2008年09月17日

保険証なしの受診――保険証を持ち歩くべきか

 オーツは、旅行に行くとき、保険証は持ち歩かないようにしています。そのため、旅行中に病気やケガをすると大変です。
 先日、京都で整形外科にかかりました
2008.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/106186196.html
が、そのときも保険証がなく、医療費は全額自分で支払い、後日、勤務先を通じて保険金の請求をしました。
 やってみると、けっこう面倒でした。
 まずは、かかったお医者さんに証明書を書いてもらわなければなりません。指定のフォームなので、郵便で書類を一往復させる必要があります。オーツは返信用封筒を同封して依頼しました。これは無料で書いてもらえました。
 次に、自分で書く申請書もあります。なぜ保険証を使わなかったかを説明するわけです。「旅行中で保険証を持っていなかった」と書けばいいようですが。
 受け取った領収書もなくさないようにして、ちゃんと添付しなければなりません。
 こういう手間を考えると、普段から保険証を持ち歩くべきだという主張も一理あります。妻は、いつもそうしているとのことです。(もっとも、妻は銀行の通帳から各種カード類まで一切を持ち歩く主義のようです。)
 しかし、保険証は身分証明書代わりにも使われる書類で、なくしたら大変です。持ち歩いていると、スリに遭うかもしれません。普段から持ち歩くというのは、別の意味で危険なのではないでしょうか。
 出先で医者に診てもらうケースは、そんなにはなさそうに思います。
 保険証を持ち歩くべきかどうかについては、判断保留とします。当面は、今まで通り持ち歩かない生活をしようと思います。
ラベル:保険証
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする