2009年04月16日

留守番電話機の故障?

 妻の話によると、使っている留守番電話機が故障したようだというのです。
 留守番メッセージがまったく残っていない状態でも、電話をかけてきた人がいざメッセージを録音しようとすると「録音がいっぱいです。またお掛け直しください。」というメッセージが聞こえてきて、録音できないというわけです。これでは「留守番電話」ではなくなってしまいます。
 さっそく、取扱説明書を出してきて、それを見ながら、チェックしてみました。
 確かに、妻の言うとおりです。録音メッセージの「全消去」をしても、何も変わりません。これでは、「故障」として修理が必要かなあと思いました。
 ところで、電話機の表示で、録音できる残量が「E       F」と表示されますが、本来、録音メッセージがまったくない状態では「E■■■■■■■F」と表示されるはずなのです。つまり、これが Empty - Full のメーターになっています。ということは、何かが録音されている状態です。録音されるものとしては、留守番メッセージの他に、自作応答メッセージがあります。そこで、もしかして、自作応答メッセージとしてきわめて長いものが録音されているのではないかと思いました。それならば、自作応答メッセージを消去すればいいはずです。実際、消去操作をしてみると、あら不思議、留守番電話機が元の通りに正常に動作するようになってしまいました。
 妻は、自分は自作応答メッセージを録音したことはないといいます。すると、考えられる犯人はネコです。あるボタンを2秒以上長押しすると自作応答メッセージの録音が始まるのですが、適当に録音した後、終了のためのボタンを押す必要があります。それを押さないと、最長15分の自作応答メッセージが録音されることになります。オーツが見ていると、たまにネコが電話機の上を歩いていたりしますので、たぶん、何かのときにこのボタンをネコが2秒以上押してしまったのでしょう。
 わかってみれば、何ということはなかったのですが、原因がわかるまではけっこうな難問でした。
 これからも同様のことはありそうです。
 余計なことをするネコです。いや、ネコにとっては、余計でも何でもなく、自然に生きているだけでしょうが。

posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする