2008年12月22日

ノートパソコンの動作が遅くなる

 最近、オーツが使っているノートパソコンの動作が遅くなってきました。
 何だか知らないけれど、ハードディスクにアクセスしているのです。オーツのウィルス対策はバッチリですから、パソコン内でウィルスが活動しているとも思えません。
 一度、この状態になると、回復まで数分〜10分程度かかります。その間は、カナ漢字変換が遅くて、実用的に使えません。ブラウザの動作も遅いし、エディタですら遅く感じます。
 OSには Windows Xp を使っていますが、一体何のアクセスをしているのでしょうか。
 しばしば、後ろのほうにあるブラウザ(Firefox)を手前に持ってきて表示させようとすると、この動作をします。Firefox が何か読み書きしているのでしょうか。最近 Firefox に追加したアドオンソフト、Greasemonkey(グリースモンキー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
の影響でしょうか。
 Windows では、こういったあたりをユーザーに見せないようにしているようです。この方針が好きになれません。パソコンはユーザーのものですから、他のソフトがユーザーに断らずに勝手にあれこれ動作してはいけないのではないでしょうか。ユーザーは、どのソフトがハードディスクにアクセスしているのか、調べられるようになっていなければなりません。(もしかしてオーツが知らないだけで、そういうしくみが Windows に備わっているのでしょうか。)
 また、それぞれのソフトが勝手に動作するなら、今、何をやっているのか、何分くらいで終わるのか、ユーザーに知らせるべきです。バックグラウンドでCPUを使う優先度を下げて実行しているなら、まあ許せますが、かなり優先度が高いようで、したがって、他のソフトの動作を遅くしてしまっているのです。そんな緊急な作業をユーザーに知らせずに行っているなんて、信じがたいです。

 ふと考えて、Firefox の最新版をインストールし直すことにしました。バージョン 3.0.5 です。
 Firefox を再インストールして、グリースモンキーを働かなくしたら、あら不思議、ハードディスクへのアクセスはピタリとなくなり、オーツのパソコンに快適なスピードが戻ってきました。バンザイ!
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posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする