2008年03月01日

クルマにはスキー用のゴーグルを積んでいます

 クルマは、自宅の延長です。生活の一部です。だから、いろいろと小物を積んでいます。
 普通の人はあまりしないでしょうが、オーツはクルマのグローブボックスの中にスキー用のゴーグルを積んでいます。
 ゴーグルを使うときは、低い位置の太陽から直射日光が差し込んでくるときです。サングラスよりもはるかに便利です。これを使う典型例には、外環自動車道があります。この道はゆるくカーブしているので、夕方、内回りに走るとき、早朝に外回りに走るときは低い太陽が目の前にくることがあるのです。サンバイザーを使っても、うまく太陽が隠れずに、他のクルマが見えにくくなるときがあります。そういうときこそゴーグルの出番です。
 このゴーグルは、メガネの上から装着できるようになっています。真正面から日が当たってもまったく問題ありません。
 普段からメガネをかけている人にとっては、サングラスは使いにくいものです。度付きのものだと普段のメガネから掛け替えなければなりません。普段のメガネにオプションでつけておき、必要な場合にサングラスにするものもありますが、サングラスはそんなに頻繁に使うものでもないので、大げさになってしまいます。
 ゴーグルは、サングラスよりもはるかに便利だということになります。
 スキー用のゴーグルをつけてクルマを運転している姿は、かなり異様だとは思いますが、安全にはかえられません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする