2008年04月30日

インターホンのピンポーンとネコの行動

 オーツの自宅では、玄関の外に小さな門があって、その脇にインターホンが設置されています。そのボタンを押すと、家の中の1階から3階まで全体に「ピンポーン」という音が鳴り響きます。お風呂やトイレに入っているのでなければ、インターホンに対応することができるようになっています。
 さて、オーツの家ではネコがいますが、普段2階にいることが多いようです。エサと水とベッドが置いてあるのが2階ですし、部屋が暖かく、人が一番多くいるところですから、当然でしょう。
 ネコはインターホンの「ピンポーン」が聞こえると、とたんに、「ウー」とうなりながらすたすたとどこかに行きます。オーツも2階にいると、そのようすを見ることになります。しかしながら、ネコがどこに行くのか、疑問に思っていました。自分自身はインターホンに出ますから、ネコの行く先を見届けることはできません。
 しかし何十回もそのようなことがあり、オーツはインターホンに出る前にネコの行く先を見届けようとしたりして、悪戦苦闘してみました。その結果、ネコは2階の廊下にいくようだということがわかってきました。ここは1階からの階段が続いている場所で、人の出入りがあればすぐにわかる場所です。つまり、ネコはインターホンの音でこれから外部の人とやりとりがあり、場合によっては1階のドアを開けて外から他人が入ってくることを知っているようなのです。ネコは2階の廊下にいることで、それを素早くキャッチして、必要ならば、2階のタンスの上の高いところや3階に移動して姿を隠してしまおうというわけです。
 インターホンの「ピンポーン」は、ネコを警戒モードにさせる効果があるわけですね。
 オーツが不在のときも、宅配便などでインターホンが鳴らされることがあるわけですが、そのときネコがどういう行動をしているのかは(当然ながら)わかりません。同じようにうなっているのかもしれないし、人間がいなければインターホンのあとで外から人が入ってくることはないわけですから、単に寝たままなのかもしれません。
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2008年04月29日

暖暖

 オーツが先日行った居酒屋です。
http://www.monteroza.co.jp/monte/gyotai/825/index.html
 ここは、結構きれいな感じの店で、飲み物も食べ物も安く、2人で飲んで食べて 6,626 円でした。その割にはおいしかったです。
 帰りがけにレシートをもらいました。オーツは飲んでしまうと記憶をなくすことがあるので、念のため、レシートをもらうことが多いのです。
 レシートを見返すと、「お通し」2個 420円に加えて、「席料」2個 210 円と書いてありました。
 6,626 円という全体の金額からすれば、大した金額ではありませんが、「お通し」の他に「席料」を取る店なんだと初めて気が付きました。
 レシートには、「お冷」1個 も書かれており、そういえば、相方が冷水を頼んだことを思い出しました。
 金額は書いてなかったので、これは無料だったということです。(ま、普通ですが。)

 ところで、
http://www.monteroza.co.jp/monte/gyotai/
を見ると、「暖暖」は株式会社モンテローザのお店の名前ですが、モンテローザというのは、「笑笑」や「魚民」それに「月の宴」など、さまざまな種類の居酒屋を展開しているのですね。知りませんでした。
ラベル:暖暖
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2008年04月28日

車検はネッツトヨタで行いました。

 先日、オーツのクルマで車検を経験しました。
 実は、今までは、近所のオートバックスで車検をやってきました。しかし、今回はディーラー(ネッツトヨタ東京株式会社の某店)に持ち込みました。
 オーツはなぜ車検業者を変えたか。
 それは、オートバックスでの車検の対応に不満を覚えたからです。前回の車検時(2年前)の経験を書いておきましょう。

(1) 実際の車検の前に「見積」が必要でした。
 オートバックスでの「見積」には数時間かかりました。オーツの感覚では、ちょっと時間がかかりすぎです。

(2) 実際の車検時には1泊が必要でした。
 オートバックスは近所ですから、歩いて自宅と行き来できますが、2回出かけなければならないというのは、かなりの手間です。実際は、金曜日に出したのですが、できあがりは月曜日だといわれました。実質4日間かかりました。休日をはさむのでしかたがないのかもしれませんが、平日2日拘束されるのでは、場合によっては困るでしょう。

(3) 12ヵ月点検のときも時間がかかりました。
 車検のとき時間がかかるのはなぜか、よくわかりませんが、それ以外にも、12ヵ月点検のときも時間がかかりました。3年前のオートバックスでの経験では2時間半です。ネッツ店では(1年前の経験ですが)1時間ちょっとです。
 12ヵ月点検はもちろん法定点検ですから、点検項目はどこでやっても同じようなものでしょう。なぜこんなにもかかる時間の差があるのか、オーツにはわかりません。
 車検についても、事情は似たようなものでしょう。なぜかオートバックスは時間がかかるのです。

(4) 待合室が騒がしくて、長時間待つのが苦痛です。
 (1) と (3) に関連しますが、1泊するのでなければ、お店で待っていることになります。数時間程度であれば、オーツは本を持って行って読みながら待つのが普通です。
 ところが、オートバックスの店内の待合室では、テレビがあって、ボリュームがかなり大きく、しかもそれを見ている人がいる状況では消すわけにはいきません。それに加えて、ゲームマシンが何台かあって、音楽とともに同じ客引きのフレーズをずっと繰り返して叫び続けています。ゲームマシンとテレビのそれぞれが自分の存在を主張しあっていて、落ち着いて本を読む雰囲気ではありません。

 さて、今回、ネッツ店で車検を受けて、どうだったでしょうか。
 車検が近づいたというハガキがきたので、すぐに電話して車検の日取りを決めました。3ヵ月前でしたが、まあオーツの予定ははっきりしていました。(これで車検の料金が 3000 円割引になります。)
 車検の実施時間は1時間半程度と聞いていましたが、実際、1時間半で終わりました。
 待っている時間は、店内のテーブルとイスを使っていました。店内は静かで、コーヒーなどが無料で飲めるようになっていました。しかし、オーツは飲み物にはまったく手を出しませんでした。
 実は、テーブルの下に 100 ボルトの電源があったのです。そこで、オーツはノートパソコンを取り出して、いろいろいじっていました。仕事関係で出すべきメールを打ち、たまっていたメールを読み、いくつかの書類を書きました。実に有意義な時間が使えました。インターネットに接続できればもっとよかったのですが、まあ、そこまでは望みません。
 パソコンを使う場合は、飲み物などはそばに置かない方がいいのです。パソコンの上にこぼしたりしたら大事故になる可能性がありますから。
 おかげで、その日に行うべきことのいくつかは車検を待っている間に終わってしまいました。
 とっても快適な車検でした。
 車検の料金は、(厳密な比較は難しいですが)ネッツ店のほうが高いように思いました。かかった費用は整備代金 51,828 円+検査手続代行料 8,400 円+法定費用 61,370 円=121,598 円でした。2年前のオートバックスのときは、作業工賃 19,320 円+部品代金 3,202 円+法定費用 82,090 円=104,612 円でした。前回の法定費用にはリサイクル料金 12,210 円がプラスされていて、今回の法定費用では自賠責保険料が安くなっています。交換した部品も違うので、2回の車検の費用を比べることはかなりむずかしいと思います。

 しかし、車検料金の差は、待ち時間とそのときの快適さを考えれば十分おつりが来ると思いました。
 オーツは、これからも車検はネッツトヨタに依頼しようと思いました。
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2008年04月27日

東京交響楽団コンサート(東京オペラシティシリーズ第43回)

 オーツが聴きに行ったコンサートです。4月26日(土)の東京交響楽団の定期公演です。
 その前の用事が延びてしまったので、コンサートには1時間ほど遅刻するはめになりました。
 オーツが会場に到着したところ、途中の休憩時間になっていました。今回は、後半の1曲だけしか聴けなかったことになります。ちょっともったいなかったです。しかし、しかたがありません。
 さて、事前のチケットでは、後半の演奏曲目はブラームスのバイオリン協奏曲になっていましたが、会場に着いてみると、曲目が変更になっており、ベートーベンのバイオリン協奏曲になっていました。
 指揮者はシャン・ジャンという若手の中国人でした。
 バイオリンのソロは、イダ・ヘンデルという女性バイオリニストで、オーツはまったく知らない人ですが、だいぶ高齢のようでした。調べてみると、
http://www.coara.or.jp/~festival/website/artists/haendel.html
1928 年生まれとのことですから、今年80歳になります。それでも、ピンクと赤の中間くらいの色のドレスを着て登場すると、年齢よりもずっと若く見えました。
 さて、オーケストラの演奏が始まると、おや、ちょっとコントラバスが強く響きすぎます。コントラバスは4台で、オーケストラとしては普通の構成でした。オーツは前のほうに座っていたので、この場所だけでそう聞こえたのかもしれませんが、特にピチカートのところでコントラバスが耳に付きました。
 バイオリンの演奏は、とても80歳には見えませんでした。まさに熱演といえるでしょう。イダ・ヘンデルさんは大変なテクニシャンで、特に高音部の安定した音色は、聴衆をうっとりさせる魅力的な音が出ます。
 ただし、ちょっとテンポがオーケストラと合わないところがありました。特に、ホルンとの掛け合いのところではそのズレはかなりのもので、素人耳にもはっきりわかりました。
 協奏曲は、オーケストラの伴奏に乗って、ソロの楽器が華々しく自己主張するようなものが多いわけですが、実際上、オーケストラは、いくら指揮者がいるとはいえ、テンポをソリストに合わせることはむずかしいように思います。つまり、ソロがオーケストラに合わせながら進行していくしかないのではないかと思います。
 そう考えると、イダ・ヘンデル女史の演奏スタイルは、やや独善的なところがあったのかもしれません。
 この人のテクニックは相当なもので、バイオリンの音色もすばらしいものでしたから、きっと、リサイタルや無伴奏の楽曲の演奏などで真価を発揮するでしょう。
 今回のコンサートでは、比較的大規模なオーケストラ編成であることもあって、ベートーベンの迫力ある重厚な音づくりに成功していたように思います。ビフテキを食べたようなものです。ごちそうさまでした。
 さて、演奏が終わると「ブラボー」の声が飛び、何回か指揮者とバイオリニストが舞台に呼び出されました。ヘンデルさんは、ちょっと足が悪いらしく、ステージの袖と中央とを往復する際に、やや大変そうに見えました。
 オーケストラのメンバーたちも、(特に弦楽器の人たちが)拍手を送っていましたから、オーツは「これはアンコールがありそうだ」と思いました。
 そのとき、ヘンデルさんが舞台中央で「私は日本語がうまくないから英語で話します」と英語で話し出しました。もちろんマイクなしです。これから弾く曲目の紹介でした。チャイコフスキーの「白鳥の湖」をバイオリンソロ用にアレンジしたものの中から、小品を弾くということでした。オーツは前のほうに座っていましたから、マイクなしで話されても、声が聞こえましたが、大きなコンサートホールですから、後ろのほうまではとても聞こえなかったでしょうね。
 短い解説が終わると、ヘンデルさんはコンサートマスターに「今のを日本語に翻訳してほしい」と言いました。コンサートマスターは、そういうつもりで話を聞いていたわけではないでしょうから、きっとびっくりしたことでしょう。(日本語による翻訳はありませんでしたが、多くの人は英語がそのまま理解できていたようでした。)
 さて、ヘンデルさんがアンコール曲を弾き始めると、たった1台のバイオリンですが、会場全体に音色が響き渡り、それはそれは見事な演奏になりました。やはりこの人はソロ向きです。自分のペースで自在に演奏する方が向いています。弾き終わると、また、すごい拍手喝采でした。
 今回のコンサートでは、たった1曲しか聴けませんでしたが、オーツは満足して帰宅の途につきました。

 なお、前回(第42回)のコンサートについては、
2008.2.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/84371572.html
に書きました。
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2008年04月26日

ウォシュレット

 オーツの自宅では、ずいぶん前からウォシュレットを使っています。日本語では温水洗浄便座とかいうのでしょうか。ウォシュレットというのは、TOTO の登録商標ですから、他社製品には別の呼び方をしなければなりません。しかし、どちらかというと、現在はウォシュレットが普通名詞化して(他社製品も含めて全体を指し示す意味で)使われているような状況です。
 妻は、ウォシュレットでないと、出るべきものが出ないと言っています。愛用者の切実な(?)声です。オーツは、まだそこまでは感じていませんが、やはりウォシュレットでないと、トイレが使いにくいと感じます。
 オーツがウォシュレットを使うときに、気分的に一番楽なのは、トイレから出るときに手を洗わなくてもいいという点です。単にトイレットペーパーを使うときだって、そんなに手が汚れるわけでもないと思いますが、どうしても手を洗わないといけないような気分になりますが、ウォシュレットは、汚いところが何もありませんので、基本的に手を洗わなくていいと思います。これが楽です。時間も節約になります。
 オーツの勤務先のトイレでは、普段の居場所からずっと離れたところの来客用のトイレにはウォシュレットが付いているのですが、それ以外は付いていません。遅れています。今や、個人の住宅ではウォシュレットが標準装備ですから、勤務先も早く標準装備してほしいものです。関係者全員の福利厚生に影響します。
 ちなみに、オーツの勤務先と同業種・同規模のところでウォシュレットが導入されている例はいくつもあります。そういうところでトイレを使うと、うらやましく思います。

 Wikipedia のウォシュレットの項も参考になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
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2008年04月25日

東京會舘のお菓子における TOKYO の表記

 オーツは、先日、ある人から東京會舘のお菓子をいただきました。缶入りのクッキーの詰め合わせ
https://shop.kaikan.co.jp/pg.htm
でした。
 缶には、大きく「les PETITS GATEAUX de TOKYO KAIKAN」と書いてありました。
 全体はフランス語ですが、「TOKYO」というスペルはフランス語ではなく、英語というべきでしょう。フランス語だったら、「TOKIO」となるところです。スペイン語、ドイツ語、イタリア語などでも同様かと思います。
 ここで、オーツは疑問に思いました。東京會舘はなぜこの表記を使っているのでしょうか。
 さっそく、東京會舘に web メール
https://www.kaikan.co.jp/inquiry/inquiry.html
で尋ねてみました。質問を送ってからすでに1ヵ月ほどになりますが、返事はありません。まだあきらめずに待っていようと思いますが、今となっては回答は望み薄ですね。
 東京會舘側に立って考えると、まあ、こんなことを調べて返事をしたからといって、お菓子の売り上げが増えるわけではないので、放っておこうと思ったのかもしれません。しかし、一方では、こういう顧客対応を積み重ねて企業の未来が決まってくるように思うのです。今回のは本当につまらない問い合わせですが、こういう問い合わせに誠実に回答するようなことがあれば、他の顧客からのさまざまな意見・苦情にも同様に誠実な対応が期待されます。それが顧客満足度につながっていくように思うのです。
 そう考えると、今回のオーツの経験はかなり残念な対応だったということになります。

 あ、このお菓子、とてもおいしかったです。
ラベル:TOKIO Tokyo 東京會舘
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2008年04月24日

朝間(あさま)と夕間(ゆうま)

 オーツが京王線の電車に乗ったときに気づいた掲示の話です。
 オーツが乗ったのは女性専用車両だったのですが、窓ガラスに大きく掲示が出ていて、女性専用車両になる時間帯が書かれていました。

 [朝間] 新宿・新線新宿に7時30分〜9時30分に到着する準特急・急行・通勤快速

とあります。オーツは「朝間」という言い方は初めて見ました。
 その下には「夕夜間」と書いてありました。「夜間」(やかん)は、ごく普通の単語ですが、「夕間」というのも見たことがありません。
 「明鏡国語辞典」を引くと、「朝間」(あさま)という見出しがあります。「〔やや古風な言い方で〕朝のうち。朝のあいだ。「─に小雨が降った」」という説明があります。
 検索エンジンで「朝間」を検索してみると、いくつか用例を拾うことができます。方言や古語を除いて示します。

・朝間ラッシュ時間帯のスピードアップと増発を中心に利便性をさらに向上
http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2001/diakaise.html
・中部国際空港開港日(2/17)から、朝間時間帯における空港アクセス列車の車両数を増強して運行します
http://www.meitetsu.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2006/07/21/050210.pdf
・平均運転間隔は、平日の朝間で4分、日中7分30秒、夕刻5分、土曜・休日の朝間で6分、日中・夕刻で7分30秒です。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/000714_2.html
・平日ダイヤ朝間:2006/05/02(火)
http://kappo64.hp.infoseek.co.jp/syashinkan/sanyo-himeji/sanyo-himeji.htm
・1986年には朝間ラッシュ1時間帯すべての急行系列車15本(現在18本)を、1996年3月には、朝間ラッシュ2時間帯すべての急行系列車30本(現在33本)を10両編成運転としました。
http://www.keio.co.jp/group/traffic/capacity_for_transport/index.html

 ふと気が付くと、すべてが鉄道関係の用例です。「朝間」は鉄道関係者が使うジャーゴン(専門語・職業語)のようです。

 「夕間」はどうでしょうか。「明鏡国語辞典」にも見出しがありません。「学研国語大辞典」を始め、いくつかの国語辞典に「夕間暮れ」(ゆうまぐれ)が載っています。なるほど。「ゆうま」と読むのですね。
 検索エンジンで「夕間」を調べてみると、「夕間暮れ」や「夕間詰め」の用例ばかりで、単独用法を探すのに苦労します。
 考えてみると、「夕夜間」は何と読むのでしょうか。オーツは「ゆうやかん」だと思っていましたが、もしかすると、「ゆうよま」という読み方なのでしょうか。
 検索エンジンで「夕夜間」を検索すると、これまた鉄道関係のサイトがたくさんヒットします。「夕・夜間」という表記もたくさん見つかります。
 京王電鉄にお願いです。普通に使う一般語を使って掲示を出してください。
 ま、漢字だから意味がわかるので、誤読することはないと思いますが、……。

ラベル:夕間 朝間
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2008年04月23日

クルマの運転中に歩行者とあやうく接触しそうに

 先日、雨が降っている夜間にオーツがクルマを運転していたときのことです。
 ある大きな交差点で右折しました。右折可の信号になったので、ゆっくり曲がっていったわけです。交差点の出口には歩道があり、自転車が1台、歩行者が一人いました。そこで、それらをやり過ごして、ゆっくり歩道を横切ったわけですが、そのとき、あやうくオーツのクルマの右側に接触しそうになった歩行者がいました。
 オーツはこの歩行者にまったく気が付いていませんでした。思わず「すみません」と叫んでしまいましたが、クルマの中で言っても相手には聞こえなかったでしょう。
 こんなことがあるのですね。十数年の運転歴の中で初めての経験です。
 クルマはスピードが出ていなかったので、万が一接触しても大きな事故にはならなかったでしょうが、歩行者の方はさぞや驚いたことでしょう。本当にすみませんでした。
 オーツは、雨の中で傘をさした歩行者が見えなかったということにびっくりしました。
 歩行者はクルマに向かって右側から歩いてきました。こういう場合、歩行者は、赤信号で止まっているクルマの前を通ってくる形になるわけですが、夜間には信号待ちのクルマのヘッドライトがあるために、しばしば歩行者が見えにくくなります。
 改めて、安全運転を心がけようと反省しました。
ラベル:歩行者 クルマ
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2008年04月22日

隠婚族(ただし中国語)

 オーツが最近知った言葉です。ただし中国語です。
 「隠婚族」というのは、実は結婚しているのに、そのことを回りにいわない人のことだそうです。主として女性です。遠藤誉さんの記事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080410/152775/
で知りました。
 この記事は、オーツが以前紹介した「中国“A女”の悲劇」
2008.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/88184446.html
の続きの記事です。
 中国の女性たちはなぜ自分の結婚を隠すのか。既婚者は職場で不利になるというのです。詳しい説明は、上記の記事を読んでください。ここに、中国の社会問題の一つが明確に現れています。
 日本には「隠婚族」ということばはないけれど、もしかすると、それと似た話ならあちこちにあるかもしれません。出産した女性は、企業としては戦力にならないという考え方が結構あるように思います。研究者の世界でも同様で、女性が子供を産むのは論文○本分だなどという言い方も聞こえてきます。子育て中の女性は、論文生産性が下がってしまうというような研究結果もあります。
 平等・公平に競争している社会では、子供をもうけることが必ずマイナスになるのです。
 オーツは、妻と共働きをしていました(います)から、子育てもそれなりに分担しました。そのころは子育てについて、こう思っていました:自分が子育てを担当することで、仕事の面では確実にマイナスになる。しかし、子育ては、仕事上のマイナスを補ってあまりある大きなプラス面がある。また、子育ては長い人生の一時期だけに担当する仕事であり、その後はマイナス面もなくなるのだから、大きな問題ではない。
 しかし、オーツの仕事が、子育てに(普通のサラリーマンよりは)向いていたということもあり、誰にでもこの考え方をあてはめることはできないでしょう。

 どうすれば、未婚・既婚や子供の有無に関係なく、人々が平等・公平に扱われることになるのでしょうか。
 考えてみると、これはとてつもなく大きな問題であるように思えます。

 ともあれ、日本には「隠婚族」ということばがないだけ、中国よりは既婚女性が恵まれているといえそうです。
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

中国に見られる拝金主義

 オーツが見かけた記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080409/152683/
 吹雪の中でバスの事故を目撃し、44人を救助した「英雄」が、実は、44人から食事代や宿泊費を取っていたという話です。
 たいへん興味深い話なので、ぜひ、上の記事をお読みください。
 この記事を読んで、オーツは中国の拝金主義がここまで浸透しているのかと残念な気持になりました。
 もちろん、44人の世話をするのは大変だったろうし、特に、救助した人の家庭が貧しかったようなので、それなりのお金を要求すること自体はあり得る話かと思います。でも、事故のような場合は、突発的なものであり、お互いが損得勘定抜きで助け合わなければならないだろうと思います。
 中国では、市場経済が導入されてから、何でも金で解決する風潮が強まったということですが、一方では、精神的には退廃しているのかもしれません。

 ひるがえって考えてみました。日本でもしも同様の事故があったら、どうなんでしょうか。そもそも助けてくれる人がいるでしょうか。そういう人がお金を請求するでしょうか。
 う〜ん、こればかりは起こってみないとわかりませんね。

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2008年04月20日

焼肉ドラゴン@新国立劇場

 4月19日(土)にオーツが妻と見に行った演劇です。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000036_play.html
http://www.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200804170190.html
 日韓合同公演ということで、どんなふうにすすめられるか、興味を持ちました。俳優さんたちは、日本人・韓国人半々です。
 舞台は 1970 年前後の大阪万博のころです。大阪の在日朝鮮・韓国人の生活を描きます。舞台上では、日本語と韓国語が入り交じって使われます。でも、韓国語の部分は舞台の左右に字幕が表示されますので、十分理解できます。オーツがちょっと聞き取った限りでも、さすがに、話されているセリフのほうが情報量が多いですが、まあテレビでの韓国ドラマなどと同様です。たぶん、忠実な訳なのでしょう。
 日本人も韓国人も、日本語と韓国語を使っていました。すごいものです。
 韓国語の迫力あるセリフもおもしろかったです。ケンカのしかたは日本語でも韓国語でも同様でしたが、しみじみ語るような場面では、やはりそれぞれの言語の特徴が出て、登場人物がどちらの言葉を使うかで大きく印象が変わってきます。
 出演者の皆さんは、本当に芸達者で、笑福亭銀瓶さんの演じる劇中の落語もおもしろかったし、アコーディオンや太鼓もユニークでした。小劇場でしたが、皆さんの発声法もよくて、会場全体に声が届きました。
 中でも、キャラが立っていたのは、焼肉屋の店主・父親を演じた申哲振さん、その妻を演じた高秀喜さんの2人でしょう。高秀喜さんは、いかにも韓国人の肝っ玉母さんといった感じになっていました。
 全体として、笑いと涙の混じる貴重な経験でした。
 1:00 開演で、3:45 までかかりました(途中で15分間の休憩)が、あまり長さは気になりませんでした。
 今後、韓国でもこのまま上演されるとのことですが、さて、韓国ではどんなふうに受け止められるのでしょうか。
 まだ WWW には感想などはあまり載っていません。オーツが見かけたのは
http://sheena-1.at.webry.info/200804/article_3.html
だけです。
 なお、笑福亭銀瓶さんのコラムがおもしろいです。
http://www.mbs1179.com/kon/ginpe/012257.html
 ついでに、笑福亭銀瓶さんのブログもどうぞ。
http://www.kdn.ne.jp/~aohyon/ginpei/
ちょうど今は焼肉ドラゴンに関する話がいろいろ出て来ます。

 公演終了後は、隣のオペラシティの中にある韓国式食堂・シジャンで(ちょっと早い時間でしたが)食事をしてきました。石焼きプルコギビビンバ 800 円、参鶏湯ミニビビンバセット 1150 円、鏡月(韓国の焼酎)、生ビールを頼みました。演劇にちなんで、久しぶりに韓国式の食事をしましたが、この値段にもかかわらず本格的な味で、十分おいしさを味わいました。
ラベル:焼肉ドラゴン
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2008年04月19日

ナイフが背中に刺さっても気が付かないか

 オーツが読んで驚いたニュースです。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2379636/2843852?blog=seesaa
ロシアで、泥酔した男が、口論の結果、背中を刺されたのですが、それに気が付かずに1晩以上経ってしまったというのです。
 こんなことがあるのでしょうか。
 酔っぱらうと、麻酔を打ったように感覚がわからなくなることがありますので、今回はそういうケースだったのでしょう。
 「帰宅してしばらく横になったが、数時間後に起こしにきた奥さんが、背中に刺さっているナイフに初めて気がついた。」というのを読むと、不謹慎ながら、笑ってしまいました。「人に言われる前に自分で気づけよ」とツッコミを入れたくなる気分でした。

 そういえば、オーツの息子が酔っぱらって帰宅するとき、自宅近くの駐車場で転んでしまい、目の上だったか、こめかみだったかから血がかなり流れる事態になったことがあります。息子は、ケガをしたことに気が付かず、そのまま駐車場で寝込んでしまい、翌朝、目が覚めて帰宅したら顔面血だらけだったというわけです。酔っぱらうと、何が起こるか、わからないですね。
ラベル:酔っ払い ナイフ
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2008年04月18日

立川ビラ配りの3人、有罪確定へ 最高裁が上告棄却

 オーツが読んだニュースです。
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200804110209.html
 自衛隊官舎でビラ配りをした3人の有罪が確定したということです。
 この3人は、何をしたのか、記事を読んでみると、「ビラを官舎各室の新聞受けに入れようと敷地に入った。」ということです。新聞入れまでは、いわば公共空間も同様で、いろいろな内容のビラを配ることは特に問題視するべきことでもないように思います。
 そういえば、オーツの子供が小さかったころ、無認可保育園に入れていましたが、その保育園は古新聞の回収をして、保育園の運営費用に回していました。そのため、父母たちが協力して、某団地の全住戸に対して、各戸ごとにまわって、新聞入れのすきまから「○日に新聞回収をしますので、ご協力ください」という趣旨のビラを配り、実際、その日に新聞回収をしたりしていました。
 最高裁の判決を単純に受け止めれば、オーツがやっていたことは違法行為だったということになります。
 う〜ん。そんなことで、本当にいいのでしょうか。
 上の記事では、「関係者以外の立ち入りを禁じる表示があったことや、3人が立ち入ってビラを配るたびに被害届が出ていたことなどから、無断で立ち入ることは管理権者の意思に反し、被害の程度も軽くないと述べた。」としていますが、不要なビラにしても、(現にオーツの自宅の新聞入れにも毎日大量のビラが入っていますが)そのままゴミ箱に直行させれば済む話で、配り手を有罪にするようなものではないと思います。そもそも「被害届」を出す感覚が理解できません。
 勘ぐれば、ビラの内容が「自衛隊のイラク派遣反対」というものだったことが影響していると思われます。
 でも、本来は、ビラにどんな内容が書かれているかは問題ではなく、そういう行為をすることが問題かどうかを問うべきです。この点で、今回の判決には承伏しがたいものを感じます。
 こんな判断が出たことで、市民運動家は大きな打撃をこうむることでしょう。自分たちがやっていることが違法だといわれたようなものですから。
 最高裁は、この判断によって各種市民運動を潰していることを意識するべきでしょう。
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2008年04月17日

喫緊

 オーツは、長いこと勘違いしていました。「喫緊」です。「きつきん」と読んでいました。正しくは「きっきん」なんですね。どうりでカナ漢字変換で変換できないわけです。
 なぜ、こう覚えてしまったか、今となっては何ともわかりません。
 こういう、数十年にもわたる勘違いというのは、結構あるのではないでしょうか。
 単語は一つずつ覚えていくしかありません。
 それにしても、こんなことがある以上、まだまだオーツの勘違い記憶が隠されていることでしょう。単に普段気が付かないだけです。
 もしかすると、気が付かないままで一生を終えた方が幸せかもしれません。気が付くと、何だか恥ずかしい気持になります。
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2008年04月16日

裁判員の日当

 来年5月から裁判員制度が始まる予定です。
 オーツがたまたま見かけたサイトですが、
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/04/post_ac20.html
によれば、裁判員の日当は1日1万円になるとのことです。
 この金額は、受け止め方がさまざまでしょう。学生などでは、いいアルバイトになるとも言えますが、普通のサラリーマンでも、中高年ともなれば、1日あたりの給料は数万円になるものと思われます。ということは、裁判員の日当1万円は安すぎるわけで、中高年サラリーマンにとって、裁判員になること(仕事を休んで裁判所に行くこと)は大きな負担です。自営業者、経営者などはさらに大変でしょう。時間単価が高いといえば、芸能人やプロスポーツ選手などが考えられますが、そういう人の場合はもっと大変だと思います。
 裁判員の負担がお金に換えられない場合もあるはずで、たとえば大相撲の力士だったら、不戦敗は大きな痛手になるはずです。こういう人は裁判員にならなくてもいいとするなら、裁判員になることの可否はどこで線引きすればいいのでしょうか。誰が判断するのでしょうか。
 まさか、個人ごとに日当が異なるというのも変な話ですが、年齢が高くなるにつれて社会経験が多くなるということを考慮して、日当を年齢×千円などとするのも一つの手でしょう。完全な年功序列型ですが、それもまた一つのあり方かと思います。
 裁判員の日当はどう決めたらいいのでしょうか。

 関連して、アメリカの陪審員の話も興味深いものです。
http://www.nomusan.com/~essay/jubilus2006/02/060212.html
ラベル:日当 裁判員
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2008年04月15日

びっくり寿司 つくし野店

 オーツが行った寿司屋です。
http://www.bikkuri.co.jp/
 東京工業大学のすずかけ台キャンパスに用事があって行ったのですが、その前に腹ごしらえということで、近くにある寿司屋「びっくり寿司 つくし野店」に入りました。
 カウンターに座って、メニューを見たところ、お昼はいくつかのランチメニューがありました。オーツはその中から「にぎり膳」1050円を頼みました。すると、まずはカウンターの奥のほう(オーツから数十センチ)に笹の葉が置かれ、その上に順次寿司が置かれました。オーツの感覚では、カウンターの奥行きがあって、ちょっと遠方まで箸を延ばす形になって、寿司が取りにくかったです。
 一部の軍艦はお皿の上に乗せて出されました。「にぎり膳」は全部で12カンありました。ネタが比較的大きく、おいしい味噌汁も付いていて、この値段はリーズナブルだと思いました。
 すずかけ台の駅からすぐに東工大になってしまい、駅前などに食べるところはないようで、学内の食堂もありますが、学生で込んでいるし、お昼を食べるなら、まあ、この寿司屋あたりがいいのではないでしょうか。
 あ、なぜ「びっくり寿司」という名前にしたのか、まったくわかりません。オーツは、特にびっくりするようなこともなかったように思いました。
http://www.geocities.jp/hima_master/246/bikkuri.html
によると。びっくり丼 840 円がおすすめのようです。
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2008年04月14日

満地球

 月周回衛星「かぐや」が、満地球の出を撮影したというニュースは、新聞やテレビで流れましたので、多くの人が知っていることでしょう。
http://wms.selene.jaxa.jp/
http://www.jaxa.jp/press/2008/04/20080411_kaguya_j.html
http://www.asahi.com/science/update/0412/TKY200804120040.html
年2回しかお目にかかれないのだそうです。
 ところで、「満地球」という言い方は、ちと変な語感があります。「満月」からの類推で作られた語であることは明らかですが、それにしても落ち着きません。なぜでしょうか。
 「満〜」を漢和辞典などで見てみると、2字漢語の例が数十個上がっていますが、3字漢語は一つもありません。(オーツの調べ方の不足でしょうか。)もともと、日本語では音読みの漢字を二つ組み合わせて新しい命名をするというパターンがありました。明治時代の和製漢語の大量創造などはその好例です。たとえば、哲学、会社、社会、……など、ヨーロッパ語の翻訳語として作られました。しかし、「満地球」は3字漢語であり、その例に外れています。
 もちろん、「満地」も「満球」もありえません。「地球」は「地球」であり、(「日」や「月」のような)1字漢語が存在しないからです。
 日本国語大辞典第2版の「地球」を見ると「語誌」欄に「明末、中国を訪れたイエズス会士マテオ=リッチによる造語。「天球」からの類推で考案されたものと思われる。」とあります。
 こうして、新しい語ほど、以前からある要素を組み合わせて作られますから、新語がだんだん長くなるのかもしれません。
 日本語の長い歴史の中では、そうやってできた長い語が短くなることもあるわけで、1字の漢字で、語を表すような働きをする(他の語と結合して1語を作る)こともあります。たとえば「電」は「電気」が短くなったもので、「電球、停電、電車、家電、……」などの語を作ります。「地球」がこのように短くなると、それに「満〜」を付けると収まりがよくなるのですが、さて、そんなことはあるのでしょうか。
 「満地球」は、そうそう経験できるものではなく、そもそも月面は地球に対して不動の位置にあるのですよね。だから、月面上からは見られません。つまり、月周回衛星のテレビカメラを通してしか見ることはできません。こんなことでは、日常生活ではほとんど話題にのぼらないはずです。ということは、使用頻度が低いままなわけで、「電気」のように一般化することは考えられません。その前に「地球」ということばだって、そんなに使用頻度が高い語であるとは思えません。人間の生活感覚では、「地球」を意識するよりは(平面的な)「大地」や「地面」を意識することが多いように思います。
 そんなことを考えると、「満地球」には違和感を感じながらも、(他に適切な言い方がないから)そのまま使われ続けるだろうと予想します。
ラベル:地球 満地球
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2008年04月13日

おくにことばで語る今、むかし Part W

 12日の午後にオーツが参加した催し物です。新宿の全労済ホール/スペース・ゼロで行われました。
 第1部は、花咲かじいさんの話を青森から沖縄までのそれぞれの方言の話し手が順次語っていくものと、三遊亭円窓の落語「十徳」から構成されていました。
 沖縄方言は、さすがによくわかりませんでした。聞いてみると、まるで外国語のようなものです。話の中身は一応知っているのですが、それでも一部の単語が聞き取れるだけでした。会場の人たちも同様だっただろうと思います。他の方言は、本土方言ですから、まあだいたいわかりました。
 落語も、それはそれは楽しいお話でした。落語家の「芸」を感じました。
 15分の休憩をはさんで、第2部は六つの昔話がそれぞれの方言で語られました。出演者は、皆さん俳優さんだということで、さすがに話し方(イントネーションや強弱のつけ方、間の取り方など)も堂に入っていますし、声自体に表情がありました。
 終わったあとで、何だか心が温かくなったような気がしました。方言は、研究対象でもあるけれど、話して、聞いて、楽しむものでもあるという、当然のことをオーツが身をもって経験したのでした。
posted by オーツ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

お志ど里

 オーツが江古田駅周辺でお昼を食べるときは、たいていここに入ります。
 食べるのは、いつも決まっていて「刺身定食」です。
 昨日も、刺身定食を食べました。760円でした。しかし、この値段とは考えられないくらい、大皿にたっぷりと刺身が乗って出てきます。中身は日によって違います。昨日は、まぐろ2切れ、カツオ2切れ、あと、ホタテ、えび、タコが1切れずつ、それにかなりの量のマグロぶつ切りが盛り合わされていました。ご飯はけっこう大盛り(学生などの若い人に配慮しているのでしょう)、それに熱い味噌汁、漬物2種類、小鉢(ひじきの煮物)が付いています。
 この店は、夜は飲み屋になるのですが、こういう店のランチはお買い得の場合が多いですね。
 注文してから定食が出てくるまでが早いこともうれしいものです。本当にあっという間ですよ。
 WWW 内でも、なかなか評判がよろしいようで、……。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13017067/
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/6716.html
http://ekoda.jugem.jp/?eid=88
(ここの写真によれば、刺身定食は 724 円だったんですね)
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/comment_detail/94281/
http://d.hatena.ne.jp/Dursan/20060903/1157257943
http://blog.livedoor.jp/ban10tyo/archives/18127891.html
http://www.f-kyoukai.com/blog01/?p=8
http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/botsunyu/20080201.html
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posted by オーツ at 06:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

エイリアン2[完全版](1986)

 オーツが大好きなジャンル=SFアクション分野の映画です。
 もともと 137 分の映画だったのですが、完全版では 154 分になっています。映画館で初めて見ることを考えると、ちょっと長すぎる感じですが、劇場公開版でスジがわかったあとでは、完全版が長すぎるということはないと思います。完全版で付け加わったシーンも、けっこう大事なものが多く、これらがカットされていたなんて、もったいないと思わせるものばかりでした。カットするときって、監督にとっても身を切られる思いなんでしょうね。
 原題は Aliens で、第1作でエイリアンが1匹だけ出てきたのに比べ、今回はとにかくたくさん出てきます。こうして、原題の複数形の意味がわかります。完全版は劇場公開版よりもさらに多数のエイリアンを描きます。
 エイリアンシリーズの第1作と第2作では雰囲気がずいぶんと違ってしまいましたが、オーツは第2作のほうがずっとおもしろいと思います。第1作の設定を借りて、新たな世界を創造したといった感じでしょうか。
 ただし、宇宙空間における重力の描き方が不十分なのは(SF映画では非常に多いのですが)気になります。たとえば、母船から着陸船が切り離されるとき、まるで空中を飛ぶ飛行機のようで、切り離し作業に重力を利用しているような感じに描かれますが、実際には母船がいるのは無重力空間という設定なわけで、あんな切り離し方はできません。
 映画では、エイリアンは1匹が人間一人に取り付いて体内で成長することになっていますが、だとすると、エイリアンの母親があの植民星にいる人間の数をはるかに上回る数のタマゴを産んでもしかたがないように思いますが、どうなのでしょうか。映画の中では、相当な数のタマゴが並んでいましたが、卵がかえったあとは、共食いでもするのでしょうか。映画に出てきたあんなにも多数のエイリアンたちはどうやって成長したのでしょうか。


ラベル:エイリアン
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2008年04月10日

ネコの自動給餌器

 オーツの家で、ネコに留守番させて外出するときがあります。そんなとき、短期間なら、エサを多めにやっておく程度でいいのですが、1泊2日や2泊3日になると、その手が使えません。そこで、自動給餌器を買うことにしました。
 自動給餌器には二つのタイプがあるようです。
 一つは、ペットが食べただけエサが出てくるというもので、
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=P324422FS
こんなものです。価格は安いのですが、エサをたくさん置いておくのと変わりません。これではネコがエサを食べ過ぎて、太ってしまいます。
 もう一つのタイプは、タイマーが付いていて、時間になると1回分のエサが食べられるようになるというものです。
http://item.rakuten.co.jp/tambedy/6003102000026/
こんなものです。4310 円で買えます。「オートマチックペットフィーダー」というんですね。
 買ってみたら、意外と大きいので、ちょっと驚きました。これなら大型犬でも大丈夫そうです。1回分のところに 30g のエサではバランスが悪いのですが、まあ「大は小を兼ねる」ということでしょうね。給餌器自体はかなり重いので、ネコがひっくり返すこともなさそうです。
 パッケージは英語で書いてありましたが、中に日本語の取扱説明書が入っていました。アメリカ製なのかと思いましたが、パッケージには CHINA PATENT の番号が書いてあり、US などは申請中とのことですから、もしかしたら中国製かもしれません。
 取扱説明書は、安直な作りで、図がぼけていてよく見えません。しかし、まあ、現物と比べながら、何とか使えるようです。
 説明も不親切で、かなりわかりにくいものです。一番重要なことは、2回目以降の給餌時刻は、その直前の給餌時刻の次にその時刻になったときに動作することなのですが、このことが明記されていません。このようになっているので、4日間に同一時刻の給餌を設定することは可能なのですが、ある日の7時に給餌させ、翌日の8時に給餌させることはできないのです。この場合、25時間後に動作するのでなく、1時間後に動作してしまいます。ポイントは、次回の給餌時刻は、前回給餌時刻の24時間以内にセットするということです。
 さっそく4回の時刻をセットして試用してみました。エサを入れずに、時間が来たらどうなるかを試したわけです。なるほど、ちゃんとそのたびに 1/4 回転して、トレイが露出しました。4回ともOKでした。
 4回が露出したあと、セットした4種類の時刻はそのままになっています。つまり、次回使うときは、単にスタートボタンを押すだけでいいというわけです。このあたりも説明書には記載されていません。
 これで、外出時もあまりネコのことを気にしないで済みます。あとはトイレの問題ですが、まあ、それは何とかなるでしょう。
 ネットで調べると、タイマー付きのタイプの自動給餌器はいろいろあるようですが、数万円のものも多いようです。上記のものが一番安いので、これにしました。
 取扱説明書には、輸入元として 有限会社サカイトレーディング http://www.sa-net.co.jp と書いてありましたが、さて、どんな業者なのか、何ともわかりません。ちなみに、この業者から直接買うと
http://item.rakuten.co.jp/sakaitrd/pf-5/
5,980 円になります。
 オーツは、今まで2回ほどこの自動給餌器を使ってみましたが、帰宅後にエサの残量をチェックすると、それなりに減っているので、ネコがちゃんとここから食べているようすがわかります。


ラベル:自動給餌器 ネコ
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2008年04月09日

図書館で借りた本の延長手続き

 オーツは、しばしば、地元の図書館を利用するようになりました。
2008.2.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/87471921.html
 ところで、先日図書館から借りた本の返却を先に伸ばそうと思いました。300ページ以上ある本で、貸出期間の2週間のうちに読み切れなかったのです。(読むのが遅いですね。)
 図書館のHPで調べてみると、何と、今やクリック一発で1週間の貸出延長ができるんですね。当然ながら、これは他人の予約が入っていない場合だけ延長できるのです。
 それにしてもありがたい話です。
 昔は、現物を図書館まで持って行って手続きをしたものでしたが、今はこんなことになっているんですね。
 本当にインターネットさまさまです。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

トスラブ湯沢

 オーツが越後湯沢に春スキーに行ったときに泊まったのが「トスラブ湯沢」でした。
http://www.its-kenpo.or.jp/resort/tos_yuzawa/index.html
 ここは、関東ITソフトウェア健康保険組合の保養所です。妻の勤務先がここに関係しているため、宿泊できました。
 宿泊費は、1泊2食で、妻は 5250 円、オーツは 10,500 円でした。しかしながら、とてもこんな金額ではまかなえないすばらしい施設でした。
 オーツたちが泊まったのは、7階の部屋でした。7階には部屋が一つしかありません。705号室というのですが、最上階のスイートルームだったのです。エレベータはまるで個人専用です。(上のサイトでは6階までしかないことになっています。)
 中に入ると、広いリビングとは別に、セミダブルサイズのベッド二つが並ぶ寝室がありました。各種のクローゼットや洗面台からトイレットペーパーホルダーに至るまで、調度品などはすべて立派で、とても快適でした。部屋の中にはマッサージ・チェアまでありました。各種アメニティ・グッズも完璧で、たとえば、浴衣は、室内用(寝間着用)のシンプルなものの他に、きれいに絵柄がプリントされた館内用がありました。それとは別にバスローブもありました。
 スリッパは、室内用の簡単なものに加えて、館内用のしっかりしたものもあります。レストランや大浴場に行くときはこちらを使います。
 というわけで、すべてが至れり尽くせりでした。
 前回、ここに来たときは水着の用意をしてきて、温水プールも楽しんだのですが、今回は忘れてきてしまいました。(ちょっと残念でした。)
 食事がおいしかったのもうれしい話でした。
 テーブルにメニューが置いてあったので、記録の意味で転記しておきましょう。
 まずは、夕食です。「越後の恵」というコースでした。※はオーツが付け加えた注記です。
 1.先附2題 1.かんぞう浸し 割正油
        1.山独活(※やまうど)きんぴら 炒り胡麻
 1.吸物 沢煮仕立
       背脂 牛蒡 筍
       椎茸 人参 絹さや
          口、胡椒
 1.造り 鯛平造り 鮪小角
       南蛮海老  芽物色々
 1.小鍋 牛肉と筍の鍋
       親滑子 あまんだれ
         占地 葱 水菜
 1.焼物 岩魚塩焼
       蕗のとう味噌 酢取生姜
              すだち
 1.煮物 季節の煮物
       金目鯛    他山菜
 1.油皿(※てんぷらのこと)
      舞茸 筍 白茸 蕗のとう
 1.酢の物 順才 分葱
        ずわい蟹
 1.留椀 赤出し仕立
       ぜんまい 滑子   口、粉山椒
 1.食事 こしひかり 香の物
 1.水菓子甘味 キウイフルーツと桜餅

 どれもおいしくて、大いに満足しました。ついでに(いや、ついでではないですが)ビールも日本酒も楽しみました。(酒類も保養所価格ということで安いのです。実にありがたいことです。)
 次に、朝食です。テーブルに着くと、まずは食前・食後の飲み物を聞かれました。オーツは食前にグレープフルーツジュース、食後にコーヒーを選びました。さらに、地鶏の生卵をもらうことにしました。実に新鮮な卵でした。
 さて、献立は、以下の通りでした。
 1.蕗炒め煮
 1.こごみ胡麻和え
 1.出汁巻き玉子 染めおろし
 1.鮭味噌漬焼
 1.のっ平汁
    里芋 人参 蒟蒻 椎茸
    絹さや 筍 滑子 銀杏 貝柱
 1.若鶏治部煮 焼葱 山葵
 1.茸味噌汁
 1.こしひかり 香の物
 1.オレンジ

 これまたおいしくて、満足でした。
 健保組合の保養所ですから、一般の人は利用できませんが、普通の旅館やホテルでこれらの内容を提供するとすれば、まず、一人あたり3万円〜4万円クラスではないでしょうか。とってもお得な保養所でした。
 あ、たった一つ、不満がありました。705号室のトイレなんですが、水を流しても、固形物が十分流れていかないのです。水流の勢いはあるのに、便器内で回転するばかりといった形です。水を2〜3回流さないといけませんでした。たぶん、他の部屋も同じ便器を使っていると思われるので、同様のトラブルがあるのではないかと思いました。
 機会があったら、またぜひ来てみたい保養所でした。
 WWW を検索してみると、ここを利用した感想がいろいろ見つかります。
http://www.necture.co.jp/tokyo-essay/tokyo011021.htm
http://goby.jp/m/archives/000707.html
http://kidachi.kazuhi.to/blog/archives/001722.html
http://akakit.cocolog-nifty.com/blogbeat/2004/09/__.html
http://blogs.dion.ne.jp/fmiyako/archives/5431707.html
(食事の写真付き)
http://h-m.blog.so-net.ne.jp/2007-07-04
(写真が充実してます)
http://h-m.blog.so-net.ne.jp/2007-07-02
(食事の写真付き)
http://h-m.blog.so-net.ne.jp/2007-06-30
http://h-m.blog.so-net.ne.jp/2007-06-24
(オーツの泊まった部屋の写真付き)
http://h-m.blog.so-net.ne.jp/2007-06-23
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ラベル:トスラブ湯沢
posted by オーツ at 06:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

春スキー

 4月5日(土)に、オーツは妻と新潟県の越後湯沢にある岩原スキー場
http://www.iwa-ppara.com/
にいって、春スキーを楽しみました。
 今まで、我が家では、スキーはお正月前後に行くことが慣例化しており、春スキーはオーツの初めての経験でした。
 春スキーはメリットがいろいろありました。
(1) スキー場が明るい
 冬と違って、天気がよく、日差しが強く、スキー場全体が明るかったです。周辺の山々の景色もクッキリ見えます。
(2) 長時間滑れる
 夕方 16:30 まで滑っていましたが、それでも全然暗くなりませんでした。岩原スキー場には、もちろん、ナイター設備があるので、冬に、早く暗くなったとしても、それからだって十分滑れるのですが、やはり、明るい日差しの中で滑る方が気持ちがいいものです。
(3) スキー場が暖かい
 冬だと、スキー場はしばしば雪が降ったりして、寒く感じるときも多いのですが、春スキーでは、雪は降らないし、気温も高めなので、寒さ対策も不要で、実に楽です。
(4) クルマで行きやすい
 道路には雪が全然なく、ノーマルタイヤでスキー場の駐車場まで直行できました。冬だと、しばしば現地に行ってからチェーンを巻かなければならず、これには意外と手間がかかるものなのです。
 また、駐車場が空いていて、スキー場の入口に近いところにスッとクルマを止めることができました。冬だと、入口からかなり遠いところに誘導されることもあります。スキーを担いで、スキー用のブーツを履いて、長い距離を歩かされるのはつらいものです。
 スキー場の駐車場は、平日は無料でも、土日祝日は有料のことが多いのですが、利用者が少ないためか、無料開放されていました。
(5) 人が少ない
 何といっても、スキーヤーもボーダーも少なく、ゲレンデは広々しており、他人との衝突の心配がありません。また、リフトには、まったく待たずに乗れるので、同じ時間スキーをしていても、混雑時に比べると往復回数ははるかに多かったと思います。この点からも時間が有効利用できます。(ただし、太ももの筋肉がだいぶ疲れましたけれど。)
 それに、食堂も比較的空いていました。(お昼休みの最も混雑する時間帯でもすんなり座れました。)
(6) リフト券が安い
 以前、冬に来たときと比べて、リフト券が安くなっていました。もっとも、営業時間が短くなっていましたので、これでバランスが取れているのかもしれません。オーツは早朝や夜に滑ることはありませんから、リフト券が安くなっている方がうれしかったです。

 春スキーのデメリットも少しはあるように思います。
(1) 雪質がベタベタしがちである
 お昼前後は、雪がかなり溶けている印象を持ちました。朝や夕方はそうでもないように感じました。(論理的に考えると、夕方になっても気温は少し下がるだけですから、ずっと雪が溶けているはずですが、……。)1日の気温の変化が雪質に現れます。
 オーツは、スキーの腕前がさほどでもありませんから、雪が溶けてベタベタしていても、特に滑りにくいとは感じず、気になる方でもありませんでした。スキーに付いた雪が重く感じられる程度です。
(2) 汗をかく
 もしかして転んだときには雪まみれになりますから、スキーウェアは必需品ですが、気温が比較的高いので、スキーウェアを着ていると、結構汗をかきます。グローブやソックスは、汗で不快感があります。オーツがゲレンデの休憩所で休んだときは、しばらくウェアの上着を脱いでいましたが、それでちょうど気持ちよかったです。
(3) ゲレンデが一部閉鎖されていた
 リフトの稼働台数が少なく、ゲレンデも一部使えないようになっていました。しかし、オーツはあまりデメリットとは思いませんでした。どうせ、あちこちのゲレンデに行くわけでもありませんから。

 後で調べると、このあたりのスキー場は、4月6日まで営業というのが多いようでした。岩原スキー場は4月20日までやっている予定とのことです。
 来年も春スキーをやってみたいと思いました。
ラベル:春スキー
posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

オーストラリアの男性、ワニと格闘して妻を救出

 オーツが感心したニュースです。
 オーストラリアの話ですが、ワニに襲われた妻を救出するため、男性がワニと格闘したというのです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31146020080403
 いやはや、この男性は勇気がありますね。偶然、何か武器を持っていたのでしょうか。素手でワニに飛びかかっていっても、自分がやられるだけでしょうし、……。
 オーツだったら、こんなことできますかね。考えるだけでも足がすくみますねえ。
 ワニは、獲物に噛みつくと、致命傷を与えるために、しばしば獲物を噛んだまま自分の体をねじって何回転かさせるそうです。ワニに噛まれた人は、たいてい、その段階で骨折したり、手足がもげたり、気絶したりするそうですから、今回は、幸いにも、ワニがそういう攻撃をしなかったのでしょうね。
 奥さんが助かって本当によかったです。
ラベル:ワニ
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2008年04月05日

性転換した「男性」が妊娠

 オーツがびっくりしたニュースです。
 元女性で子宮は残してあったとはいうものの、男性として生活し、れっきとした妻がいる人が妊娠したというのです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31118720080402
こういうニュースを聞くと、果たして「男性」とは何なのか、「女性」とは何なのか、「父親」とは何で、「母親」とは何か、考えさせられてしまいます。
 まあ、例外的だからこそニュースになるわけなんでしょうけれど、……。
 ところで、日本だったら、生まれてきた子供の戸籍の父母欄は、どう書くのでしょうね。夫婦の間に産まれれば、特に問題ないですかねえ。
 今回はアメリカの話なので、戸籍制度がないから、全然問題にはならないでしょうが、……。
ラベル:性転換 男性 妊娠
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2008年04月04日

自宅内の家具の移動とネコ

 オーツの自宅では、息子が同居することになって、自分が使っていた家具類を3階の自分の部屋に持ち込んできました。ところが、ベッドとソファが大きすぎて、階段経由で持ち上げることができなかったのです。オーツの自宅では階段が途中で曲がっているのです。
 しばらく、ベッドとソファを1階に置いておきましたが、3階の息子の部屋に置かないと無意味です。
 そこで、意を決して、引越業者を頼み、1階から3階までベッドとソファを吊り上げてもらいました。
 ベッドとソファを1階の窓からいったん外に出して、3階のベランダを経由して室内に導き入れるという作業をしたわけです。
 引越会社からは3人の屈強な男性がやってきました。そして、しっかりしたカバーを掛けた上で、太いヒモを使って吊り上げました。そのようすを見ているだけで、なかなかおもしろかったです。
 作業時間は30分くらいだったでしょうか。料金は、2個で 24,150 円でした。けっこうかかるものですね。

 ところで、作業が終わって3人が帰った後、はたと気づきました。ネコが行方不明です。
 以前にも、似たような事件があった
2008.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/80831768.html
のですが、ネコは静かにしているので、どこにいるか、わからないのです。
 今回は、1階の玄関、1階の掃き出し窓、2階のベランダ、3階のベランダと、あちこちを開けっ放しにして作業していましたから、作業に関わる見知らぬ人間たちと大きな家具と作業者のかけ声などにネコが驚いて、外に飛び出した可能性もあります。
 しばらく、1階から3階まで探し回りましたが、ネコはどこにもいません。本気になって探しました。あちこちの隅や家具の下と後ろ、高いところなどを探し回りましたが、やっぱりいません。念のため、自宅の外もあちこち見ながら一周してみました。
 ネコが外にいたままで、玄関のドアを閉めたら、まずネコは入ってこられないし、外でニャーニャー鳴いても、中にいる人間は気が付かないでしょう。
 15分くらい、探し回ったでしょうか。ふと、室内にネコがいることに気が付きました。まったくどこに行っていたのでしょうね。何回もあちこち見回って、それでもネコの所在場所がわからなかったのですが、……。
 ともあれ、ネコが無事で安心しました。
ラベル:引越 ネコ
posted by オーツ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

冷食

 オーツはうっかりしていましたが、新聞を読んでいて気が付きました。
 冷凍食品のことを表す「冷食」という言い方は、もうすっかり市民権を得ているんですね。
 新聞では、冷食市場、冷食企業などという複合語が普通に使われていました。
 ちょっと WWW を見てみると、Yahoo! では、724,000 件、Google では、945,000 件見つかります。
 しかし、国語辞書類を見ても、(オーツの調べ方が足りないのでしょうが)この語は載っていないことが多いようです。小型国語辞典では見出しそのものがありません。
 『三省堂国語辞典第5版』には「冷食」があります。「俗語」だとしています。しかし、新聞記事にそのまま載るような言い方ですから、俗語だとするのは不適当ではないでしょうか。
 『日本国語大辞典 第2版』にも「冷食」がありますが、語義記述を見ると、「食物を煮炊きしないで食すること。また、その食物」という意味と、「夏に涼しさを求めるため、瓜・干し飯などを冷やして食うこと」の二つの意味しか書いてありません。
 「辞書にない」ことに気が付くのはむずかしいと思います。辞書1冊を丸暗記しているような人ならできるのかもしれませんが、普通には、自分のセンスが重要でしょう。「あ、ちょっと変だ」と感じる、そのセンスです。
 三省堂国語辞典は、その意味で、センスのいい辞典なのかもしれません。見坊豪紀さんの長年の努力の結晶ですからね。
ラベル:冷食
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2008年04月02日

レーザーポインタでネコと遊ぶ

 オーツはたまにネコと遊びますが、たいてい、ネズミ風の毛むくじゃらに長いヒモの付いたおもちゃを使っていました。もちろん、うちのネコは単なるヒモも好きです。
2008.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/88327042.html
 しかし、これがけっこうめんどうなのです。オーツの周りでしか動かせません。
 昨日は、ふと思いついて、プレゼンテーションのときに使うレーザーポインタをネコに使ってみました。レーザーポインタというのは、スイッチを押している間中、赤いレーザー光が出るものです。レーザー光があたった先が赤く光ります。これが大当たりでした。ネコの周りの床の上にレーザー光を当てると、ネコはその赤い点を夢中になって追いかけます。適当なところでスイッチを切れば、あら不思議、赤い点は消えてしまいます。何メートル離れていてもきわめて鮮明なマークになりますから、ネコを走り回らせるにはピッタリです。しかも、人間の側は腕を大きく動かす必要がありません。手首をちょいと動かすだけです。
 レーザー光を壁に当てれば、ネコは壁に飛びつきます。
 ネコに何回も部屋の隅から隅までを往復させながら走り回らせたら、ネコが疲れてしまったようで、しゃがみ込んでしまいました。それくらいに強烈なおもちゃなのです。
 レーザーポインタは、安ければ 2000-3000 円くらいで売っています。オーツが使っているのは、TLP-78
http://www.skynie.co.jp/html/TLP78.htm
です。
 レーザーポインタには、
http://www.nsgd.co.jp/sbd/morder_catarog/pointer.htm
で見られるように、さまざまなタイプがあります。
 レーザーポインタは、もともと、まじめな用途に作られたものではありますが、ネコを遊ばせるにもピッタリだとわかりました。オーツにとっては新発見でした。


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2008年04月01日

食後の挨拶

 食事が終わったあとの挨拶は、何というでしょうか。「ごちそうさま」ですね。
 先日、妻が言った言葉は「もう食べない」でした。オーツは大笑いしました。なぜかというと、次男が高校生のころよく言っていた食後の挨拶「もういい」に瓜二つだったからです。
 こういう言い方には、センスも何もありません。
 「ごちそうさま」には感謝の気持ちがあるように思います。それが神様に対してなのか、作ってくれた人に対してなのか、よくわかりませんが。
 しかし「もういい」も「もう食べない」もそんな気持はみじんもありません。単に満腹になったというだけです。いやはや、何ともいえない気分ですねえ。そういう言い方をする人の人生が見えてしまうような気がしました。それが幸せなのか、不幸せなのか、オーツにはよくわかりませんが。
 まあ、生きているのだから、幸せなのでしょうかねえ。
ラベル:挨拶
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