2008年07月19日

ビデオテープを捨てる

 ブルーレイディスク(BD-R)にいろいろ録画するようになると、今まで使っていたビデオテープを捨てることになります。
 ビデオテープに保存してあったのと同じ映画が(BSハイビジョンで)放送された場合、それを録画すれば、以前のものは保存しておく必要はありません。BD-R のほうが(D-VHS 方式の)ビデオテープよりも扱い方が便利で、画像が乱れることもない(つまりは高画質ということです)から、ビデオテープを保存しておく理由がありません。ましてや、VHS 方式のテープなんて、まったく不要です。
 というわけで、順次、ビデオテープを捨てることにしました。
 一気に捨ててもいいのですが、まあゴミの日ごとに5本ずつ捨てるというようなことでどうでしょう。
 ビデオテープは、東京の場合「燃えるゴミ」だそうです。
 現在、DVD の時代になっていますから、捨てられるビデオテープの量もかなりになるのでしょうね。
 オーツの自宅でも、まずは、大量にある VHS テープを順次捨て、次に、D-VHS テープの代わりにハイビジョン録画していた S-VHS テープを捨てようと思います。未使用品もあったりしますが、どうせ今後使うことはないのですから、捨てるしかないでしょう。
 ビデオテープ1本と BD-R 1枚では、容量(物理的な大きさ)がかなり違います。オーツは 240 本入りのビデオラックにテープを入れていました(それからはみ出したものも 20 本ほどあります)が、これが順次なくなっていくと、部屋がすっきりしそうです。しかし、ラック内のテープを全部捨てるまでには相当に時間がかかりそうな気がしています。録画だけして、まだ見ていないテープもあったりしますから、それを見てから捨てることを考えると、ずいぶんかかりそうな気がしています。再度放送されない映画は、結局 D-VHS か、VHS かで、ビデオテープを保存しておくことになりそうなので、10年、さらには20年後にもビデオテープが残っていそうです。そのころにはテープメディアがうまく再生できるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする