2008年11月13日

田母神論文問題

 最近、世間を騒がせているのが、田母神論文問題ですね。
 いろいろな面から批判があるようですが、オーツは、伊東乾氏の論考
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081104/176177/
が一番わかりやすかったです。
 それにしても、新聞やテレビのニュースを見ていても、伊東氏のような掘り下げ方が解説されておらず、田母神論文の何が問題か、オーツは今ひとつもやもやしたものを感じていました。マスコミ自体が「今ひとつ」なのでしょうか。
 しかし、こんなことが続くようでは、テレビも新聞も人々に受け入れられなくなってしまいそうです。いや、もしかしたら、すでにそうなっているのかもしれません。新聞の閲読率は(特に若者中心に)下がる一方ですし、いつもくだらない番組を流し続ける民放テレビ局には、あきれてしまって、「もう見ない」という人が増えているように感じています。
 オーツは、伊東氏の記事で、今回の問題が腑に落ちて、すっきりした気分がしました。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする