2008年10月31日

ワイシャツを買おうとしたら

 オーツは、ワイシャツを買おうと思いました。
 いつもの店にいって、生地を選び、注文しました。そのとき、サイズは以前と同じでいいかと聞かれたので、オーツは、前と同じでいいけれども、最近ちょっと首回りがきつくなったように感じるといいました。
 そこで、前の購入伝票を調べてもらうと、何と前回の購入日は5年も前のことでした。びっくりしました。いやはや、時間が経つのは早いものです。2〜3年しか経っていないものと思っていました。
 で、店員さんにサイズを測ってもらうと、首回りが2センチも太くなっていました。また、ウェストも1センチほど増加していました。う〜ん、感覚的に感じていたことを数値で示されると、やっぱりなあと考えさせられます。
 少し努力して運動でもしてみないことには体型は変わらないでしょうね。いやはや、いやはや。
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2008年10月30日

和み亭 新江古田駅前店

 オーツが和み亭のことをブログに書くのは2回目です。前回は
2008.7.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/102846687.html
にあります。
 最近、昼間に行ってみました。男2人だったので、昼食兼飲みというスタイルにしようと思いました。
 メニューを見ると、夕方のとはだいぶ趣が違います。まあ当然ですかね。
 いろいろと注文しました。レシートによると、次のようなものを飲んだり食べたりしたことになります。大生ビール @733×4、シーザーサラダ 523 円、生サーモン刺身 523 円、戻りカツオ刺身 523 円、寿司御膳 980 円、石焼きカレーセット 850 円、鍛高譚グラス(焼酎)418 円、瑞泉グラス(日本酒)523 円、合計 7,272 円でした。これが2人分です。ほろ酔い気分よりも、もう少し酔った感じでした。(夕方までには覚めてしまいましたけれど。)
 オーツは寿司御膳を食べましたが、にぎり寿司が8個と、うどん、漬物、豆腐(?) などがセットになっていました。安くていいのですが、にぎり寿司のシャリがちょっと固めでしたね。
http://yasa.seesaa.net/article/98423512.html
http://image.blog.livedoor.jp/ske/imgs/7/c/7cbbfbb6.JPG
http://rik.skr.jp/archives/2007/02/post_2136.html
にも寿司御膳の記事と写真があります。
 全体として、十分楽しめました。「譚高譚」(たんたかたん)というのは、焼酎好きの人の中では有名なものなのだそうです。オーツは、焼酎をほとんど飲まないので、初めて飲んでみました。シソの香りが爽やかな感じで、とても飲みやすいと感じました。
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2008年10月29日

FlipKlip

 オーツは、アメリカ製の FlipKlip というのを購入しました。
http://www.yomupara.com/flipklip.php
これは、単に、本のページを開いたままにしておくものですが、こういうのがずっとほしかったのでした。
 本を開いたままにしておくためには、書見台などというものもあるのですが、ちょっと大げさです。持ち運びが簡単な小道具を使って、手に本を持つのではなく、テーブルの上で本をちょっと開いたままにしておきたいシーンがいろいろあるものです。
 昔の本製本されたものは、開いたままにしておける場合もありますが、最近の簡略な糊付け製本の本では、力を入れて本を開くと本の背中の部分の糊がベリッとはがれそうで怖いです。
 FlipKlip は、いかにもアメリカ製で、ちょっと無骨なデザインです。しかし、アイディアとしてはよくできていると思います。
 先日、購入した後、実際使ってみました。挟んだ本のページをめくるとき、少しだけめんどうですが、FlipKlip は十分実用的です。
 オーツがどういうときに使うかですって? それは聞かないでください。オーツの仕事でこういうのを使わざるを得ないシーンがあるのです。(といえば、わかる人はわかりますかね。)
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2008年10月28日

郵便料金の勘違い

 オーツは、手紙を出すとき、自分で郵便物をはかりに乗せて、重さを確認し、それに応じた料金の切手を貼っています。
 先日、定形外郵便を出すとき、重さを量ったところ、50g 以下だったのですが、何と、定形郵便の 90 円分の切手を貼って出そうとしました。
 他の人から注意されて、オーツは愕然としました。正しくは 120 円ですから、料金 30 円不足です。
 こんなミスは、子供のころはしたかもしれないけれど、高校生くらいからは、一度もしたことがないと思います。定形外の大きな封筒に定形郵便の料金分を貼るなんて!! 自分で自分が信じられなくなりました。
 オーツのボケの始まりでしょうか。
 自分でこんなことをすると、他人のミスに鷹揚に接するようになります。
 昔はオーツも周りの人に厳しい態度をとることが多く、大先輩にもずけずけとものを言うほうでしたから、若い人に対してはそれは遠慮なしにものを言っていたし、ミスでもしようものなら、厳しくとがめるようなこともよくありました。
 しかし、最近は違います。「ミスをするのが人間だ」くらいに考えるようにしています。
 年をとると人間が丸くなるなどと言われますが、オーツの場合も実感しています。やさしく接しないと、自分で自分の首を絞めることになるのです。自分が振りかざしたナイフが自分にぐさりと突き刺さることになります。

 思い起こせば、ウン十年前にオーツがずけずけと言いたい放題を言ってしまったNさんには申し訳ないことをしました。今となっては時効でしょうが、言ったほうのオーツは鮮明に覚えています。遠慮ない言い方は若気の至りだとしても、もう少しものの言い方があったはずでしょうに。
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2008年10月27日

済州(チェジュ)@江古田

 オーツたち3人で食べにいった店です。
 庶民的な韓国料理屋です。4人掛けのテーブルが4個あり、あとはカウンターということで、こぢんまりした店です。
 3人で飲んだり食べたりして、会計は 11,400 円でしたので、値段の面からも庶民的な店といっていいと思います。
 出てきたものは、なかなかおいしかったです。海鮮鍋 2,000 円が特にいけました。3人で食べてちょうどいい感じです。適度な辛さで、いくらでも食が進みます。最後にご飯を入れておじやにしましたが、これまた何杯でもおかわりできそうでした。
 飲み物は、真露とかチャミスル、マッコリなど、韓国式の焼酎がメインで、あまりバラエティがありませんでしたが、まあ十分です。オーツはおいしくいただきました。生ビールもしっかり飲みました。
 食べ物は、チジミ、キムチ、トッポッキなど、韓国式のものが楽しめました。決して豪華ではないけれど、実質的な店で、好感が持てました。
 つぶ貝の和え物を注文したときは、出てきた後、辛さを変えてくれるという話でした。オーツたちは、辛いものにしてもらいましたが、それでちょうどいいと感じました。
 江古田駅から徒歩5分のところにある店ですが、予想外に楽しめる店でした。また行きたいと思いました。
 お店の人は韓国人でしょうが、すごく自然な日本語を話し、なまりはほとんどなかったように思います。(もしかして、店員だけ日本人を雇っているとか?)
 この店は、ネットで調べても、あまり情報がありません。
http://blog.myrepo.tv/it_ex/article/3568.html?sid=6647fbf797885b83b88757a87fc2f308
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/3506/1128658684/l50
によると、最近、今の場所に引っ越してきたようです。
 他にも、見つけた記事を以下にいくつか示します。
http://www.ekodabiyori.com/?p=1015
http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13055049/
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20080907

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2008年10月26日

「オーツ」を検索したときのこのブログの順位は

 エゴサーチ
2008.10.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/108571302.html
に関連する話題です。
 検索エンジンで「オーツ」を検索すると、このブログが何位に出てくるでしょうか。
 10月25日、やってみました。
 Yahoo! では8位、Mooter でも8位でした。Mooter なんて、超マイナーな検索エンジンですが、こんなエンジンもあるのですね。
 ところが、Google では 426位、しかも、それがオーツのホームページ
http://o-tsu.seesaa.net/
ではなく、個別の記事へのリンクになっているのです。
 何だか、急に Google が疎ましく思えてきました。
 百度や MSN では、まったくヒットしませんでした。(こちらもマイナーなエンジンだから、無視していてもいいでしょう。)

 ところで、「オーツ」の記事を見ていくと、さまざまな有名人や有名企業、オーツ麦などが検索されておもしろかったです。
 検索エンジンが何を基準にして検索結果の表示の順位を決めているのかは謎ですが、(Google 以外では)意外とオーツのブログの位置が高いことに驚きました。まあ、検索エンジンの検索結果は毎日のように(毎時間のように?)変動するので、再度検索すれば、また違ったところに現れるのでしょう。
 それにしても「オーツの日常生活」のようなマイナーな存在がネットの中でそれなりの位置にあるというのは不思議です。ブログはけっこう優先されて表示されるものなのでしょうか。
 だとしたら、Google の態度はますますもってけしからんと感じます。「Google を使うのは止めよう! Yahoo! を使おう」と言いたくなりますが、まあ、こんなマイナーなブログで叫んでも効果はありません。検索エンジンの世界では Google が圧勝なのです……。
 実は、この「オーツ」のエゴサーチ、1年ほど前から定期的に検索・記録しているものなのですが、Yahoo! と Mooter は比較的安定した結果を出してくるのですが、Google は、順位の変動が大きいのです。一番高いときは27位ということがありました。一番低いときは 430 位ということもありました。しかし、ホームページが検索されなかったというのは今回が初めてでした。Google の検索が不安定なものであることを感じています。
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2008年10月25日

エゴサーチ

 オーツはエゴサーチということばがあることを知りました。
 Wikipedia は、次のような記載があります。
エゴサーチ (egosearching) とは、インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為のことである。エゴサーフィン (egosurfing) ともいう。
自分の知らないところで個人情報が書かれていたり、誹謗中傷されている場合があり、それを発見するためにも定期的にしておいたほうがいい行為とされる一方で、インターネット依存症の症例の一つとされる。

 三省堂提供の「デイリー 新語辞典」にも、次のように立項されています。
インターネットの検索サイトで,自分の名前やハンドルなどを検索して,どのような結果が出るのかを確認すること。エゴ-サーフィンとも。

 オーツは自分の名前などでエゴサーチをしたことはありますが、まずい記述を発見するために行うとは思いもよりませんでした。
 まあ、やってみてもいいですが、……。
 ネット上で行われた調査
http://japan.internet.com/research/20080916/1.html
によると、Web 検索利用者の約46%がエゴサーチを利用したことがあるという話ですから、一般的なことなのですね。
 さらには
http://news.ohmynews.co.jp/news/20070410/6517
に、もっと具体的な利用方法が書いてあり、「エゴ」でないサーチも含まれていますが、それなりに興味があります。
 エゴサーチ対策も必要かもしれません。たとえば、
http://iddy.jp/detail/ego.php
では、エゴサーチを最適化するとうたっています。
http://www.100shiki.com/archives/2006/06/_naymzcom.html
も同様で、こういうページを検索エンジン最適化で最初に表示するようにしておけば、何かと問題が避けられるかもしれません。
 また、Google アラート
http://www.google.com/alerts?hl=ja
も有効かもしれないと思いました。オーツはさっそく設定しておきました。
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ラベル:エゴサーチ
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2008年10月24日

宇宙から紙飛行機が飛んでくる

 オーツがネット内で見つけた記事です。
 大気圏突入に耐えられる紙飛行機を福山のメーカーがNASAに納入したそうです。国際宇宙ステーションから地球に飛ばす計画だとのことで、興味を持ちました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/08/news081.html
 宇宙ステーションから紙飛行機を投げて、ホントに2日で地上まで達するのでしょうか。
 実験してみなければわからないですね。夢があります。
 可能性その1:大気圏への突入の角度が調整できないため、大気の層にはじかれて宇宙に飛ばされる。
 可能性その2:大気圏突入後、燃え尽きる。
 可能性その3:大気圏突入後、風力で破壊される。
 可能性その4:地上に達しても、海に落ちて沈んでしまったり、山のてっぺんに落ちたりする。

 それぞれ可能性がありそうに思います。
 その1ですが、川や湖で平べったい石を水面すれすれに投げる遊びがあります(石は水面をぴょんぴょんとはねていきます)が、それと同じようなことが起こるのではありませんか。宇宙船は姿勢制御ができるので、その心配はないでしょうが、紙飛行機は制御装置は何もありませんから、成り行き任せになります。
 その2ですが、記事では、「今年1月に東京大で行われた実験で、大気圏突入時の熱などに耐えられることは実証済み」とあるので、大丈夫なのかもしれませんが、紙飛行機がどんな姿勢で突入するかによっては、燃え尽きることがありそうに思います。
 その3も、姿勢制御と関係します。写真を見ると、翼があるようですが、これは華奢な構造です。宇宙船と違って、骨格がありません。どのような姿勢で大気圏内を移動するかにもよりますが、非常に強い風に当たることと同じで、風力で破壊されてしまうことがあるように思います。
 その4もありそうです。海が地表の7割を占めるわけです。陸地に到着するとしても、山の上とか、深い森林の中とか、砂漠とかだと、人間に見つかる可能性は低くなります。
 これらの困難を乗り越えて、紙飛行機が人間に見つけられる可能性はどれくらいでしょうか。かなり小さそうに思います。9機が送られたようですが、一斉に投げ下ろしたとして、オーツの予想では、1機でも地上に到着すれば大成功ではないでしょうか。
 ここまで書いてから、再度、考えました。紙飛行機の重心と機体にかかる空気の抵抗力を考慮すると、一定の姿勢で大気圏に突入することも可能ではないかと考えるようになりました。ちょうど風見鶏が風の来る方向を向くようなものです。可能性その1からその3は、いずれも姿勢制御の問題と思ったのですが、それぞれ、一定の姿勢で突入することで、解決できるように思います。ある速度以下になると、空気の抵抗を活かして、通常の地上で見られる紙飛行機のような動きができそうです。
 となると、残された問題はその4だけです。紙飛行機が簡単に沈まないようにすることもできそうだし、山のてっぺんだって、ヘリコプターで行けばむずかしい話ではありません。
 こんなことが可能になれば、宇宙から安価な手段で地上にものを届けることが可能になるかもしれません。これは大きな成果になります。

 それにしても、紙飛行機を地上から追跡することはできないものでしょうか。大気圏突入時の摩擦熱を感知すれば、できそうに思いますが、……。小さいものだと追跡はむずかしいのでしょうか。
 紙飛行機に超小型の電波発生装置(ビーコン)を持たせるというようなこともいいでしょう。これなら、発見もずっと楽になります。ま、それだと「紙飛行機」とは言わないと思いますが。
ラベル:宇宙 紙飛行機
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2008年10月23日

手帳の調査

 「日経ビジネスアソシエ」という雑誌が、Yahoo! リサーチを利用して、全国のビジネスパーソン 900 人にどういう手帳を使っているか、調査をしたとのことです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081020/174420/
 10月21日発売の「日経ビジネスアソシエ」11月4日号に詳細が掲載されているようです。オーツは未見です。
 オーツは、WWW の記事を読んで、驚きました。回答者の回答ではなくて、質問文(と選択肢)に驚いたのです。
 調査企画者は、手帳をどんなものだと思っているのでしょうか。まず、そこが根本的にずれていると思いました。
 たとえば、Q1です。「現在どのような手帳を使っていますか?」ですが、選択肢は三つです。
1 綴じ手帳 52%
2 システム手帳 18%
3 紙の手帳は使っていない 30%
という結果になっています。
 さらに、紙の手帳でない人には、紙の代わりに何を使っているかを聞いています。
 これは、明らかに、ビジネスパーソンは手帳を使っているものだという前提で質問しています。しかも、手帳として考えている範囲が狭いのです。
 以下、手帳へのこだわり度、手帳の満足度、その手帳を選んだ理由、記入する時間軸の縦横方向、手帳の購入価格、と質問が続きます。
 手帳とは何でしょうか。今後の予定を書いておくものということでしょうか。たぶん、それが一番大事な使い道だと思います。しかし、それ以外にもさまざまな使い道があります。日記として、その日の出来事を書く人がいます。思いついたことを何でも手帳にメモする人もいます。住所録を書き込んでいる人もいます。
 まず考えるべきことですが、調査の方向性として二つのことがあるのです。「手帳」というものが先にあり、それをどう使っているのかという調査と、スケジュール管理という機能が先にあり、それを実現するためにどのようにしているのか(どんな手帳を使っているのか)という調査です。
 今回の調査は、どちらかというと前者の立場のようですが、よく考えると二つのいずれの立場でもないようで、中途半端です。こんな調査をして一体何がわかるのでしょうか。オーツの感覚では、手帳の満足度を調べてもムダです。それぞれの回答者は今の手帳に満足しているからそれを使っているのであって、不満が強ければ他の手帳にします。
 20代〜40代の働く男女907人に聞いたとのことですが、こんな調査では、多数の人の回答も活かせそうにありません。かなりのムダ作業(お金も時間も)になったように感じます。
 オーツは「日経ビジネスアソシエ」という雑誌の編集部の程度の低さに驚いたということです。
 アンケート(の質問文と選択肢)を見ると、作成者の(頭の)程度が手に取るようにわかります。
 この雑誌は、
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/BA1144.html
でも買えるようですが、オーツは買う気が起こりません。(というか、お金がもったいないと思います。)


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ラベル:調査 手帳
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2008年10月22日

目の錯覚

 オーツは、ネットである記事を読んでいて、不思議な感覚に襲われました。目の錯覚なのですが、普通は感じない種類のものです。
 記事は、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081010/173469/?P=2
です。この記事の上のほうに、靴がずらりと並んだ写真があります。この写真を見ながら、マウスのホイールで(ウィンドウの右端のスクロールバーではダメです)記事を上下にずらしてみてください。普通の多くの写真では、もちろん、写真の位置が上下するだけなのですが、この写真だけは、写真を見る角度が上下に変わるように感じられます。
 靴箱の中の棚板が等間隔に並んでいることと、左右の棚板が奥行きのある位置に置かれていることが影響しているのでしょう。
 もしかすると、マウスのホイールの1ノッチによって画像が上下するステップが、棚板の間隔とほぼ一致しているのかもしれません。
 考えてみれば、ノッチはノッチですから、どのマウスでも同じことになりそうです。
 実に奇妙な感覚でした。
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2008年10月21日

完全ソーラーカー

 オーツが驚いたニュースです。
 中国で、完全ソーラーカーが売り出されたという話です。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1019&f=national_1019_002.shtml
 展覧会に登場した段階ですから、実際に販売されるのはもう少し先でしょうか。
 1台3万元ということは、45万円です。安いです。こんな値段でできるのでしょうか。中国だからこそ可能なんでしょうね。
 オーツは乗ってもいいかなと思いました。
 でも、日本の安全基準には適合しない可能性があります。かりに安全基準を満たしていても、いざ輸入するとなると手数料や税金がかかって、100万円を越えてしまうでしょうね。
 中国製のクルマと聞くと、すぐ故障しそうで、イメージが今ひとつです。シートから農薬が検出されるなんて話はないはずですよね。せっかくなら、トヨタあたりが開発してくれればいいのにと思いました。
 ところで、このクルマ、完全ソーラーカーということになると、夜は走れないのでしょうか。だとすると、トンネルの中も走れないことになってしまいます。きわめて不便です。きっと蓄電池を積んでいるはずですよね。蓄電池はけっこう重いので、ゆっくりとしか走れないように思いますが、……。最高時速は何キロくらいなのでしょうか。電池の容量はどれくらいなのでしょうか。
 いろいろと想像をかき立てるクルマです。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

ブログ記事の表示の乱れ

 オーツのブログの読者から、本日書いた記事「お湯は水より早く凍るか?」
http://o-tsu.seesaa.net/article/108335709.html
の表示が乱れるという連絡がありました。
 記事中に長い URL が含まれることが原因のようです。
 この現象は、Internet Explorer で現れますが、Firefox では現れません。
 原因は Seesaa の表示システムの部分のミスではないかと思いますが、当面の対策として、当該記事をテキストファイルにして以下に貼り付けておきます。これをダウンロードしてお読みください。
20081020.txt
ラベル:ブログ記事 表示
posted by オーツ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お湯は水より早く凍るか?

 オーツは、日経新聞10月19日の11面を読んで驚きました。
 お湯が水より早く凍る場合があるというのです。
 単純に考えれば、凍るということは零下まで温度が下がるわけですから、お湯(熱いもの)よりは水(熱くないもの)のほうが早いに決まっています。お湯の温度が下がったものが水なのですから。
 70℃のお湯と30℃の水があるとします。これが0℃になる時間を計った場合、前者が30分、後者が40分というようなことがあるというわけです。同じ冷凍庫内に両者を並べて置いた場合ですよ。しかし、もしもこういうことがあるなら、70℃のお湯が冷えていった場合、30分以内には元30℃からスタートしたものと同じ温度になるはずで、その段階で、両者は同じ条件になりますから、元70℃のお湯から出発したもののほうが元30℃の水から出発したものを「追い越して」冷えていくというのは信じがたい現象です。
 しかし、記事には北海道大学名誉教授の前野紀一氏が、条件さえ整えばお湯のほうが早く凍るはずと主張していて、驚きました。
 ムペンバ現象というのだそうです。
 記事では、雪氷学会が多数の有志を募ってたくさんの実験をし、科学的な解明をするとのことでした。こんな当たり前に思えることでも、意外なことがあるものですね。
 ネットで検索してみると、ムペンバ効果という言い方がたくさん見つかりました。
 7月に議論が起きていたのですね。オーツは知りませんでした。
 wikipedia の記述
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%90%E5%8A%B9%E6%9E%9C
だけでも十分理解できそうな感じです。
 以下のようなさまざまな記事があり、
http://www.seppyo.org/st08/meeting.html
http://sumidatomohisa.seesaa.net/article/107159792.html
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_tv_show2__20080726_3/story/20080726jcast2008224115/
http://ch08371.kitaguni.tv/e587726.html
http://ch08371.kitaguni.tv/e581383.html
http://www.1616bbs.com/bbs/2007si22_thread_2.html
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/57d01b47ffffe3d078e4169764058f19
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/33f0602d24decd83195a01ee49bcec54
http://written.4403.biz/m/index.cgi?mode=individual&eid=673
http://papillon99.exblog.jp/8619579/
http://papillon99.exblog.jp/8725159/
http://d.hatena.ne.jp/dice_que/20080720/1216542227
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/72_2893.html
http://d.hatena.ne.jp/kuippa/20080802/p1
http://www.j-cast.com/2008/07/26024115.html
http://begoodcafe.com/main/%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%90%E5%8A%B9%E6%9E%9C
http://ameblo.jp/fireflysquid/entry-10117311341.html
http://www.cml-office.org/archive/121683743476.html
http://wiliki.zukeran.org/index.cgi?%A5%E0%A5%DA%A5%F3%A5%D0%B8%FA%B2%CC%2F%BF%E5%A4%E8%A4%EA%A4%AA%C5%F2%A4%CE%CA%FD%A4%AC%C1%E1%A4%AF%C5%E0%A4%EB
http://archive.mag2.com/0000123744/index.html
http://artemia.blog.shinobi.jp/Entry/398/
http://marunaka.jugem.jp/?eid=698
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51335747.html
読んでいくのにも疲れました。
 結論は? よくわかりませんでした。
 忙しいときに、こんな記事を読んでいてはたまりません。時間の浪費かもしれません。しかし、疑問に思うと途中で止められませんでした。
 オーツの考えでは、適当な温度のお湯を作るときに、沸騰させてからさますようなことをすれば、お湯の中にとけ込んでいる空気などがいくぶんかは抜けてしまうので、それが影響していると説明できるかもしれません。しかし、まさかそんな単純な話ではないでしょうね。
 オーツが読んだ限りでは、
http://www.cml-office.org/archive/121683743476.html
が一番まともなような気がします。実験結果がばらつくことを(一応)説明しています。これによれば、ムペンバ現象は起こることもあるし起こらないこともあるということになります。
 しかし、オーツは、全体として、この話はうさんくさいと思っています。
 雪氷学会の実験結果の報告を待ちましょう。
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2008年10月19日

私の頭の中の消しゴム(2004)

 オーツが見た映画です。
 初めて見たのは、ある映画館でした。泣けてしまいました。
 先日、WOWOW でハイビジョン放送があったので、再度見てみました。ストーリーはかなり忘れていましたが、最後の15分くらい、やっぱり涙が止まりませんでした。
 この映画では、若年性アルツハイマー病にかかった妻とその夫を描いています。タイトルは、頭の中に消しゴムがあって、記憶をどんどん消し去っていってしまうということなんですね。
 最初は、主人公=キム・スジンが男性と一緒にどこかに駆け落ちしようとして、駅で待っているのですが、相手の男性が来ないので、あきらめてしまいます。その後の展開とあまり関係ないような伏線なのですが、映画の後半では、これが重要な鍵になってきます。
 メインは、金持ちのお嬢さんと現場の作業員が偶然の出会いで恋に落ち、結婚に至るという、現実にはありえない設定なのですが、恋愛映画ではよくあることです。
 妻の物忘れがひどくなってきてからがこの映画の本領発揮です。夫婦とは何か、愛情とは何か、それを考えさせるようなさまざまな出来事があります。
 一番衝撃的なシーンは、妻が、夫の名前を忘れてしまい、過去の不倫相手の名前で夫に呼びかけるところでしょう。妻が本当に愛しているのは誰なのかという疑問がわきます。それを聞いた夫の心の痛みがこちらにも突き刺さるように感じられます。
 親類みんなでスジンに過去を思い出させようとするところなどは、涙を誘います。

 主人公=キム・スジンを演じたソン・イェジンは、とてもかわいらしく、かつ清楚なお嬢様になっています。こういう人だからこそ、この映画の主人公として映えるのでしょう。
 この映画がヒットしたことで、日本でリメイク版も作られたようですが、オーツは未見です。


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2008年10月18日

コードレスマウスの調子が悪い

 オーツは、無線(コードレス)マウスを愛用してきました。
2007.10.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/62305030.html
しかし、そのうちの一つ、充電式の方が調子が悪くなってきました。
 マウスの左ボタンを押したままドラッグしているとき、ときどきごく短時間左ボタンを離したことになってしまうのです。すると、いろいろ支障が出ます。
 ドラッグで選択対象の文字列を反転させているときは、それを初めからやり直さなければなりません。
 マウスで何かをつかんで移動しているときなど、とんでもないところに「落として」しまいます。また逆にとんでもないものを「拾って」しまいます。
 エディタを使っているときなどでは、文字列が勝手に入れ替わったりします。
 これらは、耐え難いくらいの支障であると思いましたので、充電式コードレスマウスを使わないことにしました。
 電池式のコードレスマウスにも問題がありました。電池が弱くなるとマウスの動きが不安定になるのです。無線の親機(USB のコンセントに差し込む部分)の近くで操作すればいいのですが、ちょっと離れると電波が弱くなるためか、若干操作性が落ちます。
 そんなことを考えて、当面は(昔のやり方に戻して)USB のコード付きのマウスを使うことにしました。
 マウスはよく使うものだけに、パソコンの使い勝手に大きく関わります。使いやすいマウスを使っていたいものです。
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2008年10月17日

魚屋路(ととやみち)の割引

 オーツは、勤務先の近くで回転寿司・魚屋路(ととやみち)に行くことが多いのですが、
2007.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563904.html
2007.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563962.html
最近、行ったところ、ポイントカードが始まっていました。1回の支払い 500 円ごとにスタンプを1個捺印してくれます。スタンプが20個たまると 500 円の割引券として使えるというカードです。ただし、有効期限があり、発行日から3ヵ月とのことです。
 オーツは、週1回しか行きませんが、3ヵ月あれば13回くらい行くと思います。しかし、1回あたりの支払金額は、(いつもクーポンで 200 円の割引を受けるようにして)なるべく 1000 円未満にしたいと考えています。すると、スタンプは1個しかもらえません。13個たまってもムダになってしまいそうです。有効期限3ヵ月というのは厳しい話です。
 さらに、先日は「雨の日限定 10% 割引券」をくれました。10月いっぱい有効です。雨が降ったら魚屋路に行こうというキャンペーンです。なぜ雨の日に割引にするのか、よくわかりませんが、たぶん、来客数が少な目なんでしょうね。
 しかし、この雨の日割引は「他のサービス券との併用はできません。」と書いてあります。ネットでクーポンを印刷して持参すると、雨の日割引は受けられません。というわけで、オーツにはこちらもムダなサービスになってしまいます。
 それにしても、3種類もの割引があるというのは珍しいものです。ここのところの不況で、外食産業はお店の経営が大変なんでしょうかね。何とかして来客を増やしたいという店の意気込みは理解できます。
 利用者としては割引はありがたい話ですが、オーツとしては、それよりも、お店が潰れてしまうことのほうが心配です。好きな寿司が食べられなくなりますから。
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posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

人類は月に行っていない!?

 たまたまネットサーフィンをしていたら、「人類は月に行っていない!?」というページを発見しました。
http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html
いろいろな話が書いてありますが、大部分は「人類は月に行っていない」という主張に対する反論になっています。したがって、結論は、「人類は月に行っている」です。しかし、なぜそう考えられるかという途中の議論がおもしろかったです。記事を読んでみるとわかりますが、(アメリカでは)変ないちゃもんをつける人が多いのですね。
 先日、「カプリコン1」(1977)という映画の話を書きました
2008.8.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/104547774.html
が、こんなふうに(映画の中の話ですが)火星に行かなくても、あたかも行ったように見せかけることができるわけです。
 しかし、実際に行ったかどうかは、写真やテレビ放送がどうだったかだけではなくて、それ以外のさまざまな情報も組み合わせて判断しなければなりません。
ラベル:カプリコン1
posted by オーツ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ハンディウォッシュ・スーパー

 オーツは、自宅でウォッシュレットを使っていますが、これに慣れてくると、ウォッシュレットの付いていないトイレが使いにくく感じてきます。特に、海外旅行では、ウォッシュレットがないのが普通なので、すっきりしない感じになります。
 そこで、携帯用のおしり洗いの道具を買うことにしました。
 ハンディウォッシュ・スーパー
http://www.life-qol.net/handywash/hw_s.php
というのが、それです。1,480 円です。安いので、妻の分や予備も考えて、3個買いました。
 ネットで検索すると、いろいろなところで売っています。
 以下の店が一番安いようです。(税込み 1370 円)
http://www.griptone.com/SHOP/HUNDYW.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/griptone/hundyw.html

 その後、実際、使ってみました。快適でした。トイレで温水が入れられれば言うことなしですが、まあ、水でもいいでしょう。(冬は冷たいですかね。)
 オーツの勤務先では、新しい建物のトイレにはウォシュレットが付いていますが、古い建物ではそうなっておらず、普段オーツがいる建物は古い方なので、ウォシュレットが付いてないのです。(そのうち改修されることを期待しています。)
 そんなわけで、勤務先でも1個を使うことにしました。
 もう1個は旅行バッグの中に入れておくことにしました。

 この商品のレビューを見ても、好意的な意見が多いようです。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/201735_489554/1.0/
http://www.amazon.co.jp/review/product/B000FQJWF8?showViewpoints=1
http://cascadeloop.net/?pid=2306765

 ただし、オーツが現物を見た感じでは、値段が高いです。1000 円以上の価値はありません。製造法にもよりますが、これは 100 円ショップでも売れそうです。ある程度の量が売れるようになれば、急激に安くなるように思いました。それくらいに洗浄式のトイレが日本で普及しているかどうかの問題です。


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posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

プライスクラブでのおかしな経験

 オーツは、たまにプライスクラブというディスカウントショップに行くことがあります。
2008.9.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/106844555.html
先日行ったときに、おかしな経験をしました。
 プラカード状のものに手書きで「80g 105 円」と書かれた「カットわかめ」が売られていました。その段ボールの中をのぞいてみると、袋入りの「カットわかめ」がありましたが、それがすべて 40g 入りのものだったのです。オーツは買わないことにしました。
 他の買物をして、レジで会計を済ませると、後ろに並んでいる客が一人もいません。そこで、レジを打っている若い男性店員に対して、値付けが間違っていることを指摘し、「値上げしたんですか?」と聞きました。
 店員は「値上げではありません。80g の商品は、問屋でも品切れで、まったく入荷せず、だから 40g のものしか入荷しないのです。」というようなことを言うのです。
 オーツは「80g 105 円の表示をして、箱の中には 40g 105 円のものしかないのだから、実質的に2倍の値上げですよね。」と言ったのですが、店員はオーツの言葉が理解できないようでした。中国からの輸入でどうたらこうたらというようなことを言っています。
 オーツは、店内の表示が間違っているのだから、書き直してほしいというつもりで言ったのですが、それが店員に素直には伝わらなかったようです。
 もっとダイレクトに言うべきかとも思ったのですが、次のお客さんがレジのところに来たこともあったし、この店員は、重量の表示を2倍にしてしまうことが不当表示になることが理解できないようだったので、それ以上苦情は言わずに店を出ました。
 それにしても、商売人の態度として、いかがなものでしょうか。
 正しい表示はお客の信頼を得る第1歩でしょう。今のような不当な表示をそのままにしておく感覚は、オーツには理解不能でした。
 まあ、だからといってこの店に買い物に行かないと短絡的に判断するつもりはありませんが。
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posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

東京交響楽団コンサート(東京オペラシティシリーズ第45回)

 オーツが聴きに行ったコンサートです。
http://www.tokyosymphony.com/concert/20081011operacity.html
 10月11日(土)18:00- に東京オペラシティで行われました。
 1曲目はボッケリーニ/ベリオの「マドリッドの夜の帰営ラッパ」でした。ボッケリーニが作曲した室内楽曲をベリオ(1925年生まれ)が大編成のオーケストラ用に編曲したものだそうです。
 この曲は、最初はピアニッシモで始まり、だんだんと各種楽器が加わってフォルティッシモになり、それからまただんだんとピアニッシモに戻るという作品です。オーケストレーションのおもしろさがあります。ボッケリーニは18世紀の音楽家ですから、基になったメロディも親しみやすいもので、それが華々しいオーケストレーションで演奏されますから、なかなか楽しめました。小太鼓が、最初から最後までずっと演奏しっぱなしだったのも印象的でした。
 2曲目はパガニーニのバイオリン協奏曲第1番でした。この曲の演奏前にかなりの楽団員が退場しました。ベリオはパガニーニのころよりもずっと大編成のオーケストラを要求していたことがわかります。
 ソリストは、オーガスティン・ハーデリッヒ氏でした。ドイツ人です。
http://www.aspen.jp/artist/foreign/2008/Augustin_Hadelich.html
 パガニーニのこの協奏曲は前奏が長く、バイオリンのソロが演奏を始めるのが待ち遠しく感じられました。いざ、ソロが加わってくると、いやはやすごいテクニックです。パガニーニの作品は、難曲が多いわけですが、この人はやはりパガニーニを選ぶだけのことはあります。ハーデリッヒ氏は、ときおりちょっと口を開いて目をつぶって演奏します。まるで夢の中で演奏しているような感じです。第1楽章の途中には、長いバイオリンソロの部分があります。1台のバイオリンがこんなにもよく響くのかと思うくらい、会場に響き渡り、聴衆を魅了しました。ハーデリッヒ氏は単にテクニックがすごいだけでなく、音楽性も豊かなものがあります。ソロの演奏部分では、オーケストラのメンバーたちがハーデリッヒ氏に見とれていました。第1楽章が終わると会場から「ブラボー」の声が飛びました。拍手も起こりました。それくらいに素晴らしいできだったと思います。
 ゆったりして比較的短い第2楽章の後、第3楽章も名演だったと思います。正確な演奏の上にこめられた情熱のようなものが感じられます。ハーデリッヒ氏はいかにもパガニーニに向いています。演奏が終わってからは、大きな拍手が起こりました。オーケストラのメンバーたちもハーデリッヒ氏を褒め称えています。この人は 1984 年生まれで24歳とのことです。これから大きく伸びていく人でしょう。
 何回かステージに呼び戻された後、アンコールがありました。ハーデリッヒ氏自身が(英語で)曲の説明をしました。珍しいことですが、オーツは好感を持ちました。バッハの無伴奏バイオリンソナタの第2番(the second)と聞こえましたが、会場を出るときの手書きの掲示では第3番となっていました。まあどちらでもいいでしょう。オーツはどちらが正解か、わかりません。こちらは、アンダンテで、正統的な古典曲です。ソロを聴くと、この人はソロ向きなんだなあと思います。実に映えます。プログラムを見ると「バロックから古典、ロマン派、そして現代音楽にいたるまで幅広いレパートリーを持つ」と書いてありました。なるほど、パガニーニもバッハもこなすというわけですね。
 休憩後は、レスピーギの作品2曲でした。
 まずは、組曲「鳥」です。ハト、めんどり、かっこうなどが描かれます。鳥の鳴き声を模した写実的な音も入り、それに加えて昔の民謡のようなメロディーが流れてくる不思議な(しかし楽しい)曲でした。華麗なオーケストラが光ります。
 最後の曲が、交響的印象「教会のステンドグラス」です。オーケストラがさらに増員され、舞台狭しと立ち並びます。ハープ、ピアノなどに加えて、ステージ後方の高いところに位置するパイプオルガンまで使われます。オーツは、東京オペラシティでオルガンを聞くのはたぶん初めてです。
 オルガニストは、指揮者に背中を向けて座ることになるわけで、どうやって指揮者の動きを確認するのかと思いましたが、何と、パイプオルガンよりも指揮者側にある手すりのようなところにビデオカメラが取りつけられており、それで映した映像がパイプオルガンの譜面台の上のほうのディスプレイに表示されるようになっていました。現代的ハイテク装置ですね。昔だったら、鏡か何かを使っていたのでしょうかね。
 この曲は、実に華やかで派手な曲です。印象的なドラの一撃をはじめ、多彩な打楽器が使われます。オルガンのソロのところもあり、会場に鳴り響きます。大太鼓の地響きのような音もすごいです。シンバルも使われ、大太鼓と一緒になって盛り上げます。テュッティのボリュームは、過去に聞いたことのないくらいに大きなレベルでした。とはいえ、実は、オーツはこういう曲があまり好きではないのです。

 今回は、協奏曲のおもしろさを堪能した1日になりました。
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2008年10月12日

ネットで天気予報

 皆さんは天気予報をどうやって知りますか?
 テレビでは、好きな時間に見ることがしにくいと思います。実は、BSで、自分の住んでいる地域(東京で言えば「区」)の天気予報をいつでも見ることができるのですが、テレビの電源を入れて待つ(そして若干の操作をする)のがめんどうです。
 パソコンはいつでも電源を入れっぱなしにしてありますから、ネットで天気予報を見るのが一番便利です。
 オーツは、ずっと Yahoo! 天気予報を愛用してきました。
 住所のある東京の天気予報
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
をブラウザのブックマークに登録してありますから、一発で表示できます。
 しかし、最近、これがちょっと不便なように感じてきました。
 「今日の天気」を知るには今のままで十分なのですが、「明日の天気」を知るには不便なのです。最高気温・最低気温の予想が書いてありません。降水確率の記載もありません。(見る時間によっては違ってきますが、オーツは朝見ることが多いのです。)
 明後日からの週間の天気予報のほうは、下の欄に天気、最低気温、最高気温、降水確率が1日単位で書いてあります。
 つまり、明日のところだけ、情報がすっぽ抜けてしまうのです。1泊で出かけるときを始め、明日の天気を知りたいことも多いと思いますが、これでは不便です。
 そこで、別のサイトも併用することにしました。ウェザーアイ
http://www.weather-eye.com/
です。東京の場合は、今日・明日の天気
http://www.weather-eye.com/short/s4411.html
を見るといいでしょう。1週間分は
http://www.weather-eye.com/weekly/w4411.html
で見ることができます。
 Yahoo! のように、これらの2画面分が一度に表示されると完璧なんですが、そういうサイトはないものでしょうか。
 今は「帯に短し、たすきに長し」です。
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2008年10月11日

宅配ボックスのサビ

 オーツの自宅では、門のところで郵便受け&新聞入れを兼ねた金属製の宅配ボックスを使っています。いつも風雨にさらされています。
 さて、先日、妻が宅配ボックスにサビが出ていると言ってきました。
 言われて見てみると、確かに、一部サビがあります。
 そこで、修理することにしました。オーツが行うアマチュアの修理です。
 ホームセンターで、金属にも使える紙ヤスリ(100 円)と、こげ茶色のラッカースプレー(500 円)を買ってきました。
 まず、紙ヤスリでサビを落としました。それからぞうきんでサビのあったあたりを拭き、ラッカーを吹き付けました。
 ラッカーの色は、同じこげ茶とはいえ、もともとの宅配ボックスの色とはだいぶ違うのですが、まあしかたがありません。サビが浮いているよりはマシだろうと思います。
 全体で30分ほどで済みました。ちょっとした日曜大工でしょうか。
 でも、ラッカーがたれてくるような場合もあり(ティッシューで拭きましたが)、手も汚すし(石鹸で洗ったら落ちましたが)、こういうのはあまり楽しくありません。オーツは、手抜きして、誰かにお金を払ってやってもらいたい気分です。ま、しかし、こんな簡単な修理にプロを呼ぶのもどうかと思いますし、判断がむずかしいものです。
 こういうときこそ、シルバー人材センター
2008.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/106037594.html
に依頼する手があったかもしれません。終わってから気が付いても遅いのですが。
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2008年10月10日

Web ブラウザ Google Chrome

 Google は、新しいサービスを次々と展開しています。最近、ブラウザとして Google Chrome を発表しました。オーツも、興味があったので、ちょっと使ってみようかなと思いました。さっそくアクセスしてみると、
http://www.google.com/chrome/eula.html?hl=ja
まず、利用規約を読まされます。それがとんでもなく長いのです。ざっと、12000 字もあります。
 オーツは、ここでなえました。
 昔の感覚でいうと、400字詰め30枚の原稿といえば、論文1本分です。こんな長い文書を読んで理解した上でないと、使えないのです。利用規約をプリントアウトして、電車の中などで一読しました。まあ、内容には特に問題は感じませんでした。しかし、何も、こんな苦労をしてまでブラウザを乗り換える必要はあるまいと思い直して、使うことをあきらめました。
 その後、ネットで見かけましたが、
http://slashdot.jp/it/comments.pl?sid=417105&cid=1414636
によれば、変な規約があり、通常の使い方すらできないとのことです。
 また、
http://japan.internet.com/research/20081008/1.html
によれば、Google Chrome の利用率は、Google の利用者のうち、数%しかおらず、2割近くは Google Chrome を認知しているが利用していないという結果です。
 う〜む。
 Google Chrome は、まだ使うには早すぎるような気がします。
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2008年10月09日

奥藤(おくとう)@甲府市

 オーツたちがお昼に立ち寄った手打ちそば屋です。
 山梨県内にいくつか店舗がある(11店舗?)ようですが、オーツたちは川田分店に行きました。
http://www.h3.dion.ne.jp/~okuto/index.htm
 オーツは、鳥もつそば定食 1607 円を食べてみました。
http://www.h3.dion.ne.jp/~okuto/menu/osusu.htm
 鳥もつは、おいしいけれどけっこう量があります。一人で食べるとちょっと飽きるくらいの量です。
 それにご飯(そばの実入り)も付きます。
 そばがおかわり自由というわけで、当初5枚頼みました。1枚は3口くらいで食べられると聞きましたが、出てきた量は少な目で、1〜2口ではないでしょうか。そこで、さらに追加注文して、結局オーツは15枚食べました。おなかいっぱいでした。
 まあ、盛岡のわんこそばのようなものですが、ざるに入って出てくるので、いかにも量が多く見えます。しかし、実際はたいしたことありません。
 そば自体はおいしかったです。15枚だと多めなので、そばつゆ、ネギ、わさびを追加してもらったほうがいいかもしれません。
 連れ合いは「松茸そば」を頼みましたが、松茸がドバッと乗っていて、豪快な感じでした。
 帰りがけには揚げかすを1袋もらいました。
 ネットで検索すると、いろいろな情報が見つかりますが、おおむね好評のようです。写真などが載っているサイトも多く、「そば定食」がどんなものか、ひと目でわかります。
http://r.tabelog.com/yamanashi/rstdtl/19000170/
http://www.geocities.jp/blue_sky_00_77/soba07.htm
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000176804.html
http://www.kofu-town.com/review/kf016776/
http://hachapp.at.webry.info/200804/article_1.html
http://web.mac.com/tomohiko/THE_POOH_FILES/Okuto.html
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=2417343&_user_id=118144&area_id=19
http://www.mission-f.net/complete/ms.cgi?t=sketch&blogid=&ShowDiary_file=/travel/1125852760
http://www.coma-sc.com/modules/mylinks/singlelink.php?cid=52&lid=2223
http://www.isacen.com/umaimise.html(真ん中あたり)
http://blogs.yahoo.co.jp/mmysss344/folder/1496052.html
http://chie.air-nifty.com/sumire/2007/02/post_1fe8.html
http://wafuu001.meblog.biz/article/679139.html
http://travelinfo.blog62.fc2.com/blog-entry-1.html
http://eigo-inakagurashi.seesaa.net/article/16985722.html
http://maedatosiie.jugem.cc/?eid=302
http://isshin.sblo.jp/article/5507342.html
http://ccnet.easymyweb.jp/member/stay-indoors/default.asp?c_id=9070
http://s-dog.net/archives/000364.html
http://black.ap.teacup.com/applet/abu3kuha650/7/trackback
http://blog.emachi.co.jp/akiramj325/diary_detail/00000157474
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2008年10月08日

フルーツパーク富士屋ホテル

 甲州市でオーツたちはフルーツパーク富士屋ホテルに泊まりました。
http://www.fruitpark.jp/
丘の上にあって、甲州市などが一望できます。夜景がとくにきれいです。
 ホテルの中もきちんとしています。フロントの前の階段の途中には、果物などをあしらった彫刻(というよりは、タペストリーのようなもの?)がありましたし、豪華な生け花もおいてあります。
 温泉(万葉の湯)もやわらかで、温度が高くなく、ゆっくり入っていられます。露天風呂は、湯に浸かった格好では外が見えにくいのですが、立ち上がれば視界が広がります。バスタオル類が更衣室に用意されているのもありがたい話です。(各部屋にはそれとは別にバスタオル類がありました。)
 トイレはウォッシュレットで安心です。
 オーツたちは、10畳の和室に4人で泊まりましたが、なかなか快適でした。
 朝食は、和食と洋食から選ぶ形で、オーツたちは和食にしましたが、なかなかおいしかったです。ただし、中華レストランでの食事になり、内装は中国を意識した作りでしたから、ちょっと違和感がありましたが。
 料金は、1泊2食の場合で 22,200 円のようです。
http://www.fruitpark.jp/stay/plan.html
オーツたちは夕食をとらなかったので、料金はずっと安かったはずですが、今回は第三者に支払っていただいたので、詳細は不明です。
 翌日にはホテルのすぐ下にあるフルーツパーク(正式名称は、山梨県笛吹川フルーツ公園)で遊びました。
http://www.fuefukigawafp.or.jp/top/fp-top.html
山梨県と果物の歴史などが展示されており、おもしろかったです。
 ちょうど、やまなし県民文化祭が開かれており、野外ステージでアコースティック音楽祭 2008 をやっていました。
http://www2.manabi.pref.yamanashi.jp/bunka/bumon.files/acochirashi.htm
芝生の上に座って、ちょっと聞きましたが、直射日光に当たるとやや暑かったです。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

甲州市かつぬまぶどう祭り

 オーツは、10月4日(土)に行われた甲州市かつぬまぶどう祭りを見に行きました。今年は第55回とのことです。
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu/data_file/store_file/200809/file_1221178694198.pdf
に説明があります。
 勝沼町はなくなって、今は甲州市になったんですね。
 メイン会場には5時ころ着きました。ステージでは、各種のグループによる踊りや歌などが行われていました。テントがたくさん張ってあって、さまざまなサービスや販売がありました。ワインの試飲コーナーなどもありました。しかし、オーツは、この会場に着く前にワインを試飲してきましたので、ここでは省略し、持参したお弁当などを食べながら、ビールや日本酒を飲んでいました。
 そのうち、だんだん暗くなってきます。
 6時ころになると、校庭の真ん中にある聖火台に点灯です。市内各地区を回ってきた聖火隊(女子中学生)が続々集まってきます。それぞれが手に手にたいまつを持って、消防車を先頭に走ってきます。消防車のサイレンが鳴り響いて、ちょっとうるさい感じです。
 メイン会場の外に一度聖火隊が終結した後、校庭に一斉に入場してきました。生徒たちはずいぶんたくさんいました。200人くらいでしょうか。たいまつは、長い竹の棒で、その先頭に灯油か何かをしみこませた布が突っ込んでありました。200本ものたいまつが終結すると、「熱さ」を感じました。中には、勢いよく燃えるものがあったり、竹の棒の先頭から燃える布が落ちてしまったりということもあり、危険性が全くないわけではありません。
 聖火台を聖火隊がぐるりと取り囲む形になり、代表4人による聖火点灯式が行われました。
 その後は、6時半ころから、男子中学生たちが、校庭からかなり離れた山麓にある「鳥居焼き」の会場までたいまつを掲げて走っていきます。こちらも200人くらいです。消防車やパトカーが先導しています。
 オーツたちは、道路脇で中学生たちを見送りました。その後、川に架かった橋まで歩いていきました。すると、山を聖火隊が登っていくのが見えます。たいまつが一列に並んでゆらゆらしながらゆっくりゆっくり登っていく風景は珍しいものです。
 7時ころには、鳥居焼きに点灯されました。山麓に鳥居の形
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をしたかがり火が並ぶわけです。たいまつで点火され、炎が上からだんだん下の方へと伸びていきます。
 きれいな形ができあがるころ、花火がうち上げられます。オーツたちが見ていた場所は、ちょっと離れていたので、やや迫力がありませんでしたが、十分楽しめました。
 勝沼で行われている祭りで、ブドウの収穫に感謝するのが趣旨です。いかにもご当地らしくて手作り感あふれる祭りでした。
 毎年、10月初めころに行われているようです。ホテルもそんなに混んでいるわけではないので、十分楽しめると思います。ワイン好きな方は特におすすめです。
 今年の祭りに関しては、以下の記事があります。
http://spa.s5.xrea.com/yamanashi/108f.htm
http://spa.s5.xrea.com/yamanashi/109f.htm
 ネットでは昨年の祭りの記事がたくさん見つかります。
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu/news/viewNews.jsp?id=1189068807256&dir=200709
http://www16.ocn.ne.jp/~e_kouiki/iventono-yousu/budou-maturi/2007budou-maturi.html
http://shikisai07.exblog.jp/7136886/
http://katunumabiyori.blog115.fc2.com/blog-entry-12.html
http://blog.goo.ne.jp/carpincho/e/304c5aa034504e0c29846f092eda352f
http://relaxsurfing.blog6.fc2.com/blog-entry-758.html
http://plaza.rakuten.co.jp/shigepyon/diary/200710070000/
http://happy.ap.teacup.com/kkd05/124.html
 2005年以前の記事は以下の通りです。
http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu_wdm/html/fun-1/62150065138.html
http://ss-zephyr.blog.so-net.ne.jp/2006-10-02
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2008年10月06日

ノートパソコンのキーボードの修理(続)

 昨日の話
2008.10.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/107547429.html
の続きです。
 オーツのノートパソコンの修理日がやってきました。
 朝、宅配便でキーボードが届きました。開封してみると、1枚の板になっており、コネクタで本体とつなぐようなしくみになっています。
 キーボードを見た感じでは、オーツでも交換できそうな気がしてきました。(でも、ノートパソコンは精密機械で、部品がぎっしり詰まっていますから、自分で開けるのは御法度ですが。)
 当日、夕方に技術者が来るはずだったので、待っていましたが、技術者が来る約束の時間がだんだん後ろにずれてきました。(前の修理に時間がかかったということです。)途中で何回も電話があったので、特に不安はありませんでした。
 最終的には、到着時刻が建物の閉まってしまう時刻を越えることがわかりましたので、その日では修理の時間が取れないことになってしまいました。そこで、オーツの予定と重ね合わせて、数日先に繰り延べしました。

 次週のある朝、技術者がやってきました。20代の若い女性でした。驚きです。てっきり男性が来るとばかり思いこんでいました。
 キーボードの交換は30分程度で済んでしまいました。
 最後に、電源を入れてOSを立ち上げ、エラーチェックプログラムを走らせ、問題がないことを確認して修理は終了でした。
 修理の前に、「ハードディスクの中身が消えても文句は言わない」という書類にハンコを押させられました。決められた手順とはいえ、ちょっと緊張しました。キーボードを交換してハードディスクの中身が消えることはないわけですが、万が一ということがありえないわけではありません。もちろん、バックアップをとってありますから、いざとなれば、ハードディスクの中身が消えても、復旧はできるのですが。
 修理日の午後には宅配便の業者が交換後の古い部品を引き取りに来ました。効率的な修理でした。

 修理の部品のやりとりを宅配便で行い、技術者はてぶらで訪問修理するというのは、考えてみると、大変効率のいいやり方です。部品を技術者が持ち歩くのでは、部品を保管している倉庫に技術者が取りに行かなければならないわけで、しかも、場合によっては、数件分の修理部品がけっこう重いものになる場合もあります。それを考えると、修理部品は倉庫からユーザーのところに直送し、技術者は工具だけを持って巡回するようにすれば、1日にたくさんの修理をこなすことができます。人件費の高い(たぶん)技術者に、荷物運びをさせないのは、実に合理的な発想です。
 DELL のこのようなやり方は、いかにも合理性を追求したアメリカ的発想のように思いました。
 オーツは、自宅で家電製品の修理を依頼する場合もけっこう経験しましたが、こういうやり方をする日本企業はなかったように思います。たいてい、技術者が修理部品を持ってきました。DELL のやり方は大いに勉強になりました。
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2008年10月05日

ノートパソコンのキーボードの修理

 オーツが普段使っているメインマシンでは、キーボードの中のいくつかの文字が消えています。
2008.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/107449597.html
 そのパソコン環境を保持したまま、補助機に移行できることが確認できた
2008.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/107547300.html
ので、さっそく DELL のホームページから修理の依頼をすることにしました。
 パソコンの1台ごとにサービスタグという小さな紙が貼られていて、7桁の英数字が書いてあります。これを入力すると、名前・住所・機種名などを入れなくても、DELL に登録されているものでわかってしまいます。
 修理依頼は簡単でした。
 さて、その後、修理受付の担当者から電話がかかってきて、聞いてみると、無償でキーボードを交換するというのです。しかも、技術者がパソコンを置いてある場所まで来てくれて、その場で交換するとのことです。実にありがたい話です。購入後、3年以内は保証期間中なのだそうです。オーツの場合は、ぎりぎり3年に達していなかったので、無償なのだそうです。こんなことはすっかり忘れていました。
 オーツが修理を依頼してから、1日後には受付担当者から電話があり、その日のうちに技術者から電話があり、翌日朝には宅配便で部品が届き、夕方には技術者が来て修理完了とのことです。何とスピーディーなことでしょう。
 いざ、パソコンを修理に出すとなると、1週間くらいはかかると思われます。修理するのはオーツのメインマシンですから、修理期間中を補助機でつなぐとしても、かなり大変であろうと覚悟していました。それが全部解決です。
 いやはや、DELL のサービスがこうなっているとは知りませんでした。
 いままでにも何台か DELL のパソコンを使ってきましたが、今回のことで、オーツはますます DELL のファンになってしまいました。次にパソコンを買い換えるときも、きっと DELL にするでしょう。
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2008年10月04日

パソコンのメンテナンスの手間

 昨日の話
2008.10.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/107500211.html
の続きです。
 オーツが使おうとした DELL Latitude D420 ですが、使い始めようとすると、いろいろ準備が必要でした。
 まず、インストールされていたウィルス対策ソフトが古いままでした。ソフト会社のサイトに接続してウィルス定義ファイルをアップデートしなければなりませんでした。
 それから、OS の Windows Xp SP3 も(Windows Update 経由で)アップデートしました。修正点がたくさんあったので、何回か Windows Update を実行しました。
 何だかんだで3時間近くもかかってしまいました。ときどき画面にメッセージが出て、パソコンを再起動したりする必要があるので、全自動でやらせるわけにはいきません。
 いやはや、パソコンを乗り換えるというのは大変な手間がかかります。準備作業がこんなにもめんどうだとは思いませんでした。
 今は、セキュリティの観点からは、めんどうくさい時代になっているということを実感しました。こんなことに時間をかけて取り組まないと、ネット接続は恐くてできません。
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2008年10月03日

ネットワークカードの電源

 オーツは、普段使っているパソコンの他に、補助的に使っているパソコンがあります。DELL Latitude D420 という機種です。
 12 インチのディスプレイの付いた、B5 サイズで、あまり重くないので、外でパソコンを使うときに持参したりします。
 さて、このパソコンを久しぶりに使おうとしたら、使い方を忘れてしまいました。
 無線LAN内蔵のはずなのですが、ネットワークに接続できないのです。
 ネットワークにつながらないパソコンでは、まったく実用的に使えません。
 無線LANのPCカードを挿入してみると、利用できるネットワークカードが二つ表示されるので、無線LANカードが内蔵されていることまでわかります。出てくるメッセージを読むと、無線LANカードの電源が入っていないようです。
 ここではたと困りました。内蔵の無線LANカードの電源ボタンがどれなのか、覚えていなかったのです。
 (紙の)マニュアルを探そうと思いましたが、どこにあるのか、出てきません。
 しかたがないので、DELL のホームページから、ユーザーズガイド
http://support.dell.com/support/edocs/systems/latd420/ja/PG124ja0/index.htm
を探し、それを読んでいったら、パソコンの右側面にあるスイッチ「≫ | ○」が無線LANの電源スイッチだとわかりました。
 いろいろ押したりずらしたりしていると、突然、パソコンがネットワークにつながりました。
 未だに、どれが ON のスイッチで、どれが OFF のスイッチか、わかりません。ピクトグラム(絵による表示)は必ずしもわかりやすいとは思いません。
 どうも、自分で無意識に電源スイッチを OFF にしたようです。
 ちょっとしたことですが、この種のトラブルの解決はけっこうむずかしいものだと思いました。
 普段使っているものと違って、たまに使うのでは、まったく覚えていないことが多いのです。誰にでもわかるようにするというのはむずかしいですね。

 補足:その後、D420 の紙のマニュアルが出てきましたが、ネット内にあるもの
http://support.dell.com/support/edocs/systems/latd420/ja/PG124ja0/index.htm
と同じでした。
 電源スイッチはわかりましたが、どうやれば ON になり、どうやれば OFF になるのかはわかりませんでした。
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2008年10月02日

キーボードのトップの文字が消える

 オーツは、DELL のノートパソコン Latitude D810 を愛用しています。メインマシンとしていつも使っています。今のパソコンを使い始めて約3年経っています。
 最近は、キーボードのトップに書いてある文字がだいぶ消えてきています。特にひどいのは A, S, U, I, O, K, N それに矢印キーです。まったく見えなくなっています。ローマ字入力をしているので、日本語のローマ字表記で使われる頻度が高い文字が消えていることになります。矢印キーは、エディタの操作などで使っています。オーツはマウスによる操作があまり好きではないのです。
 キートップの文字が見えないままでも、キーボード操作はできますが、オーツはブラインドタッチができるわけではないので、たまに打ち間違えます。
 というわけで、そろそろパソコンを新機種に替えるか、キーボードの修理をするか、対策を考える必要があります。
 パソコンを新機種に替えるのもいいのですが、各種ソフトをインストールするのがめんどうです。オーツは、自分流にパソコンをカスタマイズしているので、いざ新機種に移行するとなると、各種ソフトを全部インストールしながら、それらを環境設定しなければなりません。以前の機種から現機種に移行したときは、9時間ほどかかりました。
 今の機種で、スピードも問題ないし、ハードディスクの容量もまだまだ余裕がある(半分くらいしか使われていません)ので、あと2〜3年使ってもいいかなと思っています。
 しかし、パソコンを修理に出すとなると、その間のパソコンの利用が不便です。もちろん、代替機はありますが、全部のソフトがインストールされているわけではないので、若干不便になります。また、その間に届いたメールをそれまでのメールと統合することもむずかしいと思います。
 オーツは、メインのパソコンのハードディスクの中身全部を外部のハードディスクに定期的にバックアップしています
2008.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/105662015.html
から、あるときに代替機と外部ハードディスクの環境にエイヤと移行することは可能なのです。今のパソコンに突然のクラッシュとかあれば、そのようにせざるを得ません。しかし、平常時には、なかなかその決心がつきません。
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2008年10月01日

レッド・プラネット(2000)

 オーツが見た映画です。SF映画で、かつ宇宙ものということで、オーツが大好きなジャンルです。
 2050 年に、火星に藻を送って酸素を生み出し、人類が移住する計画があったのに、それに異常が起こったため、数人で火星に調査に行くという宇宙旅行の話です。
 全体になかなかリアルに描いています。無重力空間での火災や、火星への着陸シーンなど、たいへん興味深く描かれ、科学的考証もきちんと行っているほうでしょう。
 しかし、荒唐無稽な面がないとはいえません。

(1)火星に酸素があるという設定になっています。
 いくら火星で酸素を人工的に作り出したとしても、火星がそれを保持できるはずはありません。今の火星の大気が薄くなっているのは、物理的・歴史的な必然性があるわけで、それをそのままにして酸素を作り出しても、宇宙空間に飛び散っていくだけです。

(2)人間を食べる「虫」がいます。
 ストーリーをおもしろくするために導入したのでしょうが、火星で初めて人間の血液を飲み、人間を攻撃してくる虫がいるとは思えません。人間が「食べられる」ものだとは知らないはずですし、実際、別の惑星で繁殖した生命は、お互いがお互いを食べる(体内で消化する)ことはできないと考えられます。食べられなければ、攻撃する理由もなくなります。

(3)30年前の宇宙船が動き出します。
 ロシアの宇宙船で、火星に30年前に放置されていたものを使って宇宙空間に飛び出すのですが、あれだけ壊れた宇宙船が、また使えるようになるなんて、信じがたい話です。宇宙船が火星の地上に放置されている間に、嵐が来たり、気温の極端な上下があったり、宇宙線にさらされたりしますから、機械類は確実に機能しなくなるでしょう。宇宙船は精密機械であり、宇宙飛行がそんなに簡単にできるはずはありません。

(4)宇宙船を手で捕まえます。
 近づいてくる宇宙船を捕まえるのに、女性飛行士が宇宙服を着けて船外に飛び出していき、手で捕まえます。こんなことは不可能です。宇宙船のスピードは相当なものですから、人間が接触したら大けがします。宇宙空間でドッキングするためには、両者の移動方向と移動スピードが同じになるようにしなければなりません。現実にはこのあたりの調整が一番むずかしいところで、3次元空間内で(惑星の周回軌道に乗っているときに)相手に近づくには、かなり時間と手間がかかるものです。

(5)エイミーというロボット犬が敵になって人間を攻撃してきます。
 いくら軍事ロボットでも、同僚(味方)の人間を簡単に襲うなんて信じがたい行動です。そうならないように、敵と味方の識別機能(および味方を攻撃しない原則)を、あらかじめプログラムとしてロボットに組み込んでおくべきです。

 まあ、SFの宇宙ものという映画は、大なり小なり突っ込みどころがあるものです。それがないと、逆におもしろくなくなってしまうようです。たとえば、「アポロ13」などは、リアルもリアル、SFXを使って、まるで実際に本物の宇宙船を映したみたいにリアルですが、しかし、ストーリーとしては意外と地味になっていました。
 映画はおもしろくなければなりません。その点では、この映画は合格点だと思います。エイミーの話が全部カットされている方が(単なるアクションにならずに)よかったのではないでしょうか。




posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする