2009年01月05日

ネコのエレベータ閉じ込め事件

 オーツの自宅には、油圧で動くエレベータが設置されています。エレベータを利用して、降りた後、しばらくすると、エレベータのドアが勝手に閉まります。数分後でしょうか、ちょっと長い時間が必要です。エレベータに「閉」ボタンはありません。
 先日、人が降りた後のエレベータにネコが入り込み、ドアが閉まってしまいました。
 ネコは、驚いて、ニャーニャー鳴きます。
 妻が、「ジン、ジン、ジン、ジン」と名前を呼びながら探し回ったのですが、まさかエレベータ内にいるとは気が付かず、数分かかってしまいました。エレベータのドアを開けると、ネコが飛び出してきました。
 ま、こういうこともあるということで、ネコも学習したことでしょう。

 ところが、その数日後、再度、同じことが起こってしまったのです。オーツが気が付いて、すぐにエレベータから出してやりましたが、ネコはエレベータのドアが勝手に閉まることを学習していないことが明らかになってしまいました。自分の身の安全は自分で守る。そのようなことを身につけないと、命の危険につながるかもしれません。人間が外出するときにエレベータを利用すれば(そしてそのときにネコが閉じ込められれば)、帰宅まで数時間(ないし十数時間)エレベータ内に閉じ込められたままになってしまうのです。
 まったくバカなネコです。
 ちなみに、エレベータのドアが閉まった後は、さらに数十分後(?)に、カゴが自動的に1階に降りるしくみになっています。人間は、普段、2階にいることが多いので、こうなると、ネコの声はいよいよ聞こえなくなってしまいます。

 そういえば、人間がエレベーターに閉じ込められるとどうなるか、などという記事もありましたっけ。
2007.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/54125364.html
ネコが閉じ込められるとどうなのでしょうか。やっぱりストレスとかが溜まるのでしょうか。
posted by オーツ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする