2008年08月14日

五輪開会式でTV放送、「巨人の足形花火」実はCG

 オーツが新聞で読んでびっくりした記事です。
 五輪開会式でTV放送された「巨人の足形花火」が実はCGだったという記事です。
 NIKKEI NET に載っています。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080812AT1G1104B11082008.html
 中日新聞の報道もあります。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008081101001152.html
 ネットの中には関連記事もいろいろあります。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080812_firework_footprints_faked/
http://power2ch.blog85.fc2.com/blog-entry-566.html
 オーツも何となく開会式を見ていたのですが、CGとは気が付きませんでした。CGだというニュースに接して、後から考えてみれば「そういえば……」と思い当たることはあります。ヘリコプターがあんなにきちんと花火を追いかけて撮影するのは難しい、市街地で花火を打ち上げるのは難しい、などなど。
 しかし、テレビを見ているそのときは、そんなことも思わずに、中国はすごいことをするものだと感心して見ていました。
 もっとも、こういう大事なシーンでCGが使われているということになると、他にもCGがあったのではないか、開会式の一体どこまでがCGだったのか、などと邪推したくなります。
 放送倫理的にいろいろな問題をはらんでいる事件だと思いました。
 映画ならば、単純なエンターテインメントですからいいのですが、……。いや、オリンピックの開会式もエンターテインメントだからいいのかな……。
posted by オーツ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする