2008年10月14日

プライスクラブでのおかしな経験

 オーツは、たまにプライスクラブというディスカウントショップに行くことがあります。
2008.9.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/106844555.html
先日行ったときに、おかしな経験をしました。
 プラカード状のものに手書きで「80g 105 円」と書かれた「カットわかめ」が売られていました。その段ボールの中をのぞいてみると、袋入りの「カットわかめ」がありましたが、それがすべて 40g 入りのものだったのです。オーツは買わないことにしました。
 他の買物をして、レジで会計を済ませると、後ろに並んでいる客が一人もいません。そこで、レジを打っている若い男性店員に対して、値付けが間違っていることを指摘し、「値上げしたんですか?」と聞きました。
 店員は「値上げではありません。80g の商品は、問屋でも品切れで、まったく入荷せず、だから 40g のものしか入荷しないのです。」というようなことを言うのです。
 オーツは「80g 105 円の表示をして、箱の中には 40g 105 円のものしかないのだから、実質的に2倍の値上げですよね。」と言ったのですが、店員はオーツの言葉が理解できないようでした。中国からの輸入でどうたらこうたらというようなことを言っています。
 オーツは、店内の表示が間違っているのだから、書き直してほしいというつもりで言ったのですが、それが店員に素直には伝わらなかったようです。
 もっとダイレクトに言うべきかとも思ったのですが、次のお客さんがレジのところに来たこともあったし、この店員は、重量の表示を2倍にしてしまうことが不当表示になることが理解できないようだったので、それ以上苦情は言わずに店を出ました。
 それにしても、商売人の態度として、いかがなものでしょうか。
 正しい表示はお客の信頼を得る第1歩でしょう。今のような不当な表示をそのままにしておく感覚は、オーツには理解不能でした。
 まあ、だからといってこの店に買い物に行かないと短絡的に判断するつもりはありませんが。
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posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする