2008年09月30日

サンシャイン市場 魚正

 オーツが演劇鑑賞
2008.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/107298961.html
の後に立ち寄った飲み屋です。池袋のサンシャインシティの地下1階の「味の小路」にあります。
 お店に入るところは、魚を入れる木製のケースが積み上げられたようになっており、店の中では、ビールを入れるプラスチックのケースの上にベニヤ板を敷いたものがイス代わりになっています。壁のところは、車庫などに使われる金属製のシャッターがむき出しになっていました。漁港の魚市場のような店構えなのです。野性味あふれる内装は実にユニークです。
 店に一歩入ると、魚を焼いたにおいがプンプンしています。これも食欲をそそるものです。
 オーツたちは、掘りごたつ式の座席に座りました。
 テーブルの上にカセット式のガスコンロがあり、それで魚や貝などを焼いて食べます。
 レシートから、当日2人で飲み食いしたものを書き留めておきましょう。
 飲み物は、生グレープフルーツジュース 400 円、エビス生中 480 円×2、冷酒 700 円×2。
 焼き物は、鮪尾の身(2切れ) 400 円、つぶ貝串 300 円、野菜串(ねぎ・ししとう) 200 円、野菜串(アスパラ・トマト) 200 円、牡蠣 400 円×2、はたはた 400 円、活はまぐり(2個) 400 円、車エビ姿(2尾) 600 円。
 その他は、びっくりトロ鉄火巻き 800 円、かに汁 400 円、本日の直送おすすめ刺身盛り合わせ 1000 円、タコ唐揚げ 500 円。
 以上の合計で 8,760 円でした。まあこんなものでしょう。
 日本酒の冷酒を頼んだら、1杯目には氷が入って出てきました。オーツは驚きました。これだけで飲食店としては失格です。焼酎ではないのですから、ロックなどという飲み方はしないのです。それに、氷の分だけ日本酒の分量が少なくなってしまうではありませんか。
 焼き物は、客が焼くわけで、店側の手間がカットできますから、安く提供できるはずです。しかし、結果的にはさほど安上がりともいえません。また、出てきたものの量が少な目でした。串焼きは1本が皿にのって出てきます。
 魚介類は、単に焼くだけで、それ自身がおいしいのですが、野菜串は、焼いた後、適当な調味料を付けないと食べにくいように思いました。しかし、テーブルの上には塩や醤油、唐辛子はおいてあるものの、それでは不十分なように思いました。
 帰りがけに、次回 10% 引きのチケットをくれました。しかし、もう一度行くかどうか、微妙です。

 ネットでもいろいろな情報があります。
http://r.gnavi.co.jp/b071101/
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13043479/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007673304/A051150/
http://tefko.jpn.org/archives/2008/03/uomasa.html
http://www.uomasa.tokyo.walkerplus.com/
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=g_b071101
http://www.neosupport.jp/o_sanshain.html
http://iroblog.exblog.jp/7151131/
http://machi-log.jp/mplayer?t=s&id=103163&i=1&a=0
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2008年09月29日

 オーツが見に行った演劇です。池袋のサンシャイン劇場で行われました。
http://www.sunshine-theatre.co.jp/lineup/105.html
 池袋駅から歩いていきましたが、けっこう遠い感じがしました。しかも、エスカレーターでサンシャインシティの中に入ると、若い人が多く、ベビーカーなどもたくさんいて、歩く速度がさまざまで、かなり歩きにくい感じです。
 しかし、劇場の入口に並んでいる人を見ると、年配者が多く、地下街とは雰囲気が一変します。
 劇場に入場しようとしたところ、ロビーが何百もの生花で飾られていました。それぞれの出演者宛ですが、送り主は芸能人が多かったですね。とても華やかな雰囲気でした。
 サンシャイン劇場は、こういう舞台にはちょうどいいサイズだったように思います。PA がなくても、俳優たちの声が十分聞き取れました。
 あとで、ネットで座席表
http://www.sunshine-theatre.co.jp/sheet/index.html
を見てみると、1階席 650 席、2階席 166 席、合計で 816 席もあるんですね。オーツは13列17番で、1階のちょうど真ん中あたりで見ました。いい席でした。通路に面していましたから、足も伸ばせるし、楽ちんでした。
 「罠」は、全4幕で、内容は推理劇あるいはサスペンス劇とでもいえばいいのでしょう。
 チラシには以下のような「あらすじ」が書いてありました。
窓辺にアルプスのパノラマが広がる、とある山荘。新婚3ヶ月のカップルが、ヴァカンスに訪れる。滞在2日目の些細な夫婦喧嘩から妻・エリザベートが出て行ってしまい、夫のダニエル(川ア麻世)は、警視(上條恒彦)に捜索を依頼する。10日が経ち、神父のマクシマン(宮川浩)に付き添われた妻(池畑慎之介)が帰って来るが、それはまったくの別人。ダニエルの知らない女だった!

 というわけで、ダニエルがこの女を自分の妻でないと証明しようとするわけですが、これがなかなかむずかしいのです。
 観客は、ダニエルに感情移入して見ていきますから、いかにも妻と神父が怪しく、詐欺師に見えるわけですが、オーツは、警視も怪しい(実は仲間?)のではないかと感じながら見ていました。
 最後には、オーツの予想が当たったように見えましたが、さらに大きなどんでん返しがありました。おもしろいストーリーで、実は観客が罠にはめられてしまうのです。
 池畑慎之介(ピーター)は、何と56歳なんですね。舞台上では妻を演じていましたが、まったく若い女性のように見えました。顔だけでなく、動作がいかにも女らしいのです。
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20080922dde012200016000c.html
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080924/tnr0809240715002-n1.htm
 16:30 に開始で、前半は 18:15 ころに終了、15分の休憩をはさんで、後半も1時間半くらいありました。ちょっと長めなのですが、ストーリーがおもしろいので、見終わった後は、「だまされた楽しさ」が感じられました。
posted by オーツ at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

秋になってきて

 いよいよ秋らしくなってきました。
 オーツは、秋が好きです。暑苦しい夏が終わって、その後にめぐってくる爽やかな季節です。
 冷房は必要なくなりました。
 窓を開けていると、空気がひんやりして、無料の冷房のようです。しかも、室内の空気を循環させるよりは、こころなしか、きれいな空気のような気がします。(実際は、オーツの住まいは都内ですから、そんなに空気がきれいなはずがありませんが。)
 セミの声を聞くと(セミのせいではないのに)暑苦しく感じますが、コオロギの声を聞くと涼しく感じます。人間は勝手なものです。

 少し前には、ベッドに敷いていた冷却ジェルパッド「朝までクール」
2008.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/104325655.html
を丸めてベッドの下に入れました。夏が終わるころから、どうにもジェルパッドがひんやりしすぎるような感じになってきたのです。また来シーズンに引っぱり出しましょう。
 一方、USBひんやりクッション
2008.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/104025328.html
は、まだ使っています。冷房を使うような暑さではなくても、イスに座っていると、多少は汗をかきます。そういうとき、USBひんやりクッションは空気の流れで汗を飛ばしてくれます。イスに接しているおしりの部分から股間くらいまでが快適です。使っていて「寒い」と感じるようになれば、その段階で使わないことにすればいいと思っています。
 クルマには涼風シート
2008.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/102047039.html
が付いたままです。日中はクルマの中が暑くなるときもあるので、取り外すのはもう少し先にしようと思っています。
ラベル:
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

おいしいものを家族に食べさせる? 食べさせない?

 オーツは、おいしいものをもらうと、おいしいからこそ家族にも食べてもらいたいと思います。この前もらったラーメンの話もそうでした。
2008.9.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/107100292.html
 先日、妻が誰かからおいしいお菓子をもらってきました。妻はそれを冷蔵庫の中にしまっておいたのですが、オーツに向かって曰く「これはおいしいから食べないでね。」
 ん???
 オーツは、おいしいものは家族にも食べさせる考え方ですが、妻は、逆の考え方のようです。
 少量の場合は、分け合うこと自体がむずかしいので、一人で食べるしかありませんが、いくつかある場合は、みんなで分けた方がいいと思います。
 3個のお菓子がある場合、一人で全部食べると、お菓子を食べた経験は一人だけのものです。3人で分けて食べれば、3人がお菓子を食べた経験を共有することになり、3倍の経験ができます。さまざまな経験をするということが、すなわち幸せということなのではないでしょうか。
 一人が3回食べると、1回食べるよりは3倍の経験になりますが、主観的には、3倍の経験ではなく、1.5 倍程度の意味しかないように感じます。
 オーツの食べ方では、おいしい(高級な)お菓子でも何でも、少しずつ味わうというよりは、パクッと一口で一気に食べてしまうことが多いので、妻としては、そういう無粋な人間にはお菓子をやらないという発想なのかもしれません。
 あるいは、お菓子を食べる量(回数)が、オーツのほうが多いので、妻が3個のお菓子を冷蔵庫に入れておいても、たとえば、朝、昼、晩で1日のうちにオーツが全部食べてしまうことを心配しているのかもしれません。それよりは家族みんなで分け合いながら食べようという発想です。これならば、オーツの考え方とあまりちがいはありません。

 こんなことを考えると、妻の発言は、「これはおいしいから(一人で勝手に)食べないでね。(あとでみんなで食べましょう。)」という意味だということになります。「これはおいしいから食べないでね。」と「これはおいしいから食べてね。」は、表面的には反対の意味だけれど、発想の根本は同じなのかもしれません。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

ケープリ

 ケータイで撮った写真を証明書などに貼るようにするサービスが始まったようです。2008年8月8日サービス開始です。
 これを「ケープリ」というのだそうです。
http://k-pri.jp/
3枚の写真入りで、たった 200 円とのことですから、店先などにあるコイン式の自動写真機を駆逐するかもしれません。
 今や、ケータイは(特に若者に)身近なものになっていますから、これで証明書用の写真が撮れるとなれば、大助かりだと思う人もいるでしょう。

 オーツは、ケープリを
http://diamond.jp/series/brandnew/10117/
の記事で知りました。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

浜松の名店らーめん 元亀(げんき)

 オーツが職場旅行に行った際、
2008.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/106730182.html
ホテルでの懇親会の後で、お土産としてもらった箱がありました。
 自宅に戻ってから、箱を開けてみると、「浜松の名店らーめん 元亀(げんき)」の4食入りでした。生麺とスープが入っています。
 最近、一つ作って食べてみました。おいしい!!
 何と言っても、このスープが絶品です。醤油味がベースですが、豚骨のダシが効いています。コクがあってこれは素晴らしいものです。お湯で溶くだけでこんなおいしい本格的なスープができるとは、本当に感心します。
 せっかくなので、オーツの家族にも食べてもらいました。これはおいしいということで、評価は一致しました。
 ネットで検索してみると、この箱入り4食ラーメンは、楽天市場の通信販売でも買えることがわかります。





定価 1050 円のところ、980 円だそうです。生麺タイプながら、3ヵ月も保存できます。
 それにしても、1食あたり 245 円でここまでの味を出すというのは驚きの技術です。
 オーツが好きで、ずっと食べてきたマルちゃんシリーズのインスタントラーメン
2008.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/105984951.html
を買うのはやめて、これに切り換えてもいいなあなどと思いました。少なくとも、醤油味はそうしたいと思います。

 「元亀」というのは浜松の名物ラーメン屋だそうですが、この箱入りラーメンはお店の味をちゃんと再現しているのでしょうかね。実際に「元亀」まで行って、お店でラーメンを食べてみたくなりました。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

お風呂のシャワーの修理

 オーツの家では KVK
http://www.kvk.co.jp/
というメーカーのシャワーを使っています。KF132 というものです。
http://macdpg.dpg.co.jp/kvk/FMPro?-db=kvk.fmj.fp5&-format=data.htm&-lay=search&-sortfield=kind&-sortfield=hin&-op=cn&hin=KF132&src=1&-max=12&-recid=32941&-find=&-Script=count
 今の家に引っ越してきてから9年経ちますが、最近、シャワーとカランをつなぐ栓のところのパッキンが傷んできたのか、少し水が漏れるような感じになってきました。レバーを左に回すとシャワー、右に回すとカラン、中央だと水が出ないはずですが、シャワーかカランから少しずつ水が出てくるのです。中央よりも少し右に回すところで止めると水が出ないようですが、微妙な調整が必要な状態になってしまいました。
 9年も経てば、水栓が傷んでも当然です。そこで、修理を依頼することにしました。
 ある業者は、出張費込みで、25,000 円という見積を出してきました。けっこうするものですね。
 TOTO や INAX のような有名メーカーならば、修理部品も入手しやすく、比較的安価な修理になるそうですが、設置時には費用が若干高めになるとのことです。有名でないメーカー(たとえば KVK)は、設置時は安めになるのですが、修理が比較的高価になるとのことです。もしかすると、建築業者は、設置コストだけを考えて安いメーカーのものを使った可能性があるかと思いました。
 まあ、9年も使えば修理が必要なのは理解できますので、あまり目くじらを立てるような問題ではないのかもしれません。
 見積後に、業者がメーカーに部品(パッキンではなくカートリッジだそうです)を発注し、それが納品されてから業者が交換修理に来ました。作業は 15 分程度で終わりました。
 KVK という会社のホームページから部品の価格を見ると、
http://www.kvk.co.jp/e_images/bunkai/KF132_B.pdf
修理に 25,000 円もかかるのはちょっとぼられているような気がしてきました。
 ネットで探すと
http://www.e-suido.jp/index.html
では、パッキン交換 2000 円、出張費無料となっています。こういうところに頼んだ方が安かったかもしれません。あるいは、直接 KVK 修理受付センターに頼む方がいいかもしれません。
 しょっちゅう修理するものでもないので、「ま、いいか」的なところがありました。
 修理後は、シャワーの使用感は今までのようになりました。安心しました。
ラベル:シャワー KVK
posted by オーツ at 05:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

うどん亭 にし金@西宮市

 オーツが西宮市の武庫川女子大学の近くでランチを食べた店です。
http://www.mijikana.com/nishikin/Default.asp
http://www.mijikana.com/i/nishikin/
お昼時に阪神の鳴尾駅から武庫川女子大学まで歩いていったのですが、この店くらいしか選択肢がなかったです。
 基本はうどん屋さんですが、丼物や定食類もいろいろありました。壁にメニューが貼ってありましたが、そこには「目に言う」と書いてありました。
 オーツが頼んだのは、その中で「サラダ定食」1,200 円でした。そうです。サラダがメインの定食ということです。こんなメニューは初めて見ました。出てきたものは、大きな皿に盛りつけられたサラダ(レタス、キャベツ、マッシュポテト、わかめ、トマト、キュウリ、蒸し海老、半熟卵など)と、小鉢(鮪の煮付け)、赤出し味噌汁、ご飯、漬物といった内容です。
 オーツは普段から野菜サラダをたくさん食べているので、
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
2007.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563966.html
こういう「サラダ定食」が自分に向いていると感じました。
 しかし、もしかすると、こういうメニューは女子大生向きということで用意されていたのかもしれません。
 日替わり定食は 800 円くらいで食べられるので、サラダ定食もそれくらいにしてくれるとありがたかったですね。1000 円以下にしてほしいところです。
 それにしても「にし金」とは変な名前です。名前の由来は
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~hi/ognet/report/nisikn/index.html
に書いてありました。
 ネット内の記事では、この店に対してわりと好意的に書いてあるのが多いようです。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002509716/
http://hccweb.bai.ne.jp/~hdd32801/nishinomiya/nishikin.htm
http://homepage2.nifty.com/gurunavi-nishinomiya/chiiki%201/chiiki%201.htm
http://chiiblo.blog120.fc2.com/blog-entry-36.html
http://www.hyogonet.com/kg/data/l_hanshin6.html
http://kamo.pncn.net/cgi/gmd/gmd02m.cgi?s4=hs13(直前のものと同じ記事)
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

じゃんぼ焼鳥 鳥貴族 江古田店

 オーツが行った焼鳥屋さんです。
http://www.torikizoku.co.jp/tenpo/ekoda.html
2人で行きました。2007年3月オープンの比較的新しい店です。
 安売りで伸びているチェーン店なんですね。
http://www.torikizoku.co.jp/index2.html
「全品 280 円」ということを売りにしています。確かに、最後にもらったレシートを見ると、全部 294 円(税込み)でした。
 メニューを見ると、
http://www.torikizoku.co.jp/menu/yakitori.html
おいしそうな焼き鳥が写真付きで並んでいます。(オーツは、焼き鳥類をあまり食べませんが。)
 飲み食いしたものを、レシートから書き写しておきましょう。生ビール中×8、もも貴族焼、かわ塩、三角、なすの浅漬、五穀と豆腐のサラダ、鶏の唐揚げ、鶏の京風だしカレー焼、豚バラねぎ辛みそ焼、たこわさ、一刻者(焼酎)、合計で 5,290 円ということでした。
 生ビールまで 294 円というのは明らかに安いです。食べたものは、全部おいしかったです。
 ただし、メニューに問題がないわけではありません。ドリンクメニューを見ると、
http://www.torikizoku.co.jp/menu/drink_ss.html
全品 294 円にこだわっているため、オーツが好きな日本酒は、カップ酒1種しか置いてありません。若い人向けの店なので、こんなことでもいいのでしょう。
 また、刺身類が充実していません。まあかろうじて「たこわさ」
http://www.torikizoku.co.jp/menu/sarada_ss.html
が刺身みたいなものでしょうか。
 それにしても、たっぷり飲み食いしてこの値段というのは安いものです。江古田は学生向けの町ですが、そういう場所だから成立している(繁盛している)店なのでしょう。
 もっとも、若い人向けの店なので、店内がやや騒がしい点がマイナスです。しかたがありませんが。
 ネットで紹介記事を読むこともできます。
http://www.ino-web.jp/search/shop_0_80821005.html
http://www.ekoda.com/S24097.html
ラベル:焼き鳥 鳥貴族
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

007/ゴールデンアイ(1995)

 オーツが見た映画です。
 この映画は、007流の典型例かもしれません。アクションは派手ですが、ストーリーはけっこう「ありえない」の連続です。
 冒頭のつかみ部分では、ダムからバンジージャンプ式に飛び降ります。でも、バンジーのように跳ね上がるのではなくて、そのまま下にある建物に侵入します。ここは合成がバレバレでした。バンジージャンプでは、ゴムが伸びきったところが上に引き上げる力が最大になるところです。これは、人間の体重を支え、その加速度を反転させるのですから、相当に強力です。この力に逆らって、(ゴムを伸ばしながら)下に降りていくのは、かなりの力が必要になります。映画で描かれた小道具では、とてもそんなに力が出せるとは思えません。
 ソ連の兵士たちとの小競り合いの後、飛行機が滑走路を滑走し、そのまま断崖から飛び出して、下に落ちていきます。バイクで飛行機を追いかけたボンドが続いて飛び降ります。そして、落ちていく飛行機に空中で飛び乗るのです。しかし、物理学的にはこんなことはあり得ません。一定の重力が働く場において時間的に前後して自由落下し始めた二つの物体の間の距離は大きくなる一方なのです。ましてや、飛行機にはプロペラが付いていて、自由落下よりも加速して落下するのに対し、後から落ちていくボンドは単なる自由落下(それに空気の抵抗も大きそう)ですから、絶対に飛行機に飛び移れないのです。
 戦車でソ連のどこかの町を疾走するシーンもありえない話です。壁をぶち抜いて戦車が走り回っています。壁がレンガでできていて壊れやすそうですが、実際は、戦車程度の馬力で壁を壊しながら進んでいくのはむずかしいでしょう。壁がコンクリートでできていたり、鉄筋が入っていたりしたら、たとえ戦車でも無事では済まないでしょう。
 途中で戦車のてっぺんにたまたま銅像が乗ってしまうシーンがあります。これもありえませんが、そういう不安定な状態で戦車が町中の道路を急カーブして走ります。そんな場合、銅像は横方向の加速度(遠心力)を受けて戦車から転がり落ちるはずですが、そうはなりません。映画的には(ストーリーとしては)おもしろいですが、物理学(力学)を無視しています。
 映画の最後のほうに出現する巨大アンテナも変です。普段はアンテナが水の中に沈んでいるという設定ですが、こんな大きなものを水中に沈めておく意味があるのでしょうか。他人の目を避けるためでしょうか。これでは、アンテナのメンテナンスも大変だし、使うたびに水中から出すとなると、そのときに時間もエネルギーもかかってしまいます。また、映画では、アンテナの登場シーンで大量の水が排出されるように描かれていましたが、こんなことをすると、次回、アンテナを水中に沈めるときに、同量の水を用意しなければならず、大変なことになります。湖いっぱい分ですから、とてもそんな大量の水は用意できないし、用意しても注水には相当に時間とエネルギーがかかります。まさか、排出した水をどこかにとって置いたわけではありませんよね。そんなことをしたら、ますます大変です。
 これらは、ほんの例ですが、こんなふうに、「考えてみるとありえない」ことが次々と起こるのです。
 映画は、ありえないことを描いていても、おもしろければそれで許されるのでしょうか。
 とはいいつつも、オーツは「ありえない」映画を楽しんでいるのですが……。


posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

プライスクラブ@練馬区小竹町

 オーツが別の用件でたまたま通りかかった店です。激安ショップで、江古田駅の近くにあります。
http://www.ekoda.jp/ranking/index.cgi?action=view&data=67
http://blog.goo.ne.jp/kbkjn117/e/0e5d361e33e1c0df03aa551db3d3d27a
 以前から何度か足を運んだこともあったのですが、19日(金)から特売ということで、店頭にチラシが貼ってあったので、見てみました。本日の特売品は、卵(M サイズ)10個 98 円、山崎パン半額(オーツが買ったのは、食パン「芳醇」89 円)、烏龍茶2リットル 105 円、巨峰1パック 158 円などとなっています。う〜む。これは安いと思いました。
 店内には、特売品でなくても、安いものがたくさんありました。
 おせんべい1袋(2枚入りの小袋が10個入って) 58 円というのもあったし、アサヒスーパードライ 350cc×24 個で 4190 円というのもありました。ミョウガ1パック(6個入り)58 円や、もやし 30 円などというのも安いでしょうね。
 さっそくいろいろ買い込みました。(ビールは運ぶのが大変なので省略しましたが。)
 問題はレジでした。レジの機械が2台しかないのです。客がどんどん入り、品物をカゴに入れ、並びます。結局、店内の通路1周並んでしまいました。100 メートルくらいの列になったということです。
 こうなると、何か一つか二つ買おうとして入ってきた客は、あきらめざるを得ません。
 列に並んでいるのは、老人が多いような気がしました。まあ日中でしたから、老人が多いのは当然かもしれません。
 消費者は価格に敏感ということですね。
 オーツが列に並んでから会計を済ませるまで、20 分もかかってしまいました。でも、店を出るときに見ると、会計待ちの列が短くなっていることはなく、むしろ長くなっているような状況でした。
 店員さんはご苦労さんです。休む暇もなく、レジを打ち続けなければなりません。
 こういうこともあるということですね。

http://tokyo.machibbs.net/log/1182296920.html
でも、何ヵ所かでプライスクラブが言及されています。
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

浜名湖オルゴールミュージアム

 オーツが職場旅行で立ち寄った観光ポイントの一つに「浜名湖オルゴールミュージアム」
http://www.entetsu.co.jp/kaihatu/orgel/
がありました。
 大草山の山頂にあり、ふもとからロープウェイで往復するようになっています。ロープウェイとのセット券で 1400 円だそうですが、その価値はあると思います。
 ここはオルゴールを中心とした各種自動演奏装置の博物館といったところです。
 いろいろな装置の展示もいいですが、毎時20分から50分までのオルゴール類の演奏がとても興味深いです。
 係員が、実際にオルゴールを動作させて音を出すのですが、小さなオルゴールや、箱の中にセットされたオルゴールは、かなり見にくくなります。そこで、係員が説明しながら、ライト付きのテレビカメラでポイントをそばの大画面テレビに映してくれます。そのカメラワークがとても見事で、見たいところを拡大してくれます。この演奏は十分楽しめました。
 また、オルゴールが大きく聞こえるようにするためには、木の共鳴板が大切だとのことでしたが、手に持った小さなオルゴールを鳴らすと、ごく小さな音しか出ないのに、それを別のオルゴールの入った板に押しつけるだけで、深みのある音が聞こえてきます。オーツはびっくりしました。昔の人の工夫はすごいものですね。
 演奏は毎回違ったものを聴かせてくれるとのことですので、2回聞いてもいいと思います。オーツたちはバスに戻る時間が決まっていたので、1回しか聞けませんでした。団体旅行の欠点ですね。
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

浜名湖ロイヤルホテル

 オーツが職場旅行で出かけた宿です。ホームページでいろいろなことがわかります。
http://www.daiwaresort.co.jp/hamanako/
 1泊2食付きで「湯遊リゾートプラン」だと 14,200 円というわけです。オーツたちは、団体料金だったでしょうから、きっとこれよりはだいぶ安く泊まったのだろうと思います。
 大浴場に行ったときは、アナウンスが、日本語、英語、中国語、韓国語で流されていました。各種注意書きも4ヵ国語で書かれていました。なるほど、今や中韓の富裕層(?)による日本への旅行が増えているのでしょうね。
 客室の中でもユニットバスの中の「飲用水」の表示は4ヵ国語でした。しかし、シャワートイレの表示は日本語と英語だけでした。まあ、シャワートイレを知らなくても使えるわけですから、あまり細かく表示しなくてもいいのかもしれません。狭いスペースでの4ヵ国語表示は大変でしょう。
 テレビは、ハイビジョン対応型の薄型テレビでしたが、地上波アナログ放送だけが受信できました。たぶん、ケーブルテレビか何かになっているのでしょう。中国語のチャンネルが一つ入っていました。明らかに中国人向けです。
 夕方の懇親会(立食形式)では、いろいろな食べ物・飲み物が出されました。オーツは日本酒が好きなので、カウンターに行って、コップにドバドバと注いできました。しかし、味の方は今ひとつだったですねえ。その後、ビールなどが冷やされている氷水入りの容器のところに日本酒の小瓶を見つけました。こちらはけっこういけました。初めから2種類あると言ってくれればよかったのに、……。
 朝ご飯は、和洋のバイキング形式でした。それなりにおいしくいただきましたが、ひじきの煮物が意外に塩辛かったことと、「熱いので注意してください」と表示してあったシューマイ(蒸し器入り)が、全然温かくなかったことが気になりました。
 大浴場には露天風呂も付いていましたが、回りが目隠しの竹できっちりと覆われており、上空は抜けていて確かに「露天風呂」なのですが、風情は今ひとつといったところでしょうか。
 オーツが泊まったのは7階でしたが、客室からの展望はたいへんすばらしいものでした。浜名湖が一望でき、うなぎの養殖池なども見えて、これは楽しめました。
 この料金であまりぜいたくはいえませんが、可もなく不可もなくといった感じで、まあまあのホテルだったと思います。
 jalan のクチコミ
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_328356.html
でも、まあまあといった感じです。
続きを読む
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

保険証なしの受診――保険証を持ち歩くべきか

 オーツは、旅行に行くとき、保険証は持ち歩かないようにしています。そのため、旅行中に病気やケガをすると大変です。
 先日、京都で整形外科にかかりました
2008.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/106186196.html
が、そのときも保険証がなく、医療費は全額自分で支払い、後日、勤務先を通じて保険金の請求をしました。
 やってみると、けっこう面倒でした。
 まずは、かかったお医者さんに証明書を書いてもらわなければなりません。指定のフォームなので、郵便で書類を一往復させる必要があります。オーツは返信用封筒を同封して依頼しました。これは無料で書いてもらえました。
 次に、自分で書く申請書もあります。なぜ保険証を使わなかったかを説明するわけです。「旅行中で保険証を持っていなかった」と書けばいいようですが。
 受け取った領収書もなくさないようにして、ちゃんと添付しなければなりません。
 こういう手間を考えると、普段から保険証を持ち歩くべきだという主張も一理あります。妻は、いつもそうしているとのことです。(もっとも、妻は銀行の通帳から各種カード類まで一切を持ち歩く主義のようです。)
 しかし、保険証は身分証明書代わりにも使われる書類で、なくしたら大変です。持ち歩いていると、スリに遭うかもしれません。普段から持ち歩くというのは、別の意味で危険なのではないでしょうか。
 出先で医者に診てもらうケースは、そんなにはなさそうに思います。
 保険証を持ち歩くべきかどうかについては、判断保留とします。当面は、今まで通り持ち歩かない生活をしようと思います。
ラベル:保険証
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2008年09月16日

図書館とホームレス問題

 オーツは、しばしば地元の図書館を利用しています。
2008.2.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/87471921.html
しかし、今、図書館でホームレス問題が起こっているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000909-san-soci
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/174363
によれば、「「飲酒したホームレスが大勢くると空調では対応できないほど館内全体が酒臭くなる」と職員。移転前はさらにひどく、「ホームレスが閲覧席を占領して利用したくても近寄れなかった。ケンカ、居眠り、床に座りこむ…。声をかけるとよく殴られた」と振り返る。」ということで、ホームレスが図書館を居場所に使う問題が起こっているのです。
 「女性専用席」を設置する図書館が多いとのことですが、それがホームレス対策のためという裏の事情があるようです。
 ブログ内にもさまざまな意見があります。
http://d.hatena.ne.jp/aoahcw/20080831/p2
http://b.hatena.ne.jp/entry/9853948
http://d.hatena.ne.jp/pbh/20080902/1220357385
http://b.hatena.ne.jp/entry/9832000
http://d.hatena.ne.jp/kajuntk/20080910/1221023727
http://d.hatena.ne.jp/machida77/20080831/p1
http://d.hatena.ne.jp/Romance/20080901
http://d.hatena.ne.jp/Romance/20080830
http://d.hatena.ne.jp/SeiSaguru/20080831/1220180142
http://wideangle.tumblr.com/post/48134962
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=23550
http://news.goo.ne.jp/hatake/20080901/kiji2296.html?pageIndex=2
http://park19.wakwak.com/~e-jinjya/hitori23.htm
http://anond.hatelabo.jp/20080908014736
http://book-sk.blog.so-net.ne.jp/2008-08-31
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015327880
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1172684.html
http://diary.lylyco.com/2008/09/post_157.html
http://diary.lylyco.com/2008/09/post_156.html

 もしかすると、大阪の方が深刻な問題になっているのかもしれません。
http://www.library.pref.osaka.jp/pdfetc/yuhi.txt

 アメリカでの同様の議論の方がおもしろいかもしれません。
http://current.ndl.go.jp/node/3331
http://www.tanteifile.com/koi/2005/05/24_01/index.html
こういう意見が対立する議論では、アメリカ人の方が徹底的にやりあうものですから、読んでいておもしろいと感じます。
http://www.sagami-wu.ac.jp/kmatsu/toshokan_turedure_02.htm
によれば、アメリカでも、セキュリティとホームレス対策で利用者登録制度が導入されたそうです。
 この問題に関して、単純に論評するわけにはいきません。
 基本的には、ホームレスかどうかは問題ではなく、利用者は図書館に入る権利を持っていますが、他の利用者の迷惑になるようなことがあれば、図書館が入館を断ることがあっても良いと思います。何が迷惑かの判断には個人差がありますが、このあたりは「常識」で判断できそうに思います。静かに読書しようとする人の不都合になるようなことがあれば、それは制限されてもやむを得ないと考えます。悪臭などは、その一つでしょう。
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2008年09月15日

007/リビング・デイライツ(1987)

 オーツが見た映画です。
 これまた007流の典型です。ボンド・ガールには、チェリスト役でマリアム・ダボが抜擢されます。初めはおとなしいかわい子ちゃんで登場しますが、後半ではアクションもこなします。
 ストーリーは例によってありえない話の連続のご都合主義です。
 チェロのケースをそり代わりにして雪の上を滑り降りるシーンなどがありますが、そりはまっすぐ滑れるように底に溝が刻んであります。チェロケースにはそんな溝はないわけですから、まっすぐ滑れません。だから、進行方向が定まりません。もちろん、スピードも出せません。これでは追っ手のスキーと張り合うことは不可能です。
 終盤では、ボンドが飛行機から荷物と一緒に落ちそうになるアクションがあります。飛行機につながって空中をブラブラしている荷物にボンドと敵がしがみつきながら戦うわけです。これはどうやって撮影したのでしょうか。すごい迫力です。
 一方、墜落しそうな飛行機からジープ型のクルマに乗って(いくらパラシュート付きだとはいえ)脱出するシーンも描かれていますが、実際はこんなことができるはずがありません。
 とはいえ、こんなことにこだわらずに、素直に楽しむべきなのでしょう。
 ティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンドは、結局2作品しか作られませんでしたが、若々しくて、いかにも「ボンド」らしい雰囲気を持っていると思いました。


posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

指なめセクハラ静岡大教授

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3818261/
 静岡大の65歳の教授が女子学生の指をなめたというのです。何とも気持ち悪い事件です。
 大学でのセクハラ事件は、ときおり起こります。
 オーツの考え方は、以前にもブログに書きました。
2007.10.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/62648348.html
商品に手を出してはいけません。なめてもいけません。在学中の学生は商品なのです。
 ところで、
http://news.livedoor.com/article/detail/3818261/
の中に、次のようにあります。
福岡大の林弘子教授(労働法)は、【中略】大学側の対処法について、次のように提言する。
 「教授や学生に対し、セクハラの危険があることを事前に研修で呼び掛けるべきです。そして、教授は、ドアを開けて学生に接する、複数の学生を呼ぶことなどに配慮すべきです。また、女子学生も、男性の教授に呼ばれても一人で行かないようにすることが大切ですね」

 大学では、夏は冷房を、冬は暖房を動かしていると思いますが、ドアを開けて対応するのでは、冷暖房が効かず、結果的に省エネに反します。「複数の学生を呼ぶ」というのも、話の内容によるのであって、卒論の相談などは、個人ごとに対応するしかないでしょう。女子学生を研究室に呼んだら、2人で現れたというようなことがあると、男性教授としては、いかにも自分が学生に信頼されていないということがわかるわけで、内心反発を感じるでしょうし、ついてくる付き添いの人にしたって、自分の時間がとられて、いいことはないように思います。
 オーツは、林教授の言葉には多いに疑問を感じます。セクハラ事件のことだけを見て、大局的な考え方をしていないように思われます。男性教員と女子学生が研究室で1対1で話しているということは、全国の多くの大学で日常的に普通に行われている行為でしょう。セクハラ事件は、(比率からいえば)ごく一部の教員が起こすもので、大部分のケースでは普通に面談が行われ、それで済んでいるはずです。それを無視して、全部の場合に「2人で行く」などというのは、あまりにも非現実的です。
ラベル:セクハラ
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2008年09月13日

ピン札のタンス預金

 オーツは、いろいろなところでお金のやりとりをしていますが、その際、ピン札が入手できることがあります。その場合、何となく使うのがもったいないような気がして、タンス預金することにしています。結果的に、1万円札、5千円札、千円札がそれぞれ数十枚くらいたまっているでしょうか。文字通り、タンス預金で、めったに使うことはありません。使うときというと、結婚式のときのご祝儀です。(香典については、ピン札は使わないという習慣がありますが、四十九日の「御仏前」のように事前にわかっている場合は使っていいと思います。どうなんでしょうかね。)
 先日、息子が友人の結婚式に出るとかいうことで、普通のお金をピン札に替えてほしいと言ってきました。「事前に準備くらいしておけ」といいたいところですが、オーツは余裕で替えてやりました。
 タンス預金をしていても、利息が付くわけではないので、ムダといえばムダですが、どうせ、今の金利では大したことはないので、オーツはこんなことをしています。
 ところで、コインについても同様に考えることができます。
 オーツは、コインを金種別に分類してストックしていますが、
2007.11.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/69522733.html
コインを使うときに、ぴかぴかにきれいなものは残しておいて、手垢の付いたものから使っていくと、結果的にきれいなコインが貯まっていきます。特に目立つのは、10円玉と5円玉です。新品は輝きが違います。
 しかし、そうやって貯まったきれいなコインですが、どう使うのでしょうか。きれいなコインを貯めることは可能ですが、貯まったものの使い道がありません。小さな子供へのプレゼントにするといっても、10円や5円ではちょっとどうかと思いますし、……。お賽銭くらいでしょうかね。
 ということで、ぴかぴかコインの方は使い道に思案しています。何か、いいアイディアがあれば教えてください。
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2008年09月12日

007/ユア・アイズ・オンリー(1981)

 オーツが見た映画です。
 実は、オーツは007の映画が大好きです。
 この映画も、いかにも007流の描かれ方がされています。ボンドガールといわれる美女が登場し、アクションも豊富で、手に汗を握るシーンの連続です。しかし、ストーリーがややわかりにくく、ご都合主義のところもたくさんあります。でも、それらが許してあげたくなるように、おもしろい映画に仕上がっています。
 007の映画では、冒頭で「つかみ」のショートストーリーがあります。今回は、ボンドがヘリコプターに乗ると、操縦士が殺され、ヘリコプターがリモコンで外部から操られるようになってしまいます。さて、ボンドはどうやってこの危機を乗り切るか、といったところです。
 しかし、このつかみの部分、突っ込みどころ満載です。ヘリコプターを外部からリモコンで操作するという設定ですが、ヘリコプターの操縦は3次元的な移動ですから、微妙な操作がいろいろ必要なはずで、あんなに簡単にリモコン(しかも単純そう)で操作できるとは思えません。それに、リモコンの操作者のブロフェルドは、いつまでもボンドを乗せたヘリコプターで遊んでいないで、コントロールを奪ったらさっさとヘリコプターを墜落させるべきでした。ストーリーの途中で、ヘリコプターがあるビルの屋上にやってきますが、そのときは、ボンドがヘリコプターから屋上に飛び降りられるくらいに低空で低速でした。これは絶対ヘリコプターから飛び降りるのが正解のはずです。その後、ボンドはヘリコプターのコントロールを奪い返し、ブロフェルドの乗った車イスをヘリコプターの片側の足で突き刺して、空中に持ち上げてしまうのですが、これも変です。ヘリコプターの一本足を車イス(+人間)の重心の下から突き刺すのでは、車イスを持ち上げることはできません。車イスはヘリコプターの足を中心にしてくるりと回転してしまい、その段階でブロフェルドは車イスからビルの屋上へと落ちてしまうはずです。
 それに続くシーンで、漁船に化けたスパイ船が出てきます。映画の画面で見る限りでは、この司令室がきわめて広く、どう考えても小さな漁船の中にこれだけのスペースは取れないように思われます。

 ま、こんなことにケチを付けないで、純粋にアクションと美女を楽しむべき映画でしょう。


posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

万歩計

 オーツは普段から万歩計をつけて行動しています。
 以前は、腰のベルトに固定するものだったのですが、それが壊れたので、今はヒモで首にぶら下げるものにしています。
 夏場は薄着をしていますので、万歩計をシャツの内側にぶら下げていてもぷっくりと膨らんで目立ちます。よく人から「それ何?」と聞かれます。はい、実は万歩計だったのです。
 小さなボタン電池が入っていて、1週間分の記録を保持してくれます。
 そこで、それを見ながら、1週間に1度、パソコンに記録として入力しています。
 それにしても「万歩計」とは優れた命名です。1日で、かなり歩いたと思った場合で1万歩になるのであって、たいていは数千歩どまりです。1日中自宅にいるときなどは、3千歩くらいにしかなりません。いかにも運動不足だと思わせる効果があります。(でも、だからといって、運動をするようにはならないのですけれど、……)
 観光旅行などで、あちこち歩き回ると1万歩を越えます。そういうときは、夜になると、「疲れたなあ」と感じるときです。
 過去の記録で1日で2万歩を越えたのは、以下の3回でした。いずれも「散歩」していたときです。
20709歩 2004.5.16(日) 横浜散歩
22282歩 2006.10.28(土)奥入瀬渓流散歩
24763歩 2004.9.19(日) 神楽坂散歩+丸の内OAZO+根津
 一方、最小記録は
490歩 2005.4.17(日) 自宅
ということで、1日ずっと自宅にいたときでした。
 万歩計は、自分の行動を振り返る効果があります。だからといって、それ以上どうということはないのですがね。
ラベル:万歩計
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2008年09月10日

ダイニングバー 雷来(らいらい)@奈良

 オーツが男性6人で飲みに行った店です。
http://c-lailai.com/index/
 あとで知ったことですが、
http://park12.wakwak.com/~mitti/oishitanken07.html
http://www.lococom.jp/ad/article/A29/01/07/17955/246668/
この店は、造り酒屋(今西酒造)の直営のダイニングバーだったのです。
 オーツたちは、土曜日の夜 19:30 くらいに入りました。このくらいの時間でも、奈良の飲み屋はけっこう混んでいて、何軒か探し回りました。
 靴を脱いで、掘りごたつ風のテーブルに座りました。
 手元にレシートがあるので、飲み食いしたものを転記しておきましょう。
 付き出し(牛肉のトマト煮)6×350=2,100 円、プレミアムモルツ生ビール8×600=4,800 円、刺身5種盛り合わせ 1,800 円、水菜カプサイシン680 円、自家製豆腐カツ2×580=1,160 円、カボチャクリームパイ包み焼き 680 円、ホタテとエリンギ味噌焼き2×620=1,240 円、菩提元(日本酒)680 円、純米吟醸露葉風3×640=1,920 円、切辛 小瓶(日本酒)580 円、豚の角煮 850 円、タコのスパイス揚げ 580 円、石焼き茶漬け 鯛 800 円、合計 17,870 円でした。
 日本酒は、すべて1合ずつの小瓶入りでした。造り酒屋なので、自分のところの地酒を提供しています。道理で、珍しい銘柄ばかり並んでいたわけですね。
 「切辛」は「せっから」と読むのだそうです。
http://www.kitora.com/imanisi-mimuro-all.htm
「辛口」ということで、ちょっと期待しましたが、オーツはさほどおいしいとは思いませんでした。それに比べると、「純米吟醸露葉風」(つゆはかぜ)
http://www.begin.or.jp/~imanishi/page053.html
はけっこういけました。
 料理もそれぞれおいしかったです。「カボチャクリームパイ包み焼き」は甘口で、オーツの好みではありませんが、グループに一人甘党の人がいたので、その人の好みで注文したものです。「自家製豆腐カツ」は、1皿に豆腐カツが3切れ乗っていました。外見はカツのようにパン粉で揚げてあり、それをぱくりとやると中から豆腐が出てくるといった感じで、珍しい食感でした。「豚の角煮」は、サイコロ状に切れているわけではなく、かたまりのようになっていました。しかし、店の人が取り皿を出してくれたので、適宜、みんなで切り分けて食べました。よく煮込んでありました。石焼き茶漬けも、取り皿を出してくれましたが、オーツはとても食べる余裕はありませんでした。日本酒を飲まない人がもっぱら食べていたようでした。
 21:14 に会計を済ませましたが、各自 3000 円ずつの支払いということにしました。比較的安く、まあまあ楽しめる店なのではないでしょうか。
 ネットにはいろいろな情報があります。
http://r.gnavi.co.jp/k462500/
http://www.rairai.kansai.walkerplus.com/
http://g.pia.co.jp/shop/91579
ラベル:奈良 雷来
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2008年09月09日

ホテルフジタ奈良

 オーツが奈良で泊まったホテルです。
http://www.fujita-nara.com/
 近鉄奈良駅とJR奈良駅の中間くらいにあります。
 妻とツインルーム
http://www.fujita-nara.com/stay/room/twin.html
に泊まりました。
 ウォシュレットが付いており、清潔で、特に問題もないように思いました。全体に快適に過ごせました。
 オーツは旅行会社で新幹線と一緒に予約したので、ホテル代がいくらだったのか、知りません。
http://domestic.hotel.travel.yahoo.co.jp/bin/hotelshisetsu?chiku=6269&shisetsu=040
によれば、シングル朝食付きで 6000 円くらいで泊まれるようです。確かにそんな感じでした。
クチコミ
http://domestic.hotel.travel.yahoo.co.jp/bin/review?chiku=6269&shisetsu=040
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/toukou.iken?f_hotel_no=1830
を見ても、なかなかよさそうな感じです。
 朝ご飯は、バイキング式の和洋混合メニューでしたが、おいしくいただきました。
 このホテルでは、ロビーにあるパソコンでネット接続が可能です。利用時間は15分だけですが、メールチェックなどには十分実用的に使えます。もっとも、オーツは、普段使っているパソコンでは自分流にパソコンの設定を変えているので、こういう「みんなのパソコン」は使いにくくて困ります。ま、ないよりはマシという程度です。
 一つだけ、驚いたことがありました。
 夜、冷たい水が飲みたくなったので、フロントに電話して、氷を持ってきてもらいました。無料サービスです。それはいいのですが、アイスペールの中をのぞいてみたら、水切り板が氷の上に(まるで氷をカバーするように)乗っていました。思わず笑ってしまいました。いうまでもありませんが、これは氷の溶けた水分が下に落ちてたまっても氷と接触しないようにするためのものですから、氷の下に敷くものなのです。
 水切り板を氷の下に入れようと思いましたが、これはけっこうむずかしい作業になりました。
 部屋には冷蔵庫がありましたので、アイスペールを冷蔵庫の中に入れておくと、氷はしばらく溶けません。朝まで持ちます。オーツは、温かいお茶のサービスよりは、こういう冷水や氷のサービスの方がうれしいと思います。
 またこのホテルに泊まりたいかと聞かれると、微妙です。決して悪くないのですが。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

腰痛

 オーツは、以前にも腰痛に悩まされたことがあったのですが、9月5日(金)奈良に行く日の朝9時頃突然、腰に痛みが走りました。何も原因として思い当たることはありません。とりあえず、自宅にあった湿布薬を貼って、駅まで歩きましたが、ゆっくりとしか歩けません。肩掛けかばんを2個持っていましたが、その重さも腰にこたえます。電車の座席に座るのも大変でした。ホントのところ、シルバーシートがありがたかったです。意識的に初めてシルバーシートを使いました。
 品川から京都まで新幹線・のぞみで座りっぱなしでした。これも腰によくなかったかもしれません。
 京都駅で下車したのですが、ホームからコンコースまでの階段が降りられません。時折激痛が走ります。駅員から声をかけられたのですが、オーツは「腰痛で」というばかりでした。
 コンコースでは、荷物を下ろして、壁に寄りかかるような格好をしていましたが、体の芯から痛みが湧き出てくるようで、非常につらい感じになりました。冷や汗も出てきます。
 そこで、京都駅にあるJR東海のインフォメーションコーナーで近くの整形外科を尋ねました。係りの人はいくつかの病院に電話してくれて、診察時間などを確かめてくれました。ここは大変親切で、英語による案内もしてくれるようです。隣に外国人旅行客が来ていましたが、なかなか優れた対応でした。
 いろいろ電話した結果、「整形外科こやなぎクリニック」がちょうど診察中だということが分かりました。そこで、オーツはタクシー乗り場に行こうとしましたが、痛くて歩けません。すると、係員がインフォメーションコーナーからオーツを車イスに乗せてくれて、タクシー乗り場まで車イスを押してくれたのです。感謝、感謝です。
 「整形外科こやなぎクリニック」は、タクシーで 1000 円ほどのところにあり、医院のすぐ前までタクシーでいけました。
http://www3.ocn.ne.jp/~koyanagi/
 さっそくお医者さんに診察してもらい、神経性のものでないことを確認しました。筋肉注射(という名のお尻への注射)、痛み止めなどの点滴、座薬の挿入をして、その後、飲み薬3種類と座薬をもらいました。コルセットもしてくれたし、オーツの身長に合うつえ(たった 200 円!)も用意してくれました。
 腰痛への処置には、背骨への注射もあるそうですが、旅行者なのでそれはしないという判断でした。万が一の危険性を考えたとのことです。そういう説明もてきぱきとして、本当にいいお医者さんです。
 点滴が終わった後は、腰の痛みが和らいできました。そこで、近くにある高島屋に行き、キャリーカート
http://www.gowell.ne.jp/4905414010850.html
を 4095 円で買いました。肩掛けカバンは大変ですが、カートを使って荷物を転がすことにすると、腰への負担がなくなり、ずいぶん楽です。
 それから、医院に戻り、かばんをカートにくくりつけて、近鉄電車に乗って奈良まで行きました。
 今も湿布薬とコルセットをして、1日2回の座薬を入れ、1日3回腰痛の薬を飲んでいます。5日ほどで直るという話です。
 今まで、いろいろな痛みを経験してきましたが、今回は、かなりの激痛でした。腰痛もいやなものです。しかし、京都で多くの人に助けられて何とかなりました。
posted by オーツ at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

障子と網戸の張替え

 オーツが今の家に引っ越してから9年が経ちました。9年もすると、あちこち傷んできます。
 和室にある障子4枚も、そろそろ張り替えないといけません。だいぶ日焼けしています。網戸も穴が目立ちます。
 そこで、これを一気に済ませてしまおうと思いました。
 頼んだのは、中野区シルバー人材センターです。
http://www.sjc.ne.jp/nakano/(ほとんどリンク切れで何も見えないようですが)
 ここは、会社を定年退職したような人が、第2の人生としていろいろ活躍する場です。
 障子4枚と網戸1枚を張り替えて、料金は、何と 7,800 円でした。超安いです。さすがにシルバー人材センターです。
 ただし、作業に時間がかかります。プロの仕事ぶりとは差があります。オーツが経験したケースでは、13:30 作業開始で、19:10 に終わりました。材料費を考えたら、作業者の立場ではあまり儲からない仕事です。でも、その方は、生きがいと健康のために仕事を継続しているようです。
 東京のすべてのシルバー人材センターのリストがあります。
http://www.shigotozaidan.jp/silver/center/index.html
 こういうのは全国各地にあると思うので、ちょっとした仕事の依頼先として考えていいのではないでしょうか。
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2008年09月06日

山椒と毛虫

 オーツの自宅の玄関脇には、山椒の木が植えてあります。たまに葉を料理に使ったりもします。
 先日、気が付いたのですが、葉っぱの一部が元気がありません。
 よく見ると、毛虫が何匹かくっついています。それぞれ種類が異なります。たぶんこれが原因でしょう。
 このまま放っておくべきか、それとも毛虫を殺してしまうべきか、迷いました。
 自然はそのままがいいという考え方では、放っておくのがいいことになります。いつかは蝶か何かになってどこかに飛んで行くことでしょう。
 しかし、放っておくと山椒がますます食べられてしまい、人間が利用できなくなります。毛虫はどれくらいの食欲があるのか、見当も付きません。放っておくと、もっと他の毛虫が付くこともありそうです。
 そんなことを考えて、毛虫を殺すことにしました。
 直接触るのは気持ちが悪いので、毛虫がいる枝をハサミで切って、ポリ袋に入れ、足で踏みつぶしました。
 少しだけ自然破壊をしたことになります。
 しかし、自然は、単に放っておくだけでなく、こうして「管理」することも必要なのではないでしょうか。
 オーツは、結果的に、山椒の味方になったわけです。
 一度毛虫を殺すと、もう決断は揺るぎません。次回以降は、毛虫を見つけたらすぐ殺すと思います。
 もしかしたら、どこかの葉っぱに卵が大量に産み付けられているのかもしれませんね。

 wikipedia の「山椒」の項
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A4%92
によると、「害虫  サンショウの木にはアゲハチョウの幼虫が付くことがある。アゲハチョウの幼虫はかなり大きく、小さな株なら一匹で葉を食べつくし、丸裸にされてしまうこともあるので注意が必要である。」とあります。
 アゲハチョウの幼虫の写真を見ると、
http://www.sunfield.ne.jp/~oshima/ccd/aki9.html
オーツが潰した毛虫(のうちの2種類)は、確かにこれでした。三令と五令でした。別の種類の毛虫だと思いましたが、同じアゲハチョウの幼虫だったのですね。
続きを読む
ラベル:毛虫 山椒
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2008年09月05日

麦酒亭 山家(やまや)@江古田

 オーツが2人で飲みに行った店です。普通の居酒屋です。
 行く前にぐるなびで調べました。
http://r.gnavi.co.jp/p686200/
 クーポンを印刷して持って行ったので、生ビール2杯が無料でした。
 オーツたちはカウンターで飲みました。
 刺身盛り合わせ 900 円はどうということはないですが(むしろ新鮮さが足りない感じでしたが)、それ以外の料理はおいしくいただきました。「たらと木の子のバター焼き」580 円とか「北寄貝の殻焼き」450 円、「秋刀魚梅しそ揚げ」580 円などは絶品でした。ここは加熱系がおいしいようです。しかも、一品料理の価格がそんなに高くもなく、庶民にはうれしい店です。
 生ビールはつぎ方もよく、きめ細かい泡が適当な量のっていました。
 ただし、日本酒がダメでした。八海山(一合)を頼んだのですが、常温で出てきたのです。燗酒でなく、特に常温を頼まなければ、一般には冷やして飲むものではないでしょうか。メニューを見ると、何種類か地酒も置いてあったのですが、あとは頼まないことにし、300ml の冷酒を飲むことにしました。これは、カウンターの向こう側に冷水溝があり、そこにボトルごとひたして冷やしてあったものです。暑い時期でもすっきりします。もっとも、酒はさっと出てきたのだけれど(カウンターの向こう側からこちら側に移動させるだけですから当たり前ですが)、グラスが出てくるのが遅く、オーツはグラスは付かないのかと思って、八海山を飲んだ一合入りのぐい飲みに注いで飲み始めました。
 最後に会計してみると、2人で 8,060 円でしたから、確かに安い店です。しかし、日本酒がこういうことでは、とても残念です。
 ネットでは次のような記事があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13041101/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/326114/
http://ekoda.jugem.jp/?eid=123
http://ekoda.jugem.jp/?eid=229
http://www.ekodabiyori.com/?p=122(上と同じ記事)
http://www.jvmweb.com/blog/?ID=13
 まあまあ評判がいいようです。
ラベル:麦酒亭 山家
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2008年09月04日

マルちゃん 昔ながらの中華そばシリーズ

 オーツは、いろいろなインスタントラーメンを食べてみましたが、「マルちゃん 昔ながらの中華そば」シリーズが一番おいしいと思います。「昔ながらの中華そば」は醤油味のラーメンですが、みそラーメン、とんこつラーメン、塩ラーメンも同じくおいしいです。
 麺もよく、スープもおいしいので、いくら食べても飽きが来ません。
 ネットでのクチコミでも評判はいいようです。
http://mognavi.jp/food/197953
http://mognavi.jp/food/197955
http://mognavi.jp/food/197957
 以前は、オーツがよく行く近くのスーパーで見つけるたびに買っていたのですが、最近、扱わなくなったのか、とんと見かけません。
 ネットで調べてみると、2008年8月11日にリニューアルという記事が見つかります。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080708/1016452/
 2007年8月5日の記事も見つかります。2007年8月13日からリニューアルだそうです。
http://www.mylifenote.net/001/_4_12.html
毎年、リニューアルしているのでしょうか。
 ところで、こういうインスタントラーメンなどは、近所のスーパーで売っていないとなると、入手がむずかしくなります。
 東洋水産のHPを見ると、
http://www.maruchan.co.jp/faq.html#p11
Q:近くでマルちゃん製品が売っていません。通信販売で購入することはできますか。
A:大変申し訳ございませんが、当社製品についてのインターネット等を使った通信販売は現在のところ当サイトのオンラインショップ掲載商品を除いて行なっておりません。

と書いてあり、オンラインショップ掲載商品の中には含まれていないので、つまりは製造元では買えません。
 ネットで買う手もあります。たとえば、
http://item.rakuten.co.jp/wellness-web/c/0000001315/
のようなものです。5食入りで 498 円ですが、送料がかかってしまうので、現実的ではありません。4,980 円以上ならば送料無料ということですが、4種類を合わせて50食も注文することになります。インスタントラーメンの賞味期限は約半年ですから、これから週2回ラーメンを食べるかというと、ちょっとそこまでは食べないでしょう。
 こうなったら、会社に聞いてみようと思いました。
http://www.maruchan.co.jp/inquiry.html
に書いてある東洋水産お客様相談係(03-3458-3333)に電話して、オーツの自宅の近所で扱っているスーパーはないかと聞いてみました。東急ストアかサミットストアで扱っているとのことでした。さっそくサミットに買いに行ったところ、確かに売っていました。これからはここで買うことにしましょう。
 あ、ちなみに値段は5個入りで 358 円でした。たまたま特売日だったようです。
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

空港と政治

 オーツが、楽しみにしていたネット内の連載があります。それが「閉ざされた日本の空」です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080331/151744/
 毎週1回更新されてきましたが、いつも読むのが楽しみでした。8月29日をもって、残念ながら連載は終わってしまいました。
 この連載記事では、日本の空港行政をめぐる不可解な面を描き、空港をどういう方向で考えたらいいか、明確な指針が示されます。
 この連載は、あくまで「空港」に限定した話題ですが、こういうのを読むと、現在の日本の閉塞状況がどうやって生まれ、はぐくまれてきたかが理解できます。今の日本の延長上には「明るい未来」はなさそうです。官庁間の縦割り制度も問題ですが、一義的には政治の問題でしょう。日本全体のあり方を一つのビジョンで概観し、適切な政策判断ができるような政治家はいないものでしょうか。
 この連載は、たぶん、そのうち単行本化されるのでしょう。それから一気にまとめて読んでもいいのではないかと思います。

 そういえば、空港をめぐる話題で、もう一つ、オーツが「ほう」と思ったものを挙げるとすれば、福岡空港の移転問題に関する大前研一氏の議論があります。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/128/index.html
これまた大変おもしろいものでした。こういうのを読むと、今の政治家だけでなく、財界人も同じ穴のムジナでどうしようもないことがわかります。福岡近辺の話だけではありません。全国の話です。大前氏による「日本の空港は今の都道府県別ではなく江戸時代の藩の単位で作られる」という指摘は、それこそ空港建設のポイントを突いているように思えます。とにかく、関係者の発想が古いのです。
 この記事に寄せられた大量のコメントも有意義です。

 上で述べた「日本全体のあり方を一つのビジョンで概観し、適切な政策判断ができるような政治家はいないものでしょうか。」ですが、大前研一氏のような方がふさわしいと思います。ま、どうがんばっても大前氏が総理大臣になるとは考えられませんが、そこが日本の政治家たちの一番ダメなところなのです。オーツは、大前氏を押しているのではなく、他の政治家でもいいのです。こういう大きなビジョンが語れる方が政治家の中にいてほしいと思っています。しかし、現実をみると、あきれてばかりです。
 福田首相の政権投げ出しも、安倍前首相の政権投げ出しも、多いに不満です。そんなことをやっている暇はないはずなのに。
ラベル:空港
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

海鮮処・寿し常が閉店

 オーツが、勤務先の近くで、たまに行っていた海鮮処・寿し常
2007.7.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563939.html
が閉店してしまいました。
 ホームページ
http://www.sushitsune.co.jp/tenpo/index.html
を見ても、店舗案内に載っていません。
 以前、オーツはいやな経験もしましたから、
2008.1.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/80487425.html
まあ、潰れてもしかたがないかなとは思っていましたが、実際、閉店になってしまうと、残念な気もします。
 しかし、立地もいいところなので、そのうち次の寿司屋が開店するのではないかと思います。むしろ、そちらに期待しましょう。ある意味で、どんな店になるか、楽しみです。

 以下、Google のストリートビューによる写真を貼り付けておきます。

大きな地図で見る
posted by オーツ at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

エメ・ヴィベール@千代田区二番町

 オーツがランチを食べに行った店です。
http://www.aimeevibert.com/
 妻を含む4人で行きました。
 ランチメニューは基本的に2種類です。
http://www.aimeevibert.com/pdf/lunch.pdf
 オーツたちは Menu A 5,250 円を頼みました。
 前菜、スープ、魚料理か肉料理、それにデザートは、数種類の中から一つ選びます。4人がそれぞれ適当に頼みました。
 飲み物は、最初の乾杯用にシャンパンを頼みました。男性2人は普通にアルコール入りのもの(1,890 円)、女性2人は、低アルコールのもの(1,050 円)にしました。その後、ワインリスト
http://www.aimeevibert.com/pdf/wine.pdf
を示され、ワインを選ぶことになりました。男2人で相談して、白ワインにすることにしました。
 しかし、白ワインの中でも、こんなにたくさんのワインがあるとなると、どれを選んだらいいか、わかりません。そこで、ギャルソンに尋ねると、産地別の味の特徴などをすらすらと教えてくれ、豊かな香りの Bourgogne がいいだろうということになりました。それでも、まだ数十種類もあります。
 あとは、エイヤっとばかりに Pernand-Vergelesses 1er Cru 04 Laleure-Piot (10,500 円)にしました。
 オーツがわかるのは、04 が 2004 年ものというくらいです。Premier Cru がどういう意味か、ギャルソンに尋ねたところ、葡萄畑の等級(1等級)なのだそうで、そういうのがサッと答えられるところがサービスというものでしょう。ギャルソンの襟を見ると、ソムリエのバッジ
http://www.dynac-japan.com/sommelier/narou_01.html
が付いています。なるほど、伊達ではありません。
 持ってこられたワインをテイスティングしてみると、香りがよくておいしい! このワインを選んで正解でした。それにしても、大きなワイングラスでした。
 ワインリストにたくさんのワインをリストアップし、客の注文に応じてどれでもサッと出せるとなると、この店のワインのストックは一体どうなっているのだろうと思います。大きなワインの倉庫はなかったように思いますが、……。
 さて、コース料理を食べた結果は、……これまた正解でした。オーツはフランス料理はめったに食べないので、味を評価することには向きませんが、どれもこれもすばらしい味で、深みがあります。一口目からおいしさがあるように感じます。次に出てくるものが何か、期待させます。
 料理は、十分な時間を取って提供されます。オーツたちは、12:00 に入ったのですが、店を出たら 15:00 になっていました。ゆっくりしました。
 ギャルソンのサービスも完璧でした。イスに座るときから立ち上がるまで、いやその前の、店に入るときのお迎えから店を出た後の見送りまで、至れり尽くせりです。
 店の内装も実に上品で、1階のレストランに行く前に、2階のサロン(という名のウェイティングルーム)で待っていましたが、インテリアも配慮されたものが並び、全体の品のよさが醸し出されます。テラスから外に出ると、ハートの形の芝生があったりします。そこで写真を撮ったりしました。このレストランは結婚式もできるようになっているそうですが、さもありなんです。
 会計してもらったら、サービス料が 10% 付いて、43,428 円でした。お昼としてはちょっと高いかもしれませんが、十分その価値はあります。
 オーツは満足して帰途につきました。
 あとでネットで見てみると、なかなか評判がいい店です。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13017129/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006674194/0010136226/ktop/
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/11205.html
http://www.french.ne.jp/modules/news/print.php?storyid=506
http://forl.allabout.co.jp/s/080409/index3.htm
http://www.order-cheese.com/res/res17.html

 ブログでも、評判はいいほうです。
http://town.blog-headline.jp/themes/0043/000024/
http://www.elle.co.jp/atable/restaurant/restaurantdb/484
http://pecochama.exblog.jp/4797333
http://fujikochan.jugem.jp/?eid=257
http://www.cafeblo.com/erin/archive/663
http://mizery.blog103.fc2.com/blog-entry-352.html
http://lalaladelovely.blog68.fc2.com/blog-entry-574.html
http://cosmo.tokyobookmark.jp/e31808.html
http://mashumaro.at.webry.info/200808/article_4.html

 中には、このレストランをこき下ろしている人もいます。
http://tomosatoyuya.moura.jp/?p=62
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする