2008年03月11日

洋画と邦画

 オーツの映画の好みでいうと、洋画が好きで、邦画はほとんど見ません。
 邦画にはどうにもちゃっちいのが多いように思っています。
 最近、WOWOW で放送された『硫黄島からの手紙』を見たのですが、そのとき、邦画を見ないもう一つの理由に思い至りました。それは、映画のセリフ(日本語)がよく聞き取れないということです。ささやき声だったり、急に怒鳴ったり、ボロなスピーカーを通したりしてといろいろな声が飛び交うのですが、その日本語が聞き取れないことがあるのです。英語のときは字幕が出て、完全に読み取れます。
 洋画は(吹き替え版でなければ)ずうっと字幕が付いてきます。これは、どんな聞き取りにくい声でも、全部セリフがわかります。これがけっこう快適に思えるのです。
 オーツは意外と視覚人間なのかもしれません。耳で聞くよりも目で読むのが好きということです。
 余計な希望をいえば、もう少し字幕の量を増やしてほしいなと思います。原語(オーツがわずかに聞き取れるのは英語と韓国語くらいですが)と比べると、字幕ではセリフがかなり省略されているのです。もう少し文字が多くても、時間的には十分読み取れるように感じています。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする