2008年02月28日

東京の図書館で本を借りる

 東京の場合、図書館の連携が充実しています。
 東京都立図書館と、都内の各市区町村立の図書館の蔵書が一括検索できるだけでなく、
2007.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563933.html
実は、どの区の図書館にあるものでも、近くの図書館で借りられるようになっています。
 オーツの場合、中野区在住ですが、中野区だけでなく、他区の図書館や東京都立図書館の蔵書も貸し出ししてくれるというわけです。実にありがたい話です。
 以前は、よく、有栖川宮記念公園にある東京都立中央図書館に行っていたのですが、ここのところは行かなくなりました。地元の図書館での取り寄せサービスで間に合ってしまうのです。
 先日も、都立多摩図書館にある本を借りることにしました。必要な手続きは、地元の図書館で予約票に記入するだけです。しばらくすると、貸出の準備ができたというメールが来ます。その後1週間以内に地元の図書館に行けばいいのです。
 この制度はあまりに便利なので、読みたいもの十数冊の予約をしてしまいました。
 ただし、図書館の本が入荷するまで、かなり時間がかかります。人気の本など、予約人数が何人もたまっているときも多いですから、自分の番になるまで時間がかかるのです。だから、急ぐときは、本屋さんで買ってしまうとか、別の手段が必要です。しかし、本の場合、そんなに急ぐものでないときも多いので、そういう場合は、図書館の予約票を利用しています。本は、買ってもいいのですが、何といっても場所ふさぎです。1冊1冊は大したことないのですが、数百冊、数千冊たまるとけっこうな量になります。オーツの自宅では、たぶん1万冊くらいの本があるように思います。(数えたことはありませんが。)図書館の本で済ませられれば、それに越したことはありません。
 オーツは、東京に住んでいてよかったと思いました。これなら住民税を払う価値があります。もっとも、図書館で借りた本の価格の合計は、どうがんばっても住民税の金額には至りませんが。
 他の道府県でも、図書館は同様のサービスになっているのでしょうか。
ラベル:図書館 東京
posted by オーツ at 05:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする