2009年06月30日

夏用品の格納場所を忘れる

 オーツは、夏になると使うものがあります。
 USBひんやりクッション
2008.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/104025328.html
およびクルマ用涼風シート
2008.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/102047039.html
です。
 そろそろ、暑くなってきたので、使う時期かと思いました。
 ところが、USBひんやりクッションのことはすっかり忘れてしまい、(去年買ったばかりなのに……、いや買ったばかりだから忘れたのでしょうか)一昨年までそうしていたように、バスタオルをお尻の下に敷きました。また、クルマ用涼風シートは、1階の物入れの中にしまってあるはずだと思いこんでいて、開けてみるとそこになかったので、妻が勝手に移動したのだと考えました。そこで、妻にメールで聞きました。妻は知らないと言います。オーツは妻の言葉を疑いました。一体、妻以外の誰がそんなものを移動するでしょうか。
 その後、ふと、自分のベッドの下に入れたのではないかと考え、そこを見ると、涼風シートとともにUSBひんやりクッションがあることを発見しました。そうです。自分で昨年の秋に移動したのです。この二つの他に、ベッドに敷いて使う冷却ジェルパッド「朝までクール」
2008.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/104325655.html
もベッドの下に入れたのでした。
 イスの上に敷いてあったバスタオルは洗濯機に放り込みました。
 いやはや、オーツの記憶がぼけてきているようです。約9ヵ月前に自分でしたことをすっかり忘れているのです。
 その前にずっとやってきたことを覚えているので、新しく買ったものを忘れてしまうということを意味します。
 このブログはボケ日記になりそうです。
 というか、ブログに書いておくことで、忘れたことでも後から検索して思い出すことができます。
 いや、やはりそれはボケ日記(=ボケ対策用日記)というべきでしょう。ブログには、日常生活を全部記録しておくことはできませんが、少しでも書き留めておくことで、ボケ対策にしようと思います。
 だんだんぼけていくということでは、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」
2008.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/108292133.html
を思い出しました。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

タマゴ10個が105円

 オーツはたまに 100 円ショップに行くのですが、先日は、タマゴ10個を 105 円で売っていました。
 驚きました。
 以前は、8個入りでしたし、その前は6個入りだったのですが、今や10個入りです。値段が下がっているのと同じことです。
 もしかしたら、一時的なキャンペーン価格なのでしょうか。
 タマゴが1個10円という値段は、30年以上前のオーツが学生だったころと同じ値段です。
 なぜこんな価格が実現できるのか、不思議に思うくらいの価格でした。
 100 円ショップはときに「これが 100 円?」というような驚きがあります。
ラベル:タマゴ
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ゴミ捨てを忘れる

 そろそろオーツのボケが始まったのでしょうか。
 先日、ゴミの収集日に、いくつかの部屋のゴミ箱の中身をまとめて収集場所まで出しにいきました。容器包装ゴミの日でした。
 その後で、気がついたのですが、ある部屋のゴミ箱を処理し忘れていたのです。
 ゴミ捨ては、今のところに引っ越してきて以来、10年にわたって繰り返してきたことなので、そう簡単に忘れるものではありません。
 と思っていたところ、現実にやってしまったので、驚いたわけです。
 ちなみに、オーツの自宅のゴミ箱は、主なものとして五つあります。そのうちの四つを集め、一つを集めなかったのです。
 こういう失敗談をブログに書いていくと、ブログがボケ日記になってしまいそうです。現実味のある話だけに、怖いものです。
ラベル:ゴミ箱
posted by オーツ at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

またまたかっぱ寿司

 またまたかっぱ寿司 練馬貫井店に行ってきました。
 今回は、お客様感謝セールというのをやっていました。
http://www.kappa-create.co.jp/menu/campaign.shtml
7月12日までやっているという話です。
 デカネタと銘打って、エビ、えんがわ、トロサーモンなどが提供されていました。確かにネタが大きめだったように思います。本マグロトロ1貫もおいしかったですし、ハマチトロ1貫もいけました。ウナギも大きい1貫ものが回っていました。(オーツは食べませんでしたが。)
 それから、意外においしかったのが「魚の竜田揚げ」157 円でした。寿司ネタの端切れを料理したので、こんなにも安いのだろうと思います。居酒屋だったら、400 円か 500 円くらいしそうな感じです。注文したら、揚げたてが出てきて、ホクホクとした食感が楽しめて、おいしかったです。オニオンスライスとマヨネーズ付きでした。
 これにビールでも頼んだら、最高でした。(オーツはクルマで行ったので、それはできませんでしたが。)
 特急レーンも順調で、注文するとすぐ食べられます。
 寿司をたっぷり食べて、満足して帰ってきました。

 かっぱ寿司に限らず、回転寿司業界は、こんなふうに、キャンペーンなどと称して、少しずつメニューを変えているようです。行くたびに違うものが味わえるわけで、これはリピーターにとってうれしい話です。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

松屋の山かけ漬けまぐろ丼終了

 オーツは、2回ほど松屋の山かけ漬けまぐろ丼を食べに行きました。
2009.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/121392007.html
2009.6.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/120790710.html
 3回目に食べに行ったところ、もうメニューになく、店員に聞いたら、「やっていません。期間限定メニューでした。」とのことでした。残念でした。
 お昼を食べるとき、何回かに1回はこれにしてもいいかなと思うくらい、おいしいと思ったのですが、いざ食べられなくなると、無性に食べたくなるものです。
 松屋は、もともと若者が行くような店なので、中高年の取り込み作戦はうまくいかなかったのでしょうか。
 しばらく先に復活を期待していましょう。
 とはいえ、普段行かない店で新メニューが出ても、なかなか気付きにくいのですが。

 これでオーツのお昼の食事パターンがまた狭まってしまいました。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

推薦書を肉筆で(2)

 昨日の記事
2009.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/122108984.html
の続きです。
 8月にオーツが某団体に出そうと思っている手紙は、こんな内容です。


〒123-4567 江東区○○○○○
○○○○○会 ○○長殿
                            オーツ
                           2009.8.○
前略
 4月に、ある人からそちらあての推薦書を書いてほしいと頼まれました。
 そのときは、求められるとおりに書いて渡しましたが、その中で、貴団体の求めている推薦書の形式に非常に違和感を持ちましたので、ここに意見を申し述べ、今後、できれば改善していただきたいと思います。
 違和感がある点は、推薦書を「必ず全文肉筆で」書き、しかも、「書式自由」で、「詳細に記載」するように求めていることです。
 私は、普段からほぼすべての書類をパソコンで書いています。手書きで書くのは、フォームが決められており、パソコンでプリントするとかえって手間がかかるごく一部の書類だけです。(これは、大部分の方が行っていることと推察します。)
 当然のことながら、推薦書の類も、できればパソコンで打ちたいと思います。
 以下、そう考える理由をいくつか記します。

(1)長い書類を肉筆で書くのは手が疲れて大変である。
 現代では、キーボード操作で書類を作成するのは当然のことになっています。したがって、長い書類を手書きで書くことはなくなっており、「詳細に」書くように求められても、対応しようがありません。
 昔はいろいろ手書きで書きましたが、今やそういうことは激減しているため、手書きで長い書類を書くことは非常な苦痛です。
 「詳細に」と「全文肉筆で」の二つの条件は非常に厳しいと思います。

(2)パソコンでプリントする方がはるかにきれいに仕上がる。
 私は、各種書類を読むとき、手書きによる書類とパソコンによる書類を比べると、パソコンのほうがはるかに見やすいものだと思います。はっきりいえば、手書きの汚い文字で書かれた書類は、読む気が起こりません。
 貴団体の場合でも同様ではないでしょうか。

(3)推薦書で重要なことは「内容」であり、どう書かれたか(手書きかパソコンか)ではない。
 私自身の悪筆は、いかんともしがたいものですが、推薦書の「内容」でなく、書き方(もしかして文字のきれいさ?)で今回の応募の可否が判断されるとしたら、応募者に申し訳ない気持ちになります。
 たぶん、これは私の取り越し苦労であり、推薦書の内容だけで審査されているものと思いますが、だとしたら、形式を指定することは論理的におかしなことです。

(4)現実に皆さんが手書きの書類を出してくるからといって、それでいいということにはならない。
 事務の方に電話でお話ししたとき、「皆さん、肉筆で詳細に書いた推薦書をお出しになるので、特に問題はないと考えています。」というような言い方を聞きました。
 もちろん、提出先から「肉筆で」と指定されれば、その通りに書かざるを得ないわけです。応募する方が弱い立場ですから、求められたようにするしかないのです。しかし、そのような仕事が推薦書を書く人間の時間を奪っていることに配慮していただきたいと思います。
 推薦書は1通で終わりではありません。多数の人が、それぞれ複数の応募書類を出そうとするものです。他の団体などは、パソコンで書いても特に問題はないのですが、それだけに、貴団体の推薦書は負担に感じます。

(5)「肉筆で」は、必ずしも本人が書いた証拠にならない。
 申請時の書類を一読したときに、「肉筆で」は必ずしも「自筆で」とは限らないことから、私が推薦書をパソコンで全部書き、それをセクレタリに肉筆で書き直してもらうことを考えました。これまた、必要に応じて私が普段から行っていることです。このやり方でも特に問題はないと思いました。
 ただし、貴団体に電話で確認したとき、「本人が書くこと」と言われましたので、この書き方はあきらめました。
 しかし、あくまで推薦書は本人が書くことに意味があるのであって、形式的に「肉筆で」になっていることは無意味です。
 本人が書いたことを確認するためには、もっと別のやり方があります。

(6)肉筆の推薦書を求めることで、貴団体が時代の流れを無視した独自のやり方にこだわっていることを応募者たちに伝えてしまう。
 一昔前は、大学の卒業論文でワープロ・パソコン禁止という大学があったと聞いています。しかし、今はもうなくなったのではないでしょうか。
 パソコンで書類を書くことは、時代の流れであり、当然のことです。普段の連絡は電子メールで行うようになっています。みんながそうしているし、そうしなければ、取り残されてしまいます。
 貴団体が、推薦者に「肉筆で」を強要することで、貴団体の体質を応募者に知らせることになってしまいます。
 もちろん、必要書類を決めるのは貴団体自身ですから、今のような要求が不当だとは思いません。
 しかし、たとえば、毛筆で書いて出すように求める団体があったら、私は書類作成を拒否すると思います。ボールペンではダメで、万年筆かペンでインクを使って書くようにというのもおかしな話です。これらの話と「パソコンを使って作成してはいけない」は同列の話であるように思います。

(7)手書きが困難な人を差別する可能性がある。
 推薦書を書く人の中には、手書きで書くことが非常に困難な人がいます。障害者の場合、あるいはケガや事故でたまたま利き腕が使えない場合など、事情はさまざまです。
 それでも、指1本で(あるいは指がない場合は別の手段で)キーボードを操作して書類を作成することができます。「肉筆で」を強要することは、そういう人たちを差別することにつながります。
 「別の人が推薦者になればいい」というのは解決策になりません。いうまでもなく、被推薦者を一番よく知っている人が推薦書を書くべきだからです。

 他にも、論点があるかもしれませんが、とりあえず、私が思いつくのは以上のような点です。
 実際のところ、署名程度を肉筆で書くことにはやぶさかではありません。(仮に金釘流でも、読めないような字であっても、本人同定の意味があると思います。)
 貴団体がパソコンによる推薦書OKと判断することで、推薦書を書く側の負担を減らし、審査者の負担も減らし、さらには応募者が一段と増加するようになることを願っております。

                           草々
追伸
 この件に関して、お問い合わせは以下にお願いいたします。
 私は「肉筆で」とは申しません。メールでお気軽にどうぞ。
┌───────────────┐
│オーツのメール末尾の署名│
└───────────────┘
ラベル:推薦書 肉筆
posted by オーツ at 05:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

推薦書を肉筆で(1)

 オーツはいろいろな人の推薦書を書くことがあります。頼まれればいやとは言えない性格です。というか、そういう書類を書くことで、他人のお役に立てるなら、それはそれで社会貢献の一種だというくらいに考えています。
 ところで、先日、ある団体宛に推薦書を書いてほしいと言ってきた人がいたので、軽くOKと返事したのですが、推薦書の書き方を見て、仰天しました。推薦書を「必ず全文肉筆で」書き、しかも、「書式自由」で、「詳細に記載」するように求めているのです。
 今の時代に肉筆を求めるとは信じがたいと思いました。
 WWW を検索してみると、この団体はホームページすら持っていないようです。まあ何と「遅れた」団体なのでしょう。そんなことでいいのでしょうか。
 それはともかく、推薦書は肉筆で書きましたが、この団体のやり方にはカチンと来るところがあったので、手紙を書くことにしました。
 8月ころに、今回の推薦に関わる件が落着したころを見計らって、団体の代表者あてに書くつもりです。

 ちょっと気になって、こんな要求をしている団体が他にもあるかと思ってWWW で検索してみました。
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/oicehp-j/information0337.html
によると、「守谷育英会より2008年度奨学金奨学生の募集」のところに「3、指導教員の推薦書(親展・直筆のこと)」とありました。
 創価大学でも、そんなことがあるようです。
http://www.soka.ac.jp/soka/common/pdf/d-6_foreign.pdf
もっとも、「※推薦者が直筆で記載のこと。(Caution : To be completed by the recommender.)」とあるので、英語では直筆でなくても良さそうです。(オーツは completed に「直筆で」の意味があるとは感じられません。「全部記載される」くらいの意味だと思いますが、それでいいでしょうか。英語の強い方、教えてください。)
 また、
http://www.geocities.jp/livesbeautiful/gakushi/suisen.html
にも、医学部学士編入試験ですが、「大学によっては書類提出時に推薦書を求められます。指導教官、あるいはそれに準ずるものの直筆、という注意書きが書かれていることがほとんどのようです。」とあります。
 オーツが違和感をいだくようなことを要求している団体が他にも(大学関連で)現実にあることがわかりました。
 自己推薦書や志願書は本人の直筆を要求するのもわかりますが、推薦書は勘弁してほしいものです。
 いやはや、いやはや。

参考記事:
http://www.aspenmesa.com/blog/date/2008/10/30
posted by オーツ at 04:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

手作り居酒屋・甘太郎@渋谷

 日曜日に、渋谷で5人ほどで飲みました。
 打合せ後に、駅付近で居酒屋を探したのですが、日曜日の夕方というのは閉まっている店が多く、オーツは意外な気がしました。
 で、見つけたのが「手作り居酒屋・甘太郎」です。
http://r.gnavi.co.jp/g882554/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006795670/Ctl18399753/
 Yahoo のクーポンなら 10% 引きになったのですね。あちこちフラフラ探してこの店に入ったので、この特典は使えませんでした。
 この店は、注文がタッチパネルでした。確実に注文できるし、任意の時点でそこまでの合計金額がわかるようになっていて、予算オーバーということがなく、なかなか便利です。
 ピッチャー入りのビールを頼むときは、必要なグラスの数まで指定できるようになっています。
 最近は居酒屋などでも外国人の店員が増えていて、日本語が聞き取れないことなどもありますが、これならそういう心配も要りません。
 店員さんに直接頼むほうがいいという見方もありますが、結局、いろいろなものを飲んだり食べたりできればいいので、オーツはこだわりません。
 会計時には 21,460 円あまりでした。レシートをもらわなかったので、何を食べ何を飲んだか、わかりませんが、お店のメニュー
http://r.gnavi.co.jp/g882554/menu1.htm
http://r.gnavi.co.jp/g882554/menu4.htm
を見ながら、記憶で書いてみましょう。
 お刺身5点盛り 1,354 円、ミモザサラダ 619 円、超ロングピザ クワトロ 934 円、厚焼き卵 まるごと1本 724 円、子持ちししゃも 409 円×2、ナスの浅漬け(値段不明)、ピッチャー生ビール 1800ml 2,089 円、一ノ蔵×5 724 円、水神(値段不明)×10 くらいでしたかね。
 個室風で落ち着いて飲めましたので、よかったと思います。
ラベル:甘太郎 渋谷
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

酔っぱらって電柱に衝突

 酔っぱらっているときは何をしでかすか、わかりません。
 先日、オーツが深夜に酔って帰宅するとき、駅から自宅まで歩きながら、ふと考えました。目をつぶって歩いたらちゃんと歩けるだろうでしょうか。クルマが来ない細い道だったので、試してみました。目をつぶって5歩、一度目を開けて、次は10歩、というふうにだんだん歩数を伸ばしながら歩いていました。
 すると、オーツは道端にあった電柱にぶつかり、メガネの左側のつるの部分が曲がってしまいました。それとともに、目の上のところにかすり傷がつきました。
 やはり、目をつぶって歩いては危険なようです。
 実験的に体験しました。
 あとから考えると、なぜ目をつぶって歩こうと思ったのか、まったくわかりません。酔っぱらっていると変なことをしでかすものです。
 もう2度とこんな「実験」はするまいと思いました。
 それにしても、電柱にぶつかる姿はいかにもかっこ悪かったですね。誰も見ていなかったけれど、……。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

ジャンケンで勝つ方法

 日経新聞6月20日の NIKKEI PLUS 1 の7ページ目に、編集委員の小林明氏による次のような記事が出ていました。(一部引用します。)
 ジャンケンに強くなる方法があるのをご存じだろうか? 数学者、桜美林大学の芳沢光雄教授の研究によると、まず最初にパーを出す。あいこだったらその手に負ける手を次に出す。【中略】
 芳沢さんが学生 725 人を集めて延べ 11,567 回、ジャンケンさせたところ、次のような興味深い結果が出た。
 最も多いのはグーで 4,054 回(35.0%)、次はパーで 3,849 回(33.3%)、最も少ないのはチョキで 3,664 回(31.7%)とかなりのバラツキが出た。【中略】
 ではあいこの場合はどうか。実験では学生 725 人が2回続けてジャンケンした 10,833 回のうち、同じ手を出す回数は 2,465 回(22.8%)にとどまった。つまり人間には同じ手を出すのに心理的な抵抗感があるらしい。だからその手に負ける手を次に出せば、負ける確率を下げることができるというわけだ。

 これは、知っておくと何かと便利な方法です。
 似たような実験に、人間に乱数を書かせるものがあります。0から9の数字をランダムに書かせると、同じ数字が続けて書かれることが少なくなるというわけです。だから本当の意味の乱数にはならないということが知られています。
 というわけで、このジャンケンのやり方は、妥当な結果です。
 ただし、オーツがちょっとだけ心配したのは、「2回続けてジャンケンした 10,833 回」という書き方のことです。これは「あいこ」のときではありません。全部で 11,567 回実験したのですから、最後のジャンケン以外はすべて「次」があるはずです。これが、理論的には 11,567-725=10,842 回となります。(9回の差がありますが、なぜかは不明です。)
 本当の「あいこ」のときだけ取り出して「その次」を調べるほうがよかったでしょう。
posted by オーツ at 05:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

入れ歯とガム

 オーツは入れ歯を使っています。右上の奥歯の2本分にあたります。
2009.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
 最初は入れ歯に違和感がありましたが、だんだん慣れてくると、これでけっこう噛めます。付けたり外したりも簡単にできるようになりました。鏡を見ることも不要です。この入れ歯ですりつぶし運動のようなこともできるので、機能的には十分です。ただし、入れ歯の裏側にあたる部分、歯茎と接するところに食べかすがたまるので、食後にこれをとらなければなりません。これがちょっとだけめんどうです。
 そんなことで、日常的に入れ歯を使っていたら、一つだけ欠点に気が付きました。それは入れ歯ではガムがうまく噛めないということです。噛んでみると、ガムが入れ歯にくっついてしまうのです。これではどうやってもガムをうまく噛むことができません。
 では、なぜ元々の歯ではガムがくっつかないのでしょうか。オーツは知りませんが、たぶん、唾液が口の中をまんべんなく行き来しているためでしょう。
 まあ、ガムが噛めなくても、日常生活で困ることはなさそうですが、オーツの場合、一つだけ困ったことがあります。それは、クルマの中でガムが噛めないということです。オーツのクルマの中には、いつもガムが何個か常備してあります。そして、運転中に何らかの原因で眠くなったときには、これを噛んで眠気覚ましにするわけです。ブラックブラックガムなどはかなり強力な覚醒効果があります。この手が使えなくなってしまうわけです。
 ガムを噛むときに入れ歯を外して噛めばいいのかもしれません。もっとも、そうなると、右側の歯では噛めないということになります。
 どうしたらいいか、考えてみます。
 最近は長距離ドライブをする時間的余裕もないので、ガムの出番が少なくなっていますが、このまま不要品になるとは思えません。
ラベル:入れ歯 ガム
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

ミクロの決死圏(1966)

 オーツが見た映画です。
 非常に有名な映画で、人間を潜水艇ごと縮小して人間の体内に注入し、脳まで行ってレーザーで内部から手術するという話です。
 子どものころ、映画館で見て、大いに興奮したことを覚えています。当時としては大変な傑作といってもよかったと思います。
 最近、この映画を見直すことがありました。
 結果はダメでした。
 同じ映画でも、こんなにも評価が変わることがあるのかといったところです。40年はさすがに長いです。
 ストーリーはおもしろいのですが、科学的な考証がまったく足りないと思います。
 一番の問題は、質量保存の法則を破っている点です。物体を縮小したとしても、質量は保存される(保存されないとE=mc2でエネルギーが放出される)ので、潜水艇にしても人間にしても、重くてそもそも扱えないということです。たとえば縮小した人間を小さなガラス板に乗せることは不可能なのです。
 それはともかく、ストーリーとして変な点がたくさんあります。時間をかけてレーザーガンを修理するくらいなら、その段階で潜水艇を摘出して、次の潜水艇を縮小して送るべきです。肺で空気を取り入れるという話がありますが、血管内の水分が多い場所と肺胞の空気が充満しているところの膜を破っていいのでしょうか。体が小さくなっていて水の表面張力や何やらが違うとしたら、潜水艇の出入り口のタンクの描写をはじめ、ストーリーのすべてを書き換えなければならなくなると思います。そもそも、初めて人体に入るのにレーザーガンを持って入るのですか。いろいろと各種実験をして、安全性を確かめた上で実行に移すというのが医学の基本なんじゃないかと思います。さもなければ、危険すぎます。注射液(生理食塩水?)ごと縮小して患者の体内に注入するのですが、60分後に注射液が元に戻って膨張しないのでしょうか。患者の身体が破裂するでしょうね。潜水艇を残して人間が脱出なんて、有りですか。白血球が潜水艇を吸収するとしても、たった2分くらいじゃ吸収は無理でしょうに。小さく分解して吸収しても、縮小したものは膨張します。そもそも、このミッションは小さなゴミ一つ残してはいけない(残したら、それが膨張して患者は死亡する)わけで、ほとんど実行不可能です。
 こんなことを考えていたら、映画が楽しめなくなってしまいました。
 ラクエル・ウェルチという美人女優が助手役で登場するのはうれしいですが、それくらいしか見所はないのかもしれません。

posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

結婚式の代理出席業がある!

 オーツの驚いた話です。
 結婚式の代理出席業があるというのです。二つほどサイトをあげておきます。
http://acting-agent-service.com/service/index.html
http://www.dairi-daikou.com/
 出席者が少ないときに、代行業に依頼して人数を集めればいいのでしょうか。
 何だか、さみしい話です。
 新婚の二人がそんな話をするなんて変だし、一方が他方に秘密でこんな代行業に依頼するのも変だし……。
 身分を偽って行動するということは、いわばウソをつくことを商売にしているわけで、倫理上の問題があると思います。

 上のサイトの二つ目のところには

・レポート・論文を指定期日までに仕上げて欲しい。
・レポート・論文の添削をして欲しい。

などが上がっていますが、これって「代行」に頼んでいいものでしょうか。
 ネットで探すと何でもありなんですね。でも「なんでもあり」でいいのでしょうか。
posted by オーツ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

クルマが突然動かなくなる

 オーツはびっくりしました。自宅の駐車場に置いておいたクルマが突然動かなくなったのです。最初はキーレスエントリー(ドアから離れてキーのボタンを押す仕組み)が動かなかったので、その故障かと思いました。しかし、キーを差し込んでスターターを回そうとしてもまったく動かなかったので、そんなレベルの故障ではないことがわかりました。
 ディーラーに電話すると、バッテリー上がりの可能性が高いということでした。しかし、人を派遣することはやっていないとのことだったので、ロードサービスに連絡しました。
 電話してから20分で担当者がやってきて調べたところ、バッテリー上がりでした。原因は室内灯のつけっぱなしでした。
 いやはや、オーツのボケの始まりでしょうか。
 思い起こしてみると、前回自宅でクルマから降りるとき、夜だったので、ちょっとメモを書くために室内灯をつけたのでした。
 今のクルマでは、エンジンを切ると室内灯が自動的に数秒間つくので、たいていのメモはそれで間に合ってしまいます。しかし、今回は珍しく室内灯をつけて書き物をしたのです。それでオーツがうっかりしたのでしょう。
 短時間に回復してよかったです。
 エンジンがかかってから、1時間ほどアイドリングをし、バッテリーは元の状態に戻りました。
 その後、クルマに乗っていて気が付きました。窓の動きがおかしいのです。マニュアルを見てみると、バッテリー交換などをした場合は、初期設定をしなければならないとのことです。こんなことは、今まで一度も経験しなかったので、マニュアルを見ながら、やりました。
 クルマの時計の時刻あわせもしました。ハードディスクに記録されている音楽も、聞いている部分の記録が飛んでいて、最初から再生されるようになっていました。(大した影響ではありません。)
 FM放送を聞くための選局の設定も変わっていました。
 他にも手入れが必要なことがあるかもしれません。むしろこちらのほうがめんどうです。バッテリー上がりは他人任せで済みますが、その他の細かい調整は自分でやらなければなりませんし……。
 今乗っているクルマは、ヘッドライトはオートにしっぱなしです。つまり、回りが暗くなると(夜間やトンネル内)自動的にヘッドライトがつき、回りが明るくなると(朝になったりトンネルから出たりすると)ヘッドライトが消えます。また、エンジンを切って運転席のドアを開けると、ヘッドライトが自動的に消えますので、ヘッドライトによるバッテリー上がりはほとんど経験しないようになっています。それだけに、いざそれに出くわしたら、まさかバッテリー上がりだとは思わなかったので、クルマが動かないことで、かなりあわてました。
 前回のバッテリー上がりはいつだったか覚えていません。10年前くらいでしょうか。そのときのことはまったく覚えていません。ただ、そういうことがあったというだけです。
続きを読む
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2009年06月16日

おたる寿し 練馬北町店

 前回、オーツがおたる寿し 練馬北町店に食べに行ったら、10% オフの割引券をくれたので
2009.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/120922173.html
また行ってみました。
 やっぱり割引券の効果は大きいですねえ。こうやって再度行く人が出るのですから。
 ちょうど「本鮪とろ」の割引をしていました。6月15日(月)から6月21日(日)までの期間限定で、ふだん1皿1貫で 210 円のところ、99 円にしているのです。これはぜひ食べなければと思いました。2皿注文して食べてみましたが、なかなかしっかりした味で、これで 99 円とは驚きの値段です。
 他に、赤貝、小柱軍艦、うに、生エビ、アジ、炙りホタテ、つぶ貝を食べました。オーツの好みはこんなものです。
 全部で9皿も食べてしまいました。
 99 円×9=891 円のところ、10% 引きですので、802 円でした。
 この金額でこんなにも食べられたら、満足です。
 今回は 10% 引きの券をくれませんでした。ということで、次に行くのはしばらく先になりそうです。
ラベル:おたる寿し
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2009年06月15日

21粒餃子が 105 円

 オーツは、たまに自宅の近くのローソンストア 100 に行きますが、先日、驚いたことに、21個も入った冷蔵品の餃子(名称は「チルドぎょうざ」、内容量 210 グラム)を 105 円で売っていました。一つ(ひとつぶ)がたった5円です。まあ、一つ一つの餃子はやや小ぶりではありますが、それにしても、信じがたい値段です。
 1パックを買ってきて、3回に分けて7個ずつ食べてみました。1回分が35円というわけですが、十分おいしいし、これで満足です。
 今や、こんな値段で餃子が買えるのですね。
 念のため、中国製かどうかも見ましたが、「自社静岡工場製造」と銘打っていました。
 原材料名は、次のように書かれていました:野菜(きゃべつ、玉ねぎ、にんにく、しょうが、にら)、豚脂、粒状大豆タン白、でん粉、パン粉、鶏肉、砂糖、しょうゆ、食塩、香辛料、皮(小麦粉、大豆粉、植物油脂、食塩)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、〔原材料の一部に乳成分を含む〕
 どうみても普通の餃子です。でも、こんなにもさまざまな原材料を集めて、1個あたり 10 グラムの餃子に加工して、それで販売価格が1個5円ということは、一体どうやって実現しているのでしょうか。何だか、皮だけで5円くらいかかりそうな気がします。本当に信じがたい値段です。
 ちなみに、
http://blog.goo.ne.jp/yoruno_joou/e/a94872042ee46a03cb9704e16585d6f2
には、餃子の皮24枚入りで 105 円とあります。
http://mtc-sapporo.com/gyouza/super.htm
を見ても、100 円くらいします。
 100 円ショップはときに「これが 100 円?」というような驚きがあります。
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2009年06月14日

西成活裕(2006.9)『渋滞学』新潮社

 オーツが読んだ本です。
 以前、ネットで見かけた記事がおもしろかったので
2009.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/120331622.html
読んでみました。実におもしろい本です。西成氏は実に頭のいい人です。
 第1章「渋滞とは何か」が理論編です。
 第2章「車の渋滞はなぜ起きるのか」がクルマの渋滞を扱っている章で、オーツが一番楽しみにしていたところです。しかし、実は、本書の扱う話題は広く、第3章「人の渋滞」では、人が密集して発生する「渋滞」を扱っています。p.101 では、パーソナルスペースという考え方が出てきて、人間がビー玉か何かのような振る舞いをすることが示されます。
 第4章「アリの渋滞」もおもしろいですし、第5章「世界は渋滞だらけ」では、インターネットの渋滞やエレベータ、航空機など、話題はどんどん広がっていきます。
 渋滞が起きるメカニズムの研究がこんなにも広い応用問題を持つのかという点で驚きでした。
 西成氏は、コンピュータシミュレーションをしっかりやっていて、それがどういうモデルに立脚しているのかを説明しているので、本書がおもしろくなっています。
 個人的には、p.220 に出てくるスケールフリーネットワークというモデルが一番おもしろそうでした。ランダムなネットワークではなく、いわば人付き合いが多い人と少ない人がいるようなモデルなのです。これを活かして、コンピュータ内に人間社会のモデルを作り出し、たとえば、流行語が入ってきたときに、どのように普及していくかなどをシミュレーションしてみるとおもしろいだろうなあなどと思いました。

ラベル:西成活裕 渋滞学
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2009年06月13日

松屋の山かけ漬けまぐろ丼(再度)

 先日は、松屋の山かけ漬けまぐろ丼がおいしかったということを書きましたが、
2009.6.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/120790710.html
オーツは、また食べに行ってしまいました。
 今回は、昼休みの時間があまりなく、午後の予定に合わせて短時間で昼御飯を食べる必要がありました。
 こういうときは、松屋さまさまです。
 自動券売機で「山かけ漬けまぐろ丼」と「生野菜セット」の食券を買って、カウンターに置きました。
 松屋は本当に仕事が早く、注文するとあっという間にそれが出てきます。丼物ですから、さっさとかき込むだけです。おかげで、午後の打合せに遅刻せずに済みました。
 前回の記事では、「生野菜 140 円」と書いてしまいましたが、これは間違いで、「生野菜セット」が 140 円でした。これを注文したところ、生卵が出てきたので、店員さんになぜ生卵が出てきたのか、質問してわかりました。「セット」というのは「生卵セット」の略だったのです。いやはや、わかりにくいです。
 オーツが生卵は要らないと言ったところ、40円を返してくれました。
 そうです、オーツは初めから「生野菜」100 円を注文するべきだったのです。
 しかし、券売機の表示がこんなだと、間違う人も多いだろうなあと思いました。
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2009年06月12日

中国の水着デザインのコンクール

 ネットで見かけた記事ですが、中国で水着のデザインのコンクールがあったとのことです。
http://news.searchina.ne.jp/2009/0609/national_0609_043.jpg
で、この写真の水着ですが、オーツはどうにも不安定な気がしました。水着の胸の部分は腰と首で支えているようです。ならば、お辞儀をすると、胸の部分がたるんで丸見えにならないのでしょうか。あるいは、腰から首にかけての部分でゴムなどの伸縮材が使ってあるのでしょうか。
 いや、写真をよく見ると、左右の布地を結ぶ細いひもがあるように見えます。また背中側にひもが伸びているようにも見えます。つまり、胸の部分を一周するようなひもがあるようで、オーツの心配は取り越し苦労かもしれません。
 もともとコンクールですから、まあ、こんなことを考えずに、水着のデザインを鑑賞すればいいのでしょうが、……。オーツは変なことが気になりました。
 実際、海岸やプールでこんな水着の人がいたら、きっと注目の的になるでしょうね。いや、そんなことはないでしょう。無料で「見せる」はずはないし……。
ラベル:水着
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

最近の職場の若い人は

 牛窪恵さんが日経ビジネス ONLINE で継続していた連載「平成の“困リーマン”のトリセツ」が一区切りしたようです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090402/190843/
全8回ということです。
 この連載は、現実の職場にいる若い人の生態を生き生きと語っていて、オーツは興味深く読めました。
 こういうサラリーマンは、職場としても「困る」ことがあるでしょうが、しかし、一方では、ごく当たり前の考え方のようにも思います。「人生をすべて会社に捧げる」ような価値観は、もう古くなっているのではないでしょうか。
 オーツの感覚では、管理職のほうが頭を切り換えないと、会社がうまく回っていかないような気がしています。
 最近の新入社員を中高年の社員から眺めると、かなり大きな世代ギャップのようなものがありそうです。
 若い人の考え方を理解するためにも、この連載は中高年の管理職の人におすすめの記事のように思います。
 ま、日経ビジネス ONLINE の読者がそういう人たちなんでしょうが。
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

スシローの「でかネタ祭り」

 オーツは、勤務先の近くでお昼を食べるときに苦労していますが、意を決して、スシロー 烏山店に行ってみることにしました。徒歩では行けない(時間がかかりすぎる)ところですので、クルマで行きました。実は、帰りに、勤務先の駐車場に同僚のクルマが入っていて、オーツのクルマが入れられないことがあるかもしれないので、「意を決して」なのです。
 スシローでは、6月8日(月)から14日(日)までの期間限定で「でかネタ祭り」をやっています。
 オーツが食べたものでは、「本まぐろ中トロ」(極上1貫)では、通常のネタの 1.3 倍の大きさだそうです。「大型エビ」2貫も普段よりずっと大型でした。「特大サーモン」2貫も大きかったです。それに、「ベビー帆立」ということで、1貫にホタテが2個乗っており、1皿に2貫乗っています。合計4個です。
 こんなことで、寿司を堪能しました。たくさん食べた実感がありました。勢いに任せて8皿も食べてしまいました。(メタボが心配!)次は、「甘エビ3尾のせ」を注文してみましょうか。1皿2貫で甘エビが合計6尾も乗っているという豪華版です。
 帰りがけに会計(たった 840 円ですが)を済ませると、6月15日以降有効の 200 円の割引券(ただし 1000 円以上の金額のとき使える)をくれました。何と気前がいいことでしょう。
 ぜひまた行きたいと思いました。
 スシローのこのセールは1店舗あたりの売上高が4年連続日本一になったことを記念したものなのだそうです。まあそうでしょう。スシローはいつ行ってもたいていは込んでいます。でも、だからこそおいしいのですよね。回転寿司は客の回転が速いのがいいのです。だから回転寿司というのかもしれません。
 ま、安くておいしい寿司が食べられれば、オーツとしては満足です。

 スシロー関連のブログ記事:
2009.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/115259932.html
2009.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/114967336.html
2009.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/114369584.html
2009.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/114205308.html
2008.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/111322203.html

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2009年06月09日

しゃぶしゃぶ温野菜 池袋東口店

 土曜日の「運動会」のあと、夕方は家族5人で飲食しようということになっていました。
 行ったのは、池袋東口にある「しゃぶしゃぶ温野菜」
http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=onyasai&kid=20359571729
という店です。息子が選んだ店です。事前に6時からということで予約しておきました。
 店では、「牛しゃぶと豚しゃぶ食べ放題」3,280 円を5人前注文しました。食べられる肉の選択肢は、温野菜厳選牛カルビ〈米国産/カナダ産〉・豪州産旨み牛(加工牛)・豚ロース〈米国産〉・豚カルビ〈米国産〉・北海道産鶏もも・竹筒鶏つみれ というわけです。
 この店は、だし汁が選べるようになっています。
http://www.onyasai.com/grandmenu/soup.shtml
 5人で行ったので、鍋が二つ用意されます。そこで、一つは昆布&すきしゃぶだしにして、もう一つは昆布&火鍋だしにしました。
 我々5人は合わせて3種類のだし汁が楽しめることになりました。
http://www.onyasai.com/grandmenu/special_soup.shtml
によれば、それぞれのだし汁ごとにおすすめの食べ方があるとのことです。まあ、お好みで、どうやって食べてもいいでしょう。ゴマのすりおろしもでき、ゴマだれに入れて食べると、いよいよゴマの風味が増します。
 あとでもらったレシートには、注文品の明細が書いてあります。「お替り」というのが0円ということです。タマゴ(すきしゃぶ用)5個(サービス)、お替り旨み牛×8、お替り牛カルビ×6、お替り豚カルビ×3、お替り鶏×2、お替り洒落ねぎ×2、お替りちんげん菜、お替り長ねぎ×3、お替りほうれん草×4、お替りしめじ×4、お替りエリンギ×3、お替りキャベツ、お替り白菜、お替り春菊、お替りレタス、お替り水菜、お替りにらということです。いやはやよく食べました。
 肉がけっこうおいしく、サッと茹でた程度で食べると、食感がとてもよかったように思います。
 オーツは普段ほとんど肉を食べないので、たまに食べるとおいしく感じるのかもしれません。
 なお、追加で海鮮3種盛り 590 円を注文しました。
 最後は、お替りきしめん×2をもらって食べました。
 飲み物のほうは、生ビール中ジョッキ 550 円×9、津軽完熟りんごジュース 350 円、香ばし茶 290 円、ウーロン茶 290 円、一の蔵(日本酒)780 円×2、生オレンジサワー 590 円でした。
 ところで、
http://www.onyasai.com/grandmenu/all.shtml
によれば、食べ放題は90分となっていますが、オーツたちの場合は、90分で終わりではなく、2時間ちょっといました。肉も野菜もたっぷり食べた感じです。
 全部食べてから、甘味(シャーベットというよりはアイスクリーム)が出て終わりです。
 満足しました。会計してみると、25,310 円でしたが、ケータイに記録した割引券を見せたので、10% 引きで、22,779 円でした。
 帰りがけには、特別割引券(平日限定 1,000 円OFF、土日限定 500 円OFF)を5枚くれました。1組で1枚だけ有効とのことです。

 この店はネットで見てもなかなかの評判です。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13026859/
http://www.toshimaku-town.com/review/ts027453
http://yaplog.jp/usagiy/archive/840
 ぐるなびでは、池袋西口店しか載っていないようですが、まあ同じようなものでしょう。
http://r.gnavi.co.jp/a250780/

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2009年06月08日

ダーツと卓球

 オーツ一家の「運動会」と称して、オーツ夫婦と2人の息子、それに長男の嫁の5人で土曜日に池袋で遊んできました。企画したのは長男です。
 元々はテニスをしようという計画で、場所の予約もしていたのですが、前日からの雨で屋外のコートが使えなくなってしまい、キャンセルされてしまいました。
 そこで、予定を急遽変更し、ボーリングにしようということになりました。
 行ったのは、スポルト池袋
http://www.sport-bowling.co.jp/store/detail.php?s=130
でした。3階と4階がボーリング場というかなり大きなところでした。
 ところが、このボーリング場が非常に込んでいて、1時間待ちになるとのこと。しかも、その後、団体の予約が入っているので、ちゃんとプレイできるかどうか、わからないといわれました。
 ビリヤードもかなりの待ち時間だといわれました。
 そこでさらに予定を変え、このビルの屋上にある卓球をしようということになりました。こちらも45分ほどの待ち時間になります。息子が予約しに行きました。
 さて、それまでの時間つぶしに行ったのが、近くにあるビルのダーツバーでした。飲み物(オーツはビールにしましたが)1杯を注文し、ダーツを楽しみました。ダーツは、今やコンピュータ制御で、あたったところの得点が自動的に計算されていく方式です。301 点から減算していくやり方にしました。ひとり1ゲーム 100 円で、コインを入れて始めます。オーツはダーツのルールを知らなかったのですが、息子たちから教わってやってみました。
 そんなことをしていると、あっという間に卓球の予約時間になりました。
 で、元のビルに戻り、5人で卓球をはじめました。結局、2時間もやってしまいました。5人ともレベルは素人ですが、それなりに楽しめたと思います。けっこう汗をかきました。
 たまには、こんなことでもしないと、運動しない体になってしまいそうです。
 あ、もっとも、今回の企画でいくらかかったのか、オーツは知りません。全部払ってもらったからです。

 その後、日曜日になると、足のあちこちが痛くなりました。1日経ってから疲れが出るようです。月曜日(今日)も太ももあたりの疲れが取れません。トシですなあ。

ラベル:ダーツ 卓球
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2009年06月07日

右手の皮がむけてきました。

 ふと気が付くと、オーツの右手の手のひらの皮が、ほんのちょっとですが、むけてきました。
 お風呂に入って手がふやけると、いよいよ皮がむけやすくなります。
 むけたところが数センチに広がりました。
 それで、はたと気が付きました。
 オーツは、熱くなったフライパンを握って、右手にやけどをした
2009.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/120409768.html
のですが、その影響です。
 やけどの直後にその部分を強く冷やしたことで、表面的には、何の問題もなくなったように思いましたが、皮膚の中では傷んだ部分を廃棄しようとするメカニズムが動いていたのですね。
 まるで、自分で勝手に修理していくロボットのような感じです。(映画「ターミネーター」を見た影響でしょうか。)
 むけた皮の位置を見ると、まさにフライパンを握ったときの右手を彷彿とさせます。
 2〜3日もすると、もうそれ以上皮がむけることはなくなり、皮むけの跡形もなくなってしまいました。修理完了というしるしです。
 自分の意思とは無関係なところで、こんなメカニズムが動いているのだと実感し、何だか感動すら覚えました。人間の体が持つ自然治癒力とでもいうのでしょうか。今までは、こんな感覚はなかったのですが。

ラベル:やけど
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2009年06月06日

おたる寿し 練馬北町店

 おたる寿し 練馬北町店というと、先日、オーツが夜に行ってがっかりした店です。
2009.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/119977043.html
しかし、このとき、10% オフ券をくれたので、せっかくなので、再度行ってみました。今度は平日のお昼でした。
 それなりにおいしく食べられましたが、他の席のインタホンの声を聞いてみると、やっぱりインタホンの調子がよくないみたいです。
 さて、オーツは8皿も食べて、満腹でした。
 会計ボタンを押したら、なかなか店員さんが来ません。見渡してみると、レジとホールをひとりの店員さんが担当していました。これはどう見ても人手不足です。お昼のかき込み時なのですから、ピーク時だけでも2人体制でないとダメだと思います。伝票記入までちょっと待たされてしまいました。
 で、レジで会計してみると、99 円×8=792 円で、そこから 79 円引いて、713 円でした。いやあ、おサイフにやさしい金額です。
 支払ったら、また 10% オフ券をくれました。2週間以内に再度行くことがあるでしょうか。微妙です。
 それにしても、こういう割引券効果は大きいように思いました。使わないと、券を捨てる段になって、何だか損したみたいな気分になってしまうんですよね。

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2009年06月05日

地上デジタル放送で「ターミネーター」を見て

 ふと気が付くと、地上デジタル放送でオーツの好きな「ターミネーター」(1984)
2007.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563898.html
を放送するとのこと。さっそく録画予約しました。(6月3日でしたが、どのチャンネルだったか……。)
 その後、見てみましたが、オーツは不満を感じてしまいました。
 一番の不満はCMが入ることです。盛り上がったところで数分の中断時間です。まったく何ということだ。せっかくのストーリーが台無しです。30秒スキップボタンを押しながらCMを飛ばすのですが、それでも操作がめんどうです。いや、操作がどうというより、そういうふうに強制的に中断される感覚が嫌味なのです。
 次に、日本語吹き替えであったことです。これは単なる好みですが、吹き替えることで原作の雰囲気が多少変わってしまいます。「I'll be back.」と口が動いているのに「また来る。」と聞こえてくるのではちょっとどうでしょうか。玄田哲章さんの吹き替えは、低くて太い声で、シュワルツェネッガーの雰囲気をよく出しているように思いますが、やっぱり本物ではないわけで、少々残念でした。
 オーツは、ターミネーターに関していえば、DVD を持っているので、これを見るほうがいいと思いました。画質は多少悪くとも、CMが入ることはないし、言語も選べるし、字幕の有無も選べます。
 地デジは、アナログ放送に比べれば画質はずっとすばらしいと思います。しかし、そのメリットを大きく上回って、CMが入る点で大きなデメリットがあると思います。
 2011 年に地デジに移行するために、現在大宣伝中で、政府は消費者に地デジ対応の薄型テレビを買わせようとエコ・ポイント制度まで用意して後押ししていますが、こういうレベルの放送では、興ざめです。
 オーツは普段 NHK か WOWOW を見るのが大部分ですが、有料放送はやっぱりいいものです。これに慣れてしまうと、CMが入ることがこんなにもうざったいものに感じられるのですね。
 というわけで、録画したものはすぐに消してしまいました。

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2009年06月04日

松屋の山かけ漬けまぐろ丼

 松屋といえば、牛丼チェーンです(松屋は「牛めし」と呼んでいますが)。メニューのほとんどが肉類で、中高年としては避けたい店です。
 オーツは、最近、ふと店頭でポスターを見て、松屋で「山かけ漬けまぐろ丼」を販売していることを知りました。
 ネットを見てみると、
http://www.asahi.com/food/news/TKY200804280305.html
http://www.matsuyafoods.co.jp/announce/pdf/1209360651.pdf
まさに中高年をねらって提供するもののようです。4月29日から売っていたのですね。気が付きませんでした。
 さっそく食べてみました。
 注文したら、すぐに出てきました。さすがに早いです。
 そして十分おいしかったです。味噌汁付きで490 円は安いと思います。味噌汁の具がわかめだけで、味は大したことなかったですが、この値段では文句は言えません。
 実は、オーツは山かけ(トロロイモ)が大好きなのです。御飯にかけて食べると幸せいっぱいという気分になります。学生のころから大好きでした。
 漬けマグロも特に問題はなく、普通に食べられました。
 これで 490 円はおトクです。
 野菜もほしいなあと思いましたが、帰りがけに気が付いたら、生野菜 140 円というのもあります。
 昼食の選択肢が一つ増えたような気分です。
 ありがたい話です。
http://narinari.com/Nd/2008049334.html
によると、松屋にはさらに刺身メニューが登場する可能性もあるとのこと。ますます楽しみです。

参考記事
http://waga.nikkei.co.jp/play/gourmet.aspx?i=MMWAd4000002062008
http://pon-wish.blog.so-net.ne.jp/2008-04-30
http://plaza.rakuten.co.jp/fami7804/diary/200805170000/

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2009年06月03日

最近のブログのアクセス数について

 オーツが利用している seesaa ブログでは、アクセス解析ができます。
 どの記事が何回アクセスされたかを毎日(あるいは1ヵ月ごとに)チェックすることができるようになっているのです。
 たいていは、新しい記事が頻繁にアクセスされ、古くなるとアクセスされなくなります。当然です。
 ところが、2009 年3月からちょっと変わったことが起きました。
 1ヵ月ごとのアクセスランキングを見てみると、次のようになります。以下の集計では、RSS 用のアクセスやトップページなどを外して、個別記事単位のアクセス数の上位(8位まで)を示します。
2009.03
 ページ比率訪問者数ページビュー
1スシロー 90 円キャンペーン4.4%
549
692
2スシローの 90 円均一セール1.5%
174
237
3ネコを飼い始める1.4%
199
215
4インド・タタ自動車の28万円のクルマ1.1%
156
181
5ハイビジョン録画モード HG, HX, HE1.1%
147
167
6またまたスシローに行ってきました。0.8%
91
125
7ケーブルテレビで地上デジタル放送を見る0.8%
79
124
8かっぱ寿司「ランチ90」キャンペーン休止0.8%
101
120
 
2009.04
 ページ比率訪問者数ページビュー
1スシロー 90 円キャンペーン3.6%
498
591
2ネコを飼い始める1.1%
159
175
3ハイビジョン録画モード HG, HX, HE1.1%
145
174
4かっぱ寿司「ランチ90」キャンペーン休止1.0%
135
156
5タウンマーケット0.9%
108
143
6トイレットペーパーホルダーの破損と新品0.8%
76
133
7お花見旅行(4)0.8%
66
126
8お花見旅行(1)0.7%
69
120
 
2009.05
 ページ比率訪問者数ページビュー
1スシロー 90 円キャンペーン8.8%
1,445
1,689
2ハイビジョン録画モード HG, HX, HE1.0%
156
182
3かっぱ寿司「ランチ90」キャンペーン休止0.9%
166
177
4インド・タタ自動車の28万円のクルマ0.9%
166
173
5台湾旅行(9)台北観光と帰国0.8%
77
158
6台湾旅行(8)慶泰大飯店@台北0.8%
54
151
7フレッツ・テレビ0.7%
123
140
8スシローの 90 円均一セール0.7%
116
130
 というわけで、スシローの記事
2009.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/114369584.html
が他を引き離してダントツのトップになっているのです。
 なぜこんなことになるのでしょうか。
 気になって、Google で「スシロー キャンペーン」あるいは「スシロー 90円」を入れて検索すると、オーツのこの記事が第3位に表示されているではありませんか。なぜアクセスが増えたのか、これでわかりました。
 オーツは、まるでスシローの宣伝部隊を自分から買って出ているような気分です。
 スシローも独自に広告を打っているのかもしれませんが、各種ブログで記事になっていれば、それはそれで大変な宣伝効果があることになります。広告費はゼロで済みますし。

posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

中国家常菜 同心房@江古田

 オーツが3人で夜8時ころ飲み食いに行った店です。江古田駅の北口西側線路沿いにあります。
 この店は、まだ開店したばかりということで、5月30日から6月1日まで、開店記念セールとして食べ物がすべて半額というディスカウントをやっていました。
 店員さんは、日本人もいましたが、中国人が多く、もちろん厨房の料理人は中国人です。店の中は、半額セールということもあって、大賑わいでした。
 メニューを見ると、中国語(漢字)と日本語が併記されていました。でも、日本語のほうがところどころおかしいのです。たとえば、麻婆豆腐のところは「マーポー豆腐」などと書いてあります。「豚バラ肉」ではなくて「豚バう肉」になっています。でも、これっていかにも中国人がやっているという雰囲気が感じられます。むしろ商売上手なのかもしれません。
 飲んだものは、生ビール(中)420 円×4、ジャスミン茶 210 円、紹興酒5年もの(640cc) 1,500 円、青島ビール(330ml)(値段記録せず)でした。比較的安いと思います。紹興酒は温めてもらいましたが、最初出てきたものはあまり温度が高くなく、再度温め直してもらいました。
 食べたものは、具だくさんのピータン豆腐 450 円、ネギとあさりの和え物 210 円、チンゲン菜カニ肉あんかけ 880 円、北京式げんこつ肉の酢豚 930 円、水餃子(6個)450 円、小籠包(4個)400 円、四川辛味餃子(6個)520 円、牛肉と山芋五目炒めレタス包み 880 円、海鮮五目鉄鍋おこげ 1,100 円、揚げゴマ団子 300 円でした。
 食べ物分は半額になりますので、合計で 6,955 円でした。ま、安くて何よりでした。
 お店が込んでいたので、料理が出てくるまで若干時間がかかりましたが、特に問題となるほどではありません。
 全般においしかったです。具だくさんのピータン豆腐は、かけられていた汁がおいしく、味わったことがない感覚でした。北京式げんこつ肉の酢豚は、池袋の蘭蘭
2009.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/113229701.html
で食べたものと同じようで、おいしくて量もあり、大満足でした。水餃子も本格的な味でした。牛肉と山芋五目炒めレタス包みもおいしかったと思います。
 一方、ネギとあさりの和え物は、かなり塩味が強く、ちょっといけません。また、小籠包は、中から熱い汁が飛び出すくらいがちょうどいいはずですが、汁がほとんどなく、まるで蒸した肉まんの小型版みたいで、これもおすすめできません。
 というわけで、全体としては満足しました。
 池袋は、中国人が経営する中華レストランが増えつつありますが、江古田でもそんな現象が起こり始めているようです。大いにけっこうな話です。
 開店したばかりなので、ネットにはほとんど情報がありません。
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20090530/1243663145
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20090531/1243745853
でも、「同心房」はチェーン店のようで、板橋店・赤羽店・尾久店・中村橋店の話が見つかります。

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ラベル:同心房
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2009年06月01日

女性用タンクトップシャツ

 先日、オーツが 100 円ショップに行ったときに、ふと見かけたのですが、「レディースカラータンクトップ」というのがありました。まあ、Tシャツのような感じで売られていたのですが、タンクトップですから、下着のランニングシャツと同じような形をしています。「カラー」とはいえ、白でした。
 女性用というのが気になりましたが、こんなものに男女差はないはずだと思い、試しに買って、下着代わりに着てみることにしました。
 オーツが買ったのは、サイズバスト 86-94 L というものでした。女性用というだけあって「バストサイズ」などという表示があるのですね。
 タンクトップが入っていた袋には、「参考サイズ表」として「L」サイズのところに「バスト(胸囲) 86-94 ウエスト(胴囲)69-77」と書いてありました。オーツの場合は、バストとウエストのサイズが逆転していますが、まあこんなのは適当に伸びるものですから、特に心配する必要もありません。
 身長は、M, L, LL に関わらず「154-162」とありました。オーツの身長よりもかなり低いことがわかります。
 さて、着てみてどうだったか。
 タンクトップは体にピッタリしていました。といえば聞こえがいいですが、ややきつい感じだということです。
 それはともかく、このタンクトップの一番の問題は、丈が短かったことです。オーツの場合は何だかヘソ出しルック風になってしまいます。いや、実際はそこまで短くはありませんが。女性用(身長が低い人用)というのは、つまりはこういうことだったのですね。
 まあ着られないことはありませんが、あまり快適ではありません。
 ちなみに、このタンクトップを着た後で洗濯したら、1回で腰のところの縫い目に穴が空いてしまいました。ずいぶんと縫製レベルが低いものです。ふと気になって見たら「Made in China」と書いてありました。今の中国製品は「安かろう、悪かろう」ですから、こんなものなのでしょう。
 「安物買いの銭失い」をそのまま実行してしまいました。
 でも、たった 100円で貴重な経験ができました。女性用と男性用がこんなにも違うことを、身をもって実体験することができました。

ラベル:タンクトップ
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする