と後で大きく印象が変わるものです。
 そういえば、ずっと前のオーツの経験ですが、某テレビ局の若い女性プロデューサーと会ったときに、普通の女性のようなメイクでしたが、後日、番組を収録するときには、まるで別人のようなメイクで現れて、完全に「美人モード」になっており、そのギャップに驚いたことがあります。本人も「今日は化けてきました」などと言っていました。
 そのような経験からすれば、YouTube の投稿もウソではないと思います。
 女性は、変われば変わるものです。
 ま、そのためには、女性に「化粧術」のテクニックがなければならないわけですが。
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posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

銚子丸 豊玉南店

 久しぶりに回転寿司の銚子丸・豊玉南店にいってみようと思い立ちました。
 前回は、半年も前の話でした。
2009.2.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/114149240.html
ちょうど自宅に息子がいたので、二人で行きました。
 日曜日 11:10 ころに入店しました。11:00 開店ですから、まだお客さんがあまり入ってなくて、レーンにも寿司がほとんど流れていない状態でした。適宜注文したりしているうちに、だんだんお客さんが増え、レーンにも寿司が流れるようになってきました。オーツたちは 11:50 ころ店を出たのですが、このころになると満席で、待合室にもお客さんが並んでいました。はやっている店です。
 お店にはテレビカメラが取材に来ていました。12:30 からマグロの解体ショーがあるので、それを取材に来たのかもしれません。
 さて、この日は、中トロが2貫で 299 円という値引き価格でした。
http://www.choushimaru.co.jp/information/index.html
通常は 399 円なので、お得感があります。
 その他に、ホタテ、イワシ、アイドル3貫セット(うに、いくら、ねぎとろ)、つぶ貝、ボタン海老、中落ち軍艦で、7皿(15貫)でした。銚子丸はネタが大きいので、7皿でもおなかいっぱいになります。
 イワシが予想外においしかったです。「今日のおすすめ」がホワイトボードに書いてあるので、それを注文するといい(おいしくて安い)ようです。イワシもそこに書いてありました。
 オーツの息子は8皿+茶碗蒸しを食べましたが、おなかいっぱいだといっていました。
 会計してもらうと、4,636 円とのこと。ネット割引券
http://www.choushimaru.co.jp/coupon/index.html
2枚で 300 円引いてもらっても、4,336 円ということで、お昼ご飯としてはちょっと高めでした。
 ま、たまにはこういうのを食べてもいいでしょう。
 二人とも満足して自宅に帰ってきました。
 銚子丸の寿司はおいしいので、また行きたいと思いました。
 次回はもう少し節約して食べることにしましょう。
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posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

自宅の宅配ボックスのところの雑草、その後

 以前のブログで、オーツの自宅の宅配ボックスのところに雑草が生えている話を書きました。
2009.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/124068267.html
 最近、このうちの1本が倒れてしまい、もう1本も枯れてしまいました。1本だけは元気で、小さな花を咲かせています。
kusa4.JPG
 オーツが切り取るまでもなく、生存競争で勝ち負けが決まってしまったようです。厳しい世界ですね。
 何が勝敗を分けたのか、まったくわかりません。
 ただ、厳しい世界をかいま見たというだけです。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

ととしぐれ 江古田店

 8月17日にオープンしたばかりの鮮魚居酒屋です。
http://www.32lime.com/shops/ekoda.html
 江古田駅の北側にできました。
 さっそく二人でいってみました。
 飲んだものは、生ビール 390 円×4、ハーフ&ハーフ 430 円、日本酒・久保田 千寿 690 円×2、焼酎・魔王(ロック)390 円、ジャックダニエルズハイボール 390 円です。
 食べたものは、刺身3点盛り 980 円、しらす温玉サラダ 490 円、夏野菜の揚げ浸し 530 円、4種キノコのおろし和え 390 円、塩サバ(ひもの)490 円、塩辛ジャガバター 390 円、うに刺身 630 円、ホタテ刺身 490 円、さつま揚げ 390 円、玉子かけご飯(TKG) 290 円です。
 両方合わせて、9220 円でした。上はもらったレシートを見ながら書いたのですが、詳細が充分に書かれておらず、「その他」という表示が多く、あまり役に立たなかったです。注文するたび、メモを取っていましたが、それで当日を再現することができました。(でも、実は、メモの金額とレシートの金額が一致しないところがあったのです。オーツがトクをする形だったので、そのままにしましたが……。)
 食べたものはそれぞれおいしかったです。玉子かけご飯は、連れが食べたもので、オーツは食べませんでしたが。
 意外なおいしさは塩辛ジャガバターで味わいました。イカの塩辛とジャガバターの味の組み合わせが絶妙でした。
 日本酒は冷酒ですが、おちょことお銚子で出されたのは、ちょっと雰囲気的にダメですが、中身は一緒ですので、まあ気にしないで飲みました。
 学生街らしく、比較的低料金の店だと思います。オーツは和食系の店が好きなので、こういう店はまた行きたいと思ってしまいます。
 新しい店なので、ネット内にはまだあまり情報がありません。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13095578/
http://www.ekoda.jp/ranking/mobile.cgi?action=view&data=57750294
http://www.foodrink.co.jp/newopen/no0908/0813/090817_totoshigure.php
http://news.32lime.com/2009/08/post-11.html
http://ameblo.jp/food-stadium/entry-10322964796.html
http://ameblo.jp/food-stadium/entry-10322972700.html
http://ameblo.jp/ginza-fantasista/entry-10322849106.html
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2009年08月21日

中国料理 刀削麺 鐘楼(じょんろう)水道橋東口店

 オーツがお昼休みに神保町をブラブラ歩いていて入った店です。
 刀削麺もあったのですが、昨日食べたばかりですから
2009.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/126066596.html
ちょっと別のものにしようと思いました。
 店先のメニューを見ると「辛口! マーボードーフ定食」(★5個)があります。880 円ということで、安いです。「辣麻辣豆腐」という中国語表記もいかにも辛そうです。
 お店に入ると、さっそくこれを注文しました。まずは冷たいウーロン茶が出てきます。次に、御飯、漬物、スープ、デザート(プリン)が出てきます。やや待っているとマーボードーフが出てきました。スプーン付きです。見た目にもいかにも辛そうで、真っ赤っかです。実際、一口食べてみると、爽やかな辛さでした。熱くて、口の中をやけどしました。
 御飯と交互に食べましたが、マーボードーフが辛いので、御飯が進みます。御飯をお代わりしました(店員さんが勧めてくれました)。スープもお代わり自由なのですが、オーツは遠慮しました。
 とにかく、辛くておいしいマーボードーフでした。
 暑い夏の日は、こういうものを食べて暑さを吹き飛ばすのが一番です。
 何だか、やる気がわいてきたような気がします。
 こういう本格的な中国料理が手軽に食べられるというのはありがたい話です。
 今度は夕方に利用したい店です。
http://r.gnavi.co.jp/g785302/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006420/
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posted by オーツ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

西安刀削麺酒楼 神保町店

 オーツが、神保町付近でお昼を食べに行った店です。
 中国人が経営しており、ウェイトレスも中国人です。(ちょっと日本語の心配があります。)
 オーツが食べたのは、刀削麺の中の「本場辛いマーラー麺」でした。刀削麺はすべて 750 円で食べられます。注文品が出てくる前に、まずは紙のエプロンが出てきます。服を汚さないためですが、温かい心遣いです。(実際、最後に外してみると、あちこちに赤い斑点が付いていました。)
 さて、出てきたものは、かなり辛い刀削麺で、山椒の味がきいており、唐辛子もそのまま乗っています。ラー油もたっぷり使っています。スープが真っ赤です。オーツが中国で食べた料理の味を思い出しました。本格派です。
 それに、ちょこっとしたサラダと杏仁豆腐が付いていました。
 けっこうでした。
 今は、都内でこういう本格的な味を出す店が増えていますね。中国まで行かなくても中国が味わえます。ありがたい話です。
 ネット内にもいろいろ情報があります。
http://r.gnavi.co.jp/g923203/
http://rk.gnavi.co.jp/kuchikomi/?gShopID=g923203
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007303597/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13038822/
http://alike.jp/restaurant/target_top/43252/
今度は夕方に(飲みながら)食べてみたいと思いました。
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

リリーパークと西湖コウモリ穴と青木ヶ原樹海

 オーツたちが河口湖付近で行ったところを記しておきましょう。
 まずは、リリーパーク
http://lily.fujiten.net/
です。
 オーツたちは8月15日(土)に行きました。今年の営業期間は7月18日から8月下旬までだそうです。台風の後ということもあり、若干見頃をすぎていましたが、それでもけっこう楽しめました。
 各種のユリが植えられ、その間を歩いているとユリの花の香りがただよってきます。
 つぼみ状態のユリも多数あり、これから楽しめるところもあります。
 ここは、冬はスキー場になるところです。リフトを利用して上り、歩いて下ってくるというスタイルで、園内をずうっと観察できるようになっています。ユリの咲く時期の違いがあるので、下ってくる順路を案内板で示してあります。したがって、観光客はいつも最適なルートを歩くことができます。
 時期が合えば、リリーパークはおすすめの場所になると思います。
 せっかくなので、オーツが撮った写真を1枚載せておきます。
yuri.JPG
 次はスキーのときに来てみたいと思いました。
 8月16日(日)には、西湖コウモリ穴と青木ヶ原樹海ツアーに行きました。
 青木ヶ原樹海のネイチャーガイドツアー
http://www.mfi.or.jp/tanken/koumori/koumori.html
http://www.fujisan.ne.jp/nature/jukai.php
http://1go2go.or.tv/asoblog/archives/000505.html
は、コウモリ穴のところから出発し、距離的にはそんなに長いものではないのですが、ガイドさんが付いていろいろと説明してくれます。ただ単純に歩き回るよりもずっとおもしろいものです。青木ヶ原というのは、青い木、つまり若い木がずうっと広がっているところから名づけられたとのことです。何と安易な命名でしょうか。樹海というのは、遠くから見ると、木の高さがほぼ一定で、まるで海面のように見えるからだそうです。なぜ木々の高さが一定になるかというのもおもしろい説明でした。木は競って生長して光を求めるというのです。しかも、他の木よりも高くなると、風が強く当たったりして倒れたりする(溶岩の岩の上に木が生長していくので、しっかり根を張ることができない)ので、光が充分得られる高さまで伸びるとそれ以上高くならないのだそうです。
 樹海の中はさまざまな木がありました。中にはひねくれた成長ぶりを示すものもありました。
jukai.JPG
自然の作り出した驚異です。木が倒れたりした跡だとのことです。このあたりの木は、根が張っていないので、倒れやすいのでしょう。
 オーツは、道端に落ちている木片の1枚を何気なく裏返してみました。もしかしたら木片の裏に虫でもいるかなと思ってのことでした。すると、ガイドさんに怒られてしまいました。そういうことをすると、空気の入り方が違ってきて、落ち葉が腐葉土になったりするスピードが変わってしまうのだそうです。100年分くらいの成長の差の影響を与えてしまうとのことでした。
 1時間ほどのツアーでしたが、これはとても貴重な経験でした。
 それから西湖コウモリ穴
http://www.fujigoko.co.jp/ashiwada/koumori.html
http://www.fuji-kawaguchiko.com/022sightseeing/57far/koumori/
http://www.saiko-kankou.jp/cave.html
に入りました。
 ヘルメット着用で洞窟に入ります。
 中には実際にコウモリが生息している場所もありますが、人間が邪魔しないように、柵で保護されています。
 洞窟の中は、水たまりがあったりして、ところどころ腰をかがめないと通れないところもあり、ヘルメットは必須です。
 こういう洞窟ができたことも不思議な話です。溶岩が固まるときに、表面が先に冷えてかたまり、その下の溶岩部分が流れ出て洞窟ができたという説明でした。理屈はわかりますが、実際に洞窟の中に入ってみると、そんな説明は吹っ飛び、自然の不思議さを感じてしまいます。
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2009年08月18日

河口湖リゾートハウス(鈴屋健康保険組合保養所)

 河口湖近辺でオーツたちが泊まったのが「河口湖リゾートハウス」というところでした。7室(定員14名)という小さな宿です。鈴屋健康保険組合の保養所ですが、一般の人も宿泊できます。ここは丸紅富士桜別荘地の中にあり、クルマでないと行けないところです。(タクシーで行くことは可能ですが、料金がかなり高くなると思います。)
 保養所なので、申込は東京にある鈴屋健康保険組合で行います。また、1週間前までに宿泊費の全額を払い込む必要があります。
 ここの最大のメリットは宿泊費の安さです。オーツたちはツインに泊まりましたが、1泊2食付きで 7,500 円という安さです。たぶん、内訳は、夕食 3,500 円、朝食 1,000 円、宿泊 3,000 円といったところでしょう。さすがに保養所です。
 そして、夕食がまたおいしく、満足でした。
 当日、テーブルの上にあった献立表を以下に書き写しておきましょう。
 小鉢 マグロとアボカドのミルフィーユ
    賽の目大根みぞれ和え
    湯葉刺 蒸雲丹 軸三つ葉
 御造 鮪 鯛 烏賊
 煮物 鶏肉のマスタードクリーム煮
 焼物 鮎塩焼き 伽羅茸
 陶板 甲州牛陶板焼き
      長葱 椎茸
      人参 アスパラ
 お椀 浅利澄し汁
      貝割れ しめじ
 食事 こしひかり
 香の物 三種盛り
 水菓子 杏仁豆腐

 全部、きちんと手を加えた料理で、堪能しました。
 オーツはビールや日本酒を飲んだので、御飯は食べませんでした。それに、水菓子は杏仁豆腐でなく、果物だったように思いますが、このころになると酔っぱらってしまってよく覚えていません。
 部屋は普通のホテルといった感じでした。
 ただし、冷房はありません。夏でも涼しく、必要ないからです。もっとも、冬はかなり寒くなるようです。この別荘地は富士山のふもとにあるので、かなり標高があるのです。
 朝(といっても4時前でしたが)、目が覚めたら、鳥の声がうるさく、ふと気がついたら、窓が開いており、網戸になっていました。カーテンを開けるだけで、冷気が入ってきました。
 お風呂が広くてけっこうでした。ただし、お湯の出る量があまり多くないので、湯船にいっぱい貯めようとすると時間がかかります。
 また、テレビの映り方が悪く、地上アナログ波だけが受信できるようでしたが、全部のチャンネルで画像が乱れ、音声はきちんと聞こえますが、ちょっと見る気が起きないレベルでした。

 朝ご飯もおいしかったです。オーツは2杯もお代わりしてしまい、家族の顰蹙を買いました。
 ここは隠れた宿泊スポットです。一般の人でも利用できるというのは、なかなか知られていないもののようですが、ありがたい話です。
 河口湖近辺に行くことがあったら、また泊まってみたいところです。
 ネットを探しても、あまり情報がありません。以下のようなものが見つかります。
http://www.kenpo.gr.jp/azbil-g/hoken/keiyaku/h21hoyoujo.pdf
http://www.sakefoods-kenpo.jp/member/07_hoken/pdf/0905_8.pdf
http://www.ibmjapankenpo.jp/topics/files/hoyoguide_2008_15.pdf
http://gakusei.enjapan.com/2010/company_info/4608?id=17349
http://suzuya-net.co.jp/blog/cat12/(上と同じもの)
http://suzuya-net.co.jp/recruit/about/index.shtml
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2009年08月17日

河口湖への旅行

 オーツは、お盆を利用して、家族と河口湖でちょっとした旅行を楽しみました。
 朝早く自宅を出て、河口湖町まで行きました。
 まず行ったのは、カチカチ山ロープウェイでした。
http://www.h7.dion.ne.jp/~ropeway/
http://www.fujigoko.co.jp/kawaguchiko/ropeway.html
http://www.fuji-kawaguchiko.com/022sightseeing/21history/ropeway/
 子ども向けの施設のような感じですが、展望台までロープウェイで3分。眼下に絶景が見られます。ただし、オーツが行ったときは曇りだったので、富士山が見えませんでした。
 展望台では絵馬を売っていました。書かれたものを見ると、けっこう若いカップルで来ているものが多く、ほほえましい「願い」がたくさん書いてありました。
 ロープウェイを降りたところからさらに15分ほど歩いて行くと、天上山(てんじょうやま)の山頂に登れます。山道が気持ちいいです。ただし、山頂といっても小さな神社があるだけで、見晴らしがいいわけではありません。
 アジサイが咲く公園へは登山道を下って歩いていかなければなりません。ちょっと大変なので、こちらは止めておきました。
 さて、ロープウェイを降りて、次に向かったのが河口湖の遊覧船「アンソレイユ」号でした。
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuuran/ensoleille/index.html
http://www.fuji-kawaguchiko.com/022sightseeing/14see/yuuran/
ロープウェイのチケットを持参すると、遊覧船の乗船券が2割引になりました。
 河口湖を一周します。オーツたちは船室の上の屋上部分の2階席に出ましたが、走り出すと風が気持ちいいです。
 河口湖大橋の下を通り抜けますが、けっこう迫力があります。
 また、モーターボートなどとすれ違います。これまた早くて気持ちよさそうでした。
 それから向かったのが、今回の目玉、木曽馬牧場です。
http://www.geocities.jp/kouyoudaikisoumabokujou/
ここでは、簡単な説明の後、乗馬が体験できます。1時間コースで 7,500 円でした。
 グループで行ったのですが、それぞれがヘルメットをかぶって1頭ずつの馬に乗り、馬同士がつながるようにして、牧場から出て、普通の道を歩いていくのです。早足や駆け足ではなく、あくまで「歩く」だけです。牧場の人が徒歩で付いてきてくれますので、危険はありません。しかし、クルマが来ると、それをよけるようなこともします。こちらは初心者ですから、ちょっと怖いです。
 実際、馬に乗ってみると、けっこうゆれるし、おしりのところが(馬の体温で)熱くなってくるし、なかなかおもしろいものです。
 オーツが乗ったのは、力(リキ)でした。この馬は、けっこう速めに歩くので、前の馬の尻にくっついてしまいそうになり、しばしば手綱を引いて止めるようにしなければなりませんでした。前の馬が進み始めると、勝手について行く習性があり、あまり指示いらずでした。
 馬は、歩きながら、途中の道端に生えている草を勝手に食べようとします。文字通り「道草を食う」のです。突然、草の中に顔を突っ込んで食べ始めます。こうなると立ち止まることになるので、手綱を引いて道の中央に馬の顔を向けてやり、足で腹を蹴って前に進めるようにするのですが、馬はなかなかいうことを聞きません。馬が乗り手を初心者だと見破っているのでしょう。ここで、手綱をぐいっと引っ張るやり方を覚えないと、馬のコントロールができません。
 歩いている途中で、馬が脱糞することがあります。これが強烈です。しっぽを上げたかと思うと、緑色の糞をもりもりと出します。歩きながら脱糞するのです。前の馬がこれをやると、オーツの眼前ですから、あからさまに見えてしまいます。また、小便をすることもあります。これまたジャージャーとかなりの時間出します。自分の馬は、自分が乗っていますから見えませんが、他の馬はすごいです。こちらは歩きながらはできないようで、立ち止まってジャージャーやります。1頭が小便をすると、隊列が止まることもあって、他の馬も次々と小便をします。迫力があります。
 牧場に戻ると、バケツで水をやります。夏ですから、歩いただけでも水がほしくなるのでしょう。馬はグイグイ水を飲むので、バケツ1杯が10秒くらいでなくなります。どうやってそんなスピードで飲むのか、知りたいものです。犬や猫の飲み方とは違うのでしょうか。
 1時間はあっという間でした。とても貴重な体験でした。またやってみたいと思いました。
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2009年08月16日

ニーハオトイレ

 中国では、隣との壁がないトイレがかなり一般的ですが、それは「ニーハオトイレ」と呼ばれているそうです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0805&f=national_0805_003.shtml
オーツはこのことばを知りませんでした。
 中国関連の本などでも、こういうトイレの存在はしばしば書いてありますが、「ニーハオトイレ」という言い方は見かけたことがありません。
 日本人が名づけたかどうかもわかりません。
 昔は、それしか選択肢がなかったでしょうから、使わざるを得ず、そういう命名がなされたということでしょうか。

参考記事:北京の公衆トイレ事情
2008.3.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/88560985.html
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2009年08月15日

山形県三川町からの帰り

 三川町から東京の自宅までのドライブの記録を書いておきましょう。
 行きについては、
2009.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/125167488.html
に書きました。
 8月11日(火)の記録です。この日は高速道路 1000 円の日ではありませんでしたから、高速道路は比較的すいていたと思います。結果的に渋滞はまったくありませんでした。
 9:28 田田の宿を出ました。
 9:40 に鶴岡インターから山形道に乗りました。
 11:08 村田ジャンクションで東北道に乗りました。
 11:45-12:07 福島松川パーキングエリアで昼食休憩を取りました。山菜そばをかき込んだだけですから、20分もあれば済んでしまいます。
 13:18-13:41 上河内サービスエリアで休憩しました。このときは、ちょっと眠くなったので、仮眠を取るつもりでサービスエリアに寄ったのですが、結局、トイレに入っただけで、眠くなくなってしまいました。
 14:39 浦和料金所を通過しました。
 14:55 大泉インターを出ました。
 15:27 自宅到着です。477km でした。休憩を含めて6時間で着いてしまいましたが、1時間あたり 80km という計算は、(渋滞がなければ)高速道路を使うときはこんなものだろうと思います。
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2009年08月14日

なの花温泉・田田@山形県三川町

 田田の宿に泊まると、部屋に普通のユニットバスが付いていますが、隣の温泉「なの花温泉・田田」にも無料で入ることができます。田田の宿と温泉は廊下でつながっています。
http://www11.ocn.ne.jp/~irori/denden.html
 入れる時間帯は 6:00-22:00 です。オーツは、いつも朝6時を目安に温泉に入っていました。
 町民の方がたくさん入浴に来ています。日帰り温泉として利用するときは、入浴料 400 円です。
 男女が1日ごとに入れ替わり、石風呂と岩風呂が楽しめます。1泊の場合でも、夜と朝に温泉に入れば両方が楽しめることになります。
 浴室の中には、透明な浴槽と茶色の浴槽があります。
 茶色の温泉のほうは本当に色が濃く、ちょっと沈めた自分の腕が見えないくらいです。下手をすると、他人の足を踏んだりしそうです。こちらは、かなり匂いがきつく、いかにも温泉といった感じです。岩風呂のほうは浴槽内に段差があり、これがまったく見えないので、要注意です。
 透明なお風呂のほうは、ジェットバスやバブルバスになっていて、こちらも快適です。
 浴室内には、三川町の方言を単語一つずつ書いた木札がぶら下がっています。意味も何も書いていないので、「?」ですが、更衣室の中に正解(意味)が書いてある紙がおいてあります。
 マイナスイオンが発生している部屋などというのもありますが、どれくらい効果があるのか、わかりません。オーツは大きなお風呂が好きなので、部屋に付いている風呂は、結局一度も入らずじまいでした。
posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

最上川舟下り

 オーツは最上川舟下りに行ってきました。
http://www.blf.co.jp/
 行きは、戸沢蕃船番所というところから乗ります。チケット(団体料金はひとり 1780 円)を買って、9:40 の乗船を待ちましたが、せっかくなので、オーツは缶ビール 350cc 315 円を2個と、殿様のだだちゃ豆 368 円を買いました。合計 998 円で、千円札でおつりが来るような値段設定になっています。知り合いが玉コンニャク(100 円で4個)を買ってくれました。それもつまみにしました。
 定期船は、人数に応じて、何艘か出すようです。オーツたちの場合は2艘でした。
 船には末尾に若い船長さんがいて操船します。先頭には船頭さんが乗っていて、約1時間、あれこれを説明してくれます。
 ホームページ内に船頭さん一覧があります
http://www.blf.co.jp/sendou_2.htm
が、オーツが乗ったときの船頭さんは、さて、誰だったでしょうか。八鍬茂利さんが一番似ているように思います。山笠をかぶっていましたので、雰囲気がだいぶ違います。
 船頭さんは、山形弁が混じる共通語で案内してくれますが、山形弁を入れる程度を濃くしたり薄くしたりできるそうです。
 船頭さんは、途中で、真室川音頭や最上川舟歌を歌ってくれますが、なかなかの美声で、うまいものでした。最上川舟歌は、日本語で歌ってくれるのですが、意味がよくわかりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/最上川舟唄
に歌詞が載っていますが、本来は方言で歌うものなんですね。道理でわからないはずです。
 船頭さんは、この民謡を英語、中国語、韓国語でも歌うことができるという話です。そういえば、乗船所のところに中国語訳などが書いてあったことを思い出しました。今や、外国人観光客が多いのですね。
 途中に入る「かけ声」だけは翻訳できないと言っていました。翻訳すると、調子が出ないでしょうね。かけ声にはもともと意味がないから、翻訳しようがないのかもしれません。
 日本語版に続いて、船頭さんは英語版をうたう予定のようでしたが、オーツたちは、中に中国人が混じっていることもあって、中国語版をうたってもらいました。あとで中国人に聞いてみると、何を言っているのか、まったくわからないということでした。
 オーツもよく聞き取れませんでしたが、酒田を「サカタ」と発音していました。中国語では、地名の漢字も中国語読みしますから、「jiu dian(チョウ ディエン)」と発音しなければならないはずですが、そうではありませんでした。
http://www.takemaru.com/yonezawa/funakudari/funauta.jpg
には英語版の歌詞がカタカナで書いてありますが、ま、意味がわからないでもありません。それにしても英語でさえなまっています。
 あっという間に20分が経ってしまい、船は最上峡ふるさと村に立ち寄ります。アイスクリームなどを船に乗ったまま買うことができます。中には、鮎の塩焼きとワンカップの日本酒を買う人がいたりして、全くの観光モードでした。
 5分ほどの休憩の後、最上川リバーポートまでさらに船が進みます。ここで舟下りは終わりです。約1時間の行程ですが、船頭さんがずっとしゃべっていて、それがまたおもしろく、ぜひまた来たいと思いました。
 時期的には、紅葉のころが一番いいという話ですが、冬の雪景色を見ながらこたつ船に乗るのもいいかもしれません。
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posted by オーツ at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

第19回赤川花火大会@鶴岡市

 鶴岡市の赤川の河川敷を利用して毎年開催される花火大会に行ってきました。
http://www.akagawahanabi.com/
 今年は8月9日(日)に行われました。第19回ということですから、けっこう歴史があることになります。
 天候のほうは、朝から雨ということで、これが夕方まで続いたら大変だろうと思いました。よく見ると、特別観覧席券には「雨天決行、荒天の場合は翌日」と書いてあります。しかし、夕方には雨が上がり、その後もちょっとポツポツと来たくらいで、まあ何とか持ちました。
 事前に食べ物を適当に購入して、会場へは早めに(暗くならないうちに)行きました。人々がぞろぞろと集まってきます。けっこうな数です。
 オーツが見たのは特別観覧席の枡席Bでした。
http://www.akagawahanabi.com/_src/sc483/89EF8FEA.jpg
 枡席番号は 129 番で、青のゲートから入り、かなり前のほうの席でした。(実は、予約してくださった方が、非常に早い時期に申し込んでくださったのでした。)枡席といっても、河川敷が会場ですから、単にスペースが区切られており、各グループ用にビニールシートが置いてあるだけです。1枚のシートには5〜6人が座れます。朝からの雨で草が濡れていましたが、ビニールシートを広げると、その上に座っても大丈夫なようになりました。
 会場には冷えた缶ビール(350cc)などが売られており、それを適宜買って飲みながら持参したつまみを食べ、花火を待ちます。オーツはビールを結局4個も飲んでしまいました。
 19:15 から花火が打ち上げられました。
 川の向こう側から打ち上げるそうですが、かなり迫力がありました。暗い夜空に花火が輝く様は絵になります。頭の上に大きな花が開いた感じになり、ドーンという爆発音が腹に響きます。やっぱり花火は近くで見るべきです。
 今回は風がやや弱く、連続して花火を打ち上げるミュージカルワイド花火などでは、煙が上空にたまってしまい、次の花火がきれいに見えないということもありました。
 参加者が一斉にうちわをパタパタやる「パタパタうちわ」が2回ほどありました。気分的には、これで煙を追い払ったような気になります。
 それぞれの花火を打ち上げる前に、エントリー番号と解説がアナウンスされ、次の花火がどんなテーマのものなのかわかる点は良かったと思います。
 9時過ぎに花火が終わりました。
 会場から出るのが一苦労でした。たくさんの人出にもかかわらず、出口はほぼ一箇所に限定され、しかも、そこが車道を渡るための信号機付きなので、人がスムーズに流れるように出ていくことができません。
 鶴岡市内は、かなりの道路が渋滞していたようでした。我々はタクシーを利用して田田の宿に戻りましたが、タクシーの運転手はさすがに道に詳しく、鶴岡市内の細い抜け道を通っていきました。
 とてもいい思い出になりました。
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posted by オーツ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

柏戸銀寿し@鶴岡市

 「柏戸銀寿し」(かしわどぎんずし)は、田田の宿から 7km ほど離れたところにある寿司屋です。
http://www.kashiwadoginzushi.com/
 ランチを食べに行きました。
 ここの名物は「二枚目」というちらし寿司(840 円)だということです。出てきたものは、高さ 13cm くらいの深い容器に入ったちらし寿司で、底の方はやや食べにくい気がしました。この底のほうにも具が入っているので、「二枚目」と命名されたようです。熱い味噌汁とひじきの煮物がついてこの値段は安いと思います。味のほうもよかったです。
 ただし、店の前に駐車スペースが3台分しかないので、込んでいたら大変でしょう。
 ふと見ると、ランチメニューがおいてありました。当然、昼だけですが、1人前 840 円でさまざまな寿司の写真が並んでいます。命名が変わっていて、「もっとも、親孝行、いか様、お月さん、より道してみませんか、かくれんぼ、坊っちゃん、あたり前」、そして新メニュー「孫娘」です。
http://www.kashiwadoginzushi.com/lunch.html
「いか様」はイカが載っているとか、お月さんは卵黄が載っているとか、わかりやすいものもありますが、一見、何だかわからないようなものもあります。板さんに聞いてみると、社長の命名だとのこと。なるほど、変わった命名をする社長なのでしょう。
 それぞれがどんなものかは解説記事があります。
http://www6.plala.or.jp/tokio/ginzushi.html
 にぎりは、並 1,155 円、上 1,733 円、特上 2,310 円ということで、その値段は妥当なように思いました。そのような店で 840 円のランチメニューを出しているところがすばらしいと思います。
 ネットを見ると、割と好意的な評価が多いようです。
http://r.tabelog.com/yamagata/A0603/A060302/6000687/
http://alike.jp/restaurant/target_top/727389/
http://www.yway.jp/shop/3964/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003258695/ktop/
http://plaza.rakuten.co.jp/moonclub407/diary/200907150000/
http://shiokaze.blogtribe.org/entry-ddf728c1ec7cb279ca4dfd3beca2c7d7.html
http://osakaya160.exblog.jp/6241813
http://umauma55.exblog.jp/7381925/
http://www.geocities.jp/range25ryo/060210.html
http://www.spoonnet.jp/backnumber/machibura/200508.html
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2009年08月10日

スーパー「ラコス」でお昼を食べる

 オーツが宿泊している田田の宿ですが、お昼の時間帯には付属のレストラン「なな味」が営業していません。
 あるとき、お昼御飯を食べようと思ったのですが、いわゆる通常の時間帯にはいろいろとやることが重なって食べることができず、午後3時ころのお昼御飯となりました。夕方6時には夕食が予定されています。となると、食べなくてもいいのですが、まあちょっと食べてもいいという感じでした。
 田田の隣にある温泉の中に「いろり火」という食堂があるのですが、メニュー
http://www11.ocn.ne.jp/~irori/iroribi.html
を見てみると、けっこうしっかりしたものが並んでおり、ちょっと量的に多い気がしました。
 そこで、田田の宿から徒歩数分のところにあるスーパー「ラコス」に行って、何か買ってこようと思いました。このスーパーは、9:00 から 21:00 まで営業しています。
 チェーン店ではなさそうで、地元資本によるスーパーということです。三川町に1店舗があるだけのようです。
 さて、オーツが店内を見て回っていると、お寿司がありました。「魚屋さんの寿司」5貫入りで 298 円と、量的にも値段的にもやさしいものです。それにノンオイルドレッシング付きの野菜サラダ 198 円もありました。これで決まりです。
 ただし、レジで会計するとき、レジ袋が有料で1枚3円かかりました。合計 499 円となりました。
 買って帰って、宿の自分の部屋でこれらを食べました。
 ちなみに、このスーパーは酒類も完備です。田田の宿に泊まって、飲み物・食べ物などで不足を感じたら、ここに行って買ってくればいいでしょう。
タグ:ラコス
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2009年08月09日

いろり火の里 田田の宿@三川町

 山形県三川町でオーツが宿泊しているのは「田田の宿」(でんでんのやど)
http://www11.ocn.ne.jp/~irori/dendennoyado.html
です。
 以前にも宿泊したことがあります。
 ここは「宿泊研修施設」ということで、第三セクターが経営しているのでしょうか、いわゆるホテル・旅館の類とは違っていますが、実態はちゃんとした宿でした。
 オーツが泊まったシングルの部屋はバス・トイレ付きです。トイレは温水シャワートイレで快適です。
 部屋の付属品として、ハンドタオル・バスタオル・浴衣・ドライヤー・歯ブラシ・歯磨き・ブラシ・髭そり・リンスインシャンプー・ボディソープなどがありました。
 備品として、テレビと冷蔵庫(中身は空っぽ)と有線 LAN がありました。
 テレビは、BS付きというふれこみですが、BSアナログで、ブラウン管式テレビですので、画質はあまりよくありません。(まあ、今の常識といったところでしょうが、普段デジタルテレビを楽しんでいると、ちょっと見る気が起こりません。)
 冷蔵庫は自由に使っていいようです。オーツは、ペットボトルに普通の水道水を入れて冷やして飲んでいます。冷たい水が一番好きなので、これはありがたいです。(もちろん、お茶のセットもあり、客室係の人が毎日交換してくれるようですが、オーツはお茶をほとんど飲みません。)
 オーツが泊まった部屋では、はじめ、冷蔵庫が壊れていました。電源を入れてもまったく冷えないのです。フロントに電話して修理してもらいました。
 田田の宿では、パソコンを持参すれば、LAN 接続できます。実は、今田田で LAN 接続してブログ記事を書いています。メールの読み書きなども普通にできるため、とても快適です。
 自宅で使っているプリンタ
2009.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
をクルマに積んで持参しましたので、パソコン環境としては自宅にいるときとまったく同じです。
 さて、気になる料金ですが、シングルで1泊 5,000 円と格安です。三川町に来ることがあったら、ここに宿泊するのがベストです。
 朝食は和食処「なな味」で食べましたが、840 円でした。和食の定食が出ます。なかなか立派で、840 円は安いと思います。御飯は自分でよそうので、食べ盛りの若い人でも満足するでしょう。
 夕食は 1,500 円です。これまた実質的で、ちゃんと食べられるものが出ました。ただし、御飯のおかわりが有料とのことで、ちょっと驚きました。
 全体として、数日間の滞在としては快適に過ごせる場所だと思います。

 ちなみに、田田の宿をカーナビにセットするときは、電話番号(0235-66-5300)や「でんでんの〜」では表示できませんでした。「いろりびの〜」あるいは「なのはなおんせん」でセットできます。登録するべき情報が違っている感じです。地元でも「でんでん」あるいは「でんでんのやど」と呼び習わしているので、ぜひ、この名前でカーナビに出るようにしてほしいものです。
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posted by オーツ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

旬味 鼓や@三川町

 道の駅「庄内みかわ」のそばにあるレストランです。
http://www11.ocn.ne.jp/~irori/tudumiya.html
 夕方、オーツを含めて4人ほどで会食しました。
 普通は6時開店ですが、5時30分に予約しておいたので、その時間帯に行きました。
 まだ冷房が入っておらず、ちょっと暑かったですが、冷たい生ビールを飲みながら、部屋が冷えてくるのを待つ形になりました。このあたり、ちとサービス面で問題があるかも……。
 この店は、基本はレストランですが、オーツたちは「だだちゃ豆」(という枝豆)や刺身の盛り合わせを頼み、生ビールや冷酒を飲みながらおしゃべりしていました。さらに、定食(花かご膳 1,200 円)を注文して、そのおかずを食べながら冷酒を飲みました。3時間ほど時間を過ごしましたが、食べたものはおいしく、けっこう楽しめました。値段がそんなに高くないのもいいです。ただし、メニューの種類が少なく、その点はかなり不満が残ります。(以前は、そんなでもなかったという話ですが。)
 それにしても、オーツたちが3時間もいたのに、他に客がほとんど入ってこなかったのが不思議でした。こんなことでこの店はやっていけるのでしょうか。ま、よそ者のオーツが心配することではありませんが。
 ネットを検索すると、いくつかのクチコミが見つかります。
http://www.at-coupon.jp/shops/tsudumiya.html
http://www.spoonnet.jp/hirudoki/2008_02.html
http://r.tabelog.com/yamagata/A0603/A060302/6004282/
http://lovechu.n-da.jp/e61018.html
http://lovechu.n-da.jp/e81007.html
http://www.ybc.co.jp/PIYOTAMA/2002gu/html/070523d.html
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_yamagata/58861022.html
http://oyutya.blog59.fc2.com/blog-entry-53.html
http://cbr1100xx.ic-blog.jp/mebi/2007/08/post-f185.html
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2009年08月07日

山形県三川町までのドライブ

 オーツは、所用で山形県三川町まで行くことになりました。
 今回は高速道路を使ってクルマで行くことにしました。個人ドライブといった感じでしょうか。
 ルートマップを見てみると、川口ジャンクションから東北自動車道・山形自動車道経由で 450km ほどのところです。時速 80km で計算すると、6時間弱かかります。16:00 に宿に着くことになっていましたから、1時間の昼食休憩と川口ジャンクションまでの30分を見込んで、全体で7時間とすると、9時に自宅を出ればちょうどいいということになります。
 しかし、8月6日は高速道路 1000 円の日です。もしかして渋滞があるかもしれません。このあたりの読みがむずかしいところです。
 実際は、やや早めに 8:40 に出発しました。
 ガソリンスタンドで給油し、9:11 大泉インターから外環道に乗りました。ところが、外環道が渋滞で、川口ジャンクションまでけっこうのろのろが続き、川口ジャンクション通過は 9:40 でした。予定より30分余計にかかっています。
 東北道を走った限りでは、特に問題もなく、スムーズでした。10:27-10:35 には、都賀西方パーキングエリアでトイレ休憩を取りました。
 その後、一箇所工事渋滞がありましたが、全体に順調でした。
 お昼は国見サービスエリアの名鉄レストランで食べました。駐車場がやや混んでいました。12:34 に駐車して、レストラン入り口で並び、12:45 に席に着き、焼魚定食 980 円を注文しました。ところが、これが出てくるまで時間がかかり、13:10 にやっと出てきました。25分の待ち時間は長かったです。まあお昼のピークだったこともあるのでしょうが、もう少し何とかならないものでしょうか。
 食べるのは10分で済んでしまいました。
 13:25 国見サービスエリア発でしたから、昼食休憩は約50分かかったことになります。ほぼ予定通りです。
 13:45 には村田ジャンクションから山形道に入りました。
 このころ、オーツは少し眠くなりました。お昼を食べた影響もあるのでしょう。高速道路で居眠りをすると大変危険です。車内に常備してあるガムを噛んだりしてみたのですが、ふっと居眠りが出たりするのです。山形道は片道1車線のところもあり、道幅が狭いので、居眠りをするとサイドをこすりそうです。(いや、そんな問題ではありません。)
 オーツの流儀は「眠くなったら寝る」です。月山湖パーキングエリア(ここはトイレしかないところでした)に入り、14:32-14:59 助手席のリクライニングを倒して仮眠を取りました。寝過ぎないように、目覚ましをセットして寝ました。目覚ましもクルマに常備しています。
 30分の仮眠で頭がすっきりしました。
 15:48 には山形県三川町に着きました。自宅からの走行距離 476km のロングドライブでした。16:00 到着予定でしたから、その意味ではピッタリでした。
 最近は、こういうロングドライブをしていなかったので、久々の経験ということになります。

 オーツは記録魔ですから、こういうドライブの記録もきちんと書いています。クルマの運転中に、何時何分に走行距離何キロでどこを走っていたかを IC レコーダーに吹き込んでいます。あとでパソコンに入力します。
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2009年08月06日

回転寿司UOKi@名古屋駅

 オーツが名古屋に行ったときに、駅の構内で食べた店です。
http://www.uoki.co.jp/
 とはいえ、実は平日のランチタイムのサービスとして、「白飯 お刺身定食」850 円を食べました。「富山米てんたかく使用」とうたっています。
 メインの刺身は、大きな容器に氷が入り、その上に5点盛りが鎮座していました。それぞれ2切れずつでしたが、充分でした。まぐろ、いか、ハマチ、サーモン、タイでしたかね。それに、熱いアサリの味噌汁、お新香、小鉢(きんぴら)がついてこの値段は安いです。
 なぜ、オーツは回転寿司の店で寿司を食べなかったか。それはもちろん、値段が高めだったからです。今や、回転寿司は二極化していて、100 円程度の店と、200 円から 500 円くらいの店に分かれています。この店は後者です。皿の値段からいって、どう見ても1回あたり 1000 円では収まりそうになく、それに比べて 850 円の定食がいやに安く思えました。
 レーン上を流れる小袋入りのわさびももらい、全体として満足でした。
 この店に関して、ネットにはいくつか記事が見つかります。まあまあの感想が多いようです。
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23007518/
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6303958&area_id=50
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000428609.html
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001615627/
http://www.walkerplus.com/tokai/gourmet/DETAIL/V-TOKAI-9RTAA899/
http://www.kinen-style.com/gourmet/8552.html
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2009年08月05日

スシローのお昼の込み具合

 オーツが、お昼御飯を食べるために、スシロー・烏山店に行くときは、たいてい12時前に着くようにしています。そのほうがお店が込まないからです。
 先日は、ちょっと都合があって、12時45分にお店に着きました。すると、待合いコーナーにはお客さんがいっぱいで、予約機を操作すると、No.63 ということでした。現在 54 番が呼ばれているということで、9人(9グループ)待ちです。
 予約機では15分待ちと表示されていました。いやはや、こんなにも込んでいるとは知りませんでした。そういえば駐車場が満車に近かったです。(あとから気づいてもしかたがありませんが。)
 さて、15分もどうするか。待つしかありません。
 クルマのところに戻って、普段からグローブボックスに入れてある詰め将棋の問題集を取り出して、それを解きながら待つことにしました。詰め将棋問題集といっても、「将棋世界」という雑誌の付録で、39題載っています。これは、薄くて持ち運びが簡単で、しかもけっこう時間がかかるので、いつもクルマに常備しているのです。平成11年発行の古いものでしたが、古さは気になりません。(将棋のルールが変わったわけではありませんから。)
 ふと気が付くと、店内放送で、けっこう次々と番号が呼ばれていきます。
 待つこと10分で、オーツの番号が呼ばれました。詰め将棋は7手詰めのもの1題を解いただけでした。
 あまり待った感覚はありませんでした。
 スシローは、現在90円キャンペーン中です。「銀ザケ」は、切り身の大きさが大きくて、いかにも大サービス中といった感じでした。
 こんなにも込んでいるのだから、スシローは儲かっているのでしょうね。夕方はどうなんでしょうね。オーツは行くことがないと思いますが、お昼よりもさらに込んでいそうです。
タグ:スシロー
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2009年08月04日

麩を2個買う

 麩はオーツの常備食です。
2009.7.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/124344072.html
そろそろ1袋使い切るので、新たに1袋買ってきました。そして、保存場所に入れようとしたら、すでに購入した未開封の麩が入っていました。
 何と、オーツは、ストックがあることを忘れて再度買ってしまったのでした。そういえば、最近麩を買ったような気がします。物忘れがひどくなると、こんなことがしょっちゅう起こるのでしょうね。
 麩は、まあ、そのうち食べてしまうからいいようなものの、ちょっとしたスペースの無駄遣いです。
 もっとも、我が家には妻という怪人がいて、台所用ポリ袋(150枚入り)の箱を順次5個も買ってしまったことがありました(何年分でしょうか)。今でも、4個のストックがあります。それに比べると、オーツの買い物は大したことありません。
 台所のいろいろな場所に妻の買ってきたものが置いてあり、気がつくと、そのスペースがどんどん大きくなっています。定期的にモノを捨てるようにしないと、妻の買ってくるモノで台所があふれてしまいそうです。必要なものなら、特に文句はないのですが、ポリ袋に典型的に見られるように、同じもののストックを増やしているので、ムダでしかありません。
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

おくりびと(2008)

 オーツが見た映画です。WOWOW で2日夜に流していました。
 普段から日本映画はほとんど見ないのですが、山形県が舞台で、方言もいろいろ出てくるという話だったので、見てみました。(今度、オーツは山形県に行く予定です。)
 この映画は、遺体を棺に収める納棺師という珍しい職業を描きます。
 いろいろな葬式に参列しても、普通は死人が棺に入った後しか見ないもので、こういう仕事があるとは意識していませんでした。
 ちょっと変なのは、納棺師の妻が、夫の職業に対して「けがらわしい」という意識を持っていることです。文字通り、職業には貴賎がないはずで、すべての仕事は誰かがやらなければならないものです。オーツは納棺師は立派な職業だと思いました。
 ところで、映画としてはどうなのか。オーツは、あまり楽しめませんでした。いろいろなエピソードがちりばめられていて、個々にはおもしろいと感じるものがあるのですが、全体として、どうにも中途半端な感じがしました。主人公の成長を中心に描いているわけですが、今ひとつの感じでした。妻(広末涼子)は、他の人たちと比べて、明らかに浮いていました。
 山形方言は、映画の中で地方色を出すために使われていましたが、役者さんたちの演技として聞かされると、かなり不自然でした。


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2009年08月02日

板前心 菊うら@新宿

 オーツが5人ほどで飲み食いに行った店です。
 1階が「板前心 菊うら」で2階が「達 菊うら」という形になっています。2階のほうが値段が高くなっています。
http://www.kikuura.com/1f/index.html
こぢんまりした店ですが、かなり人気があるようで、オーツたちが行ったときも、予約で満席でしたし、女将さん(菊浦美貴子さん)に聞いたところ、夜は、カウンター席でもたいていは予約客で満席で、予約なしでは入れないそうです。2週間くらい前の予約が必要と聞くと、ここで食べるのはなかなかむずかしいということになります。
 メニュー
http://www.kikuura.com/1f/menu.html
を見ると、「板前心コース」5,250 円というのがありますが、今回はこれを頼みました。
 お通し 800 円とサービス料10%がかかるということと、それぞれがビール・日本酒・焼酎などを頼みましたから、合計で 42,750 円になってしまいました。ひとり 8,000 円強ということで、まあ、こんなものでしょう。
 お通しは「たらの白子」をはじめ、凝ったものが出てきました。前菜は5種盛りでしたが、これまたそれぞれに手をかけたものでした。店員がそれぞれの料理を説明してくれましたが、今は再現できません。ジュンサイが変わった味と食感でした。
 次に、お椀として、冷たいトマトのスープが出てきましたが、これまた今まで味わったことのないものでした。
 お造りは1切れずつでしたが、スズキやエビなど5種類ほどが出てきました。
 揚げ物では、ふぐの唐揚げが出てきました。揚げたてで、これもおいしかったです。ちと骨っぽいのが難点でしたが、ま、これはしかたがありません。
 煮物も出てきましたが、このころになると、オーツが酔ってきたせいか、内容を覚えていません。
 それから、カニ御飯と漬物と味噌汁が出ました。カニ御飯は、カニがたっぷり使われており、それだけでもおいしくいただけます。味噌汁も熱くておいしく、けっこうでした。
 最後にデザートということで、杏仁豆腐とムースのどちらかを頼むことができます。オーツは杏仁豆腐にしましたが、これもすばらしかったです。
 日本酒もいろいろ揃っており、オーツは特別純米酒「山和」(やまわ)1合を冷やで飲みましたが、お燗でもいいかもしれません。
 全体においしくいただけました。量的にはやや少な目かもしれませんが、中高年(あるいは女性)にはちょうどいいかと思います。
 欠点としては、半個室でしたが、隣のテーブルの声がやけに響いたことがあります。

 ネット内にいろいろな記事があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13004355/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000713434/(達 菊うら)
http://www.asku.com/RV/010R/?area_id=13&_item_id=6053477
http://www.zooom.jp/selection/detail.do?id=178
http://eatout.jp/archives/2004/05/post_90.html
http://www.elle.co.jp/atable/restaurant/restaurantdb/415
 クチコミを見ると、比較的評判はよさそうです。
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2009年08月01日

入れ歯を付け忘れる

 オーツは入れ歯を使っています。右上の奥歯の2本分にあたります。
2009.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
 ときおり、入れ歯を外しておくことがあります。歯を磨くときは入れ歯を外して磨きます。
 さて、先日は、歯を磨いた後、入れ歯をはめるのをうっかり忘れて、自宅に置いたまま仕事に出てしまいました。
 いつもと違うのは、お昼御飯を食べるときです。食べるとき、少し食べにくく感じました。ということは、それだけ入れ歯に頼っているということです。まあ左側の歯で噛んだり、右側だって、犬歯のあたりでは噛めるのですから、何とか普通に食べることができました。こんなことから、歯は大事だなあと実感しました。
 左側の奥歯も、オーツ自身ではあまり自覚していませんが、歯医者さんによれば、ぐらついていて、アブナイのだそうです。いつなんどき抜くことになるか、わかりません。歯はもう生えてきませんから、大事に使うしかありません。
 歯をやられると、とたんに食べることに不自由します。歯は健康な食生活に直結しています。その意味で、歯は大事だということです。
 オーツもぼけが始まっている可能性があり、最近は、日常生活での失敗が多くなっています。気をつけて生活しなければなりません。
タグ:入れ歯
posted by オーツ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする