2008年08月31日

居楽屋 笑笑 西荻窪北口駅前店

 オーツが2人の男性と飲みにいった居酒屋です。
http://www.roza.monteroza.co.jp/monte_view/View_shop.php?SP_CD=815375
 当日のレシートがあったので、飲み食いしたものを書き写しておきます。
 大生ビール3個 2,142 円、お通し3個 630 円、席料3個 315 円、お造り5点盛り 1,029 円、玉子シーザーサラダ 399 円、本日の漬物盛合せ 294 円、マグロメンチカツ2個 1,008 円、枝付枝豆2個 588 円、たこ焼き 399 円、ゴボウチップス 336 円、白鶴淡麗純米(日本酒) 300ml 693 円、生貯蔵酒 白鶴(日本酒) 300ml 546 円、合計 8,379 円でした。
 中年男性3人組でしたので、オーツの好みを主張して、肉類と揚げもの類は頼まないことにしました。
 ここが席料を取っているのは初めて気が付きました。たいてい、細かいところまでは見ないものですから、……。
 3人でこの値段で済んだのは、やっぱり安いということです。(あまりたくさん飲んでいないことも理由の一つでしょう。)
 出てきたものは、全部おいしくいただきました。
ラベル:笑笑
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2008年08月30日

トイレで携帯電話使用、漏れたガスに引火して爆発

 オーツが読んだ中国のニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0826&f=national_0826_033.shtml
 トイレで携帯電話を使ったら、漏れていた都市ガスに引火して爆発したというニュースです。
 まったく、中国では何が起こるかわかりません。ありえないような事故ですね。
 まず、携帯電話を使うときに、小さな火花が発生するというのが変です。携帯電話では機械的に動作する部分がごく少なく、フタを開け閉めする程度ではないでしょうか。他はほとんど LSI で制御していますから、火花は出ないはずです。変な携帯電話だと思います。
 次に、トイレ内に都市ガスがたまっていたというのがありえない話です。爆発に至るということは、相当量のガスがたまっていたはずですが、中国の都市ガスは、ガス漏れ対策用ににおいをつけていないのでしょうか。においがついていれば、トイレを使う人がガス漏れにすぐ気づいて、適当な対策が取れたはずです。
 二つの「ありえない話」がたまたま偶然に起こったのです。
 まあ、珍しいからニュースになったわけですが。

 いずれにせよ、事故にあった23歳の作業員の方はお気の毒でした。突然の巻き込まれ事故で、自分では何が起こったかわからなかったでしょうね。
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2008年08月29日

パソコンのファイルのバックアップ

 オーツは、パソコンのファイルのバックアップを毎週1回取るようにしています。
 メディアとしては、外付けのハードディスクドライブを利用しています。
 普段使っているパソコンのハードディスクの全体をそのまま外付けHDDにコピーするようにしています。
 最近、パソコンのバックアップに関する調査があったようです。
http://japan.internet.com/research/20080821/1.html
それによると、会社のPCでは、毎日バックアップを取る例が一番多く、さすがに企業だなあと思いました。
 もっとも、バックアップしていないという回答も 26.7% あったということです。そういうところは、万が一の事故が起こった場合、どうするのでしょうか。パソコン内に重要なデータが入っていないということでしょうか。だとしたら、そもそもパソコンを活用していないということになりそうです。その代わりに適当なIT関連製品を使っていればいいですが、それもないとなると、IT化が遅れている会社ということになると思います。
 まあ、人様のことはあまり気にしない方がいいとは思いますが。
続きを読む
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2008年08月28日

韓のおしり 百万遍店

 オーツは、他の人に誘われて、夕方、「韓のおしり」に飲みに行きました。
http://www.kannooshiri.com/
名前の通り、韓国料理の店です。お店は百万遍交差点のところにあります。
http://www.kannooshiri.com/map/hyaku.htm
 変な名前の店です。しかし、韓国語としての意味があるんですね。
http://www.kannooshiri.com/kan.htm
オーツは知りませんでした。
 事前に予約して、コース料理 2,500 円
http://www.kannooshiri.com/course-m.htm
を頼んでありました。そこで、店に入ったときには、テーブルにはすでに3〜4人でガスコンロを囲む形にセッティングされていました。店員さんから、鍋が3種類あって、その中から選べるという説明がありました。それぞれが好みの鍋を注文しました。オーツは、「激辛!釜山漁港の海鮮鍋」がいいといいました。隣のテーブルの「韓式すきやき(プルコギ)」もおいしそうでしたね。
 最初にキムチの盛り合わせが出てきました。一口食べて「この店は行ける」と思いました。キムチがおいしい韓国料理店は、たいてい、他のものも本格的な味が楽しめるものです。
 さて、「激辛!釜山漁港の海鮮鍋」ですが、オーツにとって、思ったほど辛くありませんでした。せっかく「激辛」をうたうならば、もう少し辛くてもいいのではないかと思いました。(単にオーツが辛いもの好きなだけでしょうか。)
 飲み物は、生ビールの他にマッコリや JINRO がありました。日本酒は置いてないようです。
http://www.kannooshiri.com/drink-m.htm
オーツは「JINRO ジャパン」と「JINRO チャミスル」をロックで飲みました。いい気分になりました。
 ついでにいえば、女性は(と一般化しすぎてもいけませんが、「若い女性は」というべきでしょうか)、こういう場合でもカクテルなんか飲むんですね。意外な感じでした。最近のはやりかもしれません。
 最後には、鍋にご飯かラーメンかうどんを入れて食べることになるのですが、オーツたちはご飯にしました。雑炊ですね。これまたおいしくて、最後まで満足しました。
 他の料理もいろいろ出てきて、2,500 円は安いと思いました。機会があれば、また行きたいと思いました。
 店舗の案内
http://www.kannooshiri.com/shop.htm
を見ると、全国各地にあります。フランチャイズ店ですから、今後もっと増えていくのでしょう。
 今回は、夏の鍋もおいしいということを知りました。

ネットでも、割と評判がいいようです。
http://www.hotpepper.jp/report/J000027201.html
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000027201_hmd1.html
http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26003903/
http://kyotozanmai.jp/blog/kannooshiri/kannooshiri/
http://f13.aaa.livedoor.jp/~senmu/diary06jun.html(6月9日のところ)
http://www.date2.jp/spot/116112/
ラベル:韓のおしり
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2008年08月27日

仕切りのすきまと冷房

 我が家では、ネコがいるために、部屋の出入り口を少し開けておきます。ネコがトイレと水とエサに自由にアクセスできるようにするためです。
 ところが、これで一つ問題が生じます。冷暖房の効率が下がってしまうのです。
 今は夏なので冷房を使っていますが、冷房の効きが悪くなります。すきまがあるので、これは当然のことです。
 ドアにネコ用の小さな通過口をつければいいのでしょうが、市販のドアでもこんなのがあるのですかね。
 まずは、オーツの家を造った業者(大成建設)に聞いてみました。
 すると、後付けできるネコ用のドアはなく、ドア自体を(ネコ用出入り口のついたドアに)交換しなければならないと言われました。工事費用は、ざっと見積もって、10万円くらいだとのことです。う〜ん、ネコ用のドアに10万円もかけるでしょうか。これはちょっと無理な話だと思いました。
 それよりは、多少効率が悪くなっても、部屋の出入り口にすきまをあけるほうがいいと思います。
 この問題は、再度、考えてみたいと思います。

 ちなみに、オーツが受けた電話による印象では、大成建設は、こんな小さくてめんどうな工事は引き受けたくないというようなニュアンスでした。だから、10万円という金額も正規の見積額ではなく、概算であり、高めに提示してきたような気がしています。
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

コープ・イン・京都

 オーツが京都で泊まったホテルです。6泊しました。
http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/
 大学生協が経営しているということで、宿泊料金は安いです。もっとも、今回は他から払ってもらったので、実際いくらだったかは知りません。ネットで見てみると、一般料金は朝食付きシングルで 6300 円のようです。大学生協関係者はもっと安く泊まれます。
http://www.tanuro.com/inn/kyoto02.html
 ここは実に快適です。冷房がよく効きます。ネットは LAN ケーブルでつなげます。トイレにはウォシュレットが装備されています。部屋には冷蔵庫があります。中は空っぽですが、近くのコンビニ(=SHOP 99)で飲み物などを買ってきてもいいでしょう。3階に製氷機があって、無料で氷がもらえます。そこにある自動販売機のビールも安いです。コインランドリーもあります。長期滞在には必需品です。
 ムダな電気などを使わないよう、部屋の鍵を指定のところに差し込まないと照明・冷房が使えないようになっています。このホテルはエコライフを心がけています。
http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/environment/
部屋に入ったときは、冷房が効いていないわけですが、ここの冷房は強力なので、すぐに涼しくなります。全然問題ではありません。
 オーツは冷水が大好きです。そこで、製氷機から氷をもらってきます。そのために、部屋にはアイスペール(トング入り)が備え付けてあります。コップに氷を入れて、洗面台の水を注げば、すぐに冷水ができあがりです。2〜3杯飲むとすっきりした気分になります。
 不満点を述べれば、以下の3点があると思います。
(1) 15インチの薄型テレビの音質がかなり悪い(高音も低音も十分に出ていない)
(2) 壁の防音がきちんとしておらず、隣室のドアが閉まる音がまるで自室のドアのように聞こえる
(3) ウォシュレットの温水の温度の調整ができず、やや温かすぎる(特に夏は冷水でもいいくらいに思っているのですが)
 決して豪華ではありませんが、清潔で、十分な設備を備えているこのホテルは、実質的であり、誰にとっても快適でしょう。
 朝ご飯は、毎朝、ホテル内の PATIO というレストランで取りました。オーツの好みで毎朝和食にしましたが、とてもおいしかったです。バイキング形式ですが、いろいろな種類の京都のおばんざいが置いてあり、毎日違ったものが楽しめました。野菜サラダも毎日違うものが並べてあるし、果物は新鮮そのものです。味噌汁の具が毎日同じだったのが、唯一の不満点でした。(自宅では、いつも同じような味噌汁
2007.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563926.html
を食べているんですけれども。)
 朝ご飯は、全体として満足しました。
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

RAJU 百万遍店

 オーツが食べたインドカレーの店です。インドの人が調理しています。
http://r.gnavi.co.jp/k953407/
 RAJU はチェーン店のようで、京都市内にはあちこちに店舗があります。
http://www.just.st/index.php?tn=index&in=911503&pan=9
 ランチの時間帯にいったのですが、店に入ると、まずは、大きなグラスに水が入って出てきました。
 メニューを見ると、Aランチ 800 円、Bランチ 700 円の2種類しかなかったので、Aランチ
http://r.gnavi.co.jp/k953407/menu1.htm
を頼みました。
 出てきたのは、日替りスープ、サラダ、炭火焼料理1種(タンドリーマハラニキャバブ(大))、日替りカレー2種、サフランライス&ナン、チャイ or コーヒーでした。
 初めにスープが出てきました。これはおいしかったですが、ちょっとインスタント風ですかね。
 次に、大きな皿にタンドリーチキンとサラダが乗って出てきました。これは量が多かったです。とはいえ、味の方はどうでしょうか。
 その後で、サフランライスとナンとカレーが2種出てきました。サフランライスとナンはそれぞれおいしかったのですが、肝心のカレーはオーツの口には合いませんでした。辛さは指定できず(お店の人からは特にたずねられませんでした)、普通の辛さでした。それに、カレーの量がかなり少ない感じです。
 最後の飲み物は、コーヒーがいいかなと思っていたのですが、特に頼まないのにチャイが出てきました。
 オーツが次にここに来ることはないと思います。
 ネットで見ると、かなり評判がいいようです。
http://gourmet.gyao.jp/0004005467/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007605998/U0004005467/
http://tabe.aruki.org/index.php?RAJU
http://momerath.cocolog-nifty.com/daily_momerath/2008/01/raju_1d06.html
http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26005619/
http://www.verdi.jp/notes/notes.cgi?+2007%2F12+2007%2F12%2F01+
http://www.just.st/index.php?tn=index&in=911503&pan=331
http://d.hatena.ne.jp/comajojo/20080627
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2008年08月24日

こあの助@百万遍

 オーツが食べたタイカレーの店です。ビルの2階にあってあまり目立たない店です。
 百万遍の交差点のところに看板が出ていました。

グリーンカレー 690
ココナッツミルクをベースとして
20種類のハーブ、スパイスで
作り上げたハードな辛さの
ヘルシーフードです。
ルーは、しめじ、たけのこ、ししとう、れんこんが入っています。

 「ハードな辛さ」と聞くと、激辛好きのオーツとしては、食べてみたくなります。
 お店はあまり広くありませんでした。カウンターが5席ほどありました。カウンターでは百万遍交差点を見ながら食事ができます。
 メニューを見ると、グリーンカレーには、通常のもの(レベル0?)の他に、レベル1〜3の辛口があります。当然のようにオーツはレベル3(一番辛いもの)を注文しました。それに野菜サラダ 100 円も頼みました。
 少し待っていると、カレーが出てきました。赤唐辛子を細かく切って調味料に漬けたものも出てきました。辛味の調整用です。これも少しカレーに入れてみました。
 タイカレーは、スープカレーのような感じで、ベージュ色をしていました。いかにもエスニックな香りがします。木のスプーンで食べてみると、これがなかなかいけます。ご飯が別の皿に出てきますので、カレーをスプーンでご飯にかけつつ、ご飯とカレーを一緒に食べるようにしました。
 注目していた辛さですが、予想していたほどの辛さではなかったです。オーツは、普段からCoCo壱番屋の6辛を食べていますが、それに比べると辛さは今ひとつです。とはいえ、食べ終わると唇が少しヒリヒリします。やっぱり辛いということですね。
 このおいしさはクセになりそうです。
 帰りがけに、50円の割引券をもらいました。京都の人間ではないので、次回来るのはいつになるか、わからないので、それまで保存しておくことはないでしょう。
 看板やグリーンカレーの写真などは以下のところをご覧ください。
http://myblackmama.blog84.fc2.com/blog-entry-525.html
http://goodwind-yuma.at.webry.info/200709/article_10.html

 ネット内には、いろいろ案内があります。
http://r.gnavi.co.jp/c662700/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007454275/
http://kuishinnbou0141.kyo2.jp/e28108.html
http://www.kyoto-up.org/archives/225
http://d.hatena.ne.jp/comajojo/20080704

 以下のクチコミでは、イマイチという声が多いようです。
http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26004254/
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

オリンピックとパラリンピックの両方に参加する選手

 オーツは、ニュースで知りましたが、
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0821&f=national_0821_046.shtml
競泳で北京でのオリンピックとパラリンピックの両方に参加する選手がいるというのです。南アフリカのナタリー・デュトワ選手です。
 この選手は、左足のすねから下がないそうですが、パラリンピックで活躍することに加えて、オリンピックに出場するということは、両足が揃っている人たちと競争しても負けないということであり、それはそれですばらしいことです。何といっても、泳ぐときの推進力の一つである「足」が片方ないのですから、それだけでかなりのハンディキャップだろうと思います。それをものともせずに、回りの選手たちと同等に戦うというのですから、驚きです。
 この選手は、2004年のアテネパラリンピックでは5つの金メダルに輝いたそうですが、オリンピックでも活躍できるレベルの人ですから、今回のパラリンピックでも圧勝でしょう。
 こういう人の存在は、障害者に大きな夢と希望を与えるものだと思います。今後とも長く活躍されることを祈ります。
 そういえば、その昔、アメリカで片腕のプロ野球投手がいたという話を思い出しました。(ジム・アボットという方です。)人間ってどこまで能力を伸ばすことができるのでしょうか。
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

うまいもんや こむ 百万遍店

 オーツがお昼のランチを食べに行った店です。
http://www.ds-b.net/kom/
 百万遍交差点から少し北の方向に行くと西側にあります。外からはお店の名前が見えず、大きなメニューだけが見えます。
 この店は、夜は飲み屋になります。カウンターには日本酒や焼酎の瓶がずらっと並んでいます。(中身が入っているようです。冷やさなくていいのでしょうか。)こういう店のランチは一般においしいと思います。
 メニューには、刺身定食がありましたので、これを注文しました。
http://www.ds-b.net/kom/kom2_foods.html
 出てきたのは、刺身4点盛り(8切れ)で、サケ、マグロ、イカ、タイでした。イカにはイクラが乗っていました。それに小鉢が2種類と漬物とご飯と赤出し味噌汁が付いて 850 円というのはおトクです。小鉢のおひたしがおいしかったですね。
 オーツが入ったのは12時ちょっと前だったのですが、そのときは客が誰もいなかったのに、オーツの後から次々と客が入ってきて、席が満杯になってしまいました。繁盛しています。なるほど、この辺の人はこういう店で食べるのですね。
 この店は 2008 年になってオープンした新しい店のようです。
 それにしてもネットは早いですね。いろいろと紹介も載っています。

http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000683959.html
http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26005294/
http://misenoyoyaku.com/?ShopIdFront=J000683959
http://www.morisawa.org/info/restaurant/Z022/R021/J000683959.html
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2008年08月21日

ハイライト食堂@京都百万遍

 ネットで見て、
http://www.onozomi.com/univ_gourmet/topic01_k_hairaito.html
どんなところか、行ってみたくなりました。
 百万遍交差点の近くで、知恩寺の東側で今出川通りに沿ってお店があります。
 お昼の時間帯に行ってみました。
 オーツが頼んだのは、シーフードフライ定食 620 円とビール(中)400 円でした。
 ビールを飲みながら、食べ物が出てくるのを待っていました。出てきた皿には、海老フライ、鮮魚フライ2切れ、蟹コロッケ、それにホタテの貝柱のフライ2個といった具合で、確かにボリューム満点です。それにご飯と味噌汁が付いています。テーブルには食べ放題の黄色いタクアンがおいてあります。これで 620 円とは信じがたい値段です。
 お茶もテーブルにあり、冷水は、店内の冷水機でセルフサービスします。今の時期ですから、ほぼ全員が冷水を飲んでいました。
 回りの客の食べているものを見ても、すごいボリュームで、うわさ通りの学生向け食堂だと思いました。
 お昼の時間帯でしたが、お店に来るのは男性客ばかりです。女性では、この量を食べていたら太ってしまうから、敬遠するのでしょうね。
 メニューの中心は揚げもの系です。それ以外は丼物やカレー、一人鍋などもあります。
 オーツの感覚では、運動会系のたくましき男性向けといったところでしょうか。
 食べた後、午後の時間帯に眠くなりました。ビールのせいなのか、料理のせいなのか、わかりませんでした。でも、これはこれで「幸せ」なのかもしれません。

 ネットで見ると、他にも系列店があるようです。
http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtlphoto/26003803/1/vote/desc/0/1/
http://www.kyoto-navi.com/detail/index.cfm?shop_id=384
http://pigly.fc2web.com/umaimon/hilite/1.htm
http://www.kyoto-town.com/review/yt047363/
http://www.ne.jp/asahi/a/q/ph/katsu.htm
http://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/~matumoto/rep95a/Fhashima
http://kyotobimiclub.com/index/teishoku2.html#14
ラベル:ハイライト
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2008年08月20日

かっぱ寿司@河原町三条店

 オーツが京都で食べに行った店です。
 京都に行ってまで「かっぱ寿司」に行かなくても……とも思いましたが、ねらいはただ一つ。普段食べている東京の練馬貫井店のかっぱ寿司と違いがあるのかということです。
 結果は……同じでした。いつもとまったく同じです。特急レーンの仕組みも同じでした。
2008.5.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/98115735.html
 河原町三条店は2階建ての店舗で、とにかく大きいということだけが違っていました。入口で客の座る場所が指定され、札が渡されます。客はそれにしたがって席に着きます。
 寿司ネタは普段食べているものとまったく同じです。
 でも、これってすごいことのように思います。店舗は青森から福岡まで全国にたくさんある
http://www.kappa-create.co.jp/shop_info/sh_shop.shtml
わけですから、それらが全部同じネタとシャリで寿司を作って 100 円で提供しているというだけで、オーツは感心してしまいます。かっぱ寿司は個人経営の寿司屋ではなく、全国的な「企業」なんですね。
 米は、同じものを仕入れて、水の量と加熱時間を同じにしておけば、ほぼ同じように炊きあがるでしょう。でも、ネタはそうはいきません。
 それぞれの店でネタを用意しているはずですが、同じサイズにネタを切るのはどうしているのでしょうか。切ったものを配送しているのでしょうか。そんなことしたら、おいしくなくなるはずです。よほど研修しても、全国的に同じサイズに切るというのはかなりむずかしいことのように思います。
 何はともあれ、どこで食べてもかっぱ寿司はおいしいということです。
 今回は、期間限定メニューで「うなとろ」を食べてみました。軍艦ですが、うなぎととろろいもの味が混ざって、そこに海苔の味も加わって、なかなかいけます。
 かっぱ寿司バンザイ!!!
続きを読む
ラベル:かっぱ寿司
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

廣寿司@名古屋駅

 以前にも、廣寿司でお昼を食べたことがあり、
2008.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/90416603.html
オーツは、好感を持っていました。今回もここでお昼を食べようと思いました。
 新幹線を降りて、地下鉄の方に向かって名古屋駅の中を歩いていると、「名古屋うまいもん通り」の中に廣寿司がありました。以前の地下鉄の駅のそばの店と系列店だそうです。
 11:00-14:00 にはランチメニューがあります。ここでも、オーツは刺身定食を頼みました。
 注文して数分で「刺身定食」が出てきました。こういう素早い対応はうれしいものです。時間が無駄になりません。これは、お店側にとっても、回転率を高めるということで、メリットになりますが、客側にもメリットです。
 「お刺身定食」の内容ですが、刺身7点盛り(全部1切れずつ)、小鉢2種類、ぱりぱりのり、それに漬物と味噌汁が付いていました。これで 900 円は安いと思います。
 食べ終わった後で、オーツは財布から薬を取り出しました。いつも痛風の薬を飲んでいるのです。すると、お店の人が「水をお持ちしましょうか」というのです。前回もそうでしたが、よく気が付く店であり、うれしい限りです。お冷やも適度に冷えておいしかったです。
 一人でお昼に名古屋で食べるときは、オーツの場合、この店で決まりです。
ラベル:廣寿司
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2008年08月18日

湯の澤鉱泉@常陸大宮市山方

 ここは「日本秘湯を守る会」に加わっている温泉宿です。
http://www.yunosawakousen.com/
 1泊2食付き 13,000 円で泊まれました。シャワートイレと洗面所が付いた別館でした。冷房も完備です。部屋には冷蔵庫があり、ビールやソフトドリンクが冷えていました。
 「秘湯」というので、どんなところかと思いましたが、現在はさほどでもなく、クルマで普通に入れます。
 宿の風呂場においてあった昔の記事(のコピー)によれば、その昔は入るのが大変なところだったようで、タクシーは近くまでしか来ないので、そこからしばらく山道を歩かなければならなかったとのことです。今は大違いです。ということは、あまりこの宿の特色がなくなったと言えるかもしれません。
 檜風呂と岩風呂
http://www.yunosawakousen.com/hotspring/
は、男女それぞれに割り当てられます。夕食時に男女を入れ替えるそうです。オーツは岩風呂の方が野性味があっていいと思いました。温泉は、夜 12:00 までと、朝 5:00 から入れます。
 夕方、宿の回りを散歩してみたのですが、この時期は暑くて、あまり楽しめませんでした。それにこの宿がクルマの入れる山道の先端に位置しますので、結局は車道に出てしまい、散歩できるスペースは必ずしも広くありません。今、山の中にショベルカーを持ち込んで歩道を造っているところでした。
 夕食は、会席料理で、全般においしかったです。鮎の塩焼きなどは、温かいうちに食べると特においしく感じます。そばもよかったです。
 次々と料理が運ばれてくるのですが、ちょっとタイミング的に早いような気がしました。テーブルに器が並んでしまい、せかされているように感じました。
 オーツたちは、いわなの骨酒(こつざけ)を頼みました。いわなを焼くのに1時間かかるということで、夕食前に2合入りを頼んでおきました。これはなかなかおもしろかったです。味はふぐのヒレ酒のようなものでした。魚の形をした容器に入って出てきます。魚の口の部分に穴が空いており、そこからおちょこに酒を注ぐようになっています。1,350 円でした。オーツたちは、2合を追加注文しました。こちらは 1,050 円でした。同じいわなを使い回すので、2回目は安いのでしょう。宿の人の話では、3回くらいは楽しめるそうです。
 酒を飲んでいると、ついつい時間がわからなくなりますから、料理のタイミングが早いと感じたのかもしれません。
 たまには、こういう温泉宿でゆっくり過ごすのもいいかもしれません。いかにも「休み」です。夜は早寝しましたので、たっぷり寝ることができました。
 朝食は 8:00- が標準とのことです。これではちょっと遅いので、オーツたちは 7:30 にしてもらいました。

 チェックアウトするとき、「日本秘湯を守る会」のスタンプ帳を持っているかどうか尋ねられました。持っていないと答えると、作るかどうか、聞かれました。スタンプ帳にスタンプが10個集まると、1回無料で温泉宿に宿泊できるのだそうです。有効期限3年と聞いて、オーツは3年間に10回もあちこちの「秘湯」に入ることはないだろうと思い、スタンプ帳は不要だと答えました。
 退職後は、全国の秘湯を尋ね歩くのも悪くありませんが、今のオーツは、仕事を持っている身ですから、温泉三昧の生活はできません。
 「日本秘湯を守る会」のホームページは
http://www.hitou.or.jp/
です。オーツが泊まったことのある宿もいくつか入っており、親しみを感じました。
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

西金砂そばの郷「そば工房」@茨城県常陸太田市

 オーツが家族と行ったそばの店です。JA茨城みずほが経営しています。
 そば打ち体験もできるということで、本格的なそば屋だろうと思いました。
http://www.ib-ja.or.jp/ja/mizuho/tokusan_soba.html
 相当な山の中にあり、カーナビつきのクルマで行けば迷いませんが、どこからいくにしてもかなりへんぴなところにあります。こういう山の中をクルマを飛ばしてやってくる人がたくさんいるようで、お店の駐車場はかなり広く、余裕がありました。
 オーツたちがお店に入ったのは 13:50 くらいで、お昼の時間帯をかなり過ぎていましたが、それでも空き待ちリストに名前を書いて 15 分ほど待ちました。
 「十割そば」が名物とのことでしたが、この時間帯ではもう売り切れていました。そこで、海老てんぷらざるそば、辛味大根おろしそば(てんぷら付き)などを注文しました。
http://flu.que.ne.jp/eat/ibaraki/hitachiohta/sobakoubou.html
 結果は、……残念ながらダメでした。少なくとも、そばがそばらしくなく、オーツにはまったくおいしく思えませんでした。てんぷらは普通においしく食べられました。家族も同意見でした。
 なぜこの店が繁盛しているのか、まったく不明です。
 あとでいろいろなサイトを見てみると、けっこう評判がいいのですが、う〜ん、オーツの舌が変なのでしょうか。でも、この日、夕方にもう1回そばを食べたのですが、そちらはおいしかったので、舌が変とは思えないのですが、……。
 オーツの感覚では、わざわざ行くほどの店ではないということです。
 店内では、ガラスで区切られた一角で石臼がモーターで回っており、そばの実が少しずつ投入され、ひかれたそば粉がふるいにかけられ、たまっていくようすが見学できます。
 ネット内ではいろいろな記事があります。好意的な記事が多いようです。
http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/sight/kanasago/sobakobo.htm
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000101768.html
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3014672/
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006710637/M0008000571/
http://g.pia.co.jp/shop/08000571
http://www.jtb.co.jp/kokunai/chakutabi/shisetsu.aspx?bookid=CHA000038
http://www.mapple.net/spots/G00800057103.htm
http://nzsoba.nztype.net/modules/womdb/show.php?wom=60
http://blog.neocool.org/2006/06/post_9.html
http://gt.ohrai.jp/detail/08212/1765.html
http://bayani.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_1c7c.html
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2008年08月16日

女王陛下の007(1969)

 オーツは007シリーズが好きです。
 これは、シリーズ第6作で、いかにも007といった感じに仕上がっています。ジェームズ・ボンド役は、それまでのショーン・コネリーに対して、ジョージ・レーゼンビーが勤めますが、今ひとつ印象が薄い気がします。アクションのテンポも何だかなあといったところでしょうか。ジョージ・レーゼンビーのジェームズ・ボンドはこれ1作だけになってしまいましたが、それも当然のように思います。
 さすがに40年前の映画ですから、出てくるクルマは古いですし、スキーシーンなど、合成がバレバレです。しかし、全体としてはよくできています。ストーリーがいいし、カーチェイス、スキーチェイス、ボブスレー上での格闘など、アクションがてんこ盛りです。また、007シリーズで唯一のボンドの結婚式があり、その意味からも興味津々です。
 1本足のスキーなんてできるんですね。よく滑れるものです。どうやってバランスを取るのでしょうか。映画ではスキーを履いていない足を着いているシーンもあるので、スピードが出ていないのかもしれません。
 それにしても、ありえないシーンが結構あります。ボブスレーは最高時速 130km も出る乗り物です。走ってくるボブスレーにピョンとつかまるなんて、無理です。手がちぎれてしまいます。(映画ではそこだけボブスレーのスピードが遅くなっていましたね。)それに、ボブスレー上で格闘なんて、やっているうちにボブスレーがコースから飛び出してしまいます。ハンドルから手を離して大丈夫なんですかあ?
 アルプスの山頂にあんな立派な研究所を作ると、維持費がかなりかかりそうです。多くの人が滞在しているようですが、だとすると、ホテル並みに客室係の人数が必要です。下の世界との連絡がロープウェイ(とヘリコプター)だけでは、日常生活の物資の運搬には能力が不足するでしょう。この研究所の電気やガスなどのライフラインはどうなっているのでしょうか。水は雪を溶かして作っているのでしょうか。アルプスは国立公園なのでしょうが、だとすると、あんな私有地はあり得ません。ましてやそこの関係者が武装して閉じこもっていたら、それだけでテロリストと判断され、取り締まりの対象になりそうです。
 ヘリコプター3台にライフルを持った男たちが数十人も乗り込んで攻撃するというのは、ギャングの殴り込みとしてはすごい話です。爆発物もしっかり持っています。ドラコは(ボンドを含めて)大変なテロリスト集団ではないですか。
 ま、映画だからいいか。


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2008年08月15日

デジサイ

 オーツは「デジサイ」などということばがあることに驚きました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080723/166024/
デジタルサイネージ(Digital Signage)の略で、ビルの壁面などにかかっている巨大な(プラズマ、LED、液晶などの)ディスプレイのことだそうです。
 この記事では、デジサイが進化しつつあり、カメラをつけて、周りの人を撮影しながら自動的に解析して、映った人の性別や年齢を判断するのだそうです。8〜9割の正解率だそうですから、実用的に使えます。
 SF映画「マイノリティ・レポート」に描かれている未来世界に一歩近づいたようなものです。「マイノリティ・レポート」では個人の識別までしているのですが、そこはSFということで許しましょう。
 次のレベルで、服装の分析などをするそうですが、こうなれば、さらにおもしろい応用例が考えられる技術だと思いました。
 こういうことを考える技術者の力に感心しました。
 ところで、カメラに写った人が日本人だけでなく、当然、外国人(白人、黒人など)の場合も同様に認識できるようになっているはずですよね? 海外にこの技術を売り込むときには必須の仕様です。
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

五輪開会式でTV放送、「巨人の足形花火」実はCG

 オーツが新聞で読んでびっくりした記事です。
 五輪開会式でTV放送された「巨人の足形花火」が実はCGだったという記事です。
 NIKKEI NET に載っています。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080812AT1G1104B11082008.html
 中日新聞の報道もあります。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008081101001152.html
 ネットの中には関連記事もいろいろあります。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080812_firework_footprints_faked/
http://power2ch.blog85.fc2.com/blog-entry-566.html
 オーツも何となく開会式を見ていたのですが、CGとは気が付きませんでした。CGだというニュースに接して、後から考えてみれば「そういえば……」と思い当たることはあります。ヘリコプターがあんなにきちんと花火を追いかけて撮影するのは難しい、市街地で花火を打ち上げるのは難しい、などなど。
 しかし、テレビを見ているそのときは、そんなことも思わずに、中国はすごいことをするものだと感心して見ていました。
 もっとも、こういう大事なシーンでCGが使われているということになると、他にもCGがあったのではないか、開会式の一体どこまでがCGだったのか、などと邪推したくなります。
 放送倫理的にいろいろな問題をはらんでいる事件だと思いました。
 映画ならば、単純なエンターテインメントですからいいのですが、……。いや、オリンピックの開会式もエンターテインメントだからいいのかな……。
posted by オーツ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

HERO<英雄>(2002)

 オーツが見た映画です。ジェット・リー主演です。
 分類すれば、アクション映画になるでしょう。
 画面が実にきれいです。酔うような映像美です。シーンごとに基調の色があります。いかにもチャン・イーモウ監督らしい演出といえます。単なるアクションとは大違いで、ストーリーに深みがあり、何ともいえない味わいがあります。終わった後も、いろいろ考えさせる映画です。
 実は、オーツがこの映画を最初に見たのは 2002年12月で、北京の映画館で見たのでした。入場料は 900 円でした(安かったので覚えています)。そのときは、中国語字幕(中国の映画では一般に中国語の字幕が付きます)ではさすがにわからないと思ったので、英語字幕版のほうにしたのですが、正直にいうと、ストーリーがよくわからなかったのです。同じ人が何回も死ぬようにしか見えませんでした。
 しばらくして、DVD の日本語の字幕で見たのですが、今度はよくわかります。中国語の音声も雰囲気がいいですね。簡単な中国語はオーツでも聞き取れるところがあります。
 ワイヤーアクション(特に湖でのシーン)がなければ、もっとのめり込んだかもしれないけれど、まあ、そこは許せる範囲でしょう。
 登場人物たちが、それぞれ武術の一流の人たちとして描かれます。トニー・レオンの残剣(ツァンジェン)、マギー・チャンの飛雪(フェイシエ)、チャン・ツィイーの如月(ルーユエ)、ドニー・イェンの長空(チャンコン)、チェン・ダオミンの秦王(始皇帝)、それぞれに見せ場があります。そのあたりは、いかにも映画で、かなり極端な描写もあります。しかし、この画面を見ていると、本当にこんなことがあるかもしれないと思わせます。
 大量のエキストラの動員で、人海戦術による迫力ある軍隊が描かれます。矢が雨のように飛んでくるシーンは本当にぞっとします。
 ところで、中国語の題名「英雄」は誰のことを指しているのでしょうか。登場人物の誰にでも当てはまるような気がして、この映画の最大の謎です。


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2008年08月12日

ネコ用の冷却シート

 オーツは、夏には人間用の冷却シートはそれなりに使えると思っています
2008.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/104325655.html
が、ネコ用の冷却シートは不要だと思っています。
2008.8.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/104384770.html
 ところが、妻は、そう思っていなかったようで、勝手にネコ用の冷却シートを買ってきました。中のスポンジ状の部分に水を含ませておき、それが乾燥するときに気化熱を奪うというものです。週1回水を補給するのだそうです。
 さて、人間と一緒のときにネコがいることの多いエサの近くの床にこれを置いてみました。ネコは無視しています。そこで、強引にこの上にネコを乗せてみました。そして体を押さえつけたまま数秒間シートの上にいさせました。しかし、やっぱりすうっと離れていってしまいます。
 次に、ネコが好んでいる、高い棚の上に置いてみました。やっぱり使いません。
 3階のベッドの下(妻によれば、割とネコがいることが多いのだそうです)にも置いてみました。ここも、冷却シートのそばにいるとのことです。
 結果的に、ネコには冷却シートを使う気がないらしいということになりました。
 だいたい、このシート、触ってみても冷たいと感じるほどのことはなく、少しひんやりする程度のものです。これでは、わざわざその上にいるメリットは感じられません。
 ほうら、オーツが言ったとおり、やっぱりネコには冷却シートまでは不要だったのです。

 この冷却シート、妻が枕に乗せて使おうかなどと使い道を考えています。オーツは、単純に捨てるのが正解だと思っていますが、妻が買ったものですからそこまでは言いません。
ラベル:ネコ 冷却シート
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2008年08月11日

カプリコン1(1977)

 オーツが見た映画です。この映画は、SFアクション映画で、オーツの好きなジャンルです。
 その昔に見たときは、おもしろいと思って、強く印象に残っていた映画でした。
 先日、BS-2 で放送されたので、再度見てみました。ダメでした。今回は、まったく感情移入ができませんでした。映画は見る人、見る時期によってずいぶん違ったものに受け取られるものなんですね。
 前半は火星旅行の話です。地球から宇宙船「カプリコン1」を打ち上げて3人の宇宙飛行士が火星にいきます。ところが、発射直前に、緊急事態が起きたということで、3人は別の空軍基地に移送され、無人の宇宙船が火星に飛び立っていきます。で、宇宙船内のようすや、火星着陸などを世界にテレビ中継するわけですが、それは、空軍基地内のセットで行っているのです。何とおもしろい発想でしょう。
 火星旅行のミッションが成功し、地球に帰還することになります。宇宙船は無事着水するはずだったのですが、何と事故で木っ端みじんになってしまうのです。さあ、3人の宇宙飛行士は大変です。死んだことになってしまったわけで、きっと自分たちは(証拠隠滅のために)殺されると考えます。そこで、空軍基地から脱出します。
 ここからが後半で、アクション映画になります。宇宙飛行士たちは、追っ手をかわして生き延びることができるでしょうか。手に汗握る展開です。
 こんなおもしろい映画なのに、オーツはなぜのめり込めなかったのでしょうか。それは、宇宙飛行士を乗せないでロケットが飛んでいき、また帰ってくるという設定そのものです。
 この「世界中をだます」計画は、NASA の総力を挙げて遂行するわけではなく、その一部の人たちの計画でしかありません。宇宙船の管制センター(発射基地)内には、その計画を知らずに実際に火星旅行をしていると思っている人たちがたくさんいるというわけです。少なくともそういう設定です。(ごく一部の人が、このミッションがおかしいと気づきます。)しかし、そもそも、こんなことはあるのでしょうか。
 宇宙飛行士のするべきことは、テレビ出演ではありません。単に旅客機の客席に座っているわけではありません。旅客機の機長と同じなのです。火星旅行の過程において行うべきさまざまな「仕事」があります。船内のスイッチを入れたり切ったりするようなこともそうです。そういったことが何一つできないままで(だって宇宙船に乗っていないのですから)、ロケットが勝手に飛んでいきます。そもそも、宇宙船では、酸素の消費量はゼロだし、水も食料も全然減らないし、排泄物処理もまったく行われず、そういう大変な異常事態に管制センターの人間が気づかないなんてことがあるのでしょうか。
 SFだから荒唐無稽でいいという考え方もありますが、オーツは、ありえない状況だということで、さめた目で見ることになってしまいました。そこで、どうもこの映画が好きになれなくなってしまったのです。


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posted by オーツ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

夜寝るとき

 朝、早く起きるようになると、夜寝るのも早くならざるを得ません。だいたい、22:00-23:00 くらいが目安です。場合によっては、23:00 すぎまで起きていることもあるのですが、そういうときは失敗をすることもあります。最近、数回経験したのですが、書斎の冷房をつけっぱなしで寝てしまうのです。もちろん、USBひんやりクッション
2008.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/104025328.html
もつけたままです。朝起き出したときに気が付く失敗です。
 パソコンも電源が入ったままですが、これはこれでいいのです。
 以前(といっても20年も前のことですが)、深夜のことでしたが、オーツはパソコンを使って文章を書きながら居眠りをしたことがあります。気が付くと、キーボード上のキーを押しっぱなしにしており、そのため画面上に同じ文字が延々と続いており、そして、その状態でパソコンがハングアップしていました。再立ち上げするしかなくなり、つまりはそこまでに書いていた文書が失われてしまったわけで、大きなショックでした。それ以来、パソコンを使っていて眠くなったときは「パソコンの電源を落とさずにそのまま寝る」ことをモットーにしています。眠いときの、無意識に近い行動ですから、普段からしっかりと習慣づけておかないとうまく行きません。
 もっとも、パソコンをつけっぱなしで寝てしまうというモットーがあるため、もしかして冷房をつけっぱなしで寝てしまっているのかもしれません。
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posted by オーツ at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

朝起きるとき

 最近は、歳のせいか、早く目が覚めることが普通になりました。朝型の生活スタイルになってきたということです。
 目覚まし時計を 4:45 にセットしていますが、普通は、それに頼ることなく、その前に目が覚めています。毎晩目覚まし時計をセットするのがだんだんめんどうになってきたので、セットしないで寝ることも多くなってきました。だって、ほとんど使わないわけですから、意味がありません。
 このブログの更新時刻も、オーツのだいたいの起床時刻を知る手がかりになります。なぜならば、起きたら、その後、ブログを更新するからです。ブログの更新時刻の30分前くらいには起きていると思います。
 たまに、トイレに行きたくなったりして、もっと早く目が覚めることがあります。3:00 くらいでしょうか。そのまま起きてしまうこともよくあります。
 先日は、3:00 に起きて、トイレを済ませた後、やっぱりもう一回寝ようかと考えたところ、目が覚めたら 6:00 になっていたということがありました。寝過ぎです。目覚まし時計をセットしなかったことによる失敗でした。まあ、それでも、その後の出勤やらなにやらには影響がなかったわけですが。
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posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

夏はネコ用ベッドが暑い

 我が家のネコには、ベッドを用意しているのですが、
2007.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/70101213.html
夏になると、ここが暑くなるのか、ネコはほとんど使わなくなります。その代わり、家の中の木の床の上などで適当に寝ているようです。ネコはネコなりに暑さ(とその対策)を知っているといったところでしょうか。
 寒くなれば、自然とベッドに入るでしょうから、特に心配はしていません。
 むしろ、この時期は、ネコが涼しい状態で寝るにはどうしたらいいかが心配になってきます。夕方から朝にかけては比較的涼しいし、人間のいるところは冷房が効いていますから、まあいいのですが、日中は自宅内がかなりの室温になるものと思います。我が家は1階が涼しく、3階が暑くなります。ネコのために冷房をつけたままにするのもどうかと思いますが、一体、人間のいない日中はネコはどこで暮らしているのでしょうか。まさか3階で寝ているとも思えないのですが、……。
 ちなみに、いちばん涼しそうなところは、1階の玄関のたたきです。ここは地面に接していますので、石の部分が冷たいと思います。
 オーツは、ペット用の冷却シートまでは不要だと思っています。
ラベル:暑さ ネコ
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2008年08月07日

冷却ジェルパッド「朝までクール」

 最近は暑い日が続きます。夜も熱帯夜ですから、寝ている間も暑くて目が覚めてしまいます。
 ベッドや枕も(もちろん寝間着も)汗で不快な感じです。
 そこで、オーツは冷却ジェルパッド「朝までクール」
http://www.rakuten.co.jp/aste/788898/
というのを買ってみました。セミシングル 90cm×150cm で 14,800 円というものです。
 これを広げた上にシーツを1枚乗せて使ってみましたが、横になってみると、少しひんやりする程度の感覚です。「冷えすぎ注意」などは不要です。
 使わないよりは涼しいと思いますが、期待していたほどには涼しくないように思いました。
 ただし、朝起きた段階で、少なくともベッドが汗で濡れていることはないので、「気づかない程度に快適」なのかもしれません。
 冷房をつけっぱなしで寝てしまうと、冷えすぎて体によくないと思いますが、「朝までクール」にはそういう心配は要りません。

 なお、同時期に、Amazon で枕用のジェルも買ってみました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%AF-%E3%81%B2%E3%82%93%E3%82%84%E3%82%8A%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88-%E6%9E%95%E7%94%A8-40%C3%9730/dp/B001AQWRZ4
(URL が長いので、コピーしてブラウザでペーストしないと読めません。)
「ヒラカワ ひんやりジェルマット」というもので、2980 円です。
 仕組みは「朝までクール」と同じようなものです。こちらはそれなりに冷たさがあるように感じます。ただし、ちょっと固さがあるので、枕の柔らかさが必要な人には向かないでしょう。

 オーツは、夜寝るときに寝室の冷房をつけ、60分程度で自動的に切れるようにして寝ていますが、二つの製品を使っている場合でも、これをやめることにはならないように思います。


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2008年08月06日

山荘・葡萄の木@福島県猪苗代町

 オーツが泊まりに行った山荘です。
http://www.budo-noki.com/cgi-bin/budo-nokiHP/sitemaker.cgi?page=page4
 裏磐梯にあります。五色沼よりちょっと下がった川上温泉の近くです。
 ここはほとんど知られていないところのようで、ネットで検索しても、クチコミなどは何も出てきません。
 しかし、実は大変な穴場です。2階建ての別荘が、格安料金で借りられるのです。1人 4,500 円とは驚きです。オーツたちは夫婦2組というスタイルで泊まりましたが、別荘1軒が貸し切り状態になってしまい、とても快適でした。
 2階にはツインベッドルームが五つもあります。5組まで一緒に泊まれるということです。1階の24時間風呂も立派です。ただし、温泉ではありません。食堂も広く、台所には食器が完備しています。大きな冷蔵庫もありました。オーツは、到着後すぐにガラス瓶に水を入れて冷蔵庫に入れました。3時間くらいで冷水が飲めます。(オーツは水が大好きなのです。)
 オーナーもたまに泊まりに来るそうですが、ベッドルームがたくさんあるというのは、知り合い多数を同時に泊めることを想定したようです。1階の大きな(といっても洗い場は2人用ですが)風呂の他に、2階にもユニットバスが二つあります。
 冷房はついていませんでした。(暖房設備はFF式のものがあちこちに付いています。)オーツたちが4時ころにチェックインしたときは、203号室には西日が差し込んでおり、ちょっと暑い感じでした。しかし、窓を開けると、それなりに涼しくなります。朝は、窓から冷気が流れ込んできます。冷房は、まあ不要でしょう。
 食事は、自分たちで用意するのがめんどうだったので、山荘の管理人を兼ねている「ペンションなかむら」で食べました(徒歩10分くらいのところです)。夕食は 2,625 円ですが、いろいろな料理が出て、満足しました。もちろん、ビールと冷酒もしっかり飲みました。
 夕食を終えてから山荘に帰るまでの道は、本当に真っ暗で、曇っていなければ星もきれいだったろうにと思いました。夕食に出向くときは、山荘に備え付けの懐中電灯を持参するほうがいいでしょう。帰り道の途中でホタルも見かけました。1匹でしたが、「なかむら」の管理人さんによれば、もう少し早い時期だとホタルも多いという話でした。
 朝は、山荘の回りで鳥のさえずりがひっきりなしに聞こえてきます。窓を開けておくと、小川の流れる音と鳥の声でちょっとうるさいくらいですが、実に爽快な気分で朝を迎えることができます。
 朝食は、再度「ペンションなかむら」に出向きました。温かなロールパンがたくさん出され、サラダや果物、ソーセージなどを食べることができます。リンゴジュースもおいしかったです。ペンションのおばさん(おばあさん?)が話し好きで、ペンションの回りの写真を季節ごとにとってあり、いろいろ説明してくれました。冬は雪が 70cm くらい積もるそうです。見ると、回りの別荘も床が高くなっています。道路の雪かきは「なかむら」の旦那さんが行うそうで、庭先にはブルドーザーが置いてありました。
 山荘の立派な建物は、元々東京にあったものを裏磐梯まで移築したものだそうです。築30年とはいえ、手入れが行き届いており、とてもそんな古いものだとは思えませんでした。ベッド、カーテン、テーブル、イスなど、品のいい調度品がさりげなく使われています。2階にはピアノも置いてあります。
 1階から2階へ通じる階段は、木製の手すりがなだらかに曲げられているのですが、その曲がり方の絶妙なこと。1本の木から作ったとは思えません。
 山荘で一つ残念だったのは、トイレが温水便座でなかったことです。しかも、水の流し方がちょっと変わった「節水型」でした。トイレのドアのところに使い方の説明が書いてありましたが、オーツにはどうにもうまく使えませんでした。(そもそも、読む前に用を足してしまいましたし。)
 なお、貸別荘スタイルなので、歯ブラシ、タオル、寝間着などはありません。持参する必要があります。
 山荘にはスキー用の乾燥室もあります。冬のスキーシーズンに利用するのもいいかもしれません。
ラベル:葡萄の木 裏磐梯
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

礼華@新宿御苑前

 先日の夕方、オーツが食べにいった店です。「礼華」は「らいか」と読みます。
http://www.rai-ka.com/
オーツが使っているカナ漢字変換システム ATOK では、「らいか」の読みで一発で変換できます。(MS-IME 2003 には入っていません。)ATOK では、店の名前などを登録しているのでしょうか。辞書などを見ても他の意味はないようです。
 店の入口のところに CHINESE RESTAURANT と書いてありましたが、実際は中華風創作料理の店といったところでしょう。英語で表記していることからわかるように、かなり西洋風の雰囲気です。お店の外観や内装も、中華風ではありません。
 コース料理で 5,000 円の「長安」を頼みました。たぶんこの店で一番安いコースです。その内容は、写真で見る限り、
http://agneau.at.webry.info/200807/article_6.html
に近いと思います。
 なお、ディナータイムでは、
http://www.rai-ka.com/dinner-course.php
によれば、これよりも高いコース料理が並んでいます。
 飲み物は、ビールとかめ出し紹興酒にしました。(これまた一番安い飲み物です。)
 いろいろな料理が出てきましたが、どれもおいしかったです。緑色をしたポタージュには、驚きました。しっかりした味でしたが、ほうれん草などの緑色の野菜が入っているためにこんな色になっているとのことです。
 料理は、大皿で出てくるのでなく、きちんと1人ずつに分けられてサービスされます。ホテル内の中華料理の店といった感じです。
http://www.rai-ka.com/concept.html
によれば、この店のオーナーシェフは、長らく、ホテルの料理長をつとめてきた人なんですね。オーツはなるほどと思いました。

ネットでもいろいろな紹介記事が探せます。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13004304/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/13567/
http://www.tokyo-calendar.tv/feature/1089321.html
http://books.bunka.ac.jp/np/restaurant/rec/20040801/
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/collabo/josep/G/004/index.html
http://fanet.jp/regular/choujin/choujin/02/
http://www.josep.jp/?mode=show&act=magazine&page=230

ブログの類でもなかなか評判のいい店です。(一部にそうでないと思う方もいるようですが。)
http://town.blog-headline.jp/themes/0019/000363/
http://www.eatpia.com/raika/index.html
http://homepage3.nifty.com/koufuku/raika/raika.htm
http://friedrice.exblog.jp/7146354/
http://powerlife.exblog.jp/4496508
http://u.tabelog.com/00006246/r/rvwdtl/45732/
http://agneau.at.webry.info/200807/article_5.html
http://guroguro.blog.so-net.ne.jp/2005-11-12
http://blog.rebrain.com/2008/08/080801.html#extended
http://orangepage.cocolog-nifty.com/diary/2005/08/post_9a7b.html
http://orangepage.cocolog-nifty.com/diary/2005/08/post_a369.html
http://orangepage.cocolog-nifty.com/diary/2005/08/post_ce60.html
http://orangepage.cocolog-nifty.com/diary/2005/08/post_1ae7.html
http://www.tkazu.com/~osa/blog/archives/001696.html
http://plaza.rakuten.co.jp/ruipo/diary/200706190000
http://blogs.yahoo.co.jp/inclover0202/14114055.html
http://blog.livedoor.jp/kyah2004/archives/50564651.html
http://hapyysweetlife.blog31.fc2.com/blog-entry-39.html
http://blog.goo.ne.jp/agetti/e/d637fb210d749e92b66710b13aab896e
http://www.cafeglobe.com/travel/rating/restaurant/restaurant.cfm?ctg_id=1&file_str=index_070528.html
ラベル:礼華
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2008年08月04日

改竄(かいざん)と鼠(ネズミ)

 改竄(かいざん)という言葉があります。明鏡国語辞典では「(悪用する目的で)文面を故意に書き換えること。◇「竄」は文字を変える意。」と説明されています。
 この2文字目はネズミ(鼠)という文字とそっくりです。常用漢字外なので、「改ざん」という表記もよく見かけます。
 このような漢字を見かけるたびに「あれどっちが正しいのかな」などと思ってしまいます。
 カナ漢字変換で入力するようになっている現在では、読みを正しく入れれば漢字の間違いは気にする必要がなくなっていますが、手書きのときは、いちいち辞書を引いて書く漢字です。もっとも、そのときはきちんと書けても、またすぐに忘れて「どっちだったかな?」となるわけですが。
 漢字が覚えられないからネズミというカタカナ表記が一般化したという面もあるでしょうね。
 「窮鼠猫を噛む」のときは、「きゅうそ」と書いても意味不明になってしまいますから、何としても漢字で書かなければならないわけですが。
 ともあれ、気が付かないところでカナ漢字変換の恩恵を受けている(書く時間が短縮されている)というわけです。
ラベル:改竄
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2008年08月03日

フレッツ・テレビ

 オーツの自宅では、NTT東日本のフレッツ光を利用しています。インターネットを高速化するにはいちばん便利だと思って、それまで使っていたケーブルテレビから切り換えました。
 最近、チラシやダイレクトメールで知ったことですが、フレッツ・光を利用している場合、月額 +682.5 円で地デジ+BSデジタル放送が見られるとのことです。さて、これはおトクでしょうか。

 オーツの自宅では、今のところ、地上波アナログをケーブルテレビで見ていますが、毎月 460 円を払っています。
 もともと、今の家に引っ越すとき、普通のテレビアンテナは止めて、ケーブルテレビにしようと思っていました。一戸建てに設置するアンテナは、雷や雨などで雑音を拾ったり、画面が乱れたりします。ケーブルテレビはそういうことがありませんから、未来型のライフラインだと思いました。
 それから約9年使っていますが、ケーブルテレビはちょっとムダかなと思えてきました。
 第1に、月額 460 円とはいえ、毎月料金を払っているわけで、こういう払い方には、負担感がないけれども、総額ではかなりの金額になります。単純に計算すると、今まで約5万円を払ったことになります。自分で屋上にアンテナを設置すれば(工事自体は電気屋さんに頼むことにしても)5万円はかからないでしょう。雷や雨に弱いとしても、それは一時的な問題で、大きな問題ではありません。
 第2に、自宅内のあちこちでテレビが見られるように、ケーブルテレビからの出力が6箇所から出てくるようになっています。1階から3階まで各2箇所ずつと考えました。引っ越した当時は、2人の息子が同居していたし、テレビが何台かあって、インターネットもケーブルテレビ回線経由だったので、それくらいは必要だと思っていました。しかし、その後、長男は別居してしまったし、ネットは光ケーブルにしたし、今は主として2階の PDP テレビを見るようになり、ケーブルテレビの設備は過剰になっています。
 第3に、BSデジタル放送の導入時に、ケーブルテレビでいやな思いをしたことがあります。5年も前の話です。BSデジタル放送が始まったとき、ケーブルテレビでもBSデジタル放送が見られるようになりました。そこで、毎月 4000 円だったかを払って、BS契約に切り換え、BS用のセットトップボックス(チューナーのようなもの)を設置してもらいました。ところが、このセットトップボックス、i-Link 機能がなく、つまり、デジタル録画ができない代物だったのです。録画しておけなければ、せっかくのBS放送も楽しむことはできません。そこで、1週間ほどでBS契約を打ち切り、地上波アナログだけの契約に戻し、別途、BSチューナーとBSアンテナを設置しました。
2008.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/100344609.html
チューナーが 47,040 円、アンテナ代+設置工事で 23,100 円ほどかかりましたが、それからは、ずっと無料で(ただし NHK と WOWOW に料金を払っていますが)BS放送が楽しめるようになりました。デジタル録画もまったく問題ありません。この出来事以来、ケーブルテレビにはあまり親近感を抱いていません。
 というわけで、オーツはケーブルテレビに否定的な考え方をしていますので、2011 年にアナログ放送が終わったら、その時点でケーブルテレビの契約を打ち切ってもいいのではないかと思っています。地デジ用のアンテナを設置して、アンテナ線を室内に引き込めば、あとはずっと無料で地上デジタル放送が楽しめますから、数年もすれば、アンテナ設置工事の料金くらいは元が取れてしまいます。

 ケーブルテレビとフレッツ光は似たようなものでしょう。ただ回線が速くなっただけです。682.5 円は、オーツの感覚では高いと思います。3万円ほどのアンテナ設置工事費用と、そのアンテナを今後20年間使うと考えて割り算すると、毎月 125 円ならば契約してもいいということになります。今の提示価格の 1/5 ですから、この金額までの値下がりは望めないと思います。
 というわけで、フレッツ・テレビは導入しないことにしました。
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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

USBひんやりクッション

 暑い日が続きますね。
 オーツは自宅でエアコンをつけながらパソコンに向かって座っていることが多いのですが、イスの座面がお尻にあたり、その部分が汗でむれます。夏場は、今ひとつすっきりせず、いつも悩んでいました。バスタオルを敷いていたこともありましたが、バスタオルが汗で湿ってしまい、あまり快適ではありません。
 そこで、クルマで使う涼風シート
2008.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/102047039.html
のことを思い出しました。
 これと同様のものを室内で使えるようにしたものはないでしょうか。
 ネットを探してみると、ありました。「USBひんやりクッション」といいます。
http://thanko.jp/usbseatair/
 これならば 3980 円+送料 500 円と安いので、さっそく買ってみました。
 電源は USB ケーブルを利用してパソコンから取ります。
 仕組みはクルマ用のものとほぼ同じで、(イスにセットした状態で)股の間に空気取り入れ口があり、そこにモーターが付いています。そして、座面に細かい穴があいていて、そこから空気が噴き出してくる仕組みです。
 使ってみると、まあ快適です。少なくともお尻の汗の問題はなくなりました。
 問題は、モーターの音がちょっとうるさいことです。大したことないといえばそうなんですが、室内で使うものでは、騒音は少なくないといけません。クルマの場合は、少しくらいうるさくたって、クルマのエンジンやら何やらがうるさいわけですから、ほとんど気になりませんが、室内で使うものは、けっこう気になります。同等品で静かなものがあれば乗り換えたい気分です。今シーズンは、これで我慢ですかね。
 もう一つの問題は、「USBひんやりクッション」が、やや小さめのイスに合わせて設計されているという点です。オーツが使っているイスは、やや大きいので、せっかくイスに固定するベルトが付いていても、それが使えないのです。ベルトなしでも使えるのですが、イスに置いておくだけではずり落ちやすくなります。
 それと、USB ケーブルがつながっていますが、たまに足にからんでしまったり、イスのキャスターが踏みつけたりしますので、使い心地が今ひとつということがあります。まあ電気製品に電源用のコードがあるのは当然なのですが、……。
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posted by オーツ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

ネコは氷が好きです。

 しばらく暑い日が続きますね。
 我が家のネコは、氷が好きなようです。
 我が家では、ネコのために、キャットフードと水はいつでも食べたり飲んだりできるように台所の一角に置いてあります。容器は倒れないように重いものがいいということで、実はガラス製の灰皿を利用しています。
 オーツが水を飲むときに、しばしば大きなグラス(あるいはビール用のジョッキ)に氷を入れて、冷水を注いで飲んでいるのですが、そのとき、何となくネコが飲みたそうな顔をしているように思えました。ネコ用の水の容器に氷を入れると、まもなく氷が溶けてしまいますが、溶ければ単なる水になるだけで、ネコに悪影響はありません。氷は水の温度を下げる効果があります。普段の、室温と同じ温度の水よりは、冷水のほうがすっきりしておいしそうです。
 そこで、冷蔵庫の製氷機で作った氷を一つネコ用の水の容器に入れてみました。
 すると、ネコが寄ってきて、水をピチャピチャ飲むのです。氷をなめようともします。はたまた手を水容器に突っ込んで氷を動かそうともしています。オーツは、おもしろいので、数分間見ていましたが、結論として、ネコは氷が好きだということになります。もちろん暑い時期だけの現象なのでしょうが。
 こうして、水を冷たくすることで、ネコが水をたくさん飲みますから、暑い日でも脱水状態にならずに済み、良い結果になると思います。
 妻に聞いてみると、妻もネコに氷をやっているとのことです。オーツは気が付いていませんでした。
ラベル: ネコ
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする