2008年02月29日

抱き上げても、あごの下をなでても喜ばないネコ

 オーツの家で飼っているネコは、抱き上げようとすると、いやがります。多くのネコは、飼い主に抱かれることを好むと思いますが、我が家では、ネコが超然とした態度を示します。だっこをすると、すぐ逃げだそうとします。
 もう一つ、あごの下をなでてもまったく喜びません。これまたいやがるだけです。多くのネコは気持ちよさそうに眼を細めたりするのに、我が家のネコは、そういう態度を示しません。
 ちょっとかわいくないのですが、それはそれでネコの生き方として一つのあるべき姿なのかもしれません。
 ネコの個性と考えておきましょう。
 こういうことがあるので、オーツが食事中などのときにそばに寄ってきて「にゃー」と鳴けば、それは「遊んでくれ」という意思表示になります。食事中に遊ぶのはどうかと思いますが……。
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2008年02月28日

東京の図書館で本を借りる

 東京の場合、図書館の連携が充実しています。
 東京都立図書館と、都内の各市区町村立の図書館の蔵書が一括検索できるだけでなく、
2007.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563933.html
実は、どの区の図書館にあるものでも、近くの図書館で借りられるようになっています。
 オーツの場合、中野区在住ですが、中野区だけでなく、他区の図書館や東京都立図書館の蔵書も貸し出ししてくれるというわけです。実にありがたい話です。
 以前は、よく、有栖川宮記念公園にある東京都立中央図書館に行っていたのですが、ここのところは行かなくなりました。地元の図書館での取り寄せサービスで間に合ってしまうのです。
 先日も、都立多摩図書館にある本を借りることにしました。必要な手続きは、地元の図書館で予約票に記入するだけです。しばらくすると、貸出の準備ができたというメールが来ます。その後1週間以内に地元の図書館に行けばいいのです。
 この制度はあまりに便利なので、読みたいもの十数冊の予約をしてしまいました。
 ただし、図書館の本が入荷するまで、かなり時間がかかります。人気の本など、予約人数が何人もたまっているときも多いですから、自分の番になるまで時間がかかるのです。だから、急ぐときは、本屋さんで買ってしまうとか、別の手段が必要です。しかし、本の場合、そんなに急ぐものでないときも多いので、そういう場合は、図書館の予約票を利用しています。本は、買ってもいいのですが、何といっても場所ふさぎです。1冊1冊は大したことないのですが、数百冊、数千冊たまるとけっこうな量になります。オーツの自宅では、たぶん1万冊くらいの本があるように思います。(数えたことはありませんが。)図書館の本で済ませられれば、それに越したことはありません。
 オーツは、東京に住んでいてよかったと思いました。これなら住民税を払う価値があります。もっとも、図書館で借りた本の価格の合計は、どうがんばっても住民税の金額には至りませんが。
 他の道府県でも、図書館は同様のサービスになっているのでしょうか。
ラベル:図書館 東京
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2008年02月27日

財布に普段入っている金額

 財布にはいくらくらい入っているものでしょうか。そんな調査がいくつかあります。
(1)
http://portal.nifty.com/special03/10/10/
 2万円から5万円くらいが多いという結果です。10代の若者は少な目ですが、20代以上はあまり年齢差がないとのことです。
(2)
http://www.c-mam.co.jp/profile/mobile/1-purse/vol1.html
こちらでは1万円から3万円となっています。
 回答の選択肢の幅を事前に決めておくので、こういう結果になるのでしょう。
(3)
http://www2.mdb-net.com/netsurvey/w_report/report40.html
ここでは5千円から1万円が最多です。金額の区切り方が細かいためでしょうね。
(4)
http://www.jmintelligence.co.jp/jp/j_jmi_news/j_2003_09_22.html
ここでは、平均値を求めていますが、19,300 円だそうです。
(5)
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/enq/050615/
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2005/050615/index.html
こちらでは、今入っている金額ではなく、いくらあると安心できるかと尋ねていますが、男性は2万円から3万円、女性は5千円から1万円が最多のようです。
(6)
http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/dailyresearch/eid/547370/
ここでも、5千円から3万円が多いようです。

 オーツはどうしているか。
 財布の中身が1万円を下回ることはないように思います。自宅で財布を確認して、万札が1枚しかなければ、2〜3枚追加しておくでしょう。つまり、財布の中身は1万円〜4万円ということです。やっぱり生活感覚は「平均的」といったところでしょうか。
 ちなみに、自宅のタンス預金(そんなに大げさなものではなくて、単に ATM で現金を多めにおろして自宅のカバンに入れているだけですが)は30万円くらいです。何かのときに現金が必要な場合がありますから、それに備えているといったところでしょう。
 昔は、銀行の定期預金や郵便局の定額貯金の金利が高く、1年で7%くらいの利息が付きましたから、30万円を預けておけば利息が 21,000 円です。こうなると、タンス預金しているよりは金融機関に預けておくのが正解でしょうが、現在のように、利息が 0.3% とかになると、900 円にしかなりません。(さらに、ここから税金が引かれます。)預貯金にはすぐには使えない不便さがあるので、それを考えると、タンス預金の30万円を銀行などに預けておく理由がないように思います。

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2008年02月26日

クルマの運転免許証入れ

 クルマの運転をするときは運転免許証を持参しなければなりません。
 オーツは、以前、免許証を財布に入れていましたが、財布を二つ使っている
2008.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/85535477.html
と、これが大変不便になります。一方の財布に入れたままで、免許証を持たずにクルマに乗ってしまうことがあるのです。免許証不携帯ということになります。道路交通法違反というりっぱな犯罪です。
http://www.marimo.or.jp/~yuri/road/991215fukei.html
にあるように、そのペナルティは(場合にもよりますが)結構大きいですよ。
 どうしたらいいか、しばらく迷っていましたが、最近は、自作の免許証入れを利用するようにしています。
 免許証サイズのカードが数枚入るようになっている透明なケースを 100 円ショップで買ってきました。そのケースのスミに針で小さな穴を空けて、リングを通し、リングにクルマのキーを通しました。クルマに乗るときは、クルマのキーを使いますが、そのときは必ず免許証もぶら下がっているということになります。これは軽くて便利です。ポイントはクルマのキーと免許証をつなげておくというところです。
 このケースには、ついでに、ETC カード、クレジットカード、ガソリンスタンドのプリペイドカード
2007.9.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/55101019.html
それと、いざというときの保険会社の電話番号を書いた紙を入れています。クルマ関連のカード入れという位置づけです。
 このやり方はけっこう気に入っています。
 ただし、このやり方でめんどうなのは、身分証明書代わりに免許証を使うときです。銀行や郵便局の窓口で免許証が必要とされるときがあります。オーツは、そのときだけ、免許証入れから免許証を出して、財布に入れて持っていきます。
 郵便物を窓口に受け取りに行くときは、クルマで行くので、何ら問題はないのですけれどね。
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2008年02月25日

B2 が墜落しました

 ニュースで知りました。グアム島空軍基地でB2ステルス爆撃機が墜落しました。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2354890/2671273
 Wikipedia を見てみると、
http://ja.wikipedia.org/wiki/B-2_%28%E7%88%86%E6%92%83%E6%A9%9F%29
何と、1機で20億ドル(2200億円)以上もするそうで、いやはや、大変な高額兵器なんですね。アメリカはこういうのを21機も作って保有しているわけですから、その軍事費がいかに膨大かがうかがえます。
 まあ、開発費を考えたら、費用なんて、いくらなのか計算できるはずもありません。そもそも、そんなことを考えていたら兵器の開発はできないわけです。
 乗員は脱出して無事だったそうですが、いざというときには 2200 億円を捨てるしかないのですよね。オーツだったら(命には替えられないと思いつつ)大きな決心が必要です(笑)。2200 億円もらえるならば、死んでもいいかもしれません。ま、乗員に 2200 億円が払われるわけではないので、死ぬ気にはなれないわけですが、……。
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2008年02月24日

ナンバープレート「1」、15億円で落札

 オーツが驚いたニュースです。UAE(アラブ首長国連邦)の話だそうですが、
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200802170010.html
によれば、チャリティーオークションに、数字「1」が書かれただけの車のナンバープレートが出品され、1400万ドル(約15億1000万円)の高値で落札されたそうです。落札者は富豪一族のメンバーだそうですが、それにしても15億円の価値はあるのでしょうか。(アラブの≒油の)大富豪の考えることは、今ひとつよくわかりません。
 日本では「1」のナンバープレートは抽選制です
http://www.tommykaira.com/tkoct/news/number1.htm
https://www.kibou-number.jp/kibou/index.html
が、もしも、これをオークション方式にしたら、どんなことになるのでしょうか。けっこうな儲け話になりそうです。今や命名権ビジネスがあるくらいなんですから、
2007.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/73847960.html
ナンバープレートも売ることができそうに思います。
 しかし、実際にそんなことをしたら、日本では社会的な非難がわき起こるでしょうね。「金を持っている人=金が使える人 が優先だ」という考え方は日本の中では疎まれる考え方ですし。
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2008年02月23日

ネコにホットカーペットとベッド

 オーツの家では、ネコにベッドを用意しています。
2007.12.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/70101213.html
 さて、冬になって、気温が下がってきたころ、妻が「ネコにも暖房が必要ではないか」と言い出しました。さすがにエアコンをつけるのはもったいない気がしましたので、ホットカーペットにしたらどうかと思いました。
 オーツのところには、以前、自分で使おうと思って購入した 30cm 四方の小さなホットカーペットがあります。
2007.12.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/72370272.html
今は実質的に使っていません。これを普段ネコがいるあたりに置いておこうというわけです。
 ホットカーペットの電源を入れてしばらく放っておきました。2ヵ月ほど観察した結果、ネコはあまりホットカーペットが好きでないということがわかりました。たまには、このカーペットの上で寝ていたりするのですが、ベッドにいることも多く、どちらが多いともいえないような感じです。少しベッドのほうが多いかもしれません。ネコはこの2箇所以外のところにいることも多いようです。
 そして、一番の問題は爪研ぎです。ホットカーペットも爪研ぎの対象にするのです。これは、いざというときに危険だと思います。内部には電気が流れるコードが入っていて、熱を出しているわけですから、それを傷つけると発火の可能性があります。
 というわけで、今シーズンはホットカーペットを使いましたが、たぶん、来シーズンは使わないだろうと思います。
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2008年02月22日

二つの財布を使い分ける

 オーツは二つの財布を使い分けています。
 一つは仕事用で、もう一つはプライベート用です。
 仕事用の財布には、勤務先の身分証明書(カードキー)や勤務先の周辺でしか使えないポイントカードなどが入っています。
 プライベート用には、図書館のカード
http://o-tsu.seesaa.net/article/84231094.html
が入っているくらいで、あとは買い物に行くたびに各種ポイントカードを入れたり、医者に行くときに診察券を入れたりしています。
 クレジットカード(それに、ほとんど使わないけれどもテレホンカード)はそれぞれの財布に1枚ずつ入っています。
 以前は、仕事用には PASMO のカード、プライベート用には SUICA のカードを入れておいたのですが、あるとき息子に SUICA のカードを貸して、それをなくされてしまいましたので(数千円がもったいなかった!)、それ以来、プライベートで必要なときだけ仕事用の財布から PASMO のカードを移動するようにしています。
 二つの財布を使い分けるというのは、意外と便利なものです。
ラベル:財布
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2008年02月21日

加藤由子(2007.6)『ネコ好きが気になる50の疑問』ソフトバンククリエイティブ

 オーツが読んだ本です。
 ペットとしてネコを飼う場合、やはり、少しはこういう本を読んでネコについて知識を得たいなと思いました。
 いろいろおもしろいことが書いてあります。著者は、都会では基本的に室内飼いにするべきだと主張します。たしかに、周りへの迷惑を考えると、室内飼いがいいのかもしれません。でも、オーツとしては、何だか、ネコを家の中に一生閉じこめておくような気がして、かわいそうに思っていました。しかし、p.132 「室内飼いのネコは幸せなのか」を読むと、室内飼いでいいのだと自信を持つようになりました。
 次に気になっていたのが、ネコの留守番でした。家族みんなで出かけて、外で泊まってくると、ネコは一人ぼっちで留守番することになります。これでいいのかどうかということですが、p.184 では、2泊までOKと書いてあります。もちろん、自動給餌器など、それなりの準備をした上でです。
 p.74 「なぜ風呂やトイレにいっしょに入ろうとするのか」ネコは飼い主を兄弟だと思っているので、兄弟のやることを一緒にやりたいと思うからだと説明しています。
 オーツの経験
2008.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/78984914.html
も、これで納得がいきました。
 p.148 では、去勢手術について述べています。子猫が増えることを望まないなら去勢手術が必要だとしています。こういう考え方を知って、オーツも納得しました。

 全体として、ネコの気持ちがわかるような感じの本です。ネコを飼う以上は、やはり、こういう本を1冊読んでおくべきですね。
ラベル:加藤由子 ネコ
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2008年02月20日

新宿駅の東口と西口をつなぐ通路

 オーツが見かけたニュースです。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080215031.html
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/080215/tky0802150412001-n1.htm
に書いてあります。一部(とはいえ、かなりの部分)を引用します。
 東西改札口の往来がしにくかったJR新宿駅に、両改札を結ぶ連絡通路を新設することが決まり、新宿区が14日発表した。現在の東口と西口改札を結ぶ「北通路」の両改札を取り払って通路とする計画で、平成28年度に完成する予定。東西を往来する距離が半減され、区都市計画課の藤牧功太郎課長は「駅で街が分断されていた。30年来の悲願」と話している。
 区によると、現在、東口と西口を行き来するには、東京メトロ丸ノ内線に並行して作られている地下通路「メトロプロムナード」が最短。通路の完成で約285メートルの距離が130メートル程度に、時間にして約2分短縮されるという。
 JRの利用者を除いても1日約25万人の通行が見込まれるという。総工費は118億円で、区とJR東日本、国が3分の1ずつ出資する。

 30年来の悲願の達成というとかっこいいですが、オーツは、この工事に 118 億円がかかると聞いて「う〜ん」と考え込みました。118 億円ですよ。これだけあったら、もう少し別の使い方ができるのではないでしょうか。もったいない!
 新宿駅の東西をつなぐ効果がある? まあ、一人あたり2分の時間と 150 メートルの距離の短縮という効果はありますが、その対価が 118 億円と聞くと単純に喜べません。
 新宿区の皆さん、住民税 39 億円を別の目的に使ったほうがいいんじゃありませんか。JR東日本の利用者の皆さん、39 億円分の運賃を値下げしてもらったほうがいいんじゃないですか。そして、日本国民の皆さん、39 億円は多額の借金の返済(国債の償還)に使ったほうがいいんじゃありませんか。とはいえ、あちこちにばらまくと大した金額にならなくなってしまいそうですが。
 こんな通路を造るくらいなら、SUICA や PASMO で入場し、反対側の出口で出場するとき、(20分以内であれば)その金額を自動的にカードに戻すなどということをしてくれれば、それで十分ではないでしょうか。これなら、機械の調整(プログラムの改訂)だけですから 118 億円はかからないと思います。
 もっとも、新宿駅でこれが可能になるなら、他のJRの駅でも構内入場を無料にしてくれという話になったときに断る根拠がなくなってしまいますから、結局JRとして入場券収入がなくなってしまうし、駅構内にあるトイレが誰でも自由に使えるとかいうことになります。これは、便利なのか、問題があるのか、わかりませんが。

 ちなみに、費用対効果をざっくり計算してみました。
 1日の利用者を 25 万人として、一人2分トクするわけですから、全部で 50 万分=8333時間です。時給 2000 円として、1667万円です。1年間の合計で 365 倍すると、約 60 億円になります。これで数十年も使えるとなると、……。う〜ん、こういう計算をしてみると、当初の感覚とは逆に、118 億円が安く思えてきました(笑)。
ラベル:通路 新宿駅
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2008年02月19日

物忘れ対策には手帳で

 オーツは、何でも手帳にメモするほうです。
 オーツの手帳はA4の紙で、パソコンから打ち出したものです。この流儀は、もう20年以上も続いています。何かというと、この手帳に赤のボールペンでメモしておき、あとでパソコンに打ち込んでおきます。物忘れが多いので、手帳は離せません。
 手帳に書いても失敗するときがあります。典型例は飲んだときです。飲みながら、他人と何かを約束したりして手帳に書くのですが、翌日になって手帳を見たとき、何と書いてあるのか、読めないときがあるのです。読めても意味不明のこともあります。
 というわけで、飲みながら手帳に何かを書くときは、単に名詞をメモするだけでなく、文の形にしておかないとダメでしょう。手帳は醒めている自分に対する指示書なんですから、さっと見てわかるようでなければなりません。
 まあ、飲んだときはあれこれ約束なんかするものではありません。どうせ、忘れてしまいますから。

 飲んで手帳に書いたことで役立ったこともあります。先日、家族で外食したときに、店では妻が(クレジットカードで)払ったのですが、帰り道で、食事代をオーツが負担するように言ってきたのです。そこで、その場で現金を渡すとともに、手帳に「新橋駅で3万円を手渡した」と書いておきました。こんなことまで忘れてしまうことがあります。
 その後、2〜3日してからだったでしょうか、妻が「この間の食事会のお金をもらったっけ?」などととぼけて聞いてきたので、手帳にそう書いてあると言ってオーツは支払いを拒否しました。
 オーツのところは夫婦で別会計なのです。
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ラベル:物忘れ 手帳
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2008年02月18日

カラーレンズのメガネ

 オーツは、カラーレンズの入ったメガネも使っています。いわゆるサングラスですね。そんなに色が濃いわけでもありませんが、夏の日差しの強いときや、スキーのときなど、それなりに重宝します。これも遠近両用になっています。
 カラーレンズのメガネをかけてクルマを運転していて、気が付くと夜になっていたりします。それでも違和感がないくらいです。もっとも、透明レンズのメガネに換えれば視野がぐっと明るくなりますので、夜にカラーレンズのメガネは使わないほうがいいに決まっていますが。
 というわけで、オーツが普段使っているメガネは、遠近用、近々用、予備用(古いもの)、カラーレンズ付きの4種類ということになります。
 メガネが一つだけで間に合っていた子供時代はシンプルでした。
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2008年02月17日

東京交響楽団コンサート(東京オペラシティシリーズ第42回)

 オーツが聴きに行ったコンサートです。2月16日に行われました。
 18:00 開演予定だったので、17:40 ころに会場に入りました。すると、17:45 ころから指揮者の飯森範親氏がマイクを持ってステージに現れ、今日のコンサートの曲目の解説を始めました。なぜ、ベートーベンの交響曲の第1番と第2番を選んだかということでした。まあ、あまり理由はないのですが、……。
 第1番については、1800 年、ベートーベンが30歳の時に作曲したもので、ベートーベンは交響曲作家としては遅咲きであることや、この曲にはハイドンの影響があることなどを語っていました。
 第2番は、第9番に似ている面があり、第1番と対比して聞くのもおもしろいといったような内容でした。
 さらに、今回は、ノン・ビブラートのピリオド奏法で演奏することや、ステージ上の楽器の配置が通常と違っていることなどを説明しました。観客席から向かって左側に第1バイオリン、右側に第2バイオリンを配置し、第1バイオリンの隣がチェロで、その後ろにコントラバスが位置するので、ステージ後方にコントラバスが並ぶ形になります。ビオラは第2バイオリンとチェロの間に入ります。右手奥にはバロック・ティンパニが配置されていました。なるほど、あまり見かけない配置です。
 ベートーベンの二つの交響曲の間に、ストラビンスキーのバイオリン協奏曲が入っていました。ストラビンスキーの作風はいろいろ変遷しており、1931 年作曲のバイオリン協奏曲は、新古典主義にあたるものなので、ベートーベンと対比して聞くといいというような話でした。
 飯森氏の解説は 17:58 まで行われましたが、まったく何も見ないで、細かい地名や年代などを入れて話していました。さすがプロですね。こういう開演前の解説はオーツはほとんど聞いたことがないので、驚くとともに、飯森氏に親しみがわきました。
 さて、演奏ですが、飯森氏の指揮はメリハリがきいたもので、とてもよくまとまっていたと思います。オーツは前のほうの席でしたから、飯森氏の息をする音まで聞こえてきて、迫力がありました。
 オーケストラも、みんなが一体となった、熱のこもった演奏でした。コンサートマスターの高木和弘氏は、演奏に集中して飛び上がらんばかりに体を動かしていました。第1バイオリンは、コンサートマスターを含めて前のほうの4人が男性でしたが、それぞれの方の熱心さがビンビンと伝わってくる感じでした。それに比べると、第1バイオリンでも、後ろのほうで演奏している女性は、そういうジェスチャーが少なく、何となくつまらなそうに弾いているように見えました。(そんなことはないはずなんですけれど。)
 第2バイオリンでは、赤いバイオリンを弾いている人もいて、目を引きました。
 さて、第1交響曲が終わって、ストラビンスキーのバイオリン協奏曲になります。少し、楽器の入れ替えがありましたが、金管楽器(チューバなど)が右手の第2バイオリンの奥に座ったのも珍しい配置だと思いました。
 今日のソリストは、庄司紗矢香さんでした。ステージに出て来たのを見て驚きました。若いのです! プログラムによれば「1999年 第46回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに史上最年少、かつ日本人として初めて優勝。」ということです。すごい人です。
 ストラビンスキーを選んだのは庄司さんの希望のようでしたが、弾き始めたときに、その理由がわかりました。この曲は、大変な技巧を要する難曲だったのです。フラジオレットというんでしょうか、ものすごく高い音を出しますし、一方では低い音も出すので音域が広いし、ものすごい早さで指が移動するし、弦を押さえる左手の指は極端な位置まで動くし、重音(二つの音を同時に出す)の連続でメロディーを奏でたりするし、いやはや、普通では考えられないテクニックです。パガニーニも真っ青といったところでしょうか。庄司さんはその難曲を見事に弾いてしまいます。「どんなもんだい」とまるで誇るかのごとく、弾ききってしまう、その演奏ぶりには思わず見とれてしまいました。そして、もちろん音もいいのです。1台のバイオリンでもオーケストラに負けない存在感があります。
 協奏曲の演奏終了後には、オーケストラの人たちも庄司さんに拍手をしていましたが、それはそうでしょう。こんなに若い人がこんな才能を見せるとは驚きです。将来が大いに期待される逸材です。
 大拍手で何回かステージに呼び出されたあと、アンコールで小品の演奏がありました。1台のバイオリンでこんなにも伸びやかな音が出るのでしょうか。オーケストラと一緒のときは、オーケストラの音に混じってしまったわけですが、ソロだと、バイオリンの音だけになるわけです。澄み切った音は、演奏家の腕とともに楽器自体がすばらしいのだろうと思わせます。あとでプログラムを見ると、「使用楽器は、日本音楽財団より貸与された 1715 年製ストラディヴァリウス "Joachim"。」と書いてありました。あ、なるほど、名器だったんですね。
 そんなわけで、オーツは一晩のコンサートを堪能しました。おいしい料理をたっぷり食べたような感じでした。

 なお、プログラムでは、ヴァイオリン、ストラヴィンスキー、ベートーヴェンなどと表記されていました。オーツは(日本語として)「V」音は不要だと考えているのですが、
2008.2.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/83790436.html
クラシック業界では、今や「V」音を表記する方が普通になってしまったんですかね。
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2008年02月16日

図書館のカードをワイシャツのポケットに入れたままにしてしまいました。

 オーツは自宅の近くの図書館を使っています。いろいろな本を借りるのに便利です。何といっても無料ですし……。
 先日は、図書館で使うカードを持って行き、帰りにワイシャツのポケットに入れたところ、自宅に帰ってワイシャツを脱いだら、取り出すのをうっかり忘れてそのままにしてしまいました。
 ワイシャツをクリーニング屋に持って行くときに、気が付きました。気が付かずにワイシャツをクリーニングに出してしまっても、クリーニング屋のほうで取りのけて保管してくれるとは思いますが、それにしてもいやな経験でした。
 う〜ん。そろそろオーツのボケが始まったのでしょうか。
 普段の生活で気をつけないといけないことがたくさんあるように思えてきました。
ラベル:置き忘れ カード
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2008年02月15日

メガネの買い換え

 最近、オーツが使っているメガネを買い換えました。
 それまでのメガネは、もう4年間も使ってきて、レンズ(のコーティング)の傷が目立ってきたことが一番の理由でした。レンズに傷があると、少しだけ見え方がぼんやりします。それに、ちょっと度数が合わないように感じていました。まあ、遠近両用メガネですから、あまり関係ないのですけれど。
 普段から、オーツはメガネを2種類使っていますが、
2007.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/69253424.html
近々メガネはそのまま使っています。遠近メガネを買い換えたわけです。
 メガネを買い換えた当初は、今までのメガネと見え方が違って、やや不安になります。しかし、実はしっかり見えているのだとわかってきて、目のほうが(厳密に言えば、視覚を司る脳が)そのメガネに馴染んできます。違和感があるのはほんの数分でしょうか。
 今回は、レンズの下側に枠がないスタイルのものにしました。何となく軽く見えます。
 さて、新しいメガネを作ったとき、古いメガネをどうするか。実はクルマに積んであります。もしもの時にメガネが壊れたりすると、即座にクルマの運転ができないことになります。これは、場合によって、非常に困ります。そこで、クルマの中に1世代古いメガネを常備しておくのです。
 今回も、このようにしました。すると、クルマに積んであったさらに古いメガネが出てきました。さすがに2世代前では使えないだろうと思いましたが、実際にかけてみると、かなりよく見え、これなら十分実用的になりそうです。オーツが年を取ってきたので、メガネの度数の変化も緩やかになってきているのですね。
 古いメガネがあることはいいことです。予備として使えます。オーツは、温泉など、外の風呂に入るとき、メガネをかけます
2007.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/67007013.html
が、これはメガネ自体にはよくないことです。しかし、古いメガネならば、特に気になりません。こういうのをかけて温泉に入ればいいのです。
ラベル:メガネ
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2008年02月14日

風呂に入るとき、脱衣場の暖房をつけ忘れました。

 今は冬ですから、オーツが風呂に入るときには、浴室暖房機
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
を運転し、さらに脱衣場にあるセラミックファンヒーター
2007.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/71369694.html
をつけて、風呂場と脱衣場の両方を温めます。
 風呂がわき上がるころには、両方ともほどよく暖かくなっています。
 ところが、先日、脱衣場の暖房をつけ忘れました。
 う〜ん。そろそろオーツのボケが始まったのでしょうか。
 このときは、脱衣場にあるセラミックファンヒーターをつけ、脱衣場は暖まりませんが、足元には暖気が噴き出してきますから、その場で衣服を脱いで風呂に入りました。
 風呂から出て来たときは、ヒーターの力で脱衣場が暖まっていますから、問題はありません。
 どうにも、このブログはオーツの日常生活を描くことにしつつも、実際はボケ日記になってきたような気がしています。まあ、それがオーツの日常生活だということなんでしょう。
ラベル:風呂 脱衣場 暖房
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2008年02月13日

ウルトラヴァイオレット(2006)

 スタイリッシュなアクション映画です。ミラ・ジョボビッチ主演。あくまでさわやかでスマートに銃撃戦などを描きます。ストーリーはどうでもいい感じです。
 マンガが原作だけあって、ありえないシーンが多すぎます。でも、いちいちツッコミを入れてもしかたがないように思います。
 ミラ・ジョボビッチがとてもきれいに撮れているし、迫力あるアクションを見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。この映画は時間が短めなほうなので、あっという間に終わってしまう感じです。
 娯楽作品というのは、こういうのが典型なのでしょう。

 この記事を書きながら、「ウルトラヴァイオレット」という題名に関しては「ヴァ」を使い、「ミラ・ジョボビッチ」のところは「ボビ」を使っていることで、ちょっと違和感がありました。
 映画の題名は固有名詞で、日本の配給会社が付けるものですから、一種の商標のようなもので、そのままにしないといけないと思います。
 一方、人名は、基本的には書く人の好みで書いていいように思います。
 ということで、オーツの流儀で「ボビ」としました。
 ちょっと検索エンジン Google で調べてみると、
+"ウルトラヴァイオレット" 159,000 件 vs. +"ウルトラバイオレット" 72,000 件
で、前者が優勢です。
 一方、
+"ミラ・ジョヴォヴィッチ" 241,000 件 vs. +"ミラ・ジョボビッチ" 72,700 件
で、こちらも「ヴォヴィ」が優勢です。
 「+」を付けて、その表記だけに限定した検索をしたのですが、検索結果を見ると他の表記も検索されているようです。(もしかしたら同じ文書中に両方の表記が混在しているのかもしれません。原因不明です。)
 以上のことから、オーツの表記のしかたは問題があるのかもしれません。
 でも、ベートーベンはベートーヴェンとは書きにくいです。
+"ベートーヴェン" 2,010,000 件 vs. +"ベートーベン" 954,000 件
あ、こちらも今や「ベートーヴェン」のほうが多数派なんですね。オーツの頭が古いだけなのかもしれません。
 最後は、映画とは関係ない話になってしまいました。
posted by オーツ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

餃子料理・老土(ロード)での麻婆豆腐

 最近、オーツがよく行く店です。
2007.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/61201539.html
 先日、お昼にはちょっと早すぎる時間に入ってみました。他に誰も客がいません。
 で、日替わり定食(麻婆豆腐)を注文したのですが、すると、お店の人がパックに入った豆腐を取り出しました。そのパッケージを見たときに、オーツは「あっ」と思いました。
 オーツが普段スーパーで買っている豆腐
2007.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563968.html
を使っていたんです!! オーツはこの豆腐を2丁 52 円で買っていますが、こういう店では消費量が多いから、もっとずっと安く買えるのでしょうね。それとも、一般消費者の購入価格とそんなに変わらないのですかね。
 もちろん、この豆腐、単に安いだけでなく、オーツとしてはそれなりにおいしいからずっと食べ続けているんですけれど、この店がこの豆腐を使っているという事実を知ったとたん、この店に急に親近感がわきました。
 はい、今回も、麻婆豆腐はおいしくいただきました。
ラベル:麻婆豆腐 老土
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2008年02月11日

下川裕治(2007.11)『日本を降りる若者たち』講談社現代新書

 オーツが読んだ本です。
 タイのゲストハウスで安い宿泊料を払いながらだらだらと生活する日本人の若者を描きます。(一部、老人もいますが。)こんな人たちがいるというのは、本当に驚きでした。
 タイは物価が安いから、適当に日本でバイトして稼いで、あとはタイでノンビリ暮らすという人生なのです。一種のホームレスのようなものかもしれません。こうなったいきさつは、個人ごとにさまざまですが、下川氏は何人ものタイで暮らす日本人にインタビューして本書をまとめています。
 日本の中でも、東京などの都会は(一部の人にとって)疲れるようです。そうかもしれません。生活するにもお金がかかりますし、いろいろな競争がありますし、……。それに比べると、タイでの生活は全然違ったものになるのでしょう。
 ただ、心配なのは、将来です。若いうちは、生活は何とでもなりますが、年を取ってくるとそのままではうまく行かないでしょう。そのときどうするのでしょうか。今さら日本に帰ったって、ろくな仕事などがあるわけでもないでしょうから、帰らない(帰れない)ということになるでしょう。そうして、タイで老後をどう過ごすのでしょうか。結婚して子供をもうけるのでしょうか。そういうことは可能なのでしょうか。本書に登場する人たちを見ると、結婚はあきらめているような感じに受け取れます。(一部にタイ人と結婚した人の例も出て来ますが。)あるいは、生活保護を受けながら日本で生活するのでしょうか。
 今を記述した本ですが、登場するそれぞれの人たちの将来を考えると、オーツは大きな不安を覚えました。
ラベル:タイ 下川裕治
posted by オーツ at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

風呂で体を洗うことを忘れました。

 先日、風呂に入ったときに頭を洗い忘れたことがありました。
2008.2.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/82162289.html
 今度は、体を洗うことを忘れました。顔を洗って、頭を洗って、湯船につかって、……そのまま出てきてしまったのです。バスタオルで体をふきながら、「あれっ?」という感じでした。だって、体は風呂に入るたびに洗っているんですから。
 さすがに、このときは風呂に入り直して、体を洗ったのですが、まさか、自分でこんなことをしでかすとは意外でした。基本中の基本です。
 う〜ん。そろそろオーツのボケが始まったのでしょうか。
 この調子だと、すべてを忘れてしまいそうな気がしています。
 ブログに書いておいても、覚えていられなければ無意味ですし、……。
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ラベル:風呂
posted by オーツ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

ダブルクリップと歯磨きチューブ

 ダブルクリップは、ごく普通の文房具ですが、オーツはこれを歯磨きチューブに使っています。
 歯磨き(tooth paste)を使っていくと、だんだんチューブの中身が少なくなってきて、出しにくくなります。そこで、チューブを適当なところで折り曲げて、そこをダブルクリップで留めるのです。すると、チューブの中身が出やすくなります。
 また出しにくくなってきたら、折り曲げる位置を少しずらします。実際は、中身がかなりなくなった場合などに、Z(あるいは乙)の文字のように2箇所で折り曲げて、端のほうを留めます。
 こんなふうな使い方ですが、ダブルクリップの威力はすごいものです。
 1個あれば、数十年は使えそうです。

 なお、このやり方をチューブ入りの糊の場合でも採用しています。オーツが子供のころからずっと使っているチューブ糊ですが、ダブルクリップとは相性がいいのです。
posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ネコは食べたものを吐くことがあります

 ネコは、ときどき、「オエッ、オエッ」といいながら吐きます。
 オーツが目撃したのは2回です。
 1回目は、キャットフードのかたまりでした。キャットフードの色と形が確認できました。ネコはエサをかまずに飲み込んでいることがわかります。
 2回目は、何だかわかりませんでした。透明な水状のものが出ており、その中に、シメジの1本のような色と形のぐにゃぐにゃしたものがありました。
 まさか、ネコがキノコを丸呑みすることはあるまいと思ったのですが、とりあえず、ティッシュでくるんで捨てておきました。後日、妻が見たところ、繊維質のものが絡まっており、これは毛玉だろうということになりました。
 そういわれてみれば、なるほどと思えます。オーツは初めて見ましたので、何だかわからなかったのです。一度見たら、もう次からは誤解することはなくなりそうです。
 それにしても、口からものを吐いても、ネコは特に苦しそうでもなく、平気な顔をしているんですね。
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ラベル:吐く ネコ
posted by オーツ at 06:34| Comment(1) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

古い扇風機(続)

 オーツの自宅では、古い扇風機を使っています。
2007.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/72900141.html
 最近、古い扇風機が原因で火災があったという話を聞き、ちょっと気になりました。そこで、さっそく WWW を検索してみました。今や、何でもネットで検索してみるとおもしろいです。
 オーツの使っている扇風機には、東芝 CRYSTAL ZEPHYR DF-30A と書いてあります。
 そこで、これを検索してみると、東芝の記事が見つかりました。
http://www.toshiba.co.jp/tht/info/070907_j.htm
長年ご使用の扇風機では、モーター、コード、コンデンサー等の電気部品の経年劣化による発煙・発火のおそれがあります。
 ご使用時に必ずご確認いただき、次のような症状がある場合には、すぐに使用停止してください。
☆スイッチを入れてもファンが回らない。
☆ファンが回っても異常に回転が遅かったり不規則。
☆回転する時に異常な音がする。
☆モーター部分が異常に熱かったり、こげくさいにおいがする。

 オーツが使っている限りでは、こういうトラブルはありませんので、特に問題は感じていません。
 なお、この表によれば、この機種は 1967-1968 年に製造されたとのことですので、妻が大学に入学したときに買ったものだということがわかります。
ラベル:扇風機
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

エレベータを途中の階で降りてしまいました

 オーツは、勤務先のエレベータで4階で下りることが多いのです。なぜならば4階にオーツの仕事場があるからです。
 先日、1階からエレベータに乗って「4階」のボタンを押したところ、あとから乗り込んできた人が「3階」のボタンを押しました。
 その後、エレベータは3階に着いたのですが、オーツは、ここで間違えてエレベータを降りてしまったのです。そのまま廊下を歩いていって、自分の部屋のドアを開けようとしましたが、開きません。
 そこで、はたと気が付きました。ここは3階だったのです。
 単に、エレベータを降りる階数を間違えただけではありません。いくら廊下と部屋の並びが同じだとしても、少しは各階ごとに雰囲気が違っています(廊下のゴミ箱の配置とか)。それでも気が付かずに、自分の部屋と対応する位置にあるドアを開けようとしたことが意外でした。
 う〜ん。そろそろオーツのボケが始まったのでしょうか。
 そういえば、ずっと前に住んでいた11階建ての団地で、各階ごとにドアの色が塗り分けられていたことを思い出しました。酔っぱらって帰宅するときなど、エレベータで階数を間違えて、他人の家に入り込んでしまうトラブルがある(あった)のでしょうね。ドアの色が違えば、さすがに気が付くと思います。
ラベル:エレベータ
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

 オーツは、眠っているとき、ほとんど夢を見ないのですが、先日は、久しぶりに夢を見ました。もしかすると、たまたま記憶に残っていたというだけかもしれませんが。
 日本国内の某所なのですが、大学の研究室でした。3階でした。本などがたくさん並んでいます。そこにオーツがいると、窓の外で、山のような大津波が襲ってきたのです。オーツは驚いて、階段を通って4階へ、さらには屋上へ(4階建てのビルでした)と逃げました。そのときに、大津波がビルに達し、4階以下は波にのまれてしまいました。そこにいた50歳くらいの女性(いやにリアルですね)といっしょに、屋上にあった吊り輪みたいな金属に捕まりながら、波が眼下を流れ、あらゆるものを押し流していくところを見ました。
 そこで、目が醒めました。
 心臓がドキドキしていて、すごい興奮ぶりでした。
 とにかくリアルで、大災害なのです。それを自分の目で見ていたというわけです。
 その後、よく考えてみると、そんな津波がくるようなところに大学はないし、そんなところにオーツが行くはずがありません。だからありえない話です。でも、映画などで似たようなシーンを見たことが影響しているのでしょうか。
 あまりの恐さに、もう眠れなくなってしまいました。
 いやはや、何年ぶりの「夢」でしょう。夢を見たことがうれしいような、しかし、恐い夢だったことで残念なような、複雑な気分でした。
ラベル:
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2008年02月04日

キャットフードの好み

 ネコには、キャットフード(と水)だけを与えています。
2007.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/68482549.html
 これは(ネコの飼い主である)息子から厳命されたことです。
 朝晩のえさやりの際、以前のえさが少し残っていることがあります。これを観察していると、ネコにもえさの好みがあることがわかります。キャットフードには、いろいろな種類のえさを混ぜた形のものがあり、残っているえさはその中の特定の種類のものだったりします。つまり、ネコにもえさの好みがあるということになります。
 複数種類のキャットフードを切り換えても、ネコは普通に食べていくので、このあたりは、それぞれのキャットフードがネコが好むようによく研究されているのでしょう。
 しかし、一部のネコが一部のえさと相性が悪いということはあり得る話です。ま、本当におなかが空けば、好きでも嫌いでも結局は食べることになるのでしょうが。
posted by オーツ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

風呂に入ったとき、頭を洗うことを忘れました。

 オーツは、ほぼ毎日風呂に入ります。そしてそのたびにカラダは必ず洗うのですが、頭は2日に1回のペースにしています。シャンプーのしすぎは髪の毛を傷めるという話を聞いたからです。
 先日、「今日は頭を洗う日だな」と思いながら風呂に入ったのに、どういうわけか、頭を洗わずに風呂から出てしまって、バスタオルで体をふきながら「あ」と思い出したのです。改めて風呂に入り直すのもめんどうなので、そのままにしてしまいましたが、こんなこともあるのですね。
 こんなことが起こるのもオーツのボケの始まりかもしれません。
 いや、本当にぼけたら、そういうことを思い出すことさえなくなってしまうのでしょうね。だとしたら、それはそれで幸せなことなのかもしれません。毎日「あれをしなきゃ、これをしなきゃ」で走り回って生きているよりはずっと楽な人生のようにも思います。
ラベル:洗髪 風呂
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

物置の購入

 オーツの家も手狭になり、妻が物置を買おうと言い出しました。
 3階部分にちょっとしたテラスがあり、以前はそこで焼き肉パーティーなどもしたことがあるのですが、そこの一部に置こうということになりました。
 さっそくネットで調べると、「しまいコム」というサイトからいろいろなメーカーのものが買えるということで、ここで購入することにしました。
 設置場所との関連で、幅・奥行き・高さを測って、ピッタリ合うものを探さなければなりません。そこで、業者の人に見積に来てもらい、置く場所のサイズも測って(10cm のブロックを下に置くことも考慮して)ちゃんと収まるようだと確信しました。
 買ったのは、イナバ シンプリー MJ-159E全面棚タイプです。これを左右2個並べて使うことにしました。
 寸法 幅 1520mm 奥行き 900mm 高さ 1903mm
 http://www.shimaicom.jp/MJ-159E.html
 ネット販売価格 64,500 円×2
 標準組立費 10,500 円×2
 吊り上げ代 10,500 円×2
 棚支柱セットRE 4,500 円×2
 前棚板213単品 1,300×4
 ブロック 12 個 無料
 送料 無料
 追加値引き 4,000 円
 合計 181,200 円

 組み立てと設置の時は、2時間半ほどかかりましたが、予定通り、ピッタリのサイズのものがきちんと収まりました。
 これでしばらくはしのげます。
 もっとも、オーツは本当は不要のものを捨てる方がいいと思っているのです。妻が40年も前に旅行に行ったときのガイドブック、すでに結婚した息子が使っていた小学校の教科書、さらには絵本「こどものとも」や息子が保育園で使っていたシーツなど、どう考えても今後使うことはないようなものが大量に保管されています。妻に言わせると、絵本は、孫に読んで聞かせて、結局親子2代に同じものを読み聞かせしたいのだそうです。いいものはいいとのことです。しかし、オーツは、孫にはその親(つまりはオーツの息子)が自分の視点で絵本を買ってやればいいのであって(それが親の成長というものでしょう)、30年前とはもろもろの状況が違うから古い絵本を取っておいてもしかたがないと思っています。
 今回、物置を買ったことで、結局、不要品の山はそのまま物置にしまい込まれて数十年後に(妻の死亡後に)捨てられるだろうと思っています。
ラベル:物置 不要品
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

スピード(1994)

 オーツは、アクション映画が好きです。
 「スピード」は、中でも、始めから終わりまでアクションの連続で、はらはらどきどきで最後まで見ていられます。
 初めのエレベータからの脱出、走っているバスからの脱出、地下鉄での対決(と脱出?)と息つく暇さえありません。
 ストーリーは、かなりよく練られています。しかし、変なツッコミどころ満載です。
 エレベータへの爆弾の設置などは、犯人が(関係者でもないのに)よくあそこまで準備できたと思わせます。
 バスへの爆弾の設置も同じです。1台のバスにどうやってあんな大仕掛けができるのでしょうか。しかも一人でです。
 バスがスピードを上げて高速道路上の15メートルのギャップを飛び越えるシーンもナンセンスです。あり得ません。バスの速度がどうみても時速50マイルを下回っているシーンも多かったです。時速50マイル以下では爆弾が爆発するはずじゃなかったですか。
 ゴミ箱の下の地面に穴を空けておくなんて、他人に気づかれずに事前にできるはずがありません。
 地下鉄の大事故があったのに、中にいた2人が無事だなんて信じられません。
 とはいうものの、そういったツッコミは気にせずに楽しむべき娯楽映画です。
 爆破シーンはどれもすごい迫力です。バスの爆破、家の爆破、飛行機の爆破、すべてお見事です。
 主演のキアヌ・リーブスもサンドラ・ブロックもかっこよく描かれています。
ラベル:スピード
posted by オーツ at 05:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする