2008年06月12日

100 円ショップで売っているうどん3種

 オーツは近所の 100 円ショップでうどんを買うことがあります。
 乾麺は4〜5人分で 100 円です。冷蔵品は3人前で 100 円です。冷凍品は2人前で 100 円です。微妙な値付けがされていることに興味がわきました。
 それにしても、どういう原則でこれらの値段が付けられているのでしょうか。
 買った人の手間を考えると、冷蔵品<冷凍品<乾麺 でしょうから、価格と比例しません。
 製造業者の手間・コストを考えると、乾麺<冷蔵品<冷凍品 でしょうかね。これなら価格と比例します。乾麺は、機械で大量生産することができ、流通の面でも水分を含まないだけ運搬しやすそうですから、コストを安くできると考えましたが、どんなものでしょう。
 保存期間は、冷蔵品<冷凍品=乾麺でしょう。乾麺は常温で長期保存が可能ですから、結果的にコストに関わってくるかもしれません。
 こんなわけで、考えてみると、うどんの値段を決めるのは、やはり製造者側のコストということで説明するのが一番いいような気がしてきました。
 ところで、肝心のうどんの味の方ですが、それぞれ食べてみた限りでは、冷凍品(讃岐うどん)が一番おいしく、冷蔵品がそれに次ぎ、乾麺がいちばんおいしくないように感じました。これも価格と比例しています。
 それにしても、うどんの値付けも巧みなものだと感じました。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする