2008年05月06日

オーストラリア旅行(1)

 オーツは、連休を利用して、妻とオーストラリアに旅行に行ってきました。
 今回もパック旅行にしました。選んだのは、クラブツーリズムが主催する「きらめきのシドニー・ケアンズ 6日間」コース番号=15446
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no2=15446
というものでした。オプショナルツアーを3種類組み込みましたから、旅行代金は2人分で 563,460 円となりました。これ以外に、オーストラリアの空港使用料として2人で 20,180 円取られましたから、約60万円ほどかかったことになります。
 ちょっと代金明細をメモしておきましょう。基本旅費 199,000×2=398,000、燃油サーチャージ 42,270×2=84,540、旅行保険2名=13,540、査証(ETAS)取得手数料 3,150×2=6,300、空港税・空港使用料 2,040×2=4,080、オプショナルツアーは、「わくわくシドニー発見ツアー」6,000×2=12,000、「シドニー夜景鑑賞ツアー」9,500×2=19,000、「4WD熱帯雨林ナイトサファリツアー」13,000×2=26,000 ということです。
 個人旅行もいいけれど、パック旅行は何も準備いらずで、どこに行くかを含めて全部旅行会社に丸投げですから、何といっても手間がかかりません。その分、旅行代金は高めになりますが、まあそのくらいはいいでしょう。
 さて、1日目。成田発 JL771 便でシドニーまで行きます。夜の出発で、9時間20分の飛行時間で、機中泊ということになります。
 20:20 出発に対して、17:50 成田空港集合ということで、2時間半前の集合時刻でした。連休中なので、こんなものなのでしょう。一般には2時間前くらいが多いと思います。
 成田空港での JAL の受付カウンタはN窓口というところでした。17:50 に並び始めて、手続き終了が 18:20 ということで30分もかかってしまい、これだけで疲れてしまった感じがしました。その後、出国審査がありました。いつもは混雑しているのに、今回は何と1分で終わってしまいました。
 出国審査の後は、免税店での買い物です。オーツの好みは、日本酒を1本買うことです。旅行中にホテルで飲みます。今回は、「玉の光 純米大吟醸」を選びました。たった 2,100 円でした。
 機内は、ビジネスクラスが先頭のほうにあり、エコノミークラスは後ろのほうでした。ビジネスクラスは席が広いわけですが、ビジネスマンが乗っているというよりも、太った人がたくさん乗っている感じでした。こういう人たちでは、エコノミークラスには乗れないでしょうね。
 エコノミークラスでも、それぞれのシートにはテレビが付いていました。映画も何種類かが流れており、「ライラの冒険」をやっていたので、それを見ようと思いました。しかし、結局楽しめませんでした。ときどき機内アナウンス(PA)が入るのですが、その間は、映画の上映が止まってしまいます。そして、PA が終わって映画が再開されると、PA の時間分、先に進んでしまうのです。自宅のハードディスクレコーダーで映画を見ているときは、ポーズ(一時停止)も自由にできますから、途中で邪魔(電話や書留の配達など)が入っても、まあ何とかなります。機内ではポーズができないのはつらいです。テレビ画面の解像度が高くなく、画面が小さいので、いかにも間に合わせ的です。
 映画を見ながら不思議に感じたことがあります。今回は、日本語字幕付きで、しかも日本語吹き替えでした。その両方を聞きながら読んでいると、しばしば両者の内容がかなりずれています。吹き替えのほうが情報量が多いので、たぶん原版に忠実なのでしょうが、それにしても気になりました。
 実際には、眠ってしまった場合も多く、映画のスジも何も覚えていません。
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする