2009年03月31日

上野公園に行ってみたら

 オーツは3月30日に上野公園に行ってみました。
 桜は、満開まではほど遠く、これからが本番でしょう。
 夕方5時半過ぎでは、まだまだ明るいわけですが、公園内をちょっと歩き回ってみると、あちこちで花見用にブルーシートを広げているグループがあり、ひとりでマンガを読みながら待っている席取りの人がいる一方では、すでに飲み食いで盛り上がっている人もいるといった感じでした。
 公園内を散歩する人もたくさんいました。
 公園内はアルコールのにおいがします。
 昔(20年くらい前)と違うのは、公園内のあちこちに大きなゴミ入れが置いてあって、8種類に分別して出すようになっていたことです。ゴミ入れは公園をきれいに保つために必須の備品なのですね。
uenoneko.jpg
 歩いていると、「眠る猫」を見つけました。人だかりがして、数十人が猫を見ています。カメラを構えている人もたくさんいます。猫は、高さ2メートルくらいのところで桜の木が横に長く張り出しているところに座って、じっとしているだけです。眠っているわけではなさそうです。しかし、カメラのストロボなどにも驚くことはなく、じっとしていました。
 猫は自力でここに登ったのでしょうか。
 どうも違うような気がしました。
 猫の下に手作りの看板がくくりつけられていて、「これが噂の「眠る猫」です」などと書いてありました。
 誰かがおとなしい猫をここに置いたのではないでしょうか。
 それにしても飛び降りたり逃げたりしないところはえらいものです。まあ、かなり高いところですから飛び降りるとケガをするかもしれないし、たくさんの人間がいますから、人間に踏まれないように地面を歩き回るのも大変そうだし、ということで、猫としてもここにじっとしているのが最善なのでしょう。

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2009年03月30日

下着とは何でしょうか

 下着とは何か。改まって聞かれると、答えるのはけっこうむずかしそうです。
http://news.searchina.ne.jp/2009/0101/national_0101_002.jpg
こんな写真があります。とてもおしゃれな下着で(美人のモデルさんが着けているとますます映えるわけですが)、これが下着かと思ってしまいます。どう見ても、この下着は他人に見せるために作られているようにしか見えません。
 現在の下着は、実用性ばかりではなく、少なくとも一部にはファッション性も考慮しなければならないようです。
 とはいえ、
http://news.searchina.ne.jp/2009/0325/national_0325_024.jpg
こんな下着になると、(マネキンが着ているわけですが)これは一体何だという感じです。中国人女性に抜群の人気を誇るランジェリーメーカー欧迪芬(Ordifen)の下着だそうですが、これが下着ですかねえ。

 ところで、下着と水着の違いも微妙なものがあります。これについては
http://trend.gyao.jp/trivia/entry-12630.html
の解説がおもしろかったです。

タグ:下着
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2009年03月29日

タウンマーケット

 オーツの自宅にチラシが投げ込まれました。「タウンマーケット」といいます。
 「週刊TV情報誌と地域の広告・チラシを毎週金曜日にあなたのポストへ無料お届け」というのがうたい文句です。「ご自宅で新聞を講読していない方にオススメ!」とあり、どんな人をターゲットにしているかがわかります。「ずっと無料のお得なサービス」とも書いてあり、入会金・年会費・退会費用など、すべてかからないというのです。毎週、ヤマト運輸のメール便で届くのだそうです。
 なるほど。
 今は、若い人の新聞の購読率が下がっているわけですが、それを補うメディアとして登場したわけですね。
 これで、新聞の講読率はますます下がるのではないでしょうか。
 しかし、ということは、新聞を購読している人だって、新聞にいろいろな情報を求めているわけではなく、せいぜいテレビ欄とチラシがあればいいと思っているのかもしれません。それをすっかり無料で引き受けるメディアが登場したということで、いよいよ新聞が追い詰められていくことになりそうです。
 発想を変えれば、この「タウンマーケット」を思いついた人はすごいです。先を読むことのできる人です。ビジネスモデルがおもしろいと思います。
 くわしくは
http://tmkt.tv/
を見てみてください。
 リクルート社にはこういう発想をする人材がいるのですね。
 オーツの予想では、このサービスはヒットすると思います。

 ちなみに、
http://townmarket.jp/MP/touroku/
に掲載されているアンケート調査の結果によれば、みごとに若い人(30代中心)に支持されており、50代以降はまったく無視されています。高年層は、新聞を購読するのが当然と思っていますから、今回の「タウンマーケット」の入り込むすきまがないのでしょう。
 オーツは、申し込むべきかどうか、迷いました。
 これを機会に新聞の購読をやめようかとも思ったくらいです。まあ、新聞の代金は大したことがないので、もっと継続することになりそうですが……こういう判断をすること自体、50代以降の特性でしょうね。
 新聞講読やテレビ・インターネット利用に関して、日本では大きな年齢差があるわけですが、これが世代間対立に発展しないことを願っています。

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posted by オーツ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

旅行の行き先を忘れる

 オーツがある人と話をしていたときのことです。5月の連休のときにどこか旅行に行くのかと聞かれて、オーツは「行く」と答えたのですが、「どちらに?」と聞かれて、すぐには答えが出ませんでした。手帳を見るまで、思い出せなかったのです。
 う〜ん、これまたオーツの「ぼけ」の始まりではないでしょうか。
 実は、妻と台湾に行くことを予定しているのです。(まだ旅行代金は払っていませんが。)こんな大事なことが頭に浮かんでこないなんて、自分で自分が信じられなくなりました。
 こういうことが頻発するようだと、仕事もできなくなってしまいそうです。
 怖い話です。
 このブログがオーツのぼけ日記にならないことを願っています。

タグ:旅行 ぼけ
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2009年03月27日

ウイルスセキュリティ(ソースネクスト)のトラブル

 1ヵ月ほど前のことでしたが、オーツが普段から使っているソースネクスト社のウイルスセキュリティというソフトが突然メッセージを出してきました。ソフトがまったく新しくなったから、最新版をダウンロードして、今使っているものをアンインストールして、最新版をインストールするようにとのことでした。
 ウイルスは怖いですから、さっそく、やってみました。
 ところが、最新版のソフトをインストールしようとすると(Setup.exe を実行すると)、途中で止まってしまうのです。
 つまり、旧版は削除してしまったし、新版は導入できないしということで、オーツのパソコンがウイルスの感染に無防備な状態になってしまったのでした。
 さっそくソースネクスト社に連絡しようとしました。
 しかし、ホームページからのチャットは担当者がいないし、電話はずっとお話し中だし、メールで質問しても返事がなかなか返ってこないので、少々いらいらしました。
 しばらくして、最新版がインストールできないならば、当面旧版をインストールしておこうと思いました。ところが、やってみると、購入した CD-ROM は古い状態なので、有効期限が切れたとかいうことで、インストールできません。
 再度、ソースネクスト社のホームページからメールして、担当者と電話で話すことができました。以下のようなやり方をすすめてくれました。
 まず、レジストリエディタで K7computing 関連のものをすべて削除しました。また、Program Files の中の K7computing 関連のものも全部削除しました。
 この状態でパソコンを再起動して、再度ウイルスセキュリティのインストールを試みました。ダメでした。同じところで止まってしまいます。
 担当者は、「もしかして Windows のインストーラが壊れているのかもしれない」といいました。となると、パソコンへの影響は大きなものになります。以前から、他のソフトのインストールで失敗したことはなかったので、オーツは Windows のインストーラが壊れているというのは違うだろうと思いました。
 しかし、念のため、パソコンのメーカーのデルに連絡してみました。こちらも、現在はチャット版の試験運用が始まっており、サポートセンターの人とチャットでいろいろと教えてもらいました。
 それにしたがって、MSCONFIG を起動して、パソコンの立ち上げ時に起動する各種ソフトを切り離して(起動しないようにして)、パソコンを再起動したところ、ウイルスセキュリティの Setup.exe がすんなり実行でき、簡単にインストールできてしまいました。
 後から、再度 MSCONFIG を起動して、起動時の設定を元に戻しておきました。
 以上のことから、パソコンの起動時に自動的に立ち上がるソフトのいずれかが悪さをしている(ウイルスセキュリティのインストールを妨害している)ようだということはわかりましたが、どれが問題のソフトなのかはわかりません。
 本来は、どのソフトが問題を起こしているかを調査するべきですが、これはなかなか大変です。立ち上げ時に起動するソフトは、39本もあります。これを20本だけにしてパソコンを起動して、トラブルが起こるかどうか確かめます。起こらなければ他の19本の中に問題のソフトが混じっていることになります。それをまた半分ずつ含めるようにしていって、問題ソフトを突きとめることになります。
 しかし、インストールがうまくいかないという問題では、1回の調査でも大変な手間がかかります。
 ウイルスセキュリティをインストールするためには、当該ソフトを事前にアンインストールしておかねばなりません。それにはパソコンの再起動が必要になります。つまり、1回の実験にも、以下の手順が必要です。
1. ウイルスセキュリティをアンインストールする
2. パソコンを再起動する
3. MSCONFIG を立ち上げて、起動時の同時立ち上げソフト(の組み合わせ)を変更する
4. パソコンを再起動する
5. ウイルスセキュリティをインストールする(パソコンを再起動する)
 こういう一連の動作を5〜6回繰り返せば、問題ソフトが突きとめられます。しかし、このチェックは、かなり時間がかかることなので、今回は見送ることにしたいと思います。
 原因が解明できなくても、当面、オーツのパソコンが「ウイルスセキュリティ」付きで使えるようになれば、それで十分だと思いました。
 この問題は、解決まで1ヵ月近くもかかってしまいました。
 それにしても、現在のパソコンのOSは、非常に複雑なことをしているようです。
 そういうのを使わされる(使うしかない)利用者は、OSに振り回されている面もあるように感じました。

posted by オーツ at 05:44| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

ネットで本の閲覧が可能に

 日経新聞3月24日朝刊の48面(最終面=文化面)に「せめぎあう著作権A」として、「「黒船」グーグルの衝撃 ネットで本閲覧、対応迫る」という記事がありました。
 米検索最大手グーグルが進める書籍検索サービスに日本語書籍も含まれるのだそうです。グーグルは 700 万冊以上の蔵書をデータベース化し、それによってネットで書籍を全文閲覧できるようにするということですから、大規模な構想です。アメリカの著作権法では、「フェアユース」の考え方がありますから、グーグルは、その考え方に従って、著作権者の承諾なしにブック検索の構想を進めてきたというわけです。
 米出版協会などは、著作権侵害としてグーグルを訴えたわけですが、昨年10月には和解が成立したとのことです。
http://jp.techcrunch.com/archives/20081028authors-and-publishers-associations-settle-with-google-over-125-million-lawsuit/
 つまり、グーグルはネットで書籍を読む権利を米国内で販売できるようになったわけです。そして収入の63%を著作権者に分配することになりました。
 さて、ここでの問題は、日本の著作権者も、本がアメリカの図書館にあれば、このブック検索の対象になるということです。これをどう扱うのでしょうか。
 個々人が和解に異議を唱えて、自分の本をデータベースから削除することを求めることもできるわけですが、実際行うかどうかということになると、なかなか判断がむずかしい問題になります。
 内田樹氏は、こういうグーグルのサービスに賛成だとのことです。
http://blog.tatsuru.com/2009/03/23_1053.php
内田氏は、誰でも無料で本を読むというところから読書人生をスタートさせ、やがて「自分の本棚」を有するようになると述べています。自分の本棚は、自腹で買った本ということになります。これが自分の「脳内マップ」だとしています。そのようにたくさんの本を読み、自分の本棚を持つ読者を育てることが大事で、そういう読者に自著が選択されることがものを書く人間の栄光だとしています。
 内田氏のことば「自著は「無償で読む機会が提供されたら、もう有償で購入する人はいなくなるであろう」と思っている人たちは、どこかで「栄光」をめざすことを断念した人たちである。」というのは実に激しくまた厳しい表現です。
 しかし、オーツは内田氏のこの議論には必ずしも賛成ではありません。
 自分でも「自分の本棚」はあるけれど、半世紀ほど生きてきて、その本棚の本の多くはくさっていると思うことが多くなりました。「くさっている」というのは、利用されないということです。自分の本棚に本を入れておくのは、また利用するかもしれないと考えているからなのですが、過去を振り返ってみると、一度読んだ本を再度利用することはそんなに多くなく、蔵書量を基準にすれば、再度利用するものは 1% くらいしかないのではないかと思います。(若いころは蔵書が少ないので、再利用率は、もっとずっと高かったように思います。)しかし、どの本を再度利用することになるかわからないので、とりあえず、全部とっておくということになります。
 オーツは、図書館も利用していますが、本は、図書館から借りて一度読めばそれで十分だと思えることもたくさんあります。その本が必要になったら、再度図書館から借りればいいのです。その時点で本がなくなっていても、国会図書館などの大きな図書館に行けば入手可能でしょう。
 アメリカ人は、蔵書をあまり持たない主義の人が多いと聞きます。学生なども、本を買うことはあまりなく、図書館で借りて読むのだそうです。それはそれでいいでしょう。
 日本人は、蔵書を持っている人が多いようです。それは、図書館が貧弱だから、しかたなくそうしている面が強いのではないでしょうか。
 アメリカ人だったら、グーグルのブック検索は大喜びでしょう。もともとそういう文化の上にこの構想があると思えばいいのです。
 日本でも、ブック検索が始まると、そちらを利用することが増えるように思います。中高年層は今までのライフスタイルがありますから、大きくは変わらないでしょうが、若い人は、ネットに親しんでいて、本はむしろ親しんでいません。また、若い人ほど、狭い家に住んでいることが多いですから、本を買っても置く場所に困るでしょう。(オーツもそうやって暮らしてきました。しかし、昔はインターネットなどが存在せず、本を買うしかなかったら、苦労しても本を買い込んで蔵書を増やしてきたという経緯があります。特に仕事に関連する本はそうです。)

 グーグルのブック検索に関連して、著作権者と言っても2種類あることに留意するべきです。
 一つは、他に職業(=収入源)を持っている人です。内田氏も神戸女学院大学教授だそうですから、そちらの給料だけで十分食っていけます。そういう人は、自著が無料で公開されても何ら問題ではなく、むしろそのほうが望ましいと考えるでしょう。
 しかし、一方には、著作で食っている(他に職業のない)人がいます。作家などはその典型です。プロなのです。こういう人たちは、自著が無料公開されたら困ることになります。ただし、今回の話では、無料公開のプレビュー利用は最大 20%(隣接する5ページを超えない)とのことなので、このくらいなら大きな影響ではないと思います。
 ネット閲覧の収入の 63% が著作権者に払われると言っても、そもそも著作権料自体が安く設定されるでしょうから、それで作家が食っていけるかどうかは何ともわかりません。ネット閲覧では、今までの紙の書籍媒体で通用してきたような概念はすべて取り払われてしまいます。どんなことになるか、事前には予想がまったくできません。
 そして、この問題は、さらに複雑な面があります。2種類の著作権者は、きちんと区分されているわけではないということです。大学教授も、定年退職をすれば、給料がゼロですから、作家と同じようなものです。また、定年前でも、本を書くのが忙しくなり、大学を辞めてしまう場合もあるでしょう。作家だって、全部が全部、印税や原稿料だけで生活しているわけではないでしょう。講演やら何やら、副収入があるのがむしろ当然です。
 個々人の立場も、あちら側からこちら側まで幅がある上に、それが時間によって変わっていくという面もあります。それなのに、今の時点で(和解に異義がある場合は今年の5月までに申し立てる必要があるそうです)将来を見越して判断せよというのは、かなり無理があります。

 ここで、オーツの勝手な予想を述べてみましょう。(あまり根拠はありません。)大きな流れとして、ネットでの本の閲覧は避けて通れないと思います。紙媒体は減少の方向でしょう。したがって、プロの作家も、ものを書くことによる収入が減少し、それ以外の収入が多くなると予想します。プロとして活躍できる「専業作家」は今よりもずっと少ない一握りの人だけで、「兼業作家」が増えるでしょう。「専業作家」が減っていくのですから、作家の入れ替わりも激しくなるでしょう。こんなことを通じてしだいに「作家」の質が変わってくるのではないでしょうか。さらには、産み出される作品も(質や傾向などが)変化していくと思います。
 流行歌(古いことばですが)を歌っていた歌手を考えると、わかると思います。昔はひとりの歌手が同じ歌を20年も歌っていたものです。東海林太郎などという人はさまざまな年代の人に記憶されています。今は、ヒット曲の旬な時期は数ヶ月も持たないようになっています。曲も、歌手も、激しく入れ替わり、「消費」されます。
 オーツは、流行歌のような変化が本にも見られるようになるだろうと予想します。それがいいか悪いかとは別問題です。
 ブック検索の問題がどうなるかは、要注目です。

関連記事:Google ブック検索スタート
2007.7.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563944.html

ネットでの関連記事
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090309ddm012040040000c.html
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2009/02/26/20388995.html
http://www.jbpa.or.jp/pdf/documents/google-ipa.pdf
http://www.jbpa.or.jp/pdf/documents/google-wakai1.pdf

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2009年03月25日

こん睡状態の息子 死亡と思いこみ川に捨てる―中国・広東

 オーツが驚いたニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0322&f=national_0322_011.shtml
「広東省江門市でこのほど、エイズに感染しこん睡状態だった息子が死んだものと思い込み、ビニール袋に入れて川に投げ捨てて水死させた57歳の父親が逮捕された。【中略】父親は10分以上にわたって息子に声をかけたが反応がなく、呼吸も確認できなかったため、死んだものと思ったという。家には葬式を出す金がなく、仕方なく息子を大型のビニール袋に入れて川に流した。27日になって川で息子の水死体が見つかったため、父親が逮捕された。」
 信じがたいニュースです。中国だから、何でもありなのかもしれませんが、このニュースは何か事件性を感じさせます。
 死亡したかどうかは、素人(父親)が判断するものではなく、医師が判断するべきものです。死亡した場合でも、何が死因かは、解剖などを通じて医師が判断するものです。こうしないと、凶悪犯罪などを見逃すことになります。中国でも同じ考え方があると思います。父親にはそういう常識がなかったのでしょうか。
 (医師の診断を経て)死亡届を出さなければ、息子はいつまでも生きていることになっており、行方不明という扱いになりますが、それで社会的に済むと思っていたのでしょうか。父親の非常識さはあんまりです。
 葬式を出す金がなければ、葬式を上げる必要はありませんが、父親はせめて遺体の処理(火葬などのことです)くらいはきちんとしてあげたいとは思わなかったのでしょうか。これならば非常に低額で(もしかして無料で?)できるはずです。遺体を放置したら不衛生になるから、最終的には行政の責任で処理します。遺体の処理は死亡届がなければできません。「ビニール袋に入れて川に流す」なんて、いくらひどい息子でも、あまりにかわいそうです。
 呼吸がなくなって10分もすると、普通は本当に死亡してしまうでしょう。10分も呼吸がなかったことは信じがたいことです。
 父親は呼吸とともに脈拍や心臓の鼓動は確認しなかったのでしょうか。心臓の鼓動がなくなれば、脳に酸素が行かなくなり、10分もしないうちに脳に致命的な打撃となり、多くは死亡します。
 ニュースにあるように「水死体」が発見されたということは、息子は呼吸はきちんとしていたということです。その呼吸が水によってできなくなる(肺の中が水だらけになる)ときに「水死」するわけです。ビニール袋に入れられたときは、きっと脈拍もあったはずです。
 こんなことを考えてみると、この父親が「死んだものと思った」という主張は変だとしかいえません。単なる思い付きの言い訳でしかありません。むしろ意図的に死なせた、つまり父親が息子を殺したと見るほうがいいように思います。だからこそ父親は逮捕されたのでしょう。

タグ:殺人 父親 息子
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2009年03月24日

魚のおいしい味せ わさび@江古田

 オーツが行った店です。マンションの1階にあります。3人で飲みに行きました。
 ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/a599401/
で調べて、「江古田近辺で、和風居酒屋」を探し、この店に行きました。
 貝刺身盛り合わせ 2380 円は、5点盛りでしたが(つぶ貝、赤貝、ほたて、ミル貝、さざえ)、全部おいしかったです。あと、意外においしかったのが「のれそれ」というアナゴの刺身で、シラウオよりもちょっと大きいくらいのアナゴの稚魚でした。カツオ刺・タタキ 680 円も新鮮でよかったです。
 炉ばたいろり焼(一夜干し)では、焼はまぐり 680 円、海老焼(5本)750 円などを頼みましたが、こちらも大正解でした。
 タコ酢はまあまあでしたかね。子持ちコンブはいけました。
 他に、ハタハタの唐揚げ、アン肝、うなぎの肝焼などを食べました。
 手書きのメニューにいろいろ書いてあって、その中から適当に注文したので、何を注文したか、記憶が定かではありません。酔っぱらってくると、ますます記憶が飛んでしまいます。
 メニューには基本的に肉類がありませんでした。オーツは肉よりも魚が好きですから、こういう店がお気に入りということになります。
 飲み物は、ビールの他に日本酒にしました。各地の地酒が揃っていて、十分楽しめました。メニューの田酒(でんしゅ)のところに「石川県」と書いてあったので、青森県のはずだということで店員さんに瓶を見せてもらいました。やっぱり「青森県」と書いてありました。こういう間違いは早めに直してもらいたいところです。
 連れがワンサードを頼みました。黒ビール1対普通のビール3で混ぜたものです。ハーフ&ハーフよりも黒ビールが少な目になるわけですが、黒ビールの割合が全体の1/4なのに、ワンサードという名前はおかしいと思います。ワンフォースでなければ理屈に合いません。
 最後に、ぐるなびクーポンによるサービスでアイスクリームを食べて終わりにしました。
 会計してみると、19,430 円でした。
 また来たいと思いました。

 ネットでの評判を見てみると、この店も割と評判がいいようです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13039200/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007236686/
http://www.ino-web.jp/search/shop_0_81023002.html
http://yaplog.jp/usagiy/archive/820
http://www.ekodabiyori.com/?p=68
 しかし、問題を指摘する投書もあります。
http://www.ekoda.jp/ranking/index.cgi?action=view&data=57750092

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2009年03月23日

プリムラ・ジュリアンの寿命は長い

 オーツは、昨年12月に鉢植えのプリムラ・ジュリアンという花をもらいました。
2008.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/111044570.html
 その後、なんやかやといいながら、水だけはやり続けていました。
2008.12.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/111430384.html
 見ていると、花がしおれてしまうこともあります。しかし、緑の葉が元気であれば、またそのうち花が咲くだろうと思っていると、しばらくして実際にまた咲き出します。それを続けていたら、もう3月になってしまいました。
 最近は、三つもの花を咲かせています。
 こうして花を咲かせながら、寒い冬を過ぎてしまったのです。窓辺に置いているのですが、最近は光も強くなってきましたので、この調子でさらに咲き続けるのかもしれません。
 家の中に置いておくと、温室と同じような環境ですから、花にも快適なのかもしれません。
 水やりだけは忘れないようにしましょう。
 たまに忘れていると、葉がしおれたように元気がなくなります。
 1日当たりスプーン2杯分くらいの水で十分なようです。
hana.JPG

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posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ネコがホットカーペットに寝るとき

 オーツの家では、冬になるとネコ用にホットカーペットを使います。
2008.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/85828649.html
今シーズンは使わなくてもいいかと思っていましたが、妻の主張で、またも使うことになりました。冬の間は24時間つけっぱなしです。
 で、ネコのようすを見ていると、寒いときには、ホットカーペットの中央にべったりと座り込んでいました。よく見てみると、両方の前足をやや外側に開き気味にして、腹がべったりホットカーペットに密着するような形になっています。ホットカーペットは中央部分が周辺部分よりもやや温かいのです。
 オーツの経験では、ネコがこんな姿勢を取るのは、見たことがありません。ネコが両方の前足をそろえてうずくまる姿勢はよく見かけますが。
 家の中で危険がないので安心しているということと、ホットカーペットの微妙な温かさを残さず奪い取ってしまおうとしていることがこういう姿勢の理由でしょう。
 デジカメを整理していたら、ネコのこんな写真が出てきたので、アップしておきます。3月はじめのころの写真でした。
neko4.JPG
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2009年03月21日

ロボットスーツ HAL リース販売開始

 いよいよロボットスーツ HAL のリース販売が始まったというニュースがありました。
http://career.jp.msn.com/article2/genba/week021/default.htm
http://www.cyberdyne.jp/
http://www.cyberdyne.jp/robotsuithal/index.html
かっこいいですね。
 何よりも、発想に「未来」があります。当面は介護の分野で使われるようですが、こういう製品は、介護の分野だけでなく、相当に広い範囲で使われるのではないでしょうか。
 今まではSF映画の中で見るだけでしたが、いよいよ現実になるというのはワクワクするものです。
 リース販売しかしていないということは、まだまだ値段が高すぎるということですね。
 バッテリーで動くとのことなので、充電時間や稼働可能時間(約2時間40分)などが気になるところです。
 我が家にロボットスーツがあったら、それを何に使おうかなどと考えてみると、(オーツの発想が乏しいだけかもしれませんが)日常生活では意外と使う場面がなさそうです。たいてい、自分の手足でさっさとやってしまったほうが早そうだし、大した手間でもなさそうです。力が必要な仕事なんて、1年に1回もないかもしれません。高いところの作業だって、踏み台を使えばそれで十分だし。
 というわけで、考えてみると、介護分野で使うというのはとても現実的なアイディアのように思えてきました。

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2009年03月20日

アメリカの新聞の危機

 アメリカの新聞の話ですが、あのニューヨークタイムズでさえ危機を迎えているようです。
http://diamond.jp/series/beyond_valley/10035/
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/m20090312001.html?C=S
ネットで済ませる人が増えて新聞が売れない、広告が取れない、といったところでしょう。新聞記事のネット閲覧を有料化したいというのもわからないわけではありません。
 そんな中、3月17日の日経新聞の夕刊で、シアトル・ポスト・インテリジェンサーが電子版に移行するというニュースが出ていました。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS2M1700N+17032009
でも、似たようなニュースがあります。「米シアトルの老舗新聞、電子版に完全移行 広告収入急減で」ということです。電子版の読者 180 万人に対して、新聞発行が12万部というのでは、紙での製作は困難でしょう。
 同じニュースはあちこちに掲載されています。CNN のニュース
http://cnn.co.jp/business/CNN200903170007.html
は、さすがに独自取材に基づくようです。
 共同通信社からの配信記事は、たくさんのサイトに掲載されていますが、まあどれでも同じはずです。以下にいくつかを示しておきます。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20090317-472152.html
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2009/03/17/20090317010002541.html
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/business/CO2009031701000252.html
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story/17kyodo2009031701000252/
 この記事でわかることは、ネットの影響力がいよいよ新聞社にまで及んできたということです。日本では、新聞の個別配達という制度がありますから、アメリカよりは新聞が長持ちすると思いますが、それにしても、最近の若い人の新聞離れは激しく、新聞がいつまでもつのか、心配に思っています。将来的には、どこかの時点で今の形の新聞が消えるように思います。オーツが死ぬまで30年くらいありますから、それまでには今の形の新聞はなくなっていると予想します。
 しかし、新聞の機能はなくなりません。社会の中では、何らかの形で、ニュースを集め、編集し、配信する機能が必要ですし、それを専門とする組織(新聞社? テレビ局? 第三者?)は存在し続けるでしょう。それにしても、記事の有料配信が簡単に実現できるようにも思えないし、今後の見通しとしてはかなり悲観的にならざるを得ません。ネットが新聞の機能を代替できるでしょうか。

 最近のマスコミに対して、非難する人もいろいろいます。
 上杉隆氏の「漆間発言で思う、「オフレコ」を当然と思う日本メディアの甘さ」
http://diamond.jp/series/uesugi/10069/
などを読むと、日本のマスコミのいいかげんさにあきれるばかりですが、それでも、オーツは、新聞社はないよりもあったほうがいいと思います。

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2009年03月19日

桜が咲き始める

sakura.JPG
 東京でソメイヨシノが開花するのはもう少し先ですが、オーツの家の近所には、例年ソメイヨシノより少し早く咲き始める桜があります。
 昨日、通りかかったら、その桜がもう咲き始めていました。
 いよいよ春がめぐってきたのですね。
 写真を撮りましたが、うまくいきませんでした。
 桜の花に光が十分当たるように、南側から撮影したいところですが、これでアングルが限定されてしまいます。また、桜の木の近くに電線が何本か縦横に通っていて、それが入らないようなコンポジションをねらったのですが、どうにもできません。
 まあ、結果的には平凡な写真になってしまいました。

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2009年03月18日

楽@大岡山

 大岡山で用事があって、お昼は駅の近くで食べることにしました。
 ちょっと奥まったところにある「楽」という店に行きました。
 お店の前には、サンプル
http://img.tabelog.com/restaurant/images/Rvw/281/640x640_281374.jpg
がずらりと並んで置いてありましたが、刺身定食 980 円
http://www.motsunabe.net/lunch.html
があるということなので、これを頼むことにしました。サンプルでは刺身は2種盛りで、ちょっと量的に不足気味かとも思いましたが、まあたくさん食べればいいというわけでもないので、これにしました。
 注文して出てきたものは、刺身が3種盛り合わせで、しかもそれぞれがたっぷりでした。味噌汁、ご飯、漬物の他に、サラダ、小鉢がついており、店頭のサンプルよりもはるかに充実しています。
 知り合いは、日替わり定食を注文しましたが、こちらも、サンプルと違って生卵がついており、おトクでした。
 食後にはコーヒーまで出てきました。いよいよおトクです。
 というわけで、大岡山に行ったときには、この店でお昼を食べるといいと思います。
 この店は、店内に焼酎の瓶が並んでいて、明らかに居酒屋です。こういう店のランチは掘り出し物である場合が結構あります。ここもその一つでしょう。
 ネットで見ると、お店の名前はひらがなで表記してあります。
http://www.motsunabe.net/raku.html
http://r.gnavi.co.jp/a240300/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131711/13020265/
http://www.alacard.co.jp/restaurant/?rid=2098
 検索エンジンで探すときも「らく」で検索するとたくさんヒットします。
 しかし、オーツが看板を見たときは漢字が書いてありました。

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2009年03月17日

シカゴののっぽビルが「ウィリス・タワー」に改名

 オーツはロイターの記事で知りました。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-36974120090313
「米イリノイ州シカゴにある、北米一高い110階建てのオフィスビル「シアーズ・タワー」が、「ウィリス・タワー」と改名されることになった。同ビル内の複数のフロアに入居することになった保険ブローカーの世界的大手、ウィリス・グループ・ホールディングスが12日発表した。」とのことです。
 ビルの名前は、保険会社の名前(Willis Group Holdings Ltd)から付けたのだそうですが、ウィリスと聞けば、多くの人は映画俳優のブルース・ウィリス(Bruce Willis)を連想するのではないでしょうか。しかも、彼が主演した「ダイ・ハード」は、高層ビルでのテロリストとの闘いを描いた映画です。まさか、実在するこのビルがそんなテロリストに占拠されるようなことはないと思いますが、強い連想が働きます。
 もしかして、この保険会社も、そんなことを考慮して、あえてそういう命名をするのかもしれません。
 この改名は大変な宣伝効果(しかも無料で!)がありそうです。

posted by オーツ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

5年前の腹痛

 オーツが普段使っているパソコンの中を見ていたら、2004 年の腹痛の記録が出てきました。
 以下に示します。
4月11日(日)花見。お昼に酒を飲み、酔っぱらって、寝込む。以下、夕食は食べずにほぼ翌朝まで寝る。
大した量を飲んでいないのに、(吐くこともなく)しかもこんなに長時間寝るのは異常。
4月12日(月)朝食は食べなかったが、その後は、昼食・夕食とも普通。腹痛は全然なかった。
4月13日(火)5:00 起床。7:00 朝食。
7:30 ころ、腹痛が始まり、9:00 ころまでひどい。その後、回復。仕事。
11:30-13:00 再度ひどい腹痛。昼食は食べられず。お昼に温かいお茶を飲む。その後、回復。仕事。
18:00 ころ、夕食は普通に食べる。量は少な目。ビールを飲む。
20:00 ころ、再度腹痛が始まる。21:00 ころからひどくなり、23:00 ころまで継続。
4月14日(水)7:00 軽い朝食。9:00 医者で診察してもらい、4種類の薬を処方してもらう。(以下、薬は言われたとおりの時間間隔で飲み続けている。)
昼食は普通。夕食は軽いもので、(普段と違って)冷たいビールは飲まず、燗酒を1合飲む。
ひどい腹痛はなかったが、軽い腹痛はあった。
4月15日(木)4:00 ひどい腹痛で目が覚める。5:00 ころまでかなりの腹痛。その後、断続的に 8:30 ころまで軽い腹痛が継続。
7:45 軽い朝食。13:30 昼食は普通。22:00 夕食は普通。
朝から夜まで非常に軽い腹痛がずっと継続。しかし、日常的な仕事には影響がない程度。
4月16日(金)6:00 起床。非常に軽い腹痛が朝から夕方ころまで継続。
7:15 朝食。12:00 昼食。20:00 夕食。いずれも普通通り。
4月17日(土)5:00 起床。食間服用の薬を飲んだところ、かなりの腹痛が30分ほど。その後、回復。

大便の状況:この期間中、色・柔らかさは、平常通り。量はかなり少ないが、これは食べているものが少な目なためであり、当然。

 メモを見て思い出しましたが、このときはかなりひどい腹痛でした。
 なぜパソコン内にこんなメモが残っているかというと、医者に行って「どうしましたか?」と質問されたときに、状況を正確に覚えていないからです。医者にはなるべくきちんと情報提供したいと考えました。そこで、体調が変だと思ったときに過去(せいぜい2、3日ですが)を思い出しながらメモを書き、さらにそのメモに毎日追加していきます。上のメモでは1週間分ですが、体調がどうであったかがかなりわかります。次に医者に行く機会があったら、このメモをプリントして持参すればいいわけです。(実際は、2回目は行かなかったのですが。)
 4月11日の花見の時の酒は、医者によれば腹痛とは関係ないという話でした。まあそうかもしれないけれど、オーツは、腹痛に関係するかもしれないと思ってこの日からメモを残していました。

 最近、古いファイルを少し捨てようと思って、パソコンの中を見たら、こんなファイルがありました。
 オーツは、何かというとメモ魔なのです。
 腹痛の話はこのブログに書いたので、パソコン内からはファイルを消しておきましょう。

タグ:腹痛
posted by オーツ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

炙り焼きろばた こねとん屋@江古田

 オーツが二人で飲みに行った店です。焼肉ともつ鍋がメインの店です。夜の7時くらいに行きましたが、店内には先客がおらず、がらんとしていました。あとから4人組が入ってきましたが、平日の夜はこんなものなのでしょうか。不況の影響で客足が遠のいているのかもしれません。
 最初にサラダが出てきました。お通しということです。
 オーツたちは、とんこつもつ鍋を注文しました。とんこつ味がベースですが、味噌味、しょうゆ味、旨辛味と3種類ありました。旨辛味が辛いという話だったので、これを2人前頼みました。1人前が 1,500 円です。
 出てきたものは、汁に入った山盛りの野菜と豆腐、もつ肉などで、卓上のガスコンロの火力が強いので、すぐに食べられるようになります。もっとも、もつ肉ですから、そこはやや煮込むくらいでいいでしょう。だし汁もおいしく、鍋料理としてはかなりいけます。あとからニンニク2段階 20 円を追加し、さらに、鍋野菜 550 円、豆腐 200 円、もつ 780 円、ギョウザ 480 円を追加注文し、汁が足りなくなってきたので、こちらも追加し(300 円)、最後にはラーメン 300 円も入れて食べました。ラーメンは、煮すぎても大丈夫なように堅めの麺でした。けっこう麺が汁を吸ってしまうので、最後は全部食べ尽くした形になりました。
 もつ鍋は確かに名物料理といっていいでしょう。これはいけます。
 他にも、豚のたたき三種盛り 1,000 円を注文しました。レバー(肝臓)、ハツ(心臓)、ガツ(胃)が3切れずつ乗っていました。生の肉をタレを付けて食べるのですが、これまた新鮮でけっこうな味でした。
 この2種類がお店自慢のおすすめ料理のようです。確かに食べる価値はあります。
 チャンジャもやし 380 円も変わった味付けで気に入りました。酢もつ 380 円は、さっぱりしていて、もつとは思えませんでした。
 飲み物は、中生ビール 480 円をメインにしましたが、オーツは4杯呑みました。(相方も4杯だったかな?)それに、焼酎で「百年の孤独」680 円と「山の香 紫蘇」500 円を呑みました。(相方は「魔王」680 円と、生グレープフルーツサワーだったかな?)オーツの2杯は、それぞれにロックにしてもらいましたが、ちょっと量が少な目でしたかね。味はおいしかったですが、ちと高いかなあという感じでした。
 他にも何か頼みましたが、詳細は忘れました。(飲みながらだと、覚えていられないのです。)
 会計してみると、13,130 円でした。1万円くらいかなと思っていたのですが、ちょっと高くつきました。それだけに、たくさん飲み食いしたということです。
 店員さんが書いていたのは手書きの注文伝票でしたし、明細を示したレシートをもらったわけではないので、計算の明細を全部ここに書いているわけではありません。
 オーツがここまで書いてきたのは、記憶力がいいというわけではなく、種明かしをすれば、ぐるなびのメニュー
http://r.gnavi.co.jp/a439200/menu2.htm
http://r.gnavi.co.jp/a439200/menu3.htm
http://r.gnavi.co.jp/a439200/menu5.htm
を見ながら、思い出しつつ書いたのです。
 ネットにはこの店をプロデュースした熊谷達也氏のページもあります。
http://www.d-promotion.com/talent/tatsuya_kumagai.html
参考までにどうぞ。

 ネットのグルメサイト内にはこの店に関していろいろ記事があります。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001037884/
http://gourmet.goo.ne.jp/restaurant/shopID_tabelog-13038614/
http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/koretabe/0812/east_03.html
http://r.tabelog.com/gifu/A1321/A132101/13038614/

 ブログ類を見ても、評判のいい店です。
http://yaplog.jp/mocchii/archive/11
http://www.alfoo.org/diary/staygold/index.php?page=10
http://ameblo.jp/3dorami3/entry-10030305110.html
http://www.geocities.jp/ekodawalker/ekoda/kanban/kanban_konetonya.html
http://d.hatena.ne.jp/Icthyosaurs/20060721/p2
http://usagigoto.269g.net/article/1603717.html
http://blog.hokusei-reinetu.com/?eid=450874
http://bambing.blog60.fc2.com/blog-entry-30.html
http://adel.seesaa.net/article/11161563.html

posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

久しぶりにかっぱ寿司

 オーツは久しぶりにかっぱ寿司に行ってみました。
 たぶん、京都で食べて以来だと思います。
2008.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/105031364.html
 平日だったので、いつものように 90 円キャンペーン(税込み 94 円)をしていました。それとともに、3月ということで春のセールを行っていました。期間限定のネタが回っていたということです。
 厳選1貫ということで、1皿に1貫が乗っているものもいくつかあり、オーツはミナミマグロの中トロとエビ(何エビでしたっけ? 忘れました)を食べました。その他にも、6皿ほど食べましたが、ウニなどはネタが以前より明らかに多くなっており、えんがわも若干ネタが大きくなっていたように思います。しらうおもネタが多めでした。ブリも見た目につやつやしており、さよりも大きめでした。みんなおいしかったです。これで 752 円とはうれしい価格です。
 もしかして、以前よりも若干サービスがよくなったのかもしれません。最近は 100 円回転寿司の競争(各種値下げやサービス券の発行など)が激しいからでしょうか。
 利用者としては、おいしい寿司を安く食べられれば、それだけでもう十分です。
 あとはよく行く店が潰れないことを願っています。

タグ:かっぱ寿司
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

北北西に進路を取れ(1959)

 オーツが見た映画です。もう何回か見ています。スジを忘れたころに見ると、またおもしろく感じます。
 ヒッチコック監督の、大変よくできた映画だと言っていいでしょう。巻き込まれ型のサスペンスで、最後まで展開が予想できません。脚本がすばらしいと思います。
 主人公のケイリー・グラントもかっこいいですが、ヒロインのイブ・ケンドールを演じたエヴァ・マリー・セイント(1924年生まれなので、撮影当時35歳?)がとてもきれいに撮れています。(本当は美人タイプではないのですが。)役としては26歳ですが、そのように見えます。話す英語がとても上品で聞き取りやすく、色っぽさ・艶っぽさを感じさせます。
 余談ですが、昔の映画なので、女性も普通にタバコを吸うシーンがあります。オーツは、そういうシーンを見るだけで、がっくり来てしまうタチです。タバコは女性の魅力を帳消しにしてしまうと感じています。
 この映画、よくよく見ると、突っ込みどころはいろいろあります。たまたま乗った列車に重要人物が乗り合わせているなんて、ありえない展開だし、飛行機がタンクローリーに衝突するなんて、そんな操縦の下手な人はいないでしょう。しかし、そんなことを気にせず楽しみましょう。
 最後のラシュモア山のシーンから寝台列車へのシーンへの展開は、おしゃれでした。
 この映画はこれからも繰り返し見ることになりそうです。
 あ、作られてからちょうど50年なんですね。50年ですか。50年ですよ。

 さらに余談ですが、エヴァ・マリー・セイントは、スーパーマン リターンズ(2006)でマーサ・ケントを演じているんですね。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=37996
あのおばあさん(撮影当時82歳?)とは気が付きませんでした。芸歴(約)50年という、こちらもすごいものです。



posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

手作り味噌

 オーツは、普段はスーパーで市販の味噌を買ってきて食べています。大量生産の普通の味噌ですが、おいしいと思って、満足しています。
 ところで、先日、親戚の人から「手作り味噌」をもらいました。ポリ袋に入った形で、1kg くらいありました。
 で、最近、それまで食べていた味噌がなくなったので、この味噌に切り換えたのですが、これがなんとまあおいしいのです。
 ちょっと甘みがあって、それに加えて独特の風味があり、お湯で溶いた瞬間にそれらがふわあっとただよってきます。
 味噌汁にすると、少し大豆の破片が残るのですが、それがまた手作り感があっていい雰囲気です。
 オーツの子供のころは、農村部では、自分のところで取れる大豆を原料にした自家製味噌が普通だったんですが、最近は工業製品に押されて、そういうのを見かけることもなくなりました。久しぶりに、子供のころの味噌を思い出しました。
 そういえば「手前味噌」ということばは、自家製の味噌の自慢話だったのですよね。その気持ちはよくわかります。
 ネットを見ると、自家製味噌作りがあちこちで紹介されています。
http://www.bansyuukoujiya.ecnet.jp/temaemiso.html
http://www.ajiwai.com/otoko/make/miso_fr.htm
http://emkj770.web.infoseek.co.jp/newpage29.html
 なるほど、今はこうやって味噌を作るのですね。しかし、オーツは時間がなくて自分で作ろうとは思いません。

タグ:味噌 手作り
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ポセイドン・アドベンチャー(1972)

 オーツが見た映画です。37年も前のパニック映画です。
 ポセイドン(2006)
2007.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563925.html
のオリジナル版です。
 最近、また見てしまいました。
 なかなかおもしろい映画で、見始めると、最後まで手に汗を握りながら見てしまいます。人を引き込む魅力があります。
 前の記事(http://o-tsu.seesaa.net/article/52563925.html)では、1972 年版をあまり高く評価していませんが、それは違うように思います。
 船が横から大波に襲われ、逆さまになってしまうという設定ですが、実際は、海の真ん中でこんな大波は生じないし、仮に船が横から大波を食らっても、大きな客船がこんなふうに逆さまになることはありません。波がくだけるのは海岸に近づいた浅い場所に限られますし、船の構造は本来の姿勢を保つようになっているのです。船に乗るときは安心して船旅を楽しむようにしましょう。
 そうはいっても、もしもそんなことが起こったら、人々は、やはりこの映画のストーリーのようなことを考えて行動するのでしょうかね。
 なぜ、この古い映画に魅力を感じるかというと、登場人物の力でしょう。若い女優さんがかわいいだけでなく、怖いところでは表情でその恐さを十分に出しています。主な登場人物は、それぞれにキャラクターが活きています。こういう細かいことの積み重ねで映画自体がおもしろくなっていると思います。

 余談ですが、「ポセイドン・アドベンチャー」という映画には、2005 年製作のリメイク版もあります。こちらはつまらないです。迫力がなく、リメイクの意味がありません。ストーリーが雑だし、映像も CG 多用で、質が悪く、オーツは失敗作だと思います。



posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

鳥取大学(2)大学生協食堂での昼食とミールカード

 鳥取大学では、2回の昼食を大学生協食堂「カフェテリア・マーレ」で食べました。自分で好きなものを取って、レジで清算するカフェテリア方式で会計します。オーツが食べたものをレシートを転記して記録しておきましょう。1日目は、ライスS 84 円、味噌汁 21 円、野菜サラダ 105 円、さわらの西京焼き 199 円、かき玉餃子 136 円で、合計 545 円でした。2日目は、ライスS 84 円、味噌汁 21 円、野菜サラダ 105 円、白身魚の漬け焼き 210 円、男爵コロッケ牛肉入り 105 円、揚げ出し豆腐 105 円で、合計 630 円でした。何とも良心的な価格でした。主菜が 100 円で食べられるというのは驚きです。大学生協ならではの価格設定というべきでしょう。オーツは2〜3種類の主菜を取りましたが、回りの学生を見てみると、だいたい1品にしているようでした。
 こういう価格ならば、学生諸君の生活費も安くて済むでしょう。

 ふとテーブルの上を見ると、ミールカードの案内がありました。生協食堂の利用者のために、プリペイドカードがあるわけです。そういえばレジでカードを機械に入れていた学生もいました。
 で、そのミールカードの値段を見てみたら、1年間有効で値段が19万円となっていたのです。19万円といえば、学生にはかなりの金額です。ちょっと驚きました。まあ毎日大学に来て生協で食べていれば、それくらい使うのかもしれませんが、大学の外で食べることがあるとか、弁当を持ってくるとか、そもそも毎日大学に来るわけでもないとなれば、19万円も使わないような気がします。鳥取大学の関係者に聞いてみると、ミールカードは1日 1000 円まで食べられるということですから、1日2回ないし3回利用する人にはおトクでしょう。
 ミールカードについては、ネットに案内があります。
http://toridai.coop/food/mealcard/
そこには次のようにあります。
○保護者の皆さんも安心!
保護者の皆様の気がかりは、離れて暮らすお子様の食生活ではないでしょうか?そんな悩みを解決します!
・仕送りが確実に食費に結びつきます。
ミールカードは、生協が指定した食事にのみ利用が出来ます。ですから、確実に食費に結びつきます。
・利用履歴で元気が分かります。
毎月、食べた時間帯やメニュー名、摂取カロリーや3群点数法による栄養バランス等が記載された利用履歴をお届けします。キチンと食べているかどうか、キチンと大学に行っているかどうかが一目で分かります。

 なるほど、親の立場から考えると、けっこういいシステムかもしれません。子供がきちんと大学に通っていることがわかるだけでもありがたい話です。
 子供の立場で考えると、利用履歴が親に送られるというのは、間接的な監視の目が光っていてわずらわしいということになりそうです。
 利用者の声
http://toridai.coop/food/mealcard/meal02.html
も興味深く読みました。
posted by オーツ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

鳥取大学(1)山陰本線の列車

 オーツは、ちょっと用事があって、先週、鳥取大学に行ってきました。2泊3日で行動しました。
 鳥取大学は鳥取空港から徒歩20分という近い場所にあります。タクシーに乗ると、運転手さんにいやな顔をされる距離です。
 宿は、鳥取大学付近にはまったくなく、鳥取駅前に集中しています。そこで、何回か山陰本線の列車に乗って鳥取駅と鳥取大学前駅の間を(2駅間で8分だけですが)往復しました。
 いやはや、懐かしい気がしました。自動券売機で 180 円の切符を買って乗るわけですが、駅員さんが自ら切符にスタンプを押したり、それを回収したりするのです。そういえば、オーツの日常生活では、改札係の人もほとんど意識しなくなっていました。
 オーツの場合、もう何年も PASMO や SUICA の利用者で(オートチャージになっています)、自動改札を通っていますから、切符を買う経験自体が珍しいものになっていたんです。切符を買った場合でも、東京近辺ではかなり前から自動改札機が導入されていましたから、改札係に切符を渡す経験となると、ずっと前の経験だったということになります。
 ローカル線に乗れば、今でも切符を買ったり、係の人の改札を受けて列車に乗ることになるわけですが、オーツは、最近クルマで移動することが多くなって、ローカル線に乗る機会もめったにありません。
 朝 8:07 鳥取駅発の山陰本線の列車に乗ってみると、まだ電化されておらず、ディーゼル車でした。1駅隣の湖山までは複線なのですが、そこから鳥取大学前駅までは(その先もずっと)単線でした。反対方向の列車とのすれ違いのために湖山駅で5分ほど待っていたので、このことに気が付きました。なるほど、山陰本線は特急の走る「本線」ですが、実態はローカル線だったのですね。Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/山陰本線
には「鉄道ファンであった作家・宮脇俊三は「偉大なるローカル線」と山陰線を評した。この卓抜な表現は山陰線の実情をよく表したものとして、大方の鉄道ファンから賛同を得ている。」という記述があります。なるほど、「偉大なるローカル線」ですか。納得します。
 ディーゼル車の車内は高校生たちでかなり混んでいました。ぎゅう詰めのラッシュアワーでした。
 鳥取大学前駅で下車するときは、高校生がたくさん降りて、ホームから改札口まで行列ができました。駅員さんの切符の回収も忙しそうでした。鳥取大学前駅の近くに高校があるので、高校生の利用者が多いのです。調べてみると、鳥取大学前駅のそばにある高校は、鳥取商業高等学校と鳥取湖陵高等学校の二つです。地方では、高校生や老人が交通弱者で、クルマを使えない場合に困るという話を聞いていましたが、その一端を感じました。ちなみに、鳥取発 8:07 の列車を乗り過ごすと、次は 8:52 になりますから、大幅な遅刻になってしまいます。
 2日目は、同じ列車だったのに、高校生の数が少なくて、車内はずいぶん違った感じになりました。オーツは座って乗ることができました。同じ平日の同じ時間に乗って、2日間でなぜこんなにも違うのかはわかりませんでした。高校が臨時休校にしたとか、何か理由があるに違いありません。

 人から聞いた話ですが、この辺では、列車に乗り遅れそうになったときは、切符を買わずに、列車に飛び乗ってしまっていいそうです。到着駅の改札口を出るところで清算することになります。首都圏のように、自動改札機が普及していると、(それに発車間隔が短いこともあるのでしょうが)こんな発想はなかなかできません。
 実際、鳥取大学で多人数が集まるような何かの会合があったときなど、鳥取駅まで行く人が券売機の前に多数並ぶことがあるそうで、そんなときはこうしているようです。臨機応変の処置ですが、乗客の利便性を考えるとありがたい話です。

posted by オーツ at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

BD-R メディアが1枚 180 円

 オーツは、テレビで放送される映画を録画・保存しておくために、ブルーレイディスク BD-R を利用するようになりました。
2008.7.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/102759260.html
 HDD に録画した映画のうち、また見るだろうというもの(つまりはおもしろいと思うもの)を BD-R に保存しています。
 最近、何となく、ブランクの BD-R がなくなってきたので、ちょっと買おうと思いました。
 ネット内を検索していると、フラッシュストア
http://item.rakuten.co.jp/flashstore/4719303525221-t/
で、6時間限定でしたが、BD-Rが1枚 180 円というセールをしていました。
 BD-R の値下がりはすごいものです。半年前は、最安値が1枚 400 円だったんですから。
 20枚ほど注文しました。そのうち、もっと安くなるでしょうが、それを待っていては買う機会を逸するかもしれません。
 なお、このお店は楽天市場内の店ですので、たまっていた楽天ポイントだけで買物ができてしまいました。ありがたい話です。(オーツは、楽天カードをメインのクレジットカードにしているので、自然とポイントがたまるのです。)

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posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

またまたスシローに行ってきました。

 スシローでせっかくの 90 円セールをやっている
2009.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/114967336.html
ので、オーツは、6日のお昼にまた食べに行きました。
 いつもは光が丘店に行くのですが、ちょっと趣向を変えて、烏山店に行ってみました。
 ここもスシローはスシローです。味は、いつものようにスシローのおいしさがありました。
 90 円セールともなると、この際、ある程度がんばって食べようと思い、1貫入りの皿(「極上1貫」
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/item.php
と呼ばれるものです)を中心に食べました。ブリトロ、大生エビ、赤エビ、ジャンボ貝柱、中トロで5皿、それ以外に2貫入りを5皿で、合計10皿になりました。全部で15貫を食べたことになります。満腹です。満足です。
 それでも、消費税を入れて 900 円しかかからないので、これは安いと思いました。
 会計時には、係りの人が来て、端末機でピピピと操作して、番号札を渡してくれます。これをレジに見せて支払う仕掛けです。紙の伝票よりも確実なような気がしました。
 レジで、900 円を支払ったら、3月9日から4月10日までの平日に有効になる 200 円割引券(ただし、1000 円以上食べることが条件)をくれました。
 こんなにサービスしていいのでしょうか。いいのでしょうね。あんまり安くして、倒産してしまっては、意味がないのですが、まあ大丈夫でしょうね。

posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ケーブルテレビで地上デジタル放送を見る(続)

 オーツの家では、ケーブルテレビ経由で地上デジタル放送が見られることがわかりました。
2009.1.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/112533042.html
 ということで、地上デジタル放送が毎月 525 円で見られるわけです。ならば、アンテナを設置しなくてもいいかと思い直しました。
 フレッツ・テレビで、月額 +682.5 円で地上デジタル放送とBSデジタル放送が見られることは以前書きました。
2008.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/104025427.html
しかし、フレッツ・テレビは導入しないことにしました。
 その時点では、ケーブルテレビの契約を破棄して、地上デジタル用のアンテナを設置することを考えていましたが、ケーブルテレビ利用料金が月額 525 円ならば、迷います。まあ、ケーブルテレビ経由でもいいかなと思います。
 息子が同居しなくなれば、テレビは1台で十分ですから、アンテナ方式でもいいと思います。しかし、それまでは、少なくとも2台のテレビを接続しているので(実は古いテレビがもう1台接続されているのですが)、ケーブルテレビの契約を続けておこうかと思っています。

 それにしても、JCN 中野の WWW によるデジタル放送の料金の案内はわかりにくいです。
 デジタル放送の案内は次の通りです。
http://www.ctn.jp/tv/digital/index.html
 ここから「基本サービス料金」を選択すると、
http://www.ctn.jp/tv/digital/price/index.html
が見られます。ここでは、デジマックス、デジエース、デジスタの各コースの料金が出ていますが、それぞれ月額 4,800 円、4,500 円、3,800 円です。
 地上デジタル放送だけならば月額 525 円で済むのですが、その話がどこにも書いてありません。これこそが「基本サービス料金」ではないでしょうか。
 ネット内をよく探すと、
http://www.ctn.jp/tv/digital/shisetsu/index.html
に「施設利用料」の話が書いてありますが、実は、これだけで地上デジタル放送を見るには十分だというわけです。う〜む。なかなかそのようなことは読み取れませんぞ。
 オーツには、利用者を強引に高い契約に誘導しようとしているように思えて、ケーブルテレビ会社に不信感が募ります。
 「基本サービス料金」は、本当に基本でなければならないと思います。

posted by オーツ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ブログにアクセスしてくるブラウザの種類

 Seesaa ブログでは、自分のブログにアクセスしてくるブラウザの種類とアクセス数を調べることができます。
 2009年1月の1ヵ月の記録を見てみましょう。アクセス数=訪問者数の合計は 2,692 でしたが、その中で、頻度10以上を示しました。
順位ブラウザ比率アクセス数
1
MSIE7
32.7%
879
2
MSIE6
27.6%
743
3
不明
15.1%
407
4
Firefox3
9.7%
260
5
Safari5.25
3.4%
91
6
F703i
2.0%
53
7
Firefox2
1.3%
36
8
Opera6
0.8%
22
9
Lynx2.8
0.6%
16
10
MSIE8
0.5%
13
11
Opera9.63
0.4%
12
12
N703iD
0.4%
12
13
Netscape5
0.4%
11
14
SH906i
0.4%
10

 同じく、2月の記録では、アクセス数=訪問者数の合計は 2,541 でしたが、その中で、頻度10以上は以下の通りです。
順位ブラウザ比率アクセス数
1
MSIE7
31.4%
797
2
MSIE6
27.6%
701
3
不明
16.1%
410
4
Firefox3
10.4%
265
5
Safari5.25
4.3%
110
6
N703iD
1.0%
25
7
Firefox2
0.7%
19
8
Opera6
0.6%
16
9
F905i
0.6%
15
10
Opera9.63
0.6%
14
11
SH906i
0.4%
11
12
Netscape5
0.4%
11
13
F703i
0.4%
11
14
SA39
0.4%
10

 1月と2月ですから、結果は似ています。
 Internet Explorer がダントツに多いわけですが、第3位に「不明」が入っています。もしかすると、この中のある程度の部分を Google Chrome が占めているのではないかと思います。(だって、この表の中に Google Chrome がまったく現れないというのは明らかにおかしいと思います。)
 Firefox や Safari などの利用者もそれなりにいます。そして、Netscape の利用者は、今や 0.4% しかいません。昔は、ブラウザといえば Netscape だったんですけれどねえ。栄枯盛衰を感じてしまいます。
 F703i や N703iD はケータイのようです。
http://www.fmworld.net/product/phone/f703i/
http://www.n-keitai.com/n703id/
なるほど、オーツのブログにケータイからアクセスしている人がいるんですね。まったく気が付きませんでした。

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2009年03月04日

入れ歯

 オーツは、右上の奥歯2本がないのですが、
2008.11.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/110062417.html
このたび、歯医者さんが入れ歯を作ってくれました。
 入れてみると、だいぶ違和感があります。
 口の中に異物があるので、話がしにくい感じです。特に、/s/ の歯茎摩擦音の発音が問題です。話すときに舌の使い方もやや変えることになります。
 左側で噛むときも、何となく変な感じがします。
 それから、大きな口を開けて食べ物を運ぶと、何だか入れ歯が取れるような気がします。(そんなに簡単に外れるわけでもないのですが。)
 当面は、ゆっくりと噛むようにしています。
 だんだん慣れてきたら、固いものも噛んでみることにしたいと思います。

 あ、それと入れ歯の着脱は、慣れるまではかなりむずかしいです。とくに装着のほうです。

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タグ:入れ歯
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2009年03月03日

ソプラノ大隈智佳子、ピアノ井上麻紀 デュオ・リサイタル@日暮里サニーホール大ホール

 オーツが聴きに行ったリサイタルです。
http://www.office-pam.com/modules/information/article.php?infoid=83
http://akconcert.blog60.fc2.com/blog-entry-10.html
 3月1日(日)にありました。サニーホールは、大ホールといっても 300 人ほどしか入らない小ぶりのホールです。
 18:30 開演でしたが、客席は7〜8割の入りでした。
 ピアノソロのところもあり、ピアノの伴奏でソプラノが歌うところもありという形式でした。グランドピアノが少し反時計回りに回転して置かれていて、ピアニストの指が客席から見えやすいように工夫されていました。
 ピアノソロは、シューマン=リスト編曲「献呈」作品25-1、ショパン「バラード第1番」ト短調作品23、ヴェルディ=リスト編曲「リゴレット」による演奏会用パラフレーズの3曲でした。いずれも巧みな指遣いで、さすがです。
 また、ソプラノが歌ったのはイタリアオペラのアリアが多かったようです。小さなホールでしたが、豊かな声量が会場いっぱいに鳴り響きました。
 会場に関して、一つだけ、不満がありました。大隈さんがヴェルディ作曲 歌劇「オテロ」より「柳の歌〜Ave Maria」をうたっているとき、ステージの上のほうで1〜2秒おきにカチカチという音が聞こえてきたのです。こういうノイズはリサイタルにとっては大きな問題です。照明のために木が乾燥してミシミシ言っているのかもしれません。原因は不明です。
 途中20分の休憩を挟んで、ちょうど2時間の演奏でした。
 アンコールのサービスもありましたし、終演後はロビーに演奏者お二人が出てきてくださったので、ちょっとお話しすることもできました。こじんまりとした会でした。
 オーツは満足して帰りました。

 なお、ネットで検索すると、井上麻紀さんのプロフィールが見つかりますが、
http://pia-julien.com/profile/maki_inoue.html
オーツが聞いたのは、同姓同名の別人です。それぞれピアニストということになると、まぎらわしいです。
 ピアニスト以外の「井上麻紀」さんもたくさんいますが……。

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2009年03月02日

主食抜きは体によくない?

 日経新聞2月28日、日経PLUS1 の s15面に「テーブルの栄養学」というコラムがありました。荒牧麻子氏の執筆によるもので、タイトルは「リスク大きい主食抜き」で、ごはんやパン類などの主食を抜くのは不都合があると書いてありました。
 理由は二つです。
 一つは、頭脳労働や神経系のエネルギーが糖質に依存しているということで、蓄えの効かない方法で供給され、数時間ごとに一定量の糖質を補う必要があるということです。糖質が少ないと疲労感が増幅されてしまうとのことです。
 もう一つは、主食が少ないと便秘に悩まされることが多いということです。
 オーツは、朝晩の食事では主食抜きにしています。
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
そこで、この記事には無関心ではいられませんでした。
 さて、指摘されていた二つの点のうち、第2の点は、何ら問題がありません。主食を食べなくても野菜をたくさん取れば、便通がしっかりあります。
2009.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/112770085.html
2009.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/112724057.html
2009.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/112676384.html
便秘の心配は無用です。
 気になるのは第1の点です。
 オーツの場合、昼(外食が多い)にしっかり炭水化物を取っていることと、自宅でも、主食をずっと抜いているわけでなく、たまに、気が向いて食べることもあること、それに、食後にせんべいをかじることがあることなどから、そう気にすることはないのではないかと思っています。肉じゃがも好きですが、こういうのを食べれば、もちろん(じゃがいも経由で)炭水化物を取っていることになります。餃子だって、皮には炭水化物が含まれています。
 ネットを見てみると、主食抜きがダイエットとして行われており、問題視する意見が見つかります。
http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=17290
http://daietto99.jugem.jp/?eid=6
http://www.r-dietetics.com/tansuikabutu.htm
http://www.greenhouse.co.jp/wellness/support/2006/guide_4.html
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/shindan/08.html
http://www.d1.dion.ne.jp/~folth/news%205.html
 オーツは、ダイエットが目的で主食を抜いているわけではありません。
 今後、どうするか、ちょっと立ち止まって考え直してみます。

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タグ:主食抜き
posted by オーツ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

スシローの 90 円均一セール

 以前にもあったのですが、
2009.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/114369584.html
スシローが、再度 90 円均一セールを行います。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/_data/pdf/season-Xug2Ebx49a534d16b7cd_1.pdf
3月2日(月)から6日(金)ということです。平日ではありますが、ぜひ行ってみたいと思いました。
 今回は、極上一貫(1皿1貫)ということで、活〆大えび・みなみ鮪中トロあたりがねらい目でしょう。
 なお、3月7日からは「本まぐろ上赤身」が 105 円で食べられるそうですから、こちらも楽しみです。

 オーツがなぜこんなことを知ったかというと、もちろん、スシローに食べに行ったからです。
 今は、蟹まつり
http://www.akindo-sushiro.co.jp/_data/pdf/season-cW2Tjgx49a2442396ca1_1.pdf
をやっているので、「生本ずわい蟹」を 105 円で食べに行きました。ついでに「かにみそ」も食べましたが、それぞれおいしかったです。105 円でこんなのが提供できるとは驚きです。
 それにしても、スシローはけっこうキャンペーンがあるんですね。気をつけることにしましょう。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/_data/pdf/season-Xug2Ebx49a534d16b7cd_1.pdf
に書いてありますが、mm@assr.jp にメールを送ると、メールマガジンに登録され、「お知らせ」が届くそうです。

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タグ:スシロー
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする