2009年01月31日

IHジャー炊飯器の内なべ

 オーツの家で長らく使ってきたIHジャー炊飯器(象印 NH-LY10)の内なべ(内釜)が、フッ素加工がはがれたりして、新しく買ったほうがいいような状態になりました。
 以前の記録を調べてみると、2001.9.28 に 7,700 円で購入しています。もう7年以上使っているのですね。長持ちするものです。
 さて、では内なべだけの値段はいくらかと思って調べてみると、
http://suihanki.koiwazurai.com/14/8.html
によれば、11,025 円だというのです。驚きました。
http://item.rakuten.co.jp/mellow/b141-st/
でも、同じ価格です。しかもこちらでは売り切れです。
 7,700 円で買った炊飯器の部品を買うのに、11,025 円もかかるというわけです。
 これなら、新品の炊飯器を買ったほうがいいかなと思いました。
 kakaku.com で、象印のIH炊飯器のリストで見てみると、
http://kakaku.com/kaden/rice-cooker/ma_156/p1001/s1=2/
5.5合炊きの最安値は 9,349 円です。何と、最近の炊飯器が以前の炊飯器の内なべ単独よりも安いのです。内なべの価格が不当に高いか、炊飯器の価格が不当に安いか(消費者にとっては大歓迎ですが)のように感じてしまいました。昔の機種の部品は保管料がかさむので高くなり、新機種は大量(外国?)生産と大量販売で安くなるのでしょうが、それにしても割り切れない気持ちです。

 それはそうと、ネットを見て回ってみると、最近は圧力式 IH 炊飯器というのがあり、何だかおいしそうです。とはいえ、おいしく炊けるのかどうか、わかりません。炊飯器は炊きあがりを試してから買うことができないので、悩ましいところです。米によっても違うでしょうし、……。
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2009年01月30日

ネコ砂のいろいろ

 オーツは知りませんでしたが、ネコ用のトイレに使う、いわゆる「ネコ砂」にはいろいろな種類があるそうです。
http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20020108A/index2.htm
ここでは「ひのきの猫砂」
http://www.catgoods.co.jp/company-profile/press/20081105mainiti.pdf
を推奨しています。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kaiteki-pet/a000066.html
http://www.kaiteki-pet.com/item/6989.html
で買うことができます。
 もしかしたら、オーツの場合もこちらに変えるかもしれません。
 もっとも、何がいいのかはネコにもよりますし、また、トイレがいろいろ設置されているわけではない場合、結局、ネコの好みに合おうが合うまいが、ネコとしてはそのトイレとネコ砂で用を足すしかないわけで、ネコの好き嫌いは結局わからないといえそうです。
 つまり、ネコ砂を選ぶ飼い主の意向で決まってしまうという当然の結論になるわけです。
ラベル:ネコ砂
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2009年01月29日

玄品ふぐ 桜上水の関

 オーツを含め、5人でふぐ料理を食べにいきました。
 玄品ふぐは、あちこちに店舗があるチェーン店です。
http://www.tettiri.com/
http://tettiri.jp/
 オーツは、桜上水にある店舗にしました。
http://www.tettiri.com/html/shop/t_sakurajosui.html
 頼んだのは、秘玄小町コース 4,800 円でした。今、お店のメニュー
http://www.tettiri.com/html/menu2.html
を見てみると、これがなくなっています。しかし、
http://r.gnavi.co.jp/g254236/menu1.htm
には掲載されています。
 出かける前に、ぐるなびのクーポン券
http://r.gnavi.co.jp/g254236/map1.htm
を印刷して持参しました。そのために、松茸がサービスされました。てっちりに入れて食べることになります。また、会計時に 1,000 円値引きしてもらえます。これはかなりおトクでした。
 飲み物は、生ビールとひれ酒を中心にしました。ひれ酒は、ふぐのひれをちょっとあぶって、それに熱燗を注いだもので、香りが良く、つぎ足しを頼むことで、2〜3杯は飲めます。
 コース料理はそれぞれおいしかったです。オーツの好みでは、とらふぐの唐揚げとてっさがおいしかったように思います。
 飲み物込みで、33,000 円ほどになりました。後から考えてみると、けっこう飲んでしまったようです。
 でも、ふぐ料理が一通り楽しめて、この金額で済んでしまうというのは、かなり安い店なのではないでしょうか。チェーン店として繁盛しているのもうなずけます。
 ネットを探すと、「桜上水の関」のクチコミもあります。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000962540/Ctl11199968/
しかし、他はほとんど見つかりません。
 ただし、他の店舗の情報でも良ければ「玄品ふぐ」で検索すると、たくさんのコメントが見つかります。好意的なコメントが多いようです。

 そういえば、1年ほど前に「とらふぐ亭 銀座店」に行ったことを思い出しました。
2008.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/78357531.html
こちらでも、大した金額でなく楽しめましたから、最近はこのあたりの価格帯が「標準」なんでしょうか。
 こういう安いチェーン店はありがたいと思います。
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2009年01月28日

年代別ブログ図鑑

 ブログの作者の年齢を登録するサイトがあるんですね。
 面白そうなので、オーツの場合も登録しておきました。
 「年代別ブログ図鑑」
http://nendai-blog.zerone.jp/
といいます。オーツのブログの左側のサイドの一番下にバナーが付けられています。
 現時点で 1,600 人以上が登録しています。それぞれが自分の生まれた年を登録しているのです。
 これだけですが、しかし、見てみると、たいへん興味深いものがあります。
 年齢によって、ブログの書き方も変わるし、テーマも内容も変わります。考え方なども変わるのかもしれません。
 それを見ていくためにはデータが必要で、そのためには、ブログを書いている人が、自分の年齢は何歳だと申告・登録すればいいのです。
 日本はブログ大国ですから、みんながちょっとだけ手間をかけると、年齢別一大データベースが完成します。そうなるとさまざまな可能性が広がります。ぜひ、有意義なものにしていきたいと思います。
 ま、自分で登録するのですから、年齢詐称は簡単ですし、実際、そうしている人もいるでしょう。しかし、一応はそれなりに信頼できる部分があるのではないでしょうか。
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2009年01月27日

蘭蘭(本店)@池袋

 オーツが知り合いと二人で飲みに行った中華料理の店です。
http://www.jnc-co.jp/restrant.html
 池袋にはいくつか店があるようですが、とりあえず本店に行きました。
 繁華街からちょっと離れたところにあって、しかも地下に降りていくのですから、知っている人しか来ないのではないかと思います。
 ところが、ここの中華料理がおいしいのです。中国人が作る中国式の味付けの本格的な料理です。しかも、値段があまり高くありません。
 まあ、ざっくばらんにいうと、横浜の中華街など行かなくても、池袋で十分という感じにさせてくれます。
 ただし、二人で行くと、人数がちょっと少な目です。言い換えれば、料理の量が多いのです。和食のように、少しずついろいろ食べるという感じではありませんから、少なくとも3人か4人以上で行くといいでしょう。
 このお店はクーポン
http://www.jnc-co.jp/sub_kupon.html
があり、紹興酒2合がサービスされます。ぜひ利用するべきです。
 オーツは、いろいろ注文したのですが、メモを残さなかったので、何を頼んだか、忘れてしまいました。
 お店のホームページからメニューを見て、思い出してみましょう。
芹菜拌腐竹:セロリと湯葉の塩和え 525 円
香麻辣舌条:タン(舌)の山椒風味四川風 680 円
糖醋肉:北京風酢豚 1,280円
 黒酢酢豚が名物料理ということで、最初に頼みました。大きな皿に入っていました。
 この3点は、酔っぱらう前に頼んだので、覚えていますが、う〜ん、あとは覚えていません。分厚いメニューを見て、適当に頼みました。
 まあ、覚えていなくてもいいでしょう。全部おいしかったと思います。たっぷり飲み食いして 9,270 円でした。おいしくて安いので、店が繁盛するのもわかります。
 オーツたちは6時くらいにお店に入りましたが、そのときはあちこちに空席がありました。しかし、その後、だんだんお客さんが入ってきて、8時くらいには満席になりました。その後、だんだん客が減ってきて、気が付くと、オーツたちが最後の客になってしまいました。ずいぶん長時間いたことになります。

 蘭蘭に関しては、いろいろなサイトで情報が得られますが、ほめているサイトが多いように思います。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13005645/
http://www.walkerplus.com/ikebukuro/comment.cgi?ctl=comment_list&l_dir=gourmet&r_id=ranking&shop_id=ig0429&ar_id=ur027
http://www.ikesen.net/food/chinese_ranranhonten/index.html
http://ameblo.jp/insignis-blue/entry-10189675471.html
http://jasmini.blog22.fc2.com/blog-entry-151.html
http://ameblo.jp/parkshore1991/entry-10152936185.html
http://www.cafeglobe.com/travel/kogure/kh20050927.html
http://hikidashinonakami.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_4f78.html
http://hikidashinonakami.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_6769.html
http://hikidashinonakami.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f758.html
http://manoa.blog14.fc2.com/blog-entry-489.html
ラベル:蘭蘭 池袋
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2009年01月26日

プリンタの紙詰まり

 オーツが自宅で使っているプリンタは、古いものです。
2008.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/110702934.html
 キヤノンに電話で聞いたところ、(上述のブログで書いたように)20年前の機種ではないそうで、1994.2.1 販売開始、1994.10.31 販売終了だそうです。ということでは、オーツが使っていたのは15年でした。(以前のブログ記事を訂正しなければなりません。)記憶はあてにならないものです。
 さて、快調に使ってきたプリンタですが、最近、紙詰まりを起こすようになりました。いつでも起きるわけではなく、確率が2割くらいなのですが、けっこう気になります。
 タックシールにプリントしたときは、ほぼ 100% の確率で紙詰まりが起こり、1枚印刷するたびに紙詰まりが起こるので、そのたびに紙を入れ替えたりして大変でした。
 問題は、プリンタを長く使ってきたために、部品が摩耗したりして紙詰まりが起こっているのか、それとも単に今の季節が乾燥していて静電気が発生しやすく、紙同士が密着しやすいのか、どちらが原因なのかわからないというところです。
 プリンタの修理が必要かとも思いましたが、キヤノンによれば、もう修理に必要な部品は保管されていないとのことで(15年はさすがに古い!)、技術者による調整で済めばいいですが、部品交換ということになると、すなわち修理不能となってしまいます。修理代金は、直っても直らなくても、技術者の出張料金を含むので、数万円はするようです。
 とすると、新しいプリンタを買うことも有力な手段のように思います。
 さて、どうしましょうかね。
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2009年01月25日

ETCカード紛失事件

 オーツは、高速道路を利用するときのために、ETC カードを持っています。普段は、免許証と一緒にカード入れに入れています。
2008.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/87134564.html
 先日、息子が ETC カードを使いたいと言ってきたので、貸してやることにしました。(その分の高速代は現金で事前にしっかりもらいました!)
 で、ETC カードを自宅の2階の廊下のスミ(階段の降り口)に置いておいて、息子に渡すのを忘れないようにしました。そういう邪魔なところにものを置いておけば、うっかりすることはないので、好都合なのです。オーツはしばしばそういう置き方をします。階段の上下を少なくするための工夫です。
 さて、2〜3分経って、用事を済ませて、いざ ETC カードを渡そうと思ったら、何と、置いておいたカードが消えてなくなっていたのです。
 誰もカードに触っていません。
 ということは……そうです! ネコの仕業です。ネコが ETC カードをどこかに持って行ってしまったのです。金色のカードなので、気になったのでしょうか。いや、しかし、ネコには色は見えないはずです。
 ネコにとって、薄いプラスチックのカードを口でくわえることは不可能でしょうから、足でじゃれるしかありません。どうせ、階段のところを転がしてカードを1階に落とすようにしたに違いないと思いましたが、階段の途中にも、下にもないのです。
 出かける時間が迫っていたので、オーツはそのまま出かけることにしました。
 その後、妻が言うには、1階の(階段の下の)カーペットの下にカードが突っ込んであったとのことです。ネコがしつこくじゃれついたようです。見つかって一安心です。
 妻は、カードを拾い上げて、下駄箱の上に置いたそうです。すると、またカードがなくなってしまったそうです。
 ネコが下駄箱の上に上がって、そこにあったカードにじゃれついたのでしょう。
 その後、調べると、カードはやはりカーペットをめくったところにあったそうです。
 いやはや、ネコがカードを持って行ってしまうとは、まったく予想もしませんでした。
 近いうちに、不要になったプラスチックカード(ポイントカードとか)でネコがどんな行動をするのか、見てみたいと思います。それにじゃれつかないようであれば、ETC カードで試しましょう。においとか、手触りとかが影響しているかもしれないのです。
 ネコの不思議な習性です。
ラベル:ETCカード ネコ
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2009年01月24日

ネコのトイレ

 オーツが使っているネコ用のトイレは SSN-530
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=P321220F
です。
http://kakaku.com/item/56050210246/
では、3,480 円から買うことができます。
 ボックス型ですので、においも外に出てこないし、砂をかいてもあちこちに飛び散らないしで、何かと便利なのです。しかし、我が家のネコは、扉を押して入るのが苦手らしいのです。そのため、実は、我が家では上半分を大きく開けて使っています。せっかくのトイレのカバーが無用の長物になってしまいました。
 ネコ用のトイレにはさまざまなものがあります
http://kikumimic.blog72.fc2.com/blog-category-1.html
が、人間のトイレ型のもの
http://kikumimic.blog72.fc2.com/blog-entry-111.html
はおもしろかったです。思わず笑ってしまいました。
ラベル:ネコ トイレ
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2009年01月23日

ダイヤルMを廻せ!(1954)

 オーツが見た映画です。
 アルフレッド・ヒッチコック監督の作品です。
 50年以上前の古い映画で、当然ながら、現代の華々しいSFXはまったく使われていません。でも、非常におもしろく、またそのうち見たいと思ってしまいます。
 やっぱり、再度みたいと思う映画は、美人女優とストーリーで決まるのではないでしょうか。(こう思うのは、オーツが男だからでしょうか。)
 主要登場人物はほんの数人で、場面もほぼ自宅(犯罪現場)の中だけという設定ですが、思わず画面に集中してしまいます。
 妻が不倫していることを知った夫が第三者に頼んで妻を殺そうとします。完全犯罪を企てます。しかし、いざ実行段階になって、襲われた妻が逆にその犯罪者を殺してしまいます。そこからがサスペンスの始まりです。
 とにかく、このストーリーはよく考えられています。この映画を忘れたころにまた見ると、「ああそうだった」という感じで楽しめます。傑作というのはこういう映画のことをいうのでしょうね。
 グレース・ケリーは大変な美人女優で、役どころにピッタリです。こういう奥さんを殺そうなんて思うのはもったいないです。(下世話な話ですが。)もっとも、映画の中では、この夫婦の関係がよくわかりませんでしたが。不倫をしながら、この妻は元のさやに収まろうとしていたようですし、仲がいいのか悪いのか、よくわからないのですが、……。
 現実にはありえないような展開もあります。たとえば、ハサミを背中に突き立てた程度では人は簡単に死にません。死刑囚を一刑事が外に簡単に連れ出すなんてことはできるはずがありません。鍵のありかを知っていることだけを証拠として犯人の夫を有罪にできるはずがありません。いやそもそも元の犯罪が殺人未遂(の共謀者)でしかありません。夫は大した罪にもならないでしょうね。ま、そのあたりは目をつぶってストーリーを楽しみましょう。
 推理小説(ミステリー)好きの人だったら、この映画にきっとはまるでしょう。最初から犯人がわかっているので、「刑事コロンボ」風ですかね。
 この映画では、登場人物たちの話す英語が、イギリス式の教養のある話し方とでもいえばいいのでしょうか、とても聞き取りやすくできています。日本語の字幕のセリフではずいぶん省略がなされていることがわかります。英語の勉強を兼ねてこの映画を見てもいいのではないでしょうか。このころの映画は一般的にそんな感じがします。それに比べると、現代物は聞き取りにくく感じます。
 この映画には、「ダイヤルM」(1998)というリメイク版もあります。オーツはこれはこれでおもしろいと思いました。


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2009年01月22日

植木の補強(続)

 オーツは、自宅の植木を針金で補強しました。
2008.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/109057560.html
 その後、ふと気が付くと、針金が植木にあたる部分が、植木を傷つけています。黒い横線が入り、一部植木に食い込んだ形になっています。
 風が吹いたりして、植木が動くと、針金との間で摩擦が起こり、針金が細いために植木に食い込むような形になるものと思われます。
 そこで、針金に何かを巻き付けて、太くすればいいと思いました。
 まずは、布地を細く切ったリボン状のものを針金に巻き付けました。
 ダメでした。
 針金に巻き付けることがむずかしかったのです。また、植木にあたる部分が細いことは変わらないので、木を傷めることも同じです。
 針金にチューブのようなものを取りつければいいのですが、針金を装着した後だと、チューブ状のものをはめ込むことはむずかしくなります。
 さて、困りました。
 よくよく考えて、柔らかくて透明なチューブ状のものに針金を通すことにしました。
 雨樋から窓枠まで渡した針金を、いったん外して、まっすぐにして、チューブの中を通しました。けっこう摩擦があって、30cm 程度まで針金を通すと、それ以上、中に入って行かなくなります。そこで、チューブを 30cm 程度で切ってしまい、それを2本針金に取りつけました。
 針金を元通りに固定し、チューブをずらして、針金が植木にあたるところに位置するようにしました。これでしばらくは大丈夫かと思いました。
 数日して、ちょっと風が吹きました。気になって、針金を見てみると、チューブがずれているではありませんか。せっかく木に触れるところに当てたはずなのに、風で木が動いたらずれてしまうのでは役に立ちません。
 そこで、次はチューブを針金に固定する必要が出てきました。針金の切れ端を針金に巻き付け、ねじって、ちょうど出っ張りが一つだけの鉄条網のようにしました。これでチューブが動くことはなさそうです。
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ラベル:針金 植木
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2009年01月21日

電話機の故障?

 オーツが使っているシャープの電話機(FAX兼用)UX-T35CL が故障したようです。
 親機は1階に設置してあるのですが、コードレスの子機は2階にあります。そして、妻がいうには、子機の着信音が鳴らないのだそうです。こういう故障は自分ではなかなか気が付きません。
 そこで、シャープの修理の窓口に電話していろいろ聞きました。今は、こういう窓口の応対がきわめて親切なんですね。
 いわれたとおりに子機をチェックしたりしているうちに、はたと気が付いたことが2点ありました。
 第1に、子機の呼び出し音の設定を、ずっと「大」にしていたのですが、これがかなりうるさいので、最近「小」に変えたということがあります。これでは、子機の呼び出し音が日常のノイズに埋もれてしまうので、本当は「中」があればそれにしたいところですが、残念ながらそれはないのです。
 第2に、電話機の呼び出し音の鳴る順番の問題があります。オーツの電話には、自宅のエレベータ内の非常用電話がつながっているのですが、外から着信があると、まずエレベータ内の電話機が鳴り、次に親機が鳴り、最後に無線でつながった子機が鳴ります。着信音が鳴るのに3台で時間差があるのです。そこで、親機が鳴ったときにすぐに受話器を取り上げると、子機の呼び出し音が鳴らなくなります。一方、エレベータ内の電話機の呼び出し音は2階にも聞こえますから、妻が勘違いして、子機の呼び出し音が鳴らないと思ったのではないでしょうか。
 自分のケータイを持って2階に上がり、自宅宛てに電話したりしてチェックしてみましたが、子機の動作は発信・着信とも正常でした。
 おかげで、20分も時間を無駄にしてしまいました。やれやれ。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

炭焼き備中家@江古田

 オーツが二人で飲みに行った店です。階段下の狭いスペースで、小さなテーブル(というよりはちゃぶ台)を囲みました。隠れ家風の雰囲気です。
 レシートで、当日の飲食物を記録しておきましょう。お通し(揚出豆腐)300円×2、大生ビール 680 円×5、日本酒(青天1合)630 円、茶碗蒸し 380 円、若鶏唐揚げとおろしポン酢 780 円、生タコとウニの和え物 480 円、おでん5点盛り合わせ 800 円、刺身3点盛り 1,500 円、セロリと山芋の漬物 400 円、地鶏の3点炭火焼き 480 円、合計9,420 円でした。
 この店の味付けはなかなかよかったです。食べたものは全部正解でした。特に、山芋の漬物が絶品でした。
 この店は、チェーン店でなく、全体に手作り感がただよう店です。
 江古田は学生街なので、多くの飲食店は客層として学生を中心に考えているようです。学生を基準に考えると、この店は若干高めかもしれません。しかし、中高年層を基準にすれば、普通の店でしょう。メニューが個性的であることなど、この店をねらってやってくる人がいることも納得できます。
 ただし、注文してから品物が出てくるまでに時間がかかった場合もありました。注文品がいくつか出てきた後にお通しが出てきたのも変でした。
 ネットで検索してみると、金子デザイン事務所
http://www.loftwork.com/user/7871/profile/
が「レトロ居酒屋」というコンセプトでデザインしたのですね。
 備中家はグルメサイトにも登録されています。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13028706/
http://travel.biglobe.ne.jp/gourmet/spot/BIGAK6049953.html
http://www.ino-web.jp/search/shop_0_80310003.html
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001037890/0003054648/ktop/
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6049953&area_id=13
 江古田のサイトにも載っています。
http://www.ekoda.jp/ranking/index.cgi?action=view&data=93
 ネットでは、悪く言っている人もいます。
http://yasai.2ch.net/sake/kako/994/994692283.html
 しかし、良く言っている人も見つかります。
http://www.bit-st.jp/favor/view.cgi?num=01216&code=FD_LQ_0
http://www6.plala.or.jp/mao_no_yakata/diary2007/2007_1_3.htm
http://green.ap.teacup.com/sawao225/33.html
http://yaplog.jp/machikura1/archive/33

 オーツは、割と気に入りました。
 そういえば、しばらく前に、家族でここに来たこともありましたっけ。今回は2回目です。
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2009年01月19日

トイレの中での読書

 オーツは、排便回数も多めなので、トイレの中で過ごす時間も長くなります。そこで、トイレの中にたいてい何か読むものを置いています。
 経験上、短いエッセイ集のようなものが最適です。知人から毎年エッセイ集「ビュッヒェルヒェン」(どんなものか気になる人は検索エンジンで調べてください)をいただくのですが、こういうのがトイレで読むのにちょうどいいのです。
 月刊誌「将棋世界」もたいていトイレの中で読みます。ただし、次の1手などを考え込んでしまうとトイレタイムが長くなってしまうので、要注意ですが。
 読み物を中心とした雑誌類も、まあまあいいのですが、1本1本の記事が長いとよくありません。ポイントは短い記事がたくさん並んでいるというところです。つまり、それぞれの記事の終わりのところまで読んで、そこでトイレタイムを終了するかどうか、判断できるというところです。
 長編小説などは、そこまでのスジを覚えていなければなりませんから、めんどうですし、1冊を読み終えるのに何ヶ月もかかったりしたら、それはそれで大変です。

 なお、朝一番のトイレタイムでは、その朝届いた新聞の朝刊を読むのが普通です。新聞記事も、細切れですから、トイレで読むのに適しています。
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2009年01月18日

排便回数(3)

 オーツの排便回数について2回ほど記事を書きました。
2009.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/112676384.html
2009.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/112724057.html
 オーツの排便回数が一般的なものなのか、特殊なものなのか、気になったので、ネットで人間の排便回数について調べてみました。
http://www.jo-clinic.jp/benpi.html
によれば、「一般に正常の排便回数は3日に1回から1日に3回まで」といわれているそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/mashi4141/18421867.html
では、「正常な便の回数は食事の回数で、これは子供も大人も同じです。」とあります。
 どうもこのあたりが一般的な回数のようです。
 一方、もっと排便回数が多い人もいるようです。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4082041.html
では、一日の排便回数が5〜6回という人が質問しています。
http://www.haisetsu.co.jp/faq/faq.php?id=30
では、1日4回から6回の排便をしている人が質問しています。
 こんなことで、オーツの排便回数はごく普通のもののようで、気にするほどのことではありません。
 オーツの場合は、単に食べるものの量と内容で排便回数が決まるわけですから、まあ、体の病気ではなさそうなので、安心していていいでしょう。
ラベル:排便回数
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2009年01月17日

排便回数(2)

 昨日のブログでは、12月30日までの排便回数について書きました。
2009.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/112676384.html
 今日は、その先の話を書きましょう。
 オーツは、12月30日から2泊3日で軽井沢にスキー旅行に行ってきました。宿の食事は、なかなかおいしかったのですが、内容は野菜中心メニューではなく、いわゆる会席料理になっていました。1月2日のはぎ屋旅館
2009.1.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/112214769.html
もあんこうコースでしたが、まあ会席料理系です。
 そうなると、オーツの排便回数が減ってしまうのです。野菜を食べるか否かの影響はかなり大きいように思います。
 さらに、それから気が付くと、オーツは正月太りをしており、ズボンのウエストがきつくなっていました。そこで、1月4日から、食事の量を減らしました。昼食抜き(食事は朝晩2回)にしたのです。
 そんなことで、12月31日から1月16日までの排便回数は、以下の通りになりました。
1回  8日
2回  5日
3回  3日
 平均 1.69 回です。なお、普通にお昼を回転寿司(くら寿司)
2009.1.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/112307746.html
で食べた日の翌日の集計を除きました。例によって7皿も食べてしまったので、……。
 というわけで、オーツの排便回数はぐっと少なくなりました。12月30日までの 3.77 回と比べると、半減してしまったのです。人間、変われば変わるものです。
 オーツの排便回数が多かったのは、やや食べ過ぎていたことも影響しているようです。

 これからは、元の食事パターンと昼食抜きパターンの中間的な食べ方をしていくつもりです。
 もう排便回数の記録はしないことにします。2ヵ月ほどの記録で、自分なりに納得することができたからです。
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ラベル:正月太り 排便
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2009年01月16日

排便回数(1)

 1日に何回くらい排便するものでしょうか。
 オーツの場合、子どものころは1日1回でした。学校のトイレでの大きいほうの用足しは(腹が下っている場合などは別ですが)ほとんど経験がありません。
 ネットにあった「中学生の便通と学校のトイレに関する意識調査」
http://www.kunimoto-hp.com/pdf/ap02.pdf
でも、多くの中学生は1日1回と答えています。
 最近のオーツは、朝のうちに3回ほど出ます。起きた直後に1回、しばらくしてもう1回、朝ご飯の後でもう1回という感じです。さらに日中にも出ることがあるので、1日数回といったところでしょうか。
 毎回、出し切ったつもりになり、残便感はないのです。それでもしばらくするとまた便意を催すというわけです。
 回数が多くても少なくても、本人が健康であれば、特に問題はないのですが、それにしても気になります。
 そこで、トイレに紙とボールペンを置いておいて、排便のたびに正の字を書きながら数えてみました。
 何ごとも、自分で納得するためには、データを取って調べてみる。これがオーツ流の考え方です。
 11月22日から12月30日までの結果は、以下の通りです。
1回  3日
2回  3日
3回 13日
4回  8日
5回  6日
6回  5日
7回  1日
 というわけで、平均 3.77 回、標準偏差は 1.48 です。
 自分で思っていたほど多くはありませんでした。標準偏差1.48 というのは、かなり変動が大きいということになります。1回や2回の日もあるのですね。自分では気が付いていませんでした。
 1日に7回という記録も、我ながらすごいと思います。
 なぜ、こんなに出るのか、考えてみると、最近は野菜中心の食事をしているということがあります。
2007.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563966.html
子どものころは、今ほどには野菜を食べていませんでした。
 やはり、食べるものによって出る量が違ってくるということでしょう。
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ラベル:排便
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2009年01月15日

キャットグラス

 オーツの家で飼っているネコが、生けてある花の葉の部分をたまにかじったりしています。ネコも草を食べるのですね。本能なのでしょう。
 ふと気が付くと、近くのペットショップで「キャットグラス」という草を売っていました。「猫の食べる草」だそうです。
http://www.ryokusei.com/P9100047.JPG
http://www.ryokusei.com/catgrass.htm
 さっそく一つ買ってきました。278 円でした。
 付いていた説明書には「えん麦」と書いてありました。「えんむぎ」かと思ったら、そうではなく、「えんばく」と読むのだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%AF
漢字では「燕麦」と書くのですね。別名、「オーツ麦」だそうです。何と、私にピッタリの草でした。
 その名の通り、オートミールの原料というわけですね。
 もっとも、ネコ用には、穀物(実の部分)を食べさせるわけではなく、葉を食べさせるわけですけれど。
 エン麦は、室内に置いておくのではけっこう長持ちしにくいもののようですね。
http://botany.cool.ne.jp/log/200306/03060069.html
http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/know/catgrass.html
 さて、エン麦を室内(窓際)に置いておいて、どうなったか。葉はぐんぐん伸びるのですが、ネコはほとんど食べません。やがて麦の穂が出てきました。

 先日は、ネコを抱き上げて、強引にキャットグラスに鼻を突っ込ませるようにして、「指導」してやりました。すると、葉をちょっとカジカジしはじめました。もしかして、食べてくれるかと思ってそのままそっと見ていたのですが、どうもダメなようです。
 う〜ん、これからどうしましょう。
 キャットグラスも観葉植物になってしまうのでしょうか。

 その後、数日経ってみると、鉢植えのキャットグラスの葉っぱが数本折れていたり、一部が引きちぎられているのがわかりました。そうです! ネコがキャットグラスを食べているのです! ネコを指導した甲斐がありました。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

老土閉店

 以前、オーツがよく行く「老土」が店内改装のため、しばらく休業するということを書きました。
2008.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/110818414.html
 最近、お店に行ってみたところ、全然別の店に変わっていました。商号も変わって、ラーメン屋です。
 これでは、意味がないので、行かないことになりました。
 となると、老土が発行していたスタンプ券(500円ごとにスタンプ1個、20ポイントで餃子一皿と交換)は、16回まで押してもらったんですが、全部無効になってしまったというわけです。少々残念です。
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ラベル:老土
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ケーブルテレビで地上デジタル放送を見る

 オーツの自宅では、ケーブルテレビの契約で地上アナログ放送を見ています。
 ところで、最近知ったのですが、ケーブルテレビの同軸ケーブルには、地上アナログ、地上デジタル、BS、CSの信号が一緒になって流れてきているというのです。
 先日購入したブルーレイレコーダー
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
には、地上デジタル用のテレビ信号入力がついていました。つまり、地上デジタルのチューナー付きであり、地上デジタル放送がそのままで見られるようになっていたわけです。
 そこで、ケーブルテレビの同軸ケーブルを分岐させて、ブルーレイレコーダーの地上デジタルの信号入力につないでやったら、それだけで、ケーブルテレビの地上デジタル放送が見られるようになりました。
 オーツが毎週予約録画しているテレビ放送
2008.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/100344609.html
も、アナログ放送からデジタル放送に切り換えました。
 これで、きれいな画面でテレビ放送を見ることができます。
 いやはや、ブルーレイレコーダーを購入してから半年も気が付かなかったなんて!
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posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

東京交響楽団のニューイヤーコンサート 2009

 オーツが1月11日(日)の午後に聴きに行ったコンサートです。
http://www.tokyosymphony.com/concert/20090111special.html
サントリーホールで行われましたが、ほぼ満席の入りでした。
 オーツの席は、1階の前から5列目、14番で、ステージに向かって左側の通路のすぐそばでした。かなり前のほうでした。
 早めに会場について、プログラムなどを読みながら待っていました。
 オーケストラが入場してきました。全員が着席してからコンサートマスターが入場してきました。今はこういうスタイルが増えているのですかね。ステージ上のイスを見ると、コンサートマスター(第1バイオリンの先頭2人分)のイスだけがちょっと立派です。昔はこういうことはなかったのですが、……。
 指揮者の秋山和慶氏が登場し、1曲目のヨハン・シュトラウスUの喜歌劇「こうもり」序曲が始まりました。オーツの席では、弦の響きがけっこう生々しく聞こえてきます。これは前のほうの席だからです。特にステージに向かって左側に位置する(第1)バイオリンの音が直接聞こえてきます。それに比べると、右側に位置するビオラの音は(やや距離があるため)今ひとつです。なるほど、前のほうの席に座ると、左右の音のバランスがちょっと悪いのですね。まあ頭の中で補正しながら聞けばいいわけですが。
 2曲目はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番でした。ピアノは中村紘子氏でした。中村氏は朱色のドレスで登場し、会場に花が咲いたようです。でも、大きい声では言えませんが、昔と比べると中村氏は若干太ったようです。ま、年季が入ったといいますか、……。
 さて、演奏が始まりました。第1楽章の初めのほうでは、中村氏の意気込みなんでしょうけれど、ピアノのスピードがオーケストラよりもやや早すぎました。オーケストラの演奏のスピードは、あまり柔軟に変えられませんから、これはピアノ側の責任でしょう。しかし、この問題は最初だけで、その後はピッタリと合っていました。
 オーツの席からは、中村氏の手がまる見えでした。その意味でいい席でした。中村氏は力強く、しかもものすごい手さばきで弾いていきます。圧倒されます。第1楽章の終わりのほうのフォルテの部分でもすごい強さでピアノを弾き、オーケストラに負けません。実に迫力があります。第3楽章のジャーンとなる部分でもオーケストラと張り合っていて、いい感じに仕上がっていました。
 もっとも、中村氏の演奏自体は強弱をきちんと付ける弾き方で、弱いところはちゃんと弱くしていました。ずいぶんダイナミックに弾くものです。
 協奏曲の演奏が終わってから、中村氏は何回かステージに呼び出されていました。ちょうどオーツの席の目の前でお辞儀をするかっこうになり、その意味でもいい席でした。
 中村氏はアンコールとして、2曲もサービスしてくれました。リストの「愛の夢」と、ラフマニノフの前奏曲より「ロンドンの鐘」でした。ピアノソロですから、自由なテンポ・強弱で弾いていました。観客の拍手が続いている間に弾き始めるようにして、会場との一体感を盛り上げてくれます。雰囲気作りもうまいものです。
 休憩を挟んで、3曲目はドボルザークの交響曲第9番「新世界より」でした。サントリーホールは残響がとても心地いい作りです。この交響曲は、第1楽章の終わりと第3楽章の終わりが、ドンと終わる形ですが、その残響がフワーンとなくなっていきます。このあたりはホールのよさです。
 演奏は緊迫感があってまとまりもよく、満足しました。オーケストラを味わった感じです。
 アンコールは、こちらも2曲ありました。ヨハン・シュトラウスUの「チク・タク・ポルカ」と、ヨハン・シュトラウスTの「ラデツキー行進曲」でした。後者は、指揮者の秋山氏が観客に手拍子をするように誘導しましたので、満員の観客の手拍子とオーケストラの演奏がマッチして、一体感が感じられ、とてもよかったです。ニューイヤーコンサートならではのサービスといえましょうか。
posted by オーツ at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

ネコ缶

 オーツの家で飼っているネコは、ネコ缶が大好きなようです。
 先日も、3缶 158 円のマグロ味のものを買ってきて、与えてみました。
 缶を開けると、においが室内に広がるのか、ネコがさっと近づいてきてニャーニャーとうるさく鳴きます。缶詰の 1/3 ほどを与えると、一気に全部食べてしまいます。いつものキャットフードよりもよく食べるので、大好物ということなのでしょう。ネコが好きなものは、ネコの動作でわかってしまいます。ネコは正直です。
 1缶を3回に分けて与えると、1回あたり18円になります。18円でネコに幸せが与えられるなら、たまには買ってきてもいいかなと思います。
 食べ終わった後、舌なめずりしているネコは、本当に満足しているようすで、かわいいものです。

 ネコ缶はどんな味なのでしょうか。オーツは気になってちょっと食べてみました。
 塩分少な目でかなり淡泊な感じです。人間にとっても、まあおいしいと思います。

 ところで、「ネコ缶」という言い方ですが、「カニ缶・サケ缶」と違う語構成になっています。「カニ缶・サケ缶」は食べる対象物を表現していますが、「ネコ缶」は食べる主体(主語)を表現しています。日本語では、こういう語構成は少ないのではないでしょうか。「イヌ缶」はあまり聞かない言い方です。ネットを検索すると、少しだけ出てきますが。
 この話は wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E7%BC%B6
にも説明があります。
 なるほど、ネコ缶は魚肉の「血合い」部分から作るわけですか。血合いは体にいいそうです。
http://osaka.yomiuri.co.jp/mono/mo80204a.htm
ラベル:缶詰 ネコ缶
posted by オーツ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

松波成行他(2008.3)『酷道をゆく』イカロス出版

 オーツが読んだ本(ムック)です。「日本全国の「酷い国道」を走る!!」という副題が付いています。
 こういうものの存在は
http://minkara.carview.co.jp/userid/124081/blog/7946502/
で知りました。
 本書では、全国の国道の中からクルマでの通行困難な道路を選んで、実際に走り、写真付きで解説しています。
 「点線国道」(ロードマップでは赤線でなく点線で表示されている国道)や「登山国道」(登山道のような国道)がリストアップされています。全部、実際に現地に行っているところがえらいところです。
 オーツも、酷道は好きなほうで、この中のいくつかは自分自身で走ったことがありますが、それにしてもすごい道が全国各地にあるものですね。思わず笑ってしまうような酷道が多数収録されています。
 本書は、マニア(オタク?)向けのガイドブックです。
 オーツの場合、今は仕事が忙しくて、とてもじゃないけれど、クルマでこういうところにいくこともできない感じですが、定年退職したら、こういうドライブもいいだろうなあと思いました。ただし、同乗者はいないはずですから、一人で(場合によっては命がけで)行くことになりそうですが。
 というようなわけで、実際のドライブは老後の楽しみに取っておくことにして、当面は写真などで楽しむことにとどめましょう。15年もするうちには、この道の何本かはトンネルやバイパスなどでつながってしまって、クルマで行けなくなっているかもしれません。


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posted by オーツ at 06:03| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

カレー鍋

 オーツが自宅で楽しんだ鍋です。例によって手抜き料理で、とても簡単です。
 オーツは初めての経験でしたが、息子に作り方を教わりました。
 まずは、しょうゆ味で寄せ鍋を作る要領でスタートします。具材が煮えてきたら、市販のカレールウを入れてかき混ぜて溶かします。オーツは2個にしました。それから、水で溶いた片栗粉を適量流しこんで、かき混ぜてできあがりです。
 これで、カレーうどん風のとろりとした汁で、適当にカレーの味がするカレー鍋が楽しめます。片栗粉を入れてとろみを付けると、汁が具材にからまる感じになり、味が良くなったような気がします。
 作ってみたところ、実際は、片栗粉がやや多すぎて、加熱しているうちに鍋底がちょっと焦げ付いてしまったのですが、まあ、失敗もいい教訓です。
 鍋料理ですから、肉でも魚介類でも野菜でも、何を放り込んでもいいと思います。何でもおいしく食べられます。
 こんな手軽でおいしくできるとは思いませんでした。
ラベル:カレー鍋 片栗粉
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

無添くら寿司 大泉インター店

 オーツが食べにいった回転寿司です。
http://www.kura-corpo.co.jp/top.html
 自宅から比較的近いところとしては、くら寿司が残された未踏の地でした。もちろん、くら寿司の他の店舗には以前にいったことがあるのですが。
 ここは全部1皿 105 円の回転寿司です。味はなかなか良かったです。
 中には1貫だけで提供されているものがありますが、これはこれでネタが大きくておいしいので、満足しました。生エビ、生サーモン、えんがわ、寒ブリなどが1貫ものでした。
 一方、ウニは、ネタが少ししか乗っていなくてダメでした。
 ここは、回転寿司としてなかなかおもしろい試みがされています。回っている皿も、注文した皿も、すべてサビ抜きです。そして、客がテーブルの上にある本わさびを自分で付けて食べるのです。食べる直前に付けるのがおいしいのだそうです。
 オーツは、わさびをきかしたほうが好きですから、このしくみは大いに気に入りました。わさびも風味が良かったです。
 また、食べたお皿をレーンの下の穴に入れると、カウントされていきます。皿カウンターという、特許を取ったものだそうです。
http://www.kura-corpo.co.jp/kodawari03.html
ただし、このやり方だと、自分が何皿食べたのかがわからなくなってしまうので、食べ過ぎに注意が必要です。オーツは、自分の手元でお皿を積み上げるほうが好きです。
 タッチパネルで注文するのですが、注文品が自分の席に近づくと、タッチパネルにその旨が表示され、ピーピーという音で知らせるようになっています。これはなかなか便利でした。
 100 円の回転寿司を比べてみると、オーツの感覚では、スシロー1番、くら寿司2番でしょうか。
posted by オーツ at 07:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

自宅近くのコイン式駐車場

 オーツの自宅の近くにコイン式駐車場がありました。
 自宅にクルマで来る人がいるとか、何かのとき、オーツのクルマをそこに移動したりしていました(そして自宅の駐車場を代わりに使ってもらっていました)が、最近、そこが営業しなくなってしまいました。
 しかたがないので、もう少し遠いところ(とはいえ、100m も違わないのですが)にクルマをとめに行きました。20分で 100 円ということでした。同じ 100 円駐車場でも、場所によって駐車時間の長さが相当に変わってきます。まあ、オーツが住んでいるこのあたりは都内としてはけっこう安いものですね。そういう場所なんでしょうけど。
 田舎のほうに行くと、コイン式駐車場そのものがありません。そのへんに適当に留めておいても問題はありませんから。
 同じコイン駐車場でも、やはり、大きい道路に面している駐車場のほうがクルマの入りがいいようです。
 今まで使っていたところは、大通りからちょっと奥まったところにあって、あまり目立ちませんでした。だからこそ、いつでも空いていて、クルマを入れやすかったのですが、そういうところでは売り上げも多くなくて営業が継続できなかったのでしょう。
 資本主義の調整機能を実感しました。(ちょっとおおげさかな。)
posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

はぎ屋旅館@日立市

 妻と二人で1月2日に1泊した旅館です。
http://www.mito.ne.jp/~kajimeyu/
 ホームページを見ると、波音が聞こえてきますが、確かに、海のそばの宿でした。
 楽天トラベル経由で申し込みました。「コラーゲンたっぷり口福あんこう&ミネラルたっぷり海づくしの湯♪雄大な日の出で幸福三昧」というコースです。
 ただし、オーツたちが泊まったのは 408 号室で、洋室のツインなのですが、この部屋からは海がちょっと見えるだけでした。和室に泊まれば、東側の窓全面に海が見えるとのことです。ちと残念でした。
 夕食は1階の個室で食べました。掘りごたつ式で座りやすかったです。
 夕食は、あんこう鍋にあん肝、あんこうの共酢、あんこうのチーズ焼き、あんこうの唐揚げと、あんこうづくしでした。それ以外にも、舟盛りのお造り(一人で1台だったので2台出てきました)や茶碗蒸し、あわびの蒸し焼きを初め、たくさんの料理が出ました。メモを取っておかなかったので、ここでメニューを再現することはできません。
http://www.mito.ne.jp/~kajimeyu/shun_ankou.htm
が近いですが、ちょっと違いました。
 次々と料理が運ばれてきて、テーブルの上に料理がのりきらないほどでした。少しせかされました。
 オーツは、生ビール大と、300ml の日本酒を飲んで、いい気分になりました。
 最後にあんこう鍋の残りで雑炊を作ってもらいましたが、全部は食べきれませんでした。
 1時間40分ほどで食べ終わりましたが、満腹になりました。
 お風呂は、黒潮の湯と親潮の湯という二つがあり、夜と朝で男女の区分が交替します。夜と朝に2回入浴すれば、両方が楽しめるわけです。
 特に、黒潮の湯がオススメです。屋内の潮湯の他に、展望露天風呂のかじめ湯があります。これが大変けっこうです。オーツは朝6時ころに入ったのですが、ちょうど夜明けのころで、星が空にまたたくとともに夜明けが近づき、海がぼうっと明るくなりかけたのです。太平洋の波がドドン、ザザーっと聞こえてきて、いかにも海のそばの宿という風情です。
http://www.mito.ne.jp/~kajimeyu/kajimeyu.htm
にある展望露天風呂の写真は黒潮の湯のほうです。展望大浴場は親潮の湯のほうです。
 親潮の湯は、オーツは夜入ったのですが、屋内に潮湯とかじめ湯の両方が並んだかっこうになっており、露天風呂は楽しめません。
 朝食も、全体においしくいただきました。雑穀入りのおかゆ、納豆、とろろマグロ、個人鍋を使った目玉焼きなどが特においしかったです。
 オーツとしては、満足しました。
 妻に言わせると、ツインベッドのシーツの色が黄色でちょっと変だとか、灰皿の上に升入りの正月飾りを置くのがおかしいとか、補充用のトイレットペーパーが置いてある場所(トイレ内の物入れの中)が不適当だなどと言っていましたが、オーツはそんなに大きな問題ではなかったと思います。
 一人 19,425 円の料金は、そんなものでしょうね。
 ネットでクチコミ類を見てみても、なかなか評判のいい旅館です。
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_323937.html
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000175653.html
http://domestic.hotel.travel.yahoo.co.jp/bin/review?chiku=4128&shisetsu=006
http://www.mapple.net/spots/G00800036905/kuchikomi_all_newer.htm
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/toukou.iken?f_hotel_no=19251
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001007/1.htm
http://www.jsdi.or.jp/~jsdinfo/ana/ana-26/index-1.html
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

ネコのエレベータ閉じ込め事件

 オーツの自宅には、油圧で動くエレベータが設置されています。エレベータを利用して、降りた後、しばらくすると、エレベータのドアが勝手に閉まります。数分後でしょうか、ちょっと長い時間が必要です。エレベータに「閉」ボタンはありません。
 先日、人が降りた後のエレベータにネコが入り込み、ドアが閉まってしまいました。
 ネコは、驚いて、ニャーニャー鳴きます。
 妻が、「ジン、ジン、ジン、ジン」と名前を呼びながら探し回ったのですが、まさかエレベータ内にいるとは気が付かず、数分かかってしまいました。エレベータのドアを開けると、ネコが飛び出してきました。
 ま、こういうこともあるということで、ネコも学習したことでしょう。

 ところが、その数日後、再度、同じことが起こってしまったのです。オーツが気が付いて、すぐにエレベータから出してやりましたが、ネコはエレベータのドアが勝手に閉まることを学習していないことが明らかになってしまいました。自分の身の安全は自分で守る。そのようなことを身につけないと、命の危険につながるかもしれません。人間が外出するときにエレベータを利用すれば(そしてそのときにネコが閉じ込められれば)、帰宅まで数時間(ないし十数時間)エレベータ内に閉じ込められたままになってしまうのです。
 まったくバカなネコです。
 ちなみに、エレベータのドアが閉まった後は、さらに数十分後(?)に、カゴが自動的に1階に降りるしくみになっています。人間は、普段、2階にいることが多いので、こうなると、ネコの声はいよいよ聞こえなくなってしまいます。

 そういえば、人間がエレベーターに閉じ込められるとどうなるか、などという記事もありましたっけ。
2007.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/54125364.html
ネコが閉じ込められるとどうなのでしょうか。やっぱりストレスとかが溜まるのでしょうか。
posted by オーツ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

年賀状の整理で困ったこと

 オーツ流の年賀状の整理については、すでに1年前にこのブログで書きました。
2008.1.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/78104954.html
2008.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/77922982.html
2008.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/77706746.html
2008.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/77514368.html
 今年も、例年のように年賀状を整理したのですが、決定的な問題のある年賀状が出てきました。
 きちんとした年賀状なのですが、最も肝心な差出人の名前・住所がないのです。
 年賀特別郵便なので、消印も押されておらず、住所の手がかりがありません。

 縦書きで、文面は以下のような内容でした。ただし、一部○○で伏せ字とします。
謹賀新年
 私儀、本年三月をもちまして、○○○時代から数えて三四年間勤めた○○○○を定年退職いたします。
 在年中は、ひとかたならぬお世話になり、ありがとうございました。

 四月からは北越谷にある○○○○に、○○○○○として着任する予定です。これまでと同様、ご厚誼のほどよろしくお願いいたします。
 平成二一年元旦

 この勤務先には、オーツの知り合いが何人もいます。例年、皆さんから年賀状をいただきます。今年も多くの人からは年賀状が来ているので、それを差し引き、また、別途年齢などを勘案すると、残った人はT.Oさんだけになりました。
 たぶんこの人でしょう。ですよね? もしもT.Oさんがこのブログを見ていたら、オーツ宛にメールをくださるよう、お願いします。あるいは、他の方でも、差出人がおわかりの方がいらしたらよろしくお願いいたします。
続きを読む
ラベル:年賀状 名前 住所
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

ジュンク堂で本を買うと配送無料!

 オーツは、Amazon や楽天ブックスで本を買うことが多いのですが、
2008.12.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/110564762.html
最近、ジュンク堂が JUNKUDO BOOK WEB で書籍を注文すれば、注文金額に関わらず、全国一律、送料無料で配達するサービスを行っていることを知りました。
http://www.junkudo.co.jp/news2.html#muryo080901
2008.9.1 からスタートしたとのことです。
 Amazon も楽天ブックスも、1,500 円以上買わないと無料にならないため、新書などの安いものを買うときは、他の本と一緒に買ったりしていましたが、ジュンク堂ならそんな苦労は不要です。
 これは便利です。日本国内ならどこに住んでいても同じということですから、本の購入に関していえば、地域間格差解消ということです。これはインパクトが大きいでしょう。
 でも、ジュンク堂のような大型書店がこのサービスを始めたら、いよいよ町の本屋さんは消え去るばかりになりそうです。町の本屋さんが対抗できるだけのメリットは、読みたいものがその場で入手でき、時間がかからないことくらいでしょうか。
 あ、オーツの場合は、Amazon や楽天ブックスを使わなくなることはなさそうです。Amazon の商品券をもらったり、楽天カードを利用したときにたまるポイントを使ったりするときに、それぞれのサイトを利用しますから。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

電球型蛍光灯(3)

 オーツは、電球の代わりに電球型蛍光灯を使うことにしました。
2008.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/109156395.html
 先日、(年の瀬でしたが)コジマ電気に行ったところ、特売ということで、1個 370 円で売っていました。以前買ったときは2個 880 円でしたから、なるほど、特売価格ですね。
 ところが、2個入りの箱を買おうとすると、880 円のままだというのです。変な話です。
 そこで、1個入りのものを2個購入して、740 円を払いました。(いつも、オーツの自宅では、電球が切れたときに備えて、1〜2個ストックしてあるのです。)
 1個入りのほうが2個入りよりも(1個あたりの)値段が安いというのは変です。こういう値付けをしているようでは、コジマの将来は明るくないように思いました。きちんと、経済学的に正しい値付けをしないと、売れるものも売れません。

posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

今年の抱負

 元旦は、今年の抱負などを考える絶好のチャンスです。
 とはいえ、オーツの場合、実はあまりありません。
 自分でどうこうしようと考えるよりも、いろいろな仕事がオーツのところに回ってきて、それをこなしていくのに精一杯というのが現状です。
 昨年も、そんなわけで、あたふたと1年が過ぎてしまいました。
 今年も、あたふたと過ぎ去るような気がしています。
 休みのときに何かしようと思っても、結局何も出来ずに、家の中の片付けものでもしているうちに終わってしまう感じです。
 というわけで、「抱負」といわれて考えてみても、オーツの場合は「う〜ん」といった感じです。
 若いころは、元旦にあれこれ考えたりしたものでしたが、年を取ってくると、そんなこともなくなってきます。自分から何かをしよう、自分はこうありたいなどと決めなくても、自ずとなるようになるし、するべきことをするようになるのです。
 たとえていえば、将棋の中原誠16世名人の「自然流」でしょうか。あらゆる局面に自然に対応していくことが最善なのだろうと思います。
 あ、一つだけ抱負があります。ブログを毎日書きたいということです。2008年は毎日1回の更新を行うことができました。2009年もそうしたいと思います。
ラベル:抱負
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする