2008年11月30日

ワイシャツの洗濯(続)

 クリーニング屋で、ワイシャツのエリの汚れが取れず、手洗いで取れたという話を以前のブログに書きました。
2008.11.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/108939553.html
 その後、そのワイシャツを着た後で再度クリーニングに出してみたところ、戻ってきたものは、以前と同様に汚れが取れなくなっていました。もしかすると、やっぱりクリーニング屋の説明が正しく、手洗いで汚れが取れたように見えたのが錯覚だったのかもしれません。
 とりあえず、このワイシャツは捨てることにしました。
 今後は、色の薄いタイプのワイシャツを買おうと思います。
ラベル:ワイシャツ 洗濯
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2008年11月29日

麗しのサブリナ(1954)

 オーツが見た映画です。久しぶりにまた見ました。
 オードリー・ヘップバーンならではの映画です。
 ある富豪一家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー)が、その富豪一家の息子と恋愛をします。
 映画ならではの設定で、この映画を見る女性は、自分もこういう玉の輿に乗りたいと思うのでしょう。
 サブリナは2年間パリで料理学校に入るわけですが、その前は、かなりダサイ服を着て、髪を束ねるヘアスタイルで登場します。ウェストが細く、目はぱっちりとしていて、大変な美人ですが、やや野暮ったい感じに描かれます。
 パリから帰ってくると、まるで違った女性になります。このギャップがおもしろいのです。富豪の息子は、運転手の娘であることがわからないのです。しかし、2年くらい「料理学校」に行っていただけでは、こういうことは起こりえません。やっぱり現代の(正確には50年前の)おとぎ話です。まず帰国時のファッションセンスが素晴らしいです。パリモードというのはこういうものでしょうか。オードリーの細いウェストがあればこそ着こなせるファッションです。ヘアスタイルや帽子も大人の女性になっています。
 サブリナが帰国した日に富豪の家でパーティーがありますが、そのときに着ていくドレスがまた素晴らしい。態度も優雅で、いかにも「お嬢様」を演出しています。実際のところ、運転手の給料で、娘をフランスに留学させることはむずかしいし、さらには、こんなパーティードレスを買えるほどの仕送りをすることもできないでしょうし、何よりも、このような物腰を2年で身に付けさせることは不可能に近い話です。パリに住んでいれば身に付くというものではないでしょう。
 というわけで、おとぎ話ではありますが、しかし、オードリーが演じると映えます。この頃のオードリーは25歳。まさに世界中があこがれる存在として、この役にうってつけだったはずです。
 この映画、モノクロなのがまことに残念です。
 それにしても、世の中の女性たちは、「玉の輿」をどう見ているのでしょうか。住み込みの運転手の娘ということで、富豪の息子にしてみれば、見ても見えなかったはずなのに、美人に変身して帰ってくるとチヤホヤしっぱなし。いかにも女性は美人でなければ意味がないといわんばかりです。
 最後にはハッピーエンドで終わるわけですが、オーツが気になるのはその後です。実際のところ、会社経営者の富豪と運転手の娘では身分(いやなことばですが)が違いすぎて、それまでの人生経験も違うでしょうし、その後の生活のしかたにしても、まるで違うはずですから、2人の共同生活がうまく行くのかどうか、心配になります。おとぎ話だから、そこは描かなくていいのですけれど。
 この映画のリメイク版で、「サブリナ」(1995)というのもあります。ストーリーはほぼ同様です。しかし、オードリー・ヘップバーンとジュリア・オーモンドでは、女性としてのかわいらしさ・美しさが大違いで、リメイク版は2度と見ることはないでしょう。


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2008年11月28日

魚屋路(ととやみち)の新ポイントカード

 オーツは、毎週1回程度、回転寿司・魚屋路(ととやみち)に食べに行くのですが、先日行ったときに、新しいポイントカードをもらいました。いつものように、200 円のクーポン券を出した上でのことです。
 以前のポイントカードについては、
2008.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/109923587.html
で述べたように、200 円のクーポンとの併用ができないという説明を受けたので、ゴミ箱に捨ててしまいました。
 そこで、店員に「先日、ポイントカードは、200 円のクーポンと併用できないという説明を聞いたが、どうなのか」と尋ねてみました。答えは「ポイントカードは 20 個のスタンプを集めた後、500 円の割引券になるが、それを使うときにはクーポンと併用ができないということであって、スタンプを集めるときには併用してかまわない」ということでした。
 いやはや、ポイントカードの説明が二転三転するものです。
 オーツは、またポイントカードを持ち歩いて、スタンプを集めることにしました。
 以前のポイントカードは有効期限が3ヵ月でしたが、新しいポイントカードは、有効期限が6ヵ月と長くなりましたので、毎週1回定期的に行くようにすると、20個のスタンプを集めることは十分可能になります。
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2008年11月27日

ネコ砂

 オーツは、近所のペットショップでネコ砂を買っています。ネコ用のトイレで使う砂で「ライオン ペットキレイ 紙でニオイをとる砂 5L 」です。5リットル入りで 732 円です。
http://pet-shop.jp/goods/detail/pet/_/sku=22011250/-/gid=021300
 ところが、先日、プライスクラブという店に行ったとき、ここではまったく同じものを 640 円で売っていることを知りました。何と 12% も安いのです。こんなにも値段が違うことに驚きました。
 オーツは、同じものであれば、安いところで買う主義ですので、今後はプライスクラブに買いに行くことにします。たまに買うだけなので、100 円程度の違いはどうってことないといえばどうってことないのですが、やはり、安いところで買うようなことを消費者みんなが心がければ、世の中がだんだんと変わっていくのではないかと思うのです。消費者の正しい行動(安いところで買うこと)で、売る側を変えることができると信じています。
 ちょっとネットで検索してみると、564 円で売っているところがあります。
http://item.rakuten.co.jp/dogworld01/j-lcsc-002/
 756 円とうたっているところもあります。
http://inunekojikan.jp/SHOP/4903351011304.html
http://www.bidders.co.jp/item/89737665
 これがオーツがネットで見た限りでの最低価格と最高価格でした。こんなにも違ってくるのですね。
 ネット販売(通信販売)では、送料がかかりますから、トータルでは、近所の店で買うほうが安いと思います。
 それにしても、現代人にはいろいろ調べながら生活するという態度が必要なようです。
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ラベル:ネコ砂 トイレ
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2008年11月26日

タイヤチェーン

 冬が近づいてきたので、オートバックスに行ってクルマ用にタイヤチェーンを購入しました。
 今は、いろいろなチェーンが販売されています。
 大きく分けると3種類あるようです。金属式、非金属式、それにオートソック(あるいはオートソックス)という布式です。
 金属式は、安くて収納スペースが小さくて済むのが長所ですが、最高時速が 30km/h に制限されてしまい、のろのろ運転しかできません。オーツは、雪道を走ることはあまりないのですが、スキーに行くときなど、ある程度の距離を走ることもあるので、スピード制限という短所が大きいように感じました。関越トンネルでは金属式チェーンを外さなければならないとのことです。これも短所です。
 オートソック

というのは、初めて知りました。布製というのはおもしろい考え方です。しかし、耐久性がないようです。
http://m2-shop.com/index.php?main_page=index&cPath=286_1363&tag_id=14
には「緊急脱出用」と書いてあります。取り付けが簡単なのはいいですが、駐車しておくときにも取り外さなければならないので、スキーに行ったとき、宿で、あるいはスキー場で、付けたり外したりすることになるのでしょう。これはちとめんどうです。そのときくらいは付けっぱなしにしておきたいものです。
 というわけで、非金属式のチェーンにすることにしました。
 オーツが買ったのは、スノートロッター3
http://www.tirechain.jpn.org/zacpick_snowtrotter3.shtml
というものでした。19,800 円でした。
 実は、今までもチェーンは持っていたのですが、昨シーズン、付けて走ったところ、停車していて2メートルほど前に移動したときにこのチェーンが外れてしまったのでした。ガリガリと音がしたので、チェックしてみたら、チェーンが道路に横たわっていました。一度こんなことがあると怖いので、そのチェーンを廃棄してしまい、新しいのを買うことにしたというわけです。
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2008年11月25日

はま寿司 小野崎店

 オーツは、つくばに行ったときに、再度、はま寿司に行ってみました。
 前回の記事は
2007.12.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/73394621.html
にあります。
 今回は、妻と一緒に行きました。
 休日の12時前でしたが、入口で待っている人が何組かいました。この店はかなり混むようです。
 ちょっと待たされてからカウンターに案内されました。
 オーツは8皿ほどを食べましたが、それぞれにおいしかったです。105 円とは思えないくらい、ネタが立派でした(ちょっとほめすぎでしょうか)。オーツが一番普通に行くかっぱ寿司よりもコストパフォーマンスがいいように思います。
 妻も「おいしい」と言っていました。もちろん、高級寿司屋とは比べものになりませんが、この値段でこの味を提供しているという点で、なかなか立派です。
 店舗一覧
http://www.hamazushi.com/hamazushi/shop/index.html
によると、東京にもお店があるのですが、わざわざ出かけていくかということになると、ちょっとどうでしょうか。安い回転寿司の場合は、自宅の近くで手軽に食べたいというのがホンネです。
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ラベル:はま寿司
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2008年11月24日

床屋 CB HOUSE

 オーツは、最近できたヘアーカット専門店 CB HOUSE
http://www.nichidaistreet.com/index.php?module=P&action=View&id=C4
に行ってみました。
 髪を切って、たった 800 円だというのです。お店の表示は 900 円ですが、800 円になる割引券を大量に配っています。
 実際にやってもらったところ、シャンプーやひげそりなどを全部省略していました。なるほど、髪を切るだけなので、設備も要らないし、一人あたりの時間がかからないから、どんどんお客さんを入れることができるというわけですね。合理的な考え方だと思いました。
 最後に、掃除機みたいなホースで飛び散った髪の毛を吸い込むのですが、ここがちょっとうるさかったです。
 それにしても、800 円というのは激安価格です。
 では、次回からこういうところにするか。ちょっと考えてみると、エリのところの髪の生え際を剃ってもらうこともできません。たまには、きちんと顔そりもやってもらいたいものです。そんなことを考えると、次回は普通の床屋さんに行こうかなと思います。
 ネットで検索してみると、CB HOUSE や「カットビューティー」を指定しても、この店しか検索できません。ということは、チェーン店でも何でもなく、1軒だけで営業しているのではないでしょうか。だとすれば、なかなかすごいことです。
ラベル:CB HOUSE 床屋
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2008年11月23日

歯周病(続々)

 オーツは、右上の奥歯の調子が今ひとつだったわけですが、
2008.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/109828890.html
2回目に固定しても、その後で再度ぐらついてきました。
 そこで、歯医者さんと相談した上で、ついに抜歯ということになりました。
 麻酔をして、歯を抜いたわけですが、あっけないくらい簡単に抜けました。体が不要になった歯を押し出そうとしていたようです。
 抜歯後、そのあたりを舌でなめてみると、歯のなくなった部分が大きく感じられます。
 数時間は麻酔が効いていて、唇のあたりがしびれていました。飲食にも若干不便です。
 抜歯によって、右側の歯ではものが噛めなくなってしまったわけで、もっぱら左側を使ってものを食べることになります。
 オーツはふと心配になりました。この状態で左の奥歯に異常が出たら、たちまちものを食べられなくなるのでしょうか。今までは左右ともOKでしたから、一方は予備ということで、虫歯や歯茎の腫れなど、何か異常があっても、もう一方で代替することができました。これからはできません。健康な生活に直結する問題であるように思われます。
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ラベル:歯周病
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2008年11月22日

万歩計の記録忘れ

 オーツは普段から万歩計を身に付けているのですが
2008.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/106373103.html
これを1週間ごとにパソコンに入力しています。しかし、うっかりすることがあるので、実際は6日ごとに記録することにして、1日だけ余裕を持たせています。
 さて、先日、ふと気が付くと、しばらく万歩計の記録をパソコンに入力していませんでした。普通は、パソコンに記録すると、手帳の6日先のところに「万歩計の記録」と書き込んでおくのですが、どういうわけか、2週間も先のところに書き込んでしまったのです。結果的に、1週間分の記録が紛失してしまいました。
 まあ、万歩計の記録が失われても、直ちに問題になることはないし、この期間の生活を振り返れば、自宅と勤務先とを往復するくらいのことでしたから、特にどうということはありません。
 しかし、記録することそれ自体を忘れたことが悔しいのです。オーツのボケの始まりでしょうか。最近、この手の単純なミスが増えてきたように感じます。気をつけないといけません。
 このブログを「ボケ日記」にしないようにしなければなりません。
ラベル:万歩計
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2008年11月21日

「年賀の贈り物」プレゼント 応募ハガキ

 オーツは、年賀状を 700 枚、予約購入しました。すると、郵便局員が「年賀の贈り物」プレゼント 応募ハガキを14枚くれました。年賀状50枚あたり応募ハガキ1枚だそうですから、計算は合っています。
 年賀状を受け取る側にはお年玉プレゼントがあたるわけですが、年賀状を送る側にはないということで、郵便事業会社がこんなことをはじめたのでしょうか。
 しかし、名前、フリガナ、郵便番号、住所、電話番号を書いて、希望するコースにチェックを入れるというのはかなり手間です。1通くらいなら、どうということはないのですが、14通も書くとなると、手がおかしくなります。
 こういうハガキは、期限内に出さなければ無効になりますし、出せば出したで手が疲れるしということで、あまりいいものではありません。
 年賀状は、たいていはお互いの間のやりとりですから、たくさん出す人はたくさん受け取るわけで、お年玉プレゼントだけでいいのではないでしょうか。
 とはいえ、もったいないのでオーツはがんばって全部書きましたけれど、……。あたらなければ全部ムダですね。
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2008年11月20日

魚屋路(ととやみち)のポイントカード

 魚屋路(ととやみち)という回転寿司でポイントカードのサービスがあることは、以前のブログにも書きました。
2008.10.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/108199733.html
オーツは、毎週1回くらいは行きますので、8個まで押してもらいました。
 先日、いつもと同じように、クーポン券
http://www.skylark.co.jp/coupon/
とともに、ポイントカードを出したところ、ポイントカードの裏に「他の優待券・割引券・クーポン券などとの併用はできません。」と書いてあるからという理由で、スタンプを押してくれませんでした。
 今まで8回押してきたのは、全部間違いだったということでしょうか。
 まあ、ポイントカードのほうが割引率が低いので、使わなければいいのですが、……。
 どうせ3ヵ月で20回は行かないと思うし、……(負け惜しみみたいに響きますかね)。
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2008年11月19日

ブレードランナー(1982)

 オーツが見た映画です。
 息子が知り合いから借りてきた DVD 5枚組を又借りして見ました。パッケージがアメリカのもので、日本語の説明がなく、英語だけが書いてあります。日本語字幕がないということで、息子も借りたまましばらく見ていなかったようです。オーツも、ちょっと心配しましたが、この映画は以前にも何回か見たことがあるし、基本的なスジはわかっていますので、大丈夫と判断して、見てみました。すると、何と、日本語字幕付きでした。ケースと中身が違っているのです。息子にもその旨を伝えて、ちゃんと見てから DVD を知り合いに返すようにいいました。
 さて、この映画。SFアクションということで、オーツの好きなジャンルです。人類がレプリカントと呼ばれる人間そっくりのアンドロイドを作り、それを宇宙に送り出して過酷な環境で働かせるというのが前提になっています。レプリカントのうちの4人が逃げ出して地球にやってきたので、それを殺そうというのが基本的な流れです。殺し役がブレードランナー(デッカードという名前)です。
 レプリカントは設計時に寿命が4年と決められています。こんなところは、いかにも芸が細かいと思いました。
 この映画で何といってもおもしろいのは、アメリカの近未来(2019年を想定し、製作後 37 年後)の世界を現実的に描いている点でしょう。ロサンゼルスのような大都市であっても、中国人や日本人などがたくさん住んでいるというのは、非常に興味深いものです。空中を飛ぶのは、映画のような大スクリーンを備えた飛行船(?)ですが、そこに登場する宣伝用動画は、怪しげな日本人だったりします。ビルの壁面も宣伝用のスクリーンになっていますが、日本人向け(?)の薬の宣伝が流れています。
 ストーリーも興味深いもので、人間とは何かをめぐって考えさせられます。
 しかし、一方では、けっこうグロテスクな描写もあり、オタク的な作品ともいえます。
 ハリソン・フォードが主演ということになっていますが、レプリカントのリーダー(ロイという名前)を勤めたルトガー・ハウアーが非常に印象的で、むしろ、こちらが主役かと思えるほどの迫力です。
 オタク的作品といえば、この映画には熱狂的なファンが多いようで、ネットの中でも、さまざまな記事が書かれています。オーツは以下の3サイトがくわしくていいと思います。
http://kimux.org/index.cgi?BladeRunner
http://www.math.s.chiba-u.ac.jp/~mtakizaw/blade-runner/blade.html
http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/BLADE%20RUNNER.htm(ストーリーがくわしい)
 日本映画でも、こういう新しい発想の映画ができるようであればいいのですが、なかなか……。
 この映画はブルーレイディスク版もあるようなので、そちらを見てみたいものです。
 なお、この映画は、本来の公開版の他に、「ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版」(1992)と「ブレードランナー ファイナル・カット」(2007)というのがあるようです。オーツが見たのがどのバージョンなのか、よくわかりませんでした。もしかして、2007年版かもしれません。以前見た記憶とラストシーンが違っているように思いました。



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2008年11月18日

歯周病(続)

 先日、ブログに書いたようなわけで、
2008.11.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/109731976.html
接着剤で奥歯を固定したのですが、2日ほどで、取れてしまい、また歯がグラグラしてきました。ちょっと痛みもあります。
 そんなわけで、オーツは再度歯医者に行くことになりました。
 突然のできごとでしたが、メールで事前に連絡しておいて、仕事が終わってから行きました。
 今度は、接着剤で固定するとともに、歯の表面を削って刻みを入れて、ワイヤーで固定するのだそうです。果たして、これで何日持つのか、心配ですが、素人では何とも判断できないので、歯医者さんからいわれるままにそんな処置をしてもらいました。
 さて、どうなんでしょうか。
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ラベル:歯周病
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2008年11月17日

掃除機の修理

 オーツの自宅で使っている掃除機ですが、ノズルの先端に、クルクル回るブラシが付いており、これでカーペットのゴミなどを掻き出して吸い込むようになっています。
 先日、この回転ブラシが壊れて、動かなくなってしまいました。たまに、思い出したように回るのですが、これでは実用的に使えません。
 そこで、近くにある電気屋コジマに、修理に出すことにしました。
 修理には2週間ほどかかりましたが、今は、お店がその間に代替機を無料で貸し出してくれるんですね。知りませんでした。
 修理ができたので、受け取りにいってきました。修理代金は 10,400 円でした。
 掃除機を買ったときの値段が 32,550 円でしたから、修理代金はその 1/3 ほどかかっていることになります。家電製品の修理は、大量生産方式でなく、1品ずつ送って人件費の高い技術者が直すのでしょうから、コスト的にはかなりかかることになります。
 新しいものを買ってもいいけれど、古いものでも、動く限りはそれを使い続けたいと思いました。あ、この掃除機は 2002 年2月の購入です。約7年しか経っていませんので、まだまだ現役で働いてほしいものです。
 修理とはいえ、たぶん、ノズル部分の部品を交換して終わりなんでしょうね。
 返ってきた掃除機をみると、途中のパイプ部分が新しくなっていました。ここが断線か接触不良か何かしていたのでしょう。
ラベル:掃除機
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2008年11月16日

歯周病

 オーツの右上の奥歯がゆるんできました。
 もともと、一番奥の歯を抜いていたのですが、抜くときに、その前の歯もそのうちゆるんできますよと言われていました。それがとうとうやってきたのです。前回から今回まで10年くらいですかね。
 奥歯が上下左右にグラグラするようになってきました。(前後はグラグラしません。だって、その前に別の歯がきちんとあるからです。)
 そして、ある日、お昼ご飯を食べていたときに、(左側の歯で食べ物を噛んでいたのですが)問題の歯がガリっといって、痛みが走りました。たぶん、歯の位置のズレが大きくなって、下の歯とぶつかったんだろうと思います。
 歯医者に行って、問題の歯を固定してもらいました。接着剤で固定する方式で、接着剤を歯に塗るとき、いやなにおいがします。
 歯周病だそうで、オーツのような年齢になると、これにかかる人が増えるようです。
 歯周病については、以下のようなサイトで説明されています。
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST250070&dn=2&t=key
http://www.s-pic.jp/perio.htm
http://homepage3.nifty.com/yoshino-dc/sub2.htm
http://www.aqua-ishii.com/ohanashi_bk/2001_06.htm
http://www10.ocn.ne.jp/~o-sikaii/sisyuubyou.htm
 対策は、あまりないようで、歯ブラシが一番ということのようです。
 この奥歯、いつまで持つことやら……。
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ラベル:歯周病
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

巨大ワニのそばで泳ぐ新アトラクション

 オーツが驚いたニュースです。
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/081110/asi0811101529000-n1.htm
何と、オーストラリアで巨大ワニのそばで泳ぐという経験ができるそうです。
 上記記事に付けられた写真を見ると、皆さん、ビビっているようですね。大きく開けたワニの口の中にちょうど頭が入るような形になったりして、迫力ある写真が撮れたりするようです。
 ところで、この写真を撮ったカメラマンは、どのようにしてカメラを構えたのでしょうか。まさか、単純にワニのうようよいる水中に入ったわけではありませんよね? カメラマン用に、もう一つアクリルの箱を用意しておくのでしょうか。あるいは、ワニがいるのは大きな水槽で、回りから自由に撮影できるとか? できた写真を30ドルでお客に販売とか? どうもオーツは下世話なことを考えてしまって、よくありません。
 こういうアトラクションを成功させるコツは、ワニがお客に近寄っていくようにしつけることです。自然に放っておいたら、ワニはアクリルの箱に近づくことはあり得ません。常識的に考えて、ワニが食べられないものには興味を示さないと思います。どうせ食べられないのに、ワニにそれにかぶりつくようにさせるのはなかなかの苦労でしょう。きっと十分に調教されているワニなんでしょうね。
 ま、そんなうがった見方をせずに、せいぜい楽しみましょう。
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2008年11月14日

「オーツ」を検索したときのこのブログの順位は(続)

 以前にも書いたことですが、
2008.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/108618444.html
「オーツ」を入れて検索して、このブログが何位に来るか、定期的にエゴサーチ
2008.10.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/108571302.html
をしています。
 最近、Yahoo! では、「オーツの日常生活」が第2位に表示されるようになりました。しかも、第1位のファルケンタイヤホームページは、記事を見ても「オーツ」をまったく含んでいません。なぜ、「オーツ」を入れて検索したらファルケンタイヤホームページが表示されるのか、全然わかりません。それはともかく、このようなことを考えると、オーツのブログが Yahoo! では、実質トップに位置していることになります。
 オーツは、Yahoo! からほめてもらったような気がしています。
posted by オーツ at 05:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

田母神論文問題

 最近、世間を騒がせているのが、田母神論文問題ですね。
 いろいろな面から批判があるようですが、オーツは、伊東乾氏の論考
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081104/176177/
が一番わかりやすかったです。
 それにしても、新聞やテレビのニュースを見ていても、伊東氏のような掘り下げ方が解説されておらず、田母神論文の何が問題か、オーツは今ひとつもやもやしたものを感じていました。マスコミ自体が「今ひとつ」なのでしょうか。
 しかし、こんなことが続くようでは、テレビも新聞も人々に受け入れられなくなってしまいそうです。いや、もしかしたら、すでにそうなっているのかもしれません。新聞の閲読率は(特に若者中心に)下がる一方ですし、いつもくだらない番組を流し続ける民放テレビ局には、あきれてしまって、「もう見ない」という人が増えているように感じています。
 オーツは、伊東氏の記事で、今回の問題が腑に落ちて、すっきりした気分がしました。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

パソコンのファイルのバックアップ(続)

 オーツが普段どのようにパソコンのファイルのバックアップをとっているかはすでに書きました。
2008.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/105662015.html
 それとは別に、重要ファイルは、外部のハードディスクに2ヵ月ごとにコピーしています。
 毎回、日付をフォルダー名にして、その下に重要ファイルをコピーするわけです。昔は、1回分が 2GB 以下に収まっていたのですが、最近は(コピーするフォルダー数は増えていないのに)5GB ほどの容量になっています。パソコンのハードディスクの中にだんだんファイルが溜まっていくのですね。
 こうして追加式でコピーしておくと、「手帳」のような更新の激しいファイルは、そのたびにコピーされ残っていくわけで、古い記録も(2ヵ月に1回のペースですが)そのまま参照できることになります。
 さて、こういう重要ファイルのバックアップですが、2ヵ月ごとでも、だんだん溜まってくると、外部ハードディスクがいっぱいになってきます。そこで、適当な順番で消していく必要があるのですが、一度消してしまうと、もう元には戻りません。どうやって消していくといいか、自分なりに考えてみました。
 以下のような条件が必要だろうと思いました。
条件1:最初のバックアップは消さないようにする
条件2:古いものほど間隔をあけ、最近のものは2ヶ月ごとに保存する。
たとえば、次のようにします。これは、ファイルのバックアップの順番に一連番号を振った場合です。

1
1,2 間隔=1
1,2,3 間隔=1,1
1,3,4 間隔=2,1
1,3,4,5 間隔=2,1,1
1,3,5,6 間隔=2,2,1
1,3,5,6,7 間隔=2,2,1,1
1,5,7,8 間隔=4,2,1
1,5,7,8,9 間隔=4,2,1,1
1,5,7,9,10 間隔=4,2,2,1
1,5,7,9,10,11 間隔=4,4,2,1,1
1,5,9,11,12 間隔=4,4,2,1

 考え方としては、「同じ間隔のバックアップが三つ並んでいたら、真ん中を削除して二つに縮約する」ということです。こうすると、上の数列のように、12回バックアップしても、5回分が残るだけです。
 実際の年月に置き換えて、もう少し実態に近づけて表示すると、以下の通りです。(もちろん、こんな表は手作業で作るわけではなく、プログラムで生成するわけですけど。)

2002-5 2002-7
2002-5 2002-7 2002-9
2002-5 2002-9 2002-11
2002-5 2002-9 2002-11 2003-1
2002-5 2002-9 2002-11 2003-1 2003-3
2002-5 2002-9 2003-1 2003-3 2003-5
2002-5 2002-9 2003-1 2003-3 2003-5 2003-7
2002-5 2003-1 2003-5 2003-7 2003-9
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 これで、一番古いファイルを消さずに、かつバックアップ・フォルダーの数がさほど増えずに、2ヵ月ごとのバックアップができます。このシミュレーションでは 2010 年9月までは大丈夫のはずです。
 その後、実際にこのように運用してみたのですが、結果的にどうだったかというと、一番古いファイル(上の例では2002-5)を保存しておく必要がなさそうに思えてきました。そこで、3年過ぎたら削除することにしました。
 せっかくシミュレーションしても、それを守らないというのでは、シミュレーションの意味がありませんが、まあ、追加式の定期的バックアップに対するオーツなりの一つの解答だと思っています。
 こんなことで、オーツが使っているのはあまり大きな外部ハードディスクではありませんが、それで十分バックアップが行えます。
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2008年11月11日

洗濯物を込む

 先日、中国からの留学生の方と話をしていたとき、気が付いたことがあります。
 その人が「日本語には「○○を込む」という言い方がないので……」と言ったので、オーツは、いやそんなことはないと反論しました。「洗濯物を込む」という言い方があるではないかと思ったのです。この場合の「込む」は「取り込む」と同じ意味です。オーツは、日本語母語話者としてかなり自信を持って言いました。
 ところが、国語辞典を引いても、「洗濯物を込む」の用法は出てきません。そこで、ネットを調べてみると、いくつか「方言だ」という記事を見つけました。
 以下は、Yahoo! で「"洗濯物を込む"」および「"洗濯物をこむ"」を指定して検索した結果をまとめたもので、「込んで」や「込んだ」など、他の活用形を調べればさらに件数が増えますが、これくらいあれば十分でしょう。
 栃木県の方言だとしているのは以下の通りです。
http://www.geocities.jp/dunderhead830/shock.html
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89
http://www.blog.konami.jp/gs/genso_v/2005/12/000651.php
http://dog.pelogoo.com/paddytop2006/archive/1167982844353866.html
http://diary2.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/ttkmm/?Y=2005&M=12
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E5%BC%81
http://www.abm.co.jp/haken/branch/template/saijiki.php?branch_cd=00400&y=2008&m=05
http://tochigi-cco.hp.infoseek.co.jp/word.html
http://www.ztv.ne.jp/milkyway/cube/hyousi/hougen/index.html
http://blog.oricon.co.jp/misaeblog/daily/200707/05/
http://homepage1.nifty.com/zpe60314/kotobahogen13.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q107237310
http://kanto.machibbs.net/temp/1161444707.html
http://blog.goo.ne.jp/1uranews/e/5f3bb091b69bff1ad47b2758c8bb65d9
http://4n96-yume.spaces.live.com/blog/cns!94B84E4D94F56B65!356.entry
http://poppochan.jugem.cc/?eid=136
http://www.webcomment.org/www/yws_wd=%E6%A0%83%E6%9C%A8%E5%BC%81;page=1.html
http://teahouse21.blog98.fc2.com/blog-entry-9.html
http://brilliant7.blog14.fc2.com/blog-date-200511.html
http://8413.teacup.com/wonder/bbs?OF=50&BD=1&CH=5
http://crayvel.exblog.jp/i4/
 茨城県としているのは以下の通りです。
http://hasechi.net/dic/ibaraki_k.html
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1060157972/
http://www.ibaraking.com/blog/archives/35
http://www.cronos.ne.jp/~seimu/hp/c/ibaraki_q.html
http://www.ibaraking.com/bbs/i-info/bbs.cgi?action=view&no=2807&type=1&type2=1
http://www.blog.konami.jp/gs/genso_v/2005/12/000651.php
http://hougen.atok.com/ibaraki/cafe/13968
http://miyu-pokapoka.cocolog-nifty.com/miyupokapoka/2006/10/post_8148.html
http://miyu-pokapoka.cocolog-nifty.com/miyupokapoka/2006/10/post_5242_1.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tsuno_tsuno24jp/36092235.html
http://joker1105.blog1.petitmall.jp/blog-date-200806.html
http://kanto.machibbs.net/tukuba/1071675247.html
http://englishfreak.seesaa.net/article/9103608.html
http://www.uwasa2ch.net/geinou_tv/1223693737.html
http://joker1105.blog1.petitmall.jp/blog-date-20080617.html
http://diary8.cgiboy.com/1/meton/index.cgi?y=2006&m=3
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=17608&log=200711
http://9166.myday.fm/?&date=20080705
http://www.coco-ejan.com/mailmag/mag/mag_070226200604.html
http://yaplog.jp/ume_diary/archive/653
 栃木県および群馬県としているのは以下の通りです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q137237803
 群馬県としているのは以下の通りです。
http://hp.kutikomi.net/gackt-syutujin/?n=diary1&oo=141
 方言と断らずに「洗濯物を込む」を使っている例もありますが、書き手の出身地あるいは現住地を調べてみると、次のようになりました。
栃木県在住19歳
http://fordears.blog69.fc2.com/blog-date-200612.html
実家が栃木県今市市(合併で日光市)
http://www010.upp.so-net.ne.jp/kitchen/diary/diary0410.htm
栃木県宇都宮市出身
http://blog.oricon.co.jp/misaeblog/archive/923/0
高校が栃木県宇都宮市
http://www2.ucatv.ne.jp/~m-asai16.moon/news.html
栃木県在住
http://yaplog.jp/sakuragari/archive/157
栃木県在住
http://contorasuta.jugem.jp/?eid=670
神奈川県在住、実家は栃木県
http://hp.kutikomi.net/wish-sin/?n=diary1&oo=212
茨城県生まれ、埼玉県育ち、東京都在住
http://10365.diarynote.jp/200601260911050000/
茨城県
http://usiusi.blog.so-net.ne.jp/archive/20080702
茨城県谷和原村在住?
http://twitter.com/lynmock/statuses/232681122
水戸市出身
http://lonin.nce.buttobi.net/html/diary/200510.html(アクセス制限あり)
茨城県出身
http://www.jsdi.or.jp/~fuji0405/20028.htm
茨城県水戸市出身、浦和市在住
http://plaza.rakuten.co.jp/tositanu/diary/200810280000/
http://plaza.rakuten.co.jp/tositanu/diary/20080905/
茨城県(下妻市付近?)在住
http://nc3rd.shoppers-link.com/?day=20060911
茨城県出身、神奈川県在住
http://homepage2.nifty.com/ukkari-macky/diary/200506.htm
茨城県在住(笠間市? 水戸市?)
http://zigma.exblog.jp/m2006-08-01/
千葉県在住
http://gon.onioni.org/archives/2005/08/post_758.html
埼玉県在住の高校生
http://aozoragurafithi.blog123.fc2.com/blog-entry-11.html
埼玉県在住
http://blog.goo.ne.jp/itsuka0218shuuya/e/6bab7e2b1d4bbd6d1c68348776b85330
関東地方のちょっと田舎→東京都へ引越
http://www.geocities.jp/canoa_eye/200702.html
東京都下町(町屋か浅草あたり?)
http://pub.ne.jp/utanosuke74/?entry_id=1266817
東京都在住
http://www.h7.dion.ne.jp/~camellia/prof/q&a_japanese.html
実家が岡山、東京都在住?
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g405800/
実家が福岡市
http://www006.upp.so-net.ne.jp/tatanon/diary/d200405.html
沖縄県在住
http://blog.kuruten.jp/miya/23443
両親が福島県と茨城県出身
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/mirin-neko/diary/gorogoro-diary1.html
両親が群馬県と埼玉県出身
http://www.kanshin.com/diary/1061455
などがあります。
 以上のような調査結果から明らかです。「洗濯物を込む」は栃木県から茨城県にかけての方言的言い方だったんですね。群馬県や埼玉県、千葉県などの近隣県でもわずかに使用例が見られます。わずかながら西日本の人が使っていたのは意外でした。
 「洗濯物を込む」が方言的用法だったことは、オーツの人生で、最大級の驚きでした(大げさですかね)。オーツは半世紀以上も、そんなことに気が付かずに生きてきたのです。「洗濯物を込む」は、てっきり共通語だと思いこんでいました。何せ、ちゃんと漢字表記もあるのですからねえ。
 オーツは埼玉県北部の出身です。オーツの妻は茨城県の出身で、同じく「込む」を使います。お互い、方言だとは思いませんでした。(この点は妻に確認しました。)

 この用法の意味記述をしてみましょう。
 「〜を込む」といえるものを列挙してみると、洗濯物、ふとんや毛布などの寝具類、雨傘、長靴、スキーウェアなど、濡れたものやしめったものを干しておいたものに限定されます。
 部屋干ししていたものは「込む」ことはできません。窓の外、屋外に干しておいたものだけを込むことができます。
 乾燥以外の目的で屋外に長時間放置しておいたもの(たとえば、(植木鉢入りの)植木、温度計、日光写真、野鳥餌付け用のエサ、金魚、テレビアンテナ、……)は込むことができません。
 濡れてしまったものは微妙です。雨に当たった新聞紙、絵の具で描いた絵、書道の作品、ネコが使ったあとの砂、しめらせてはがした切手、などを干したものは「込む」といえるかどうか判断しにくいです。たぶん、いえると思いますが、典型例ではありません。
 乾燥させようとして窓の外に出しておいたものでも、まだ乾燥していないものがあったとしましょう。雨が降る日の洗濯物などを考えてみればいいでしょう。これは「込む」ことができます。「この天気じゃ乾かないから、外の洗濯物を込んで部屋干しにしよう。」はOKです。
 こんなことを考えると、「込む」の意味記述として「乾燥させるために屋外に置いたものを(乾燥後に)家の中に取り入れる」と記述できそうに思います。「乾燥後に」は必要条件ではないので、()に入れておきました。()部分は削除してもいいのですが、たいていは乾燥後に「込む」ことになるので、付けておいたほうが現実にあっています。
 オーツは、なぜ、こんな方言用法に今まで気が付かなかったか考えてみました。やはり、使う文脈が非常に限定され、家庭で使う日常用語であり、公の場で使うような表現ではないからでしょうかね。
ラベル:方言
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2008年11月10日

政治家のビジョン

 オーツは、先日のブログの記事
2008.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/109255397.html
で、麻生総理は(それだけでなく自民党の政治家の多くにあてはまりますが)ビジョンがないと書きました。
 では、ビジョンがある人として、どんな人がいるかというと、たとえば大前研一氏です。
 過去にも、ブログ記事でそんなことを書きました。
2008.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/105933368.html
 ちょっと前に読んだ大前氏のエッセイですが、九州道の話
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/136/index.html
もおもしろかったです。
 日本に道州制を導入する場合に、どのようなことを考えるかということで、九州を題材にして大前氏が語っています。これこそがビジョンというものです。
 こういうビジョンのある人に道長(どうちょう)をやってほしいとつくづく思います。
 何だか、それだけで九州道が元気になりそうです。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

オバマ次期アメリカ大統領の演説

 昨日の記事
2008.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/109255397.html
の続きの話です。
 オバマ次期アメリカ大統領の演説がネット上にあります。
http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2008/nov/05/uselections2008-barackobama
ですが、そこに添えられている英語は、忠実な文字化ではありません。事前に配られた原稿でしょうか。でも、動画映像を見ると、どうにも「原稿を読んでいる」とは思えません。オバマ氏は、聴衆の方を向いて、自分のことばで語りかけています。
 英語全文については、公式サイト
http://my.barackobama.com/page/community/post/stateupdates/gGx3Kc
でも間違いがあります。オーツが見た限りでは、
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081105-06.html
が一番忠実に文字化しているようです。
 18分のスピーチを聞くと、本当に驚きます。感動的なすばらしいスピーチです。オバマ氏の語っている英語はそんなにむずかしくないと思いますが、日本人は、耳で1回聞いて理解するのはちょっとむずかしいでしょうか。そんなときは、上の文字化原稿を読みながら、スピーチを聞いていくといいでしょう。
 you の使い方などはうまいものです。それだけでも味わいがあります。多数の聴衆に対するスピーチはこうでなければなりません。「Yes, we can.」の繰り返しも効果的です。ここは「we」でなければなりません。スピーチを聞くと、雄弁とはこういうものかということが理解できます。
 オーツは、こんなに深い内容の演説を日本の政治家から聞いたことはありません。(普通は聞こうとも思いませんけれど。)
 国会中継など、テレビで見かけるたいていの政治家は、視線を落として原稿を読み上げているに過ぎません。そもそも原稿は本当に自分で書いたのでしょうか。おそらく、優秀な官僚があらゆることに配慮しつつ、綿密に検討しながら書いたものでしょう。しかし、それでは生きたことばになりません。

 英語が苦手な人は、オバマ氏のスピーチの日本語訳もネットにありますので、こちらを読んでみてはいかがでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081105-05.html
音声の力は感じられませんが、何が語られているか、内容は理解できます。
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

アメリカの大統領選挙に感じること

 アメリカの大統領選挙ではオバマ次期大統領が選出され、大きなニュースになりました。
 それはそれとして、オーツは、アメリカの政治家の演説のうまさには本当に感心してしまいました。
 以前にも書いたことですが、
2008.5.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/96642640.html
オバマ氏の力強い演説にはほれぼれします。マケイン氏の演説も負けず劣らずの印象でした。それぞれの副大統領候補もしかり、大統領候補の奥さん(ファーストレディ候補?)もしかりです。いかにもアメリカです。
 あ、ただし、オーツはまじめにオバマさんの演説を聴いていたわけではありません。NHKのニュースなどで流れるほんの数秒程度の「声」を聞いただけです。でも、それだけで、信頼できそうな感じがビンビン伝わってきます。分かりやすい言葉で、英語を知らない人でも納得してしまいそうです。もちろん、声だけではなく、内容がきちんとしています。次のアメリカをどう変えていくのか、ビジョンが語られます。何となく、こんな人に政治を任せたいと思えてきます。
 日本でも、そのレベルの政治家が自民党にいたら、政治家の姿はずいぶん違って見えたことでしょう。
 残念ながら、麻生総理の「声」では、太刀打ちできません。
 麻生総理大臣は、まあ、声もひどいですが、話の内容もひどいものです。2兆円を日本中にばらまいてどうしようというのでしょう。こういうビジョンのなさを見るにつけ、オーツは日本から逃げ出したくなります。広く薄くカネをばらまいても、個々人に渡ったものがすうっと消えてなくなるだけで、何の効果もなく、もらった側でもうれしくも何ともありません。その先には消費税増税が待っています。
 むしろ、お金を集中して使うからこそ、新しい「何か」ができそうではありませんか。総理大臣にそれが語れないところが残念です。医療でも、介護でも、福祉でも、教育でも、課題は山積しており、お金の使い道はいくらでもあるのに、ばらまくことくらいしかできないなんて、……。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

電球型蛍光灯(続)

 昨日の話
2008.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/109156395.html
の続きです。
 オーツがネット内を検索してみると、電球型蛍光灯に関していろいろな記事が見つかりました。
 白熱電球から電球型蛍光灯への切り換えは、何と経済産業省の方針だったのです。この点については、以下のような記事があります。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q1/567584/
 これによって、
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/kenzai/20080423/518771/?ST=print
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/15/news028.html
などの記事にあるように、東芝ライテックは、2010年度中に一般白熱電球の製造をすべて中止するのだそうです。
 さらに、
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/24/2499.html
によれば、NEC ライティングも同様とのこと。
 オーツが知らないうちに、日本は変わりつつあったのですね。
 「脱・白熱球」電球型蛍光灯普及へ官民フォーラム設立
http://www.asahi.com/special/070110/TKY200805120304.html
などという記事もありました。「省エネあかりフォーラム」の代表は恒川真一東芝ライテック社長が勤めるということですから、いかにも経済産業省の行政指導らしい進め方です。
 電球形蛍光灯の普及促進のために、家電業界がフォーラムを設立した
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008051201000234.html
という記事もあります。もうこの流れは変えられません。
 蛍光灯に対する問題点の指摘もいくつかありました。
http://syotaku.cocolog-nifty.com/jyujyo_nikki/2008/04/post_da83.html
では、必ずしも蛍光灯は寿命が長くないという話です。
http://blog.livedoor.jp/lohas_reform/archives/51101409.html
では、蛍光灯は1回の点滅で30分〜1時間30分程度寿命が短くなるのだそうです。頻繁なオン/オフはよくないようですね。
http://miracle20z.blog97.fc2.com/blog-entry-372.html
にも、蛍光灯型の欠点がいろいろ書いてあります。
 今回の白熱電球の生産中止に関しては、一連の記事のまとめとして
http://allabout.co.jp/contents/sp_eco_c/yarikuri/CU20080411A/index/
を読んでおくといいでしょう。好感が持てます。
 オーツが経験した買物ですが、日本の全体の変化の一端だったわけです。
 ということは、日常の買物が行政に影響される例だったといえるわけです。
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ラベル:電球型蛍光灯
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2008年11月06日

電球型蛍光灯

 先日、オーツの自宅で使っている 20W の白熱電球が切れてしまったので、近所のコジマ電気に買いに行きました。
 すると、普通の電球がおいてなくて、東芝の電球型蛍光灯「ネオボール」EFA13EL-E-U-2P
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000AW4AE0/ref=dp_image_0&n=3828871
しかなかったので、しかたなくこれを買ってきました。2個で 880 円でした。20W の電球なら2個 100 円でしたから、約9倍の価格差です。
 13W の消費量で 60W の明るさだとうたっています。しかし、もともと 20W の白熱電球を付けていたところですから、電気の消費量が減ったとはいいにくいと思います。(まあ、明るくなったといえば聞こえがいいですが。)
 電球型蛍光灯は、電球に比べて寿命3倍(6000時間)だそうです。しかし、寿命が3倍では、今ひとつです。寿命9倍でないと、価格差の意味がありません。また、発熱量は電球の 1/4だそうです。夏にはいいかもしれませんが、冬には特にメリットがあるとも思えません。(電球を暖房代わりにするつもりはありませんが。)
 電気代の計算を
http://www.amazon.co.jp/review/R20K36XY8CFHGE/ref=cm_cr_rdp_perm
で見ました。それによれば、42W の差で1日1時間使って、1ヵ月28円の削減だそうです。
 これをオーツの場合にあてはめてみましょう。元々の白熱電球は(20W 型といいつつ)消費電力は 18W でしたから、電球型蛍光灯との差は、5W(18W-13W) になります。1ヵ月 3円程度の電気代の削減になります。電球1個あたりの価格差は 390 円ですから、この差に達するには 130 ヵ月、つまり10年以上かかることになります。
 1日1時間、1年 365 時間使うとすると、電球型蛍光灯の寿命が 6000 時間ですから、16年程度持つはずです。つまり、この計算によれば、電球型蛍光灯のほうが安いということになります。

 さて、実際、使ってみた感想ですが、スイッチを入れたときは、ぼうっとした弱い明るさです。これが(数分程度?)続き、それから明るくなります。ちょっと使い勝手が悪いように思いますが、しかたがありません。


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2008年11月05日

オシロイバナ

 オーツの自宅の玄関先にオシロイバナが咲いています。妻が植えたものです。
 赤い花はかわいらしいものです。写真を載せようかと思いましたが、朝の暗いうちにストロボをたいて撮影したものは、写真全体が暗い感じで、せっかくのかわいらしさが見えません。十分日が差したくらいの明るさでないと、写真が映えないようです。
 また、ネット内を検索すると、いろいろと画像もあり、
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ30/sub11/Mirabilis_jalapa.htm
http://gajimaru.blogzine.jp/photos/souhon/osiroibana.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Mirabilis_jalapa_ja01.jpg
オーツのところのオシロイバナを掲載する意味はなさそうなので、やめておきます。
 さて、オシロイバナですが、朝には赤い花を咲かせているのに、お昼くらいになると、花がしおれてしまったような感じになります。ところが、翌朝になると、同じ花がまたきれいに咲いているのです。なぜこんなことになるのでしょうか。花の生態は不思議なものです。
 赤い花はずいぶん長期間にわたって咲いていて、あたかも「旬」がないようです。こんな花もあるのですね。梅雨のころから咲いていて、まだ咲き続けているのですから、6月から11月とすれば、半年も咲いていることになります。
 最近は、さすがに寒くなったのか、花の勢いがなくなってきた感じがします。しかし、まだ毎日咲いています。
 wikipedia の記述によると、この赤い花は、本当は「花びら」ではないそうです。「へえ」といった感じです。
 また、
http://yasashi.info/o_00019.htm
によると、
花の咲く時期は夏から秋にかけて関東・関西の平地で3時-4時に花が開き翌朝の9時過ぎにはしぼむ夜開性の草花です。イギリスでもその時間帯に花が開くようで英名はフォー・オクロック(Four-O'clock)と言います。【中略】ひとつの花自体は一夜限りの短命なものですが、開花期は次々と休みなく新しい花を咲かせます。

とあります。道理で、オーツが新聞の朝刊を取りに玄関先に出る5時ころには咲いていて、昼ごろにはしぼんでいるわけです。同じ花が咲いたりしぼんだりしているのではなく、別の花が毎日次々と咲いているんですね。考えてみれば当たり前ですね。(でも、同じ位置に咲いているように見えるのですが、……。)
 最近は、お昼すぎまで咲いているようです。寒くなってくると開花している時間が延びるのでしょうか。夏には早い時間で花がしおれてしまうことを考えると、涼しいときだけ開花しているようですから、寒くなると開花時間が延びるのも当然といえば当然です。

 ところで、このオシロイバナですが、成長がかなり早く、だんだん茎が伸びてきて、歩くのに邪魔になります。雨の日などは葉が全部濡れますから、新聞を取りに外に出たときなど、ズボンを濡らしてしまうのです。そこで、時たま、オーツが切っています。きれいな花よりも歩くスペースを重視する実用的な考え方です。無粋かもしれないけれど、そうでもしないと玄関先がオシロイバナに占領されてしまいそうです。かなり成長スピードが速い花なのです。
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ラベル:オシロイバナ
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2008年11月04日

植木の補強

 オーツの自宅の庭(ホントにネコのひたい程度しかありませんが)には、植木があります。木の名前は……忘れました。マツモトキヨシに行って買ってきたものです。初めは植木鉢に入っており、2m くらいの高さでした。植木鉢から出して庭に植えると、背が低くなったように感じました。
 その後、だんだん背が伸びてきて、今は 4m くらいあります。
 植木のてっぺんが2階のベランダの底に届いてしまい、ベランダの外側に枝を伸ばすようになってきたので、横から見ると、植木が前に傾いているように見えます。普通は、これでもいいのですが、台風の時など、強い風が吹いて、植木が倒れる可能性がありそうです。そこで、植木を固定したほうがよいと考えました。
 初めは、フックを2箇所ベランダの壁に取りつけ、それにヒモでも渡すようにしようかと考えたのですが、オーツの自宅は躯体(くたい)の基本構造が鉄筋コンクリートなので、フックを取りつけるのが実はけっこう大変なのです。木造住宅だとネジクギ類は簡単に取りつけられるのですが。
 周りを見渡してみると、植木の左側のそばに樋(とい)があり、右側に窓の鉄格子がありました。それぞれが壁にがっちり固定されています。この両者を針金で結ぶようにすればいいのではないでしょうか。
 さっそく、マツモトキヨシに行って 126 円で 10m の針金(No.16)を買ってきました。針金の外側が黒いビニールで覆われています。これを樋と窓の鉄格子に渡すようにしてみると、まったく目立ちません。
 ちょっとした日曜大工になりました。
 専門家を頼むほどのことでもないし、どうしようかと思案していましたが、自分でやればできるものです。余計なお金と手間をかけずに済みました。
ueki.JPG植木のようすをことばで説明するのはむずかしいので、写真を示します。(クリックすると拡大します。)向かって右側に窓の鉄格子、左側に樋が見えます。針金はまったく見えません。(当然ですが。)
 この植木の手前が駐車場になっていて、オーツのクルマを普段ここに止めています。今までは植木がクルマの上に倒れかかるような形になっていて、もしも本当に倒れるとクルマが傷つくことになります。かなり気になっていたのですが、そんな心配もなくなりました。
 本当に強い風が吹いて、植木が大揺れになると、樋か鉄格子が壊される可能性があります。どうなんでしょうか。
 一つの心配を解決してみると、また別の心配が出てきてしまいました。
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ラベル:植木
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

ネクタイのクリーニング

 クリーニング屋の件で、最近経験したことがあります。
 息子のネクタイでしたが、あるクリーニング屋から返ってきたものを見ると、ネクタイの表面に白っぽい汚れが付いていました。カビか何かのように見えました。クリーニング代金を取っておきながら、こういうものを返してくるというのは気に入りません。しかし、このネクタイは絹製品ですから、自宅での手洗いは無理で、ドライクリーニングするしかないと思います。
 そこで、別のクリーニング屋に出してみました。汚れが付いていることを説明しておきました。
 返ってきたネクタイをチェックしてみると、……すっかりきれいになっていました。バンザイ!
 つまり、クリーニング屋によってずいぶん技術に差があるということになります。日常的に複数のクリーニング屋を確保しておく必要があるのかもしれません。
 また一つ生活の知恵が増えたような気がしました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

ワイシャツの洗濯

 オーツは、ワイシャツの洗濯をすべてクリーニング屋に任せています。
 ところで、先日、クリーニング屋から返ってきたワイシャツを見たら、エリのところが汚れているように感じられました。そこで、クリーニング屋にワイシャツを持参して、店員に聞いてみました。すると、色の濃いワイシャツの場合は、しばしば汗がにじんで、こんなふうになることがあるというのです。この汚れは取れないという話でした。
 しかたがないので、オーツはワイシャツを捨てようと思いました。しかし、妻が、自分で手洗いしてみると言い出しました。オーツは半信半疑で妻に任せてみました。すると、なんと、このワイシャツがきれいになったではありませんか。またしばらく着られます。
 クリーニング屋の「説明」は、一体何だったのでしょうか。
 汚れたら自宅で洗濯するといいというなら、クリーニング屋は何のためにあるのでしょうか。汚れがひどい(落ちにくい)場合、料金を2、3倍にするとかしてもいいので、きれいにしてほしいと思いました。それがプロというものでしょう。
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posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

BMI

 肥満をはかる数値として、BMI はよく知られています。
 本当に肥満が危険かどうかは、意見の分かれるところでしょう。少しくらい太っていてもいいのではないかという考え方もあり得ます。
http://www.asahi.com/science/update/1020/TKY200810200141.html
 さて、オーツは、身長が 168cm ですから、BMI の理想とされる 22 であるためには、
  22×1.68×1.68=62.1kg
の体重ということになります。う〜ん、現実ははるかに越えています。若いころの体重は 60kg くらいでしたから、まあ、理想的だったのでしょう。
 肥満となるのは 25 以上だそうですから、その境界線の時の体重を考えると、
  25×1.68×1.68=70.1kg
です。今は、だいたいこれくらいの数値です。
 オーツの場合も、やっぱり少しはやせるようにしないといけないのかもしれません。
 それにしても、62kg まで体重を減らすのは大変なように思います。
ラベル:BMI 肥満
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする