2008年11月07日

電球型蛍光灯(続)

 昨日の話
2008.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/109156395.html
の続きです。
 オーツがネット内を検索してみると、電球型蛍光灯に関していろいろな記事が見つかりました。
 白熱電球から電球型蛍光灯への切り換えは、何と経済産業省の方針だったのです。この点については、以下のような記事があります。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q1/567584/
 これによって、
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/kenzai/20080423/518771/?ST=print
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/15/news028.html
などの記事にあるように、東芝ライテックは、2010年度中に一般白熱電球の製造をすべて中止するのだそうです。
 さらに、
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/24/2499.html
によれば、NEC ライティングも同様とのこと。
 オーツが知らないうちに、日本は変わりつつあったのですね。
 「脱・白熱球」電球型蛍光灯普及へ官民フォーラム設立
http://www.asahi.com/special/070110/TKY200805120304.html
などという記事もありました。「省エネあかりフォーラム」の代表は恒川真一東芝ライテック社長が勤めるということですから、いかにも経済産業省の行政指導らしい進め方です。
 電球形蛍光灯の普及促進のために、家電業界がフォーラムを設立した
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008051201000234.html
という記事もあります。もうこの流れは変えられません。
 蛍光灯に対する問題点の指摘もいくつかありました。
http://syotaku.cocolog-nifty.com/jyujyo_nikki/2008/04/post_da83.html
では、必ずしも蛍光灯は寿命が長くないという話です。
http://blog.livedoor.jp/lohas_reform/archives/51101409.html
では、蛍光灯は1回の点滅で30分〜1時間30分程度寿命が短くなるのだそうです。頻繁なオン/オフはよくないようですね。
http://miracle20z.blog97.fc2.com/blog-entry-372.html
にも、蛍光灯型の欠点がいろいろ書いてあります。
 今回の白熱電球の生産中止に関しては、一連の記事のまとめとして
http://allabout.co.jp/contents/sp_eco_c/yarikuri/CU20080411A/index/
を読んでおくといいでしょう。好感が持てます。
 オーツが経験した買物ですが、日本の全体の変化の一端だったわけです。
 ということは、日常の買物が行政に影響される例だったといえるわけです。
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ラベル:電球型蛍光灯
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする