2008年06月30日

羽田であやうく飛行機に乗り遅れる

 オーツは、用事があって、札幌に行ってきました。羽田発 7:25 の JAL 507 便を予約しました。そして、ネットの乗り換え案内を調べて、7:02 京急羽田空港着の電車で行きました。
 ところが、空港に着いて、自動チェックイン機でチケットレスチェックインをしようとしたところ、この時間では受け付けられないと表示されてしまいました。
 さっそく、有人窓口で手続きをしたのですが、その時点で 7:13 で、聞くと、出発の15分前にチェックインを締め切るのだそうです。オーツが機械を操作した時点では、たぶん 7:10 ころだったと思われます。
 電車が遅れたわけでもないのに、こんなに時間がかかるのですね。チェックイン機のところでちょっと並んだことが影響しているのかもしれません。
 ともあれ、有人窓口で手続きをして、JAL の係員の案内で、手荷物検査の列を割り込むようにして通り、すぐに飛行機に乗り込んで事なきを得ました。
 いやはや、あやうく乗り逃がすところでした。もしもそうなったら、札幌行きがキャンセルになってしまったかもしれません。もっと余裕を持って移動するべきでした。反省!
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2008年06月29日

車イスで「飲酒」運転?

 オーツが驚いた話です。
 オーストラリアでの話ですが、高速道路で車イスを「飲酒」運転したとして、男性が検挙されたとのことです。
http://cnn.co.jp/fringe/CNN200806230020.html
 確かに、車イスも「車両」で、自転車などと同じ扱いをされるのでしょう。したがって、飲酒運転になるという理屈はわかります。それにしても、男は眠っていたとのことですから、他人に対して危害を加えることにはならなかったでしょう。それで検挙というのは、かなり厳しい扱いです。
 それにしても、いくら電動車イスとはいえ、よくまあ高速道路を走ろうと思ったものです。酔っぱらっていて、正常な判断ができなかったのでしょうが、だからこそ危険だということで検挙されたのかもしれませんね。
 このケースでは、飲酒運転の他に、通行区分違反、駐車違反など、いろいろ違反が考えられると思います。
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2008年06月28日

ダイヤルMを廻せ(1954)

 オーツが好きな映画です。1954 年というと54年も前の作品なんですね。
 まず、主演のグレイス・ケリーが大変な美人で、いかにも女優といった感じで描かれます。男に襲われる主人公を演じるのにピッタリです。この人の話す英語を聞いているだけでも心地よくなります。
 それに加えて、ストーリーが大変に鮮やかで、いうことなしです。この脚本はすごいものです。ヒッチコック監督の腕もあるのでしょうが、まずは、脚本のすごさに感激です。ちょうど、上質の推理小説を楽しんだあとの感じです。秀作といっていいでしょう。見終わった後はホントに満足します。
 オーツは、今までにも何回か見たのですが、そのたびに、ストーリー(肝心の鍵)を忘れているので、新鮮な気持ちで見ることができます。
 半世紀後に「ダイヤルM」(1998)というリメイク映画が作られていますが、何といっても、ストーリーが抜群にいいので、リメイクしてもそのよさは残ります。
 犯罪を成し遂げた後、金遣いが荒くなるようでは、まだまだ修行が足りません。これでは完全犯罪なんて実行できません。すべて以前と同じく違和感なく演じていかなければなりません。


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2008年06月27日

1.3倍速の再生で時間を節約

 オーツが買ったブルーレイレコーダー(パナソニック DMR-BW900)
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
http://ctlg.panasonic.jp/product/spec.do?pg=06&hb=DMR-BW900
には、1.3 倍速の再生機能が付いています。パナソニックでは「早見再生」と呼ぶようです。
 取扱説明書
http://dl-ctlg.panasonic.jp/manual/2008/dmr_bw700_800_900_r1.pdf
では、p.36 に説明があります。
 これは、映像が 1.3 倍で流れるとともに、音声がそれなりに早口で聞こえてくるようになっています。
 話している内容はほぼ全部聞き取れます。外国の映画で、字幕付きなら、ますます問題なし。音楽でもなければ、これでちょうどいいような気がします。
 オーツがNHK放送技術研究所・技研公開 2008
2008.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/97521631.html
で見かけた3倍速の再生は、それはそれですごい技術であり、未来が感じられます。現在実用化されているのは 1.3 倍速でしかありませんが、これでも時間の節約にはとても役立ちます。意外なメリットだと思いました。
ラベル:1.3倍速
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2008年06月26日

妻が自宅内の階段で転ぶ

 先日、妻が自宅内の階段で足を滑らせて転びました。
 映画で見るように、派手に最下段まで転がり落ちたわけではなくて、ほんの数段滑っただけです。
 しかし、ドドンという音が自宅中に鳴り響きました。ネコもびっくりして、どこかに隠れてしまいました。オーツが飛んでいってようすを見ると、階段の途中で妻がしゃがみ込んでいました。
 妻は、腰、手の肘、頭を打ちましたが、いずれも大したことはありませんでした。階段は木製の踏み板が付いていたため、大きなケガにはならなかったわけです。
 念のため、整形外科に行ったようですが、レントゲンなどで調べてもらった結果、何ともないということで、安心して帰ってきました。
 オーツは、まだ階段で転んだ経験はありませんが、恐い話です。こういうことにならないよう、十分注意しながら生活していたいものです。年を取ってくると、こういうちょっとしたことで骨折したりするわけですから、若いとき以上に慎重な生活態度が要求されます。
ラベル:階段
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2008年06月25日

宇佐美のプリペイドカードの割引率改定

 オーツは、近所の宇佐美系列のガソリンスタンドを利用しているのですが、ここのプリペイドカードの割引率が7月1日をもって5%から3%に改定されるとのことです。
http://usami-net.com/pdf/info_prica080603.pdf
この改定はかなり大きなものです。
 以前、計算してみたところでは、5%だとけっこうな値引きになるのですが、
2007.9.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/55101019.html
3%では、だいぶ違ってきます。
 これは、燃料油の急上昇のためだという話ですが、ちょっと計算してみましょう。
 税金以外の部分の5%引きですから、ガソリンが 140 円とすると、割引額は (140-86)×0.05=2.7 円です。ガソリンが 170 円になると、割引額は (170-86)×0.05=4.2 円です。割引率を3%とすると、 (170-86)×0.03=2.52 円です。まあ、もともとの割引額程度になったということです。
 これからガソリンはさらに上がると思いますが、200 円になると、3%でも、 (200-86)×0.03=3.42 円ですから、それなりに意味のある割引ということになります。
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2008年06月24日

香港の超高級マンション、アジア最高価格を記録

 オーツが見かけた記事です。


上で見られない場合は、
http://www.afpbb.com/article/economy/2407128/3050394
を見てみてください。
 なんと31億円だそうですから、一体どういう人が住むのだろうと気になります。
 普通のサラリーマンは、生涯収入が2〜3億円とされますから、絶対に住めるはずがありません。香港は、今や世界の一大金融センターですから、こういうところに住める富裕層もかなりの数いるということです。
 「プライベートプールや屋上テラスを備え、香港島のビクトリア・ハーバー(Victoria Harbour)を見晴らす立地。」などと聞くと、いかにもぜいたくそうなマンションだということになります。
 では、オーツがこういうマンションに住んでみたいかと聞かれると、かなり微妙です。非富裕層としては、どこか傷つけて、1億円損するのではないかという気がして、安心して住んでいられません。管理費は一体いくらでしょうか(もしかして毎月数百万円払うのでしょうか)。とても払えないでしょうねえ。回りの富裕層を見ながら暮らすとなると、Tシャツやジャージで出かけることもはばかられます。
 オーツだったら3億円程度のマンションで十分ぜいたくです。実際住むなら、3千万円クラスでもいいかもしれません。こうなれば庶民層のマンションです。そうして余ったお金を、何か別のことに使いたいですね。3億円のマンションに住んで、他に28億円あったら、……いや、夢を語ってもしかたがないので、止めておきましょう。
 なお、この記事中の「マンションの敷地面積は5497平方フィート(約510平方メートル)で、」は明らかに間違いで、写真を見れば、敷地面積がこんな狭さではないことは一目瞭然です。これは31億円の1戸の専有面積のことでしょう。元の記事が間違っていたのか、翻訳の間違いかが気になります。(たぶん後者だと思います。)
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2008年06月23日

雨傘

 しばらく使っていたオーツの雨傘が壊れました。骨が折れてしまったのです。もう1本も骨が折れており、そろそろ寿命かなと思いました。そこでこの2本を捨てて、新しい傘を1本買うことにしました。
 前回、傘を買ったのは、近所の 100 円ショップでした。折りたたみ傘を2本買ったのです。
 そこで、今回も 100 円ショップに行きました。透明なビニール傘では、デザイン的に今ひとつだと思いましたが、青い色でかなりしっかりしたジャンプ傘があることがわかり、これにしました。
 今は、こんなものが 100 円で(税込み 105 円で)買えるようになってるんですね。ありがたい世の中になったものです。
 その後、自宅の玄関を見てみると、けっこう傘があり、数えてみると合計で14本が置いてあります。(その他に、物入れの中に折りたたみ傘が5本ほど入っています。)
 女物が多いように思ったので、妻になぜこんなに傘があるのか、尋ねてみると、自分が買ったものではなく、自然に増えてきたというのです。ん? そんなことがあるのでしょうか。
 よく見てみると、男物の傘も混じっています。
 ということは、そもそも、今回オーツは傘を買う必要がなく、玄関に置いてある傘を適当に使っていればそれで良かったのです。もしかしたら、息子の傘が入っているのかもしれませんが、まあ気にしなくてもいいでしょう。
 傘は、いくらたくさんあっても、1回に一つしか使わないわけですから、10本も置いてあるというのは変です。3人家族なら3本で足りるはずです。女性は服装や気分によって傘を使い分けることがあるかもしれませんが、それにしても、数本で十分でしょう。
 これからは傘を新たに買わないようにして、今ある傘を使うことにしたいと思います。これで30年くらい持ちそうですから、つまりはオーツが死ぬまで大丈夫ということです。
ラベル:雨傘
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2008年06月22日

時速880キロのクルマ?

 ブラジルで普通のクルマで走ってスピードオーバーで捕まった人の話です。監視カメラの記録によると、なんと時速880キロ出ていたとのことです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3688231/
明らかに監視カメラの間違いで、常識で考えて、こんなスピードが出せるはずがありません。「監視カメラはどこもおかしくない」といった人は、自分の頭がおかしいのではないでしょうか。
 ここまでは笑い話のようなものですが、このために罰金を払うはめになったとなると、大問題です。
 裁判に訴えれば、勝訴間違いなしだと思いますが、この人は素直に罰金を払うようです。オーツはことの顛末に納得がいきません。

 ところで、思考実験してみましょう。普通のクルマのエンジンでは、とうてい力不足ですから、時速880キロまで加速できませんが、外部から力を加えてやった場合はどうでしょうか。カタパルトのようなものを利用すれば大きな加速もできるかもしれません。(長い坂道では力不足でしょう。)
 そのようにして加速した場合、クルマのどこが壊れるでしょうか。
 オーツの予測では、タイヤが破壊されると思います。
 車輪が予定外の超高速回転をして、タイヤに遠心力が働き、タイヤが破壊されて飛び散るでしょう。
 次の可能性として、空気の流れによって車体が浮き上がってしまい(飛行機の翼の原理と同じです)、それでも加速されるとクルマが空中に飛び出して地面に激突ということになるかもしれません。
 いずれにしても悲惨な結果が予想されるので、実験は不可能でしょうが、さて、実際はどうなんでしょうか。
ラベル:スピード クルマ
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2008年06月21日

深夜のドライブ

 ある日のこと、オーツが眠っていたら、妻に起こされました。
 同居している息子が中央線の終電で帰宅する途中、うっかり眠ってしまって降りる駅を過ぎてしまい、終点の豊田まで行ってしまったというのです。駅員に起こされて、気がついたら知らない町に来ており、駅から外に出されて、途方に暮れたようです。南口に出たところ、駅前に何もなくて、困ったとのことでした。(実は北口に出るとそれなりに深夜でも営業している店があったりするのですが、……。)タクシーで帰宅すると、1万5千円程度かかると聞き、持っている金では間に合わないということで、自宅に電話してきたようです。
 オーツは、しかたがないので、クルマで息子を迎えに行くことにしました。1:15 ころ自宅を出発しました。豊田の駅に着いたのは 2:20 ころでした。息子のケータイに電話すると、ネットカフェにいるとのことで、10分ほどで駅に戻るとのことでした。ほどなく息子が現れ、自宅まで帰ると、3:20 ころでした。
 中央道、甲州街道や環七など、普段通りなれた道を走ったのですが、これらを深夜に走ったのはオーツにとって久しぶりの経験でした。いや、前回の記憶はまったくありませんから、もしかすると初めての経験だったかもしれません。道路状況は普段とまったく違っていました。当然ながら、道がガラガラなのです。どこを走ってもスイスイです。また、回りのクルマも日中よりはスピードが出ています。2時間の深夜のドライブはおもしろい経験でした。
 帰宅後、またベッドに入ったのですが、当初の予定した睡眠時間よりも2時間ほど少なくなってしまったので、翌日、差し支えがあるかと思いました。しかし、結果的には午後になっても眠くなることもなく無事に過ごせたので、一安心でした。
 息子は、3時半に寝たあと、5:50 には起きて、仕事に出かけていきましたから、実質2時間ちょっとしか眠れなかったわけで、これはかなりきつかったことでしょう。
 オーツは、クルマに乗っている間に、息子に眠っていいと言ったのですが、(親に気兼ねして?)あえて眠らないようにしているようでした。また、息子がネットカフェにいる間も、うどんなどを食べたりして、眠らないようにしていたとのことで、これでは体が休まりません。まあ、ここで再度眠ってしまって親が迎えに来ても目が覚めなかったとかいうことになると、ますますヒンシュクものになるわけですが。

 あとから冷静に考えてみると、もしかすると、息子にとってはネットカフェで泊まってしまう手もあったかもしれません。このほうが睡眠時間が長く取れるので、体の疲れが取れます。しかし、着替えやら翌日の準備やらがあるので、帰宅するほうがよかったかもしれません。この場合でも、親が迎えに行くと1時間かかるわけですから、その分の睡眠時間が少なくなるわけで、それを考慮すると、タクシー代1万5千円も意味があるかもしれません。自分の睡眠時間を1時間多く確保することと、親の睡眠時間2時間を確保すること(それに、タクシーなら中で気兼ねなく眠ってしまってもいい)を考えると、1万5千円の価値はあります。
 深夜のドライブという珍しい経験の価値は、お金で計れないものですが、これはこれで有意義だったと思います。東京の別の側面を知ることができます。これも考慮したら、結局どうするのがベストだったか、何ともいえなくなってしまうのですが、……。
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2008年06月20日

四川大地震で生徒を放り出し逃げた教師が解雇される

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0617&f=national_0617_012.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0530&f=national_0530_020.shtml
 生徒を放り出して自分だけが逃げるというのも教師として納得しがたいことですが、大きな地震が来たときにとっさにとった行動ということでは、理解できないわけではありません。命に関わるような大事件では、どう振る舞うべきか、何ともいえませんから。
 しかし、この中学が地震で倒壊した学校ではなかったことが問題を複雑化しています。本当の意味で命に関わるような大事件ではなかったのでしょう。職員も生徒も全員無事だったということですから、ある意味では大したことがなかったのかもしれません。死者多数が出ている学校だったとしたら、この教師のとった行動を非難する声は小さかったことでしょう。
 それにも増して問題なのは、その後、ブログで議論が起きたことです。この教師は自分の行動を正当化したということですが、この対応はいかがなものでしょうか。この場合、この教師の「いいたい」気持ちはわかりますが、いえばいうほど、火に油を注ぐことがあります。結果的にうまく自分の考えが伝えられないということもよくあることです。ここは沈黙を守るほうが良かったのではないでしょうか。
 オーツの感覚では、この教師、地震発生時の対応以上に、ブログでの対応がまずかったように思います。これが結果的に生徒たちの信頼をなくすことにつながると判断されたのではないでしょうか。
 細かい状況がわからないので、あまり断定的にいうのははばかられますが、オーツが読んだ二つの記事からは、こんな感想を持ちました。
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2008年06月19日

FireFox 3.0

 オーツは、ブラウザとして FireFox を愛用しています。
 Internet Explorer も使うときがありますが、とにかく動作が遅くて、使っていていらいらします。動作が早いだけでも、FireFox を使う価値があります。
 次に、いち早くタブブラウザ機能を取り入れたことです。オーツは10個くらいの WWW を順次開いて、見ていくようなことも多いので、タブブラウザは手放せません。IE にも、最近、その機能が付きましたが、FireFox のほうが洗練されているように感じます。(IE が追いついてきた感じでしょうか。)
 もう一つ、ウィルスなどは、IE の脆弱性を攻撃するような場合が多いのですが、FireFox がマイナーなためか、これを攻撃するタイプのウィルスはほとんどないと思います。つまり、FireFox を使っているほうが安全です。
 FireFox を使っていて、問題点には特に気が付いていません。以前は、いくつかのサイトで(たとえば新生銀行のネットバンキングなど)IE でないとうまくアクセスできないことがあったのですが、最近は改修されたようで、オーツがアクセスする限りでは、どこも問題ありません。

 FireFox は、最近、3.0 が発表されました。
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080618nt02.htm
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080617mog00m100041000c.html
オーツは、さっそくダウンロード・インストールしました。
 IE しか使っていない方は、ぜひ一度使ってみて、そのスピードを体験してみてください。一度使ったら、離れられないように思いますよ。
 Microsoft に対抗できる、有力なブラウザです。今後ともがんばっていってほしいです。
ラベル:Firefox ブラウザ
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2008年06月18日

ドライブレコーダー

 オーツは、クルマにセットするドライブレコーダーというのがあることを知りました。
 事故があったときや、任意の時点で、その前後 15-20 秒間の映像を記録するものです。
 coneco.net で、価格を調べてみると、最安値で 16,799 円などというものもあります。
http://www.coneco.net/SpecList/01951043/spec_order/PRICE/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/item/a00371.html
 オーツは、過去において、クルマの事故に遭遇したとき、絶対相手が悪いと思っても、ウソをつく人が結構いて、いささかいやな思いをしてきました。それを考えると、自衛手段として、自分のクルマにこういうのをセットしておくのも一つの手だなあと思いました。
 自分の運転を客観化するというアイテムです。おもしろそうです。
 ただし、ショップの説明を読む限りでは、本体を両面テープでフロントガラスに貼り付け、電源コードをシガーライターソケットに差し込むとあります。む? 電源コードがバックミラーの裏側からシガーライターソケットまでブラブラするのでしょうか。
 さっそく、製作会社のホームページからたどって、
http://www.mrhm.co.jp/roadrview/dr964rv/index.htm
を見て、取扱説明書をダウンロードしました。わかりました。ピラーなど、車体の各所に電源コードを這わせるのですね。う〜ん、ちょっとフロント回りが汚らしいような気がします。ま、しかたがないですかね。
 ドライブレコーダーを買うべきか、買わざるべきか、大いに迷います。
続きを読む
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2008年06月17日

BSデジタル放送とCM

 オーツの自宅では、地上波アナログ放送はあまり見ません。
2008.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/100344609.html
 その代わり、よく見るのは、BS放送です。
 WOWOW で映画を予約録画しておいて、あとで見ることが一番多いでしょうか。BS-2 や BS-hi でもかなり映画が放送されています。こういうのを見ていると、途中でCMが入らないので、世の中の動きに疎くなってしまいます。
 オーツは、BS-Japan (171ch) で放送されている「ガイアの夜明け」
http://www.bs-j.co.jp/gaia/
が好きで、毎週録画予約しています。この番組はアナログ放送としても東京12チャンネルで放送されていますが、BS-j はハイビジョン放送ですから、こちらのほうがはるかにきれいです。
 この番組は、民放で放送されているので、CMが入ります。普段、CMなしの番組を見ることが多いので、たまに見るCMはうっとうしいことこの上なしです。毎週、ほとんど同じものが繰り返し流されます。そこで、何とか手軽にCMをカットしたいと思っていました。先日、ブルーレイレコーダーを買ったら、
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
30秒スキップボタンというのがあり、1回押すと30秒先にジャンプしてくれるので、これを数回押してスキップしながら番組を見ています。このやり方だと、地上波アナログ放送の場合にも対応でき、なかなか快適です。しかし、ポンポンと何回か押していくと、つい先送りしすぎる(1回多く押す)ことがあるので、「30秒後戻り」ボタンがあるといいなあと思っています。
 実際には、30秒ジャンプといいながら、実際は29秒程度なので、ジャンプしたら、少しだけテレビ画面を見て、別のCMが始まったのを確認してからボタンを押すようにするのがいいでしょう。
 オーツは、テレビ番組をリアルタイムで見ることはほとんどなくなってしまいました。そういう見方をするのは、NHK のニュースくらいのものです。
 オーツは、NHK と WOWOW で、1年間に4万円強を払っていることになりますが、CMなしで映画などが楽しめる以上、このくらいはしかたがないかなと思っています。無料放送によるCMの押しつけはどうにも好きになれません。それよりは、4万円を払う方がいいと思います。
 ハイビジョンの映像を見るようになると、もう元の標準画質のテレビには戻れなくなります。特に、VHS ビデオテープに録画したものは、映像が非常に粗くて、大画面テレビで再生するのは気が引けます。VHS 方式のビデオ録画の画質は、テレビの標準画質よりもさらに一段と悪いのですね。古いテレビを見ていたときは気が付きませんでしたが。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

世界一小さい急須

 針の穴も通るという世界一小さい急須があるそうです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0613&f=national_0613_027.shtml&pt=large
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0528&f=national_0528_015.shtml&pt=large
 写真を見ると、たしかに急須の形をしていますが、急須が急須であるためには、お茶の葉を入れて、お湯を注ぐことができなければならないのではないでしょうか。う〜ん、そんなことができるでしょうか。
 お茶の葉は、粉茶だったら、その一粒が入るかもしれません。
 しかし、お湯はどうするのでしょうか。注射器か何かで入れようとしても、注射針の方が太くて入らないのではないでしょうか。どうやって入れるのでしょうか。
 仮に、お湯を注ぐことができたとして、そのお湯が(急須を傾けて)外に出てくるでしょうか。
 ごく小さな容器では、表面張力などが無視できないくらいに大きくなりますから、傾けたくらいではお茶は出てこないと思います。吸い取り紙のようなもので吸い取るしかないでしょう。
 お湯を入れることができず、仮に入れたとしても、お茶が出てこない。そういうものを「急須」と呼べるでしょうか。急須の形をした置物にすぎません。
 まあ、こんな小さいものは、初めから実用性は無視ですから、見るだけでいいわけですし、それで十分価値があるとは思います。
 しかし、お湯の出し入れができなくていいなら、もっと小さいものを作ることは可能です。現在の技術を使えば、分子1個を移動させることができるのですから、形をマネするだけならば、もっともっと小さくできるのです。
 こういうことを気にするオーツの感覚が変でしょうか。

学研国語大辞典の引用:きゅうす【急須】煎茶(センチャ)を入れるときに用いる、取っ手の付いた、注ぎ口のある小型の器具。それに葉茶を入れ湯をさして茶を出す。きびしょ。茶出し。《類義語》どびん。
ラベル:急須
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2008年06月15日

頭に釘が刺さると……

 オーツが見かけた奇妙なニュースです。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081213325507.html
 頭に8センチの釘が刺さっても、「ちょっとチクリとしただけ」だそうです。
 驚きました。
 医者が釘抜きで頭に刺さった釘を抜くなんて、前代未聞の治療法です。
 そういえば、以前、頭を銃撃されても、頭痛程度だったという話がありました。
2007.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563945.html
それに負けず劣らずの奇妙な話でした。
 頭に釘が刺さった人は、それが原因で死ななくて良かったですね。
 こんな調子では、死んでも気が付かないでしょうけどね。
ラベル:
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2008年06月14日

ネコがタンスの上の段ボールの箱の中に入る

 昨日は、ネコがタンスの上の段ボールの箱の中に入ってしまいました。
 段ボールは空箱でしたが、先日ブルーレイレコーダーを買ったときのもので、万が一故障した場合などに使うときもあるかと思って、クッション材を入れたまま保存しておきました。オーツは、家電製品を買ったあと、一般に梱包材は数ヶ月くらい取っておくことが多いのです。しかし、使うものでもないので、タンスの上に置いておきました。天井に接するような高い位置です。
 ところが、ネコがタンスの上によじ登り、自分からその箱の中に入ってしまったのです。
 段ボールの箱は、上から出入りするような形になっているのですが、その段ボールのフタにあたる部分を自分で上げて入り込んだのでしょうね。
 外から見ると、ネコはまったくどこにいるのかわからない状態になります。
 このまま放っておいてもいいように思いました。自分で入ったのですから、勝手に出てくるだろうと思います。しかし、妻がネコを出しておく方が良いというので、一応、出しておくことにしました。(ネコは安眠を邪魔された形になったわけです。)
 もう一度ネコが入ったら、……もうそのままにしようと思います。だいたい、人間が不在のときは、ネコを出してやることもできないのですから、そんなに気にするものでもありません。
 ネコは自分のやりたいように自由気ままに生きる動物だと思いますので、勝手にさせておくのが一番いいのではないでしょうか。
 というわけで、段ボールの箱のフタをとめるようなことはしないでおきます。
 ネコだって、隠れ家(人間の目の届かないところ)が必要なのでしょう。

 もしかすると、ネコが行方不明になるとき、
2008.4.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/92158102.html
こんなところにいるのかもしれません。
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2008年06月13日

テレビ放送のデジタルとアナログ

 オーツの自宅では、デジタルチューナーを買って、BSデジタル放送が見られるようにしています。
 このチューナーも5年前に買ったのですが、MITSUBISHI UT-HX1 というものです。kakaku.com で探して最安の店で購入したのですが、当時、本体 43,800円+送料1,000円+消費税 2,240円(合計 47,040円)でした。別途、BSアンテナの設置工事 23,100 円もしましたから、合計すると、かなりの金額になってしまいます。
 オーツは地上波アナログ放送についてはケーブルテレビと契約しています。すると、ケーブルテレビ会社のサービスで、NHK の BS-1, BS-2 がテレビの空きチャンネルで見られるようになります。(オーツは、7チャンネルに BS-1、9チャンネルに BS-2 をセットしています。)
 ところで、外付けのBSチューナー経由によるデジタル放送と、ケーブルテレビ+テレビ内蔵のチューナーによるアナログ放送を、BS-1, BS-2 で見比べてみると、画質にかなりの差があることがわかります。アナログ放送は、通常のテレビ画質ですが、大画面テレビで見ると、かなり粗さが気になります。デジタル放送は、そういうことはなく、全体にきれいです。しかも、デジタル放送では、レターボックスサイズの放送になると、自動的にテレビをワイド画面に切り換えてくれるので、手間いらずで、画質は一段と良くなったようになります。ハイビジョンほどきれいではありませんが、映画などはこれで十分楽しめると思います。
 こんな違いがあると、デジタル放送の方がいいという声があるのは当然ですし、これからはデジタル放送の時代になるだろうと予測できます。2011年7月24日でアナログ放送はなくなるわけですが、視聴者は比較的スムーズにデジタルに移行するのではないかと思います。(いや、しかし、意外と視聴者は移行しないかもしれませんね。そのときは 2011.7.24 は大混乱が起こる日となるでしょう。)
 先日購入したブルーレイレコーダーは、地上デジタル放送のチューナーも内蔵していますので、あとはアンテナさえ付ければ、地上デジタル放送も楽しめるのですが、今そうするべきかどうか、かなり迷っています。オーツは地上波のテレビ放送をあまり見ないからです。現在、アナログ放送で定期的に(録画して)見ているのは、NHK 教育テレビの「テレビでハングル講座」
http://www.nhk.or.jp/gogaku/hangeul/
と「テレビで中国語」、
http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/
それに日本テレビの「世界まる見え! こちら特捜部」
http://www.ntv.co.jp/marumie/
だけです。
 2011.7.24 にはアナログ放送がなくなり、どうせ見られなくなる予定なので、オーツはその時点でケーブルテレビの契約を解除し、地上デジタル放送に切り換えようかと思います。そのころには地上デジタル用のアンテナもさらに安くなっていることでしょう。
 なお、普通のテレビは、もともと高画質用ではありませんから、それで見る限り、デジタル放送とアナログ放送の画質の違いは、さほど目立たないだろうと思います。
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2008年06月12日

100 円ショップで売っているうどん3種

 オーツは近所の 100 円ショップでうどんを買うことがあります。
 乾麺は4〜5人分で 100 円です。冷蔵品は3人前で 100 円です。冷凍品は2人前で 100 円です。微妙な値付けがされていることに興味がわきました。
 それにしても、どういう原則でこれらの値段が付けられているのでしょうか。
 買った人の手間を考えると、冷蔵品<冷凍品<乾麺 でしょうから、価格と比例しません。
 製造業者の手間・コストを考えると、乾麺<冷蔵品<冷凍品 でしょうかね。これなら価格と比例します。乾麺は、機械で大量生産することができ、流通の面でも水分を含まないだけ運搬しやすそうですから、コストを安くできると考えましたが、どんなものでしょう。
 保存期間は、冷蔵品<冷凍品=乾麺でしょう。乾麺は常温で長期保存が可能ですから、結果的にコストに関わってくるかもしれません。
 こんなわけで、考えてみると、うどんの値段を決めるのは、やはり製造者側のコストということで説明するのが一番いいような気がしてきました。
 ところで、肝心のうどんの味の方ですが、それぞれ食べてみた限りでは、冷凍品(讃岐うどん)が一番おいしく、冷蔵品がそれに次ぎ、乾麺がいちばんおいしくないように感じました。これも価格と比例しています。
 それにしても、うどんの値付けも巧みなものだと感じました。
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2008年06月11日

ゆとられる

 オーツは最近知ったのですが、「ゆとられる」という言い方があるんですね。「ゆとり教育を受ける」というような意味です。
 Yahoo で検索してみると、
  ゆとられる 17 件
  ゆとられた 24 件
  ゆとられて 22 件
という結果になります。用例を見ると、ちょっと違うものが混じっていますが。
 いずれにせよ、検索エンジンで検索しても数十件程度ということは、まだまだ新鮮なことばだろうと思います。
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=2128
では、かなり詳しいコメントが述べられています。現役大学教授だから当然でしょうかね。
 こうなると「ゆとる」という動詞が存在するのかと思います。
 「ゆとる、ゆとって、ゆとった」を検索してみると、ゴミ(予定しない用法)が多く、本来の用法のものはあまり使われていないことがわかります。しかし、中には、まさにこの用法もあったりしますから、使われていないと断定はできません。
 「ゆとり」の語源は知りませんが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112482971
という説もあります。「ゆったり」が語源だとしています。
 最近は、「ゆとり」から逆形成(back formation)(逆成ともいいますが)で「ゆとる」が生まれ、受身形「ゆとられる」が使われるようになったということでしょうか。使用実態からいうと、話は逆で、「ゆとられる」が先に生まれてから、受身形でない「ゆとる」が使われるようになったように見えます。
ラベル:ゆとられる
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2008年06月10日

中国の水道事情

 中国の水道事情は、相当にひどいようです。
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200805240002a.nwc
によると、中国には浄水器がないとのことです。あまりに水道水の水質がひどくて、浄水器なんてつけても、危なくて、水道水が飲めるわけがないから無意味だというわけです。
 そこで飲み水はミネラルウォーターを利用することになるわけです。しかし、そもそもミネラルウォーターが偽物だったりするということになると、一体何を信じたらいいのか、困ってしまいます。
 オーツが北京に滞在していたのは6年ほど前ですが、4ヵ月半ほどのホテル住まいでした。自炊ができるようになっており、日本人スタッフからやかんを借りて、使っていたのですが、帰るときになって、やかんを洗おうと思って中を見てびっくり。真っ白な固形物が内部にビッシリくっついていたのです。たわしで洗ってもまったく落ちず、金属たわしで力を入れてこすって、何とかかなり落としましたが、これがうわさのカルシウムかと思いました。
 オーツは、飲み水は、全部ミネラルウォーターにしていて、スーパーで買ってきて冷蔵庫に入れて冷やして飲みましたが、それはそれでおいしかったし、問題はないように思いました。しかし、料理に使ったりするときは(たとえば水餃子やスープ類など)、基本的に加熱するわけだからということで、水道水を使っていました。今考えると、これはミネラルウォーターのほうが良かったかも。でも、スーパーから何本ものペットボトルを抱えて歩いてくるのもちょっとつらいものがあります。
 別のニュースですが、
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0607&f=national_0607_003.shtml
によれば、深セン市で 2015 年から水道水が飲用可能になるというニュースがありました。これがニュースになるところが中国らしいですね。深セン市のケースが中国で初めてだということですから、あとの中国国内は、推して知るべしでしょう。
 いやはや、中国は大変なところです。
ラベル:中国 水道
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2008年06月09日

全国の IC カードの名称

 今や、全国の交通機関で IC カードが使われるようになってきています。
 どんな名前があるのか、ネットで検索してみると、
http://rextang.net/blogs/japanese/archive/2007/10/30/5771.aspx
によれば、以下のようなものがあるそうです。

 ・JR九州 → スゴカ(SUGOCA)
 ・JR西日本 → イコカ(ICOCA)
 ・JR東日本 → スイカ(Suica)
 ・JR北海道 → キタカ(Kitaka)
 ・JR東海 → トイカ(TOICA)
 ・関東地方 → パスモ(Pasmo)
 ・関西圏 → ピタパ(PiTaPa)
 ・岡山周辺 → ハレカ(Hareca)
 ・静岡鉄道 → ルルカ(LuLuCa)
 ・北陸鉄道 → アイカ(ICa)
 ・高松琴平電気鉄道 → イルカ(IruCa)
 ・西日本鉄道 → ニモカ(Nimoca)
 ・広島地区 → パスピー(PASPY)
 ・鹿児島市 → レピカ(RepiCa)

http://pointresearch.seesaa.net/
にも同様のリストアップがあります。こちらは、鹿児島市のほうを「RapiCa」と書いていますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/RapiCa
によると、「RapiCa」が正しいようです。読み方も「ラピカ」としています。
 これらを命名法として見ると、興味深いものがあります。
 カード(card)の「カ」(ca)を入れるのは当然でしょう。方言形との掛詞になっているものも、親しみがあっていいと思います。それに「いく」や「くる」や「go」などの動詞も含まれる場合があり、これも名前にピッタリです。「パ」(pa)は乗車券(pass)の意味でしょうね。
 それ以外にも、さまざまな要素がありそうです。ICOCA は「IC Operating CArd」の略だそうです
http://ja.wikipedia.org/wiki/ICOCA
し、TOICA は「TOkai Ic CArd」の略だそうです
http://ja.wikipedia.org/wiki/TOICA
が、名称中に「IC」が含まれているとは気が付きませんでした。「アイカ(ICa)」も同様でしょうか。
 IC カードの名称は、日本人の遊び心が存分に現れたものになっています。

 なお、名称一覧としては、wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%97%E8%BB%8A%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89
が一番詳しいようです。
ラベル:ICカード 名称
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2008年06月08日

天井裏で勝手に寝泊まり

 オーツが驚いたニュースです。
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052901000811.html
他人の家の天井裏で勝手に寝泊まりしていた58歳の女性が逮捕されたというのです。
 台所の食品がいつの間にかなくなることで足が付いたわけですが、それにしても、他人が天井裏に潜んでいるなんて、何と気味の悪い話でしょうか。
 防犯カメラの設置という妙手で不審者をとらえたというのはさすがでした。
 オーツの余計な心配ですが、天井裏にいた女性は、トイレはどうしていたのでしょうか。家主が不在のときを狙ってトイレを済ませるのでしょうかね。水洗ならば、流してしまえば後は残らないわけですが。
 人間は(動物すべてに当てはまりますが)、食べることと出すことが基本ですから、記事に書いてなかったもう一つの話がどうしても気になるのです。
 そういえば、「インサイド・マン」という映画を思い出しました。銀行強盗の犯人が銀行の中に隠れていて、しばらくしてから出てくるというアイディアはおもしろかったですが、この映画でも、まずはトイレ作りが描かれていました。


ラベル:天井裏 トイレ
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2008年06月07日

DVD プレーヤーと地上アナログ用ハードディスクレコーダー

 昨日書いたように
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
ブルーレイレコーダーを買ったので、それまで使っていた DVD プレーヤーと地上アナログ用ハードディスクレコーダーが余ってしまいました。ブルーレイレコーダーは DVD の再生機能を(録画機能も)持っていますし、大容量のハードディスクを内蔵しています。
 このブログを見ている人で、希望者がいたら、差し上げます。オーツ(o-tsu@csc.jp)までメールをください。
 それぞれ、リモコンや取扱説明書、接続ケーブル類は揃っています。
 オーツが使っていたDVD プレーヤーは、SONY の DVP-NS715P というもので、5年前に購入したものです。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200204/02-0416/
 ハイビジョン用の大画面テレビでもきれいに見えるように、プログレッシブ出力付き、D 端子付きです。もっとも、そういうテレビを持っている人は、すでに DVD のプレーヤーくらいは持っているでしょうが。
 地上アナログ用ハードディスクレコーダーは、I-O-DATA の VR-HDA120S というもので、これも5年前に購入したものです。
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/hd-rec/2003/vr-hda120s/index.htm
 ただし、パソコンとの接続用の部品類は、しばらく使わなかったらどこかに行ってしまいました。捨ててしまったように思います。ですから、単に地上アナログ放送の録画・再生ができるだけです。
 いずれもオーツが使っていたものですから、完動品ですが、保証は付けられません(笑)。
続きを読む
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2008年06月06日

ブルーレイレコーダーを買いました。

 オーツは、最近、ブルーレイレコーダーを買いました。パナソニックの DMR-BW900 という機種です。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMR-BW900
 213,780 円という値段は、ちと高いかと思いましたが、まあハイビジョンで録画するためにはしかたがないと思いました。ハードディスクは1テラバイト(1000 ギガバイト)のものが内蔵されており、ハイビジョン番組を相当に取り貯めておくことができます。BSデジタルでは、90時間分の保存が可能です。
 デジタルチューナーでは、BS、CS、地上波が録画でき、地上波アナログのチューナーも内蔵されており、これ1台で全部間に合うようになっています。2番組同時録画が可能だということで、今まで放送時間帯が重なっているときの不便さを痛感していただけに、これはうれしい機能です。
 ブルーレイディスクへの録画は、まだ試していませんが、BSデジタルから BD-R に録画する場合で、通常の単層のディスクで2時間10分だそうですから、たいていの映画はこの中に収まります。それをオーバーする場合は、DL(片面2層)のディスクを使うことになり、これなら4時間20分まで録画できます。まあ、ディスクもそれなりに高くなりますので、本当に BD-R のディスクに取り貯めるのか、やや疑問にも思います。1〜2年くらいすれば、ディスクの値段も下がってくるでしょうから、そのころから、録画してあるものの中でお気に入りをディスクにダビングしてもいいかと思っています。
 マニュアルは設置編と操作編に分かれており、操作編だけで150ページもありました。もう、1冊の本というべきものです。今や、何でも複雑化の一途をたどっているようです。
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2008年06月05日

たわしと台所用洗剤

 オーツは、台所で食器などの洗い物をするときに、伝統的な「たわし」(亀の子たわし)
http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/item/kitchen/k_item/k_10001101.html
を愛用しています。もうかれこれ20年くらい使っているでしょうか。それ以前はスポンジを使っていました。
 何が便利かというと、たわしは台所用洗剤を使わなくて済むのです。油汚れを含め、たいていの汚れは水洗いだけで落ちます。ご飯関係の汚れは、水に1分ほど浸しておけば落ちます。フライパンや鍋にこびりついたような汚れも、たいてい落ちます。どうしても落ちない場合は金属たわしを使います。これは、場合によっては食器類を傷つけたりしますが、非常に強力です。
 こういう洗い方をしていると、台所用洗剤は、一体何のためにあるのかと思うようになりました。
 オーツの家にも、一応、台所用洗剤があることはあるのです。たまに妻が使っているようです。しかし、1本買うと10年持つような感じで、ほとんどほこりをかぶったままのような存在です。
 台所用洗剤の歴史については、
http://jsda.org/w/01_katud/a_seminar09.html
が詳しいです。この記事によれば、日本では 1956 年から使われるようになったようで、当時、台所用洗剤は、回虫卵の保有率低下や野菜に付着した農薬洗浄などに効果を発揮したとのことです。しかし、現在は、こんな心配はなくなりました。(いや、中国の野菜など、今でも丁寧に洗っている人もいるかもしれません。)オーツは、野菜、果物は洗わずに食べても大丈夫だと思っています。
2007.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563923.html
となると、台所用洗剤は食器洗い用ということになりますが、それに使わなければ、一切なくてもかまわないということになります。
 たわしの歴史は 100 年もあり、台所用洗剤の歴史よりも長いですから、さすがに伝統品といったところでしょうか。
 亀の子たわしの歴史は以下に書いてあります。
http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/arekore/hiwa/hiwa.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%97
 なお、オーツの自宅での食事は、(年齢の影響もあって)肉類や油ものが少なくなっていますから、ますます汚れが落ちやすくなっているということはいえると思います。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

ねこ鍋

 オーツは長いこと知りませんでしたが、「ねこ鍋」ということばがあります。
 wikipedia にも登録されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%93%E9%8D%8B
 「ねこ鍋」のDVD などが発売されていることはまったく気が付きませんでした。
 オーツもこの動画を見ました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm772924
ねこたちがとてもかわいく映っています。特に、折り重なるようにして鍋に入っているシーンは笑えます。子猫は特に寂しがり屋なんですね。
 ニコニコ動画のサイトで「ねこ鍋」と入れて検索すると、いやはや、たくさんの動画が登録されています。
ラベル:ねこ鍋
posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

9.11 のジェット機突入のシミュレーション

 2001年9月11日に起こったアメリカでの同時多発テロについては、記憶に新しいところです。
 最近、オーツが youtube で見かけたものに、このときのワールドトレードセンターへの飛行機の突入のシミュレーション映像があります。
http://youtube.com/watch?v=8vmIGGKvIms
 動画ですので、いかにも突入がこうであったということが納得できるようになっています。
 今や、以前に起こったできごとでも、ここまで正確に「何が起こったか」を具体的に解明できるんですね。
 関連して、
http://www.kajima.co.jp/news/digest/nov_2003/forefront/index-j.htm
もおもしろいと思いました。
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

美食工房・台湾小調

 オーツが池袋西口で妻と行った台湾料理の居酒屋です。
http://www.taiwan-kocho.com/
 店員さんは(全部?)台湾の人のようで、日本語が少しなまっていますが、気になりません。
 いろいろ頼みましたが、それぞれまあまあおいしかったですね。中華料理の常として、ちょっと油っぽかったし、特に個性的な味ということでもなかったですが。
 当日のレシートを書き写しておきましょう。
 お通し @360×2点、モルツ生ビール @480、壺紹興酒デカンタ @1,300×2点、台湾韮黄炒鮮貝 @1,300、麻婆茄子 @700、海鮮腸粉 @580、魚翅餃子 @500、煎豆腐 @750、担仔麺 @350、以上 7980 円(外税 399)支払額 8,379 円でした。
 酒類は、ほぼオーツ1人で飲みました。これだけで十分でした。
 帰りに、20% OFF の御食事券をくれました。2ヵ月有効ですが、金曜日は使えません。ランチにも使えません。オーツが池袋に出かけることはあまりないので、御食事券は妻に渡しておきました。(でも、使うかどうか、……。)

 ネット内にはいろいろな紹介記事があります。
http://r.gnavi.co.jp/g597300/
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000000726.html
http://w.ajaja.jp/u/pc/shop/S0002633
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/5682/
http://g.pia.co.jp/shop/20486
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=210048476&area_id=13
posted by オーツ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

江戸糸あやつり人形結城座 古典公演

 オーツは、妻に誘われて、「江戸糸あやつり人形結城座 古典公演」を見に行きました。
 結城座
http://www.youkiza.jp/
なんて、それまでまったく知りませんでした。
 今回の公演は、池袋の東京芸術劇場小ホールで行われたものです。
http://www.geigeki.jp/topics.html#edo
 演目は「新版歌祭文 野崎村の段」(しんぱんうたざいもん のざきむらのだん)
http://www.youkiza.jp/material/1973.html
と「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」(ほんちょうにじゅうしこう おくにわきつねびのだん)
http://www.youkiza.jp/material/1993.html
の二つでした。
 19:00 開演予定ということでしたが、実際は、客の入場に時間がかかり、19:10 開始でした。客席番号がイスの背中に貼ってあり、座ろうとする人からは見えないために、客がまごつくのです。誘導係の人が丁寧に案内していましたが、これはホールの問題でしょう。
 今回の公演は、「竹本素京追悼」と銘打ってあり、義太夫は、2007年11月に亡くなった竹本素京の生前の録音を使って行われました。しかし、違和感はまったくありませんでした。タイミングもピッタリで、まるで竹本素京が御簾の後ろに座っているかのようでした。
 最初は、「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」でした。これは1幕もので 20 分ほどで終わってしまったので、かなりあっけなかった感じがしました。50cm ほどの人形が10本程度の糸で操られるのはおもしろかったです。人形1体は1人が操ります。舞台が上下2段に区切られ、上の段では人形遣いがいろいろ手を動かしながらセリフをしゃべっています。下の段では人形が動くわけですが、和服を着た人形が、それは巧みに、とても人形とは思えない動きをします。手の動き、首の動きなど、実に細かいです。人形遣いは上から見下ろしながら人形を動かすわけですが、よくこんな動きができるものだと思いました。
 その後、ネットを見てみると、これは、歌舞伎としても演じられる演目だということがわかりました。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ishmrj/nk/honchou24.htm
http://www6.ocn.ne.jp/~aoidayu/tadaima/200512kitunebi.htm
人形浄瑠璃(文楽)としての上演もあります。
http://www.city.asago.hyogo.jp/topix/18kangetsu.pdf
 15分の休憩後、「新版歌祭文 野崎村の段」が始まりました。
 どういう演目かは、以下のようなページでわかります。
http://homepage2.nifty.com/hachisuke/yukahon/nozakimura.html
http://homepage3.nifty.com/kgcaraiguma/kabuki/nozakimura.htm
http://homepage3.nifty.com/koshikyo/nozakimura.htm
http://www.lares.dti.ne.jp/~bunraku/guidance/nozaki/dan_nozaki.html
こちらは2幕もので1時間かかりました。
 1幕目は客席から上の段が見えないようになっていて、客には人形遣いの動作は見えずに、人形の動きに集中するようになっています。
 2幕目は人形遣いが舞台に直接立ち、演じていきます。2体の人形が駕籠を担ぎ、もう1体がそれに乗るシーンがあります。駕籠の簾を上げたり下げたりすると、中に人形が乗っているのが見えるわけですが、これが全部人形の動作だということが信じられませんでした。駕籠はそのまま舞台の袖から退場しました。なかなかユーモラスな動きなどもあって、印象的でした。また、舞台の反対側には船に乗っている2体の人形があり、船をこぐ船頭さんもいるわけですが、櫂の使い方が巧みでした。これを全部操り人形が演じるところが興味深かったです。
 というわけで、1時間はあっという間に過ぎ去りました。
 最後に、出演者9人が揃って舞台上で挨拶があり、約2時間の公演は終わりました。
 オーツは、古い日本語が苦手で、一部セリフが聞き取れないところがありましたが、事前にあらすじなどを書いたパンフレットが配られましたので、それを読んでおけば、まあ理解できるでしょう。
 会場には中高年の人が多かったように思います。子供も(わずかですが)いました。
 江戸時代には、歌舞伎や文楽などとともに、多くの人がこういう公演を楽しんだのでしょうね。現代は、映画やテレビゲームなど、娯楽も多様化し、技術が進んでいますから、人形劇には興味が向けられなくなっているのではないかと思います。しかし、伝統芸として、こういうのが生き残っていくことにも意味があります。370年の歴史はそれなりの重みを持ちます。今や「唯一」の江戸糸操り人形の劇団だそうですが、これからも長く活躍が続くことを期待したいと思います。
 自分で写真を撮ることはできませんでしたので、ネット内の写真を示しておきます。
http://www.youkiza.jp/news/2008_5kouen_photo.html
posted by オーツ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする