2008年02月19日

物忘れ対策には手帳で

 オーツは、何でも手帳にメモするほうです。
 オーツの手帳はA4の紙で、パソコンから打ち出したものです。この流儀は、もう20年以上も続いています。何かというと、この手帳に赤のボールペンでメモしておき、あとでパソコンに打ち込んでおきます。物忘れが多いので、手帳は離せません。
 手帳に書いても失敗するときがあります。典型例は飲んだときです。飲みながら、他人と何かを約束したりして手帳に書くのですが、翌日になって手帳を見たとき、何と書いてあるのか、読めないときがあるのです。読めても意味不明のこともあります。
 というわけで、飲みながら手帳に何かを書くときは、単に名詞をメモするだけでなく、文の形にしておかないとダメでしょう。手帳は醒めている自分に対する指示書なんですから、さっと見てわかるようでなければなりません。
 まあ、飲んだときはあれこれ約束なんかするものではありません。どうせ、忘れてしまいますから。

 飲んで手帳に書いたことで役立ったこともあります。先日、家族で外食したときに、店では妻が(クレジットカードで)払ったのですが、帰り道で、食事代をオーツが負担するように言ってきたのです。そこで、その場で現金を渡すとともに、手帳に「新橋駅で3万円を手渡した」と書いておきました。こんなことまで忘れてしまうことがあります。
 その後、2〜3日してからだったでしょうか、妻が「この間の食事会のお金をもらったっけ?」などととぼけて聞いてきたので、手帳にそう書いてあると言ってオーツは支払いを拒否しました。
 オーツのところは夫婦で別会計なのです。
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ラベル:物忘れ 手帳
posted by オーツ at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする