2009年07月31日

皇庭餃子房の定食の食べ方

 オーツは、よく皇庭餃子房で昼食を取ります。
2009.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/123929840.html
 食べるのはいつも定食に決まっています。
 料理一品と、スープ、ザーサイ、御飯、杏仁豆腐が出てきます。
 この料理一品がけっこうおいしいので、足繁く通うことになります。
 だいたいは、炒め物を選ぶことが多いです。
 で、箸で取りながら食べていくと、いわゆる汁の部分が皿に取り残されてしまいます。せっかくおいしいところなのに、それをむざむざ捨ててしまうのはもったいないことです。
 先日、八宝菜を頼んだときに、試しに、お皿で出てきた料理を御飯の上にかけて食べてみました。中華丼のような感じになります。結果的に大正解でした。
 御飯と汁が適当にからんで、おいしく食べられますし、料理を全部味わうことができます。ただし、ちょっと食べ方が下品ですが、まあいいでしょう。どうせ高級料理店ではないわけですし……。
 ということで、オーツは今後はもっぱらこの食べ方で行きましょう。
 この店は御飯のおかわりが自由です。そこで、2膳食べようとする場合は、1膳目をおかずと御飯スタイルで食べ、2膳目にぶっかけ御飯スタイルにするといいでしょう。まあ、個人の自由で、どう食べてもいいのですが。
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2009年07月30日

トイレットペーパーの正しい使い方

 オーツが最近勤務先で気になっていることの一つに、トイレの利用者がトイレットペーパー(以下、トイペイと略記します。
2008.1.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/77323854.html
を参照)の正しい使い方を知らないということがあります。
 えっ? トイペイの正しい使い方があるって知らなかったですって?
 そういう人が多いので、少しだけ困ったことになるのです。
 トイレには2連のトイペイホルダーが設置してあります。トイペイ2個が入っていて、どちらでも使えるようになっているわけです。このとき、あなたはどちらを使いますか?
 正しくは「紙の残量が少ないほうを使う」です。
 なぜか。
 「残量が多いほうを使う」とすると、2個のホルダーに入っているトイペイが同じように減っていき、最後には両方同時になくなってしまうことになります。トイペイの補充者(普通は清掃担当者ですが)は、交換のタイミングがつかめません。個室内に補充用のトイペイがある場合は、これでもいいのですが、補充用がない場合もあると思います。2連のトイペイホルダーは、別途補充用のトイペイを置かなくても済むように考えられているのです。だから、一般的に、「紙の残量が少ないほうを使う」のがよいのです。こうしておくと、一方が早くなくなります。なくなった時点で補充者が新しいのと入れ替えればいいのです。
 「紙の残量が少ないほうを使う」やり方は、2個のトイペイホルダーに収まっているトイペイの(二つ合わせた)残量を最大化するやり方でもあります。
 ちょっと考えれば、わかるようなことですが、意外とそういうことを考えない人がいるものだと思います。
 オーツがこんなブログで説いても、なかなか知識は普及しないでしょうが。
 いや、もしかして関係者がこのブログを読んでいますかね。
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2009年07月29日

スシローのまぐろ祭

 オーツは、以前にも、スシローで10皿を食べたことがありました。
2009.7.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/122567651.html
 このたび、再度10皿にチャレンジすることになりました。
 8月2日まで有効の 200 円引きの券があったからです。
 これは、90 円セールをしていないときに、1000 円以上食べると、200 円引きになるという券でした。
 再度がんばって10皿食べようと思いました。
 7月27日から、スシローではまぐろ祭と称して、極上1貫中トロ 105 円を特別販売しています。もっとも、普段から中トロは1皿1貫ですし、何が特別なんだか、よくわかりません。ネタがいつもと違うのでしょうか。そんなでもなかったですが、……。
 それはともかく、今は中トロを食べるべきだというわけで、3皿食べました。それ以外に、極上1貫もので、大エビ、ジャンボホタテ貝柱、生サーモンも食べ、合計6皿になりました。他に、北寄貝、まぐろネギトロ、はまち、生エビの2貫皿を4皿食べたので、合計10皿(14貫)になりました。満腹でした。
 会計すると、1050-200=850 円でした。いつもながらごちそうさまです。
タグ:スシロー
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2009年07月28日

経堂の「すし台所家」の思い出話

 以前、オーツは経堂駅の近くの「すし台所家」(すしだいどこや)という寿司屋に頻繁に通っていました。
 しばらく前に閉店してしまったので、今は食べられません。
http://www.kyodo-suzuran.com/shop/5/10/index.html
には、まだ存在するかのように書かれていますが、実際にはもうありません。(古い情報は抹消するか、閉店したことを追記してほしいものです。)
 経堂の「すし台所家」の思い出話は、ネット内にもいくつか書かれています。
http://www.tls.org/~maz/cf/cf_grm_old.html
http://j-s.at.webry.info/200712/article_9.html
 オーツも、ちょっと思い出話を書いておきます。(例によって、パソコン内のメモを見ながら書きます。)
 この店は回転寿司でレーンが回っているのですが、寿司皿は全然回っておらず、ネタの種類を書いた小さな看板がお皿に乗って回っているだけという変なスタイルの店です。客の注文によってにぎってくれます。レーンは回転しているものの、実際は「立ち」の店なのです。
 ここで、ランチにぎりセット(あら汁付きで 600 円)を食べるのが普通でした。にぎり寿司7貫と小さな巻物3個が出てきます。量的にはやや少な目ですが、そこで、1皿(2貫)追加注文するのです。ランチの時間帯は 120 円でえんがわ、ホタテ、シャコ、トリ貝、山かけ、つぶ貝などが食べられます。だいたいこれで満足でした。
 720 円でそれなりに食べられる店というのは珍しいと思います。まあ、その値段でやっていけなかったからこそ閉店してしまったわけでしょうが。
 夕方は、1皿が 130 円、240 円などとなるようでしたが、オーツはその時間帯に行ったことがありません。
 この店は、オーツの勤務先から徒歩17分かかりました。夏の強い日差しのときなどはちょっと大変でしたが、それをのぞけば、それなりにいい運動になりました。
 この店が閉店してからは、オーツが経堂駅まで行くことはほとんどなくなりました。
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2009年07月27日

味噌汁に麩を入れ忘れる

 オーツ流の簡単味噌汁については、以前ブログに書いたことがあります。
2007.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563926.html
今でもこの作り方で食べています。こういうことは何年も変わらないものだと思います。
 さて、先日は、棚の中から乾燥わかめと麩を取りだして、調理台の上に置き、お椀を用意して、ネギを刻んだりしていつものように作りました。
 ところが、麩の入っていた袋にちょっと破れているところがあり、いっそのことその部分をカットしてしまったほうがいいだろうと思いました。
 そして、袋を一部ハサミでカットして輪ゴムでしばって棚に戻しました。
 その後、沸騰したお湯を注いで、いざ食べようとしたとき、味噌汁に麩が入っていないことに気がつきました。
 何と、せっかく麩の袋を棚から出したのに、肝心な中身の麩をお椀の中に入れずに、棚に戻してしまったのでした。
 最近は、こういううっかりミスが増えました。
 麩を入れ忘れるくらいならば大した問題ではありませんが、こういうミスが続くということは、そのうち大きなミスをやりかねないということです。
 やはりオーツのボケが始まっているのでしょうか。だんだん心配になってきました。注意深く生活しなければ……。
タグ:
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2009年07月26日

宅配ボックスの修理

 オーツの身辺では、いろいろと修理が必要な例が続き、「めんどくさい!」と思ってします。
 ものがあるということは、それだけ修理の必要性もあるということなんですね。
 さて、オーツの自宅で使っている宅配ボックス
2008.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/107907287.html
ですが、宅配便などの段ボール箱を入れる場合、このボックスの仕組みは以下のようです。
 下段に、段ボール箱が入るくらいの大きさのボックスがついています。底面にはバネでちょっと浮かした感じに「支持板」がついています。そして、ボックス内に荷物を入れると、荷物の重さで支持板が下がり、ドアのロックがかかって、2個目の荷物が入らないようになります。
 今回の問題は、このバネが弱くなってしまい、支持板が下がりっぱなしになってしまうということです。つまり、宅配ボックスに荷物が全然入っていない状態で、ドアが開かなくなってしまうのです。
 宅配ボックスのあちこちを調べたら、ボックスの下の見にくいところに「東洋エクステリア 362990610」というシールが貼ってありました。番号はおそらく製品番号でしょう。さっそく東洋エクステリアをネットで調べて、電話しました。
 数日して、修理担当者が来ました。
 チェックしてみたところ、バネが弱くなっていることもあるけれど、それよりも、上下に滑る部分に砂が入りサビも出ていて、動きが悪くなっているのが主原因だといわれました。
 10年も使っていると、いつも屋外の風雨にさらされているだけに、傷んでくるということですね。
 30分ほどで修理完了です。8,400 円かかりました。料金は、まあこんなものでしょう。
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2009年07月25日

皇庭餃子房のコース料理

 オーツが最近お昼によく行く店が皇庭餃子房です。
2009.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/123929840.html
2009.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/120527499.html
 この店は、炒め物がなかなかおいしく、かつ、必ず肉以外のもの(海鮮もの)があるので、お昼を食べるときはそれを注文しています。
 最近、3人でささやかな暑気払いをしようということになり、夜の飲み会にもこの店を使ってみようと思いました。
 お店に電話すると、3人以上で注文できる 2,980 円のコース料理があるとのことで、これにしました。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006719234/menu/
に掲載されているメニューは古いのだそうです。現在は北京ダック付きとのことです。(だったら Yahoo グルメの記載を変えればいいのに、……。)
 しかし、オーツが「もしかして料理が足りなかったりすると困る」と言ったら、「それでは、餃子をサービスしましょう」ということになりました。何ごとも相談してみるものですね。
 さて、出てきたものは、前菜盛り合わせ4品、白身魚とエビ炒め、豚肉のこうじ風味揚げ、北京ダック、チンゲン菜と椎茸炒め、海鮮チャーハン、フカヒレスープ、手作り杏仁豆腐、それに餃子(ひとり2個)でした。
 炒め物はいつも通りおいしかったです。餃子もけっこうでした。ただし、豚肉のこうじ風味揚げと北京ダックがイマイチでした。まあ中年グループなので、肉料理は避けたいということもあったのでしょうが、やはり味のほうが問題ありと感じました。豚肉は最後まで残ってしまいました。また、北京ダックは、かなりみすぼらしく、(まあたった3人ですから、大したことないのは当然なんですが)6切れあった鴨の肉は、3切れ(つまり各自が1切れ)だけ食べて、後は残ってしまいました。肉を包む皮もちょっと固くて食べにくかったです。
 2時間ほど飲み食いしましたが、チャーハンまでは食べきれなかったです。おなかいっぱいでした。
 ビールや紹興酒などを飲んで、総計で 13,735 円でした。まあこんなものでしょう。
 この店は、コース料理よりも、単品を注文したほうがいいように思います。
 なお、Yahoo グルメでクーポン
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006719234/coupon/
があり、せっかくプリントしたのに、持参するのを忘れてしまったのが残念でした。オーツは最近こういう失敗が多くなっているのです。気をつけなければ……。
タグ:皇庭餃子房
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2009年07月24日

大雨で増水した都賀川

 1年前の映像ですが、youtube に鉄砲水の動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=gwrwHNVsFe8

見てびっくりです。観測用のカメラの映像を編集して、2分ごとに1枚の画像になっているようですが、鉄砲水は突然襲ってくるのですね。
 初めのほうでは、川で遊んでいる子どもたちが見えます。この子たちは安全だったのでしょうか。
 こんな急な大変化はどうにも避けられないように思います。川上のほうで雨の気配があったら、事前に避難しておくしか手はなさそうです。
 怖い話ですね。
 動画を最後まで見ると、鉄砲水が引いていく様もわかります。はじめに戻る感じです。こちらも興味深い映像です。
タグ:大雨 鉄砲水
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2009年07月23日

自宅の宅配ボックスのところの雑草

 ふと気が付くと、オーツの自宅の前に、雑草が伸びていました。
kusa.JPG
 どこにでもある草ですが、名前は知りません。
 この草、ほとんどコンクリートの中から生えているような感じです。実際は、もちろん敷石のすきまから生えているのです。
 至近距離からの写真では、こんな感じです。
kusa2.JPG
 こんな小さいすきまから草が生えてくるとは、何とたくましい生命力なんでしょう。
 オーツは、盛岡の石割桜を思い出しました。
http://www.morioka.ne.jp/sakura2006/
 桜が生長して、石を割ったようにして枝が伸びています。
 草では、石を割るほどの力はなさそうです(そこまで幹が太くなることがありません)が、このまま放っておくと、似たような話になるかもしれません。

 とはいえ、宅配ボックスを使うとき、この草が荷物の出し入れの邪魔になりそうなので、近いうちに切り取るつもりです。雑草を生やしたままにするのも、ちょっとどうかと思うものですから。
 この写真は、草を刈った場合の記録写真の意味もあるかと思います。
 ところで、たった3本の草でも「刈る」といえるのでしょうか。「刈る」はもっとたくさん生えているものでないといえないような気がします。
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タグ:雑草
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2009年07月22日

スシローの夏 まぐろ祭

 オーツは、しばしばスシローに行くのですが、7月18日(土)から26日(日)まで、スシローで【スシローの夏 まぐろ祭】を開催中です。
 というわけで、さっそく賞味してきました。
 大とろ(極上一貫)は「濃厚な脂のとろける旨みをご賞味下さい」といううたい文句の通り、なかなかおいしかったです。オーツは2皿も食べてしまいました。
 また、天身(赤身)は2貫乗せですが、「上質で筋が少なく旨みが凝縮された逸品!」といえば、まあそうかもしれません。スシローの普通のまぐろよりはおいしいと感じました。
 いずれも財布にやさしいスシローですから、まあホントの極上の味までは求めません。そこそこにおいしければ充分だと思います。
 オーツがカウンターで食べていたら、オーツの席から2席ほど離れたお客さんが「大トロ6枚」と注文し、その後、レーンの上をずらりと並んで6皿が出てきたときはなかなか圧巻でした。ひとりで6枚=6貫も食べる人がいるのですね。
 その後気をつけていると、けっこう「大トロ」の注文が多いように感じました。スシローではインターホン経由で注文するので、回りに聞こえてしまうのです。
 オーツはトータルで8皿(14貫)食べました。これで 840 円ですから、満足です。会計時には、次回 200 円引きの券をくれました。1000 円以上食べた場合に有効ということですので、スシローのように安い店では、ちょっと使いにくいのですが。
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2009年07月21日

最近の昼食パターン

 オーツが勤務先付近でどんなお昼御飯を食べているかについては、このブログで何回か書いてきました。興味のある人は、
2009.4.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/117841399.html
あたりからたどってみてください。
 さて、最近のオーツの昼食パターンについて書いておこうと思います。

(1) カレーライス・Coco壱番屋
(2) 回転寿司・スシロー
 2009.7.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/122567651.html
 2009.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/121192760.html
 2009.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/115259932.html
(3) 中華料理・皇庭餃子房
 2009.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/120527499.html

 ほぼこの三つで決まりです。
 何回かサイゼリヤに行くことがありましたし、決してきらいではありませんが、やっぱり洋食はオーツの好みではないようで、優先順位が下がってしまいます。第2グループになります。
 なお、たまに仕出し弁当を食べることもあります。
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タグ:昼食
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2009年07月20日

しけてしまった焼き海苔

 ふと気が付くと、オーツは、最近、焼き海苔を食べていませんでした。
 自宅で米を炊いて食べることがほとんどないので、焼き海苔を積極的に食べる機会も少なく、結果的に忘れたような状態になっていました。
 しかし、台所には、缶入りの焼き海苔(ただし開封済み)があります。そこで、ちょっと食べてみることにしました。
 缶は円柱形で、1枚分を8つ切りにした海苔がプラスチックの小袋に入っています。もともとは1缶の中に小袋が12袋入っていたはずですが、缶の中には2袋だけ残っていました。除湿剤も入っていました。缶にはプラスチックのフタがついていました。
 これならしけないだろうと考えて、小袋を開封してみると、……見事にしけていました。
 元々はバラバラだったはずの海苔が8枚ともくっついてしまっていました。もちろん若干べたつきます。
 しかたがないので、8枚がくっついたものをそのまま口に入れてみました。味はもちろん海苔の味で、問題はなかったのですが、いかんせんこれは「海苔」らしくありません。
 缶の底を見てみると、賞味期限2008年8月と書いてありました。
 なるほど、開封してからしばらく(1年以上?)経つと、除湿剤入りであっても、小袋に入っていても、焼き海苔はしけるのですね。こんなふうになろうとは思ってもみませんでした。
 まあ、焼き海苔はそんなに長く放っておかないで、開封したらさっさと食べることです。
 もう一袋の海苔の小袋はどうしたか。もちろん食べました。食べられるものを捨てるのはもったいないですから。
 パリパリしていない焼き海苔は、わかめみたいな食感で、いかにも海草だなあと実感しました。
 こうしてオーツは元気に(安上がりに)暮らしています。
 その後、台所を見てみると、開封していない焼き海苔の缶が三つもあることに気がつきました。みんなもらい物です。これらの焼き海苔の運命がわかるような気がしました。
タグ:焼き海苔
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2009年07月19日

インディ・ジョーンズのシリーズ

 オーツが見た映画の中で、初めて見たときとその後で評価が変わるものがいろいろありますが、これもその典型例です。
レイダース 失われたアーク(1981)
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(1984)
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989)
の3作です。
 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008)については、公開されてからまだ時間が経っていないので、別に考えます。
 3作とも、次々と襲ってくる危機を主人公(たち)が順次乗り越えていくというストーリーですが、公開当時は興奮したものでした。第1作はSFXが良くできていたこともあって、第2作以降を映画館で見ることが本当に楽しみでした。
 しかし、今見てみると3作とも陳腐な感じがします。はっきりいってストーリーが悪いのです。突っ込みどころ満載です。「ありえない」運びの連続です。映画はこういうことでもいいのかもしれませんが、それにしても気になります。
 たとえば(あくまで一例ですが)、「レイダース」では、敵の潜水艦の甲板に乗って、何百キロも移動する話があります。第2次大戦のころの潜水艦は、現代の潜水艦と違って、普通は洋上を航行するものであって、緊急時に潜水することもできるという性格のものでした。したがって、艦橋その他に見張りなどの人がいるもので、そういう人に見つからずに潜水艦に乗ってずっと移動するなどということはありえないように思います。
 また、たとえば(あくまで一例ですが)、「魔宮の伝説」では、飛行中の飛行機からゴムボートを広げながら飛び降りるシーンがあります。飛行機の速度が出ているので、逆にいえば強風が吹いているようなものです。ボートを広げようにも広げられないでしょう。そういうボートに人間が3人も飛び乗ったとしても、いわば比重の小さいもの(ボート)の上に比重が大きいもの(人間)が乗るのですから、きわめて不安定な状態です。それが安定的に降下していくはずはなく、比重の大きいものが下になるのが当然です。つまり乗っている人間はボートから落ちるのです。
 さらに、たとえば(あくまで一例ですが)、「最後の聖戦」では、戦車の横についている壊れた大砲に、インディがカバンのひも一つでぶら下がっているシーンがありますが、なかなかカバンのひもが切れません。大砲の先頭が破壊されて広がっているので、カバンの取り外しが大変です。しかし、そこから戦車の上に乗るときは簡単に乗っています。
 冒険ものはこういう表現をするものなのでしょうか。
 それとも、もしかすると、このシリーズが初めから不出来だったのをオーツが公開当時見抜けなかったのでしょうか。
 20〜30年経つと映画の評価も変わるものだと不思議な感じがしました。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

曾野綾子(2009.5)『貧困の僻地』新潮社

 オーツが読んだ本です。「新潮45」に2007年1月号から2008年9月号まで掲載された「夜明けの新聞の匂い」をまとめて単行本化したものです。
 アフリカの現状を著者の見たままの視線で描きます。極貧とはこういうものかという驚きの記述がたくさん出てきます。これに比べたら、日本の貧困層なんて、貧困の内に入りません。
 p.9 では、コンゴ東部の内戦のときの女性が受けたレイプと、その結果としてのフィスチュラの話が出てきます。おぞましい話です。機関銃を手にした民兵たちがいかに残虐だったかを示す証拠です。
 p.30 では、出産の話が出てきます。ある産院の話ですが、保育器があっても未熟児網膜症なんて無関係だという話です。それはそもそも保育器用の酸素がない(ホントの緊急時用にとっておく)ためだったというのです。それだけでなく、産院には乳児用のミルクもなく、石鹸すらないのです。乳児はおむつもなしに母親に抱かれ、母親は自分の衣服が濡れることで赤ん坊のおしっこを知るというのです。いやはや驚きです。
 p.59 では、サハラ砂漠をクルマで突っ切る話が出てきますが、そこで、運転手たちが大量のブドウ酒をクルマに積み込み、飲みながら運転するのだそうです。しかし、それは飲酒運転ではありません。なぜなら、サハラには道路が存在しないからです。1480 キロメートルを、人が住まず、水もガソリンも補給できない状態で走り続けるというのは、並大抵の話ではありません。クルマが故障したら、それで死ぬことになります。
 上にあげた話はほんのいくつかのエピソードにすぎません。本書は、具体的な記述がふんだんに出てきます。それらは全部著者が経験した話であり、それだけに、まさに驚きの連続で読み進めることになるのです。
 こういうのを読んだからといって、何かのためになるというものでもありませんが、現代のありさまの一端を知るには好都合の1冊でしょう。
 日本にいる我々ができることといえばたかがしれていますが、寄付などを通じて、少しはお役に立ちたいものです。もっとも、このような広範囲に広がる極貧の世界を知ってしまうと、一体何から手を付けたらいいか、途方に暮れてしまうのですが。

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2009年07月17日

熱烈中華食堂 日高屋@下高井戸

 オーツが食べに行ったことのある食堂です。ネットによれば 2009.4.22 オープンだそうで、新しい店です。
 ここでは、野菜炒め定食 550 円と、バクダン炒め定食 650 円を食べたことがあります。
 前者は、野菜炒めと、御飯、中華スープ(具はねぎだけ)、漬物少々でした。まあおいしかったと思います。カウンター中心のレイアウトで、店内は明るいのですが、あまり落ち着いた雰囲気ではありません。女子店員の声が甲高くてうるさい感じがします。このときは、帰りがけに次回有効の味付け卵の無料券をくれました。
 後者は、辛い肉野菜炒めと、御飯、中華スープ(具はねぎだけ)、漬物少々が出てきました。まあおいしかったと思います。しかし、バクダン炒めには大量の豚肉が入っているので、中高年の人間は避けるべきだと思います。おいしいのに残念な気持ちです。
 この店に関しては、ネット内にもいくつか情報があります。
http://white-jazz.cocolog-nifty.com/shimotaka/2009/04/post-e463.html
http://shimotakaido.blog65.fc2.com/blog-entry-98.html
http://raria.net/modules/xpress/?p=77
 オーツは、若い人にはこういう店が合うだろうと思いましたが、中高年向きではないと思いました。
 このブログで取り上げて書いている飲食店は、基本的においしい店、また行きたい店に限定しています。書いておかないと、その店のことを忘れてしまいそうになるからです。書いておいても忘れてしまうでしょう。しかし、昔の記事を検索すれば何とか思い出せるかもしれません。
 オーツの勤務先の近く(下高井戸〜桜上水)には、実は飲食店がたくさんあります。オーツが今の勤務先に勤めるようになってから、昼食をとるために、あちこちの店に入ってみました。数十店はありましょうか。行ったときの食事記録はパソコンに全部残してありますが、どうもおすすめの店は少ないように感じています。若い人むけの店はいろいろあるのですが、中高年むけの店はあまりありません。寿司屋もけっこう変遷があります。
 日高屋は、普段行く店ではないけれど、第2グループの一つといったところです。
タグ:日高屋
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2009年07月16日

ホワイトボードに油性ペンで書いてしまう

 オーツの自宅ではちょっとしたメモを書いておくのにホワイトボードを使っています。
 書いてもすぐ消せるので、便利です。30年も使っていて、未だに現役です。まあ、マーカーだけ交換していれば半永久的に使えそうです。
 先日、妻が油性ペン(ゼブラ ハイマッキー)
http://www.zebra.co.jp/pro/mackee/index.html
をホワイトボードの下の方のマーカー置き場に置いたのでした。(何とバカなことを!)それに気がつかず、オーツはそれでホワイトボードに書いてしまったのです。
 イレイザーで消せないので、困りました。
 しかし、何かと試してみれば消えるだろうと思いました。
 まず、「油性ペン」というのだから、食用油で試してみました。ティッシュに垂らして、それでこすってみました。書いたものは少し薄くなりますが、がっちり書いたところは消えません。
 次に、「三杯酢」で試してみました。酢の他に醤油や砂糖が混じっています。すると、これが大正解! 消えました。ただし、三杯酢の匂いがホワイトボードについてしまうので、後で、水拭きして、さらに乾いたティッシュで拭き取って完成です。
 その後、ネットで探すと、油性ペンで書いた上からホワイトボードマーカーで適当に塗って、それを消すという手があることが書いてありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ホワイトボード
http://www.pentel.co.jp/pentelcity/library/2004_12/index.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324798878
http://www.lifehacker.jp/2008/08/post_82.html
http://w-board.com/faq/
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa637975.html
http://okwave.jp/qa4655239.html
これは知りませんでした。
 今や、困ったときはネットで情報を探すほうがいいのかもしれませんね。
posted by オーツ at 05:44| Comment(2) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

エアコンの修理

 夏になって自宅のエアコンを使い始めたところ、1台が故障してしまったようでした。
 引越の時に新品のエアコンを買ったのですが、今の住所にもう10年住んでいますから、使い始めて10年ということになります。
 突然、インジケーターが点滅して、動作しなくなりました。
 オーツがエアコンを買った店も今はなくなりました。そこで、東芝のサービスセンターに電話して、修理の人に来てもらいました。さすがに技術者で、ちゃんと直してくれました。エアコンが止まった理由は、室外機のモーターがうまく回らないためとのことでしたが、それは、センサー(ないしコンピュータ基板)が故障しているためだろうということで、基板の交換ということになりました。エアコンもコンピュータ内蔵なんですね。
 エアコンが直ったので、まあいいでしょう。修理の申込をしてから数日で修理が完了してよかったです。梅雨明けには間に合いました。
 なお、もう1台のエアコンも、ちょっと調子が悪かったのですが、技術者に見てもらったところ、こちらは 1996 年ころの製造ということで、修理代が高くつくから、だましだまし使っていて、壊れたら買い直したほうがいいといわれました。まあそんなものかもしれません。今は省エネ型が安く買えるようですから。
 オーツの自宅には、エアコンが7台あるので、
2007.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/69938318.html
これから、それぞれに対して、順次修理や買い換えが必要になったりするのかもしれません。めんどくさそうだし、お金もバカになりません。
 ちなみに、今回のエアコン修理代は 24,150 円でした。
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2009年07月14日

オシロイバナが開花する

 オーツの自宅の玄関先に植えてあるオシロイバナが開花しました。
 7月12日の日曜日に気がつきました。
 朝方にはかわいい花が見られます。
 暑くなってきたら咲く花だと思っていましたが、やっぱりその通りです。今年もこのまま11月いっぱいまで咲いてくれるのでしょうか。
 とすると、5ヶ月間も咲いていることになります。ずいぶん長く楽しめるものだということになります。
 例によって、梅雨時に成長が早いので、新聞を取りに外に出たとき、雨が降っていると、この花が濡れていて、結果的にこちらの足を濡らしてしまうのが嫌味です。

参考記事:
2008.12.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/110549451.html
2008.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/109113499.html
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2009年07月13日

医師や看護師による悲痛な「白衣の座り込み」(中国)

 オーツが日経ビジネス ONLINE で見かけた記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090709/199632/
中国の医療関係者は今や大変な事態に直面しているようです。
 この記事には、医療騒動の一例が詳細に描かれていますが、これを読むと、中国では医療関係者が安心して職務に就けるようになっているとはいえません。医者が重傷を負うとは何ごとでしょうか。これでは、医者たちが座り込みくらいしても当然という気がします。
 このような事件の裏には、いろいろな原因が絡み合っているようですが、まず、何といっても中国政府の対応のまずさが一番の問題でしょう。暴力事件には毅然とした取り締まりをおこない、国民のみんなが安心して暮らせるようにすることが最優先事項です。このような秩序維持を貫徹した上で、さらに問題が残る場合は、司法による解決を目指すべきです。「ならず者」が跋扈するような社会では、安定した社会生活は営めません。
 今のように「白衣の座り込み」が続くようだと、中国で医者になろうとする人が減り、結果的に医者不足が深刻化します。そうならないうちに中国政府は対策を講じなければなりません。
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2009年07月12日

スシローで息子と食べると

 オーツはスシローによく行きます。
 先日、200 円の割引券をもらったので、お昼に息子とスシローに食べに行きました。
 食べたのは、オーツが寿司7皿で、まあ、いつもこんなものです。
 息子は寿司11皿と茶碗蒸しとエッグタルトでした。よく食べるものだと感心します。
 で、会計してみると、105×18+105+180=2,175 円で、200 円を引いて、1,975 円でした。二人で満腹になって、2000 円以下で済んでしまうというのはありがたいものです。
 7月13日からは、スシローでふたたび 90 円セールだそうです。もし、今日と同じものを食べるとすると、90×18=1,620 円ですから、1,890-200=1,690 円よりさらに安くなってしまいます。90 円セールは本当におトクだということになります。
タグ:スシロー
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2009年07月11日

冷却ジェルパッドの効果は

 オーツは冷却ジェルパッド「朝までクール」を使っています。
2008.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/104325655.html
 さて、最近、国民生活センターから、冷却ジェルパッドの効果はあまりないという調査結果が公表されました。
http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20090709_1.html
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20090709_1.pdf
実験で使われた冷却ジェルパッドの中に、オーツが使っている「朝までクール」も入っています。
 では、「朝までクール」は欠陥商品なのでしょうか。オーツはそうは思いません。
 確かに「朝まで」涼しいというのは誇大広告のように思います。しかし、国民生活センターの結果でも、30分ないし1時間は通常のふとんよりも数℃程度低い結果になっています。これで十分ではないでしょうか。寝入りばなに涼しく感じて眠ることができれば、それで十分です。就寝中は、あまり冷えすぎると体に悪いと思います。冷房を付けっぱなしで寝るのは一番まずいパターンです。疲れがたまります。ぐっすり寝るためには、やや温度が高いほうがいいのです。28〜30℃くらいでしょうか。しかし、それでは、寝入るときに不快なので、そのちょっとした時間だけひんやりすればけっこう効果があることになります。
 オーツは、眠るとき、30分くらい冷房を付けて、タイマーで自動OFFにすることも多いのですが、これが一番いいと信じています。
 次に、室温が30度という設定で実験したようですが、これはかなり高い設定だと思います。
 冷却ジェルパッドの仕組み上、室温よりもパッドの温度が下がることはあり得ません。一般に熱帯夜が25℃以上ですし、東京でそんな熱帯夜が続くことも普通にあることですから、どれくらいの温度設定がいいか、わかりませんが、室温30℃というのはかなり高めのように思います。実際の寝室では、そんなに高い温度にはならないのではないでしょうか。25℃から27℃くらいではないでしょうか。たった数℃の違いですが、人間の感覚ではかなり違ってきます。
 国民生活センターには、室温が(30℃のときとともに)25℃、あるいは27℃のあたりでも調べてもらいたかったです。

 ともあれ、オーツは、今回の実験結果から、冷却ジェルパッドには、一部誇大広告的な表現があるものの、寝入るときの冷却効果が確かめられたと判断します。そんなに長く効果が続くものではない(せいぜい1時間)けれど、むしろ、それが安眠を導くものであると思います。
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2009年07月10日

くら寿司の経営方針

 オーツはくら寿司もかなり質がいいと思っています。
2009.1.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/112307746.html
最近、ふとしたことから、くら寿司の社長のインタビュー記事を読みました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20090703/199288/
なるほど、おいしい寿司を提供するために、独自のアイディアを出している人なんですね。こういう社長が率いるチェーン店であるということなら、もっとくら寿司を応援したいと思いました。
 これはこれでいい話です。
 もっとも、オーツの家からはくら寿司の店舗は若干遠いので、あまり頻繁に行こうとは思いません。
 そういえば、関西の某研究所の近くにくら寿司があって、そこの所員たちはけっこうくら寿司に行くことが多いとか聞きました。オーツもその店に同行したことがあります。これはこれで研究所の「環境」を改善したことと同じように思います。
 オーツの勤務先の近く(徒歩で行ける範囲)にくら寿司(あるいはスシロー)があれば、お昼は毎日そこに行って食べるようになってしまうかもしれません。それはそれでメタボが心配になるわけですが、……。
posted by オーツ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

喜多充成(2009.3)『あなたにもミエル化?』幻冬舎

 オーツが読んだ本です。「世間のなりたちを工学の視点から」という副題がついています。
 標題がむずかしい感じを与えます。「ミエル化」とは、p.2 によれば、「隠れたムダや気づかなかった障害を、誰もが分かるような図や数字、実物で示し、問題点を明らかにすること」だそうです。
 非常に簡略化していえば、シミュレーション技術のようなものといった感じでしょうか。
 いくつかの課題について、どんなふうに研究していくのか、そのアプローチが書いてあります。「渋滞学」
2009.6.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/121449621.html
の話も出てきます。
 しかし、一読して、オーツは内容面に不満を感じました。「誰にでもわかるように」ということを意識して書かれたためでしょうが、どんなふうにシミュレーションをしていくのか、その具体的な方法が書かれていないのです。したがって、どうにも隔靴掻痒の感じになります。具体的な方法論が書いてあると良かったのですが、それはありません。全体に、抽象的な議論で終わってしまいます。
 ある意味では、著者の喜多氏がどこまで深くこれらの問題を理解し、自分のものにしているかを語っているのかもしれません。著者はどちらかというとジャーナリストの系統の人のようなので、研究者が自分の研究について語っているのとはわけが違います。
 ちなみに、この本は構造計画研究所のスタッフに協力を得ているとのことです。オーツは、構造計画研究所のメンバーが「わかりやすさ」を念頭におきながら解説記事を書いたほうが良かったのではないかと思います。

タグ:喜多充成
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2009年07月08日

日本の水道水

 ネット内で見かけた記事ですが、
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0704&f=national_0704_013.shtml
には、次のように書いてあります。「日本に滞在する韓国人ブロガーのシマは、日本に来て驚いたことの一つに「水道水を沸かさなくて飲むことができる」ことだと語っている。」
 日本に住んでいると当たり前のように思えることでも、世界の中ではきわめて変わっているということがあるのですね。日本の水道水のきれいさもその一つでしょう。上記の記事では、「世界の国の中で、水道水をそのまま飲むことができるのは数か国しかないといわれている。」と書いています。
 日本では「ナントカ還元水」などというものは飲む必要がありません。
 逆に、日本人が海外旅行に行くときは、水道の水をそのまま飲まないように注意するのが当然ということになります。今は、海外でもペットボトル入りのミネラル・ウォーターが簡単に入手できるので、これを飲んでいればいいでしょう。
 オーツが中国に数ヶ月間いたときは、よくスーパーにいって、ペットボトル入りの水を買ってきていました。オーツは冷たい水が大好きで、お茶はあまり飲まないので、こんな行動が必要になります。
 自宅では、水道水を冷蔵庫で冷やして飲んでいます。十分おいしいと思っています。こんな安い飲み物はありません。

参考記事:
中国の水道事情
2008.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/100029151.html
ジュースや炭酸飲料類はほとんど飲みません
2007.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563914.html
食後はお茶でなく水を飲みます
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
タグ:水道水
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2009年07月07日

中国の即席麺王「康師傅」

 中国で圧倒的な存在感を持つ即席麺メーカーに「康師傅」(カンシーフ)があります。
 それに関して、日経ビジネス ONLINE で記事がありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090703/199352/
驚異の成長を遂げる康師傅の秘密を探る企画です。
 オーツが中国にいたとき、スーパーで袋入りの即席麺を一通り買ってきて、順次食べ比べをしたことがあります。
 康師傅の即席麺も何種類か食べました。
 中でも、「鮮蝦魚板面」(青い包装) 1.75 元がおいしかったです。エビの味でしょうか、スープが抜群でした。何回食べてもいいように思いました。
 1.75 元というと、1元=14円として、25円ほどです。日本へのお土産に買ってもいいと思います。

 ただし、康師傅の即席麺でまずいものもありました。
 「脆奇 炭[火考]牛排面」(赤い包装) 0.8 元などは、まったくおいしくありませんでした。スープの素が1袋だけ付いてきたのですが、本来は、もう一つスープの素があり、それがたまたま抜け落ちているのではないかと思いました。それくらいにまずかったわけです。このスープは単に辛いだけです。運送途中に麺がボロボロになってしまっていた点も不合格です。
 「脆奇 香[火考]鶏翅面」(黄色の包装) 0.8 元もどうしようもない味でした。何か勘違いをしているとしか思えないものでした。
 「日清出前一丁」などという即席麺もありましたが、味は日本のものとはまったく違っていました。
 オーツは記録魔ですから、こんなことまでパソコン内に記録してあるわけです。

 あ、最近は中国に行っていないので、今でもこれらを売っているのかどうか、知りません。
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2009年07月06日

最近のタクシー

 オーツはあまり積極的にタクシーに乗ることはありませんが、それでもたまには乗ることがあります。
 先日都内で乗ったタクシーは、運転席と後部座席が透明なアクリル板で区切られており、そこに「防犯システム搭載車」と書いてありました。たった1枚のボードで「システム」とは大げさだなと思い、運転手に聞いてみると、スイッチ一つで非常灯が点灯し(車内にはわからないように車外に点灯する)、無線でSOSを発信するとともに、GPS を利用して自車の位置を通報するようになっているとのことです。
 もう一度乗ったときにもアクリル板がついていました。
 いやはや、タクシーもだんだん自衛するようになってきましたね。こうして、「安全な日本」の象徴だったものが一つ失われてしまいました。
 最近は、タクシー強盗が多発しており、その影響ということなんでしょう。背に腹は代えられないということです。タクシーの場合、運転手が多額の現金を持っていて、乗客と二人きりになりやすく、しかも運転手は運転中は前方に注意を集中しなければならないわけですから、強盗にとってはねらいやすいものだともいえるわけです。
 アメリカでは防犯意識がさらに徹底しており、タクシーの運転手と後部座席は完全に隔離されています。中国では、タクシーの乗客が助手席に乗ることが多いために、運転席と助手席の間が鉄格子で区切られています。日本もそれに近づきつつあるということです。
 運転手さんと話をしていて気がつきました。アクリル板には穴が空いていて、声が通るようになっているのですが、それでも少し声が届きにくく、話がしづらいようです。オーツの耳が遠くなったわけではないと信じます。
タグ:タクシー
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2009年07月05日

飛行機内で巨乳が爆発、豊胸手術が裏目に―ロシア人女性

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0703&f=national_0703_041.shtml
 一部引用します。
 3日付揚子晩報によると、モスクワ発・米国カリフォルニア州行きの航空機に乗っていたロシア人女性(45歳)の胸の内部で“爆発”が発生した。女性は豊胸手術を受けた経験があり、気圧変化で胸につめたシリコン入りの袋が破裂したという。
 民用航空機は空気が薄い高度1万メートルを飛行中でも、客室内を 0.8 気圧程度に保っている(与圧)。そのため、地上の1気圧とは、1平方センチメートルあたり 200 グラム重の圧力差が発生する。仮に女性の胸に埋められていた袋の表面積が 100 平方センチメートルとすると、内部から外向きに20キログラム重の力がかかった計算になる。

 とんでもない「事故」があったものです。
 とはいえ、オーツはちょっと信じがたいと思いました。
 胸に詰めた袋といったって、普通の袋でしょう。地上で生活していても、ずれるような動きはあるし、クルマや遊園地などでさまざまな加速度を経験することもあるでしょう。それに耐えられるように作ってあるはずですから、0.2 気圧くらいの差は大丈夫なのではないでしょうか。
 次に、シリコンですが、気圧が下がると膨張するものでしょうか。
 ネットで関連ニュースを検索してみると、
http://www.geocities.jp/r_c_celta_de_vigo/Noticia_pasada/julio1999.html
には、「彼女は子持ちの41歳で豊胸手術の結果胸部のシリコンが飛行機に乗っている際気圧の変化に耐えられず破裂したという呪われた過去を持っている。」とあります。他にも現実に起こっていることがわかります。
 また、
http://news.livedoor.com/article/detail/1838642/
では、詳しい説明がありますが、「気圧が低下し、溶解酸素が気体となり、それでインプラントが膨らむ可能性もある」とのことです。
 なるほど、こういう説明を聞くと、この事故が「ありうる」ということがわかります。
 変な危険性もあったものです。
posted by オーツ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

タイタニック(1997)

 オーツが見た映画です。
 見るのはもう何回目かです。そのたびに泣けてしまいます。見始めると一気に見ることになり、3時間が短く感じられます。
 老ローズの視点から沈没事故を見ているというストーリーがすばらしいです。タイタニックの沈没シーンのすごさは息を呑むばかりです。多くの人々の極限状況での行動が丹念に描かれています。それと主人公二人の恋愛を絡めたところも見事です。
 ただ、80年も経てば、記憶がかなりなくなってしまうのではないかという点が気になります。ローズは、この事故の後結婚し、そちらの人生が圧倒的に長くなっているわけです。(だからこそ、若いときの思い出を語るというスタイルが受け入れられるのかもしれませんが。)
 タイタニックの沈没後、海に浮かぶドア状のものの上にローズが乗って、助かるわけですが、息が白くなり、濡れた髪の毛が凍るくらいの寒さの中では、たとえ衣類を身につけていても、ずぶ濡れの体で外気にさらされているだけで体温が奪われて死んでしまうだろうにと思いました。
 斧で手錠を切るシーンも、斧を振り下ろすローズが目をつぶってはダメでしょう。ジャックの腕を傷つけるだけですよ。そもそも、手錠は斧の一振りで切れる程度のヤワなものでしょうか。
 ま、そんなことは気にせずに、描かれた壮大なスケール感に酔いましょう。CG のおかげで、存在しない船に乗って旅する気分が味わえます。

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2009年07月03日

無の発見

 ないことを発見するのはむずかしいことだと思います。
 サーチナの記事を読んでいたら、中国人の日本旅行記がありました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0630&f=national_0630_015.shtml
そこに、「◆日本の家の窓には鉄格子がない」とあります。日本人は当たり前すぎて、「発見」できないでしょう。
 オーツは、台湾や北京などにいったときに、ものものしく鉄格子が張られているのを見て、泥棒よけとしても、ずいぶん徹底しているなあと感じたものでした。
 逆に、中国人ならではの感覚で、日本の窓を「発見」することができるのですね。
 こういう記事がブログに書かれるというのもおもしろいものです。
タグ: 鉄格子
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2009年07月02日

日本テレビ『報道特捜プロジェクト』(2008.9)『イマイと申します。』(新潮文庫)新潮社

 オーツが読んだ本です。「詐欺を追いつめる報道記者」という副題がついています。
 いつだったか、日本テレビで振り込め詐欺の相手に電話をかける番組をやっていて、オーツはたまたまそれを見たのです。その内容が、今は文庫化されて読むことができます。
 番組で扱ってきたものの代表例を収録しています。迫力があります。電話1本でなんでも解決するというわけにはいかないけれど、それにしても、徹底的に取材し(関連情報を確認し)ながら何回も電話をかけるやり方は「執念」を感じさせます。ここまで徹底的にやられたら、詐欺グループもお手上げでしょう。
 今では「イマイ」という名前は、有名になりすぎて、もう通用しないでしょうが、そうなるくらいに、何回もテレビ番組で取り上げられたようです。
 振り込め詐欺には、引っかからないと思っていても、個人レベルではなかなかそうはいかないものですからね。
 オーツも、今は心配していませんが、あと20年もしてから振り込め詐欺にあったら、動転して何をしでかすか、わかりません。

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2009年07月01日

スシローで10皿を食べる

 オーツは、以前、スシローで食べたとき、200 円の割引券をもらいました。6月30日までの有効期限があります。
 これは、90 円セールをしていないときに、1000 円以上食べると、200 円引きになるという券でした。
 ひとりで行って 1000 円以上食べるということは、10皿食べるということになります。普通では、とてもこんなに食べられません。しかし、「極上1貫」(1皿に1貫が乗っていて 105 円)の皿もあるので、これを食べれば10皿食べられると考えました。
 6月30日、いざ実行に移しました。
 極上1貫ものでは、大マグロ赤身、中トロ、大エビ、ジャンボホタテ貝柱、ズワイガニ、びん長マグロ大トロの6皿を食べました。他に、北寄貝、赤貝、えんがわわさび、うにの2貫皿を4皿食べたので、合計10皿(14貫)になりました。おなかいっぱいでした。
 会計すると、1050-200=850 円でした。安くて大いにけっこうでした。
タグ:スシロー
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