2008年04月17日

喫緊

 オーツは、長いこと勘違いしていました。「喫緊」です。「きつきん」と読んでいました。正しくは「きっきん」なんですね。どうりでカナ漢字変換で変換できないわけです。
 なぜ、こう覚えてしまったか、今となっては何ともわかりません。
 こういう、数十年にもわたる勘違いというのは、結構あるのではないでしょうか。
 単語は一つずつ覚えていくしかありません。
 それにしても、こんなことがある以上、まだまだオーツの勘違い記憶が隠されていることでしょう。単に普段気が付かないだけです。
 もしかすると、気が付かないままで一生を終えた方が幸せかもしれません。気が付くと、何だか恥ずかしい気持になります。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする