2009年01月22日

植木の補強(続)

 オーツは、自宅の植木を針金で補強しました。
2008.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/109057560.html
 その後、ふと気が付くと、針金が植木にあたる部分が、植木を傷つけています。黒い横線が入り、一部植木に食い込んだ形になっています。
 風が吹いたりして、植木が動くと、針金との間で摩擦が起こり、針金が細いために植木に食い込むような形になるものと思われます。
 そこで、針金に何かを巻き付けて、太くすればいいと思いました。
 まずは、布地を細く切ったリボン状のものを針金に巻き付けました。
 ダメでした。
 針金に巻き付けることがむずかしかったのです。また、植木にあたる部分が細いことは変わらないので、木を傷めることも同じです。
 針金にチューブのようなものを取りつければいいのですが、針金を装着した後だと、チューブ状のものをはめ込むことはむずかしくなります。
 さて、困りました。
 よくよく考えて、柔らかくて透明なチューブ状のものに針金を通すことにしました。
 雨樋から窓枠まで渡した針金を、いったん外して、まっすぐにして、チューブの中を通しました。けっこう摩擦があって、30cm 程度まで針金を通すと、それ以上、中に入って行かなくなります。そこで、チューブを 30cm 程度で切ってしまい、それを2本針金に取りつけました。
 針金を元通りに固定し、チューブをずらして、針金が植木にあたるところに位置するようにしました。これでしばらくは大丈夫かと思いました。
 数日して、ちょっと風が吹きました。気になって、針金を見てみると、チューブがずれているではありませんか。せっかく木に触れるところに当てたはずなのに、風で木が動いたらずれてしまうのでは役に立ちません。
 そこで、次はチューブを針金に固定する必要が出てきました。針金の切れ端を針金に巻き付け、ねじって、ちょうど出っ張りが一つだけの鉄条網のようにしました。これでチューブが動くことはなさそうです。
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ラベル:針金 植木
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする