2009年04月30日

魚のおいしい味せ わさび@江古田(再度)

 オーツは、再度、「魚のおいしい味せ わさび」に飲みに行きました。今回は2人でした。
 前にいったときの記事は
2009.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/116129798.html
にあります。
 店員に注文するときにいちいちのメモを取りながらの飲食でした。
 しかし、会計時に明細付きのレシートをくれたので、それを見ながらこのときの記録をしておきましょう。
 飲んだものは、ビールが、エビス樽生(大)680 円×3、エビス ハーフ&ハーフ(大)680 円、それと日本酒が、田酒 550 円×2、むつ八仙吟醸あらばしり 550 円×2でした。それぞれにおいしく飲めました。
 食べたものは、つぶ貝刺身 800 円、天婦羅盛り合わせ 880 円、おすすめ刺身盛り合わせ2名用 1,980 円、金目鯛開き(炉ばたいろり焼)800 円、生うに刺身 1,000 円、炙りカラスミ 800 円、えび茶碗蒸し 500 円、ということで、飲み物と合わせて合計で 11,680 円でした。
 お通しがあったのですが、レシートには記載されていません。お店が忘れたのか、請求しない方針なのか、わかりません。
 食べたものも飲んだものもおいしかったです。
 刺身の盛り合わせは、氷が入った容器に刺身が乗って出てきます。ちょっと時間が経つと氷が溶け出してきて、刺身が氷水の中に浮かぶ形になりますので、さっさと食べるようにしなければなりません。少しせかされる感じがします。もっとも、刺身はさっさと食べるくらいの方がおいしいのであって、時間が経つと新鮮さがなくなってくるので、まあそれを考えてこんな出し方をしているのでしょう。
 つぶ貝の刺身は、細かく切ったものが出てきたのですが、ちょっと切り方が細かすぎるように思いました。バラバラで食べにくいのです。
 金目鯛の開きは、けっこう大きなものが出てきました。身がホクホクしていて食べがいがありました。2人でたっぷり食べた感じです。てんぷらの中ではエビがおいしかったですね。大きなエビでした。何本か入っていました。
 オーツの感覚では、炙りカラスミが今ひとつだったように感じました。ただし、オーツは、めったにからすみを食べないので、味の判断はいいかげんです。からすみの薄切りが大根の薄切りと互い違いに挟んだ形で出てきました。
 そんなこんなで、十分楽しめるように思います。
 オーツの感覚では、江古田近辺でこの店が一番自分にピッタリ来るように思います。

 今回、この店に行こうと考えて出かけたのに、ぐるなびクーポンを持参することを忘れました。ちょっとだけもったいなかったです。
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ラベル:わさび 刺身
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2009年04月29日

メール便とゆうメール

 オーツは、最近、ヤマト運輸の「クロネコメール便」
http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail.html
を利用することが多くなってきました。
 信書は送れませんが、本やパンフレットや各種書類などが送れます。そして何といっても料金が安いのです。A4サイズのもので、1cm までの厚さのものは 80 円で、2cm までの厚さのものは 160 円です。料金は全国一律です。郵便では「ゆうメール」
http://www.post.japanpost.jp/service/you_mail/
というのがありますが、たいていの場合、料金的にメール便のほうが安くなります。
 少量ならばコンビニに持ち込みますし、多くなったら、係りの人に取りに来てもらえばいいのです。
 何とすばらしいサービスでしょう。
 そういえば、オーツが受け取るものの中でも、じわじわとメール便が増えてきています。多くの人がメール便を選択しているようです。
 こういうことでは、郵便局はますます苦戦しそうです。

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2009年04月28日

ネット署名の認知度と実行度

 厚生労働省が医薬品のネット販売を規制しようとしていることはよく知られていると思います。
 それに対して、楽天が「反対」の声を上げ、ネット署名を集めています。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/
 オーツは、この問題に関しては、規制反対(医薬品はネットで購入できるほうが望ましい)と考えていますので、さっそく署名しました。
 最近、この署名運動に関する調査がありました。
http://japan.internet.com/research/20090427/1.html
それによると、「インターネットでの医薬品販売を制限する動きがあるのを知っているユーザー251人に対し、ヤフーと楽天が、一般医薬用品の通信販売継続を求める署名を行っているのを知っているかどうか聞いてみたところ、知っていると回答したユーザーは79.3%(199人)。そのうち22.1%(44人)が署名したと回答した。」というわけで、ネット署名の動きを知っていても、いざ実際に署名するかどうかというレベルで見てみると、意外に少数であると思いました。
 日本人は、何かというと、各種問題に対して自分なりの意見を出さないようにしているのでしょうか。わかっていて(規制反対と意識していて)なおも署名しないという態度はオーツには解せません。
 まあ、比率としては2割程度しか署名しなくても、全体では 100 万件以上の署名が集まったということですから、やっぱりすごいことだと思います。
 自分たちの手で自分たちの意見をまとめ、社会に向けて声を上げていく。こういう態度が普通であってほしいと願っています。

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2009年04月27日

Google ブック検索の影響

 Google ブック検索が日本でも波紋を広げています。
2009.3.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/116226673.html
 オーツのところにも、4月中旬に某出版社から手紙が来て、この間の経緯の説明と、今後の方針について連絡がありました。
 アメリカ国内の話なのに、日本にいる人間まで影響が及ぶというところにアメリカの「傲慢さ」を感じてしまいます。世界中のすべての(著作物を公表したことのある)人に影響があることになります。ベルヌ条約に加盟していなければ、影響ないのかもしれませんが、それはそれで著作物の流通が大きく妨げられていることになりそうです。
 アメリカでの訴訟の和解とはいえ、日本にいる人の中には英語が十分読めないようなケースもあるでしょう。そのため、日本人には日本語の説明文書が用意されています。
http://www.googlebooksettlement.com/intl/ja/notice.html
30ページ以上に及ぶ詳しい文書で、たいていの人は読む気をなくすほどの分量があります。さらに、
http://www.googlebooksettlement.com/
からは、36ヵ国の言語で関連文書が読めるようです。しかし、ネットにアクセスできない人への手当てはどうなっているのでしょうか。そういう人まで巻き込んでしまっていいものでしょうか。どうやって説明するのでしょうか。いや、説明・了承なしで複製を強行するところに今回の特徴があるのですが、そういうやり方には違和感を覚えます。

 当面は、Google 社との「和解」に合意し、その上で、個々の著作物の表示使用の可否を判断するという方針でいくのが現実的なようです。

参考記事:http://blog.dandoweb.com/?eid=61119

 すでに、オーツのブログでも述べましたが、
2007.7.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563944.html
日本語版でも Google のブック検索のベータ版があります。
http://books.google.co.jp/books
気になる人はのぞいてみるといいかもしれません。
 Google で検索できないものは、この世の中に存在しないも同然かもしれません。いよいよ、本もそうなるようです。ちょっと気持ちが悪い話です。

ラベル:ブック検索 google
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2009年04月26日

NHK語学テキストの発行部数

 オーツが日経新聞4月25日 NIKKEI PLUS 1 の s7面で見かけた記事です。
 編集委員・小林明の署名入りで、「裏読み WAVE」というコラムですが、NHK語学テキストの発行部数について、次のような数字が挙げられていました。

      2001 年 2008 年
韓国語    8万  22万
中国語   15万  15万
フランス語 14万   9万
イタリア語 11万   9万
ドイツ語   14万   7万
スペイン語 11万   7万
ロシア語   6万   3万

 出典は「日本放送出版協会によると」とだけあり、オーツには数字が確認できませんでした。どこかにはあるのでしょう。新聞記事ですから、いいかげんな数字ではないと思います。
 それにしても、とても興味深い数字です。
 2005 年以降の韓流ブームのすごさがわかります。中国語も健在です。一方、ヨーロッパ諸語は軒並み減少です。特に、昔の花形だったフランス・ドイツの急減ぶりは驚きです。今やヨーロッパ語からアジア語へ日本人の興味がシフトしてきていることを物語っています。
 この数字はオーツの直観にも合っています。最近の若い人はドイツ語もフランス語も知らないことが多いですから。
 ちょっとネットで調べてみると、
http://www17.plala.or.jp/kenjikanno/bagatelles.html
という記事があります。菅野賢治さんというフランス語の先生が書いたものです。
 そこには、次のような数字が書いてありました。

NHKテキストの発行部数
※ラジオ講座・テレビ講座のテキスト年間最高月の発行部数の合計(単位:万部)
      2001 2002 2003 2004
中国語    29  29  29  29
フランス語  28  24  24  24
ドイツ語    28  24  24  22
ハングル   16  17  17  27
スペイン語  22  22  22  19
イタリア語  21  23  23  22
ロシア語   12  12  10  10

 こちらは「年間最高月の発行部数」だそうです。(「合計」は、ラジオとテレビなどの複数の科目の合計でしょうか。)語学テキストは、4月が一番売れることが多いと思いますが、半年ごとに入門的な内容を開講する場合も多いので、言語によっては10月から増加なんてこともあるかもしれません。月が進むたびに発行部数は減っていくものでしょう。
 日経新聞の記事がどこから数字を取ってきたか、わかりませんが、菅野さんと共通する 2001 年を見ても、ずいぶん数字がずれています。数字というのはなかなかむずかしいものです。
 数字を示すときは、根拠(出典)とともにその数字の求め方をちゃんと書いておいてほしいと思います。

ラベル:NHK テキスト 語学
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2009年04月25日

「続きはウェブで!」の最強キーワードを探せ!

 オーツが読んだネット内の記事ですが、3回連載の記事がありました。
その1 http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/02/post_104.html
その2 http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/03/2_5.html
その3 http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/04/3.html

 「続きはウェブで!」のテレビ広告が多くなっているようですが、キーワードがどのように検索されているか、利用者はホントに広告の出稿元のサイトにたどり着いているかというようなことを分析しています。
 Yahoo! の検索エンジンに入れられるキーワードを分析することでいろいろなことがわかるものです。驚きでした。
 こういう統計は、検索エンジンを運営しているところしか取れないわけで、貴重なデータといえるでしょう。
 もっとも、元の記事では、肝心のキーワードのところが伏せ字になっているため、何が何だかわかりにくいと思います。
 各企業は、広告戦略を考える際に、こういう現状を把握・理解した上で頭を使わなくてはいけません。
 いやはや、いろいろ考えるべきことがあって大変ですね。

posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

おかしな日本語

 中国に行くと、観光地の看板などでおかしな日本語(日本人が絶対使わない変な言い回しや表記)を見かけることがあります。町中の掲示などでも見かけることがあります。なかなか興味深いものです。
 しかし、わざわざ中国まで行かなくても、インターネットで見つけることも可能です。
 先日、オーツが YouTube を見ていたら、ちょっと信じられないレベルのカナ文字とローマ字を見ました。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=W8_Pt5hXvDQ
 歌詞を聴きながら、表示される日本語を見てみてください。これは相当にひどいです。分かち書きがちゃんとできていないなどというレベルの問題ではなく、カナ文字を知らず、ローマ字の知識もなく、日本語がほとんど実用的に使えない人が書いたとしか思えません。
 それにしても、よくまあこんなものを載せようと思ったものです。
 ネットには何でもあるわけですが、オーツはこれを見て絶句しました。

posted by オーツ at 04:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

求人条件はお酒が飲める人(中国)

 中国で、「求人条件は白酒500g以上の酒量」という話がありました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0421&f=national_0421_035.shtml
 女性の求人だそうですから、まあこんなに飲める人はいないでしょうね。
 オーツの場合、若いころでも、ウィスキーは1合(180cc)まででしたね。それを越えて飲むと、二日酔いになります。最高でボトル半分(360cc)というケースもありましたが、翌日は大変でした。
 500g(=500cc)といえば、それを越えます。相撲取りのように体重がかなりある人ならば、500g 飲むことも可能かもしれませんが、そういう女性は、相手を威圧してしまって、今度は接待要員としては問題がありそうです。
 酒造関係の会社でもないのにこういう女性を求める企業って何なんでしょうか。
 たしかに中国ではお酒の機会が多いとは思いますが、それにしても、これを求人条件にするとは驚きました。
 白酒は、しかしよく効きます。オーツは中国で白酒を飲んで何回か潰れた記憶があります。いい経験のような、悪い経験のような……。

ラベル:求人条件 白酒
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2009年04月22日

清水りにい

 オーツが見かけたニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000043-scn-ent
「清水りにい」の検索が急増中とのことです。
 う〜ん、最近のタレントは、ネットで話題になって人気上昇なのですね。テレビの力が落ちたということでしょうか。
 いや、でも、元はといえば、テレビ番組に出ているわけだから、まあテレビもそれなりに影響力があるということでしょう。
 どれくらい検索数が上がったかというと、
http://ranking.goo.ne.jp/graph/%C0%B6%BF%E5%A4%EA%A4%CB%A4%A4/
を見てください。goo の検索数ですが、なるほど、4月19日だけでそれまでと全然違った傾向を示しています。1日で日本の有名人の仲間入りということです。
 Yahoo headlines に登場したことも大きかったのでしょうか。いや、これは、ランキング急上昇で記事になっているだけだから、やっぱりネットですね。
 今や、気になることがあるとネットで検索する時代になっているというわけです。だから、検索数のランキングを見ていれば、日本人が興味のあることが何であるかがわかります。ネットは、生きた人間の観察(マン・ウォッチング)にもなっている面があるということです。
 清水りにいってどんな人かわからないですって? それこそ検索エンジンで検索しましょう。オーツもやってみました。
ラベル:清水りにい
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2009年04月21日

サイゼリヤと昼食パターン

 最近、またサイゼリヤで昼食を取りました。
 以前の2回の経験はすでにブログに書きました。
2009.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/113749106.html
 オーツは、洋食系のレストランにはほとんど行かないので、珍しいといえば珍しいのです。
 それくらい、勤務先の近くにあまり適当な店がありません。
 今回食べたのは、魚介のドリア \499、ベジタブルセット(コーンクリームスープ+サラダ)\280、合計 779 円でした。どれもおいしかったです。ドリアは熱くて、例によって、口の中をやけどしました。少しは学習しないといけません。スープは味が濃くておいしかったです。
 というわけで、サイゼリヤは 1000 円以下で、まずまず食べられる店だということになります。

 オーツは、勤務先の近くでお昼を食べるとき、だいたい三つの店を順番に回っていました。
2008.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/110818414.html
(1) 餃子料理・老土
(2) カレーライス・CoCo壱番屋
(3) 回転寿司・魚屋路
 割と単純な食事パターンです。
 このうち、「老土」が閉店し、
2009.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/112582727.html
どこかを3軒目として考える必要に迫られていました。どうも、サイゼリヤが加わることになりそうです。
 しかし、これで食事パターンが安定したわけではありません。回転寿司・魚屋路については、最近、値上げがあったので、
2009.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/117325876.html
しばらく行かないことにしようかと思っています。
 とすると、お昼を食べる場所がサイゼリヤとCoCo壱番屋の二つだけになってしまいます。少々困った状態です。
 勤務先の近くの回転寿司では、「まぐろ人」がありますが、ちょっと高いので、
2007.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/54257788.html
3箇所のローテーションの一つにするほどにはならないように思います。
 昼食の悩みはまだまだ続きそうです。
 以前あった経堂駅の近くの台所家という寿司屋や、定食の大戸屋がなつかしく思い出されます。オーツはけっこう気に入っていたのですが、……。

ラベル:サイゼリヤ
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2009年04月20日

ヤツデの葉も新しく伸びてきました。

 オーツの自宅の庭先には、ヤツデが植えてあります。
 葉っぱが広がるので、まあ目隠し代わりに植えているようなものです。
 先日、気が付くと、今年の新芽が出始めていました。
 写真を撮ってみると、もう大きくなってしまいました。
yatude.JPG
 上の段の若芽と、その下の段の古い葉は色がまるで違います。いかにも若芽は若々しい感じです。
 ヤツデも、暖かさを感じているのでしょうね。

ラベル:ヤツデ
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2009年04月19日

山椒の葉の生長

 オーツの自宅の玄関脇にある山椒の木ですが、4月はじめに芽吹きが始まりました。
2009.4.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/116709515.html
 ふと気が付くと、今や、立派な葉がたくさんついています。
sansyou2.JPG
 同じところの写真を比べてみると、たった2週間しか違わないのに、様相がまったく違っていることがわかります。山椒の木の生長は本当に早いものです。ここのところ、東京近辺でも急に暖かくなりましたからねえ。
 春を急に通り越して、初夏になった気分です。

ラベル:山椒
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2009年04月18日

プリムラ・ジュリアンがいよいよたくさんの花をつけています

 オーツの自宅に1鉢だけあるプリムラ・ジュリアンですが、3月ころに花が三つほど咲き、かわいいものだと思っていました。
2009.3.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/116080346.html
 そして、最近は、いよいよ元気になってきて、花がたくさん咲いています。
hana2.JPG
花を数えてみると、現在16個も咲いています。(写真では全部の花が写りません。)しかも、下からはさらにいくつかのつぼみが伸びてきています。
 水やりしかしていませんが、次々と花が咲いていくようすはなかなか見事です。
 いつまで楽しめるのか、期待しています。1年中咲きっぱなしなんてことになるのでしょうか。
 大きな植木鉢に植え替えれば、さらにたくさんの花が咲きそうです。

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2009年04月17日

猿の惑星(1968)

 オーツが見た映画です。非常に有名なSF映画です。
 しばらく前に見たのですが、細かいことを忘れた後に再度見てみるととてもおもしろく感じられます。
 チャールトン・ヘストンが主演ですが、彼はこの映画の中でものすごく存在感があります。
 宇宙飛行士たちは、出発から 2000 年経って、地球に帰ってくるのですが、地球から320光年離れたところに到着してしまいます。そこは猿が支配する惑星だったという衝撃的な展開です。そして、「人間」がいて、それが猿の狩りの対象になっているという倒錯した世界です。
 この映画の中ですばらしいのは、何といっても、ショッキングなラストシーンです。これを見せるために2時間かけたのではないかと思います。いかにもアメリカ映画です。ここでスパッと物語が終わっているのも余韻が残っていいものです。
 ストーリーがよく考えられていて、人間の文明批判のような趣もあり、飽きさせません。これで40年前の映画とは信じられません。未だに色あせないと思います。これを作った人は偉いなあと思います。
 ただし、突っ込みどころ満載です。
 宇宙船の着水シーンは笑えます。最初に語られる話を基準にすれば、非常に高速で飛行できるという設定です。だとしたら、そのまま湖に着水することはできません。十分に減速しなければなりません。さもないと、水と船体の摩擦が大きく(超高速での突入なら水は「固い」ものになります)、宇宙船は確実に破壊されるでしょう。また、人間の操縦士が着水による加速度に耐えられるも思えません。あるいは、角度によっては宇宙船が湖面にはじかれてしまうでしょう。映画の中では、人間の操縦でなく、コンピュータの操縦で着水するようになっていますが、これはあまりにも荒唐無稽です。人が操縦する方がいいと思います。着水するなら、狭い湖でなく、広い海をねらうべきです。
 どんな惑星でも着陸できるように宇宙船を設計するなら、逆噴射で減速してふわりと降りられるようにするでしょう。空気があるとは保証できませんので、パラシュートは無意味ですし、水があることも保証されませんので、水で減速するようなことも事前には考えられません。
 この映画では、実は 2000 年後の地球を描いているわけですが、たった 2000 年で地形が変わるほどの変動があるでしょうか。核兵器などが使われたとしても、地形が変わるには、もっと長い時間が必要ではないでしょうか。
 2000 年経っても、20世紀の英語がそのまま通じるのは変です。猿の使う言語が英語なのも変で、もっと猿に適した形に変化すると思われます。まあ映画ではしばしば言語関連のことは無視されますが、……。
 それにしても、宇宙飛行士は、猿が英語を使った時点で、ここは地球だと気が付かなければならないと思います。
 知能があること、ことばが通じることを理解させる手段は、声が出ない場合でもいろいろあります。頭を振ることで yes/no を伝えるとかだけでも(お互いがコミュニケーションを取ろうと思ったら)かなりのことが伝えられます。
 まあ、こんなことを考えずに映画を楽しむべきでしょうが。


ラベル:猿の惑星
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2009年04月16日

留守番電話機の故障?

 妻の話によると、使っている留守番電話機が故障したようだというのです。
 留守番メッセージがまったく残っていない状態でも、電話をかけてきた人がいざメッセージを録音しようとすると「録音がいっぱいです。またお掛け直しください。」というメッセージが聞こえてきて、録音できないというわけです。これでは「留守番電話」ではなくなってしまいます。
 さっそく、取扱説明書を出してきて、それを見ながら、チェックしてみました。
 確かに、妻の言うとおりです。録音メッセージの「全消去」をしても、何も変わりません。これでは、「故障」として修理が必要かなあと思いました。
 ところで、電話機の表示で、録音できる残量が「E       F」と表示されますが、本来、録音メッセージがまったくない状態では「E■■■■■■■F」と表示されるはずなのです。つまり、これが Empty - Full のメーターになっています。ということは、何かが録音されている状態です。録音されるものとしては、留守番メッセージの他に、自作応答メッセージがあります。そこで、もしかして、自作応答メッセージとしてきわめて長いものが録音されているのではないかと思いました。それならば、自作応答メッセージを消去すればいいはずです。実際、消去操作をしてみると、あら不思議、留守番電話機が元の通りに正常に動作するようになってしまいました。
 妻は、自分は自作応答メッセージを録音したことはないといいます。すると、考えられる犯人はネコです。あるボタンを2秒以上長押しすると自作応答メッセージの録音が始まるのですが、適当に録音した後、終了のためのボタンを押す必要があります。それを押さないと、最長15分の自作応答メッセージが録音されることになります。オーツが見ていると、たまにネコが電話機の上を歩いていたりしますので、たぶん、何かのときにこのボタンをネコが2秒以上押してしまったのでしょう。
 わかってみれば、何ということはなかったのですが、原因がわかるまではけっこうな難問でした。
 これからも同様のことはありそうです。
 余計なことをするネコです。いや、ネコにとっては、余計でも何でもなく、自然に生きているだけでしょうが。

posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

無料ファイル転送サービス

 オーツがネットで見かけた記事ですが、
http://japan.internet.com/research/20090413/1.html
無料ファイル転送サービスで一番使われているのは「宅ふぁいる便」だそうです。
 オーツも、もっぱらこれを利用しています。
 もちろん、メールに添付して送れれば、それで十分なのですが、最近はファイルが大きくなってきて、メールで送れないことがあるのです。デジカメの写真などは典型でしょう。PDF ファイルなどでも、ちょっと凝ったものなど、10MB 以上の容量のあるものがざらにあります。
 大きなファイルを扱うのは、時代の流れでしょうね。
 ついこの間までは、1MB のフロッピーに入れて持ち歩き、また郵送などをしていたのですがね。
 それにしても、調査の結果で、無料ファイル転送サービスがあまり知られていないようで、この点はオーツには意外でした。多くの人は、そういう必要性があまりないのでしょうかね。

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2009年04月14日

十戒(1956)

 オーツが見た映画です。
 預言者モーゼを壮大なスケールで描きます。当時としてはまだ少ないカラーで(「総天然色」などと言っていましたっけ)いかにも豪華絢爛です。まさにハリウッドの歴史スペクタクルです。4時間近い長尺ものですが、見ていると、あっという間に過ぎてしまいます。モーゼは、エジプトの王子のはずが、ヘブライ人という素性がばれて奴隷になり、さらに人々の救世主となります。いやはや、このモーゼの波瀾万丈の生涯を描いているというだけですごいなあと思わせます。モーゼを演じたチャールトン・ヘストンは、まさに適役で、この人のがっしりした体つきは、いかにもモーゼと思わせます。(モーゼがこんな立派な体をしていたのかどうかは知りませんが。)
 50年以上も前の映画なので、ちょっと技術的に不満なところがないわけではありません。アニメーションで描かれていることがわかってしまうところもいくつかあります。特にモーゼに十戒を授けるところはちゃちな感じです。
 しかし、海が割れてモーゼたちが渡っていく場面など、信じがたい特撮映像です。杖を蛇に変える場面や、川を赤く(血の色に)染める場面など、びっくりします。今見ても十分楽しめる映画だと思います。
 こんなものを50年以上前に作り上げてしまうハリウッドの力に感服します。
 ちなみに十戒は「じっかい」が正しい読みであって「じゅっかい」ではありません。



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2009年04月13日

美人時計

 美人時計というサイトがあります。
http://www.bijint.com/jp/
時計代わりに美人の写真が表示されるという仕組みです。1分ごとに写真が入れ替わっていきます。
 このサイトでは、ブログに貼り付けるためのガジェットがあります。
http://www.bijint.com/jp/pages/news/
 どう表示されるでしょうか。

 実は、美人時計をオーツのブログの外枠欄に貼り付けようとしたのですが、うまくいきません。
 ここでは、本文中に組み込んで表示してみました。たまにようすを見てみようと思います。
 もしかすると、Seesaa は対応していないのかもしれません。

ラベル:美人時計
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2009年04月12日

魚屋路の値上げと元気寿司の50円キャンペーン

 オーツがよく行く回転寿司・魚屋路(ととやみち)
2009.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/114622297.html
は、下高井戸店なのですが、最近、行ったら、寿司が値上がりしていました。1皿が 105円, 157円, 210円, 262円, 315円, 367円, 472 円だったものが、126円, 189円, 252円, 315円, 378円, 472円, 577 円になっていました。2割アップです。これは影響が大きいです。オーツは、行く回数を減らそうかと思いました。
 だって、今や 100 円の回転寿司の競争が激しくて、90 円競争をやっている時代です。
 魚屋路でこの値段を出すだけのおいしさがあれば別なのですが、オーツの感覚では、そこまでおいしいとは思えません。

 先日、ちょっとヒマがあってNHKをつけたら50円の回転寿司の話をしていました。
 ネットで調べてみると、
http://www.genkisushi.co.jp/topics/?topi_id=167
に書いてありました。期間限定・メニュー限定・店舗限定ではありますが、湯引き真だい(1貫)・さより・あなご・みる貝・かれい・うなとろぐんかん が50円(税込み52円)で食べられるというのです。これでやっていけるのか、心配なくらいの価格設定です。まあ、客寄せ価格なのでしょうね。逆にいえば、この6皿だけ食べて(税込み)312 円を払うのが一番いい食べ方です。
 これに比べて、魚屋路の単価2割アップは、いったいどうしたことでしょう。値上げの影響は大きいと思うのです。こういうことで、客の入りが悪くなれば、お店の側に「客に支持されていない」というメッセージが伝わります。お店としては、売り上げが落ちたからといって、値下げして元通りにするとは思えませんが、ともかく、値上げで売り上げが落ちるというように持って行かないと、健全な競争になりません。
 オーツひとりでどうなるものでもありませんが、魚屋路に足繁く通う人たちが少しずつ足を遠のかせることで、結果的にそのような効果が生まれるでしょう。

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2009年04月11日

お花見旅行(4)

 昨日の記事
2009.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/117201554.html
の続きです。

 さて、5日(日)は、大井川鐵道のSL列車に乗車することが目玉でした。
 ホテルから「家山」(いえやま)という駅までバスで移動します。
ieyama-eki.JPG
 家山駅は、とても古い感じの駅で、駅前の赤いポストも懐かしいものです。ここでは現役で使われています。
 家山駅の近くに「桜トンネル」がありました。桜トンネルまでは、線路沿いに10分ほど歩きます。
 その途中で、大きなカメラを三脚に乗せた人をたくさん見かけました。皆さん、SLを撮影するためにずっと陣取っているのです。おにぎりをほおばっている人もいました。携帯型のイスを持参している人もいました。マニアの執念を感じます。
 SL列車は、カメラマンのそばを通過するとき、特別サービスで汽笛を鳴らすようです。いや、単にカメラマンに(あまり列車に近づきすぎないように)注意しているだけかもしれませんが。
 SL列車は、遠くからでも音と煙で近づいてきていることがわかります。新幹線などより被写体として好都合な感じです。
 家山の桜トンネルの桜もちょうど満開で、道路をおおう形になっており、きれいでした。
ieyama-sakura.JPG
 ついでに近くを散歩しました。大井川をまたぐ形の大量の鯉のぼりがありました。ロープが対岸まで張られていて、それに鯉のぼりがぶら下がっているのです。こどもの日まで1ヵ月ですので、そろそろ鯉のぼりが飾られるころだというわけです。
 家山駅に戻って、12:28 発の7両編成のSL列車に乗りました。
SL.JPG
車内では、さっそくお弁当が配られました。地元の食材を使った大井川鐵道特製の弁当です。大きなおにぎりが2個入っていました。おかずもいろいろ詰め合わせてありました。
 家山駅を出発すると、すぐに女性の車掌さんがやって来ました。ハーモニカで季節の童謡(チューリップ、春の小川など)を吹きながら、いろいろ説明してくれます。きっと各車両にひとりずつ説明役として乗り込んでいるのでしょう。心温まるサービスです。
 家山駅を出てすぐのところの進行方向右側に川根温泉の露天風呂があります。SL列車に向かって裸の人たちが手を振っています。SL列車からも手を振る人がたくさんいます。露天風呂に入っている人が大きく両手を振ると、……止めておきましょう。
 途中、桜並木の中を抜けていくところが何ヵ所かあり、ここでも満開の桜が見られました。
 終点・千頭(せんず)駅まででSL列車の旅はおしまいです。13:12 着でした。
 SL列車は、スピードはあまり出ませんが、それでも「急行」でした。止まらない駅がいくつかあれば「急行」なのですね。
 千頭駅からは、さらにアプト式のトロッコ列車が出ています。井川方面に行く人は乗り換えることになります。オーツは、トロッコ列車の写真も撮ったのですが、自分で乗ったわけでもない列車の写真をここに掲載するのも変なので、止めておきます。
 その後は、ふたたびバスによる移動です。
 焼津インターのそばにある焼津さかなセンター
http://www.sakana-center.com/
に寄って、海産物のお土産を買いました。ここは、たくさんの客で大賑わいでした。
 ふと見ると、アジの開き5匹を 600 円で売っていました。身が大きくておいしそうでした。それを 450 円に負けてくれるというので、一つ買いました。しかし、オーツの感覚では、最初から 450 円と表示しておいたほうがいいのではないかと思います。値引き交渉して、お得感を感じながら買うことが買物の楽しみなのかもしれませんが、結局、誰にでも 450 円で売るならば、そんな値引き交渉なしで買いたいものです。無粋な考え方でしょうか。
 夕方、静岡駅から新幹線・こだま号東京行きで帰宅の途につきました。
 今回の旅行は、満開の桜にタイミングがピッタリで、大正解でした。

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2009年04月10日

お花見旅行(3)

 昨日の記事
2009.4.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/117112043.html
の続きです。

 4日(土)は、浜名湖畔にある雄踏温泉「浜名湖ロイヤルホテル」に宿泊しました。
 このホテルは、実は、昨年泊まったことのあるホテルでした。
2008.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/106730182.html
偶然です。
 ホテルの売店で日本酒を買おうと思ったのですが、「出世城大吟醸」300ml の小瓶が 1,200 円でした。しかし、同じ酒の 720ml のものは 3,500 円だったのです。普通は、小さい瓶になるほど割高になるものです。720ml で 3,500 円ならば、一升瓶(1,800ml)で 7,000 円とかです。ところが、ここはそうではなかったのです。不思議なことがあるものです。
 夕食は、和室で和食会席料理でした。
 当日の献立を(メニュー表を写しながら)書いておきましょう。
  先 附 季節の物
  造 里 盛り合せ
  煮 物 ゴマ豆腐揚げ
  温 物 味噌鍋
  揚げ物 桜海老のかき揚げ
  蒸 物 茶碗蒸し
  酢の物 とろろ汁 薬味
  食 事 鰻せいろ蒸し御飯 椀 香の物
  水菓子 季節の物
 固形燃料を使って温めながら食べるものが、味噌鍋と鰻せいろ蒸し御飯の2種類ありました。その他もいろいろあって、十分楽しめました。それぞれにおいしかったです。味噌鍋が一番よかったですかね。
 メニュー表では、「酢の物」のところに「とろろ汁」があるのはちょっと変です。全然「酢」らしくありません。
 なお、ビールは中ビンも、生の中ジョッキも 810 円でした。冷酒は 180ml で 810 円でした。いずれもやや高めですが、ホテルではまあこんなものでしょう。
 部屋のテレビは、地上アナログ放送だけの受信のようでしたが、ケーブルテレビか何かなのでしょう。中国語放送が見られるようになっていました。中国の中央電視台の番組です。また、あるチャンネルには NHK BS-2 が英語の音声(副音声)で流れていました。音声は日本語に変えられないようになっていました。きっと、海外からの客が多いのでしょう。
 朝ご飯は、2階のロイヤルホールという広いところでバイキング形式でした。オーツはもっぱら和食系統を選びましたが、それぞれおいしかったです。宿泊客の話し声を聞いていると、中国語(北京語の他にたぶん上海語も)やポルトガル語、英語などが聞こえてきます。なるほど、このホテルには多彩な客がいるということを実感しました。

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2009年04月09日

お花見旅行(2)

 昨日の記事
2009.4.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/117043591.html
の続きです。

 さて、9:06 に名古屋に着いたら、そこからバスに乗って犬山城(愛知県犬山市)に行きました。国宝の天守閣を見るとともに、その周辺の桜を見ようということです。
 4日は、犬山城でお祭りをやっていて、背の高い山車(だし)が何台も並んでいました。
dasi.JPG
見物客もたくさんいたし、出店もたくさんあって、道路がごった返していて、通りにくかったです。
 お城と桜の取り合わせはなかなか見事でした。
inuyama.JPG
 高い天守閣から周りを見渡すこともできますが、木曽川沿いにたくさんの桜があり、これまたにぎやかでした。天守閣に登るには急な階段を使わなければなりません。慎重な行動が必要です。
 犬山城からの帰り道、看板がありました。「ありがとうございました お気をつけてお帰り下さい」という日本語の下に、英語、中国語、ハングル、ドイツ語のメッセージがありました。ドイツ語とは珍しい。ドイツ人がたくさん訪れるのでしょうかね。

 それから、五条川(愛知県岩倉市)に行きました。
http://www.walkerplus.com/hanami/tokai/aichi/S2322.html
 橋から見る川の両岸の桜がまたすばらしい。
gozyou.JPG
川面に覆い被さるように咲く桜は風情があります。桜は、その下を通りながら見上げるのもよいですが、対岸に咲くのをながめるのもいいものです。花が一面に咲き誇り、黒い枝が見えなくなっているので、いっそうきれいに見えます。ここでも出店がたくさん並んでいました。
 オーツはかなり歩きました。でも、あまり疲れなかったです。
 帰り道で、のぼりがあることに気が付きました。
nobori.JPG
 裏から見たことになるので、鏡文字になっています。大きな文字で「岩倉桜まつり」とあります。その右側には「山内一豊公出生のまち」とあるのですが、つい、これが「山内一豊公出生のまさ」に読めてしまって、「ん?」となります。考えてみれば「まち」だとわかるのですが、パッと見ると「まさ」に読めてしまうのです。人間のパターン認識能力の「偏り」(自分の知っているものになぞらえて認識してしまう)がおもしろかったです。
 さらに、岡崎公園に行きました。
http://www.mis.ne.jp/~iyeyasu/
ここでも桜がありましたが、それまで2箇所も桜を見たので、ちょっと物足りない気がしました。ちょうどこのころ雨がぱらついてきたので、岡崎城の天守閣の中の展示物などを見ることにしました。
 ここまでが4日(土)の予定でしたが、このままホテルに行くと、ちょっと早すぎるということで、浜松の「うなぎパイ」の工場見学に行きました。
 ここでは、製造工程がガラス越しに見えるようになっていて、大変おもしろかったです。
 お土産として、「うなぎパイ・ミニ」を一つとケータイ・ストラップをもらいました。「ファクトリーツアー 工場見学記念」と書いてありました。

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2009年04月08日

お花見旅行(1)

 4月4日(土)と5日(日)を利用して、夫婦でお花見旅行に行ってきました。
 クラブツーリズムが主催するパックツアーで「大井川鐵道SL列車に乗車 家山の桜トンネル 犬山城・岡崎公園・五条川 東海の桜めぐり」というものです。
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=63757&p_date=&p_from=800000&p_disp=&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=923
 旅行代金は、ひとり 35,600 円でした。
 今回の旅行は、ちょうど桜が満開の時期だったので、大正解でした。
 パックツアーは、添乗員さんが案内してくれるので、とても楽です。若いうちは個人旅行がいいかもしれませんが、中高年にはパック旅行が向いているように思います。今回のツアーでも、大半は中高年のグループでした。
 まずは、新幹線で名古屋まで行きました。7:30 品川発の団体列車(のぞみ号として運転)でした。何と、新幹線の1編成(16両)が全部、クラブツーリズムの客だけを乗せて運転されるのです。列車内のアナウンスによれば、1300 人乗りですが、900 人が乗車しているとのこと。大変な人数です。もっとも、オーツたちのような、名古屋までのツアーもあるし、京都に行くツアーもあるしということで、さまざまなツアーを合わせて団体専用になっているのですが、それにしても、大変な数の客が旅行を楽しんでいることがわかります。
 オーツは、コンビニで弁当を買って新幹線に持ち込み、朝ご飯にしました。品川駅で缶ビールを買って、それも味わいました。朝からビールとは、まさに天国です。
 新幹線の車内では、舞妓さんが挨拶に来ました。京都に旅行する人が多かったので、そんなサービスがあったのでしょう。お客さんたちは、みんなカメラを構えて、バシバシ写真を撮っていました。
 オーツも写真を撮りました。前からも取ったのですが、顔がバッチリ写っていましたので、ここに掲載するのは問題がありそうです。後ろ姿だけ示します。
maiko.JPG
 舞妓さんはゆっくり車内を歩くだけで、特にお客さんに「挨拶」するわけでもなかったので、少々期待はずれでした。名前(源氏名)すらわからないのでは、何にもなりません。まあ、舞妓さんに挨拶されても、こちらがどう挨拶を返したらいいか、困ってしまうわけですが。
 どうせなら、京都のお茶屋で舞妓さんの踊りでも見ながら酒を飲む方がいいです、絶対。(少々お金がかかりますが。)京都弁の会話を楽しむこともできますし。
 ついでに、妻が添乗員さんにこっそり聞いてみました。京都で舞妓さんを呼んで歌や踊りを楽しむようなツアーはないのかということです。旅行パンフレットなどでは、そんなものは見たことがありません。
 実は、あるのだそうです。何回も旅行するようなお得意さんになると、旅行会社の方から参加者限定で声がかかるのだそうです。確かに、お座敷に入れる人数で言えば、大人数の募集はありえませんし、参加者限定ツアーになるのは当然でしょう。
 需要があれば供給があるんだなあなどと思いました。

ラベル:花見 舞妓
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2009年04月07日

ひまわり(1970)

 オーツが見た映画です。
 あるイタリアの夫婦がいますが、夫がロシア戦線に出征し、なかなか帰ってきません。妻がロシアまで探しに行くと、夫は別の女と結婚していたことが判明します。そのことがわかったときの妻の表情が何ともいえません。
 ストーリー全体は「シェルブールの雨傘」
2007.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563965.html
を連想させます。
 全体を通してソフィア・ローレンの演技がすばらしいと思います。出征前の二人が若々しいころ、夫が帰還しないので係員に詰め寄るとき、夫を捜しに行くとき、夫から逃げ帰ってイタリアで生活しているときと、映画の中で時間が経つのは早いのですが、それぞれのときを見事に演じています。撮影時35歳ですが、若いシーンもそれなりに見えます。また、やや老け顔(やつれ顔)の妻の怒りのシーンなども迫力があります。
 ストーリーは、単純な時間順でないので、映画としてさらに味わいがあります。
 ロシア娘を演じたリュドミラ・サベリエワもきれいで、こんな美人に命を救われたら、男としてはふらふらとくっついてしまいそうだと思えます(笑)。
 ヘンリー・マンシーニの音楽もすてきです。
 派手な映画ではありませんが、しんみりと心にしみてきます。こんなに悲しい恋愛映画はめったに見られません。涙なしには見られない映画です。名作といっていいでしょう。
 中高年の特に女性にオススメの映画です。


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2009年04月06日

電動ドリル

 オーツは、今まで電動のドリルなどは使ったことがありませんでしたが、トイレットペーパーホルダー
2009.4.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/116656669.html
を買ったら、取りつけるネジ穴の位置が以前使っていたものと少し異なるため、コンクリートの壁に直径 3mm ほどのネジ穴をあけなければなりませんでした。
 全部で四つの穴をあけることになるのですが、上の二つは、何とか今までのトイレットペーパーホルダーの穴とネジを活かすことができそうです。しかし、下の二つは、そんなに重量がかかるわけではありませんが、新たにあけなければなりません。
 そこで、オーツは、マツモトキヨシにいって、電動のドリルを買ってきました。コンクリート用の振動ドリルというもので、2,980 円でした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B001D7H8FO/ref=dp_image_text_0?n=3828871
 それにドリルの刃先 504 円を2本買ってきました。係の人によれば、ドリルの刃先が向かう方向を少し傾けたりすると、刃がすぐに折れるから予備用も合わせて買っておくといいと勧められました。
 ちょっとした日曜大工気分です。
 さて、コンクリートの壁に向かって、機関銃のようにドリルをかまえ、刃先をゆっくり回転させながら、慎重に穴をあけていきました。
 すると、刃先が 1cm くらい入ったところで、突然、刃先がすぽっと深く刺さるようなことになりました。
 そうです。
 表面の石膏ボードを抜けると、適当な空隙があったのです。さらにその先まで進むと本格的なコンクリートの壁があるはずなのですが、(そして、トイレットペーパーホルダーを留めた上の2本のネジはそこまで達しているのですが)これから取りつけようとする下の2本のネジは、若干短くて、そこまで達しません。
 実際、下の2本のネジを留めてみると、途中でスカスカになったような感じでした。本当の意味では留まっていません。
 つまり、気合いを入れて電動ドリルを買ってはみたものの、ほとんど意味がなかったというわけでした。
 ま、いつかはドリルが役立つときもあるでしょうから、そのときまで保存しておこうと思いますが。
 それにしても、こうやって家の中に不要品が貯まっていくのだなあと思いました。

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2009年04月05日

佐々木俊尚(2008.9)『ブログ論壇の誕生』(文春新書)文藝春秋

 オーツが読んだ本です。
 おもしろい本です。今や「ブログ論壇」というのが誕生しているという見方です。
 本書は、「諸君!」に連載された記事をもとに改稿したものです。全15章というのは、連載の各回に対応しているはずです。
 第1章「毎日新聞低俗記事事件」では、日本人女性をおとしめた「毎日デイリーニュース」事件を描いています。ブログでたたかれたわけですが、それが、毎日jpから広告がなくなるほどの大きな影響を与えたことが興味深かったです。
 第2章「あらたにす」では、朝日・読売・日経の三紙合同ポータルサイトがひどいと述べています。単に紙を寄せ集めただけで、ネットの特性を活かしていないということです。pp.40-42 で、ブログが新聞を凌駕するかどうかを論じています。一次情報を得るという面では新聞社は強みを持つけれど、「論考・分析」という二次情報の面で、新聞社は旧来の価値観に基づいたステレオタイプな切り口しかなく、どうしようもないとしています。ブログは、一次情報を自力で得る手段は持っていないわけですが、論考・分析では新聞を凌駕しているといいます。
 第3章「ウィキペディア」では、ウィキペディアの記述の訂正に際して、訂正者の IP アドレスが公表されたところ、北海道庁などから自分の関連する記事を書き直したことがわかってしまったとのことです。さもありなんです。
 それぞれの章が読みごたえがあるわけですが、要約であっても長くなるのでやめておきます。
 一番重い問題を突きつけたのは第13章でしょう。ブログの言論責任は誰にあるのかという問題です。もちろん、書いた本人だと思います。ところが、そうではない事件がいろいろと起こっているのです。裁判で訴えるべきは、書いた本人でなく、サーバーの管理者だなどと考える人がいたりして、驚きます。
 第12章のJJモデルの書いたブログが炎上した事件なども、ブログのあり方を考える上で参考になります。
 全体として、興味深い話題が多く、自分でブログを書くような人は、一度目を通しておくといいと思います。
 それにしても、本書にとりあげられた事例を知ると、ブログを書くことは大きな責任がともなうものだと改めて思いました。オーツは気軽にブログを(最初は mixi でしたが)始めましたが、いつ何時自分のブログが炎上するか、わかったものではありません。慎重に行動するべきところです。(このブログは、コメントが許可制なので、炎上しにくいとは思いますが……。)


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2009年04月04日

山椒の芽吹き

sansyou.JPG
 4月になって新年度が始まりました。桜も満開になりました。
 オーツの自宅の玄関のところに山椒の木が植えてあるのですが、こちらも、新しい葉っぱが出てきました。冬の間は葉を全部落として寒さに耐えるのです。
 まだ頼りない感じですが、こんなところに春を見つけました。
 今年はアゲハチョウの幼虫に食べられずに育ってほしいものです。
2008.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/106037521.html

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ラベル:山椒 芽吹き
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2009年04月03日

トイレットペーパーホルダーの破損と新品の購入

 オーツの自宅のトイレに設置してあるトイレットペーパーホルダーが壊れてしまいました。誰かが体重をかけたりしたのではないかと疑っています。(もしかしたら、酔っぱらっていて、そんなことをしたのかもしれません。)
 もう10年も使っているものですので、同じものは売っていないと思いましたが、できれば、同じものを買おうと思いました。というのは、ホルダーが取りつけられていた壁面は、建物の外壁と一体化していて、コンクリート製なのです。したがって、そこにちゃんとネジを打ち込むとなるとかなり大変になるのです。
 もしも同じホルダーが売られていれば、それを買ってきてネジで留めるだけで修理(というより交換?)が終わります。
 壊れたものを外してみると、TOTO の製品でしたが、特に型番などは明記されておらず、探すことはあきらめました。型番が書いてあれば、それを手がかりにしてネットで検索することで、同じものの入手が簡単にできるのです。
 次に、TOTO のサイトにアクセスして、類似品を探しました。
http://www.toto.co.jp/products/accessory/01_1.htm
に掲載されている「1連の紙巻器・棚付き(木製)(スペアセット)」が今までのものに近い感じがしました。しかし、ちょっと高い気がしました。
 なお、このとき「紙巻器」という名称を初めて知りました。「紙巻器」というと、ほどけているトイレットペーパーを芯の回りに巻き付けていくような感じがします。(そういうことはあり得ませんが。)
http://www.toto.co.jp/products/accessory/01_2.htm
によると、2連の紙巻器・棚付きというものがあり、YH60N#N11 が樹脂製ですが、3,600円(税込3,780円)とありました。今までのものも樹脂製でしたから、これを買おうと思いました。
 陶器製は 11,300 円(税込11,865円)でちょっと高いと思います。
YH60N#N11
 買うものが決まったので、次は安い店をネットで探しました。
http://item.rakuten.co.jp/maido-diy/yh60n/
では 1,890 円(送料 500 円)でしたが、結果的にこれが最安でした。
http://item.rakuten.co.jp/aquashop/yh60n/
では 1,890 円(送料 650 円)
http://item.rakuten.co.jp/clover8888/suisenkanagu-toto-a25/
では 2,036 円(送料 700 円)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/clover8888/yh60n-n11.html
では 2,040 円(送料 700 円)
http://www.sunrefre.jp/wc/acce/cabinet/index.html
では 2,268 円(送料 500 円)
http://www.ec-current.com/shop/g/g4940577414137
では 2,835 円(送料 400 円)
http://www.bidders.co.jp/item/109306974
では 3,240 円(送料 500 円)
ということで、各社を比べると、相当に大きな差があります。
 ここまで自力で調べた結果からは、結果論ですが Select Shop
http://shop.fun-life.net/
経由で調べるとよかったということがわかりました。

 こうして、楽天市場のお店で買うことになりましたので、すでに貯めた楽天ポイントを使って無料での買物となりました。ポイントが有効に使えるとは、本当にありがたい話です。
 注文して2日後には現物を入手できました。

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2009年04月02日

チェゴヤ@五反田

 オーツは所用があって五反田まで行きました。
 お昼をどこかで食べることになり、探したところ、チェゴヤという韓国料理の店が目に付きました。
 入ると、店員さんがすぐにスプーンとお茶と小皿入りのナムルを持ってきました。
 オーツは、イカ炒めご飯 700 円を注文しました。
 箸は金属製で、コチュジャンがテーブルの上に置いてありました。
 今は、こういう韓国人がやっている本場の韓国料理が普通に食べられるようになっているのですね。変わった味付けでした。もちろん、おいしくいただきました。
 ただし、メニューの写真ではわかめスープが写っていましたが、実際には味噌汁が出てきました。「あれれ」という感じです。しかも、ちょっとぬるくて、今ひとつでした。
 ネットで見てみると、ホームページがあるんですね。
http://www.chegoya.com/
チェゴヤというチェーン店だったとは知りませんでした。
 ぐるなびで見ると
http://r.gnavi.co.jp/a374500/
「どっちの料理ショーをはじめマスコミにとり上げられ放題のチェゴヤ!そのクセになる辛さと美味さの秘密は徹底した店舗での手作り、本場韓国家庭の味。」とあります。けっこう有名店だったのですね。
 こういうところの宴会もいいものだと思います。まあ、自宅からも勤務先からも遠いので、オーツが宴会で行くことはなさそうですが。

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2009年04月01日

おたる寿し 東中野店

 オーツは、またおたる寿しに行ってしまいました。
 先日、行ったときに、10% の割引券をくれたのです。こういう割引券は、使わずに捨ててもいいのですが、何となく、使わないと損をするような気がして、再度、行ってしまいました。(論理的な思考ではありません。)途中下車して食べに行ったので、かかった電車賃を考えると、割引額以上ですから、全然ペイしません。
 食べたのは、99円×6皿+210円×1皿=794 円でしたが、これを 724 円にしてくれました。
 おや? 10% 引きではありません。
 100 円単位で10円引くのです。794 円などという、800 円に近い金額を食べた場合は、9円ほど損をした気分になります。
 だったら、初めから 100 円単位で 10 円割引と書いておいてくれた方がよかったのではないでしょうか。10% 引きといえば、794 円の合計金額から 79 円引いてくれそうに受け取れます。
 細かい話ですが、やっぱり気にする人は気にするでしょう。
 レジでは、1円単位のお金のやりとりをしました。
 帰りがけには、再度 10% 引きの割引券をくれました。4月12日まで有効ということで、有効期間は2週間弱です。わざわざ途中下車して食べに行くのもおかしいので、この券は使わずに捨てることになりそうです。

 10% 割引券の話は以前にも書いたことがあります。
2008.12.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/111814730.html
定例化しているのでしょうかね。外食産業の大変さが伝わってきます。

posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする