2009年05月31日

皇庭餃子房@下高井戸

 オーツは、勤務先の近くでお昼を食べるのに困っていました。
2009.4.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/117841399.html
そんな中で、最近、2回ほど行ったのが、皇庭餃子房です。下高井戸の駅の北側にあります。
 ちょっとぎょうぎょうしい名前が付いていますが、入ってみると、そんな堅苦しい雰囲気はありません。お店は2階にありますが、かなり庶民的な感じです。厨房には2人の料理人がいて、ホール担当の人と3人ですべてをまかなっているようです。比較的小さい店です。
 お昼には 890 円のランチセットがあります。メインの料理に加えて、御飯と中華スープ(具だくさん)、ザーサイ、杏仁豆腐が出てきます。スープはあまりオーツの口に合いませんが、料理がおいしいと思います。
 オーツが食べたのは、それぞれ「海鮮麻婆春雨」と「エビゆば炒め」でしたが、両方とも口に合いました。中国人の料理人が作るので(それだけが理由ではないでしょうが)味が本格的です。
 ランチメニュー(の中の定食部分)には、肉類とその他の2種類があるようです。ということは、肉類を食べないようにしている人でも選択肢があるということになります。これはありがたい話です。
 ここなら、毎日メニューが変わっていくので、連続して食べても大丈夫です。
 ネットで見ても、けっこう評判はいいようです。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006719234/
http://www.shimotaka.or.jp/koteigyozabo/
http://www.asku.com/RV/010R/?area_id=13&_item_id=110013340
http://www.geocities.jp/soundbarrierbis/eat-sibuya-other.html
http://raria.net/modules/gnavi/index.php?lid=2&cid=2
 この店を加えることで、オーツのお昼のパターンが安定するかもしれません。
 この店には、できたら、夜にもちょっと寄ってみたいような気分です。

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2009年05月30日

吉岡直人(2009.3)『さらば、公立大学法人 横浜市立大学』下田出版株式会社

 オーツが読んだ本です。「「改革」という名の大学破壊」という副題が付いています。
 横浜市立大学が、「大学改革」と称してどんなことになっていったのかを赤裸々に描いています。2001 年ころからの数年間を描いているわけですが、吉岡氏は当時の資料を丹念に保存していたことがわかります。
 それにしても、まことに残念な話です。
 地方公共団体の設立する大学が、大学の理念から離れてしまったものに変質する過程を見ていると、結局、大学のことを知らない人たちが、大学を自分たちの役に立つようなものに変えようとしていることがわかります。そして、その結果、大学が大学らしくなくなってしまうのです。
 横浜市立大学とほぼ同じ経緯をたどった大学として東京都立大学があります。こちらも悲惨でした。
 大学が、自らの力で変わっていくような方向性も必要だったことは認めざるを得ません。あらゆる学問が、それぞれいつまでも存在し続けるというものではありません。時代の流れに応じていくぶんかは変わっていくべきものです。それは、大学自身で判断しなければならないものであると思います。
 たとえば、外国語学などはその典型でしょう。
 以前、NHK語学テキストの発行部数のことを話題にしましたが、
2009.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/118095060.html
大きな傾向としては、ドイツ語・フランス語を学ぼうとする人が減りつつあり、中国語・韓国語を学ぼうとする人が増えています。だったら、大学も、ドイツ語・フランス語の教員を減らし、中国語・韓国語の教員を増やすべきです。具体的にどのように変えるかはいろいろ考えるべきことがあるでしょう。教員の生首を切ることでいいのか、考えなければなりません。他の方策も含めて、自己変革をしなければなりません。
 新しい必要な科目(IT関連など?)を増やし、それに応じて教員を増やすことは簡単です。必要性が低くなった分野を縮小するのはつらい話です。しかし、それをしなければ、大学が全体として地盤沈下していくでしょう。
 オーツは、ドイツ語・フランス語の教員を減らすことはやむを得ないことと思っています。しかし、教員をゼロにしてはいけないというのも一方の信念として持っています。さらに必要性が低そうなラテン語やギリシア語のような古典語にしても、ゼロにしてはいけません。どこで何が必要になるか、わからないからです。もしかしてゼロにせざるを得ない場合は、その大学の教員全員の合意でそのように決めるべきです。

 横浜市立大学の場合、外国語だけの問題ではありませんでした。もっと広範な3学部全体が「改革」させられたのです。
 その結果がどうなったかは、歴史が証明してくれるでしょう。p.165 にあるような、大量の教員流出は、教員側からの評価です。p.167 にある入学試験受験者(入学志願者)激減も、外部からの評価の一端です。これからしばらく見守らなければ最終判断はできませんが、「改革」によって「設置者」の考えていたような大学ができたのでしょうか。それが「正しい」ことだったのでしょうか。
 人間を対象にした教育においては、実験が許されません。実験してみてダメだったら元に戻せばいいというわけにはいきません。それでは、その期間に教育を受けた人は、救われません。
 オーツは、横浜市が大きな間違いをしてしまったと思います。

http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/yoshioka.html
http://eba-www.yokohama-cu.ac.jp/~kogiseminagamine/Nisshi20090105-0328.htm

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2009年05月29日

やけど

 オーツは自分で料理もするのですが、先日、料理の途中でやけどをしてしまいました。
 夕食を準備するときに、ガスコンロの上に置いてあったフライパンを動かそうとして、取っ手を右手で掴んだのですが、その取っ手が熱くなっていたのです。ちょうど妻がガスコンロの真ん中にあるグリルで魚を焼いており、その排気がフライパンの取っ手部分にあたるような位置にフライパンが置いてあったためです。
 普段通りに見えるフライパンですから、熱いとはまったく気が付きませんでした。
 持った瞬間に熱くて、フライパンを床に落としてしまいました。
 フライパンは空でしたから、特に台所のそうじの必要はなかったのですが、やけどをした瞬間は手がぴりぴりします。さっそく冷たい流水で手を洗い、ボウルに張った冷水に手を突っ込んで5分くらい待っていました。ボウルから手を出すと数秒でぴりぴりとした痛みがやってきます。
 妻が言うには、冷水では不十分だそうです。そこで、冷凍庫に保存してあった小さな保冷剤(アイスノンのたぐい)を出してきて、それを右手で握りました。保冷剤が柔らかくなってくるころには別の保冷剤に変えます。
 これを繰り返しつつ、かなり長時間にわたってやけどの部分を冷やしたところ、痛みが引いてきたので、これでまあいいかなと思いました。
 念のため、寝るときに、保冷剤を手に当てて、包帯でしばってみました。
 翌朝には、ほとんど影響がないまでに回復していました。火ぶくれができるほどでもなく、軽微なやけどで済んだということです。
 我が家の冷凍庫になぜ小さな保冷剤がたくさん冷やしてあるか。妻によれば、台所でしばしばやけどをするので、その時に使うためなのだそうです。準備がよすぎます。やけどの前の保冷剤は、まさに転ばぬ先の杖です。
 それにしても保冷剤さまさまでした。
 オーツが小学校に入る前、各家庭にはまだ冷蔵庫が普及していませんでしたが、「やけどをしたらその箇所を冷やす」という知識が(回りの大人に)なく、親戚の家で食事中に味噌汁を膝にこぼしてしまったときは、親戚の人が茶碗1杯くらいの御飯粒をそこにあてて、包帯でしばったのでした。これではまじないと同じですね。

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タグ:やけど
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2009年05月28日

高速道路の渋滞を回避する方法

 オーツがネットで読んだ不思議な記事です。西成活裕さんが、高速道の渋滞を避ける方法を語っています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090428/1025879/
西成さんが書いた「渋滞学」という本もあるそうです。
http://www.amazon.co.jp/渋滞学-新潮選書-西成-活裕/dp/4106035707/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1242761965&sr=1-1
こんなことで渋滞が回避できるならば、やってみる価値がありそうです。
 とはいえ、クルマの運転中はなかなかこんなことを考えないように思いますが、……。
 西成氏の本も、機会があったら読んでみたいと思いました。

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2009年05月27日

12ヵ月点検とバッテリー交換

 先日、オーツは自分のクルマの12ヵ月点検をしました。車検
2008.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/94844100.html
のときと同様に、ネッツトヨタ東京中野店で行いました。
 そのときに、バッテリーが弱っているから、交換したほうがいいといわれて、交換してもらいました。
 料金は、8,085 円+工賃 1,050 円かかりました。
 あとで、気が付いたのですが、実は、交換前のバッテリー、某ガソリンスタンドでバッテリー交換をすすめられて交換したものでした。1年3ヵ月前でした。そのときは、バッテリー代金 3,150 円+工賃525 円を5%引きにしてくれましたから、3,491 円しかかからず、安く交換できてよかったなどと思っていました。
 しかし、どうも性能が今ひとつだったようです。1年ちょっとで電圧が下がってしまうのでは、粗悪品とまではいえないけれど、かなり問題です。
 「安物買いの銭失い」ということわざが実感されました。
 これからは、ガソリンスタンドなどでの「おすすめ」は一切無視して、ディーラーに全部おまかせにしようと思いました。若干料金が高くても、「安心」を買っていると思えばいい話です。
 なお、この某ガソリンスタンドは、クルマのワイパーのゴムを交換するようにすすめたガソリンスタンド
2008.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/110488740.html
と同じ店でした。

タグ:バッテリー
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2009年05月26日

NHK放送技術研究所・技研公開 2009

 オーツは、NHK放送技術研究所・技研公開 2009 に参加しました。去年も参加しました
2008.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/97521631.html
が、毎年、違うものが見られるので、楽しみです。
 今年、おもしろいと思ったことをいくつかメモしておきます。
(1)CurioView
 視聴中の映像に関連した番組をテレビが自動的に検索、推薦するものです。番組間の関連を自動的に判定しているわけで、オーツはその手法に興味を持ちました。
(2)スーパーハイビジョン
 7680×4320 の解像度です。こういうのが自宅に入ったらすごいでしょうね。映画館に行く必要がなくなってしまいそうです。
 でも、ちょっと気になりました。アナログテレビの時代は、それはそれで満足して、VHS のビデオテープなどに録画したりしていたのですが、ハイビジョンを見るようになると、以前のアナログ画質では(画面が粗すぎて)全然満足できなくなってしまうのです。今は、ハイビジョンで満足していますが、スーパーハイビジョンでテレビ番組(「映画」ですかね)が見られるようになると、今保存しているようなハイビジョン画質に満足できなくなってしまうのでしょうか。
 札幌の大通り公園をリアルタイムで中継していましたが、カメラがゆっくりズームインすると、何だか、空中に浮かんだモノレールがゆっくり動いていくような感覚になりました。リアルすぎます。
(3)表現分析による番組へのご意見の分類
 一般の視聴者からの意見がたくさん寄せられると、プロデューサーなどが読み切れなくなります。それをコンピュータでいくつかに分類して、頻度分布などを調べることができるというものです。
 アンケート調査などでも、自由回答は扱いにくいものですが、こんな仕組みがあれば、もしかすると処理できるかなあなどと思いました。
(4)多人数の視線を同時に測る視線測定技術
 デモでは、40人分のデータを紹介していましたが、視線を分析することでさまざまなことがわかります。まさに「目は口ほどにものを言い」です。まずは画面の中央を注視し、しだいに視線があちこちに分散していくようすなど、よくわかります。
(5)風力カメラ
 風を画面上に矢印で表すシステムです。テレビカメラと完全に同期しているので、スポーツ中継などでは、風を(画面で)感じることができるのでおもしろいでしょう。空気中のチリの動きをレーダーで自動的に計測しているのだそうです。

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2009年05月25日

軍鶏八(しゃもはち)@江古田

 オーツが3人で飲みに行った店です。店の名前を変えてから約1年といったところです。
 金曜の夜8時ころに行ったのですが、店内は客が誰もいないで、閑散としていました。
 それからだんだんと人が多くなってきました。(オーツは安心しました。)ハナキンなのに、空いているのは変です。いや、不況で外食産業はこんなものなのでしょうか。
 この店はレシートをくれません(金額だけ入った計算書をくれます)が、当日飲み食いしたものを書いておきましょう。どうやってブログに書けるか。もちろん、注文しながら、注文したものをメモしたからです。
 飲んだものは、中生ビール 450 円×7、日本酒が山吹極(やまぶき)630 円、天墜(てんおつ)600 円、鍋島 650 円、奥 680 円、正雪(しょうせつ)680 円、焼酎が相良兵六(さがらひょうろく)580 円でした。この店の日本酒は升入りのグラスで出てきますが、升の淵ギリギリまで注いでくれます。いいサービスです。それぞれの地酒は味がよかったです。
 食べたものは、お通し 200×3、しゃもすき鍋 1,580 円×2人前、生キャベツ 280 円、しゃも刺(3点盛り)1,500 円、しゃも肉大葉はさみ揚げ 650 円、ささみ串焼 230 円×2、えんがわ串焼 200 円×2、漬物盛り合わせ 430 円、ねぎ間串焼 190 円×2、そで串焼 200 円、そり串焼 200 円でした。
 計算書によれば、あと 50 円のものを頼んでいます。何でしょう。わからなかったので、電話でお店に聞いてみました。しゃもすき鍋は2人前注文したけれど、3人で食べました。そのため、卵1個(と取り皿)が追加されましたが、その値段だということでした。なるほど。
 たっぷり飲み食いして、合計は 15,280 円ということで、満足でした。
 こうやって一覧してみると、食べたものは軍鶏肉のオンパレードですね。たまには肉を食べてもいいでしょう。
 食べた中では、しゃも刺がおいしかったです。わさびをつけて食べるのですが、脂身がなく、まるで魚の刺身みたいにさっぱりしていて、いけます。また、しゃも肉大葉はさみ揚げがよかったです。軍鶏肉と大葉の絶妙な味のコンビネーションです。これは3枚出てきたので、各自が1枚ずつ食べましたが、何ともいえずおいしかったです。ぜひ温かいうちに食べてみましょう。
 全般に味がよく、また来たいと思いました。
 ぐるなびを見たらクーポンがあります。
http://r.gnavi.co.jp/e098200/map1.htm
次回はこれを使おうと思いました。
 グルメサイトやブログなどでも評判はいいようです。
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6714/
http://gourmet.gyao.jp/ld_6714/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001047752/0003067147/
http://www.ekoda.jp/ranking/index.cgi?action=view&data=358
http://blog.goo.ne.jp/rakko19611007/e/4a6f87cfc5269a1966e053ad13b972d4
http://amatsukami.jp/scripts/pukiwiki/index.php?Diary/2008-06-02
http://ameblo.jp/power-of-words/entry-10162301034.html

タグ:軍鶏八
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2009年05月24日

日本人の睡眠時間の地域差

 オーツが見かけたニュースです。日経新聞の5月23日 日経PLUS1 の7面にありました。
 編集委員の小林明氏が、日本人の睡眠時間について、総務省の調査結果(2006年)を引用しながら、その地域差を示しています。ちなみに全国平均は7時間42分だそうです。
 ネットで探してみると、
http://www.stat.go.jp/data/shakai/2006/h18kekka.htm
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001008023&cycode=0
あたりのデータを利用しているようです。
 しかし、統計局のデータは詳しすぎて、数字を探すのが大変なので、新聞記事をそのまま利用して以下に示しましょう。
 睡眠時間が長いのは、秋田県と山形県(8時間5分)、次いで、青森県(8時間2分)、岩手県(8時間)宮城県(7時間55分)と東北地方の県なのです。記事では、総務省の解釈を紹介し、「農業従事者が多いうえ、大都市と比べて通勤時間が少なくて済むからでは」としています。
 逆に、睡眠時間が短いのは、神奈川県(7時間31分)、千葉県(7時間33分)、東京都と奈良県(7時間36分)、埼玉県と愛知県(7時間37分)、兵庫県(7時間38分)というわけで、大都市とその周辺ということになります。
 睡眠時間を知るためには、就寝時刻・起床時刻についても知らなければなりません。
 就寝時刻が最も早かったのは青森県で、22時32分、起床時刻が最も早かったのも青森県で、6時22分です。
 一方、就寝時刻・起床時刻ともに最も遅かったのは東京都で、23時40分と6時52分でした。青森県と比べると、それぞれ1時間、30分うしろにずれています。
 オーツは、総務省の解釈はおかしいと思いました。通勤時間が長くかかる(はずの)東京が一番朝寝坊というのは変です。
 では、どう考えるか。オーツなりの解釈を示しましょう。東京は宵っ張りなので、朝早く起きられず、渋々短い睡眠時間で起きなければならないと見ます。つまり、睡眠時間の長短を決めるのは、夜の人々の活動の活発さではないでしょうか。
 地方都市に行くと、お店が閉まる時刻も早めで、夜は飲み屋などが元気であっても、それ以外の店はほとんど開いていないように思います。農村部には、お店すらありません。以前、脱サラして北海道で農業をしている人の記事を読んだことがありますが、夜の娯楽はかなり離れた町にあるカラオケに行く程度だと書いてありました。そもそも娯楽の選択肢がないし、クルマで行くとなると(もしも飲んだら)帰りは運転代行を頼むとかでお金がかかります。
 それに比べると、東京は、たくさんのコンビニだけでなく、スーパーなどのいろいろな店が夜中まで開いています。電車も深夜まで運行しています。深夜バスなどもありますから夜でも移動はむずかしくありません。だから、遅くまで仕事をするサラリーマンもたくさんいます。いや、そういう人が多いから夜の交通機関が発達しているのかもしれません。大都市は夜まで仕事をする忙しい人が多いのです。したがってゆっくり眠っていられないというわけです。
 ちょっとうがった見方ですが、東京に住む人間から見ると、東北地方に住んでいる人は、夜になると、他にすることがなくて、さっさと寝るしかないのではないでしょうか。(失礼な響きが感じられたら、恐縮です。)
 ゆっくり眠れる東北地方の人々と、忙しく働き回る大都会と、どちらが幸せかは何ともいえません。

 以前、日本人の睡眠時間が平均7時間50分だと聞き、驚きましたが、
2009.5.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/119847551.html
実際、データで示されると、納得するしかありません。

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2009年05月23日

傘の忘れ物

 先日、雨がぱらついているとき、オーツは傘を持って外出したのですが、そのうち雨は止んでしまいました。オーツは傘を手に持って、銀行の ATM のところまで行きました。傘をコーナーに立てかけておいて、ATM を操作して、ちょっとお金を引き出して、帰ってきたのですが、そのとき、持参した傘を ATM コーナーのところに忘れてきてしまいました。
 オーツのボケの始まりでしょうか。
 後日、銀行に電話で聞いてみると、忘れ物の傘の届けはないということでした。
 実は、100 円ショップで買ったジャンプ傘なので、誰かに持って行かれてしまっても、そんなに「被害」感はありません。安い傘を使うメリットはこんなところにもあります。(何だか強がりを言っているだけのような気もしますが。)
 100 円でも、透明なビニール傘ではなく、オーツとしては気に入っていました。
 というわけで、100 円ショップに行って、傘を2本買ってきました。

タグ: 忘れ物
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2009年05月22日

夜の回転寿司――おたる寿し 練馬北町店――

 オーツは、普段、お昼に回転寿司を食べています。
 夜は、普通の寿司屋にいって、ちょっとつまみを食べながら酒を飲み、寿司で締めるようなパターンが好きです。
 先日、息子が自宅での夕食代わりに回転寿司に行こうと言い出しました。酒を飲みたいわけではないので、自分がクルマを運転するというのです。だったら、自分のほうが回転寿司でビールを飲むのも悪くないなあと思いました。
 そこで、まずは、スシロー 光が丘店に行ってみました。20:10 くらいでした。
 駐車場は普通の込み具合だったので、ま、これならあまり待たずに入れるかなと思いました。
 ところが、待っている人が店の回りにあふれており、番号発券機のところを見ると、53分待ちなどと表示されています。ひぇー。夜の回転寿司はこんなにも込んでいるんですね。食べ始めるまでに9時すぎになってしまうのです。
 さすがに、そんなに待つ気はしないので、スシローをあきらめて、おたる寿し 練馬北町店に行くことにしました。
 こちらでは、待合室もそんなに込んでいなかったので、ウェイティングリストに名前を書いて待っていました。リストのところには、この店では1組平均で1分30秒かかることが書いてありました。オーツたちが入店したときは6組の名前がありましたから、まああまり待たないで済みそうです。
 店員さんは、店内を走り回って、お客さんを次々と席に案内します。皿を下げたり、テーブルを拭いたりもします。見ていていかにも忙しそうです。
 10分ほどでテーブルに案内されました。なるほど、予定通りです。
 しかし、いざ、席についてからが大変なのでした。
 まず、レーンに寿司があまり流れていないのです。客が多い割に、厨房の担当者が少ないのでしょう。作るのが間に合わないのです。看板風にネタの写真を立てた皿だけが寂しく回っています。
 寿司が回ってこないので、インターホンの「注文」ボタンを押して、厨房とやりとりするのですが、この機械が壊れていて、切れ切れにしか店員の声が聞こえず、何を言っているのか、よくわかりません。
 一度は、「注文」ボタンを押して、赤いランプが点いてから、なかなか「ご注文をどうぞ」の声が聞こえてこなかったときがありました。15分くらい待ったでしょうか。隣の席の人たちが、オーツたちよりも後からボタンを押しているのに、先にインターホンで連絡ができ、注文していたりします。そこで、オーツたちはホールの担当者に口頭で注文品を言いました。
 ところが、注文してから、それが流れてくるまでにも時間がかかるのです。レーンに寿司が流れていないから、適当なものを食べながら待つという手が使えません。手持ちぶさたのまま、待つしかありません。4皿一緒に注文しても、2皿しか流れてこなかったりしました。あるときは、注文の督促もしましたが、それくらいに注文への対応がまずかったと思います。
 レーンはますます寿司の乗った皿が少なくなり、注文品がほとんどという形になります。流れているのは、誰もとらないような、乾いた寿司やデザート類です。
 途中で、レーンに寿司が流れ始めました。厨房担当者が増えたのでしょうか。同じ寿司ネタが7皿くらい連続して出てきます。まあ、これでも、ないよりはマシです。
 時間はかかりましたが、とりあえず、おなかいっぱいにして、店を出ました。ビールと寿司でおなかいっぱいというのは幸せです。
 店を出るときに、ふと待合室を見ると、イスで待っている人たちがたくさんいました。それにしては、空きテーブルが目立ち、皿を片付けていないテーブルもあります。
 これは、明らかにスタッフ不足です。オーツたちが見た限りでは、ホール担当者2名と、厨房担当者2名で切り回しているようでしたが、これでは無理です。ホール3名、厨房3名でちょうどいいのではないでしょうか。こうすることで、店の収益はぐっと上がりますし、何よりも、客の満足度が上がるでしょう。「また来よう」という気になります。
 会社のミスなのか、夜間の時間帯にアルバイターが集められないのか、いずれにせよ、客に不満を抱かせるようではサービス業としては問題ありと思います。
 今回は、夜間に回転寿司に行って、社会見学をしたような気分でした。
 それにしても、夜の回転寿司って意外と込んでいるのですね。これまた新鮮な経験でした。

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posted by オーツ at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

植木の剪定

 オーツの自宅には、比較的大きな植木があります。それが倒れるとクルマを傷つけるので、針金で補強してあります。そして、針金が植木に接するところが傷まないようにビニールのチューブをかぶせました。
2009.1.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/112971890.html
これで問題は解決したと思ったのですが、最近、気が付くと、植木にチューブの太さの傷が付いているではありませんか。
 強い風が吹くと、植木が大きくゆれますが、そのときに摩擦が起きると思われます。枝が伸びすぎているのです。
 また、枝が重くなって、植木が全体に前のめりになってきていることも大きく影響していると思われます。
 そこで、息子がクルマに乗って出かけたときをねらって、植木を剪定しました。
 ばっさりと枝を切り落としました。
 かなり太くなっている枝もあったので、剪定ばさみでは切れず、のこぎりを使いました。
 いやはや、さっぱりしました。
 ちょうど、床屋に行ってきた気分です。
ueki2.JPG

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タグ:植木 剪定
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2009年05月20日

日本人の睡眠時間

 経済協力機構(OECD)の調査で、日本人の平均睡眠時間は7時間50分、フランス人は8時間50分という結果が出たそうです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/08/010/index.html


オーツは驚きました。7時間50分も、よく眠れるなあということです。フランス人にいたっては、信じられない長さです。
 もしかして、これは「睡眠時間」ではなく、「寝室にいる時間」ではないでしょうか。寝室では睡眠以外にも行うべきことがありますから、そういう時間も含めれば、こんな長さになることも理解できます。
 オーツの場合の、夜寝る時刻と朝起きる時刻は、以前、ブログに書いたことがあります。
2008.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/104494253.html
2008.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/104438291.html
 最近も同様で、だいたい 11:00 ころに寝て、4:30 ころに起きるので、睡眠時間は5時間半といったところでしょうか。6時間も寝れば、もう十分です。よほど疲れたときとかは7時間くらい寝るときもありますが、それを越えて寝ていることはできません。

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タグ:睡眠時間
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2009年05月19日

インターネット上のディスクスペース(続)

 オーツは、インターネット上のディスクスペースがほしいと思っていました。
2008.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/110653684.html
これに対して、ブログのコメント欄で Recorder さんが Windows Live SkyDrive というのを教えてくれました。
 5月16日付の日経新聞 日経PLUS1 11面を見ると、ネット上にデータを保存する特集がありました。それによると、オンラインストレージにはいくつかの種類があるようですが、Windows Live SkyDrive が無料で 25GB 使えて、フォルダーごとに公開度を選択できるということでおすすめでした。なお、写真の保存用には「Windows Live フォト」を併用するといいのだそうです。
 もっとも、その記事によれば、写真の公開用には、Google の Picasa ウェブアルバムがいいとのことです。
 近日中に、オーツも Windows Live SkyDrive を使ってみようと思いました。

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2009年05月18日

プリムラ・ジュリアンの復活

 オーツが夫婦で5日間の台湾旅行に行っているとき、ネコのエサとトイレの世話は同居人(息子)に任せることにしましたが、うっかり忘れていることがありました。
 プリムラ・ジュリアンという花
2009.4.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/117690047.html
の世話です。
 旅行に出かける前は、たくさんの花をつけていて、見事に咲き誇っていたのですが、帰国してみたら、咲いていた花が全部しぼんでいて、葉も枯れかけて元気がなくなっていました。たった5日間でしたが、天気がよかったためか、水をまったくやっていなかったためか、息切れしてしまったんですね。せっかくきれいな花を咲かせていたのに、もったいないことをしました。
 しかし、以前にもプリムラ・ジュリアンは復活したのですから、ここはもう一度チャレンジするべきだと思いました。
 そこで、傷んだ花と葉を切り取り、水を十分やって、日のあたるところに置いてみました。
 それから約2週間。また花のつぼみが生えてきて、今、5つほどの花を咲かせています。下からはさらにいくつものつぼみが出てきています。
hana3.JPG
 写真を見ると、葉の一部が黄色くなっており、傷んでいることがわかります。今回の失敗の傷跡です。また、新しい葉が2,3枚中央から伸びてきていることが見えます。
 いやはや、鉢植えといっても植物は丈夫なんですねえ。こんなにも復活するとは思ってもみませんでした。

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2009年05月17日

廻る元祖寿司 成田空港第2ターミナル店

 成田空港でオーツが食べに入った回転寿司です。
 空港は、一般に食べ物が高いと決まっていましたが、最近はそうでもなくなってきました。
 先日の台湾旅行の際は、お昼を空港内の回転寿司で食べました。「廻る元祖寿司 成田空港第2ターミナル店」です。
http://www.gansozushi.com/tenpo/narita.html
今や、空港で回転寿司が食べられるようになったんですね。時代の変化を感じます。
 この店は日替わりのサービスメニューがあるようで、その1皿だけ99円で食べられます。オーツが入ったときは「サービスとろ」でした。2カン1皿です。あとは136 円の皿を5皿食べて、合計で 779 円となりました。この程度でオーツは十分満足できます。
 グルメサイトなどでも評判はいいようです。
http://r.tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12006244/
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2009年05月16日

台湾旅行(9)台北観光と帰国

 5月5日の台湾旅行5日目(最終日)は、まずは台北市内の免税店へ行きました。8:00-8:40 の間のショッピングです。とはいえ、オーツは買物にはまったく興味がないので、免税店を抜け出して、近くの交差点まで歩いて行きました。
 往復8車線の大きな道路がクロスしている大交差点でした。
 ちょうど通勤時間帯でしたので、たくさんのバイクとクルマが走っていました。交差点にクルマが止まると、それらの列の間をバイクが埋めていきます。もちろん、列の先頭に出て待っているバイクもあります。
 そして、信号が青になると、それらのクルマとバイクの大群が一斉に走り出します。ものすごい量です。数百台のバイクが一斉に走り出すのは壮観です。
 台湾は右側通行ですが、道路の一番右側の右折レーンからの右折はいつでもできるようです。前方の信号が赤でもクルマやバイクが右折していきます。右折するクルマとバイクは、交差点を左から走ってくるクルマ・バイクと合流することになるのですが、一見すると、みんなが勝手な運転をしているように見えます。右折レーンを大型バスが通り、右折していきます。それにくっつかんばかりにバイクが走ります。バイクがバスに巻き込まれそうで冷や冷やものです。
 ふと気が付くと、交差点の近くにバス停がありました。バス停は道の真ん中にあります。日本の路面電車のような感じで、道路中央にバス専用レーンがあります。これらのバスも(中央のレーンから)右折します。その右側のレーンが直進ですから、どうやってぶつからずにバスが右折できるのでしょう。
 信号が青から赤になっても、平気で渡っていくクルマ・バイク・歩行者が多かったです。日本では、信号が赤になるとほぼクルマは止まると思います。信号を無視する歩行者も少ないと思います。この交差点では信号が赤に変わってから2秒くらいはみんな突っ込んでいきます。(ちゃんと時間をストップウォッチで計ったわけではなく、主観的感覚時間にすぎませんが。)
 交差点の四隅には、警官が二人ずつ立っていました。それはそうでしょう。警官が見ていないと(見ていたって!)信号無視が多発して、危険だし、大変です。
 歩行者は横断歩道を渡るのですが、向こう側まで横断歩道を渡り切る人は少なく、途中で車道にはみ出し、ショートカットして歩いていきます。それを避けるように(実はぶつかるように?)大量のクルマやバイクが走ることになります。
 いつ事故があっても不思議はありません。
 とにかくこの通勤ラッシュは見ものでした。オーツはクルマ・バイクの流れを飽きずに15分も眺めていました。今回の台湾旅行で一番おもしろかったのがこの交差点の見物だったかもしれません。

 免税店の次は、故宮博物院に行きました。団体チェックインをして、ヘッドホンを借りました。ガイドさんがマイクで説明すると、9人のメンバーのヘッドホンに声が届くという仕組みで、大変わかりやすかったです。団体ごとに特定のガイドさんの声が聞こえるというのはとてもいい仕組みです。見学時間は 9:00-10:15 でした。これだけの時間ではとても展示品の全部を見て回ることはできません。ガイドさんは早足で歩き、てきぱきと展示品の中の特に重要なものを案内してくれました。我々はガイドさんについて歩いていくのが精一杯でした。
 故宮博物院の中では、中国人の団体が多かったです。みんなが固まって移動するのですが、そういう人の波がぶつかったりして、大混雑でした。
 台湾で一番「混雑」を感じたのがここ故宮博物院でした。まあ台湾で一番の名所ですから、さもありなんでしょう。
 オーツは、20年以上前に、ここに来たことがあるのですが、そのときは、まるまる1日を見学時間としてあてました。それでも展示品全部は見切れなかったように記憶しています。
 また、そのときとは展示品が大きく変わっていました。展示品の入れ替えも頻繁になされているようです。故宮博物院は何回来ても飽きないようになっているということです。
 故宮博物院からは、再度バスで移動し、忠烈祠に行きました。戦争で亡くなった兵士を祭ってあるところで、日本でいえば靖国神社にあたります。
tyuuressi.JPG
 入口のところで衛兵が2人、向かい合う形で、銃剣を片手にまったく動かずに立っていました。この衛兵は1時間ごとに交替だそうですが、その間、瞬き以外は微動だにしないのだそうです。まるでロウ人形ですが、たまに瞬きするので、生きている人間だとわかります。係りの人が2人の衛兵の顔の汗を拭いていました。
 これで今回の全部の観光が終わり、バスは空港に向かいました。
 途中で、ガイドさんがビンロウ(檳榔)を買ってきて、みんなに噛んでみるようにすすめてくれました。ガムみたいなものだというのです。7個入りで50元とのことで、2箱買いました。紙コップ付きです。タバコよりも高いことになります。若い女性の店だと1箱の中の個数が少なく、つまりは値段が高いそうです。
 ビンロウがどんなものかは、wikipedia に明記されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ビンロウ
 ガイドさんがなかなかビンロウを口にしないので、オーツはガイドさんに最初に噛んでみせるようにいいました。彼女が平気で口に入れて噛むのを見た後で、勇気を出して自分も噛んでみることにしました。
 結果は、……まずかったです。噛んでいるうちに吐き気がして、とてもではないけれど、最後まで噛むなんてことはできませんでした。初めからティッシュを用意しておけばよかったです。
 1個くらいは体に影響はないとのことですが、試食は最悪でした。
 オーツはミネラルウォーターを持っていたので、それで口の中を洗い流すようにしました。
 台湾の人がこんなものを好むとは、信じがたいものです。子供のころ、初めて飲んだコーラよりもずっとまずかったですね。

 実にさまざまな経験をした台湾旅行でした。
 ガイドの林京儀さんにはすっかりお世話になりました。台湾に再度来ることがあったら、またこの方にガイドをお願いしたいと思いました。

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2009年05月15日

台湾旅行(8)慶泰大飯店@台北

 5月4日の4泊目は台北の慶泰大飯店(GALA HOTEL)に泊まりました。
http://www.galahotel.com.tw/japan/company.html
 デラックスツインで、宿泊料は NT$4,200 とのことですから安い方でしょう。
 ベッドは、セミダブルサイズ(枕2個付き)とシングルサイズ(枕1個付き)という構成でした。
 このホテルのトイレには Panasonic の温水洗浄便器が設置されていました。これは安心して用が足せます。高級ホテルでは日本式の便器が普及し始めているということでしょう。
 ちなみに、日本では、便器のスイッチのところに「おしり」と「ビデ」と表示されていますが、ここでは「後洗浄」と「前洗浄」と書いてありました。そのものズバリですね。こちらのほうがわかりやすいように思います。
 温水で洗浄しても、その後は紙で温水の雫を拭き取る必要があります。そのときに気が付いたのですが、トイレットペーパーホルダーの位置が後ろすぎて、便器に座ったままだと、体を不自然に左にひねらないと手がホルダーに届かないのです。これがこの部屋の唯一の欠点でした。
 バスタブにはカーテンがなく、バスタブとは別にシャワールームがありました。
 ここのお風呂を使う時に驚いたのですが、居間とバスルームの間を仕切っている部分は透明なガラスなのです。つまり、居間からバスルームがまる見えになります。バスルームからも居間がまる見えです。う〜ん。カップル向けデザインということなんでしょうか。
 我々夫婦は、結婚してから30年以上経っていますから、こうなっていても、特にどうということはないのですが、……。
 しかし、こういう設計には欠点もあり、1人が眠っているときに、もう1人がバスルームを使うと、バスルームの照明でベッドのところまでが明るくなってしまうのです。良し悪しだなあと思いました。
 そんなことを考えていたら、ガラス窓に沿ってロールスクリーンが設置されていることに気が付きました。これを下ろせば、相互に見えなくなるわけです。
 このホテルでは、ゆかたのサービスがありました。
 テレビは、日本語チャンネルとして BS-1, BS-2, BS-hi と3チャンネルが見えました。ただし、BS-hi はハイビジョンではないようでした。
 きれいなホテルで快適でした。

 4泊して、成田で買ってきた日本酒4合瓶
2009.5.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/118873424.html
はちょうど消費しました。ほぼ1日1合見当ですね。

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2009年05月14日

台湾旅行(7)花蓮から台北へ

 5月4日の台湾旅行4日目は、まずは太魯閣(タロコ)渓谷へ行きました。ここは眺めのいい場所があちこちにあり、絶壁などを間近に見ることができます。一部のコースは、バスを降りて歩きました。険しい崖に貼り付くようにして建てられた神社など、いったいどうやって作ったのでしょうか。ともかく、太魯閣渓谷は見る価値があるところだと思います。
 その後、大理石工場でさまざまな置物などを見ました。(妻は、自分のカードで宝石などを買っていたようです。)
 それから、花蓮に戻り、特急列車に乗って、瑞芳という駅まで移動しました。ディーゼル機関車が8両編成の客車を牽引する列車でした。
 花蓮駅では、8号車に乗るということで、「8」の看板の前に立って待っていましたが、実際に列車が止まったのは2両分もずれた位置でした。11:55 発の予定でしたが、実際は 11:57 に発車しました。このくらいの誤差は、台湾ではどうということもないのでしょう。
 オーツは、列車内の座席を確認してから、花蓮駅のホームの売店で、台湾ビールの缶を買いました。35元でした。列車内で、お昼の弁当と一緒に飲んだのですが、味は今ひとつでした。オーツの経験では、同じ台湾ビールでも、どうも缶ビールはおいしくなく、瓶ビールがおいしいようです。
 バスのガタガタと比べると、さすがに特急列車は快適です。特に、発車時、動き出したことにほとんど気が付きません。それくらい静かに走り出します。
 瑞芳からは九フン【フンの漢字は人偏付きの分】に行きました。ここはその昔、九軒の家があったところだそうで、ものを買うときに「九人分」買うことが多く、それから(2文字を1文字に結合して)この地名が付いたという話でした。
 九フンは、狭い道(道幅は 1.5〜2mくらいでしょうか、道というよりは通路です)の両側に商店がぎっしり並んだところです。オーツは何も買わなかったのですが、ガイドさんがここの名産品だということで、紫色のイモで作ったもちを買って、みんなに1個ずつくれました。一口だけ食べてみましたが、オーツの口には合いませんでした。
 狭い通路のようなところを歩いていくと、ときどき、強烈なにおいがただよってきます。臭豆腐です。まさに吐き気を催すにおいでした。
 混雑した道ですが、そこをオートバイが走るのです。足元のところに長さ 80cm くらいの箱を乗せたりしますので、その分、箱が両側にはみ出し、歩行者(観光客)とぶつかりそうになります。歩行者がよけると、そこをバイクが走る(歩くくらいのスピードで)ということになります。
 しばらくすると、通路のような道路の終わるところで、トラックが入ってきました。ほぼ道幅いっぱいです。軽トラックサイズですが、板を後方にはみ出して積んでいます。
truck.JPG
それがカーブを曲がったときは、歩行者も壁に貼り付いてよけるし、それでも店先に積荷の板がぶつかりそうで、オーツは冷や冷やしていました。向こうからバイクが来たので、当然、すれ違いができません。トラックは、入ったのはいいけれど、どうやって出ていくのでしょうか。きっとバックしていくのでしょうね。これは入るとき以上にむずかしそうです。
 また、軽トラックサイズのゴミ収集車も見ました。よくまあこの狭い道路をクルマが走るものです。
 台湾の人々のエネルギッシュな一面を見たように思いました。
 このあと、台北に向かいました。

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2009年05月13日

台湾旅行(6)美侖大飯店@花蓮

 5月3日の3泊目は花蓮の美侖大飯店に泊まりました。
http://www.parkview-hotel.com/
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10368.html
 英語名は PARK VIEW HOTEL ですが、中国語名とはまったく関係ありません。「美侖」というのはホテルの裏側にある山の名前だそうです。
 このホテルもなかなか快適でした。ガイドさんによれば、花蓮で一番いいホテルだそうです。
 テレビが充実していて、36チャンネルもありました。日本語放送は5チャンネルあり、BS-1, BS-2, BS-141, BS-161, NHK という構成でした。
 夕食はホテルで食べましたが、バイキング形式でした。
 オーツはビールを注文しましたが、ちょうど大サービス中で、2本で 198 元という、豪華ホテルとしては信じられない価格で提供されました。もっとも、ビールでおなかいっぱいになり、料理はあまり食べられませんでしたが。
 安心・快適なホテルでした。

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2009年05月12日

台湾旅行(5)高雄から花蓮への移動

 5月3日の台湾旅行3日目は、まずは高雄観光です。
 朝、ホテルを出発して、蓮池潭というところに行き、龍虎塔を見ました。
http://www.y-morimoto.com/kanko/takao.html
龍の口から入り、虎の口から出るというわけです。
 高雄では一番の景勝地だという話でしたが、オーツの感覚ではちゃっちい建物だと感じました。龍と虎がいかにも作り物というシロモノなのです。オーツは、塔の一番上まで階段で上ってみましたが、景色もそんなにいいわけではありません。橋の欄干のところの石には中国のさまざまな故事来歴に基づく絵が刻んでありましたが、これも最近掘られたもので、特にどうということはありません。
 高雄の町はこれくらいにして、バスは台東経由で花蓮まで行くことになります。つまり、台湾の南端に近いところで、南北に走る山脈を西から東へと越える形になります。かなりの長旅です。
 山道ですから、けっこうカーブがたくさんありますが、往復2車線の舗装道路が続いていますので、その点はまあまあ快適です。しかし、ところどころ、舗装が悪いところがあって、バスがガタンガタンとゆれて、後部座席の人はシートから飛び上がらんばかりの感覚だったと言っていました。
 我々は9人でしたからマイクロバスで移動したわけですが、前方に大型バスが見えました。大型バスはゆっくり走っています。道路の中央線は黄色でしたから、追い越し禁止ということでしょう。しかし、我々の前のクルマが5台くらい大型バスを追い越していき、我々のマイクロバスも追い越しをやってしまいました。こんな運転が台湾の常識なんでしょうね。
 山中では、インド桜(南洋桜)が咲いていました。きれいでした。しかし、走っているバスから桜の写真を撮るのはとてもむずかしかったです。車窓を楽しむしかないでしょう。
 山脈を越えて太平洋側まで来ると、波が荒いことが実感できます。1日の間に台湾の西海岸と東海岸を見ることになるので、このあたりがよくわかるわけです。
 海岸通りを走りながらも、遅いクルマがいると、それを追い越すことが普通でした。我々のバスも何台かの乗用車に追い越されました。追い越しもしましたけれど。
 昼食は、台東の錦江春餐庁というところで田舎料理を食べました。入口のところの価格表を見てみると、五菜一湯の 800 元から、九菜一湯の 2,500 元まで、数種類がありました。「田舎料理」といいつつも、基本は中華料理ですから、そんなに変わったものを食べたわけではありません。オーツの感覚では、「肉がない料理」といったところでしょう。(魚はありましたが。)
 9人で食事でしたが、テーブルに乗りきらないくらい料理が出てきました。
 その後、三仙台、八仙洞などを見ながら花蓮に向かいました。
 八仙洞は、大きな洞窟で、自然界がこんなものを作り出したということでは驚きます。
hassendou.JPG
いろいろな仏像などが置いてありました。しかし、オーツの感覚では、これらの仏像もちゃっちい感じでした。ま、あちこちにお賽銭をあげてきましたが。
 夕方には花蓮に着き、17:30 からアミ族の民族ショーを見ました。専用の劇場が常設されていて、その近くの駐車場には大型観光バスがたくさん並んでいました。
 ダンスなども興味深いものがありましたが、2本の竹を二人で持って、くっつけたり離したりしながら、数人がそれをまたぎつつ(また2本の竹の間に足を入れつつ)踊っていくのがおもしろかったです。ちょっと曲芸風です。
 男性のかなり激しい踊りでは、一部の人が体中に汗をかいているのが見えました。けっこうな運動量なんですね。
 女性のダンサーの中に、1人、やや背が低くて体つきがほっそりしている人がいました。まったくの童顔で、オーツの感覚では中学生ではないかと思いました。しかし、こんなことをやっているのだから、中学生のはずはないでしょうが、それにしても驚きました。

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2009年05月11日

台湾旅行(4)華王大飯店@高雄

 5月2日の2泊目は高雄の華王大飯店に泊まりました。
 前日のホテル「富王大飯店」
2009.5.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/118873477.html
とは大違いで、「ワンランク上」を実感しました。室内がきちんと掃除されていて、什器も新しく、完璧でした。生花の一輪挿しがテーブルの上に飾ってありました。
 照明は、白熱電球でなく、蛍光管を折り曲げて電球型にしたもので、室内に4灯もあり、とても雰囲気がよかったです。
 クローゼットの中には「ゆかた」まで置いてありました。
 オーツは妻とツインルームに泊まったわけですが、バスタオルとハンドタオルは3枚ずつ置いてありました。これもありがたかったです。
 バスルームには、シャワー付きのバスタブの他に、別途に区切られたシャワールームがありました。
 部屋の中の「案内」によれば、パソコンを持参すれば 200 元/日でネット接続ができるとのことです。600 円程度というわけですから、納得できる料金です。日本では普通のサービスですが、台湾でもこんなことが可能になってきているのですね。
パソコンを持参しなかった人は、ホテル内のビジネスセンターにいけば、50 元/30 分でネット接続ができるそうです。オーツはメールチェックくらいしようかなと思ったのですが、実際には早々と寝てしまいました。
 朝食は、バイキング形式でしたが、味噌汁があって驚きました。サラダが新鮮で、満足です。ただし、餃子は熱くなく、「ぬるい」状態で提供されていました。バイキング式では熱い餃子を食べるのは無理なんでしょうか。
 また、グァバが置いてありました。緑色の皮が付いており、中の身は白で、オーツはリンゴだと思って食べたのですが、後で、ガイドさんからグァバだと教わりました。
 部屋に置いてあった料金表によれば、ツインルームで 5,300 元とのことで、そんなに高いわけでもなく、その割にはグレードが高かったと思います。
 ちなみに、ホテルでの夕食時のビールは1本 150 元ということで、これも良心的な金額でした。

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2009年05月10日

台湾旅行(3)台中から高雄への移動

 台湾旅行の2日目(5月2日)は、午前中日月潭観光です。文武廟や玄奘寺などにも行きました。
 玄奘寺では釈迦の骨(と言われているもの)を見ました。小さな骨で、拡大鏡付きでした。また、300 元でカップ入りのろうそくを献灯することができましたので、一つ捧げてきました。ここのお店にいたお坊さんらしき服装の人は、日本語が非常に上手で、イントネーションがきわめて自然で、オーツは感心しました。
 玄奘寺では、これからしばらくバスに乗るということで、トイレを済ませました。
 ふと女性用のトイレの入口を見ると、靴が3足並べておいてありました。
toire2.JPG
我々の中の3人が靴を脱いでトイレを利用したのです。
4人目の人が来て、それを見て、「あ、靴を脱ぐんだ」と言って、とまどっていました。
 台湾では、トイレを利用するのに靴を脱ぐなんてことはあり得ません。
 あとで、妻に聞いたところ、トイレに入ろうとしたときに入口にスリッパが3足置いてあったので、それに履き替えて入ったとのことでした。わかってしまえば、何ということのない出来事なのですが、そういう事情を知らずにトイレの入口だけを見ると、驚きます。
 バスは高速道路で台南まで移動しました。
 途中のサービスエリアでトイレ休憩を取りました。ここのトイレは、(台湾全体でそうなっているという話ですが)それぞれの個室にトイレットペーパーがなく、入口のところに、直径 30cm くらいの大きなトイレットペーパーが置いてありました。
toire3.JPG
 台南ではレストランでお昼を食べました。ビールを注文したところ、1本 130 元でした。比較的安いです。台湾ビールの瓶ビールでしたが、缶ビールと違っておいしかったです。
 台南では、赤嵌楼、孔子廟、延平郡王祠などを見ました。あまりはっきりいうと語弊がありますが、オーツの感覚では、大した名所にも思えませんでした。オーツは、中国・山東省の孔子廟を見たことがありますが、そちらのほうが本場で、はるかに立派です。台南では、位牌などが置いてあるだけで、まあニセモノ的感覚です。
cola.JPG
 孔子廟の近くの公園に、コーラなどの自動販売機がありました。何と、飲み物のボトルが並んでいるところにが鉄格子で保護されていました。鉄格子なしでは、きっと盗まれることが多いのでしょうね。
 その後、高雄へ移動し、澄清湖などを見学したあと六合夜市をブラブラ見て回りました。屋台がたくさん出ていましたが、中にはカエルが売られている店もありました。
yoiti.JPG
この写真では、ちょっと見えにくいですね。前から3列目の真ん中あたりがそれです。
 夜市では、くさいにおいがただよっていて、不快な感じでした。強烈な汗のにおいかと思いましたが、ガイドさんによると、これが「臭豆腐」(しゅうどうふ)のにおいで、台湾の人はこのにおいを好むというのです。信じがたいにおいでした。

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2009年05月09日

台湾旅行(2)富王大飯店@台中

 5月1日の1泊目は、台中の「富王大飯店」(FUL WON HOTEL)に泊まりました。
 しかし、オーツの経験では、このホテルは相当に問題があると思いました。ただし、オーツが宿泊した部屋だけの問題かもしれません。以下、オーツの経験したことだけを書いておきます。
 什器類が古くさいのは、まあ我慢しましょう。
 部屋に入ったところに、扉付きのクローゼットがありましたが、この扉が簡単に外れてしまい、開け閉めができなくなってしまいました。ちょうどそのときにガイドさんが部屋回りに来てくれたので、事情を言ったところ、ホテルの係員が来て直していきました。しかし、こんなトラブルは、客室の担当者がちょっと扉の開け閉めをすればすぐわかりそうなものです。
 事前に NHK が 107 チャンネルで見られると聞いていましたが、部屋に入ったときにリモコンで操作してみたところ、うまくいかず、これまたガイドさん+ホテルの人の世話になりました。(オーツは、その後、チャンネルを変えることはせずに、電源のオンオフだけを操作しました。)
 電話機を見ると、プッシュボタンの「0」のところの数字が消えかかっていました。よく使ったためかもしれませんが、このくらいは修理しておいて当然です。
 お風呂に入ろうとしました。しかし、お湯の出が悪いのです。こんな湯量では、シャワーが使いにくくてたまりません。バスタブにお湯を張るのに相当な時間がかかりました。
 また、バスタブに付属するカーテンのすそが長すぎて、バスタブの中で折れ曲がる形になります。どう見ても変です。
 その後、お風呂を使った後に栓を抜いて、お湯を排出しながらシャワーを浴び、バスタブから出ようとして気が付きました。床に置いた足ふきマットがびしょびしょなのです。たぶん、排水口からお湯が逆流したのだろうと思います。
 バスタブも、よく見ると角に黒いカビが生えています。念のため、歯ブラシでちょっとこすってみたら、とれました。つまり、そうじがきちんとなされていないのです。
 部屋の中で見渡すと、カーペットの敷き詰め方が雑です。あちこちにすきまがあるのです。
 テーブルの下をのぞいたところ、壁に穴が空いていて、ゴキブリくらいはゆうに出入りできそうです。もしかすると、小さなネズミでも通れるかもしれません。こういうのは、見えないところだからいいというわけにはいきません。
 テーブルの上に立て札があり、こんなふうに書かれていました。「タオルの場合 繰り返して使えた方、タオル掛けに戻してください。きれいなのをご必要方、使ったものをバスタブに置いといてください」オーツは、赤のボールペンで日本語の添削をしておきましたが、日本人が多数宿泊し、日本語ができるホテルマンが多数いるはずのホテルでこの程度の日本語では、サービスとしてどんなものでしょうか。「まあ意味がわかるからいい」という考え方もあるとは思いますが……。
 室内に置いてある案内によれば、roof tariff twin NT$ 3100 とありました。2人分の料金で約1万円ということで、高級ではありませんが、それにしても、このレベルは問題だと思います。

 室内にアンケート用紙があり、日本語で記入できるようになっていましたので、オーツはこれらの詳細を書き記して、住所氏名を書いてきましたが、さて、これから「改善」されるでしょうか。
 ガイドさんによれば、枕銭は 50 元が相場だそうですが、オーツは、このホテルに枕銭を置いてくる気にはなりませんでした。
 今回の旅行「ワンランク上の台湾充実の旅5日間」の中で、「ワンランク上」のひとことが泣いていると感じたのはこのホテルでした。

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2009年05月08日

台湾旅行(1)台湾到着まで

 オーツは、5月1日から5日まで、連休を利用して妻と台湾旅行に行ってきました。今回から数回にわたってこの旅行のことを書くことにします。
 オーツが利用したのは、クラブツーリズムが主催するパッケージツアーで、「ワンランク上の台湾充実の旅5日間」というものです。ツアーの詳細は
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no2=14135
にあります。まもなくこのリンクは無効になってしまうでしょうが。
 「ワンランク上」とは何でしょうか。観光として行く場所は、通常とあまり変わらないのですが、ホテルが通常よりもランクが高いのが特徴です。
 参加人数も9人で満席ということで、少人数に限定されています。4組の夫婦+単身参加1人という構成でした。
 旅行費用は、連休のど真ん中ということで、安くはありませんでした。基本旅費 128,000 円、空港税・空港使用料 2,040 円、燃油サーチャージ 1,000 円、海外出入国税 1,200 円で、2人分ですから、この倍額がかかり、合計で 264,480 円でした。
 1日目(5月1日)は、成田空港から台北の桃園空港まで飛んで、バスで台中に移動し、宿泊するだけです。
 成田空港で、台湾ドルとの両替レートを見ると、日本円→台湾元 3.5、台湾元→日本円 2.49 と書いてありました。1万円を両替すると、10,000÷3.5=2,857元になる計算です。しかし、パッケージツアーでは現地のガイドさんが両替してくれますし、そのほうがレートがいい場合が多いので、オーツは両替しませんでした。
 成田空港は、連休中だというのに、ガラガラでした。手荷物検査にも、出国検査にも、まったく並ばず、出発ゲートのところまで到着しました。オーツはこんな空港は初めての経験でした。たいてい、うんざりするほど並んで入るものだと思っていました。もしかして、新型インフルエンザを心配して海外旅行を取りやめた人が多かったということなんでしょうか。
 免税ショップで、日本酒「出羽桜 大吟醸」を1本買いました。2,800 円でした。4合瓶ですので、毎日1合ずつ飲むと4泊で全部飲み干せます。
 いよいよ搭乗の時刻になりました。
 最初に優先搭乗があり、次に、座席番号が 55-70 の機内では後ろに座る人が呼ばれました。しかし、それだけでも長蛇の列で、15分くらいかかりました。見てみると、マスクをしている人は半分くらいでした。
 機内食は、御飯と(ビーフかフィッシュの)煮物、果物、パン、コーヒーといった内容でした。大した量ではありませんが、オーツは白ワインとビールをもらって、満足しました。
 台北の桃園空港に着いたときに、空港内の銀行の為替レートをチェックすると、円→元 0.3313 と書いてありました。1万円が 3,313 元になるというわけで、成田よりもいいレートです。
 空港には現地のガイドさんが迎えに来ていました。林京儀さんという方です。30代の女性で、明るく元気な美人です。その後、話を聞いた感じでは、ちょっと日本語がおかしい部分もありましたが、まさにてきぱきと仕事をこなしていく有能なガイドさんでした。呼ぶときは「京ちゃん」と呼んでと言っていましたが、オーツは「リンさん」と呼びかけていました。
 ネットで「林京儀」を検索してみると、1件だけヒットしました。
http://www.omurice.com/travel/2004_1taiwan.html
今や何でもネットで検索できる時代になっているんですね。
 空港から台中までは高速道路で移動しました。バスの中でガイドさんが両替してくれました。1万円が 3,300 元になりました。だいたい、台湾元(NT$=New Taiwan dollar)表示価格を3倍すれば日本円に該当するので、わかりやすいと思います。
 台中市内に入ると、急にたくさんのバイクがバスと併走します。というよりは、バイクがバスにぶつかりそうで、かなりはらはらします。
 台中のホテルの近くで、コンビニに寄りました。オーツは缶ビール(台湾ビール)を1個買いました。32元でした。まあ安いと思います。(ただし、飲んでみたら、あまりおいしくはありませんでしたが……。)

タグ:台湾
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2009年05月07日

韓国の悪徳タクシー

 ネット内に、韓国の悪徳タクシーの話が出ていました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0429&f=national_0429_006.shtml
 外国人の観光客相手のぼったくりタクシーの話です。
 そういえば、オーツも、その昔、韓国(ソウル)で悪徳タクシーに乗ったことを思い出しました。
 あるところで、タクシーを拾うかどうするか、迷っているときに、お客さんを乗せたタクシーがやってきて、お客さんを下ろしたのです。
 ちょうどいいタイミングだったので、オーツは、そのタクシーに乗ることにしました。
 ところが、そのタクシー、メーターを倒さないのです。というか、前のお客さんの支払ったメーターがそのままになっているのです。オーツが乗ったときには、前の客の料金をリセットして、初乗り料金から計算するのが当然です。しかし、その交渉をするのが大変です。行き先くらいは韓国語でいえても、メーターがおかしいと主張し(場合によってはケンカし)、相手を納得させることは、かなりの韓国語の達人でないとできません。
 やさしい英語でメーターをリセットするように主張してみたのですが、タクシードライバには全然通じません。(きっと、英語が通じないふりをしていたのでしょう。)
 いっそのこと、このまま行き先を変更して警察に行ってもらおうか(ちゃんとトラブルを解決するにはそれが正しい手段!)と思ったのですが、そうすると、オーツの次の用事に差し支えます。
 まあ、少しくらいプラスして払ってもいいやと思い、いわば、「前の客の支払った金額+オーツの乗った分の金額」を払うことにしました。タクシーを降りるときには、タクシーのドライバは、当然のように、メーターを指さして、その金額を請求してきました。オーツは、やや多めの金額を払って「おつり」をもらおうとしたら、細かいお金がないと言って、おつりもくれませんでした。正常料金の数倍は払ったことになります。
 実に不愉快でした。
 まあ、日本のタクシーに比べれば、それでも安いものなのですが、問題は、高いか安いかではなくて、不当な料金を要求されたことなのです。

 1回だけの経験で韓国のタクシードライバ全体を評価してはいけませんが、オーツはとても悔しい思いをしたので、今でもこの出来事を覚えています。
 こういういやな経験をしたくないので、その後は、一人のときはなるべくタクシーに乗らないで済ませるようにしています。(韓国人と一緒のときはもちろん問題ありませんが。)
 ちなみに、韓国では、タクシーは相乗りが普通なので、普通に走っているときでも、途中からお客さんが乗り込んできたりすることもしばしばです。オーツも、そんなふうにして客のいるタクシーに乗り込んだこともありました。乗ったときのメーターを見て金額を覚えておいて、降りるときはそこからの「差額」を払えばいいようです。

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2009年05月06日

オーツの手帳術(3)祝日の問題

 昨日の話
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
の続きです。
 オーツ流の手帳には、一つだけ欠点があると思っています。
 それは、祝日の記入のことです。何月何日が祝日(あるいはその振替休日)になるのかということです。
 今後の予定を決めたりするとき、何日ということだけでは、いろいろ不都合です。曜日は何年先でも確定していますから、書いておけます。問題は祝日と振替休日です。
 春分の日、秋分の日は毎年変わります。ときに政府によって祝日が変更になったりします。
 というわけで、カレンダーの類を入手して、それにしたがって手帳に祝日の記入をしておかなければなりません。しかも、できれば2年くらい先のカレンダーを入手したいわけですが、ここがなかなか大変です。
 年末に配られたりする翌年のカレンダーを見るのでは明らかに遅すぎます。
 ここはいろいろ試行錯誤していたのですが、最近は、まあ大丈夫になってきました。
 オーツの勤務先では、秋ころに翌年度(4月〜3月)の予定を決めることが多いのですが、そのときに事務方がカレンダーを用意して、それに各種情報を書き込んだ形で書類が用意されます。それを見ながら、この予定でいいかどうかを会議で判断するわけです。そのときのカレンダーを見て、手帳の中の祝日を更新しておけば、たいてい間に合います。最低でも半年、最長では1年半先の祝日と振替休日が記入されています。
 それにもう一つ、オーツの勤務先の創立記念日が休みになるのですが、その情報も事務方の用意した書類には入っていますので、忘れずに済みます。

 オーツは、電子手帳を使う気が起こりません。
 電子手帳は、大きくて重い《オーツ流のA4の紙4枚よりはるかに重い》、値段が高い《オーツ流はほぼ無料》、何年使えるか(故障せずに、メモリがパンクせずに、次期機種にスムーズに乗り換えられるか)が心配《オーツ流は22年の実績あり》、過去の手帳の日記としての再利用がどれくらいできるか疑問《オーツ流は一生分全部が保存可能》、といったところでしょうか。
 上に述べた祝日の問題などは、電子手帳ではどのようになっているのでしょうか。祝日の決定は、カレンダー業界に損害を与えないために、相当早い時期に(2年くらい前に?)なされるようです。それでも、3年先のカレンダーは確定していません。電子手帳を3年(以上)使うことになると、祝日の設定を自分でやらなければならないのでしょうか。こんなことで、電子手帳は長期にわたって使えるものなのでしょうか。
 オーツは電子手帳を使ったことがないので、まったくわかりません。使用経験のある方がいらしたら、参考までに教えてください。

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2009年05月05日

オーツの手帳術(2)メリット

 昨日の話
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
の続きです。
 オーツの手帳は、パソコン版が正しいのですが、それをプリントした紙版も補助的に使っています。パソコンから離れているときに、何かの予定が入ったときなどは、紙版に赤字で書いておき、パソコンの前に戻ったときにファイルに打ち込んでおきます。
 文字通り、何でも、予定が決まっているものは打ち込んでおきます。毎年1回行うこと、隔月で行うこと、隔週で行うこと、毎週1回行うことなど、さまざまな「繰り返し」がありますが、それらは済んだら、その日数分先のところに転記しておきます。たとえば、オーツの場合は、床屋は2ヵ月に一度行くのですが、行ったら、2ヵ月後の日付のあたりに「床屋」と書き込んでおきます。そんなのは手帳に書いておかなくても、髪が長くなったらわかりそうなものですが、それをうっかりしてしまうことがあります。パソコン内のファイルのバックアップは、2ヵ月に一度の重要ファイルの追加バックアップと、毎週1回の全体バックアップをしています。近くの医者には4週間ごとに通います。
 面会予定、会議や打合せの予定、出かける予定などは、その日が過ぎれば不要になりますが、それは手帳から削除するとともに、別ファイルに保存しておきます。オーツの行動記録です。これが「日記」です。1987 年6月10日からファイルを保存していますので、過去約22年分は、オーツが何日に何をしていたか、全部記録してあります。最初から形式は変わっていません。単純なパソコンのテキストファイルですから、簡単に検索できます。昔会ったことのある人でも、名前で検索すれば、面会日が何年の何月何日だったか、すぐわかります。
 もっとも、20年前の日記を見ても、内容が理解できないことがたくさんあります。当時はそれだけで十分だったはずですが、……。
 オーツ式手帳は、メリットがいろいろあります。逆に、普通の冊子体の手帳はデメリットがいっぱいです。
 紙に打ち出したものは、薄くて軽く(A4で4枚)、持ち運びの負担がありません。なくしてもあまり心配はいりません(パソコン版が正式版だから)。何でも書けるし、何年先の予定でも書けます。毎年手帳を更新するということもありません。
 冊子体の手帳は、すでに使わなくなった(記入済みの)部分と、ほとんど真っ白の(数ヶ月以上先の)部分が大部分を占め、1日に書けるスペースが固定されています。毎年末の(あるいは年度末の)更新が大変です。こんな使いにくい手帳はないと思っています。
 オーツがパソコンを使っているときは、「手帳」もエディタで開いて表示しています。それを見ながら、次に何をするべきか、判断しています。パソコンの画面で表示されている時間が一番長いのが「手帳」かもしれません。
 このやり方はオーツが死ぬまで続きそうです。

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2009年05月04日

オーツの手帳術(1)形式

 手帳の話が出たので、
2009.5.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371461.html
オーツの手帳術を紹介しておきましょう。
 オーツ式手帳は、今後の予定を日付順にパソコンのテキストファイルに打ち込んだものです。
 現在から1週間分くらいは、1日数行くらい書いてあります。面会予定、打合せや会議の予定、出かける予定などです。その後は1日当たり1行くらいでしょうか、1年後は1ヵ月で1行くらいです。
 手帳の最後の2011年(2年後)以降の部分は、以下の通りです。(実際に書いてあることはオーツのプライバシーなので、一部伏せておきます。これ以外にも5行ほど書いてありますが、省略します。)

2011年(平成23年)7月24 地上波アナログ放送終了
2012年(平成24年)5月21 7:34 金環日食(東京)
12月 特別支給の○○○○開始
2013年(平成25年)7月 ○○○○支払い終了
11月 エアコンクリーニング予定
2020年(平成32年)3月 ○○○○の支給要件に該当する

 エアコンクリーニングは数年おきですが、こんなことも手帳に書いておかないと忘れてしまうので、次回予定を書いておきます。日常生活と仕事が渾然一体となった手帳です。実際、そうしないとスケジュールの管理ができません。

 手帳の初めのほうは、to do リストになっています。日付とは関係なくやるべきことをメモしています。
 日付とともに書いてあることでも、その日が過ぎてもやっていなければ to do リストの最後に付け加わっていきます。
 最近、何かと忙しいのは、to do リストが長くなってしまい、100 個くらい書いてある状態で、なかなか減らないことからわかります。つまり、やるべきことをやらずに、先延ばししているということです。
 日付順の部分は、数百行に渡ります。
 これをA4の紙にプリントして、4つ折りにして上着のポケットに入れています。
 数年くらい前は、8ポイントでプリントして3枚くらいだったのですが、最近は、4枚が通常です。5枚以上になると、手帳がポケットの中でかさばってしまうので、4枚に抑えるために、しばしば7ポイントでプリントしたりします。
 この手帳を使い始めたときは、A4の紙2枚でスタートしました。DOS 時代だったので、10ポイントくらいの文字でしたね。

タグ:手帳
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2009年05月03日

物忘れ

 いやはや、最近の物忘れのひどさには困ったものです。
 ちょっとしたことが覚えていられない状態です。
 人との約束を忘れたりすることはしょっちゅうです。
 したがって、手帳
2008.10.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/108473581.html
2008.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/84738891.html
が大活躍します。
 というか、手帳に書いていないことは、オーツにとって存在しないも同様なのです。
 オーツ流の手帳は、パソコンの中のファイルに今後の予定などを書いているだけのものですが、それをプリントして持ち歩いています。
 ところが、先日は、パソコンの中を更新したのに、それをそのままにして、紙版を見ながら他の人とのアポを入れてしまいました。別れた後、パソコン手帳に打ち込もうとしたら、他の約束が入っているではありませんか。そういえば、当日30分前にこれを打ち込んだことを思い出しました。
 こんなことも覚えていられないわけですから、いやはや、もう大変です。
 なぜ、こんなことになるかというと、もちろん、オーツの記憶力が減退していることもあるでしょうが、それとともに覚えているべきことが年齢とともに増大するということがありそうに思います。
 オーツの学生時代は、ウン十年前でしたが、生活そのものがシンプルでした。
 卒業後、だんだん複雑になってきました。仕事に就くとぐっと変わってきます。結婚して家庭を持つと一段と複雑化します。子供が生まれれば、何やかやと振り回されます。住宅を新築するとなると、住宅関連情報が大量にインプットされます。人生でいろいろ経験するたびに、覚えておくべきことが増えていきます。
 オーツの感覚では、今がもっとも大変なときですが、仕事を継続していく以上、今後はさらに大変になるような気がしています。
 何だか、「定年」が楽しみになってくるような、そんな言い方ですが、実際のところ、今の生活から「仕事」部分がすっぽり抜けたら、生活がちょうどしやすくなるような、そんな気がしています。

タグ:物忘れ 手帳
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2009年05月02日

活字メディアの今後

 ネットが発達してきて、活字メディアが苦戦しています。雑誌の休刊(という名の事実上の廃刊)が連続しています。
 新聞については、野口悠紀雄氏の二つの論がおもしろかったです。
 野口悠紀雄「ウェブ隆盛時代に新聞の株式欄が生き残っている本当の理由」
http://diamond.jp/series/noguchi/10039/
 野口悠紀雄「時代遅れの日本の新聞、金融危機が起きた日も全紙そろって休刊日」
http://diamond.jp/series/noguchi/10043/
 日本の新聞の時代錯誤的な体質を明確に指摘しています。
 とはいえ、まだまだ新聞がなくなることはなさそうです。中高年層の層は厚いですからねえ。団塊の世代が退職したあとなどは、時間の余裕ができて、皆さん、新聞を熱心に読むのではないでしょうか。
 活字メディアの中でも、本は読まれているという森田徹氏の意見があります。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/17/news014.html
 本が「読まれている」というよりは「売れている」といったほうがいいかもしれません。
 この記事の中でも「雑誌が読まれていない」ということが指摘されていますが、それについてはさらに別の記事
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/19/news010.html
で詳しく述べられています。週刊誌の部数減が深刻なようです。雑誌の販売前に各メディアは「早刷り」を入手することができるため、ワイドショーや新聞が先取りしてしまうという問題が起こっているとのことです。
 新語辞典の類も、紙版が振るわず、ネットに移行しつつあるといえるでしょう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20090422/192747/
 全体的に、活字メディアの今後は暗いようです。
 しかし、ネットに頼ってばかりでいいのでしょうか。
 オーツは、たとえば、今回の記事のように、他の記事を参照したら、その URL を書くようにしています。しかし、その URL がいつまで持つのか、大いに疑問です。新聞の記事などがリンク切れを起こしてしまうのです。紙のメディアならば、手間はかかるけれど、図書館に行けばたいてい何とかなるものです。「リンク切れ」はありません。
 ネットではアーカイブがありますが、完璧ではありません。
 もっと、古い情報を大切にしないといけません。
 ブログの類では、URL だけを示すのでなく、記事そのものを全文引用してしまう例があります(というか、よく見かけます)。これは著作権法上問題になる行為だと思います。しかし、元の記事が数年後(数ヶ月後?)には削除されてしまうことが頻繁にある以上、元の記事を全文引用して保存しておきたいという気持ちもわからないではありません。
 この点で、ネットが情報を大切にする(保存し活用する)方向に舵を切ったら、ますますネットに依存するようになり、活字メディアは没落するでしょうね。

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2009年05月01日

魚がし鮨 江古田店

 オーツたちが4人で行った店です。
http://www.kyoueisougou.com/tenpo/ekoda/ekoda.html
 江古田では、あまり寿司屋がなく、江古田駅の近辺ではオーツが気が付いたたった1軒の店でした。しばらく前から気になっていたのでしたが、なかなか入る機会がなく、今回、やっと入ることになりました。
 注文するときには手元でメモを取りながら注文しました。
 飲み物は、生ビール(中)460 円×6、コーラ 210 円、ウーロン茶 210 円、日本酒一ノ蔵超辛口 730 円×4でした。
 食べたものは、刺身(魚がし盛、3〜4人用)2,940 円、明太子つまみ 420 円、炙りサーモン(にぎり4個)600 円、穴子つまみ 730 円、上にぎり 1,100 円、車子つまみ 630 円、ウニにぎり(2個)600 円、甘エビ刺身 630 円、にぎりづくし(3〜4人用桶盛り)4,500 円、茶碗蒸し 400 円でした。
 これらの単純合計は 18,650 円ですが、最後に請求されたのは 17,540 円でした。ぐるなびのクーポン
http://r.gnavi.co.jp/a330004/map1.htm
を持参して、飲み物各自1杯が無料になったことで安くなり、お通しが追加されて高くなっているのでしょう。
 寿司屋なので、肉類がまったくなく、オーツの好みに合っていました。
 「○○つまみ」というのは、寿司ネタをシャリなしで提供してくれるものです。
 食べたものはみんなおいしく、満足しました。
 刺身の盛りもたっぷりで、わさびが容器の4箇所それぞれに乗せてあり、配慮が行き届いているように感じました。
 ただし、注文したものがなかなか出てこないときがあったので、そこが減点でしょうか。
 なお、ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/a330004/
によると、「・ビール券で御飲食可(大ビン2本券を¥600で換算)」だそうです。オーツは人様からもらったビール券があるので、今度はこれで飲み食いすることにしましょう。

 グルメサイトのクチコミ類やブログを見ても、まあまあ評判のいい店のようです。
http://gourmet.gyao.jp/ld_353648/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001038071/
http://alike.jp/restaurant/target_comment/4905/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/353648/evaluation/detail/215132/153749/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13015820/

http://www.ekoda.jp/ranking/mobile.cgi?action=view&data=17
http://arakuremono.blog102.fc2.com/blog-category-5.html
http://ameblo.jp/hide0603hisa/entry-10027763865.html
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20070203/1170585987
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20070526/1180156363
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20080608/1212909159

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タグ:魚がし鮨
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