2008年12月31日

ブレーカーが落ちる

 朝方の寒いときに、オーツの自宅でブレーカーが落ちました。
 地域全体でなく、1軒だけで電気が止まっても「停電」と言っていいようです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%9C%E9%9B%BB
ので、以下、停電と表現します。
 いきなりの暗闇の中でしたが、懐中電灯のあるところまで手探りで歩いていって、そこからは懐中電灯の明かりで歩き、ブレーカーを元に戻しました。停電すると、エアコンが自動的に電源オフになるので、そのままブレーカーを戻しても大丈夫です。
 停電は、めったに経験しません。たぶん、今の家に引っ越してから初めての経験だと思います。
 オーツの自宅は 10kVA の契約で、IH ヒーターを使っているわけでもありませんから、十分な電力量だと思っていました。
2007.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/69938318.html
 しかし、だんだん生活がぜいたくになってきたのか、妻が寒がりだからなのか、息子が電気を浪費するのか、あちこちに暖房器具(しかも電気で動くもの)を入れたために、こうなったようです。
 さっそく、停電の時点で使っていた家電製品をメモしました。後で、それぞれのマニュアルなどで消費電力を調べてみました。以下の通りでした。
電子レンジ 1030W
湯沸かしポット 905W
子供部屋のエアコン 775W(最大時 1300W)
DKエアコン 995W(最大時 1810W)
ホットカーペット 640W
浴室暖房 1400W
脱衣所暖房(セラミックヒーター) 1200W
 以上合計(最大時) 8285W

 その他に、照明器具、冷蔵庫、ネコ用カーペットや電気あんか、パソコン数台が動いていましたし、テレビやレコーダー、電話、FAXなどの待機電力などがあります。ちょうど風呂を沸かしていたのですが、ガスの風呂釜であっても、電気も 140W ほど使うと書いてあります。(お湯を動かすためにモーターが回っているためです。)もしかすると、トイレ暖房が動いていたかもしれません。これもセラミックヒーターで、人感センサーがついていて、人が入るとスイッチが入り、出てから数分後に自動で切れるので、動作中だったかどうか、はっきりしません。もしもこれがついていれば、このために 800W を使っていたことになります。
 というわけで、合計すると 10000W を超えるように思います。

 翌日も、同様に停電が起きました。このときに使っていたのは以下の通りでした。
電子レンジ 1030W
書斎のエアコン 825W(最大時 1165W)
DKエアコン 995W(最大時 1810W)
ホットカーペット 640W
浴室暖房 1400W
脱衣所暖房(セラミックヒーター) 1200W
 以上合計(最大時) 8275W

 その他を考えると、ほぼ前日と同じ結果になりました。
 やはり、暖房は電気をたくさん消費するようです。寒い日が続くと、オーツの自宅では停電に注意ということになります。
 ところで、今回の停電騒ぎで気が付いたのですが、東京電力とは 10kVA の契約なのに、ブレーカーは 50A(アンペア)と書いてあるのです。10kVA は 100A に相当すると思っていたので、間違いかと思ったのですが、
http://www.ads-network.co.jp/tipotto/Q&A/P3/p3-059.pdf
によれば、それで正しいらしいです。変な話ですね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

東京和食 DEN Rokuen-Tei

 12月27日のN響のコンサート
2008.12.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/111859040.html
の帰りに、渋谷で食事をしようと思いました。
 PARCO Part1 の8階にある「東京和食 DEN Rokuen-Tei」に行きました。お店の入口には大きなワインセラーがありました。(和食の店なのに?)
 オーツたちが案内されたのは窓際の席で、外がよく見えます。二人で座ると、二人とも夜景が楽しめるようにテーブルとイスが配置されています。3卓だけですが、このテーブルはいい感じです。オーツたちは 17:00 に入ったのですが、もう外は暗くなり始めていました。2時間ほどですっかり「夜景」になりました。
 この店では、寒い時期でなければ、テラスでの食事も楽しめるようです。テーブルとイスが屋外にも置いてありました。
 オーツは、ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/g045624/
を見て、事前に「海鮮胡麻坦々鍋コース」を注文しておきました。
 メニューは、
http://r.gnavi.co.jp/g045624/menu1.htm
にありますが、
【先 附】岩手県ふうせつ花 茶大豆おぼろ豆腐
【サラダ】厚切りベーコンと春菊のサラダ
【冷 菜】寒鰤のDEN風カルパッチョ
【温 物】沖縄アグー豚と男爵芋の肉じゃが
【 鍋 】絶品 海鮮胡麻坦々鍋
【 〆 】手延べうどん
【甘 味】杏仁豆腐
という内容でした。どれもこれもかなりたっぷりの量で、味も良かったです。
 特に、海鮮胡麻坦々鍋がいいですね。スープが味噌味で、ちょっと辛めですが、そこがまたいけます。最後にうどんを入れて食べるのも格別です。
 これで 3,000 円(ぐるなびのクーポン持参で)というのは大変おトクです。
 飲み物は、グレープフルーツジュース 650 円、プレミアムモルツビール 780 円、吟醸八海山(1合)1,050 円×2を頼みました。価格設定はやや高めでしょうか。でも、店の雰囲気がいいので、許せます。
 気になった点もいくつかありました。
(1) 箸置きが当初出ていなかったこと
 オーツは割り箸の袋を折って箸置きにしていましたが、途中で店員が箸置きを持ってきました。
(2) BGM のボリュームがやや大きかったこと
 ジャズ系の音楽が鳴り響いていましたが、トランペットの音などがちょっと大きかったので、店員に言ってボリュームをやや下げてもらいました。厨房が客席と近いので、客に雑音が聞こえないようにしているのかもしれませんが、あまり大きいと客同士が話がしにくくなってしまいます。とはいえ、しばらくしたらボリュームは戻されてしまいましたが。
(3) 日本酒を頼んだとき、店員が「熱燗にしますか」と聞いたこと
 まあ、中には熱燗好きの客がいるのかもしれませんが、八海山や久保田などの銘柄酒の場合、デフォールトは冷酒でしょう。特に客に尋ねるまでもなく、冷酒を出すのが常識です。燗をするとしても「ぬる燗」がせいぜいで、熱燗にはしないものです。熱燗にしたい人がいれば、客のほうからいうと思います。

 最後に会計をすると、サービス料 10% が加算されていました。2人で 10,482 円でした。食事は安かったのですが、飲み物が高めだったので、合計すると、こんなものでした。妥当な金額です。

 この店は、株式会社ミュープランニングアンドオペレーターズ
http://www.myuplanning.co.jp/
という会社が経営しているんですね。知りませんでした。

 グルメサイト(のクチコミ)を見てみても、けっこう評判がいいです。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007237868/
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000000802.html
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/6630/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009926/

 ブログ類でも、比較的よく書かれています。
http://hasibirokou.blog.drecom.jp/archive/131
http://plaza.rakuten.co.jp/msfan/diary/200609040000/
http://semicolon.blog52.fc2.com/blog-entry-18.html
http://blog.livedoor.jp/hatsumi82jp/archives/51398778.html
http://www.super-hi.com/saya/fu-wa/stereolog/index.php?id=05100030
http://www.okamooo.com/okamooo/2008/07/denrokuentei.html
http://www.kodate.jp/blog/area/shibuya/archives/2005/07/post_6.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q113133346
http://d.hatena.ne.jp/k_yamamoto/20080823/1219466011
http://furarigururublog.seesaa.net/article/77268910.html
http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/55503177.html
http://capekcapek.blog.so-net.ne.jp/2008-04-30-2
http://blog.goo.ne.jp/k-hara0516/e/d899ac7bc39f11095ba1977b1dd80a90
http://holly-knight.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_72eb.html
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2008年12月29日

NHK交響楽団の第九コンサート

 去年も行きましたが、
2007.12.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/74697509.html
今年も年末には夫婦揃ってN響の第九を聞くことになりました。12月27日(土)15:00 からの回でした。
 開場は1時間も前でした。オーツは 14:30 に会場に着いたのですが、もう人がたくさんいて、入場時には列ができていました。会場はほぼ満員でした。何回かコンサートがあるわけですから、オーケストラにとっても稼ぎ時なのでしょう。考えてみれば変な習慣です。
 今回の席は、NHKホールの1階の右側のほうのS席で、C10列の30番でした。
 さて、演奏が始まると、おや不思議。第1バイオリンの音が線が細くて変です。何だか、左側からホールの奥の方に音が抜けていく感じがします。オーツの席が前から10列目ということで、残響がやや不足気味だったことと、右寄りだったので、第1バイオリンからちょっと遠かったことが影響していると思います。ホールの中では、客席の位置によって相当響きが異なるのですね。以前、N響の定期会員だったころは、NHKホールの2階席の中央部分をもっぱら利用していましたが、そのあたりはかなりふんわりとした残響があって、バイオリンの音がよく響いたのです。それに比べると、今回は、乾いた音のようで迫力不足でした。
 なお、チェロやコントラバスは(ステージに向かって右側のほうに配置されますが)よく響いていました。ビオラは向かって右側の最前列でしたが、こちらも問題なしです。それだけに、バイオリンの音の貧弱さに驚いた次第です。第2バイオリンは、第1バイオリンの後ろ側に配置されていましたが、こちらもやや貧弱に聞こえました。
 指揮者は、レナード・スラットキン氏でしたが、第2楽章の演奏が全体にわたってやや早い感じがしました。また、第4楽章でもプレストのところはややアップテンポにしていました。このほうが豪華絢爛に聞こえるような感じですが、もう少しゆったり目でもいいのではないでしょうか。
 第3楽章の前に数人の楽団員が追加になり、ソリストが入場しました。
 第3楽章から第4楽章へは、連続して演奏されました。ベートーベンは、楽譜として特に連続して演奏するように指示しているわけではないと思いますが、このあたりは指揮者の解釈でしょう。
 さて、第4楽章ですが、例によって、圧倒的な迫力でした。今回は、テノールがウォルター・プランテ氏で、他の3人は日本人でした。テノールのプランテ氏は、豊かな声量でした。体格も他の3人よりずっと大きかったです。歌うときに、顔が紅潮するのがよくわかります。ソロで歌うときにはやや手を動かして歌うスタイルでした。ただ、4人が揃って歌うときは、ややテノールが目立ちすぎてアンバランスだったかもしれません。
 合唱は、昨年と同様、国立音楽大学の合唱団で、とても良かったです。きちんと揃っているので、ドイツ語が聞き取れます。
 第九を堪能した1時間半でした。いや、1時間20分くらいでしたか。
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posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

おたる寿し 東中野店

 オーツは、12月におたる寿しの 10% 割引券をもらった
2008.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/110995722.html
ので、何となく、使わないともったいない気がして、またまたおたる寿しに行きました。
 210 円の皿が、食べがいがありました。車エビ2貫、マグロ大トロ1貫ともに、ネタが大きく、かつおいしく、とても 210 円とは思えませんでした。
 他にもいろいろ食べました。1皿は税込み 99 円でしたが、赤貝、寒ブリ1貫、真たらの白子など、おいしいですね。つぶ貝、生エビ、小柱軍艦あたりも、オーツは満足しました。
 会計のとき、割引券を出したら、本当に 10% 値引きでした。すごくお得な感じでした。(冷静に考えてみれば、100 円ほどの割引でしかないのですが。)
 今は、外食産業も客寄せが大変なのでしょう。だから、割引券を出して、再度来店してもらおうというのでしょう。それはわかりますが、食べる側としては、やっぱり割引になるのはいいですね。
 今回は、むだなく割引券を使い切った気分です。
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タグ:おたる寿し
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2008年12月27日

風呂釜用洗剤・ジャバ

 オーツの自宅の風呂では、給水管のそうじをずっとしていなかったためだと思いますが、風呂を洗って新しくお湯を張ったときにも、汚れが出てくるようになってしまいました。茶色のぶよぶよしたもので、大きさは、数ミリ程度のものです。
 これが湯垢なんでしょうか。
 そこで、マツモトキヨシに行って、風呂釜洗い用の洗剤を買ってきました。ジャバ 1つ穴用 378 円です。
 どんなものかは、次をご覧ください。
http://www.johnson.co.jp/products/brand/jaba.html
http://www.johnson.co.jp/products/jaba1.html
 使い方は、
http://www.johnson.co.jp/products/brand/jaba/use.html
に説明があります。
 説明書通りに使ってみましたが、汚れが出てきて風呂のお湯が汚くなるようなことはなく、効果があるのかどうか、よくわかりませんでした。たぶん、湯垢を溶かしてしまうので、目に見えないのでしょう。
 その後、風呂にお湯をはってみると、以前と比べて若干きれいになったような感じです。しかし、湯垢を全部とりきったということではありません。
 ネットを見てみると、ジャバは効果があるというページもありますが、
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/9958/gd200112.html
http://hmoon.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/24083.html
 効果があるという声とないという声が同居しているページもあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115267676
 楽天には17人のレビューがあります。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/193677_10073084/1.0/
http://review.rakuten.co.jp/rd/2_193677_10073084_0/(両者は同じもの)
きれいになる(汚れが出てくる)という声もありますが、そんなことはないという声もあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413361184?fr=rcmd_chie_detail
によれば、ジャバよりも水を押し込むほうがいいという話です。

 この手の洗剤としては、いろいろあるようです。
 モルクリーンバス
http://www.lasa-net.com/page020.html
http://www.lasa-net.com/page083073.html
風呂釜すっきりバスター
http://shop.furosoji.jp/cart/user/bin/syoinfo.cgi?shopid=A112&shopkey=NPzoAG5pJ&syoindexno=13
などを見つけました。どれくらい効果があるのか、オーツは知りません。
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2008年12月26日

ハンディウォッシュ・スーパー(続)

 オーツは、ハンディウォッシュ・スーパーというのを買いました。
2008.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/108094112.html
ウォシュレットの代用品で、携帯できるものです。
 何回か、使ってみたのですが、この商品は当初思ったほどよくないと感じるようになってきました。
 今回は、ハンディウォッシュ・スーパーの問題点を書いておきます。
 第1に、使うときに力がいるということです。
 ウォシュレットは、電力で動作していますから、適当な圧力で温水が出てきます。強さは自分で設定できます。これで快適な利用ができます。
 一方、ハンディウォッシュ・スーパーは、手動ですから、自分でボトル本体をぎゅっと握って中の水を押し出すのですが、オーツが望ましいと考える圧力を基準にすると、かなりの力が必要になります。逆に、自分で力を入れても、圧力はあまり高くありません。「水でおしりを洗い流す」というほどのこともなくなってきてしまいます。つまりは紙のお世話になるわけで、これでは、何のためにハンディウォッシュ・スーパーを使っているのか、わかりません。
 第2に、水が出る時間の問題があります。
 ハンディウォッシュ・スーパーは、継続的に水を噴出することが原理的に不可能ですから、何回かにぎり直し、1〜2秒ごとに水を出す感じで使います。これはしかたがありません。しかし、もう少し長時間水を出したいと思います。おしりとハンディウォッシュ・スーパーは離れていますから、おしりの位置にぴったり水をあてるようにするためには、何かと「位置の調整」が必要です。しかし、見えないところで、1〜2秒ごとに「にぎって離して」を繰り返すのでは、位置の調整がむずかしいのです。にぎり始めとにぎり終わりでは圧力も違ってきますから、水の方向も少し変わってきます。
 第3に、水の飛び出す方向の問題があります。
 使用説明書では、便器に腰を下ろした状態で、前から管を入れて使うように書いてありました。実際にそのようにしてみると、おしりには前方の下から水があたることになるのですが、しばしばこの水が跳ね返って(あるいは方向がちょっとずれて)、便座の後方部分を濡らしてしまうのです。ウォシュレットでは、後方の下から水が飛び出すようになっていて、いわばおしりを直撃するのに対して、ハンディウォッシュ・スーパーは斜めに当たる感じになります。
 もっと奥までハンディウォッシュ・スーパーを入れればいいかもしれませんが、そうすると、ハンディウォッシュ・スーパーを横に寝かせて使う形になります。この状態では、水が出てきません。水の出口を下に向けて、ボトルの内部の上方に空気を入れながら使うのです。
http://www.life-qol.net/handywash/hw_s.php
の写真では、出口をやや上に向けて水を噴出していますが、これはウソです。(この写真はカメラを傾けて撮ったに違いありません。)
 では、後ろ(背中側)から管を入れればいいのかというと、便座に座った状態では、便座とおしりの間にはすきまがありませんから、結局おしりを浮かした状態で使うことになり、姿勢が不安定です。
 和式便器なら、こういう心配は不要ですが、これはこれでしゃがむのが大変で、オーツはもっぱら洋式便器を使うようにしており、和式は遠慮したいと思います。

 何回か使ってみた感想として、やっぱりウォシュレットはよく研究されているなあと思いました。携帯器具でこれと同様のことができるようにするためには、まだまだ研究不足だと思います。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

高校の英語を英語で教える?

 オーツが驚いたニュースです。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081223k0000m040087000c.html
によると、「文部科学省は22日、高校の新学習指導要領案を公表した。英語はコミュニケーション能力重視へ方針転換し、授業を英語で行うことを基本とする。」とあります。
 全国の英語教師の実態を調べずに、こんなことを決めていいのでしょうか。「英語で英語を教える」ことは、意外に難しいことです。
 日本語を日本語で外国人に教えることは行われています。日本語教育の分野では、むしろ、これが普通のことで、ダイレクト・メソッド(直接法)とかいいますが、これは日本人日本語教師が行うものです。十分な母語(日本語)能力がある人が、語彙や文法をコントロールして(むずかしい言い回しを使わないようにして)話すようにするのです。
 母語話者でもむずかしいのに、非母語話者ができるかといえば、ほぼ不可能といわざるを得ません。
 英語の場合だって同じでしょう。
 文科省の案をそのまま受け入れるならば、高校の英語教師は、ネイティブ並みの英語能力がなければなりません。実際は、どうなんでしょうか。
 オーツは、今の高校の英語の先生方を直接は知りませんが、さほど英語能力が高くない人が教えているケースが多いのではないかと推測します。
 オーツが高校生のころ習った英語の先生を振り返ると、一部にはかなりの英語の使い手もいましたが(数日間の合宿中、英語だけで生活するような経験をしました)、一方では、年寄りの先生で、英文を和訳しながら、文法を教える先生もいて、発音もかなりなまっていたような記憶があります。
 もしも、今でも同様だとすると、高校の英語の先生は大量失職になりかねません。でも、そんな大量失職に際して、自分が成り変わって英語教師になろうとする人はどれだけいるのでしょうか。
 また、そんな授業を導入して、高校生が十分ついていけるでしょうか。今の高校生の英語能力は、それこそピンからキリまでいます。ネイティブ並みの人がいる一方では、 this と that の違いがわからないような人もいると聞きます。そんな中で、英語で教えなければならないとなると、英語教師の手に余るのではないでしょうか。
 大学入試はどうなるのでしょうか。どんな出題にすればいいのでしょうか。
 何だか、絵に描いた餅のような話に思えてきました。
 そもそも、英語教育はどこまでやればいいのか、全員が受けるべきなのかなど、教育の基本的な問題とからむ大問題があると思えてきました。そういう全体像なしに英語で英語を教えようという発想が出てくることがおかしいと思います。

 ネットを探すと、いろいろ意見を述べている人がいました。
http://shigemaro.cocolog-nifty.com/kumasan/2008/12/post-8915.html
では、英語教師の受難時代だと述べています。「年配の文法ばかり教えていた先生は多分ノイローゼになるかも。教えられた生徒は英語放棄かもね。」と苦労を予測しています。
http://shinka3.exblog.jp/10410041/
では、「文科省は、自分が監督している全国の小中高校および大学の先生がどのくらいの実力を持っているかを全然ご存じない」と述べています。また、「やりたくもない大多数の生徒を巻き込んで、全員に同じ教育を押しつけようという教育はもうやめたほうがいいです。」としており、文科省解体を叫んでいます。
http://www.excite.co.jp/News/society/20081222/20081223M40.089.html
でも、疑問の声を上げています。
http://blogs.yahoo.co.jp/rodo_montade/47361440.html
は、たぶん、現場の英語教師でしょうが、そもそもこの学習目標が無理な話だと述べています。
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=2686
では、どうせ英語を使って仕事をする人は100人に一人くらいだから、英語教育の資源と時間を他の科目に回したらいいのではないかとしています。
 検索エンジンでブログ検索すると、この話に対する大量の意見が読めますが、大変なのでやめておきます。
タグ:高校 英語 母語
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2008年12月24日

すしおんど 光が丘店

 オーツは、息子と一緒に、すしおんど 光が丘店に行ってきました。すしおんどは元気寿司が経営する全皿 105 円の回転寿司です。
http://www.genkisushi.co.jp/ondo/branch.php?branch_id=139
 光が丘 IMA というビルの中に入っています。
 ちなみに、IMA は「イマ」と読み、「想像という意味の IMAGINATION(イマジネーション)の頭文字と NERIMA(ネリマ)の最後の三文字から名付けられました。」
http://www.ima-hikarigaoka.jp/about/
ということだそうです。
 すしおんどは、IMA ビルの中央館2階にあります。
http://www.ima-hikarigaoka.jp/floor/shop_detail/index.php?id=000430
 中央館の駐車場は何層にも分かれており、適当なところに駐車するまで、若干時間がかかります。3Fに駐車するとすしおんどに近いです。
 ここの駐車場は、平日は1000円以上、土日祝日は2000円以上の買い物で最大2時間までの無料駐車が可能ということですので、駐車料金を無料にするためには、寿司を10皿以上食べる必要があり、一人で食べるのでは10皿はちょっときついでしょう。
 レーンの上を回っていたものは、そこそこおいしいと思いました。かっぱ寿司と同じか、すしおんどのほうがやや上かもしれません。
 ただし、紅ズワイガニは、写真付きのメニューではかなり大きいネタが写っていました
http://www.genkisushi.co.jp/ondo/menulist.php
が、実際は、シャリの上に小さいネタが乗っていましたから、写真と現物のギャップに驚きました。
 また、中トロも、写真
http://www.genkisushi.co.jp/ondo/campaign.php
と現物がだいぶ違っていたように思います。(当然、オーツは食べませんでした。そもそも 105 円で提供しようということ自体、無理なのではないでしょうか。)
 オーツが食べたのは、ウニ、真鱈白子、つぶ貝、生エビ、えんがわ、漬けマグロ風、寒ブリ、エビピリ軍艦でしたが、8皿で満腹でした。寒ブリはネタが大きく、105 円としてはおトクでした。
 この店は、子ども連れの来店も多く、カニクリームコロッケや、ハンバーグ、エビ天などは、まさに子ども向けメニューのようです。
 最後に、店員にお冷や二つを頼んだら、黄色いプラスチックのコップで出てきました。たぶん、子どもが水をほしがることが多く、大人はお茶を飲むと考えられているのでしょうね。
 グルメサイトでの記述でも、割と好感触です。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13049882/
http://g.pia.co.jp/shop/14285
http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/DETAIL/V-TOKYO-2RTAL437/
 個人のサイトを見てみると、「すしおんど」だけでブログを書いている人がいました。
http://taku8408taku.blog93.fc2.com/
もしかしたらお店の関係者でしょうか。
 他にも、ネット上に評判記はありますが、たいてい、いい感じで書いてあります。
http://www.lennus.com/blog/archives/2006/11/sushi_ondo.html
http://blog.goo.ne.jp/ebi1953/e/869e2794c84e432b4a4818889de7f434
 しかし、中には、まずいという声もあります。
http://hanaponpapa.blog80.fc2.com/blog-entry-1259.html
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2008年12月23日

「年賀の贈り物」当選

 オーツは、「年賀の贈り物」プレゼントに応募しました。
2008.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/109967790.html
その後、しばらくして、当選の連絡がありました。ラッキーでした。
 まあ、14枚も応募ハガキを出せば、1枚くらいあたってもいいかもしれません。
 「選べるギフトカタログ」が送られてきて、その中から好きなものが選べるしくみです。
 380ページほどもあるカラー印刷のカタログは、それはそれは立派でした。カタログの印刷費はどれくらいかかっているのでしょう。その分をギフトに上乗せして、もう少し内容を充実させる手もありそうに思いました。つまり、カタログの品質を落として、ギフトそのものにお金を回すわけです。
 しかし、まあ、立派なカタログをパラパラ見ながらギフトを選ぶこと自体がウィンドウショッピングをしているようなものですから、それを楽しみの一つと考えれば、立派なカタログにする意味もありそうです。
 カタログには、老若男女に適応できるように、さまざまな物品が並んでいました。
 オーツは、消耗品なら、「牛乳石鹸 ミルキーソープセット」にしようと思いました。あるいは、自分用ということなら、ルチアーノ・バレンチノの紳士ベルトもいいかなと思いました。どちらにするか、迷いました。
 ネットで調べてみると、前者は
http://www.katch.ne.jp/~maruzen/houji/img_t/P7040620.JPG
のように、2,625 円で売っている店があります。
 同じく、後者は
http://item.rakuten.co.jp/marry-gift/sb8218be725/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/marry/sb8218be725.html
などで見ると、3,080 円のようです。
 だとしたら、高い方にしようと決断しました。(セコイ考え方です。)
 ベルトは何本あってもいいものです。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

ノートパソコンの動作が遅くなる

 最近、オーツが使っているノートパソコンの動作が遅くなってきました。
 何だか知らないけれど、ハードディスクにアクセスしているのです。オーツのウィルス対策はバッチリですから、パソコン内でウィルスが活動しているとも思えません。
 一度、この状態になると、回復まで数分〜10分程度かかります。その間は、カナ漢字変換が遅くて、実用的に使えません。ブラウザの動作も遅いし、エディタですら遅く感じます。
 OSには Windows Xp を使っていますが、一体何のアクセスをしているのでしょうか。
 しばしば、後ろのほうにあるブラウザ(Firefox)を手前に持ってきて表示させようとすると、この動作をします。Firefox が何か読み書きしているのでしょうか。最近 Firefox に追加したアドオンソフト、Greasemonkey(グリースモンキー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
の影響でしょうか。
 Windows では、こういったあたりをユーザーに見せないようにしているようです。この方針が好きになれません。パソコンはユーザーのものですから、他のソフトがユーザーに断らずに勝手にあれこれ動作してはいけないのではないでしょうか。ユーザーは、どのソフトがハードディスクにアクセスしているのか、調べられるようになっていなければなりません。(もしかしてオーツが知らないだけで、そういうしくみが Windows に備わっているのでしょうか。)
 また、それぞれのソフトが勝手に動作するなら、今、何をやっているのか、何分くらいで終わるのか、ユーザーに知らせるべきです。バックグラウンドでCPUを使う優先度を下げて実行しているなら、まあ許せますが、かなり優先度が高いようで、したがって、他のソフトの動作を遅くしてしまっているのです。そんな緊急な作業をユーザーに知らせずに行っているなんて、信じがたいです。

 ふと考えて、Firefox の最新版をインストールし直すことにしました。バージョン 3.0.5 です。
 Firefox を再インストールして、グリースモンキーを働かなくしたら、あら不思議、ハードディスクへのアクセスはピタリとなくなり、オーツのパソコンに快適なスピードが戻ってきました。バンザイ!
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2008年12月21日

KENNEDY 新江古田店

 オーツが二人で行ったステーキのお店です。
 ネットで見てみると、チェーン店なんですね。
http://www.steax.co.jp/
http://www.steax.co.jp/map2.html#sinekoda
 店先には、「半額 再延長12月30日まで」の大きな文字が躍っています。この店はランチがなく、18:00-4:00 の営業時間です。
 時期に合わせて、お店の人はサンタのかっこうをしていました。
 オープンしたときに、11月30日までの半額サービスというチラシが入っていましたが、店頭では、最近は、12月30日まで延長されたと書いてありました。店内に入ってみると、「1月31日まで延長」と書いてありました。この調子では、半額サービスが元に戻ることはなさそうです(笑)。
 オーツたちが飲み食いしたものを記録しておきましょう。食べたものは、グリーンアスパラのオーブン焼き 680 円、きのこのエスニッくり〜む 680 円、特選リブロースステーキ 225g 1,050 円、特選サーロインステーキ 200g 1,100 円、ガーリックバタートッピング 100 円、Aセット(スープとライス)550 円でした。
 メニューは
http://www.steax.co.jp/food.html
にあります。
 飲んだものは、坂本龍馬(という名前のビール)680 円×2、生ビールジョッキ 480 円×2、生ビールグラス 380 円でした。
 メニューは
http://www.steax.co.jp/drink.html
にあります。
 会計すると、消費税5%が加算されて、7,203 円になりました。
 アスパラは、6本入っていましたが、とてもおいしかったです。チーズの味がマッチしていました。きのこも、ポタージュ状のクリームに入っており、これまた味よしでした。
 ステーキは、ブロッコリとコーンが添えられており、200g でもたっぷりの量です。メニューにはもっと大きい肉も書いてありますが、これくらいで十分間に合います。ただし、味のほうはというと、本当においしいステーキではないと思います。まあ「肉を食べに行った」感触は味わえます。「半額」ですから、お得感がありますが、そうでなければ行かないと思います。1人分 2,000 円も出せば、いろいろな店でおいしいステーキが味わえるというものです。
 となりのテーブルの人が大きなステーキを注文していましたが、見ると、いかにも巨大でした。あれは何グラムなのでしょうか。
 ネットでは、いろいろな評判記を見ることができます。
http://www.ekoda.jp/ranking/index.cgi?action=view&data=57750209
http://syokking.blog.shinobi.jp/Entry/208/
http://alohaonomahalo.blog80.fc2.com/blog-entry-222.html
http://itsmademo.exblog.jp/9138298
http://stabeblo.exblog.jp/7015102
 大手グルメサイトにはまだ登録されていないようです。
posted by オーツ at 04:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

カヤグム・コンサート

 オーツが行ったコンサートです。12月19日に城西国際大学・紀尾井町キャンパスのホールで行われました。
http://www.josai.jp/event/2008/20081219.html
http://www.josai.jp/event/2008/file/20081219_leaf.pdf
カヤグムは「伽〓琴」(〓は、人偏が付いた「耶」)と書きます。5世紀ごろの朝鮮半島にあった国カヤで作られ演奏されてきた琴です。
 コンサートといっても、カヤグムの演奏だけではありません。
 初めに30分ほどレクチャーがあり、カヤグムの構造、演奏法などの解説がありました。チマ・チョゴリの服装についても説明がありました。興味深い話でした。
 それからコンサートになりました。初めがカヤグムの独奏で、成錦鳶流カヤグム散調が約25分あり、それから、カヤグム併唱で5人の女性がカヤグムを弾きながら歌を歌いました。4曲とも韓国の民謡で、アリラン、トラジ、ヤンサンド(陽山道)、ケゴリタリョンでした。アリランが一番おもしろかったです。いわゆる変奏曲になっており、耳慣れているメロディーがさまざまに変形されながら、場合によってスピードも変えながら、演奏されていくのです。4曲で25分くらいかかりました。
 どの曲も、カヤグムのちょっと愁いを帯びた音がとても心地よく、堪能しました。
 ホールには150人ほどの観客がいました。皆さん、大いに感激・満足したようでした。
 コンサート後、観客はステージに上がることができ、カヤグムを間近で見たり、触ったりできました。オーツもちょっとつま弾いてみました。けっこう大きな音が出るものです。弦の振動が指に伝わり、「弾いている」実感がありました。
 演奏者の方々が、その場でいろいろ説明してくださり、観客のほうも自由に質問できるようになっていました。こういう経験はめったにできるものでもないので、ありがたいものでした。
 たとえば、弦が絹でできており、しばしば切れてしまうとのこと。切れた場合もすぐ補修できるように、余分な弦がカヤグムの端に巻いてあることなどは、そう思って見てみなければ気が付かないことでしょう。
 その後、軽食つきの懇親会がありました。韓国式の食べ物が並んでいました。演奏者の皆さんも参加してくださり、いろいろお話しできたこともありがたい経験でした。演奏者の中には、在日2世の人もいましたが、日本人もいました。韓国から日本に留学して、そのまま日本に残っている人もいました。
 演奏者の皆さんは、カヤグムの演奏で食べているわけではないようで、その意味では「プロ」ではないのですが、多くの人に感動を与えることができる立派な腕前をお持ちです。
 日本でも「韓流」ブームなどといわれてきましたが、最近は韓国の文化を身近に感じる人が多くなっているような印象を持ちました。会場には在日の人なども来ていましたが(懇親会で挨拶したのでわかりました)、こういう日韓交流の機会があることはとてもいいことです。
 ちなみに、参加費は無料でした。城西国際大学はエライです。 
posted by オーツ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

プリムラ・ジュリアン

 先日、オーツがもらったプリムラ・ジュリアンの鉢植えですが、
2008.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/111044570.html
妻がカーテンの向こう側の窓際に置いてしまい、見えなくなっていました。
 ふと気が付くと、植木鉢が軽くなって、花がひからびた感じになっています。数日間、水をまったくやっていなかったのです。せっかくかわいい花が咲いていたのに、もったいないことをしたものです。
 とはいえ、葉っぱがまだ緑の部分もあったので、もしかしたら、生き返るかもしれないと思いました。そこで、水をやって、光が差し込む窓際に置いておきました。
 1日すると、あら不思議、赤い花がまた咲いたではありませんか。葉っぱも、ずいぶん元気そうです。
 再度、水やりしながら、数日経ってみたら、何と、ほぼ元の姿に戻ってしまいました。ちゃんと花を咲かせたままです。
 植物の強さを感じました。
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posted by オーツ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ネコ砂(続)

 オーツは、しばしばネコのトイレ用の砂を買うのですが、
2008.11.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/110251766.html
先日、マツモトキヨシに行ったところ、12月の特売品ということで、いつものネコ砂が置いてありました。2個 950 円ということで、今までに経験したことのない低価格でした。
 ちょっと重かったけれど、さっそく2個買い込みました。
 同じものでも、店によって相当に違った価格で売られているのですね。
 気をつけないと、高い買い物をしてしまいそうです。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

スシロー 光が丘店

 オーツが行った大阪回転寿司です。
 ふと見かけたグルメサイトでかなり評判が良かったので、
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13009886/dtlrvwlst/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001046638/ktop/
お昼にクルマで行ってみました。駐車場が広くて、入りやすかったです。
 ここは全部が1皿 105 円です。オーツが食べたものの中では、極上1貫という1皿に1貫だけが乗っているものがおいしかったです。赤エビ、ジャンボホタテ、ズワイガニ、どれもネタが大きく、しかもおいしいので、105 円とは思えませんでした。
 まぐろ山かけ、えんがわも、2貫で 105 円ですが、大いに気に入りました。他に、赤貝、鉄火巻、ウニ、真鱈白子で、合計9皿も食べてしまいました。合計15貫は、ちょっと食べ過ぎでしょうか。
 オーツは軍艦が好きなのですが、海苔がぱりっとしていて、作ってから時間が経っていないことがわかります。それぞれの寿司ネタが冷たくて、いかにも作りたてです。
 945 円はお値打ち品です。また来ようと思わせる店でした。今度は家族とともに食べて、感想を聞いてみたいものです。
 オーツはかっぱ寿司によく行くのですが、同じ 105 円ということでは、スシローに乗り換えてもいいと思いました。(オーツの自宅からはちょっと遠いのですが。)
 ブログなどでも、高く評価している人がたくさんいます。
http://mojamoja1.spaces.live.com/Blog/cns!812F7098F59AFB47!4002.entry
http://jiromeshi.blog121.fc2.com/blog-entry-329.html
http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-891.html
http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-889.html
http://kouji328.blog59.fc2.com/blog-entry-162.html
http://nerimawalker.jugem.cc/?eid=4
http://blogs.dion.ne.jp/tamo/archives/194734.html
http://f20.aaa.livedoor.jp/~fbmanpo/f-ashiato12.htm(Chap 231)
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タグ:スシロー
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2008年12月16日

エアコンクリーニング(続)

 オーツの自宅のエアコンのうち、3台ほどをクリーニングしてもらったのですが、
2008.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/110865880.html
当日、実際にエアコンクリーニングに来た人に聞くと、10年以上のタイプでもクリーニングをやっているというのです。
 そこで、改めて、残りの4台のクリーニングを頼むことにしました。あまり使わない2台のエアコンも、この際だからということで頼むことにしました。
 あまり大きい声では言えませんが、家電量販店経由で依頼するのでなく、直接この業者に依頼することで価格も安くなりました。4台で3万円でした。1台目 9,000 円、2台目以降は 7,000 円だそうです。
 スタッフは3人でやってきました。実際の作業時間は、1時間半ほどでした。
 屋外で水を使って洗う作業も入るので、寒い時期にはけっこう大変な仕事のように思いました。
posted by オーツ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

うかい亭@表参道

 オーツの誕生日祝いで、家族みんなで昼食会をしました。
 表参道にある「うかい亭」
http://www.omotesando-ukaitei.jp/
に行きました。インテリアもしっかりしていて、全体の雰囲気がとてもいいレストランでした。2007年11月オープンとのことで、まだ新しい感じです。表参道の CHANEL や BVLGARI などのブランドショップが並ぶ建物の5階にあります。
 和やかな感じのウエイティングルームで待ち合わせた後、オーツたちは半個室に案内されました。
 ランチではメニューが2種類だけです。オーツたちは、野菜中心メニューで、最後にフィレ肉が出てくるものを選びました。
 飲み物は、ビールと赤ワインにしました。ワインリストには何十種類ものワインが並んでおり、オーツには違いがよくわかりませんでした。ブルゴーニュ産のサヴィニー・レ・ボーヌ・オー・ヴェルジュレスというものを選びましたが、テイスティングしてみると、香りがすっきりしていて、「いける」と思いました。
 このコースは素材が厳選されています。それぞれ有機栽培されたものだそうで、そのままでもおいしく食べられます。
 メニューは、冬かぶのポトフ、彩々な野菜(黒トリュフの香り)、京都長澤農園のほうれん草、さつまいものスープ、フィレ肉と冬椎茸のポアレ、デザート、コーヒー・小菓子でした。
 それぞれの分量は少な目ですが、全部おいしくいただきました。ほうれん草は、ちょっと塩味が強かったかもしれません。
 最後に出てきた椎茸は、ずいぶん立派なもので、フィレ肉とマッチします。フィレ肉と椎茸は、目の前でシェフが料理してくれます。きれいな鉄板の上にオリーブオイルを入れ、適度な加減でフィレ肉と椎茸を焼いた上で、鍋でちょっと煮ます。焼きながらフィレ肉にかけた胡椒の香りがただよってきて、いかにもおいしそうです。(食べると、本当においしかったです。)
 食器もなかなか凝っていました。
 デザートからは別室になります。デザートは、けっこうたっぷりと出てきますが、メインの食事が少な目なので、全体としてちょうどいいバランスになります。オーツの頼んだモンブランには、「お父さん、お誕生日おめでとうございます」と書かれた薄いビスケットが添えられていました。
 また、誕生日プレゼントとして、赤いバラを1本くれました。さらに、家族5人の集合写真を撮ってくれて、数分後にはプリントして紙のケースに入れて手渡してくれました。
 会計してみると、お昼のヒレコース 6,830×5、生ビール 950×4、サヴィニー 12,600 円で、合計 50,550 円、それに奉仕料 5,055 円と割引5円で、55,600 円でした。ゆったりした気分で2時間半を過ごせたことを考えると、まあ妥当な金額かもしれません。
 この店は、グルメサイトにも紹介がありますが、
http://r.gnavi.co.jp/b443803/
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtlrvw/13044361/
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000705269.html
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=320040692&area_id=13
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/12192.html
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007715541/
オススメできるものと思います。
 オーツが気になった点は、一つだけ。デザートメニューで「モンブラン」が Monr Blanc と書かれていたことです。言うまでもなく Mont Blanc が正しいわけです。画竜点睛を欠くとはこういうことでしょうか。
 ネットの評判記を見ても、かなり高評価です。
http://himawari-sora-sakura.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_73eb.html
http://mindia.jp/book/egao/entry/1323
http://tomo-delicious.blog.so-net.ne.jp/2008-11-22
http://blog.paris-style.org/2008/02/post_257.php
http://ameblo.jp/mocapearl/entry-10173646774.html
http://pub.ne.jp/dreamrun/?entry_id=1163120
http://come-on-girls2.blog.so-net.ne.jp/2008-09-26
http://yesquire.exblog.jp/6954512/
http://maglog.jp/ihashi-aya/Article220447.html
http://ameblo.jp/otemachi/entry-10071184568.html
http://blog.arakishishou.net/?eid=651063
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2008年12月14日

賞味期限を過ぎた納豆を食べました

 オーツの家では、冷蔵庫にいつも納豆が買ってあります。
2007.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563966.html
 最近は、近くのスーパーの特売日(金曜)に、3個入りの納豆2パックが 105 円で売られているので、それを買います。
 オーツが食べているのは、タカノフーズの「おかめ納豆」
http://www.takanofoods.co.jp/products/all/okame_jiatte-higashi.html
です。
 以前は、妻が納豆をよく食べていたので、毎週のように2パックずつ買っていたのですが、最近はそれほど食べなくなりました。そこで、オーツだけが食べる形になり、購入も毎週である必要はなくなりました。
 冷蔵庫に納豆がなくなると次を買ってくるスタイルですので、だんだん購入間隔が延びてきます。
 先日、納豆を食べようとしたところ、賞味期限を1ヵ月も過ぎていました。
 大丈夫かどうか、ちょっと心配だったのですが、食べてみたところ、まったく問題がありませんでした。普段と同じくおいしかったです。
 納豆のパックの「原材料名」を見ても、丸大豆、米粉、納豆菌だけで、保存料などは使っていないのですが、発酵食品だけあって、けっこう長持ちするのでしょう。
 ネットで納豆の賞味期限について調べてみました。
http://www.takanofoods.co.jp/qa/soudanshitsu/soudanshitsu.html
によれば、賞味期限を過ぎると風味が落ちてきたり臭いが強くなってしまうと書いてあります。
 ちなみに、このページには、常温で保存すると納豆の再発酵が進み、アンモニアが発生してしまうとあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1094288.html
 ここでは2ヵ月でも大丈夫という人がいます。
http://www.nattou.com/topics/faq.html
 ここでは、「賞味期限を2週間ほど過ぎて、目にしみるようなアンモニア臭がする納豆を好む、パワー納豆ユーザーもいらっしゃいます。」と書いてあります。ホントでしょうか。
 オーツの場合の1ヵ月過ぎた納豆は、アンモニア臭も何もなく、おいしく食べられました。
http://members.at.infoseek.co.jp/ukyup/o172.html
 ここでは、さまざまな意見が述べられていますが、けっこう賞味期限切れの後長く経ってから食べる人もいます。
 まあ、納豆は1ヵ月くらいは大丈夫ということでしょう。めでたし、めでたしでした。
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posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

コート行方不明事件

 オーツは、先日、居酒屋で飲んでから帰宅したのですが、居酒屋から出たあたりからまったく記憶がなく、気が付くと自宅のベッドで寝ていました。
 で、朝、出かけようとすると、コートがないのです。コートはいつも玄関の近くの衣類掛けの中に入れておくのですが、そこにありません。もしかして別の物入れのところかと思いましたが、そこにもありません。
 きっと居酒屋に置き忘れたのだろうと思って、居酒屋に電話したのですが、忘れ物のコートはないとのことです。
 不思議なこともあるものだと思って、オーツはコートをあきらめました。どうせ古いし、中国で買った安物ですから、捨てても惜しくはないと思っていたのです。
 数日経ったころ、妻がオーツのコートを持ってきて、「いつまでもダイニングのイスにかけておいても邪魔だ」というのです。その上、何と、オーツが飲んで帰宅した晩に、妻にコートのボタンが取れたのでボタン付けまで依頼したというのです。
 オーツはまったく覚えていませんでした。
 いやはや、いやはや。
 酔ったときには何を言い出すか、わからないものですね。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

FAXが壊れる

 オーツが自宅で長年使ってきたFAXですが、とうとう壊れてしまいました。(正確にいうと、妻が使っていたFAXです。)突然、電源が入らなくなったのです。電話機と別になったFAX単独機でした。
 Panasonic 製で、KX-PW1 といいます。写真は
http://panasonic.co.jp/ptj/v5102/pdf/p0008.pdf
の6ページ、あるいは
http://panasonic.co.jp/design/masterpieces/1990s.html
で見ることができます。1991年発売とのことです。
 オーツは、いろいろな電話機と接続しながら使ってきました。
 修理のために電気屋に持参したのですが、おおまかな見積金額で、8,000-11,000 円といわれてしまいました。今や、電話機との一体型FAXでも、1万円程度で買えるわけですから、修理代金が1万円とかいわれると、だったら新品を買ったほうがいいということになります。
 日本では人件費が高いから、修理代金が高くなるのは当然ですが、こうして、古いものを直しながら使うのでなく、古いものを捨て、新しいものを買うという生活スタイルになるのですね。矛盾を感じながらも、しかたがないかなと思いました。
 しばらくして、電気屋から連絡がありました。もう修理用の部品がないので修理不能だというのです。受け取ったFAXには、発売元からの次のようなメッセージがついていました。「部品生産中止のため修理不可 未修理返却致します。」愛用していたFAXですが、あえなくゴミになってしまいました。
 オーツの自宅では、同型のFAXがもう1台余っていたので、それをつなぐことにしました。同じ時期にFAXを2台購入していたのです。こちらがいつまで持つか、わからないのですが、とりあえずは今までと同じように使えます。壊れても修理不能なしろものですが、使える限りは使おうと思います。
タグ:FAX KX-PW1
posted by オーツ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

クルマのドアミラーをぶつける

 オーツが自宅の駐車場でちょっとクルマをバックさせたときに、ドアミラーを壁にぶつけ、ミラーのカバーが外れてしまいました。
 よく見ると、カバーをミラーの本体に取りつける「爪」が2箇所壊れています。こうなると、高速道路を走っているときに、突然ミラーカバーが外れて落ちるようなこともありそうです。
 心配なので、ディーラーで直してもらうことにしました。
 お店にクルマを乗り付けて、技術者にみてもらうと、カバーの交換だけでいいとのことでした。いつ部品が届くのか、聞いたところ、翌日だとのことです。いやはや早いです。ドアミラーのカバーといったって、いろいろな機種のいろいろな色があるわけですから、全部の部品を取りそろえておくといっても、なかなか大変でしょう。それが翌日届くという体制になっていることに日本の自動車産業のすごさを感じました。
 まあ、部品倉庫には、壊れやすい(ぶつけやすい)部品だけを取りそろえておくのでしょうけど、それにしてもエライです。オーツは、ますます、トヨタへの信頼を厚くしました。
 修理代金は、アウターミラーカバー 2,111 円、技術料 1,680 円で、合計 3,791 円でした。

 修理後の帰りがけに小鉢入りの「プリムラ・ジュリアン」という花をくれました。かわいい花です。
 ネットで写真を探すと、
http://www.ohanadokoro.co.jp/zhprimulajulian.html
が近いような感じです。オーツがもらったのは、この中の赤い花です。
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posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

おたる寿し 練馬北町店

 オーツが行った回転寿司です。
 以前にも行ったことがあるのですが、
2008.5.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/98498270.html
ここは、駐車場完備で入りやすいです。
 今回もおいしくいただきました。
 帰りがけに、「生活応援クーポン」と称して、次回 10% OFF の件をくれました。手書きで12月28日まで有効と書いてありました。
 そうでなくとも、1皿 99 円の激安価格(ごく一部 210 円の皿あり)なのに、さらに 10% も引いてしまって、大丈夫なのでしょうか。消費者としては、同じ商品ならば、安ければ安い方がありがたいですけど、……。
 ま、3週間以内に再度行くかどうかの問題ですね。
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posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

リョウコン

 何とも変なことばがあったものです。
 「合コン」の変形で、男女が一緒に料理を作りながら仲を深める場があるのだそうです。それがリョウコンというところです。
http://diamond.jp/series/brandnew/10139/
すでに、「Yahoo!新語辞書」にも載っているとのことですから、市民権を得つつある表現なのでしょう。
 男性が料理を作るのは当たり前です。そんなことができなかったら、母親に何かがあったら子供が育てられなくなるではないですか。それを結婚前から見抜くいい機会といえると思います。
 若い人のぎこちない手つきで料理を作っていくところがまたたまらない魅力なのでしょうね。
 オーツが若かったら、こういうのに積極的に参加したかもしれません。当時はそんなしくみはまったくなかったのですが。
 そういえば、高校生のころ、ある旅館に泊まったら、リンゴと果物ナイフが出てきました。そのころはオーツは料理をまったくしていなかったので、ナイフでリンゴの皮がむけず、四苦八苦したことを覚えています。
 料理をするようになったのは、学生時代(親と別居して)からですね。
 あ、リョウコンをやっているのはフランス料理教室だそうだから、オーツ流手抜き家庭料理とは全然違います。こういう場合、女性との出会いがかかっているから、気合いを入れて作るのでしょうか。でも、ホントは、フランス料理よりも、冷蔵庫の中にあるあり合わせの材料で作る料理のほうが大事だと思うんですが……。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

エアコンクリーニング

 先日、ある家電量販店で、エアコンクリーニングを安くやりますというチラシを見ました。
 1台で 11,800 円、2台で 17,700 円(1台あたり 8,850 円)、3台で 26,400 円(1台あたり 8,800 円)とのことです。オーツの自宅には、冷暖房兼用のエアコンが7台あるのですが、
2007.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/69938318.html
よく使うのは、そのうち5台です。そこで、5台分のクリーニングを申し込むことにしました。
 電話で申し込もうとすると、購入・設置後10年以内のエアコンだけを受け付けているとのことでした。それより古いものは、修理が必要になった場合に部品がないこともあるので、受け付けないのだそうです。そんな大事な情報をチラシに書かないというのは、お店の態度としていかがなものでしょうか。
 それはともかく、オーツは購入後10年以内のもの3台分を申し込みました。
 あと2台は、10年以上でもやってくれるような業者に依頼することにしましょう。でも、この店がそんな態度なら、他の業者でもホントはできないはずなのですよね。以前、エアコンクリーニングをやったときは、この店経由で申し込んだわけではありませんが、10年以内とかの制限はまったくなしでやってもらいました。いや、そのときは全部10年以内に収まっていたのでしょうかね。オーツが気がつかなかっただけでしょうか。
 エアコンのメーカーにおける部品保有期間は何年でしょうか。
http://www.joshin.co.jp/j_service/qanda/zenpan02.html
によると、9年だそうです。たった9年! これは通商産業省の行政指導によるのだそうですから、各メーカーとも同じでしょう。
 エアコンの修理に必要な部品が9年しか保存されていないとなると、製造中止後9年経って故障したら、直せないことがある、つまり買い換えるしかないということです。こちらのほうがずいぶんとエコライフに反するように思います。
 エアコンなんて夏と冬しか使わないのだから、メンテナンスしながら使っていれば、10年くらい壊れずに使えて当たり前で、20年や30年も使っている家庭だってあるのではないでしょうか。あまり古くなると、冷暖房の効率が悪くなる(というか、新機種ほど効率がよくない)ので電気代が割高になることがあるでしょうけれど。
 ちなみに、オーツの自宅のエアコンのうち、最も古いものは、1980.12.17 に購入したものです。当時 20 万円もしました。大枚をはたいて買った記憶があります。それから計算すると、28年経っています。10年前の引越の時も捨てずに持ってきました。最近はこのエアコンをあまり使っていませんが……。
 エアコンの部品が9年しか残されていないということに何となく納得できない感じが残りました。
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posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

老土の店内改装と昼の食事場所

 オーツは、勤務先の近くでお昼を食べるとき、だいたい三つの店を順番に回っています。
(1) 餃子料理・老土
2008.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/83649994.html
2007.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/61201539.html
(2) カレーライス・CoCo壱番屋
2008.7.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/103220623.html
2008.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/80322016.html
2007.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/56048777.html
2007.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/52518260.html
2007.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563963.html
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
(3) 回転寿司・魚屋路
2008.11.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/110326298.html
2008.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/109923587.html
2008.10.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/108199733.html
2007.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563904.html
2007.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563962.html

 割と単純な食事パターンです。
 なぜこうなるかというと、好きということもありますが、他に選択肢があまりないからです。
 麺類(ラーメン、うどん、そば)は、汁がはねて、ネクタイや衣服を汚すことがあるので、食べないようにしています。クリーニング代を考えると高いものにつきます。
 また、太りすぎを防ぐ意味から、揚げものや肉類は食べないようにしています。
 そうすると、あと残るのは、(揚げものや肉類でない)定食ものか、カレーか、寿司かといったところになります。

 最近、老土が店内改装のために休業することになりました。すると、オーツのお昼の食事パターンに大きな影響が出てきます。カレーと回転寿司の他に、「何か」を探さなければなりません。これがなかなかむずかしいのです。
 当面は、サイゼリヤあたりでパスタでも食べるのでしょうか。
 実は、今の勤務先に着任した後で、お昼を食べるところをあちこち探し回りました。数十軒くらい食べ歩きましたかね。しかし、満足できるところはあまりなく、結果的に行くところが限定されてきたのでした。
 馴染みの店の休業があるおかげで、また、勤務先の近くをうろつくことが増え、若干は近隣地域の知識が増えるのでしょう。
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posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

台湾小皿料理・荘園 江古田店

 2人で平日の夜に飲みに行った店です。江古田近辺をあちこち歩きながら、適当な店がないかなと探していて見つけました。
 オーツたちが飲み食いしたものは、以下の通りです。
水餃子(肉野菜入り水餃子) 380 円
三色干絲(台湾豆腐千切りのごま油和え) 480 円
醸肉茄子(ナスのはさみ揚げみそスープ掛け) 880 円
菜頭米果(台湾味の大根もち<2切れ>) 480 円
鶏珍黄瓜(すなぎもとキュウリの炒め) 780 円
銀絲巻(特大揚げパン) 680 円
腰果軟骨(軟骨とカシューナッツの炒め) 780 円
生ビール中ジョッキ(ザ・プレミアムモルツ)480 円×4
台湾陳年紹興酒(金ラベル 600ml ボトル) 1,980 円
合計 8,360 円でした。
 注文するたびに、メニューを見ながら手帳に控えていました。(怪しげな客でした。)最後には明細を記したレシートをくれましたから、記録は不要だったかもしれません。しかし、レシートは中国語表記がなく、日本語だけでしたから、オーツのメモも役立った面があります。飲み物には中国語表記がありませんでした。
 この店は、値段が値段ですから、高級店ではなく、ごく普通の大衆的な店です。しかし、この店は全般においしいと思いました。ただし、「すなぎもとキュウリの炒め」だけは、ちょっとオーツには合わなかったように思いました。
 台湾出身の料理人が料理しているようで、厨房では中国語が飛び交っています。味付けが日本風ではなく、本格的な中国風味です。この点がイチオシです。
 「台湾小皿料理」とうたっているだけあって、料理はみんな小ぶりです。しかし、2人くらいで食べるのにはむしろこれくらいの量がちょうどいいのです。
 紹興酒を頼んだときは、ボトルごと温めてもらったのですが、最初はあまり熱くないのが出てきたので、再度、温めてもらいました。2回目はOKでした。
 このお店は新宿に本店があり、
http://www.souen.co.jp/index.html
江古田店は支店扱いなんですね。2007.10.25 にオープンしたようです。
 新宿本店のメニュー
http://www.souen.co.jp/menu.html
を見ると、江古田店と似ています。
 オーツたちが飲食している間、他の客が誰も入ってこなかったので、2人で貸し切り状態でした。こんなことでお店がやっていけるのか、心配になりました。
http://nakanohito.jp/trip/tokyo/47d288215c79c95.html
では、この店に食べ放題・飲み放題があるように書いていますが、オーツが見た限りでは、そうではなかったように思います。
 ネットには、この店の情報がいろいろありますが、さほど大量ではありません。開店後1年しか経っていないからでしょうか。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13044299/
http://g.pia.co.jp/shop/19985?view=prmenu&header=1
http://www.lococom.jp/ad/article/A13/20/07/19062/424319/
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20080504/1209887780
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20071216
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20071103
http://ekoda.jugem.jp/?eid=172
http://www.nerima.ne.jp/uu-road/mise/souen/index.html
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タグ:荘園 台湾
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2008年12月05日

プリンタの買い換えは数年おき?

 ネット内に気になる記事がありました。
http://japan.internet.com/research/20081202/1.html
自宅で使っているプリンタは、2〜5年で買い換える人が多いのだそうです。
 う〜ん。そうですか。
 オーツの場合は、自宅でメインで使っているプリンタは、20年ほど前に購入したものです。キャノンの LBP-A404G2 というものです。A4のモノクロ出力です。購入当時は DOS で動いていました。金額は忘れましたが、当時、20万円程度だったように思います。最新鋭のレーザプリンタだったのですが、さすがに今となっては古くなりました。しかし、現役で動いています。OSは DOS から Windows になりましたが、ちゃんとドライバが提供されています。
 プリンタを2年から5年で買い換えるなんて、もったいないです。動く限りは使い続けるほうがいいのではないでしょうか。
 なぜ、オーツがこのプリンタを使い続けているか。理由は簡単です。壊れないからです。キャノンのレーザプリンタの全部がそうだとはいいませんが、とにかく、このプリンタは頑丈です。トナーカートリッジだけ交換して、あとはまったくメンテナンスなんてしていません。壊れたら、次のプリンタを買おうと思っています。今なら3万円も出せば高速のレーザプリンタが買えます。(高いですが)カラーでもいいかもしれません。でも、今のプリンタが壊れないので、買い換える理由がないのです。
 使い続けるもう一つの理由は、サポートがいいからです。
 すでに20年も経っていますが、何かトラブルがあると、電話でコールセンターに尋ねます。すると、明らかに技術者でもののわかった人が対応してくれ、電話であれこれ教えてくれます。無料のサポートです。その通りにすると、間に合ってしまうのが普通です。今まで何回か電話して、そのたびにそうやって問題を解決してきました。
 Windows 時代になっても同じです。昔はプリンタポートに直接つないでいましたが、今はノートパソコンを使っているので、USB ケーブル出力です。そんなとき、自作のプリントファイルを(アプリケーションソフト経由でなく)プリンタに送りたいことがあります。どんなふうにすれば送れるのか、なかなかむずかしかったですが、これも解決できました。
 というわけで、サポートがしっかりしているので、何年経っても、プリンタが使えるのです。これは素晴らしいことではないでしょうか。
 もしかしたら、オーツが死ぬまでこのプリンタが動き続けるかもしれません。だとしたら、PC関連で一番コストパフォーマンスがよかったことになります。20万円で買っても、40年使えば1年あたり5千円しかかかりません。ま、40年も持つとは思いませんが、今のままなら、ひょっとして……。
 そのためにも、トナーカートリッジは、ぜひ長く販売を続けてほしいものです。
 パソコン関連の話題は、移りゆくのが早いのですが、オーツのプリンタは、ときの流れを超越しているような感じです。
 このプリンタよりも長く使っているパソコン関連品は、……実はソフトウェアなのですが、その話はいずれまた。
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2008年12月04日

インターネット上のディスクスペース

 オーツは、インターネット上にディスクスペースを確保し、そこにいくつかのファイルを入れておきました。デジカメの画像ファイルも入れておきました。知り合いに見せるときは、URL を伝えるだけで、見てもらえました。オーツが利用していたのは Yahoo! ブリーフケースというシステムです。
 こうしておくと、どこのパソコンを使っているときでも、ネットにつながる環境であれば、自分のファイルにアクセスすることができるので、大変便利です。
 ところが、12月1日から Yahoo! がこれを有料化することになりました。プレミアム会員と称して、月額 346 円を徴収するというわけです。これは高いです。たくさんのファイルを置いている人はいいでしょうが、オーツのように、ほんの数個だったりすると、とてもじゃないけれど、払えません。
 というわけで、ネットで類似のサービス(できたら無料)がないかと思って、探してみました。
 結果的に、ちょうどピッタリのものは見つかりませんでした。
 公開するファイルもないわけではないけれど、一番ほしいのは他の人には非公開で、パスワードか何かがついて、自分だけがアクセスできるスペースです。容量は小さいものでかまいません。ファイル形式は、単純テキストファイルです。
 オーツはジャストシステムのソフトの利用者なので、50MB まで自由に使える「インターネットディスク」というサービスが無料で使えるようですが、これが一番実用的なのでしょうか。
 「Google ドキュメント」はどうでしょうか。
 他に類似のシステムをご存じ(お使い)の方は、ちょっと教えてください。
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2008年12月03日

町の本屋が消える

 日経新聞11月29日(土)夕刊の「波音」欄に、次のような記事が載っていました。
◇秋田ではいま
 秋田市で30年以上、本を作り続けている「無明舎出版」から届いた通信に「15年前の3分の1しか読者がいなくなりました」と書いてある。驚いて社長の安倍甲さんに電話した。
 「少子高齢化、地方経済の疲弊、都市との格差が原因でしょうが、この5年で地元の老舗書店がきれいさっぱり姿を消しました」という。
 大都市なら通勤電車で本を読める。しかしマイカー通勤が主体の地方はそうはいかない。「近所の書店で本を買うというライフスタイルが消滅し、本自体が『ほぼ不必要なもの』になりつつある」
 読書の秋はどこに?(泰)

 なるほど、地方の本屋さんは大変なようです。マイカー通勤で本を読まないという指摘もおもしろいと思いました。
 しかし、この問題は地方だけではありません。
 オーツが住んでいる近くの江古田〜新江古田の商店街でも、ここ5年で本屋さんが2軒廃業しています。一つはかなり大きな本屋さんだったので、オーツはけっこう重宝して利用していたのでした。残る本屋はあと2軒です。(それと古本屋の BOOK OFF です。)
 江古田は学生街で、日本大学芸術学部、武蔵大学、武蔵野音楽大学の三つの大学があります。そういうところでも、本屋さんが廃業しているのです。地方(秋田市)だけの問題ではありません。
 「近所の書店で本を買うというライフスタイルが消滅し」については、オーツも全面賛成ですが、「本自体が『ほぼ不必要なもの』になりつつある」については、半分賛成、半分反対です。
 まず、本の買い方が変わってきたと思います。
 オーツの場合も、Amazon や楽天ブックス経由で本を買うことが多くなりました。ネットショッピングですが、1500 円以上買えば、配達無料ですから、本屋さんで買うのと変わりません。特に、買いたい本が「これ」とはっきりしている場合は、ネットで買うほうが簡単です。自宅に届けてくれるのもうれしい話です。地方の人は、特にこのサービスがありがたいのではないでしょうか。洋書を買う場合は、アメリカの Amazon が一番便利です。(あまり買いませんが。)
 次に、だいたいこんな感じの本を買いたいというような場合、本屋さんで手に取りながら立ち読みしつつ、1冊を選ぶこともあります。この場合、本屋さんは大きければ大きいほうが便利です。品ぞろえの少ない地元の本屋さんで選ぶよりも、ちょっと離れていても大規模な書店に行ったほうが、自分の目指すものが手に入ります。オーツの場合は、池袋のジュンク堂、新宿の紀伊国屋あたりを利用することが多いです。以前は、東京駅のそばの八重洲ブックセンターを利用することが多かったのですが、東京の西のほうに引っ越してからは、足が遠のきました。
 では、地元の本屋さんで、何を買うのでしょうか。オーツの場合は雑誌(週刊誌)類くらいしか思い当たりません。
 こうして考えてみると、ネットショッピングの発達と大規模書店の進出が街の本屋さんの廃業を推し進めているのではないかと思います。

 次に、本自体が必要かどうかという点ですが、これも、ネット利用が一般化すると、ネット内を検索して読むだけで間に合うことが多くなり、お金を出して本を買う必要はないのではないかと思う場面が多くなりました。百科事典などはその典型で、高価なものを買っておく意味はほぼゼロで、ネット検索でみんな間に合ってしまいます。
 専門情報などもネット内で読めるようになっていることが多く、電子ジャーナル化は今や全分野で起こりつつある潮流です。
 ただし、現状では紙のほうが便利に思える場面もあるので、本自体がなくなってしまうことはないように考えています。
 この問題については、まだまだ考えるべきところがありますが、インターネットが本の出版文化を変えてしまいつつあることは事実です。
タグ:本屋
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2008年12月02日

オシロイバナ(続)

 オーツの自宅の庭先には、先日のブログに書いたように、
2008.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/109113499.html
11月に入っても、まだオシロイバナの花が咲いていたのですが、次第に寒くなってきたためでしょうか、赤い花がだんだん小さくなってきました。いかにも元気がなさそうです。29日には、ホントに小さい花になってしまい、もはやこれまでかと思いました。30日も同様です。
 そして、12月に入ったら、朝になっても花が咲いていませんでした。
 さすがにもう開花の時期が過ぎたのだと思います。暑い夏にも咲いていて、最近の寒い時期でも咲いていると、何だかいつでも咲いているような気がします。
 オーツは「ご苦労様」と花に言ってやりたい気分です。毎日大変だったことと思います。
 また、来年の開花の時期を待ちましょう。東京にもいよいよ冬が近づいたということです。
 オシロイバナの開花時期なんて、ブログにでも書いておかないと、忘れてしまいそうです。ま、忘れても何も影響はないのですが。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

クルマのワイパーのゴムの交換

 先日、オーツがガソリンを入れに立ち寄ったあるガソリンスタンドで、店員がワイパーのゴムをぞうきんで拭きながら、こんなことを言いました。
 「助手席側はいいのだけれど、運転手席側のワイパーのゴムが劣化していて、交換したほうがいい。いつ交換したのか。」
 オーツは個々の細かいことは覚えていないので(まあ誰でもそうでしょうが)、その場で運転席側のワイパーのゴム交換をしてもらいました。1,200 円でした。その後、気になって、クルマの整備記録を見てみました。今年の4月27日にディーラー(ネッツトヨタ東京)で車検整備をしました。
2008.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/94844100.html
そのときの記録では「ワイパーゴム交換」と書いてあります。フロント2本とも交換してあります。
 新しいゴムに変えたあと7ヵ月で劣化するというのも考えにくいのですが、こんなことがあるものでしょうか。
 さらに記録をたどると、2007.4.16 の12ヵ月点検のときにもワイパーゴムの交換をしているので、ネッツトヨタでは毎年のように交換するもののようです。
 ちょっと気になって、ネッツトヨタに聞いてみたところ、次のような返事をもらいました。
 通常、トヨタの販売店では定期交換部品の一つとして、1年に一度ワイパーラバーのお取替えを推奨させて頂いております。
 ワイパーラバーの交換時期につきましては、使用頻度によって前後しますので一概には決まっておりませんが、7ヵ月で劣化することはまず考えにくいです。
 最近は多くのガソリンスタンドさんでエンジンルームの無料点検を行うようになりましたが、急を要さない部品に関しても交換のおすすめをされているようです。
 当社へ定期的にご入庫頂いているお客様であれば、過去の整備記録を確認した上でお取替えが必要な部品のご案内をしております。
 点検毎にどのような整備をし、どのような部品を交換したのか覚えている方は多くありません。
 次回またガソリンスタンドさんで何かおすすめをされた際に、お時間に余裕がございましたら、取り替えをされる前に一度当社へお車をお持ち下さい。お車の状態を拝見させて頂きます。

 オーツはトヨタの大衆車に乗っていますが、こういう返事をもらうと安心感があります。
 思わず「トヨタがんばれ!」といいたくなりました。
 結論からいうと、どうもオーツは余計な買物をしてしまったようです。次からは、何かすすめられても、「ディーラーに見てもらいますから」で通すことにしましょう。
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posted by オーツ at 05:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする