2008年12月09日

リョウコン

 何とも変なことばがあったものです。
 「合コン」の変形で、男女が一緒に料理を作りながら仲を深める場があるのだそうです。それがリョウコンというところです。
http://diamond.jp/series/brandnew/10139/
すでに、「Yahoo!新語辞書」にも載っているとのことですから、市民権を得つつある表現なのでしょう。
 男性が料理を作るのは当たり前です。そんなことができなかったら、母親に何かがあったら子供が育てられなくなるではないですか。それを結婚前から見抜くいい機会といえると思います。
 若い人のぎこちない手つきで料理を作っていくところがまたたまらない魅力なのでしょうね。
 オーツが若かったら、こういうのに積極的に参加したかもしれません。当時はそんなしくみはまったくなかったのですが。
 そういえば、高校生のころ、ある旅館に泊まったら、リンゴと果物ナイフが出てきました。そのころはオーツは料理をまったくしていなかったので、ナイフでリンゴの皮がむけず、四苦八苦したことを覚えています。
 料理をするようになったのは、学生時代(親と別居して)からですね。
 あ、リョウコンをやっているのはフランス料理教室だそうだから、オーツ流手抜き家庭料理とは全然違います。こういう場合、女性との出会いがかかっているから、気合いを入れて作るのでしょうか。でも、ホントは、フランス料理よりも、冷蔵庫の中にあるあり合わせの材料で作る料理のほうが大事だと思うんですが……。
ラベル:リョウコン 料理
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする