2008年07月31日

かっぱ寿司「ランチ90」キャンペーン休止

 かっぱ寿司で1皿 90 円で食べられるというのは、7月28日(月)〜8月29日(金)の間休止だそうです。
http://www.kappa-create.co.jp/
 オーツは、こんなことを知らずに28日にかっぱ寿司に行ってしまいました。会計する段になって、いつもと違うので「あれ?」と思いましたが、時すでに遅しでした。まあ 90 円が 100 円になる(税金を入れれば、94 円が 105 円になる)だけで、大した差ではないのですが、……。
 夏休みは、キャンペーン休止というのは、平日でも(子供たちに誘われて親も)行くことが多くなり、客足が増えると見込んでのことなのでしょうね。
 ちょっと残念です。まあ、秋からの楽しみにしてもいいですし、どうせ同じ値段だから、日曜などに行ってもいいでしょう。
posted by オーツ at 06:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

旬里@神保町

 27日の演奏会のあとに行った店です。シュンリと読みます。
http://r.gnavi.co.jp/g963600/
地下鉄・神保町の駅まで歩いていく途中の店に適当に入るつもりでいました。5時半だったので、あまり店が開いていませんでした。この店は、開店直後に飛び込んだ形でした。
 レシートに基づいて、当日飲み食いしたものを書いておきましょう。
 お通し 320円×2、生ビール 590円、黒生ビール 590円、酔鯨 950円、菊水の辛口 740円、手作り豆腐 650円、刺身3点盛り 1,580円、てんぷら盛り合わせ 2,100円、スッポンスープ 840円、ご飯セット(ご飯、味噌汁、漬物)530円、合計で 9,210 円でした。
 相方はほとんど飲まなかったので、飲み物はオーツが1人で飲んでしまいました。
 お通しは、ちょっとした煮漬しでしたが、量が少な目でした。
 てんぷらは、衣が固すぎると思いました。ぱりっとした食感がいいという人もいるでしょうが、オーツは好みではありません。天つゆはやや味が濃いめでした。スッポンスープは、スッポンが確かに入っていましたが、小さな一切れで、期待はずれでした。手作り豆腐は、4種類ほどの薬味がついてきて、おいしかったです。でも、考えてみれば、オーツは自宅で豆腐をしょっちゅう食べていますから
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
こういう和食の店まで来て豆腐を食べなくてもよかったかもしれません。
 ビール類は、ヱビスビールでしたが、オーツはあまり好きではありません。日本酒2種類は、ちゃんと冷たいのが出てきておいしかったですが、もう少し安くしてもいいでしょう。
 全体として、値段の設定はやや高めかなと思いました。

 以下のようなサイトも参考になるかもしれません。
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/14698/
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13006538/
http://www.mars.dti.ne.jp/~hiraken/jin/teisyoku.htm
ラベル:旬里
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

天満敦子 ヴァイオリン リサイタル

 オーツは7月27日(日)の 15:00- に日本大学カザルスホールで行われた「天満敦子 ヴァイオリン リサイタル」に行ってきました。
http://www.officetemma.co.jp/main/live/post-67.html
http://www.budo-noki.com/
 当日は、典型的な夏の日で、それはそれは暑い日でした。
 14:30 開場でしたが、オーツは 13:50 くらいに会場に着いてしまいました。ちょうど、扉の鍵を外しているところだったので、中に入れるのかと思いましたが、そばにいる警備員に聞いてみると、これは警備員が鍵を外しているだけで、主催者が扉を開けるまでは中に入れないというのです。外で待っているのでは暑くてたまらないので、近くのマクドナルドまで行き、100 円の冷たいお茶を飲みながら、冷房の効いた場所で本を読んで待っていました。
 14:30 になった(マクドナルドの店内の時計で)ので、再び会場に向かいました。すると、会場前にはたくさんの客さんが待っていました。何と、まだ会場が開いていないのです。オーツの時計を見ると、14:32 でした。こういう日は少しでも早く会場を開けてほしいものです。
 まもなく開場となり、ずらずらと列が続きながら中に入りました。
 オーツは、このホールには初めて入りましたが、なかなか快適な空間でした。1階席が前から順にAからSまであり、左右は23席並んでいましたから、かけ算すると437席あるわけです。それに、2階バルコニー席が左右に42席ずつ並んでいましたから、84席、合計で521席です。当日は、だいたい客が9割くらい入っていたでしょうか。こういうリサイタルに向いている会場です。日本大学はいい買物をしました。
 オーツはC−5という席でした。前から3列目でステージに向かって左側のほうです。このくらい前だと、楽器の音が生々しく聞こえます。また、演奏者の表情もよく見えます。ちょっと靴のかかとを上げて下ろしても、その音がよく聞こえます。楽譜のページをめくる音まで聞こえてくる感じです。このホールは、ほぼ長方形になっており、大ホールと違って音が複雑に反射しながら奥に進むような感じがないので、前のほうの席がいいと思います。このホールは音の響きもよかったです。
 演奏会は、和田薫「無伴奏ヴァイオリンのための譚歌」で始まりました。この曲は、天満敦子氏のために作曲されたものだそうで、かなり技巧的な曲でした。普通にバイオリンを弾きながら、左手でピチカートしたりもするのです。バイオリンの響きが豊かで、会場を魅了しました。
 2曲目は、ファーマー「ホーム・スイート・ホーム(埴生の宿)」でした。この曲からピアノの伴奏がつきました。ピアノは吉武雅子氏です。馴染みのあるメロディーで始まりましたが、その後、いろいろに形を変えていきました。変奏曲だったのですね。天満氏は、曲のテンポをかなり変える弾き方をします。強弱もかなり差をつけます。自由な演奏で、気持ちや表情を表す演奏法といえばいいのでしょう。リサイタルは、オーケストラとの協奏曲ではありませんから、これでいいのです。このような自由な感じがまたたまらない魅力になります。
 バイオリンが自由な演奏をしても、もちろん、ピアノはピッタリとついていきます。このあたりがまた見事で、2人のまさに「息のあった」演奏ぶりでした。
 その後、小品がいくつか演奏されましたが、それぞれに感情がこもったような演奏ぶりで、楽しめました。
 そして、15分の休憩になりました。
 プログラムの後半は、ベートーベンの「クロイツェル」でした。
http://www.officetemma.co.jp/main/live/post-67.html
では、「クロイツェルン」と表記されており、当日配られたパンフレットでもその表記がされていましたが、これは珍しいと思います。ちなみに、Yahoo! で検索してみると、「クロイツェル」が 270,000 件、「クロイツェルン」が 9 件です。(両方とも、音楽以外のものも含まれていますが。)
 ここだけ譜面台が使われました。30分もかかる長い曲ですから、当然でしょう。
 天満氏は、力強い演奏が得意なようで、クロイツェルはまさに向いています。第1楽章と第3楽章でその力が遺憾なく発揮されます。緊迫感があって、とてもいい演奏でした。
 リサイタルの最後はポルムベスク「望郷のバラード」でした。無伴奏で演奏されます。これは天満氏が広めた曲だそうです。オーツは初めて聞きましたが、歌うような流れのある曲でした。
 これでプログラムにある曲目は終わりです。
 それから天満氏がマイクを握って挨拶しました。こういうのも珍しいですが、客席との一体感を醸し出すためにもいいですね。毎年、同じ会場で同じ頃に演奏できてうれしいというような内容でした。また来年もあるということでしょう。
 さらに、アンコールがありました。和田薫「独奏ヴァイオリンのための譚歌U」で、プログラムの初めの曲の続編という位置づけでしょう。この曲を弾いた直後、天満氏が一瞬「どうだ」といわんばかりの自信にあふれた表情を見せました。(すぐ笑顔を見せましたが。)ちょっと恐い感じすらしましたが。
 さらにさらに、ピアノの伴奏つきでグノーの「アベ・マリア」を弾きました。
 アンコールが2曲というのも大サービスです。
 全体としてバイオリンの響きを堪能しました。使用したバイオリンはストラディバリウス晩年の名器だそうです。なるほど。
 天満氏は目をつぶっているかのように演奏します。(譜面台を使うときもあるのだから、実際はつぶっていないのでしょうが。)地味な服装とともに、個性を感じさせます。
 演奏の途中で弓の糸が2本切れました。前のほうの席だとこんなところまで見えてしまうのですね。これはこれでおもしろい発見でした。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

海鮮酒房 肴や 池袋西口店

 25日の池袋でのコンサート
http://o-tsu.seesaa.net/article/103666853.html
のあとに5人で行った居酒屋です。
http://www.soh-corporation.co.jp/kaisen.html
http://r.gnavi.co.jp/a454918/
 ぐるなびにはクーポンが付いていて、1万円以上の飲食で 2000 円引きになります。これはけっこう大きいです。
 ビルの3階にある店で、外からはあまり目立ちません。
 中に入ると、靴を脱いでちょっとした階段を上って、テーブルに通されました。ここは天井が極端に低く、普通に立って移動できません。中腰になります。いわゆるロフトです。しかし、まあ、テーブルに着いてしまえば、特に問題にはなりません。
 一番奥に通されたのですが、そこは、目の高さくらいに冷房の吹き出し口がありました。1階席の天井の冷房と考えれば普通のものなのですが、こちらの席の位置が高いので、目の前に来てしまいます。そこからは、かなりの冷気がこちらのテーブルに向けて噴き出してきます。これでは寒すぎるかもしれないということで、隣のテーブルに移動しました。
 実は、もう一つ、1階席のお客たちの声が意外と大きく、奥の席ではそれが直接耳に入ってくるという点も気がかりでした。まあ自分たちが飲んでしまえば気にならないのですが。
 この店は、注文してから飲食物が出てくるまで、だいぶ時間がかかります。特に、最初の飲み物が遅いのはよくないです、はい。
 一方、マグロかま焼きを注文したときには「お時間がかかりますがよろしいでしょうか」と聞かれ、1時間かと尋ねたら、30分くらいとのこと。では頼もうということになったら、実際出てくるまでは15分もかかりませんでした。(こういうのは、すでに煮込んであるのでしょうね。)この店の(あるいは店員の?)時間の感覚は、ちと変かもしれません。
 さて、当日のレシートがあるので、ここに記録しておきましょう。
 お通し @400×5、ザ・プレミアムモルツ @600×5、日本酒(浦霞)880円、日本酒(美少年)880円、焼酎(さつま小鶴 黒)480円、焼酎(神楽の舞)580円、焼酎(きらきらゆらゆら)480円、グレープフルーツジュース 300円、生茶 300円、烏龍茶 300円、大漁盛り(刺身5点盛り)1,980円、串焼き盛り合わせ @980×2、海鮮チヂミ 680円、マグロかま焼き @880×2、海老餃子10個盛 600円、ネギトロ巻 500円、鉄火巻 400円、穴子土鍋 1,480円、合計 18,560 円をぐるなびクーポン -2,000 円ということで、16,560 円でした。飲む人は3人でしたし、女性3人+男性2人でしたので、食べるほうも量が少な目で、まあ安く上がったといえましょう。
 「やわらか煮穴子の土鍋ご飯」は2〜3人前ということでしたが、土鍋で炊いた炊き込みご飯といった感じで、5人で普通サイズの茶碗に取り分けてピッタリの量でした。穴子の味がご飯にしみて、絶品です。
 「釜揚海老餃子」は20個盛でもいいかと思ったのですが、結局10個盛にして、みんなで2個ずつ食べました。蒸し餃子です。温かいうちに食べるとこれまたおいしいです。さらに10個追加しようという声もありましたが、結局、それならば他のものを食べようということになりました。
 「マグロかま焼き」は、ずいぶんと大きいものが出てきました。結果的には、5人で一つでもよかったと思います。
 オーツは、ビール2杯と日本酒2合を飲み、もうちょっと追加して飲みたい気分でしたが、ご飯ものが出てきたので(飲まない人は、ホント、ご飯のタイミングが早いですなあ)、止めておきました。これくらいなら酔っぱらうこともなく、無事に帰ることができます。
 飲み物は、梅酒と焼酎が充実していて、日本酒は大したことありません。オーツにはこれが不満でした。
 天井が低い点と話し声がうるさい点を除けば、この店はけっこういい店なのですが、さて、また行きたいかと言われると微妙です。
 ネットで検索すると、いろいろな紹介記事が見つかります。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000677507.html?vos=nhppvccp99002
http://travel.jp.msn.com/special/news/47054.htm
http://maplepan.exblog.jp/6202481/

クチコミも参考になるかもしれません。
http://rk.gnavi.co.jp/kuchikomi/index.php?gShopID=a454918
http://www.hotpepper.jp/report/J000677507.html
ラベル:肴や 池袋
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

東京交響楽団演奏会「としま未来コンサート」

 オーツは、7月25日(金)に東京芸術劇場大ホールで行われた東京交響楽団演奏会に行ってきました。指揮者は秋山和慶氏です。
 「としま未来コンサート」と銘打ち、としま未来文化財団という財団法人が主催するコンサートでした。
http://www.toshima-mirai.jp/business/art/index.html
http://www.geigeki.jp/event_200807_b_hall.html#14
 オーツの席は、1階の D-17 というところで、前から4列目。ステージのすぐそばでした。ちょうど指揮者の背中の位置です。
 1曲目は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲でした。
 演奏が始まると、後ろのほうから残響が聞こえてくる感じになりました。オーケストラは、ホール内の位置によって相当に違って聞こえるものですが、それにしても新鮮な経験でした。残響が多いためでしょうか、弦楽器の鋭さがないような感じです。特に、ビオラの音が弱い感じで、それに比べると、バイオリン、チェロ、コントラバスはしっかり聞こえてきます。もしかすると、ビオラがステージの向かって右側に配置されているために、ビオラのf字孔が客席のほうを向いていない(ステージ後方を向いている)ためでしょうか。(元々ビオラは主役にはなれないものですが。)
 2曲目は、ベートーベンの「ピアノ、バイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調」でした。オーツはこの曲を初めて聞きました。バイオリンは大谷康子氏、チェロは堀了介氏、ピアノは山田剛史氏で、3人のソリストがステージに並ぶのは珍しいと思います。
 三重協奏曲は、三つの楽器とオーケストラの合わせて四者がお互いに会話しながら演奏が進んでいきます。協奏曲は、このあたりの掛け合いが楽しいものです。実際、聞いてみると、バイオリンは実に伸びやかな音で圧倒的な存在感がありました。ピアノもそれなりに大きな音が出ますから、バイオリンに対抗できます。しかし、チェロは、それらに比べると今ひとつの響きです。チェロのソロの部分はいい音を出していますし、オーケストラとの掛け合いのところ(たとえば第2楽章の出だしのところなど)も安心して聞いていられます。しかし、チェロは、バイオリンとピアノと並んで演奏すると、今ひとつ非力です。協奏曲ですから、主旋律がそれぞれによって演奏され、あとの二つが伴奏に回るようなところが何ヵ所もあるのですが、チェロが主旋律を奏でるところは、どうしても聞こえが悪くなり、ちょっと迫力不足になってしまいます。ただし、作曲者のベートーベン自身がそういう事情を知っていたはずで、その上でこのように作曲されたのですから、このようなバランスで(作曲者の想定したとおり)いいのかもしれません。でも、オーツの感覚では、三重協奏曲というアイディアは、三つの楽器のバランスという面から見ると、今ひとつのように思えます。
 バイオリンの大谷康子氏は、東京交響楽団のコンサートマスターを務めていますので、オーツは以前のコンサートでもお顔を拝見していましたが、目の覚めるようなブルーのドレスでステージに立つと、本当に華やかで会場の注目を集めてしまいます。(ダイヤのイヤリングも輝いていました。)
 ピアノの山田剛史氏は、一生懸命演奏するようすはすばらしいのですが、口をぱくぱくさせながら演奏するスタイルなので、前のほうに座っている人間からすると、ちょっと違和感がありました。(まあ、いい音楽を演奏していれば、スタイルは本来どうでもいいのですけれど。)
 第1楽章が終わったところで、ちょっと拍手が起きました。また、第2楽章から第3楽章は続けて演奏されました。
 20分の休憩をはさんで、3曲目はブラームスの交響曲第2番ニ長調でした。大編成のオーケストラによる熱のこもった演奏でした。
 見ていると、第1バイオリンの人たちの体がすごく動いています。感情の表現とでもいうのでしょうか。自然であり、嫌味がありません。そこで、こういっては失礼に響くかもしれませんが、指揮者が指揮する姿を(その背中を)見ているよりも、第1バイオリンの動きを見ているほうがはるかにおもしろいのです。
 オーツの個人的感覚ですが、指揮者の秋山氏は、タイミングの示し方が今ひとつのように思います。指揮棒の動きを見ていても、どこで演奏を始めていいのか、どこで止めるべきか、よくわかりません。第4楽章のフィナーレの部分などはよくわかりますが、まあ、ここは誰がやってもわかるようなところです。ちょっと注意してオーケストラを見ていると、メンバーの多くは指揮者を見ていません。指揮者の仕事は指揮棒を振ることが中心ではなく、ステージに上がる前の練習のときに、各パートに細かく指示を出してオーケストラ全体としてどのように演奏していけばいいのかという、指揮者の解釈を示すことにありますから、こんなことを気にしていてもしかたがないのかとは思いますが、それにしても気になります。
 演奏後の拍手の中で、指揮者がホルン、クラリネット、ファゴットなどを個別に立たせて褒め称えていました。確かに管楽器の響きもよかったです。でも大編成の弦楽器も聴き応えがあります。
 コンサートの終わりをブラームスで締めるのはいいものです。オーケストラの響きを堪能することができます。
 オーツは、全体として満足して帰途につきました。S席が 4,500 円というのもお得な感じです。

 ふと気が付くと、東京交響楽団のコンサートマスターの高木和弘氏のブログがあり、今回のコンサートについて語っていました。
http://unreveyume.blog72.fc2.com/blog-entry-295.html
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

宅配便の受け取り

 オーツは日中自宅にいないことがほとんどです。妻も働いていますので、基本的に自宅は無人になります。ネコが留守番しているだけです。
 さて、これで問題になるのが、荷物(宅配便)の受け取りです。ネットで購入したものなど、たいていは宅配便で送ってきます。
 以前は、宅配ボックスを利用していました。ハンコをボックス内に置いておいて、それを押してボックスに荷物を入れると、鍵が自動的に閉まるタイプです。
 しかし、宅配ボックスがあっても、宅配便業者が不在配達票を入れて荷物を持って帰ってしまう例も多く、だんだん宅配ボックスを使わなくなっていきました。最近はハンコを置いておかないようにしました。
 郵便局のゆうパックの場合は、再配達を依頼することもあります。「翌日午前」を指定すると、たいてい12時直前くらいに配達されます。そんなわけで、午前中いっぱいが潰れてしまいます。
 また、オーツがクルマで近所の普通局まで出かけていき、ゆうパックを直接受け取ることもあります。ゆうパックだけでなく、書留なども同様に受け取ることが多いです。クルマで行くのはそんなに大変な気がしません。郵便局は、しばらく前から24時間受け取りが可能になっていますから、かなりのサービスです。しかし、このやり方は本人宛の荷物だけで、家族の分を受け取ろうとすると、ちとめんどうになります。
 ヤマト運輸の場合は、配達担当者がオーツの家のことをよく知っているので、何も言わなくても夜間に再配達してくれます。不在通知を入れてくれたりもしますし、それをメールで送ってくれたりもするのですが、何もしなくても、夜間に再配達してくれるのはありがたいです。9時ころでしょうか。だから、営業所に荷物を取りに行くことは今まで一度もしたことがありません。
 最近、佐川急便で荷物が届きました。不在配達票は、翌日以降に受け取りが可能ということでしたが、オーツは都合が悪く、妻が在宅の土曜日を指定するしかないように思いました。
 しかし、もしかして、営業所に取りに行くこともできるかもしれないと考え、電話してみたら、可能だとのことでした。そこで、夜中の10時すぎでしたが、クルマで行ってきました。
 何が「本当のサービス」なのか、考えてみるとむずかしいものです。再配達もいいけれど、自分で好きな時間に取りに行くこともありがたいことです。
 夜間に再配達というのも、考えてみればコストがかかる方法ですよね。
 どうするのがいいのか、なかなか悩ましい問題です。
posted by オーツ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

道路をゆっくり歩く高齢女性

 オーツは、都内でクルマを利用しているのですが、先日、交通量の少ない(歩道なしの)往復2車線の道路を走っていると、前方に買物カートを引きながらゆっくり歩いている高齢女性がいました。クルマと同じ方向に歩いているので、歩行者からはクルマが(背中側に位置するので)見えません。
 この女性、1車線の真ん中あたり(センターラインと道路の端の白線の中間あたり)をゆっくり歩いているのです。道路の左側を歩いていることになるわけで、好ましい行動ではありません。
 オーツは、対向車線にはみ出して追い越していこうと思いましたが、ふとその先を見ると、信号が赤です。ならば、無理に追い越す必要もあるまいと思って、その女性の歩くスピードに合わせてついていく形で、ゆっくりと前進していきました。
 すると、横から中年女性が出てきて、こちらに向かって歩き始めました。買物カートの高齢女性とそれに合わせてゆっくり走るクルマを見て、中年女性は高齢女性に話しかけ、道路の脇に寄って歩くように言ったようです。
 高齢女性は、後ろからクルマが近づいていることにまったく気が付いていませんでした。もしかして耳が悪いのかもしれませんし、まあ、そういう歩き方をしても悪いわけではありませんが、できたら、道路の端を(しかも右側を)歩いてほしいものです。
 回りの状況を気にしないで行動する人は、男性よりも女性に多いように感じます。特に、中高年の女性でしょうか。
 クルマを運転するときは、さまざまなことに注意しなければなりません。こんな歩行者もいるのですね。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

高井戸酒房 Zipangu ジパング

 オーツが3人で飲みに行った居酒屋です。
 2008年2月に開業とのことで、比較的新しい店です。
 ちゃんとレシートをくれましたので、それを転記しておきます。
 お通し @380×3、アウグス無ろ過樽生ビール @650×3、ギネス スタウト ビール 600円、サワーカクテル 500円、日本酒(鶴齢 300ml)850円、その他飲物 300円、前菜 軽菜 480円、一品料理 680円、サラダ 580円、前菜 軽菜 580円、前菜 軽菜 580円、刺身盛り合わせ 1,200円、一品料理 680円、日本酒(越の影虎)550円、焼酎 果実酒 450円、デザート 180円、デザート 180円、サービス料 5% 574円、小計 12,054円 端数値引 -4、現計 12,050円
 「一品料理」や「前菜 軽菜」なんて、何を頼んだか、覚えていません。思い起こしてみると、鶏の唐揚げ、ベトナム風生春巻×2、ピザがあったと思います。しかし、それぞれの値段なんて、忘却の彼方です。
 レシートがきちんとしていないと、まず思い出すことは不可能です。
 料理はそれぞれにおいしかったし、ビールはそれぞれおいしかったです。日本酒もよかったです。
 メニューが手書きで、ちょっと読みにくいところがありました。
 それから、オーツは飲みませんが、焼酎が充実していました。瓶がカウンターに並んでいました。

http://r.gnavi.co.jp/p881100/
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/1807288937/article/49997.html
http://myg.gnavi.co.jp/review/public/detail.php?review=3511443
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/216647527/article/48408.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/102756126.html
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13051349/
http://r.tabelog.com/tokyo/rvwdtl/595412/
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/p881100/impression.html
http://blog.studio-tco.com/?day=20080226
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/326839/
続きを読む
ラベル:Zipangu ジパング
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

ドライブレコーダーの記録を見る

 オーツは、自分のクルマにドライブレコーダーを積んだのですが、
2008.7.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/102112316.html
ときおり、ブレーキを強く踏んだりすると、ドライブレコーダーがピピピと動作することを経験していました。
 そこで、ノートパソコンをクルマに持ち込んで、データをドライブレコーダーからパソコンにダウンロードして、あとでゆっくり見てみました。
 これは大変おもしろかったですね。何といっても、自分がクルマを運転しているようすを後から見るのは新鮮な感覚でした。
 また、夜でも、それなりにどんな状況だったかがわかります。実用的には十分でしょう。
 1回15秒間の映像とクルマの3次元方向の加速度を記録したファイルのサイズが2〜3MBあるので、ちょっとブログにはアップロードできませんが、オーツがそのときどういう運転をしていたか、どんな状況だったか、はっきり思い出せます。
 これは便利です。
 もしも事故にあっても、これでオーツが悪かったのかどうか、かなりの程度知ることができます。
 すべてのクルマにドライブレコーダーが付いていたら、交通事故でもめることはぐっと少なくなるだろうと思いました。
 もっとも、事故で死んでしまえば、良いも悪いも関係ありませんが。
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

冷蔵餃子を出しっぱなしに

 オーツは、近くのスーパーで買ってきた冷蔵餃子を冷蔵庫に入れるのを忘れてしまいました。
 お菓子やら洗剤やら野菜やらと一緒に買ってきたものです。自宅に着いて、レジ袋から餃子を取り出して、冷蔵庫に入れるためにちょいとそばの台の上に置いたのですが、他の買ってきたものを整理しているうちに、餃子のことをそのままにしてしまったのです。
 いやはや、まったく気が付いていませんでした。
 夜になって、餃子を食べようとして「発見」しました。まあ、ほんの数時間でしたから、餃子が傷んだわけでもなく、普通に食べられましたが、そういううっかりミスをしたことが驚きでした。過去にはそういうことはなかったと思います。(いや、単にオーツが気づかなかっただけかもしれませんが。)
 もしかして、オーツのボケが始まったのでしょうか。
 普段の生活のしかたも変えなければならないのかもしれません。
ラベル:餃子
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

庭の湯

 豊島園の中にある温泉施設が「庭の湯」です。
http://www.toshimaen.co.jp/niwa-yu/info/
 オーツは、先だっての土曜日、息子と妻と3人で行ってきました。
 10:40 ころに駐車場に入りました。入場料 2,250円×3=6,750 円を払って中に入りました。バスタオル、ハンドタオル、館内着が渡されます。
 体を洗って、いくつかの風呂を楽しみました。風呂は全体に温度がぬるめで、40度から42度くらいです。ノンビリできます。
 温泉の主浴槽とミクロバイブラ浴の浴槽がつながっていますが、ミクロバイブラ浴のほうが黄色く濁っているような感じでした。両方が入り交じってしまわないかと思いましたが、そんなことはありません。あとで調べてみると、黄色く見えるのは実は白い超ミクロ気泡だったんですね。(温泉自体は茶色です。)だから、入り交じっても、気泡が潰れてしまえば、元の色に戻るわけです。
 寝湯もありました。水流が噴き出して、マッサージ効果もあります。
 露天風呂も快適でした。木が茂っていて、回りの建物も見えず、都会にこんな場所があったのかと思わせるような環境です。1人で入る「露天信楽焼風呂」もいいです。これだけは、やや高めの温度設定になっていて、あまり長時間は居られないようになっています。次々入れ替わりで楽しんでもらおうということでしょう。
 風呂に一通り入った後、バーデプールに行きました。こちらは水着着用です。ぬるめの温水プールでした。フローティング・ボディーマッサージという、強い水流が下から上に吹き上がっているところがあるのですが、これが気持ちいいのです。確かにマッサージ効果もあります。
 死海プールにも入りました。たくさんの死海の塩が入っているとのことで、体が浮き上がるのかと思いましたが、それほどではありませんでした。むしろ、ひげそりあとがヒリヒリして、長時間いられませんでした。相当に塩分濃度が濃いようです。「傷口に塩を塗る」とはどういうことか、一部を体験したようなものです。
 お昼には、館内にある緑水亭というレストランに行きました。レシートで当日の食事を再現しておきましょう。生ビール 500×5、笹ざる豆腐 450、北海真ダコ燻製 700、白身魚の南蛮焼 800、姫御膳 1900、たこの唐揚げ 600、カツカレーライス 1200、以上合計 8,150 円でした。息子は生ビール3杯とおつまみとカツカレーライス、妻は姫御膳でした。オーツは、生ビール2杯とおつまみを食べたら、それで十分な感じになりました。妻のセットものの一部(ご飯を含む)をもらって食べました。
 午後から、明るいオープンリラクゼーションエリアで本を読もうと思いましたが、少し読んだところで眠り込んでしまい、あまり読めませんでした。暗いクローズドリラクゼーションルームもあります。こちらはみんな眠っています。妻はここで眠っていたようです。
 さらに風呂に入って、16:00 に出ました。庭の湯の駐車場は3時間まで無料なのですが、食事など 4000 円以上の支払いのある人は、さらに3時間追加して無料になるとのことです。オーツの場合は、これに該当し、駐車料金は全部無料になりました。
 結局、1日をゆっくり過ごすことができました。普段は、なかなかこんなところに行くこともないのですが、たまにはいい息抜きになるかと思います。
 午後から、かなり込んできた感じになりました。お風呂に入って夕食というパターンで楽しむ人が多いのでしょう。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

CoCo壱番屋のシーザーサラダ

 オーツは、週1回のペースでCoCo壱番屋の6辛のカレーを食べています。
 5辛ではちょっとパンチ不足で、7辛だと涙が出てくるので、6辛がちょうどいいと感じています。
 カレーを食べた後、サラダを追加注文することも多いです。口の中に残ったカレーの辛さがサラダで押し流される感じです。
 さて、夏になったので、CoCo壱番屋のメニューにシーザーサラダが登場しました。300 円です。
 昨年の値上げ
2007.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/52518260.html
以来、シーザーサラダを食べる機会はなかったのですが、つい先日、約1年ぶりに食べてみました。6辛のイカカレーと合わせると、1050 円になってしまいます。オーツは、なるべく昼食代を 1000 円以下に押さえたいと思っているので、ちょっとだけ奮発したことになります。
 しかし、シーザーサラダとはいえ、普通の野菜サラダにクルトンが乗っているだけのようです。ドレッシングは、普通のサラダのものとは違うのですが、これで 300 円はないなあと思ってしまいました。
 シーザーサラダについては Wikipedia でも説明されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80
「主にロメインレタスなどの生野菜の上に【中略】ホワイトドレッシングに、削りおろしたパルメザンチーズとクルトンをトッピングして仕上げる。」
 はて、パルメザンチーズが乗っていたでしょうか。気が付きませんでした。そういえば、乗っていたような気が……。
 それよりも、シーザーサラダといえば、普通の野菜サラダに加えて、もう少し「何か」が乗って、ボリュームがあるものだと思うのですが、……。300 円でそこまで期待してはいけなかったのでしょうか。1年前にどんなだったかを覚えていないので、比較もできませんが、今後 CoCo壱番屋ではシーザーサラダを注文しないつもりです。それよりは玉子サラダ 250 円のほうがいいと思います。650 円のカレー(野菜カレー、オクラ豆腐カレー、カニクリームコロッケカレーなど)と6辛追加料金 100 円と合わせてちょうど 1000 円に収まりますし。

関連記事
2008.1.24 CoCo壱番屋(ココイチ)のデリバリー
http://o-tsu.seesaa.net/article/80322016.html
2007.9.19 CoCo壱番屋
http://o-tsu.seesaa.net/article/56048777.html
2007.6.20 CoCo壱番屋のカレーの辛さ
http://o-tsu.seesaa.net/article/52563963.html
posted by オーツ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

ビデオテープを捨てる

 ブルーレイディスク(BD-R)にいろいろ録画するようになると、今まで使っていたビデオテープを捨てることになります。
 ビデオテープに保存してあったのと同じ映画が(BSハイビジョンで)放送された場合、それを録画すれば、以前のものは保存しておく必要はありません。BD-R のほうが(D-VHS 方式の)ビデオテープよりも扱い方が便利で、画像が乱れることもない(つまりは高画質ということです)から、ビデオテープを保存しておく理由がありません。ましてや、VHS 方式のテープなんて、まったく不要です。
 というわけで、順次、ビデオテープを捨てることにしました。
 一気に捨ててもいいのですが、まあゴミの日ごとに5本ずつ捨てるというようなことでどうでしょう。
 ビデオテープは、東京の場合「燃えるゴミ」だそうです。
 現在、DVD の時代になっていますから、捨てられるビデオテープの量もかなりになるのでしょうね。
 オーツの自宅でも、まずは、大量にある VHS テープを順次捨て、次に、D-VHS テープの代わりにハイビジョン録画していた S-VHS テープを捨てようと思います。未使用品もあったりしますが、どうせ今後使うことはないのですから、捨てるしかないでしょう。
 ビデオテープ1本と BD-R 1枚では、容量(物理的な大きさ)がかなり違います。オーツは 240 本入りのビデオラックにテープを入れていました(それからはみ出したものも 20 本ほどあります)が、これが順次なくなっていくと、部屋がすっきりしそうです。しかし、ラック内のテープを全部捨てるまでには相当に時間がかかりそうな気がしています。録画だけして、まだ見ていないテープもあったりしますから、それを見てから捨てることを考えると、ずいぶんかかりそうな気がしています。再度放送されない映画は、結局 D-VHS か、VHS かで、ビデオテープを保存しておくことになりそうなので、10年、さらには20年後にもビデオテープが残っていそうです。そのころにはテープメディアがうまく再生できるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

大山典宏(2008.1)『生活保護VSワーキングプア』(PHP新書)PHP研究所

 オーツが読んだ本です。「若者に広がる貧困」という副題が付いています。
 著者の大山氏は長年生活保護ケースワーカーをやってきた人で、ボランティアでウェブサイト「生活保護110番」を運営しているとのことです。
 各種統計データが駆使され、生活保護の実態が余すところなく描かれています。今の日本でも、生活保護を受けなければならない人が142万人もいることがわかりました。これはかなりの数です。人口比で 1% を越えています。
 具体的なケースについても記されており、生活保護を受けなければならなくなった人たちがどんなだったか、わかります。けっこう悲惨な例が多く、これでは生活保護もしかたがないと思いました。
 今のワーキングプアの増大は、日本の将来に対する大きな不安要因です。数百万人が無年金になれば、生活保護に頼らざるを得ないかもしれません。
 日本社会のあり方を「生活保護」という視点からとらえた本だと思います。


posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

標準画質録画モード XP, SP, LP, EP

 デジタル放送では、すべてがハイビジョンであるわけではなく、中には標準画質(SD)の放送もあるので、それを録画する場合は、標準画質のモードを選ぶことになります。オーツが使っているブルーレイレコーダーには、これにも、XP, SP, LP, EP の四つのモードがあって、どれくらいの画質なのか、よくわかりません。
http://panasonic.jp/support/mpi/dvd/hlp/line_up/e75v/popup/hint002.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010628/npp10.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313711333
http://allabout.co.jp/gs/dvdrecorder/closeup/CU20061016A/index2.htm
などで、見てみると、SP くらいの録画ができれば十分のようです。
 もっとも、デジタルの SD 放送は、1時間あたりで 5.3GB の容量が必要だとのことで、SP だと 2.2GB ですから、やっぱりかなり画質が劣化するのかなと思います。
 SD 放送は、SP モードで安価な DVD に入れてはどうかと思いましたが、実際のところ、どうなんでしょうかね。DR モードで BD-R に入れておくべきでしょうか。
続きを読む
posted by オーツ at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

ハイビジョン録画モード HG, HX, HE

 オーツは、ブルーレイレコーダー(パナソニック BW900)を使い始めました
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
が、今ひとつわからないのが録画モードです。ハイビジョンで録画するとき、DR, HG, HX, HE の四つがあるというのです。普段は、DR のままにしています。これは放送されるものをそのまま録画するモードですから、いちばん普通で完全です。
 BD-R には、DR モードで 130 分録画できるので、たいていの映画はこれで収まってしまいます。
 問題は、140 分の映画をダビングするときです。「おまかせダビング」を選ぶと、140 分の映画は、勝手に HG モードに変換されて記録されるようです。もっと長いものは HX、HE モードでダビングするとあります。
 では、DR モードと HG モード(さらには HX や HE モード)は何が違うのでしょうか。取扱説明書
http://dl-ctlg.panasonic.jp/manual/2008/dmr_bw700_800_900_r1.pdf
を見ても、あまりはっきりとは書かれていません。HG モードでは、ハイビジョンを長時間録画できるというだけです。
 ネットで調べると、何とかわかります。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2974/HD1.htm
http://allabout.co.jp/contents/sp_bonusbuy_c/dvdrecorder/CU20071015A/index5/
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=8073903/#8075193
http://bbs.kakaku.com/bbs/20274010368/SortID=7090542/
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/01/18/rec/index.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/16/news041.html
などによれば、ビットレートの違いだそうです。
 それぞれでどれくらいの画質なのかを確認する必要があります。
 近いうちに、長時間の映画をダビングしてみて、実際に体験してみましょうか。

 それよりも、こうやって調べてみると、低いビットレートの HX モードでもけっこうしっかりハイビジョン録画できるとのことです。DVD-R DL だと、HX モードで約2時間録画できますから、映画などを保存しておくのに、(BD-R を使わずに)メディア価格の安い DVD-R DL を使うのも一つの手だということになります。
http://kakaku.com/item/07107211933/
によれば、DVD-R DL の最低価格は 10枚組で 799 円です。(当該商品のクチコミでは、成功率が低いようですが。)
 BD-R と DVD-R DL は、1枚あたり 400 円かけるか、80 円で済ませるかのちがいです。大量に使うのでなければ、大した差ではないともいえます。
続きを読む
posted by オーツ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

道路を勝手に横断する人

 オーツは、クルマで買物にいったりするのですが、先日、都内の混雑していない道路を走っていると、前方で中年の女性がいきなり道路を横断し始めました。オーツはブレーキを踏んで、女性の手前で止まりましたが、車内では、荷物室に積んだ荷物が前にズズズと移動し、助手席に置いてあったメモ帳が床に転がり、ちょっとしたパニック状態でした。
 その場所には横断歩道がありませんでしたが、そういうところでは、道路を横断する前に左右を見るのが常識だと思います。しかし、その女性はまったくその気がないようで、左右を見ることなく、いきなり横断を始めたのです。タイミング的には、オーツのクルマがそのままのスピードで走っていけばその女性に衝突してしまうようなタイミングでした。
 いやはや、変な人もいるものです。
 まあ、急ブレーキというほどの急ブレーキではなかったのですが、オーツのクルマに積んでいるドライブレコーダーが動作した
2008.7.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/102112316.html
というのは、こういうときでした。
 女性の手前でクルマを完全に停止させることができましたから、特に問題はなかったのですが、オーツは、ちょっと心臓がドキドキして、女性が道路を完全に渡り終わるまで、心を落ち着かせるために、停車したまま待っていました。
 その女性は、何ごともなかったかのように、周りを見渡すでもなく、平然と歩いていきました。
 道路を渡るときに、クルマが走っていることをまったく意に介しない人もいるということです。人さまざまですね。
posted by オーツ at 03:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

和み亭 新江古田駅前店

 オーツが1人で夕食を済ませ、テレビを見ていたら、息子から電話がかかってきて、今夜帰りがけに一杯飲みたいので、一緒にどうかという話がありました。
 ちょっと迷いましたが、まあ、付き合ってもよかろうということで、出かけていきました。
 入ったのは、和み亭(なごみてい)という店です。時間は 21:30 くらいでした。
http://www.watami.co.jp/nagomitei/index.html
 ワタミ系列の居酒屋で、自らは「居食屋」と名乗っています。
 オーツは今までにも何回か利用したことがあります。
 もらったレシートで、この日に飲み食いしたものを再現しておきましょう。
 前菜(お通し)@313×2、大生ビール @733×2、中生ビール @481×2、越の寒中梅(日本酒)838円、有機長ナス焼き 261円、和み亭サラダ 418円、ねぎま串 313円、チキン南蛮 523円、おうちコロッケ 418円、キムチカルボナーラスパゲッティ 523円、以上の合計で 6,348 円でした。
 それぞれがどんなものかは、WWW 内の写真付きメニュー
http://ebook.webcatalog.jp/engine/PHP/7net/site/middle/Middle.php?ot=0&wc=0&ci=watami&bc=14471
で確認できます。
 オーツは、大生ビールと越の寒中梅を飲み、ナス焼きとサラダとコロッケを少し食べたくらいですが、それぞれがおいしかったです。ナス焼きもコロッケも、あったかいうちに食べるのがいいですね。
 あとは息子が全部食べたのですが、正直なところ、よく食べるなあと思いました。こんな時間に、こんなに食べていると、太るものです。
 ま、オーツも付き合って太ってしまいそうですが。
続きを読む
ラベル:和み亭
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

BD-R

 オーツは、ブルーレイレコーダーを購入しましたので、
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
次に必要なのはメディアです。
 ネット内で探したところ、フラッグメディアサービス
http://www.rakuten.co.jp/f-m/1824601/1989492/
というところで、25GB の BD-R を5枚セットで 2,060 円(税込み 2,163 円)で売っていることがわかりました。台湾製ですが、こういうメディア類は規格に従って作られているのですから、まあ、どこで買っても大した違いはあるまいということで、ここで買うことにしました。
 2セット(10枚)を買いましたが、送料は 600 円で、合計金額は安いものです。
 そういえば、その昔、オーツが VHS のビデオテープでテレビで放送されるものの録画を始めたころは、ノーマルのビデオテープが2時間用で1本 750 円だったことを思い出しました。実際はもっと高かったのですが、750 円に値下げしたという広告を見て買いに行った記憶があります。今のビデオテープはずっと価格が下がっていますが、昔はこんなだったのです。それでも、かなりの量を買いました。(いろいろと録画しては消去し、またそれを再利用し……ということをしていました。)
 今は、BD-R の時代ですが、25GB というのは片面単層というもので、BSのハイビジョン映像が 130 分録画できます。これが 400 円程度で買えるならば、十分実用的です。

 ところで、取扱説明書
http://dl-ctlg.panasonic.jp/manual/2008/dmr_bw700_800_900_r1.pdf
の p.102 に説明がありますが、BD-R では、CPRM 対応ディスクでないと、デジタル放送は録画できません。
 いやはや、オーツはこれを確認せずに、あせって BD-R のメディアを買ってしまいましたが、失敗したかもしれません。購入した BD-R のパッケージにも、CPRM に関する記述がありません。
 そこで、最近、ある映画を HDD に録画し、それを BD-R に移動してみました。うまく行きました。WOWOW でもできました。ホッとしました。パッケージには書いていないけれど、このメディアは CPRM 対応だったようです。

 近くの家電量販店・コジマでは、5枚組の BD-R が 3380 円で売られていました。う〜む。けっこう高いですね。1枚あたり 676 円ですか。まあ許容範囲ですが、メディアは安ければ安い方がいいので、これからもコジマで買うことはなさそうです。
 今のところ、まだまだ BD-R は一般的なメディアになっていませんが、一般化すれば、今の DVD-R くらいの値段まで下がるでしょう。DVD-R は、まとめ買いをすれば1枚 50 円くらいです。
続きを読む
ラベル:BD-R
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

Web 図書館のサービスは要注目

 オーツは、Web 図書館というのがすでに存在することをニュースで初めて知りました。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080703/sty0807030748001-n1.htm
 自宅にいながらにして図書館の本が閲覧できるサービスです。千代田区が運営しています。
 サイトは、以下の通りです。
http://weblibrary-chiyoda.com/
 先日、オーツが Firefox 3 でアクセスしたら、ウィンドウが次々にオープンするというアクシデントが起こりましたが、今は改修されたようです。
 今のところ、利用できる冊数が少ないので、資料検索の機能も貧弱なものしかついていませんが、冊数が増えてくれば、もっと高機能な検索システムにしないと使い勝手が悪くなります。まあ、しかし、これは次第に改善されていくでしょう。
 このシステムでは、著作権をきちんと守り、2週間の期限が来るとダウンロードしたデータが消えるという画期的な仕組みが用意されています。
 しかし、利用者には、ダウンロードした本を「返す」インセンティブが働かないでしょうから、すべての図書を2週間借りっぱなしにするかもしれません。すると、1冊あたりの回転率が悪くなると予想されます。したがって、1人あたりの「貸出冊数」を制限する必要がありそうです。実際、利用者ごとに最大5冊までになっているようです。
 このシステムでは、同一の本は3人まで同時閲覧可能(千代田区は3冊分の本代しか払っていない)ですが、この状態で閲覧希望者が多くなれば、希望者が電子的に並ぶ(順番待ちをする)ことになりそうです。このあたりは全部電子的に行われますから、あまり不満はないでしょう。しかし、蔵書が充実している図書館では、利用者が多く、順番待ちの行列がしばしば相当に長くなることが予想されます。まあ、利用者も、このあたりを勘案して利用する図書館を選ぶことになるのでしょうね。
 いずれにせよ、今後は、図書館が確実にこの方向に変化していくでしょう。
 Web 図書館は要注目です。

 なお、オーツは、パソコンに向かって「本を読む」よりは、本を持ち歩きながら、あちこちで読むほうが好きなので、どちらかを選ぶとしたら紙媒体のほうにするかもしれません。

 中国では、電子図書館による著作権侵害が有罪とされたケースがあります。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0711&f=column_0711_004.shtml
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

息子の食事の用意を忘れる

 オーツは、妻と息子と3人暮らしをしています。3人が3人とも給与所得者です。
 普段の息子の帰宅時間は 23 時過ぎで、オーツはたいてい寝入った後なので、妻が遅い夕食を作っているようです。
 さて、あるとき、オーツが仕事から帰って自宅に着いたら、20:30 くらいになっていました。
 で、普通に自宅に入り、普段着に着替え、自分の分の夕食を用意して、夕刊を読みながら1人で夕食を食べていました。そのとき、21:00 くらいだったでしょうか、妻が仕事から帰ってきて、息子に夕食を食べさせたかと聞くのです。オーツはうっかりしていました。その日は、息子の仕事が休みの日だったのです。
 実は、息子は3階の自分の部屋にいました。しかし、オーツが帰宅しても自宅はまるで無人のようで、郵便物も新聞の夕刊も受け取り箱に入ったままでした。息子は自分の部屋でパソコンに向かっていたとのことです。オーツが帰ってきたことにも気が付かなかったといいます。オーツも、息子が自宅内にいることにまったく気が付きませんでした。
 妻は、かんかんになって怒り、こんな時刻に自分に2人分の食事を作らせるつもりか、息子が自宅にいるときくらい、食事を作って食べさせるべきで、オーツが勝手に1人で食べているとはけしからんということで、取り付く島もありませんでした。
 オーツがちょうど食事中であったことも気にさわったようで、すぐにでもオーツは食事を止めて、息子の夕食の準備をするべきだといった調子でした。
 何を言っても、火に油を注ぐようなものですから、こういうときは黙っているに限ります。
 オーツがそそくさと自分の分を食べ終えて、台所で食器の洗い物をしているときには、妻はもう(自分と息子の2人分の)夕食の準備を始めていて、オーツのことを無視していました。
 まあ、歳のせいもあって、オーツはいろいろ忘れることも多くなっています。
 息子のことを無視するわけではないけれど、こんなできごともあるものです。
 そんなことがあっても、あわてることはありません。息子が空腹でたまらないのであれば、息子が自分で夕食を作ったとしてもいいわけです。学生時代はけっこう自炊していたようです。(何せ社会人なのですから)すべてを親が面倒見なくてもいいと思っています。
 夕食が必要なら、息子からオーツにその旨を事前にいっておくべきです。それなら、2人分を用意したことでしょう。息子はしばしば仕事が休みの日(平日が休みになることも多いです)に遊びに出かけているのですから、そんな連絡がなければ、自動的に夕食が用意されることはないとしても不思議ではありません。
 どうも、このあたり、3人の思惑にズレがあったようです。よくある事件の一つといったところでしょうか。
ラベル:夕食
posted by オーツ at 07:15| Comment(1) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

勤務先から自宅までタクシーで 4590 円

 オーツは、勤務先の近くで夜遅くまで飲んだことがあります。タクシーで帰ったのですが、そのときは 4590 円かかりました。勤務先から自宅まで 12km くらいあるのですが、まあこんなものですかね。深夜の割増料金を含めた数字です。
 オーツは、普段、タクシーで通勤することはありえませんが、何かのときにはタクシーを利用することがあるかもしれません。タクシー料金の目安を知っておくと何かと便利でしょう。
 今の東京都内のタクシー料金は、
http://www.taxisite.com/pref/info/13.aspx
によれば、初乗り710円で2000mまで、以後288m毎に90円加算ということですから、12km ほど走ったとすると、(上のページで深夜料金を含める計算を指定しても)3860 円のはずです。深夜でなければ、3230 円と表示されます。
 オーツの乗ったタクシーの代金は、ちと高かったかもしれません。
 普通に走ったのですがねえ。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

かっぱ寿司での会計

 先日、お昼に息子とかっぱ寿司に行きました。
 平日のお昼は1皿 94 円で食べられますので、とても安く、大食いの息子にも安心して食べさせられます(笑)。
 息子は、鶏の唐揚げとたこ焼きをおつまみにしてビールのジョッキを頼み、寿司も食べ、満足したようでした。オーツもしっかり寿司を食べました。
 帰りがけに会計してもらったら、1536 円ということになり、これは安いと思いました。
 その後、クルマに乗ってから、レシートを確認したら、ビール代が含まれていません。道理で安いはずです。
 では、気が付いた時点で、お店に戻ってビール代を払うべきでしょうか。
 正しくはそうするべきでしょうが、オーツは自分で不正をしたわけでもなく、請求された金額を払っただけで、単にレジ係が打ち間違えたわけですから、今回はありがたくビールを無料でいただくことにしました。
 かっぱ寿司にはたびたび行きますが、こういう「特典」はめったにお目にかかれませんから、こういうのを期待して通ってはいけません。しかし、大幅値引きと同じですから、何だかうれしくなって、また行こうという気になることは確かです。
ラベル:かっぱ寿司
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

サマータイム

 最近は、また日本でのサマータイムの導入が議論されているようです。
 大前研一氏は賛成派です。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/138/index.html
 森永卓郎氏は反対派です。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/137/index.html
 それぞれの記事に付けられたコメントがすごい量です。まあ、この問題は日本のあり方を問う問題でもあるわけです。
 しかし、生活派としては、それぞれ違和感があります。
 オーツは、サマータイム反対派です。なぜならば、時計あわせがむずかしいからです。自宅や勤務先にある時計の数が半端ではありません。最近は数えたことがありませんが、たぶん、100個くらいあると思います。ただし、この数は、時計の形をしていなくても、時刻の情報を持っているものを含みます。
 今や、気づかないところに時計が忍び込んでいるのです。パソコンやケータイの中は当然ですが、デジカメにも組み込まれています。(だから、写真を撮ると撮影日時が記録されるわけです。)炊飯器や洗濯機にも時計が組み込まれています。タイマー付きの家電製品はすべてそうです。そして、クルマは、今やコンピュータのかたまりですから、それだけでも20個くらいは時計を積んでいるのではないかと思います。オーツのクルマでは、表面的には2個だけが見えます。(それに、オーツの場合はクルマに目覚まし時計を1個積んでいますので、合わせて3個です。)
 このように、多くの電子・電気機器に時計が内蔵されている時代に、それらを一斉に1時間進めることができるのでしょうか。オーツは膨大なコストがかかると考えています。自分が管理する範囲だって、時刻合わせのやり方がわからない時計があちこちにあるわけですから、それ以外のことを考慮したら、気が遠くなるくらいです。
 2000年問題と同じように、すべてのソフトをチェックする必要があるのかもしれません。
 万が一、そういうことで漏れがあって、信号機の表示が狂っていたとかいって事故でも起きたら、一体誰の責任になるのでしょうか。
 日本でも戦後すぐのころにサマータイムが導入されたという話ですが、そのころは一家に一台の柱時計の時代だったのでしょう。今はまるで違っています。
続きを読む
ラベル:サマータイム
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

麻布 久徳

 オーツは、3人で六本木ヒルズウェストウォーク5Fにある「麻布 久徳」
http://kyutoku.net/
に行きました。
 夜7時から予約しておきました。
 通されたのは、広い店内とはちょっと画された小部屋でした。ただし、ドアがあるわけではなく、壁で区切られた格好になっています。一応、これは個室というべきなんでしょうね。3人での個室はちょっとぜいたくな感じでした。
 予約したのは、花水木(はなみずき)コース 3150 円でした。内容は、
http://r.gnavi.co.jp/g974100/menu1.htm
先付   じゅんさい酢・青唐焼き浸し・陸ひじき芥子漬け・黄韮お浸し・モロヘイヤとろろ・枝豆塩茹で
お造り  波まかせ三点盛
揚物   海老と野菜の天婦羅
お食事  稲庭うどん
デザート 自家製抹茶と大納言
というものでしたが、十分満足しました。メニューには枝豆とありますが、実際は空豆でした。
 お店のホームページにあるお品書き
http://kyutoku.net/menu/
は間違いです。
 刺身もてんぷらもおいしかった上に、稲庭(いなにわ)うどんもよかったです。
 もともとうどん屋さんのようで、こんな値段で出しているのでしょう。六本木ヒルズの中でこの値段で食べられるとはうれしい限りです。
 オーツが飲んだのは、生ビールと冷酒でした。生ビールの味は今ひとつと感じました。日本酒は、おいしくいただきました。
 予約した上でぐるなびのクーポン
http://r.gnavi.co.jp/g974100/map1.htm
を持って行きましたので、冷酒1合が無料サービスでした。
 ウェイトレスの中に外国人(ヨーロッパ系)がいたのが珍しいと思いました。六本木では当たり前のことなんでしょうか。

 ぐるなびを見ると、ぐるなび飲み放題付コース 5000 円というのもあります。飲んべえが揃うなら、こういうのもいいかもしれません。
 ネットのグルメサイトでも各種記事があります。
http://r.gnavi.co.jp/g974100/
http://www.zooom.jp/90001393/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/300652/
http://gourmet.gyao.jp/ld_300652/
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/10598.html
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13015611/
http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/DETAIL/V-TOKYO-9RTAK104/review/
https://www.tsuiteru.com/gr/qtoku/
http://www.date2.jp/spot/24483/

 ブログにも書かれています。
http://mkt.kitaguni.tv/e457508.html
http://pandalunch.at.webry.info/200801/article_8.html
http://udonlog.jp/2006/11/__77c8.html
http://roppongihills.tokyobookmark.jp/e13519.html
http://www.guruguruinba.com/2005/09/__0590.html
http://hw001.gate01.com/eric/kyuutoku.htm
posted by オーツ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

歌舞伎鑑賞教室『義経千本桜』

 オーツは、国立劇場で行われた歌舞伎鑑賞教室『義経千本桜』(よしつねせんぼんざくら)に行ってきました。
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/1872.html
パンフレットには「第74回」と書いてありましたから、こういう催しも着実に回を重ねているのでしょう。
 半蔵門の駅から国立劇場まで歩いていきましたが、その途中、中学生の一団と合流してしまいました。仲間内の気楽な雰囲気のためか、騒がしい声を上げながら、歩道いっぱいに広がって歩いていました。国立劇場に着くと、表の広場にはさらに多くの生徒たちが開場を待っていました。
 なるほど、「歌舞伎教室」とは、まさに教室なんですね。
 実際の歌舞伎が上演される前に、澤村宗之助氏による解説「歌舞伎のみかた」がありました。花道やすっぽんの意味を解説したり、揚幕の音(わざと音を立てて、役者の出入りを客席に知らせる)にも注意させたりして、わかりやすい解説でした。役者の歩き方に合わせて音を鳴らす「つけ打」(つけうち)の技法についても説明されましたが、澤村氏の男の歩き方と女の歩き方がおもしろく、客席からは笑い声が挙がりました。
 「伏見稲荷鳥居前」の上演も含めて、30分ほどの解説でしたが、なかなかおもしろかったです。その後20分の休憩時間をはさんで「河連法眼館の場」(かわつらほうげんやかたのば)が始まりました。
 舞台の左右に字幕表示があり、義太夫が何と言っているのか、わかります。
 狐忠信の登場シーンでは、花道に照明が点灯し、揚幕がさっと音を立て、観客が一斉にそちらを振り向くと、舞台の上で狐忠信が登場しているというダマシがありました。オーツも引っかかってしまいました。
 この仕掛けは、
http://www.ntj.jac.go.jp/sikake/sikake_1.html
で説明されています。「三段の打返し」というのですね。
 他にも、
http://www.ntj.jac.go.jp/sikake/
には、さまざまな仕掛けが説明されていて、おもしろいページになっています。

 さて、公演の終了後、バックステージツアーというのがありました。希望者だけですが、20分ほど舞台に上がることができ、さらに奈落まで見学させてくれるというものです。これは大変おもしろかったです。
 まず、花道から舞台に上がると、そこが非常に広いことに驚きます。普段見ている舞台は、そのほんの一部でしかありません。回り舞台(盆)になっていますが、オーツたちが乗った状態で実際に回してくれました。意外にスピードが早く感じられます。
 上のほうを見上げると、さまざまな舞台装置が吊り上げられていました。数十種類くらいありましたかね。道成寺の鐘もぶら下がっていて、こういう大道具は、次回の公演まで取っておくのだそうです。
 たくさんの照明もあり、それはそれは大仕掛けでした。
 舞台から客席を見ると、本当に近くに感じます。役者からはお客の居眠りまで見えるという話は本当だと思いました。
 さて、その後に奈落に案内されました。舞台の下がこんなにも広く、また深いということに驚きました。何台ものエレベータもありました。花道の下を通って、鳥屋(とや)まで行きます。揚幕から客席に戻ってツアーは終わりです。
 このツアーはとても興味深かったですね。普段見えない裏方が全部わかります。
posted by オーツ at 05:25| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

リニア中央新幹線の始発駅は品川

 毎日新聞のサイトに出ていました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080703k0000m040150000c.html
 リニア中央新幹線の始発駅は品川になるのだそうです。
 常識的には、東京駅だと思っていましたが、記事によれば、技術的問題があるそうです。
 ずっと昔は東京駅が東京の中心だったのですが、それが西側に移動したような感覚です。
 そういえば、繁華街も、銀座や浅草だったはずなのに、いつの間にか、新宿や渋谷に移動しています。東京の都市としての発展がだんだん西側に移動しつつあるということでしょうか。
 都庁が有楽町から新宿に移動したのも、そう考えれば、大きな重心の移動の一環だったのかもしれません。
 オーツの自宅は、東京駅よりは品川駅のほうが近いですから、ありがたい話ではあります。
 もっとも、リニア新幹線の完成予定が 2025 年だそうですから、そのころにはオーツの生活がどうなっているか、まったく予想もできません。まだ元気でリニア新幹線に乗れることを願っています。
posted by オーツ at 04:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

ドライブレコーダー(続)

 ドライブレコーダーの話
2008.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/100893763.html
の続きです。
 結局、オーツは、ドライブレコーダーを買いました。家電のタンタンで 15,098 円で買えました。安いものです。
 で、クルマに取りつけようと思って、はたと思いました。
 オーツのクルマには涼風シート
2008.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/102047039.html
が付いているのです。これは夏だけ使うことにしています。こういうものは、季節ごとに付けたり外したりするわけで、これこそシガーライターソケットに接続するべきですが、そうすると、ドライブレコーダーの電源を取るところがなくなってしまいます。
 そこで、上記記事の Recorder さんのコメントを考え、ソケット経由でなく、配線を直結することにしました。とはいえ、オーツは、その方面の知識がありませんから、トヨタのディーラーにクルマを持ち込んで、取り付けてもらいました。かかった費用は 10,500 円でした。
 プロの知識を活用する値段と考えれば、そんなに高い気がしません。それに、本来、ピラーあたりに配線があるのが全部見えるようになるわけですが、それをきれいに隠してくれました。ピラーの中を通すのだそうです。
 取りつけ作業時間として約1時間が必要でした。でも、オーツは、待合室で待っている途中でも、パソコンを持ち込んで仕事をしていましたから、全然時間のロスにはなりませんでした。
 何か、クルマにこういう装備が付いていると、一度事故を起こして実際に予定通りに動くかどうか試してみたくなるのですが、まあ、使わないのがベストなので、そっとしておきましょう。エアバッグなども、使わないで廃車にするケースがほとんどでしょうが、それでいいのです。十分役立っています。
 装着後に、少し走ってみましたが、ちょっと強めのブレーキを踏むと、ドライブレコーダーがピピピという音を出しますので、そのとき画像を15秒分記録しているものと思われます。
posted by オーツ at 04:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

クルマで使う涼風シート

 暑くなってきましたね。
 オーツは、クルマに乗ることが多いのですが、これからの時期、エアコンをつけてもシートが熱く、お尻や背中が汗をかきます。
 そこで活用しているのが、涼風シート
http://www.collection-alfaromeo.co.jp/main/topics/page011.html
です。
 似た商品がいろいろな名前で売られているようです。
http://item.rakuten.co.jp/matsucame/hit811/
 暑いときにお尻や背中に涼風が流れるという発想には驚きましたが、使ってみると、けっこう快適です。
 毎年、このころになるとクルマに取りつけ、秋になってエアコンを使わなくなると外します。
 このシート、ちょっと固いのが難点です。普通のシートの柔らかさがありません。これは当たり前で、柔らかいと、空気の通り道が体重でもってふさがってしまうのです。涼風シートが薄くないと、運転感覚が変わってしまいますから、別の問題を生みます。
 というわけで、1年中付けっぱなしというわけにはいかず、夏だけの季節限定商品となります。ずっと使っていてもなかなか壊れません。
 なお、涼風シートはシガーライターソケットから電源を取るので、1台のクルマに一つしか付けられません。二つ付けられれば、助手席も快適に過ごせるはずですが、……。
posted by オーツ at 04:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

炭火居酒屋こだわりやま江古田店

 オーツが先日息子と行った店です。
http://r.gnavi.co.jp/g192873/
 息子が突然飲もうといいだし、2人で歩きながら、適当に入った店です。
 レシートでは、次のように記録されています。お通し×2 588円、生中×6 2,832円、刺身3点盛 819円、ねぎま×2 378円、アスパラ串×2 378円、まとい串×2 378円、仙人餃子 336円、トクギン(吟醸酒300ml) 924円、いか丸焼き 504円、茹でタラバガニ 1,029円、なす浅漬け 336円、皮串 125円、久保田千寿1合 924円、インカコロッケ 399円、伊佐美(焼酎) 714円、らーめん 399円、以上合計 11,064円
 今、こうやって並べてみると、まあ普通の居酒屋程度でしょうかね。息子が焼き鳥を好むので、その方面の注文が多いですが、オーツはそんなに食べたわけではありません。刺身と漬物と日本酒があれば、それで満足してしまいます。もっとも、酔ってくると何を飲んだ(飲む)か、何を食べた(食べる)か、わからなくなりますから、自分の好みであろうとなかろうと、適当に飲んだり食べたりしてしまうのです。味も覚えていません。だからこそ、自分の好きなものは先に注文してしまいます。
 ネットで検索してみると、
http://www.ekoda.jp/ranking/index.cgi?action=view&data=57750207
なんと、「はなの舞」が改装してこの店になったんですね。
 江古田周辺は学生街なので、お店もどんどん変わっていくようです。
ラベル:こだわりやま
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

築地市場の台所・さかな道楽 両国店

 オーツが両国に行ったときにお昼を食べた店です。特に事前に調べたわけでもありませんが、ブラブラ道を歩いていてふと入った店です。
http://www.sakanaya-group.com/03douraku/03ryogoku/main.html
 ビルの2階にあるので、ちょっと入りにくい感じです。1階には黒板に手書きでメニューの概略が書いてありました。しかし、値段が書いてないので、ちょっと心配になります。
 オーツが店に入ったとき(12:20 ころ)には、店内にはあまり客が入っていませんでした。
 ランチメニューからにぎり寿司 1.5 人前を頼みました。すると、味噌汁、サラダ、卵豆腐が付いていました。寿司は10カンと巻物6個が並んでおり、まあおいしかったです。ただし、シャリはもう少し力を入れて握ってあるほうが良かったように思います。また、並んでいる寿司ネタの中に同じものがあったりして、ちょっとこの点は期待はずれでした。セットものの寿司の場合は、普通は同じネタは2個以上入れないものではないでしょうか。
 オーツはカウンターで食べたのですが、隣の客は上刺身定食を頼んでいました。1280 円ですが、氷の入った容器に刺身が並んでちょっと豪華な感じで出てきましたので、次はこれを試してみたいと思いました。
 この店はもともと居酒屋で、夕方の営業がメインですが、こういうところでランチを出しているときは、だいたい「あたり」の場合が多いと思います。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000051314.html
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000784979/P059543/
http://r.gnavi.co.jp/g420317/
http://g.pia.co.jp/shop/59543
ラベル:寿司 さかな道楽
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする