2008年02月01日

スピード(1994)

 オーツは、アクション映画が好きです。
 「スピード」は、中でも、始めから終わりまでアクションの連続で、はらはらどきどきで最後まで見ていられます。
 初めのエレベータからの脱出、走っているバスからの脱出、地下鉄での対決(と脱出?)と息つく暇さえありません。
 ストーリーは、かなりよく練られています。しかし、変なツッコミどころ満載です。
 エレベータへの爆弾の設置などは、犯人が(関係者でもないのに)よくあそこまで準備できたと思わせます。
 バスへの爆弾の設置も同じです。1台のバスにどうやってあんな大仕掛けができるのでしょうか。しかも一人でです。
 バスがスピードを上げて高速道路上の15メートルのギャップを飛び越えるシーンもナンセンスです。あり得ません。バスの速度がどうみても時速50マイルを下回っているシーンも多かったです。時速50マイル以下では爆弾が爆発するはずじゃなかったですか。
 ゴミ箱の下の地面に穴を空けておくなんて、他人に気づかれずに事前にできるはずがありません。
 地下鉄の大事故があったのに、中にいた2人が無事だなんて信じられません。
 とはいうものの、そういったツッコミは気にせずに楽しむべき娯楽映画です。
 爆破シーンはどれもすごい迫力です。バスの爆破、家の爆破、飛行機の爆破、すべてお見事です。
 主演のキアヌ・リーブスもサンドラ・ブロックもかっこよく描かれています。
ラベル:スピード
posted by オーツ at 05:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする