2008年03月31日

NHK教育テレビで大阪フィルのコンサートを聴く

 オーツは、テレビを見ることはあまり多くないのですが、たまたま昨晩チャンネルを合わせたNHKの教育テレビで、大植英次さんの指揮で大阪フィルハーモニー管弦楽団のコンサートをやっていました。ベルリオーズの幻想交響曲でした。
 何となくチャンネルを合わせただけなのですが、思わず、見入ってしまいました。オーケストラをテレビ画面に収めるその収め方が見事なのです。クラシックコンサートのテレビ中継では普通なのかもしれませんが、主旋律を奏でる楽器(楽曲の進行にともなって変わっていくわけですが)をきちんとクローズアップします。ティンパニ、小太鼓、大太鼓、クラリネット、ピッコロ、オーボエ、チューバからホルンまで、拡大されてテレビ画面に出るので、演奏者がどんな気持で演奏しているのかまで手に取るようにわかります(少なくとも視聴者はそのような気持になります)。また、指揮者の表情がとてもおもしろかったです。交響曲はその中に「流れ」があり、部分部分でかなりイメージが異なるものですが、それを指揮者の表情を通じて写し分けています。指揮者が、それぞれの部分をどんな気分でどう描きたいのか、それをテレビカメラがとらえてしまいます。
 オーツは、コンサート会場では指揮者の後ろ姿しか見ていませんでしたので、指揮者にこんな迫力のある表情の変化があるとは知りませんでした。また、ホールの客席に座っていると、だれに指示されるでもなく、いつもオーケストラ全体を眺める感じでした。個々の楽器は、見えるときもありますが、見えないときもあり、頭の中で想像して聞いていました。ところが、テレビの中継では、それらが全部具体的な動画となって見えてしまうのです。
 1時間近く、堪能してしまいました。
 オーツは、今まで、クラシックをテレビで見る(聞く)ことは、ほとんどなかったのですが、それは食わず嫌いというものでしょう。コンサートホールの音のよさは、テレビではさすがに無理かもしれません(デジタル放送ではそれも実現できるかもしれません)が、それ以上に絵になっていることがすばらしいと感じました。
 今まで、オーツの人生で数十年間、コンサートをテレビで見ないで過ごしてきてしまったことが残念なように思いました。いわば、クラシック音楽の「見方」が変わるくらいのショックでした。
 振り返れば、昔から、FMのエアチェックに始まり、LPレコード、CDと進んできて、テレビなどは無縁の存在でした。せっかくのテレビを見ずに人生を送ってきてしまったのでした。まあ、これからもそんなに時間があるわけではありませんが、できるだけテレビを見ようと思いました。NHKの受信料を払っているだけの価値のあるテレビ放送でした。オーツの家ではBS契約なので、1年で、確か、2万円以上払っていると思いますが、それだけの価値はあるように思いました。いや、1回の中継で2万円の価値とは言いませんが、4千円くらいの価値はありそうに思います。
 それにしても、後から考えてみると、こういう中継をするために、スタッフは相当な努力があるのでしょうね。すごいタイミングで順次楽器を写していきますが、コンサート会場にそんなに何台もテレビカメラが持ち込めるとも思えないので、事前の打ち合わせに基づいて、どんなタイミングでどこを写すか決めているのでしょう。そういう努力(見えない努力)に頭が下がります。
 とにかく、クラシックコンサートがテレビにこんなにも向いていると知って、世界が明るくなるような気分でした。
 オーツにとって、大変幸せな1日でした。
 テレビを見るだけでこんな気分になれるなんて、何と安上がりなんでしょうか。
 でも、こんなにおもしろいテレビ中継を提供してしまったら、多くの人がコンサート会場に足を運ばなくなるのではないでしょうか。余計な心配でしょうか。
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

千鳥ヶ淵での花見

 29日には、妻に誘われて、千鳥ヶ淵に花見に行ってきました。
 土曜日の午後でしたので、地下鉄・九段下の駅で降りたところ、いやはや、ものすごい人出でした。オーツはエスカレーターで外に出ましたが、出口のところに人がたまって、ちょっと危険な感じになっていました。エスカレーターは次々と一定ペースで人を運び上げてきますからね。
 千鳥ヶ淵緑道というところが人気の花見スポットなのですが、そこに至るまでにすでに大変な混雑でした。歩行者が渋滞しているのです。実際に千鳥ヶ淵緑道までいってみると、さすがに東京一の桜の名所で、天空を覆う桜も、水面に垂れ下がる桜も、それはそれは見事でした。ちょうど満開です。桜の幹自体が太くて枝の張り具合もしっかりしていて、歴史を感じさせるものです。また、お堀という水面があることがここの桜をいっそう引き立てていると思います。ただし、桜の幹がいやに黒いように感じられました。もしかして車の排気ガスのせいなんでしょうか。単に桜が古いだけなんでしょうか。
 千鳥ヶ淵緑道は、歩く方向が一方通行に規制され、前にも後ろにも人だらけで、警備の警察官は「立ち止まらないでください」と連呼しています。でも、中には写真を撮ったりして立ち止まる人もいて、大変な混雑ぶりでした。とにかくゆっくり歩くしかありません。左側を歩くようになっているのですが、あまりの進み方の遅さに右側の反対方向の歩道にいって人の波に逆らって進む人もいるくらいです。これではますます混雑するでしょう。
 千鳥ヶ淵緑道には、ベンチなどの休むところも少しはありましたが、座れる可能性はごく低いでしょう。とにかく膨大な人の波が動いているわけですから。
 ボート乗り場の待ち行列は信じられないくらい長かったです。
 オーツたちは、千鳥ヶ淵交差点から北の丸公園のほうに入り、武道館の脇を通って九段下の駅のほうに歩いていきましたが、北の丸公園内は、ブルーシートを広げて宴会をしている人も何組かいて、いかにも花見らしいようすでした。ブルーシートとまでは行かない場合でも、ベンチなどでお弁当を食べている人やビールを飲んでいる人がけっこういました。宴会を企画するなら北の丸公園側でなければなりません。
 桜の下を歩きながら、周りから聞こえてくるのは日本語だけではありません。「ニーカン、ニーカン」(見て、見て)とか「ピャオリャン」(きれいだ)とかいっているのは中国人です。「イェップダ」(きれいだ)などといっているのは韓国人です。ドイツ語らしきものも聞こえてきました。オーツには何を言っているのか聞き取れませんでしたが。今や、千鳥ヶ淵に来る人は国際的になっているのですね。警備の人は日本語だけでアナウンスしていましたが、そのうち、中国語などでアナウンスするようになるのでしょうか。そうなったらすごいですね。たとえ下手でも、外国語でアナウンスできる警備員(警察官)なんて、見たことありません。
 花を見に来たというより、人を見に来た気分になりました。
 帰りがけに、九段会館内のレストランに寄ろうと思いましたが、ここも大混雑で、店に入るまでに時間がかかりそうです。そこで、休憩はあきらめて、さっさと帰ることにしました。
 1999年4月12日に息子の大学の入学式で武道館にきたときは(何と、もう9年前なんですね)、桜はやや散り加減でしたが、一応きれいに咲いていました。それに比べると、今年は開花がずいぶん早いようです。
 オーツは、デジカメを持って行ったのですが、気が付いたら電池が切れており、写真は撮れませんでした。桜の写真は、自分で撮らなくても、WWW 内を検索すればたくさん見つかりますから、まあ不要でしょう(強がりを言っているだけですかね)。
ラベル:花見 千鳥ヶ淵
posted by オーツ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

トレジャーファクトリー 練馬店

 トレジャーファクトリーというのはオーツが行ったリサイクルショップショップです。
http://www.treasure-f.com/shop/4/top.html
中古品を売りに行きました。
 同居することになった息子が、邪魔なものをいろいろ捨てたいというので、クルマに積んで、持って行ってみました。
 何だかんだで、5200 円ほどで売れました。
 家の中を見渡せば、ゴミ相当のものがいろいろあるわけで、それが有料で引き取られれば、ありがたい話ですし、誰かが再利用してくれる(ことが期待できる)わけで、大変いいしくみです。
 買取の査定を待つ間に、店内の品揃えをぐるぐる見て回りましたが、何でも揃っている感じで、中古品とはいえ、きれいな感じのものが多く、十分使えるように思いました。
 大学に入って、ひとり暮らしを始める人などは、こういう店で生活用品をそろえるとずいぶん安くつくように思います。
 お店の名前のセンスもいいと思います。誰かの不要品は別の人にとっては宝物になりうるというわけです。

 あ、そうそう。5200 円には、店で声をかけてきた個人客の分、500 円も含まれています。
 息子が売ろうとしたもののうち、カバン1個が買い取ってもらえず、やむなく捨てるしかないかと思って、それを引き取って店を出ようとしたら、お店に来ていたある人がそれを買いたいと申し出てくれたのです。500 円で交渉がまとまりました。こんなこともあるのですね。
posted by オーツ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ネコは家に付く

 ネコは家に付き、イヌは飼い主に付くといいます。ネコは飼い主のことを覚えておらず、家のことを覚えているというわけです。なるほど、これは正しいのだと思いました。
 ネコは、もともと息子が飼っていたもので、息子が忙しくなったためにオーツがしばらくめんどうを見るようになったのですが、
2007.11.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/66605410.html
最近、息子がオーツのところに同居するようになりました。さて、ネコはどう振る舞ったでしょうか。何と、息子になつかず、見知らぬ他人が来たような振る舞いをします。姿を見かけると、冷蔵庫の上の高いところにのぼったりするのです。5年も飼っていた飼い主なのに、たった4ヵ月程度ですっかり忘れてしまったようです。
 しかたがないので、エサもオーツが毎日やり続けています。
ラベル:飼い主 ネコ
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

升屋 東銀座店

 先日、オーツがお昼ご飯を食べにいった店です。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000011640.html
 たまたま通りがかって、入ったのですが、大正解でした。
 鯖塩鉄板焼き定食 780 円
http://www.hotpepper.jp/A_20200/strJ000011640_hmd2.html
を注文しました。鯖もおいしかったですが、たっぷりの大根おろしがありがたかったです。味噌汁、サラダ、豆富つきです。豆富は、上にいろいろな具が乗っていました。これまたいけます。「豆腐」ではないようです。
 この店も、基本的には飲み屋です。こういう店のランチは穴場です。
 ただし、店内の照明がちょっと暗めでした。オーツは本を読みながら食事が出てくるのを待とうと思ったのですが、ちょっと本が読みにくいと感じました。
 お昼に銀座・歌舞伎座あたりに来ることがあったら、またここで食べようと思います。
ラベル:升屋 銀座
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

NHKホールでのオーケストラの聞き比べ

 オーツは、3月21日にNHKホールで開催されたNHK放送記念日の記念式典に参加しました。
 最初に、オープニング公演ということで、NHKフレンドシップ管弦楽団およびNHKフレンドシップ合唱団による演奏がありました。ワーグナーの歌劇「タンホイザー」から、大行進曲「歌の殿堂をたたえよう」でした。
 このオーケストラはNHK関係者によるアマチュアオーケストラとのことですが、それにしては本格的な演奏になっていました。ただし、弦楽器の響きが今ひとつで、ことばで表現するのはむずかしいのですが、乾いているというか、音がどこかに飛んでいってしまうような感じで、ふわりとした弦楽器らしい響きがありませんでした。第1バイオリンはちゃんと10人いましたし、普通のオーケストラ構成でした。
 今回は、記念式典のための舞台設定で、普通のオーケストラの演奏時には舞台を囲むようにして音の反射板が設置されるのに、今回はそういうのがありませんでしたから、たぶん、そのせいだと思いました。
 式典の最後に、NHK交響楽団によるモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」の演奏がありました。
 これが絶品で、弦楽器の響きも完璧です。
 オーツは、ずっと同じ席(2階)にいましたし、舞台設定も同じでしたから、2回の演奏の違いは演奏者および楽器の違いだけです。オーケストラによって音がこんなにも違うのかと本当に驚きました。
 プロの演奏ってすごいんですね。今まで、オーツは当たり前にオーケストラを聴いてきたのですが、実は、当たり前ではなく、とんでもない技術がそこにあったというわけです。聞き比べは偶然経験したことでしたが、とっても新鮮な感覚でした。まさに新発見です。(音楽マニアの方には当然の話でしょうけれど。)

 なお、「ジュピター」の演奏時に、月周回軌道にある「かぐや」からハイビジョンカメラで撮影した月面の動画が舞台奥のスクリーンに映されました。最初に「地球の出」があり、また途中には「地球の入り」もあり、自分が月にいっている気分でした。ゆっくりと動いていく月面は「ジュピター」との相性がよかったです。
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

名古屋城での英語の掲示

 先日、オーツが名古屋に行ったとき、ちょっと時間の余裕があったので、名古屋城を見に行きました。
 戦後の再建ですが、内部が博物館になっていて、おもしろかったです。
 帰りがけに「清正石」(きよまさいし)
http://wadaphoto.jp/japan/images/nagoya22l.jpg
http://shiba-ryo.com/archives/shiseki/nagoyajo/IMG_0880.JPG
を見に行きました。その左側に日本語の説明板があり、その下に英語の説明板がありましたが、読んでみると、日本人の名前が、ごく普通に「Kato Kiyomasa」とか「Kuroda Nagamasa」のように姓-名の順で書かれていました。オーツは、歴史的な名前であっても、一般には名-姓の順で書くものだと思っていましたが、こういう表示を見ると、これはこれでいいものだと思いました。日本人としては、姓-名で覚えているわけですから、英語の場合でも、その順で表示したいものです。
 ただし、こうなるためには世の中が一斉に変わらないといけません。一個人が(勝手に)変えるだけでは混乱するばかりです。
 ケータイで説明板の写真を撮ったのですが、あとで見てみると、解像度が低くて、英語が読めません。やっぱり普段からデジカメを持ち歩くようにしないといけませんかね。
 ネットを探してみても、日本語の説明板までは写真があるのですが、
http://www.geocities.jp/duc604/nagoya.htm
英語の説明板の写真はないようです。(英語で検索しても見つかりませんでした。)
posted by オーツ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

おたる寿司

 オーツは、かなりおたる寿司に行きます。
2007.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/55877778.html
2007.9.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/55100685.html
2007.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563899.html
 先日、ポイントカード(スタンプカード)が20個たまりましたので、500 円のお食事券をもらいました。そして、昨日はこれを使って寿司を食べてきました。
http://www.meiai.jp/data/4discount/4discount.html
 しかし、残念なことに、ポイントカードは3月いっぱいで終了とのことです。
 オーツの場合は、たまったポイントもないし、別に問題はありませんが、20年7月まで有効(オーツの場合)というポイントカードを発行しておいて、途中でポイントカードを廃止というのはよろしくありません。
 まあ、1皿が 105 円から 99 円に値下げになっていましたから、ますます、問題はないんですけれどもね。
 しばらくおたる寿司から足が遠のきそうです。
posted by オーツ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

小倉千加子(2003.11)『結婚の条件』朝日新聞社

 オーツが読んだ本です。
 「1冊の本」というコラム(?)に、2002.10 から 2003.11 まで書いたものを中心にまとめた本のようです。
 著者はオーツと同年の生まれで、まあ、その意味で親近感が沸きますが、それにしてもすごい本です。
 何がすごいか。
 まあ、読んでみてください。驚天動地の世界が描かれる(かもしれない)と思います。
 p.29 一部引用します。「大学生を対象にアンケートを取ると、女性が男性に求める最大の条件は「経済力」であり、男性が、容易には口にしないが本音のところで固執しているのは「美人」であることである。結婚とは「カネ」と「カオ」の交換であり、女性は自分の「カオ」を棚に上げて「カネ」を求め、男性は自分の「カネ」を棚に上げて「カオ」を求めている。」どうですか。生々しい現実の声です。(男女とも)ホンネでしょう。こういうホンネがちりばめられている本が本書です。
 よくぞ、ここまでホンネが描けたと思います。オーツは読んでびっくりしました。
 続いて、またまた驚きの事実が書かれます。pp.30-39 ですが、女性の結婚観は学歴によって違うというのです。オーツはこれを読んでひっくり返ってしまいました。え〜。そうだったのか。
 ラディカルな恋愛論は、あちこちに顔を見せます。
 pp.76-77 「「恋愛の鉄人」と周囲の誰もが認める人は、天からプレゼントが落ちてくるのを漫然と待っていたりしない。あらゆる場所で、あらゆる人を密かに観察し、意図的と思われないようなやり方で近づき、そして相手を「落とす」のである。そういう意味では、恋愛は強姦と似ていると言えなくもない。」
 いやはや、こういう文章を女性が書くとは驚きです。それだけ、オーツの偏見が強いということなのでしょう。
 p.163 「女性には四つの偏差値がある。」という言い方で始まります。それは、学力偏差値、ギャグ偏差値、容貌偏差値、実用偏差値だそうです。それぞれ、成績がいいか、ギャグが冴えているか、容貌が優れているか、上手に男を立てられるかだそうです。う〜ん。オーツはそんな見方をしていなかったので、これまた驚きました。
 pp.179-182 今の若い人の結婚相手に求める3条件を書いてもらった結果だそうです。男性からは「金遣いが荒くなく、子供好きで、美人」だそうです。女性の書いたものも紹介されていますが、(オーツも男性ですので、男性の見方で見ますが)うーん、そんな人は周りにいないだろうと思わせます。
 本書は、今の若い人の考え方、ものの見方を踏まえて書かれた本ですが、それだけに、日本の非婚化は現状にとどまらないし、少子高齢化もさらに進むでしょう。いやはや、大変な時代になったものです。
 オーツ自身は結婚してしまったので、どうでもいい話ですが、これから結婚する人には、こういうホンネを語った本を読んでみてほしいと思いました。
 ともあれ、現実を直視する著者の鋭い目を感じました。ホンネをあけすけに語った本として、とても重要な本のように思いました。これから恋愛し、結婚する人に対して、送りたい本のように思います。(一読すると、いよいよ結婚の意欲をなくしてしまいますかね?)


ラベル:小倉千加子
posted by オーツ at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

廣寿司@名古屋

 オーツは、先日名古屋に行きました。お昼頃に名古屋に着いたのですが、さて、昼食をどこで食べようかと迷っていました。
 名古屋駅には地下街があって、いろいろな店があるのですが、レストラン街はあまりないようで、どうしたものかと思っていました。
 そこで見つけたのが廣寿司です。メイチカという地下街にあります。
http://www.ipc-tokai.or.jp/~hirozushi/meichika.html
 地図はこちらが便利かと思います。
http://www.chikashin.com/town/nagoya.html
 まずはお茶が大きな湯飲みで出てきました。
 11:00-14:00 にはランチメニューがあります。オーツが頼んだのは、「お刺身定食」890 円でした。
 お茶を飲みながら注文した品が出てくるのを待ちます。
 そのとき、オーツは財布から薬を取り出して、テーブルの上に置きました。いつも食後に飲んでいる薬です。すると、お店の人がさっと水を出してくれました。なかなかよく気が付く店です。いい印象を持ちました。
 さて、「お刺身定食」として出て来たものですが、刺身6点盛り(まぐろ2切れ以外は全部1切れずつでしたが)、小鉢2種類、ぱりぱりのり、それに漬物と味噌汁が付いていました。オーツはご飯をおかわりして食べました。
 それぞれにおいしかったです。この値段ですから、大したものは出てこないと思っていましたが、期待以上でした。
 名古屋駅前で食事するなら、ここに決まりです。
 名古屋では、以前、海転寿司 丸忠 サンロード店
2007.12.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/70625093.html
に行ったのですが、それよりは、廣寿司のほうがいいと思いました。

 WWW を探すと、いくつかの記事が見つかります。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000683867.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nagoyawalker/43722377.html
http://ootaki.wakadanna.jp/e424.html
続きを読む
ラベル:名古屋 廣寿司
posted by オーツ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

品川駅のトイレのアナウンス

 オーツは、新幹線に乗るために品川駅に行きました。そのときに、JR在来線から新幹線に乗り換える南口にあるトイレに入りました。大のほうだったので、ちょっとの時間、個室内に座っていました。すると、アナウンスが繰り返し聞こえてきます。「こちらのトイレは、右側が女性用、左側が男性用、手前両側に○○○○トイレがございます。」これを何回か聞いたのですが、○○○○トイレのところがどうしても聞き取れません。男性用と女性用の他にどんなトイレがあるのか、すごく気になってきました。
 そこで、トイレを出るときに、「手前両側」を見てみました。車イスでも利用できるトイレがありました。それを見ても、やはり○○○○トイレのところはわかりませんでした。そのとき、掲示板が目に入りました。「多機能トイレ」と書いてありました。う〜ん。なるほど。確かにアナウンスではそう言っていましたが、こんな漢字語は普段使わないし、耳で聞いてもわからないのが当然ではないでしょうか。もう少し、工夫してもらいたいものだと思いました。
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

東寺

 先日、京都に行きました。
 ちょっと時間の余裕があったので、京都駅の近くにある東寺に行ってみました。京都を象徴する有名な五重塔があるお寺です。現代では、パワーポイントの背景の一つとして見かけるほうが多いかもしれません。オーツはすでに数回見ました。
 ちょうど運良く五重塔の内部公開(といっても1階だけですが)をしていました。ガイドさんがいろいろ説明してくれて非常に興味深かったです。できあがってから、中央の芯柱を切って短くしたなんて聞くと、一体どうやって切るのだろうと思います。
 さて、帰りがけに気が付いたら、「お手浄めの御水」(おてきよめのおみず)というのがありました。
http://ameblo.jp/public/image/displayimage.do?imagePath=/user_images/91/a0/10017927257.jpg
お寺にお参りをする前にここで手を洗うわけですね。口をすすぐ人もいることでしょう。帰りがけに気が付くのでは遅いのですが、まあいいでしょう。そこの注意書きを見ると、次のようになっていました。

  足を洗ったりきたない物を洗って
  御水をよごさないで下さい
              東寺
omizu.jpg
 こういう注意書きがあるということは、過去に実際にそういう行為をする人がいたということでしょう。日本語で書いてあるわけですから、日本人がこういう行為をしたということです。こんなところで足を洗うなんて、何と非常識なと思わせます。いやはや、いやはや。
ラベル:東寺
posted by オーツ at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

海鮮問屋 魚八

 先日、オーツがお昼ご飯を食べにいった店です。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000631437.html
麹町4丁目ビルの地下にあります。このビルは、麹町4丁目交差点を四ツ谷方向に 50m くらい行ったところにあります。
 平日のお昼だったので、サラリーマンなどがたくさんお昼を食べに来ていました。
 オーツはマグロ刺身定食
http://www.hotpepper.jp/A_20200/strJ000631437_hmd2.html
を注文しました。何と 740 円でした。さすがにこの値段では大したものは食べられません。マグロはぶつ切りだし、ちょっとスジがあったりして、今ひとつでした。ビントロもどうってことない味です。しかし、2種盛りの刺身の他に、漬物、ポテトサラダ、大きな豚汁がついているので、とってもお得な感じでした。どうしてこの値段で提供できるのか、不思議なくらいでした。
 注文すると、さっと出てきます。忙しい人にはありがたいことで、大いにけっこうです。
 お店の看板を見ると「大衆酒場」と書いてありました。夜は飲み屋になるわけです。そういうところのランチは、けっこう安くてお買い得の場合が多いと思います。この店もその一つというわけです。
 麹町〜紀尾井町にまた来ることがあったら、お昼はここで決まりです。
ラベル:魚八
posted by オーツ at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

服の下まで見通せるカメラ

 イギリスの企業が、服の下まで見通せるカメラを開発したとのことです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/10/news025.html
「人体の詳細な部分まで明らかになるわけではなく、」とありますから、変な目的には使えないようですが、それにしてもSFチックな話です。
 記事の元ネタは、以下のところです。
http://www.thruvision.com/images/PDFs/News/thruvision%20introduces%20t5000.pdf
 動いている人間にも有効だということですから、このカメラはアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「トータル・リコール」(1990)に出てくるようなものでしょう。この映画では、人体は骸骨のように見えていましたが、服の下に隠した武器まで見えてしまうシーンがおもしろかったですね。
 こういうSFが現実化するというのは夢がある話です。
 このカメラは「爆発物を粘土の固まりと区別したり、コカインを小麦粉と区別することができる」のだそうですから、本当に強力です。
 こういうカメラが実用化されたら、真っ先に空港で使われるでしょう。手荷物検査・身体検査が少しは早くできるようになるかもしれません。次が各種ビルでしょうね。今でも警備員が常備しているようなビルがたくさんありますが、そういう警備が簡略化される可能性があります。
 このカメラが一般に売られたりすると、しくみから言って、やっぱり女性の裸体が盗撮されるような気がします。まあ、こういうカメラは値段が高いでしょうし、そもそも持ち運びできるようなサイズに収まるのかどうかわかりませんから、そんな心配は要らないと思いますが。でも、マニアならば、数百万円出して、クルマにセットして、町中に出かけていきますかね。見えるか、見えないか、それが問題ですが。


posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

中国で深夜の高速道路に乗客を置き去り

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0314&f=national_0314_009.shtml
 バスは定員オーバーだったようですが、「ドライバーは「料金所を通過する際に発覚すると面倒だ」として24人を手前で下車させ、料金所の裏側を秘かに歩いて通るよう指示。高速道路の前方を指し示し、「あそこでもう1度、乗車させる」と告げた。」というわけです。
 高速道路を走ってきた3台のバスが、途中で乗客を降ろすというのは変な話です。
 そもそも、このバスのドライバーは、本当に乗客を拾うつもりだったのでしょうか。
 バスは、料金所の手前と直後と、2回路肩に止まるのでしょうが、深夜だったから客の乗り降りが料金所から見えないのでしょうね。それにしても乗客がある程度の距離を歩いていくわけですから、時間がかかります。客を拾うとき、バスはそれなりの時間止まっていなければなりません。それだけでも「あやしい」と思われるに決まっています。
 余計な心配ですが、乗客の払ったバス料金はどうなったのでしょうか。会社が収入として受け取っていれば、ドライバーがバスの定員を越えて客を乗せたことをバス会社が追認したことになり、会社の責任が問われることになるでしょう。ドライバーが個人のポケットに入れてしまえば、ドライバーがバス代を横領したことになります。これはドライバーを解雇するのに十分な理由です。
 きっと以前にも定員オーバーのバスの運行があったはずです。
 こんな事件があれば、バスの運転手はすぐ判明して捕まりそうなものですが、実際はどうだったのでしょうか。気になるニュースでした。
 中国では何でもありだということがよくわかる事件でした。
posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

Amazon ほしい物リストの大騒動

 オーツは気が付きませんでしたが、Amazon のサイトで「ほしい物リスト」から個人情報が漏れたようです。
 WWW を見ると、これに関する記事がたくさん出ています。
http://www6.atpages.jp/~skkwiki/amazon/
http://www.kajisoku.org/archives-0/eid1933.html
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200803120349.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/12/news082.html
http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/03/12/entry_25005890/
http://digimaga.net/internet/20080312/amazon_wishlist_matsuri/
http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20080312
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080312/amazon
 何も、amazon のサイトを直接見なくても、検索エンジンで間接的に調べても興味深い例が見つかります。「site:http://www.amazon.co.jp/gp/registry/ 作成者 ☆」というように入れて、「☆」の代わりに適当な名前を入れてみるというやり方です。
 かなり恐い話です。
 まあ現代はいろいろ注意しなければならなくなった時代なんですね。
posted by オーツ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

危機感をあおる日本と希望に満ちたアメリカ

 オーツが読んだ記事です。竹中正治氏が書いています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080310/149475/
 褒める米国とけなす日本を対比して描いています。一種の日米文化論です。経済記事だけでなく、親子のやりとりにも通じます。
 オーツの経験でも、ぼんやりとそんな気がしていました。しかし、それを明確に意識することはなく、何となくモヤモヤとした感じだけが残っていました。
 竹中氏の指摘は、まさにポイントを突いています。これを読んで、「ああ、そうだったのか」とオーツなりに納得しました。
 アメリカ式に推薦状を書くときは、Excellent, Great, Perfect を多用することにしましょう。
posted by オーツ at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

婚活(こんかつ)

 このたび、婚活(こんかつ)ということばが作られたそうです。「結婚活動」の略語で、「就職活動」を略してシューカツというのと同様の命名法のようです。家族社会学者の山田昌弘氏による命名で、そういう本を書いたとのことです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080307/149207/
 結婚は(就職と並んで)人生の中での最大の選択ですから、そういうことにエネルギーを使うことも十分意味があるでしょう。婚活を行う人は若い人でしょうから、ぜひがんばってください。
 もっとも、活動といったって、何をすればいいのか、よくわからない面がありますし、活動したからと言って、望ましい結婚ができるとは限らないのが現実であるわけですが。
 オーツは、すでに結婚してしまったので、自分にとっては無縁の「活動」ですが、未婚の息子がいますから、まったく無関心というわけにも行きません。結婚した息子だって、子供が生まれれば、その子供のことが気になります。つまり、結婚は誰にとっても無関心ではありえないということです。


ラベル:山田昌弘 婚活
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2008年03月13日

カナ漢字変換辞書に登録している単語

 オーツは普段のカナ漢字変換として、ATOKを使っていますが、たまに登録単語の整理をするとおもしろいです。先日やってみたのですが、オーツの場合は、8000語ほど登録されていました。ほとんどが自動登録の単語です。
 自動登録というのは、たとえば、カタカナ変換キーを押したときなどに、その段階で入力されていた語がカタカナ語として自動的に登録されるというような仕組みです。
 で、実際に辞書に登録されている単語を見てみると、どこで使ったのかまったくわからない単語があったりして、不思議な気分です。まるで、過去の自分を再発見するような感触です。
 不要な(まったく覚えがない)単語は削除してしまっても何ら問題はありません。カナ漢字変換の辞書に登録しておくべき単語というのは、今後使うものであればいいので、知らない語が登録されていたら、直ちに削除してしまって問題はありません。必要なら、そのときに改めてその語を登録すれば済むことです。
 こんなことをしていると、あっという間に時間が経ちますので、忙しくないときにやらなければなりません。まあ、忙しいときほど、こういうことをやりたくなるものなんですけれどね。
 この作業って何かに似ているなあと思って、考えてみると、昔の写真の整理にそっくりだということに思い至りました。
posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

キャットフードの値段

 オーツの家では、ネコにはキャットフードだけを与えています。
2007.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/68482549.html
 しかし、キャットフードにもいろいろな種類があり、ネコには好みがあるようです。
2008.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/82317864.html
 うちのネコは「フリスキー」があまり好みではありません。
 先日、フリスキーがなくなったので、普段与えている「銀のスプーン」だけでは心許ないと思い、もう一種類のエサを買ってこようと思いました。ペットショップに行くと、何種類ものエサがありました。
 常用の「銀のスプーン」は 1.2kg 入りで 599 円でした。今回は「銀のスプーン 毛玉ケア」1.1kg 599 円にすることにしました。もう1種類はと見てみると、「キャラットミックス かつお仕立ての味わいブレンド」というのがありました。こちらは 3.5kg 入りで 699 円です。これは安いと思いました。ネコが好むかどうか、わからないけれど、これを食べてくれたら、安上がりです。そこで、こちらも1袋買ってきました。
 その後、与えてみると、我が家のネコは「キャラットミックス」も普通に食べます。よかった。家計に負担にならないよう、ネコも気を遣っているのかもしれません。消費量は1日 60g ですから、3.5kg というと、58日分です。ずいぶんもつものですね。それで 699 円ということは、1日 12 円というわけですか。ネコのエサ代は、人間とは比べものにならないくらいに安上がりだということです。この値段でネコの健康を考えた総合栄養食が手に入るのですから、うれしい話です。
 あ、一応チェックしましたが、中国製とは書いてなかったです。たぶん国産でしょう。農薬が混入しているはずはないと思いつつも……。
 その後、「キャラットミックス」に関してネットで見てみると、
http://www.nisshin-pet.co.jp/carat-mix/
メーカーもいろいろと工夫しているんですね。開発に対する努力はすごいものです。これでこの値段とは信じられません。
 ところで、ドライタイプのネコのエサも kakaku.com で値段が調べられるんですね。オーツは初めて知りました。
http://kakaku.com/itemlist/I5601560101N101/P101/
これに比べると、まあ、オーツの近所のペットショップも安い方だと思います。(特売だったからでしょうが。)


posted by オーツ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

洋画と邦画

 オーツの映画の好みでいうと、洋画が好きで、邦画はほとんど見ません。
 邦画にはどうにもちゃっちいのが多いように思っています。
 最近、WOWOW で放送された『硫黄島からの手紙』を見たのですが、そのとき、邦画を見ないもう一つの理由に思い至りました。それは、映画のセリフ(日本語)がよく聞き取れないということです。ささやき声だったり、急に怒鳴ったり、ボロなスピーカーを通したりしてといろいろな声が飛び交うのですが、その日本語が聞き取れないことがあるのです。英語のときは字幕が出て、完全に読み取れます。
 洋画は(吹き替え版でなければ)ずうっと字幕が付いてきます。これは、どんな聞き取りにくい声でも、全部セリフがわかります。これがけっこう快適に思えるのです。
 オーツは意外と視覚人間なのかもしれません。耳で聞くよりも目で読むのが好きということです。
 余計な希望をいえば、もう少し字幕の量を増やしてほしいなと思います。原語(オーツがわずかに聞き取れるのは英語と韓国語くらいですが)と比べると、字幕ではセリフがかなり省略されているのです。もう少し文字が多くても、時間的には十分読み取れるように感じています。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

伊な田

 オーツがけいはんな地区でランチを食べにいった店です。テーブルに座ってすぐ見えるのは、無骨なブロック積みの壁で、こういうところには金をかけないという店主の主張なのでしょう。
 1300円のランチでしたが、値段をはるかに越えた内容でした。これはオススメです。
 何品出てきたのか、数えていませんでしたが、次々とおいしい料理が運ばれてきます。食器も凝っています。最後はデザートと飲み物(オーツはコーヒーにしました)までついてこの値段は信じられなかったです。
 ごはんなどは男性と女性で量を変えているようですが、オーツには食器が違うなと思えただけでした。
 けいはんな地区では、また行きたいと思わせる店でした。
 ブログなどを見ても、非常に高く評価されています。写真などを見ると、お盆の上にセットされた形になっていますが、オーツが行ったときは10人ほどの会食だったので(?)、1皿ずつのサービスでした。
http://ohosisama.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05
http://ohosisama.blog.so-net.ne.jp/2007-11-18
http://blogs.yahoo.co.jp/ritsurain/7640941.html
http://kitiden.exblog.jp/4223227/
http://yaplog.jp/nara_nara/archive/52
http://www.dcns.ne.jp/~doichan/169_syokujimise.htm
http://lurejirebrada.blog.drecom.jp/daily/200702/08
ラベル:伊な田
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2008年03月09日

ネコのエサを 30g/回 にする

 本来のネコの飼い主である息子
2007.11.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/66605410.html
が帰ってきて、ネコを見てひとこと:太っているなあ。
 そうなんです。だいぶ太っているようです。
 そこで、エサを減らすことにしました。今まで1日2回、1回 35g
2007.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/68482549.html
というやり方にしていたのですが、これを 30g にしました。たった 5g ですから、エサを触ってみると、ほんのひとつまみです。しかし、重量比で考えると 15% 減です。数日ようすを見てみると、えさの食べ残しが減ったようで、まあちょうどいいのかもしれません。
 たった 5g でもずいぶん違うものなんですね。
ラベル:エサ ネコ
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2008年03月08日

北京の公衆トイレ事情

 オーツがネットで見かけて、大笑いしてしまった記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080228/148365/
 北村豊氏の経験ですが、20年前の話がおもしろかったです。
 オーツが北京に行ったのは、もう6年も前ですが、似たような話をいろんな人から聞きました。
 自分自身で見て驚いたのは、バス旅行で立ち寄ったきれいな土産物屋さんです。ガラスのショーケースに貴金属が置いてあるような「高級な」店でしたが、そこのトイレを借用しようとしたら、(小用のほうでしたが)う〜ん、ちょっと具体的に書けないような汚いトイレでした。オーツは用を足すのをためらってしまいました。きっと大のほうは見るもおぞましいところだったでしょう。(今となっては、大のほうも目で見て確認しておくべきだったと思います。)
 ホテルのトイレは、まあよかったのですが、トイレットペーパーが、濃いピンクのごわごわしたもので、これだけはいただけませんでしたね。北村氏によれば、これはトイレに流すものではないとのこと。オーツは知りませんでした。使用後はいつもトイレに流していましたが、詰まることはなかったです、はい。
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2008年03月07日

潜水できるクルマ

 オーツは驚きました。
 007の映画に出てくるようなクルマです。水陸両用というよりも、潜水できるクルマなんです。sQuba といいます。実車です。まだ販売はされていないようですが。
 動画は以下のサイトで見られます。
http://www.afpbb.com/article/economy/2359997/2704297
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080216062552_1.htm
 でも、このクルマ、潜水するときは乗っている人がマスクをするようなので、陸に上がったときは男性の背広も女性のドレスもびしょびしょなんですよね。これでオープンカーとして走るとなると、体温を奪われそうです。それに、紙類を車内に気楽に置いておけません。積んである車検証を濡らしてはいけませんし、ポケットの財布の中のお札が濡れても大変です。さらには、そこいら中がびしょびしょのクルマが道を走っていくとなると汚れも付きやすいし、……。使いこなすのはなかなか大変なようです。
 こういうクルマが海に入ることを考えると、出てきたあと、塩分が車内のあちこちに残っていてベタベタして不快でしょう。車内を含めて洗車するのでしょうが、その作業はそれこそ大変なことになりそうです。
 湖に入るときは、出口(上がり口)をよく考えておかないと、湖から出るのがむずかしくなりそうです。湖の場合は、どこでも出られるというわけではありません。出口を探し回っているうちに電池切れになったら、それこそ目もあてられません。湖からの引き上げ料金は非常に高くつくと思います。それに、湖では、潜水しても、水の濁りや浮遊する汚れがあって、あまりきれいな景色は見られないように思います。
 考えてみると、こういうクルマには実用性は全くないように思います。
 そうそう、007の映画『007 私を愛したスパイ』で出てくるクルマ(いわゆるボンドカー、ロータスエスプリ)では、客室が密室になり空気ボンベは不要という設定ですが、これだと、客室に空気があるので、その分の浮力を考えると、クルマの上下(浮沈)のコントロールがむずかしいはずです。もしかして潜れないとかいうことはありませんかね。普通のクルマが川や海に突っ込んだりすると、しばらくは水面に浮いているものです。客室が水浸しになるタイプならば、この問題がないので、むしろ実用的(?)かもしれません。
 何はともあれ、驚きのニュースでした。
ラベル:007 クルマ
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

黄砂

 先日、雨が降りました。
 オーツの家では、クルマを屋外に置いているのですが、雨が降るとクルマが汚れます。黄砂が混じっているんですね。ワイパーを動かして、フロントガラスは何とか見えるようになりましたが、クルマ全体として汚くなっていて、不愉快です。
 まあ、洗車すればいいのですが、めんどうだし、時間がかかるんですよね。また雨が降れば元の木阿弥だろうし。
 時期が時期なら、雨が降るとクルマがきれいになるのですが、今の時期はそういう天然シャワー効果は期待できません(笑)。
 きれいな雨が降るまで汚いクルマに乗り続けるのもどうかと思いますし、どうしたものでしょうか。
 それにしても、粒の大きさは数ミクロン程度だということですが、はるばる中国の砂漠からとんできたんですね。何だか自然の力(不思議さ)を感じてしまいます。クルマが汚れるのも自然の力のせいなんですね。
 今の時期だと、黄砂に花粉も混じっているのでしょうか。そう考えるとますますもって不快になる話です。
posted by オーツ at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ネコと遊ぶ

 我が家のネコは(飼いネコ一般にいえることですが)、食事が保証されているので、ヒマです。そこで、しばしば遊びたがります。このあたりにもネコの個性があるように思います。
 いろいろなおもちゃを買ってきたりして、じゃらしてみましたが、その経験からいうと、我が家のネコは単純なヒモ類が一番好きなようです。1メートルくらいのヒモで遊んでやると、かなり長い時間、それに集中して遊びます。ネコには人間が遊んでやっていることがわかっているみたいですが、それでも真剣にヒモを追いかけます。荷造り用のプラスチック製の薄いヒモだと、爪や歯で押さえ込んでも、人間がちょっと力を加えるとするりと抜けてしまいます。すると、さらにそのヒモを追いかけます。
 その次には、ネズミを模したおもちゃ(糸が1メートルほど付いている)もけっこう好きです。オーツがテレビの前でごろんと横になってテレビを見ていると、ネコがしばしばこのおもちゃをくわえてオーツのところに持ってきます。「遊んでくれ」ということでしょう。しかし、少し遊ぶと、ネコの側で飽きてしまうようです。この遊びはあまり長続きはしません。
 ちょっと前に妻がコーン型のおもちゃ(というよりは爪研ぎ)

を買ってきました。「キャティースクラッチポスト」といいます。
 買ってきた日には、ネコは夢中で遊びましたが、効果は1日しか続かず、今は、たまに爪研ぎするくらいです。これは軽いので、倒れやすいようです。中に重しを入れることができるといいのですが、円錐形なので、それもむずかしいのです。
ラベル:ネコ おもちゃ
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2008年03月04日

中国“A女”の悲劇

 オーツが読んだ日経ビジネスオンラインでの連載です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080212/147023/
 遠藤誉氏による中国レポートで、今のところ、まだ第2回までしか掲載されていませんが、オーツは注目しています。
 中国では、上海でも北京でも、他の大都市でも、独身女性の親たちが公園で集団見合いをしているという話です。衝撃的なレポートです。「独身女性の親」がそうならば、当然「独身男性の親」もそういう行動に出ることになります。
 中国人なら、こんなこともやるかもしれないなあと思わせます。中国は一人っ子政策が続き、結婚はそれこそ2人のそれぞれの家を巡る一大イベントになっているわけですから、失敗しないように、ベストな相手を選ぼうとする努力が傾けられるのでしょう。また、公園が太極拳などで老人が集う場として機能していたことも要因であったと思います。
 オーツが中国に行ったとき(数年前の話です)、早朝から公園に集まる人々を見かけましたが、本当に彼らは早いです。夜明けとともに動き出す感じです。
 中国人のエネルギーを感じさせる話です。

 日本人なら……こんなことはまずできないと思います。公園に集まる習慣がないことも理由の一つです。日本の少子化の問題は、実際のところ、非婚化の問題でもあるわけですから、日本でもこんな行動が起こっても不思議ではないのですが、やはり、見知らぬ他人にプライバシーを知られたくないということで、それよりはむしろネット見合いのようなもののほうが好まれるのではないでしょうか。
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

ホテル メトロポリタン仙台

 仙台に用事があって行ってきました。
 宿泊は「ホテル メトロポリタン仙台」
http://www.s-metro.stbl.co.jp/
でした。仙台駅より徒歩1分と大変便利なところにあります。
 オーツは、自分で泊まるところを探すときはビジネスホテルなどを探すのですが、今回は、よそが宿泊費を負担してくれ、選定・予約も全部してくれたので、おかませ楽ちん旅行でした。
 あとで、宿泊料金を調べてみると、
http://www.s-metro.stbl.co.jp/stayplan/03.html
スタンダードシングルで朝食付き 11,400 円とのことです。朝食は、別料金の場合、1,800 円でした。(レストランにそう書いてありました。)
 このレベルだと、やはり、だいぶ快適なホテルライフになります。
 洗面台のコップは、コップというよりはグラスというべきですが、きれいに磨かれていましたし、トイレにはもちろんウォッシュレットが付いています。お風呂の蛇口も高級品で、かなりの水量が出てくるのに、水流はやわらかで、水がはねることはありません。お湯の温度調整も、ちょっとつまみをいじるとすぐにそれが反映します。洗面台の鏡は曇り止めになっていますので、お風呂を使った直後でも鏡が使えます。
 エアコンがとても静かで、まるでついていないような感じでした。
 室内にはデジタルテレビが置いてありました。地上波デジタルを見るのは、オーツにとって初めての経験でした。もちろん、BSデジタルも見られます。鮮明な映像がとても気持ちよかったです。
 さて、朝食ですが、和定食もあったのですが、バイキングのほうを選びました。洋食中心ですが、和食も若干あり、何よりもサラダバーがあったからです。オーツは食事ごとに野菜をたくさん食べる主義です。そのため、和定食にしてしまうと野菜不足になりがちなのです。好きなものを好きなだけ取って食べられるのはとてもいいやり方です。
 このホテルは大いに満足しました。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

インドの女性が列車のトイレで出産、赤ちゃんは線路に落下

 オーツが見かけたニュースです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30585120080229
 インドの話ですが、列車内のトイレで女性が予期せず出産し、赤ちゃんが線路に落下したという話です。
 文字通り「赤ちゃんを産み落とした」のですね。ともあれ、赤ちゃんが無事で何よりでした。
 こういう出産をすると、へその緒などはそのときはスッパリ切れてしまうのでしょうかね。オーツは男で出産の仕組みについてはよくわからないのですが。
 それにしても、不思議な話ですが、女性は用を足そうとして出産するものでしょうか。出産する直前には陣痛などでその時期になったことがそれなりにわかるものと思いますが、どうなのでしょうか。
posted by オーツ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

クルマにはスキー用のゴーグルを積んでいます

 クルマは、自宅の延長です。生活の一部です。だから、いろいろと小物を積んでいます。
 普通の人はあまりしないでしょうが、オーツはクルマのグローブボックスの中にスキー用のゴーグルを積んでいます。
 ゴーグルを使うときは、低い位置の太陽から直射日光が差し込んでくるときです。サングラスよりもはるかに便利です。これを使う典型例には、外環自動車道があります。この道はゆるくカーブしているので、夕方、内回りに走るとき、早朝に外回りに走るときは低い太陽が目の前にくることがあるのです。サンバイザーを使っても、うまく太陽が隠れずに、他のクルマが見えにくくなるときがあります。そういうときこそゴーグルの出番です。
 このゴーグルは、メガネの上から装着できるようになっています。真正面から日が当たってもまったく問題ありません。
 普段からメガネをかけている人にとっては、サングラスは使いにくいものです。度付きのものだと普段のメガネから掛け替えなければなりません。普段のメガネにオプションでつけておき、必要な場合にサングラスにするものもありますが、サングラスはそんなに頻繁に使うものでもないので、大げさになってしまいます。
 ゴーグルは、サングラスよりもはるかに便利だということになります。
 スキー用のゴーグルをつけてクルマを運転している姿は、かなり異様だとは思いますが、安全にはかえられません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする